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僕「え、僕がポケモンの世界に…?」イアラ「はい。」

 ▼ 1 ルビー@もりのヨウカン 18/01/24 17:20:35 ID:UwibJrNM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
此処はポケモンの世界のとある町。何処にでも居そうな一匹のポケモンが旅に出ようとしていた。

エルド「……雪、止まない…。」

ミルタンク(母)「旅に出る日に雪が降るなんて災難ねぇ、本当に行くのかい?」

エルド「うん、行くよ。ギルドに入るなら雪なんかに負けてられないから。」

ミルタンク「そうかい、気を付けるんだよ?……お父さんのようにならないでね…?」

エルド「…うん、わかってる。それじゃ…いってくるね、お母さん。」ギュ

ミルタンク「いってらっしゃい…♪」ニッコリ
タタタッ…バタン
(…家も、寂しくなるわねぇ…あんた。)

僕はイーブイ♂のエルド。お母さんはミルタンクでお父さんはザングース。見て分かると思うけど僕は養子。本当のお父さんとお母さんはギルドで活動してるって聞いてからギルドに入ったら会えるかなって思ってギルドを目指してる。(数十分後…)それにしても…

エルド「雪…止まない…。。前が中々見えない…もう少しで山を越えれると…思うんだけど…っ」ザックザック

そう呟きながら足を進めていると上から何か大きな音が…

エルド「……っ?!な、雪崩?!こ、此処に居ちゃ巻き込まれ…t」ドサササ…

そして逃げる余裕もなく、雪に足を取られながら雪崩に巻き込まれてしまった…。
 ▼ 2 ンボラー@ちからのこな 18/01/24 17:21:43 ID:OArr.rZg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その後、彼を見たものはいなかった…
〜完〜
 ▼ 3 マシュ@たてのカセキ 18/01/24 18:20:35 ID:UwibJrNM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして同時刻、人間の世界…。
僕「ドラ○エいつものやったし…あとはポケモンかぁ…。」
そういってポケモンを起動する僕。不意に暖房の風が背に当たり…

僕「ふぁ〜…あったかいと眠くなるや…。」目ゴシゴシ

???「そんなに眠たいのでしたら寒いところにご案内しましょうか?」

僕「いいよ…どーせ雪にダイブ位だし…。…って、え?」
(あれ、部屋は僕一人だよね…なのになんで声が…?)キョロキョロ

???「テレパシーですよ、テ・レ・パ・シー!」

僕「なんだ、ただのテレパシーか…は?いや、テレパシーってポケモンの技じゃ…」

???「あの、ゲーム画面みてくれません?」コンコン

僕「え?あ、うn…はぁぁぁぁ?!」
驚いてしまい思わずゲーム機から手を離してしまう。無理もない、リフレが勝手に起動していて手持ちに入れている筈もないミュウが画面越しにコンコンと叩いているのだから。

イアラ「やっと気付きましたか…って、落とさないで下さい…;」

僕「な、何がどうなってるの…(ゲーム機拾いあげ)」

イアラ「とりあえずいざないの間に来てもらいます、話はそこで。」コン

僕「え、あ、うn…」シュン
テレポートだろうか、一匹と一人。そしてゲーム機と共に何処かへ飛ばされる。

イアラ「着きました。さて、改めまして自己紹介ですが私はイアラと言います。以後、お見知りおきを。」

僕「僕の名前は…「言わなくてもいいですよ」ア、ハイ。(つかゲームから出てきてる…触れるのかな…?)」ソー

イアラ「……セクハラをする前に話を聞いて下さいね?」ギロ

僕「ヒッ…す、すいません…。(下手したらサイキネ飛んできそう…)」

イアラ「単刀直入に言いますと私の居る世界に来て下さい。」

僕「え、僕がポケモンの世界に…?」

イアラ「はい。」

僕「どーせあれでしょ?役目オワタら元の世界に返されるんでしょ?」

イアラ「戻ろうと思えば戻れますね。」

僕「え、じゃあ思わなかったら居座れるの?」

イアラ「はい。」

僕「やったぜ。ところで僕の姿どうなっちゃうの?」

イアラ「あ、そうですね…不運にも亡くなられたポケモンが居ますね…。ただ、色が白銀色ですねこれ…普通の色違いなら真っ白なはずですが…(もしかすると…いえ、考えないでおきましょう)」

僕「やったー!じゃあ早くっ!」ワクワク

イアラ「はぁ、分かりました…。」ペチン
イアラが僕の頭を軽くはたくと体がみるみる小さくなっていき、骨格や体型も変わり、白銀色のイーブイへと変化した。
 ▼ 4 モネギ@ゴーストメモリ 18/01/24 18:46:43 ID:lTqv4JVI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
神スレの予感支援!
 ▼ 5 ーゴート@タラプのみ 18/01/24 23:30:18 ID:UwibJrNM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕「この体つき…イーブイだ!」ワーイ!

