サトシ「この前マンションからの飛び降りを目撃したんだけどさ…」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「この前マンションからの飛び降りを目撃したんだけどさ…」:ポケモンBBS

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ポケモン

サトシ「この前マンションからの飛び降りを目撃したんだけどさ…」

 ▼ 1 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:25:34 ID:o4RVjGuE [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
スイレン「…ほんと?」

マオ「マジで!?ねぇどうなったの!!」

マーマネ「御主は嘘が下手でござるなw小生でももっとマシな嘘つくでござるよwww」

リーリエ「どんな話です?」

カキ「サトシは嘘つかないと思うが」

サトシ「この前夜中の12時位かな…ルガルガンと散歩してて、迷っちゃって…それであそこにある無人のマンションあるじゃん?近道だからあの前の道通ったんだよ」

マーマネ「ガクガクブルブル」

カキ「お前が一番怖がるのかよ」

サトシ「それでゲンガーでもいないかなーと思ってふと、マンションをみたらさ、女の人がいたんだよそれも屋上に」

一同「ゴクリ…」

サトシ「一瞬目があったと思ったら、その女の人、飛び降りちゃったんだマンションから…そしてもう凄い音がして。ドッゴーン!みたいな。流石のその音にベランダからみてるひともいたんだけどとてもビックリした顔だった」

リーリエ「……」

 ▼ 2 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:26:48 ID:o4RVjGuE [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「それでロトムがジュンサーさん呼んでくれて…その女の人死んじゃってたんだ」

マーマネ「終わった…?」

スイレン「マーマネ、ずっと耳塞いでたの?」

サトシ「スーパーマサラ人の俺でも人が死ぬ瞬間は初めて見たから本当に驚いたぜ…あぁ怖かった…」


リーリエ「その話、おかしくないですか…?」


サトシ「え…?」

リーリエ「だってマンション無人だったんですよね…?」

サトシ「あぁ。もう結構前に廃墟になってた」

スイレン「あっ!!本当だ!おかしい…!」

カキ「は…?どゆこと?」
 ▼ 3 リマロン@みずのいし 18/02/03 20:27:17 ID:d07DI7Ik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
って無人ちゃうんかーいwwwwww
 ▼ 4 ルット@タマゴふかポン 18/02/03 20:27:27 ID:4nZVHvM. NGネーム登録 NGID登録 報告
意味怖か
 ▼ 5 マコブシ@するどいくちばし 18/02/03 20:27:44 ID:7Z3SGAH6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ポケモン世界の人なら兵器で着地しそう
 ▼ 6 ツベイ@リーフのいし 18/02/03 20:30:01 ID:FPUado7A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やめろお風呂行けなくなるだろ
 ▼ 7 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:32:00 ID:o4RVjGuE [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
マーマネ「小生も気づいたでござる!ヤバいンゴなぁ…wwちょいとスレたててくるでござる」

サトシ「え、なにがおかしいんだ?」

マオ「私もわからない…」

カキ「わからぬ…プスプスプスプス」

スイレン「カキ!頭から煙でてるよ!」

リーリエ「幽霊ってホントにいるんですね…

サトシ&マオ&カキ「幽霊!?」

マーマネ「スレたて完了でござる。これは祭りですなwwwwww」
 ▼ 8 ダツボミ@レンブのみ 18/02/03 20:32:19 ID:2v3Aymag NGネーム登録 NGID登録 報告
ベランダで見てる人が1番なホラー説
 ▼ 9 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:35:09 ID:o4RVjGuE [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
マオ「そういうことか…分かったよ!うぅー怖っ」

カキ「プスプスプスプスプスプス…」

サトシ「プスプスプスプスプスプス…」

リーリエ「えーと、解説です!」

サトシ「ん?お、おう」

リーリエ「サトシ、そのマンションは廃墟だったんですよね?」

サトシ「あぁ。それがどうかしたか?」

リーリエ「」
 ▼ 10 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:35:45 ID:o4RVjGuE [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
誤爆したースマソ
 ▼ 11 テノ@メガリング 18/02/03 20:37:51 ID:FPUado7A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続けてどうぞ
 ▼ 12 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:39:28 ID:o4RVjGuE [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「サトシ、そのマンションは廃墟だったんですよね?」

