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セキチク・ニンジャズの手練れ、マタドガスとベトベトン。
彼らはジュンデン・スレイヤーを待ち伏せしていたが、マタドガスは相手の手刀により真っ二つにされ絶命。
しかしベトベトンはパートナーの死と引き換えに、ジュンデン・スレイヤーの正体に迫るチャンスを握ったのだ。
コガネシティの地下。ぞっとするほど冷えたコンクリートを肌で感じながらベトベトンは数年前の「厳選」を思い出していた。
孵ったまっただ中、彼らボックスの兄弟は雇い主に裏切られたのだ。
リザードンのしっぽの様に捨てられたのだ。
生き残ったのはベトベトンとマタドガスの2匹だけだった。
あの時も、ずっと冷たいコンクリートや洞窟の壁に見を横たえ、じっと待っていたのだ。