イアラ「その体になったからにはちゃんと記憶も振り返らなければいけませんよ。」

僕「記憶?あっ、この死んだ子の…」

イアラ「まぁ、最低限のことでいいですが…。まず名前はエルドです。次に…」ペチン
そういいながらおでこに手を置かれると、体の色が普通のイーブイのようになっていく。

エルド「わぁ〜…色が普通になってく〜…!」体毛ペタペタ

イアラ「普段はこの色ですが、大量の水が体にかかれば白銀に戻ってしまいますから注意して下さいね。」

エルド「はーい、技ってどう出すの…?」

イアラ「……技ですか…恐らくすでに死んだ体なので無理かと…。代わりに力は凄いありますが…。」

エルド「そんなぁ〜…。」シュン

イアラ「一番近いギルド付近にテレポさせますが…なにかお聞きしたいことはありますか?」

エルド「うーんと、なんのために僕は行くの?」

イアラ「救ってもらう為に…ですね。何を救うかはそのうち分かりますよ。」

エルド「そっか、じゃあ送ってー!」ウキウキ

イアラ「待って下さい。まだあります…」

エルド「今度はなにさ〜…。」

イアラ「貴方と私の居場所がすぐに分かるよう、私の一部と貴方の一部をそれぞれ相手の体内に仕込ませます。」

エルド「えっ、それってどういu…」チュッ
何が起こったのか一瞬分からなかった。気づけばイアラに口を塞がれていて…その勢いで仰向けになっていた…。

イアラ「んっ…みゅぅ…『じたばたしないで下さいね…こういうの…私は初めてなので。』」

エルド「ふぁっ、うぅ…(て、テレパシーっ…)」ビクッ

イアラ「んくっ…きゅぅ…。」ビクリ…
可愛い泣き声と共に得体の知れない何かが口から入ってきて、喉を通っていった…

エルド「んんっ、こほっ…けほっ…;(思わずむせる)」

イアラ「ぷはっ…大丈夫ですか…?」

エルド「けほっ、大丈夫もなにも…普通に飲み込めないの…;?」

イアラ「私の命の一部ですよ…エネルギー量を圧縮して口移しで飲み込ませないと口から出てきた際に周りの圧が弱すぎて爆発しちゃいますよ…」

エルド「そ、そうなんだ…。(核並なのかな…)」

イアラ「次はエルドさんの一部ですが…体調は大丈夫ですか…?」

エルド「え、大丈夫だけど…何k…?!(な、何…まるで内側から芯から…溶けるような痛み…が…っ、)」バタリ

イアラ「…やっぱり…。目が覚めるまでしばらくかかりそうですね…。」▼イアラの癒しの波動!
そう呟きながら倒れたエルドを看病するかのように癒しの波動を送り続ける…。何かを考えながら…。
イアラ『お母様、何処にいるんでしょう…。』
 ▼ 6 ランブル@かたいいし 18/01/25 06:43:05 ID:5.NMSmWI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルド「…んん…はっ…!」ガバッ

イアラ「あら、おはようございます♪体調はどうですか…?」

エルド「な、なんともないよ…健康だし…。「そうですか…♪」でも、身体が軽く感じる…。」

イアラ「恐らく私の一部のおかげで浮游が働いているんでしょうね。だからって無茶はしないようお願い致しますよ?」チラ

エルド「ギクッ…。う、うん…(笑)」

イアラ「貴方の一部ですが…まぁ、匂い程度で大丈夫だと思うのでゲーム機を取り込ませてもらいましたよ♪」

エルド「ゲームがぁぁぁ…!「それに、私のいるポケモンの世界に人間の技術は持ち込めませんからね。」えっ…しょぼんぬ…」

イアラ(そう言えば貴方の一部と聞いてエロ展開になるとか思った方居るんでしょうか…。)ボソ

エルド「えっと、イアラさん…もうテレポしてくれてもいいんじゃ…」

イアラ「(あ、)そうですね…くれぐれも無理な行いはしないよう心掛けて下さいね。「はーい。」」ペタン

イアラ「あと、人間世界での記憶がもしかすると飛ぶかもしれませんのでそこは御了承を♪」

エルド「えっ、それはやめt… ヒュン
いいかけるも、首を横に振る間もなくテレポートさせられてしまう…果たして無事ギルドに入れるのだろうか…

イアラ「あ、よくよく考えたら今朝方ですね…まぁ、エルドさんなら大丈夫でしょう♪」

ーギルドのある町の近くー

エルド「ゆ、雪…降ってるなんて…くしゅっ…!」ガクガクテケテケ
(い、いくら首周りにもふもふがあってもこの寒さは…耐えれ…なi…)バタン
そして雪の降る中…町の入口で倒れてしまう…。

