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サトシ「リーリエは…どうするんだよ…?」
ジェイムズ「何故、リーリエお嬢様のことを?」
サトシ「……リーリエ、泣いてた」
ジェイムズ「…いきなり何を言い出すのです?」
サトシ「リーリエは、あんたのことを本当に執事として慕っていてた……信頼していた……だから、悲しいんだよ…もう、あんたに会えないことを……」
ジェイムズ「会えなくて悲しい?おかしなことを言いますね……私は、ウルトラビーストの親ですよ?いうなれば、あなた方の敵です」
サトシ「それでもっ!リーリエはあんたに一番会いたがってんだよ!」
ジェイムズ「!」
サトシ「ウルトラビーストだとかなんだとかそんなの関係ねぇよ!あんたはっ!リーリエが小さいときからずっと一緒だったんだろうが!辛いときも悲しいときも寄り添って同じ道を共に歩いてきたんだろうがっ!」
サトシ「敵であってもリーリエの命を脅かす存在であっても、リーリエのことを一番よく知っているのは、紛れもなくあんただろうがっ!!」
ジェイムズ「子供が……私の何が分かるっ!?」
サトシ「分かるわけねぇだろ!だからあんたに聞いているんだよっ!あんたがリーリエと共に歩んできたこの時間は本当に偽りのものであったのか、あんたにしか分かんねぇから、こうやって俺は聞いているんだよっ!!」
ジェイムズ「!!」
サトシ「もし嘘なんだったとしたら、リーリエとあんたが一緒の空間にいて同じ時間にあんたが笑顔でいるわけがないんだ」
サトシ「リーリエはあんたに裏切られても、あんたがまた執事として戻ってきてくれる、そんな日を待ち望んでいるんだよっ!」
ジェイムズ「私は…私は……リーリエお嬢様のことを……誰よりも……大事に想っています!!」ポロポロ
サトシ「行って来いよ、執事らしく誠意をこめて謝れば、リーリエは許してくれるさ」
ジェイムズ「はいっ!」ダッ
サトシ「……ジェイムズはリーリエの元へ行った……ウルトラビーストの世界の秩序を維持するためにも、俺がウルトラビーストの親になるっ!」
その後、サトシは発見されることはなかった……
ハナコ「サトシ……私もすぐそばに行くからね……」ポロポロ
オーキド「ハナコ、調子はどうじゃ……」ガチャッ
ガチャン……
これでサトシのポケモン物語は終わりとする