. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
アルセウス「ああ…そなたと…そなたの母君との想い出から…」
サトシ「ママとの想い出…?ママがなんだっていうんだ?」
アルセウス「そなたと母君を繋ぐキズナ…それが我々だった。母君は…ずっとそなたを見守っていたのだ」
ハナコ「そう、いつも見ていたわ…サトシ」
サトシ「ママ!?」
ハナコ「いつもあなたを見ていた…あなたと、あなたのポケモンたちの旅を。
楽しかったわ…あなたの描いたポケモンたちが あなたをどんどん成長させてくれた…
私には見ることの叶わなかったはずのサトシの未来を…ポケモンたちは見せてくれた…」
サトシ「…!ああ…あああ…」
ハナコ「もう…思い残すことはないわね」
サトシ「……………ママ…!!」
「怯えないで…サトシ。あなたにはいつだってポケモンたちがついてるわ」
病院で寝たきりのママに、俺は話して聞かせていた。
看護婦さんはつくり話だと思ってたみたいだけど。
本当はゆめの中で、本当にあったことだ。
ポケモンの話をするとき、ママはとても懐かしそうにしていた。 終