???「今日も失敗かぁ…あれ、誰か倒れてる…?ねぇ、しっかり…!」
誰かに揺さぶられながら意識が失われていく…。心の中で僕は「もう死ぬのかな」と思っていた…。
 ▼ 7 レイハナ@ヒウンアイス 18/01/25 13:04:15 ID:5.NMSmWI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーウィラールギルド、個室ー

リル「…もう、丸1日経つのかな…起きない…」
トントン…ガチャ
エルナ「起きたか…?「ううん、まだなのマスター…」そうか…心配か?」

リル「うん…だって雪降ってる最中倒れてたんだよ…」

エルナ「リル、ずっと看病してるのは良いが疲れた時は遠慮せず休め。「うん…」」
私はイーブイ♀のリル。ギルドに入ってまだ間もないの。エルナはグレイシア♀でギルドの長。私のお姉ちゃんでもあるけどギルドに居る時はマスターって呼んでるの。お姉ちゃんは片目がないんだけど理由はまだ教えてもらってないの。

リル「……ふぁぁ…。……zzZ」

エルナ「……はぁ。」ガチャ、バタン「レイ兄さーん。」
シュパッ
レイ「なんだー?「あのイーブイが目を覚ましたら私に伝えに来てくれない?」妹達の為ならなんだっt「はいはい、それはいいから見張ってなさい。」……はい」シューン
私はエルナ。普段は男らしくしているのだけれどれっきとした雌。レイはサンダース♂で私の兄さんなんだけれど、片耳から音は聞き取れないのよね。理由は…そのうち。

エルナ「じゃあまた後でね。」パリィン

レイ「…相変わらず氷の分身か…羨ましいもんだなー…俺も分身出来ねぇかなぁー…」床ベチベチ

 ▼ 8 ンテール@たんけんこころえ 18/01/25 19:19:15 ID:5.NMSmWI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして一時間後…

エルド「ん…んん…此処、は…」目ゴシゴシ

レイ「お、目が覚めたか。しばらく待ってろよー、マスター呼んでくっから。」ヒュン
そう言い残すと目では捉えられない速さでエルナのところへ向かって行った。

エルド「……。あれ、僕…人間だったような…。名前は…覚えてる。イアラのことも…うん。あれ、人間世界に居たときの記憶がない…」

回想…(イアラ「人間世界での記憶がもしかすると飛ぶかもしれませんのでそこは御了承を♪」)

エルド「………はぁ、まいっか…。」
そんなこんなで独り言を呟いていると…

リル「…ふぁぁ…寝ちゃってたや…。あれ、起きて…る?」

エルド「う、うん…起きてる…よ?」

リル「そっかぁ…看病…ちゃんと出来てて良かったぁ…。ずっと寝てたから…死んじゃうんじゃないかって心配したや…」グッタリ

エルド「…その、助けてくれてありがとう…」

リル「どういたしましてっ!」
ガチャ
レイ「マスターが来たぞー」

エルナ「やぁ、早速だけどお話を聞かせて貰うよ?」
そして自己紹介と、これまでの出来事を一つ一つ話していった…。
 ▼ 9 マカジ@じゃくてんほけん 18/01/26 12:40:05 ID:oxzpSJ/o [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイ「…うさんくせぇな…人間とか迷信だぞ?牢屋にだな…」ブツブツ

エルナ「まぁレイの言うことは一理あるが…様子見で置いておくのもいいだろう。リル、しばらくはエルドと行動を共にしてくれ。リブラには僕から話をしておく。」

リル「うん、わかった〜。と言う訳でよろしくね、エルド君♪」ニコ

エルド「う、うん…よろしくね…♪(なりゆきでなんかどうにかなった…)」

リル「外はまだ天気が悪いし…ギルドの中案内するよっ!」

エルド「うん、でも今は食事したい…」グゥゥ…

リル「あはは…何も食べてないもんね…wじゃあ食堂いこっか!」テケテケ

エルド「はーいっ」スタスタ
バタン

レイ「……なぁ、もしかしてお前あのイーブイに思い当たるふしでも…」

エルナ「そうね…兄さんも思い当たるんでしょ?」

レイ「まぁな…。ただあくまで可能性な訳だ。俺らの両親が養子にだしたイーブイだという確信はない。」

エルナ「えぇ。ただ妙よね…私達にタマゴすらみせてくれなかったもの。」

レイ「気にすんな。どーせ大した理由じゃねぇよ〜」ケッ

エルナ「それもそうね…じゃあ私は仕事に戻るわ。」パリィン

レイ「おう。……また分身かよあいつぅぅ…!」床バンバン
 ▼ 10 一家◆Eevee/88XM 18/01/26 12:44:57 ID:oxzpSJ/o [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
IDこんなに変わってんのかちくせう。次からトリップしますん。
 ▼ 11 ッシー@GBプレイヤー 18/01/26 14:44:37 ID:2jtq./yg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 12 一家◆Eevee/88XM 18/01/27 07:14:18 ID:Y2uHplm2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウィラールギルドー食堂ー

リル「此処が食堂だよっ!」

エルド「うわぁ…!すっごい…!」
驚くのも無理はない。大木を削って作られた角が丸みを帯びた長方形の大テーブルが何列かに分かれて平行に配置されており、座る椅子は見ただけでも分かるほどのクッション性でアレルギーにでもならない限りは安全性は抜群の作り具合。出される料理はポケモンのタイプや性格、好みに合わせて健康を最優先に作られているのだ。
そして食堂の一部は何故だろうか桃色にペイントされた壁に囲まれている遊具もある…。

エルド「ねぇ、あの遊具って…」

リル「あれはね、お子さんやまだ幼い子を…その、うん…」

リブラ「だらしねぇぞリルー。ちゃんといえー。あそこはな、母親と子の為に作られた場所だ。ほら、パートナーが結ばれて子供出来るなんてことよくあるもだからよー。」

リル「あ、う、うん…w」

エルド「そうなんだ…それで…君は…?」

リブラ「ん?あぁ、初対面だったな。俺はリブラ。エモンガ(♂)の種でリルと同じチームに属してるぜ。よろしくな♪」
笑顔で自己紹介を済ましつつ手をさしのべ…

エルド「よ、よろしく……ぅっ?!」ビリッ!

リブラ「ハハッ!引っ掛かったー!♪「リブラ!まだ覚めたばっかりだよ!そんなことしないでっ!」うっせーなー、このくらいへーきだろ?w」ニヤニヤ
何をしたかというと、リブラが握手を交わす時に相手にほんの少量の電気が流れるように仕向けたのだ。恐らくでんじはだろう。

エルド「うぅ…しびれびれ”れ”…」ビリビリ

リル「ごめんね…リブラは悪戯好きなの…;」

リブラ「次はもうちょっと強くすっか♪」ニシシ

エルド「…はぁ…まぁ、うん…気を付けるよ…。」テクテク

リブラ「俺も飯だー♪」スタタタ

リル「ラムでも貰おっか…;」テクテク

一方イアラは…
イアラ「……っ;」

???「気を付けてよね。あんなとこに長居してたらあいつらに見つかるんだから。」

イアラ「ごめんなさい…お父様…;」

 ▼ 13 一家◆Eevee/88XM 18/01/27 11:46:55 ID:Y2uHplm2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時を遡ること数十分前…
…………
………………
……………………

イアラ「ふんふふーん…♪(鼻唄しながら別荘でお片付け中)」
コンコン

イアラ「…?こんなところに来る方居るんですね…どちら様でしょうか〜…」ガチャ
▼???のしばりだま!

イアラ「…あれ、身体が…。」

???「失礼…」 ドカッ

イアラ「っぁ…;?!」▼きゅうしょにあたった!

ラヴィ「俺はラヴィ。ブースターの種と言えばあとは分かるだろう。」

イアラ「…な、なんの真似を…(バキッ)っぁぁ…;!」ゲホッ
▼傷口にクリーンヒット!

ラヴィ「瀕死にでもしないと抵抗してしまうだろ?」

イアラ「っ…げほっ…、あなたたちは…何の目的で、私を…っ;」

ラヴィ「さぁな?でも、力を貰いにきたとだけ言おう。」すっ…
片足をイアラの頭上へかざせば生命力を吸いにかかって
イアラ「なっ、…ぁぁ…(息が…っ;?)」

ラヴィ「このまま声を奪って…」ピタリ▼サイコキネシス
(ん?生命力が吸われなくなっただと?身体も動かせない…)

ダイヤ「あのさァ、イアラに何してるの?」ギロ

イアラ「ダ、ダイ…ヤ…さ…ん?」
かすれる声でそう呼ぶ…

ラヴィ「…ミュウが、2匹…あいつの言っていたやつか…」グググ

ダイヤ「誰だか知らないけど…酷いことするのは止めてくれる?(…どうやらサイキネごときでは動きを止めれないようですね…)」キィン(サイキネが解かれ)

ラヴィ「……どうだろうな…っ!」スッ
刃物を取り出しイアラを刺そうと…。▼ダイヤのまもる

ダイヤ「……そんなに甘くないよ?『イアラ、テレポするよ。』」

イアラ「『はい…っ;』」

ラヴィ「ならこれで…オラァ…!」スッ
ヒュン
ラヴィ「…チッ、テレポートか…まぁいい…。」トコトコ

……………………
……………
………

イアラ「しばらく…安静ですよね…;」

ダイヤ「だね。無警戒なのは誰に似たんだろうね…」クスクス
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https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=761085
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