サトシ「あぁ。それがどうかしたか?」

リーリエ「無人、だったんですよね…?」

サトシ「ん?そうだけど…?」


リーリエ「じゃあ、なんでベランダから人が見てるんですか?」


サトシ&カキ「ゾクゾクゾクゾク!!」

サトシ「怖っ!本当だ!よくよく考えれば何であんなところに人がいるんだ!?」

カキ「夜お風呂いけなくなるよぉ…ママァーン!」

マーマネ「おっwもうすぐ100レス越えるンゴよwwww」
 ▼ 13 ーケオス@こだいのせきぞう 18/02/03 20:40:01 ID:KGrzXET. NGネーム登録 NGID登録 報告
私だ
 ▼ 14 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:41:22 ID:o4RVjGuE [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後マーマネが建てたスレは伝説となり、今もなお住民に語られているという…
 ▼ 15 阪最強ゆうすけ◆X7A9ZjGqEc 18/02/03 20:42:53 ID:o4RVjGuE [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
以下から「意味怖をぽかんうにリメイクしてSS風に語るスレ」どうぞ
↓↓↓↓↓↓↓
 ▼ 17 ャルマー@ファイヤーメモリ 18/02/04 00:57:27 ID:eyA4M1YY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>16
なんだこれ
つまらないというレベルじゃないな
 ▼ 18 レッフィ@いんせき 18/02/04 01:05:30 ID:MKiJB1Ug [1/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日はエイプリルフールだった。
特にすることもなかった俺たちは、いつものようにスクールの教室に集まると、適当に雑談を始めた。
今日はエイプリルフールだったので、退屈な俺たちはひとつのゲームを思い付いたんだ。
ウソをつきながら喋る。そしてそれを皆で聞いて、どこにウソがあるか当てる。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。
 ▼ 19 ェイミ@まひなおしのみ 18/02/04 01:06:31 ID:IstOf3lg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しかたないにゃあ………

僕はポケモン音楽団の指揮者だ
明日は今までで最大規模のコンサートがある
楽団員のアシレーヌやサーナイト、フライゴンにぺラップも練習に熱が入っているようだ
しばらく続けていると突然ポケモン達が声を出せなくなってしまった
明日はコンクールだというのに無理をさせてしまったみたいだ
なんとかしないとと思いながらも一旦休憩をはさむことにした
僕は指揮棒をおいて外に出る
今までみんなの声を聴いていたからか、外はとても静かだなぁ
 ▼ 20 ートロトム@たてのカセキ 18/02/04 01:08:57 ID:4PCaDuts NGネーム登録 NGID登録 m 報告
最近ゲームやってなかったからあれだけど、アローラにマンションってあったっけ
似たようなものがバトルツリーぽいけと
 ▼ 21 ガオニゴーリ@リピートボール 18/02/04 01:11:18 ID:MKiJB1Ug [2/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>18
続き

そうやって順番にウソ話は進み、スイレンにバトンが回った。
みんなが期待した。スイレンに勝るウソつきはこのスクールにはいないと思う。
スイレンは少しうつむくと、こう言った。
「今からひとつ作り話をするよ」
「なんだよそれ。趣旨と違うじゃん」
「まあいいから聞いてよ。退屈はさせないからさ」

そう言って姿勢を正した彼女は、では、と呟いて話を始めた。
 ▼ 22 ニーゴ@メンバーズカード 18/02/04 01:14:06 ID:MKiJB1Ug [3/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>21
続き

わたしは朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えてない。
ただ、目を覚ましてみたらわたしはそこにいた。
しばらく呆然として、状況もわからないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いたんだ。
 ▼ 23 ルホッグ@ふしぎなおきもの 18/02/04 01:20:26 ID:MKiJB1Ug [4/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>22

古いスピーカーだったんだと思う、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけどわたしの背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『すすめ』
って書いてあった。

『3つだ!
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、



あなたの道は終わりです』
 ▼ 24 ッシー@おおきなマラサダ 18/02/04 01:30:13 ID:MKiJB1Ug [5/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないよ。
馬鹿らしい。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころかわたしは怖くてガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。

そしてわたしは考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもないから。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
わたしは静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ

小さな寝袋に向かって鉈を振り下ろした。

ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。

次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。

ぐちゃ。顔が見えないことが罪悪感を麻痺させる。

もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。

右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした子どもがぎょろりとした眼でこちらを覗き返してた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように小さな寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、そこにはこうあった。
 ▼ 25 ッコアラ@ダークストーン 18/02/04 01:31:04 ID:MKiJB1Ug [6/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
『3つだ!
ひとつ。右手の客船を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、


あなたの道は終わりです』
 ▼ 26 イティオ@ねむけざまし 18/02/04 01:32:52 ID:MKiJB1Ug [7/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
わたしは、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
わたしは客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまったんだ。
 ▼ 27 タチ@ずがいのカセキ 18/02/04 01:34:49 ID:MKiJB1Ug [8/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2分くらい経った時かな。
かちゃ、という音がして次のドアが開いた。
左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があって、左手には大きな寝袋があった。
わたしは足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。

『3つだ!
ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、





あなたの道は終わりです』
 ▼ 28 ニータ@すごいキズぐすり 18/02/04 01:37:59 ID:MKiJB1Ug [9/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
思考や感情はもう麻痺してた。
わたしは半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、釣竿を持つよりも手軽だったよ。

ドアに向かうと、鍵は既に開いてた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。
 ▼ 29 マザラシ@きぼんぐり 18/02/04 01:40:06 ID:MKiJB1Ug [10/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
最後の部屋は何もない部屋だった。
思わずわたしはえっ、と声をもらしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安心した。やっと出られる。そう思って。
すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。
3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

わたしは何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。
するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。

君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。

おめでとう。





おめでとう。』
 ▼ 30 ィグダ@あおいバンダナ 18/02/04 01:44:04 ID:MKiJB1Ug [11/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
わたしはぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐまぶしい部屋、目がくらみながら進むと、

足にコツンと何かが当たった。



三つの遺影があったんだ。








ホウと、スイと、ママの遺影が。




これで、おしまい」
 ▼ 31 グマッグ@がんせきおこう 18/02/04 01:48:27 ID:MKiJB1Ug [12/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スイレンの話が終わった時、俺たちは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
マオが沈黙を破った。
「……んな気味の悪い話はやめてよ!楽しく嘘の話しよ!ほら、スイレンもやっぱり何か嘘ついてよ!」

するとスイレンは不気味に笑った。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」


・・・・・・・・・「『ひとつ、作り話をするよ』」
 ▼ 32 ガヘラクロス@りゅうのキバ 18/02/04 02:02:12 ID:IstOf3lg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あげ
 ▼ 33 ニノコ@シールいれ 18/02/04 03:17:13 ID:tbbkfpPw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
何となくオチは読めたな
ゆるゆりに似たような話あった希ガス
 ▼ 34 マガル@こだわりハチマキ 18/02/04 05:47:39 ID:cmF6Usg. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>33
ゆるゆりはちなつの絵だけで充分ホラー
 ▼ 35 ーホー@グラスメモリ 18/02/04 07:22:37 ID:rrKu9e9c [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日アクジキのメモリというものを初めて見た
ガブリアスがメモリショップから借りてきたものだ
雰囲気を出すために部屋を逆フラッシュして見た
作り物だと割り切って見れば見苦しくなかった
その後明かりを点けガブリアスとNintendo Switchをして遊んだ
ゲームに飽きて俺は鱗をいじりだした
ガブリアスは用事を思い出して帰った

午前三時を過ぎた頃俺の名前を呼ばれた気がした
後ろを振り向いても誰もいない
鱗に向き直りまた洗浄する
また誰かに呼ばれた気がした
振り向いてもやっぱり誰もいない
少し怖くなってきた
鱗の電源を落として敷いていた布団に寝転がり目を閉じる
また俺の名前を誰かが呼んだ
目を開けてもやっぱり何も見えない
アクジキのビデオなんか見なきゃ良かったと思った
 ▼ 36 ークイン@カゴのみ 18/02/04 07:44:27 ID:rrKu9e9c [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
調子に乗ってもう一話

あるところに5人のドラゴンポケモンがいた。

彼らは1999年の大晦日にアローラ地方に旅行に来ていた。

そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになった。

大晦日の日彼らはアローラ地方のそのホテルにチェックインして、

荷物をおいて、街に遊びに行こうとした。

ロビーを通った時にフロントのナマコブシに、

「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

と言われた。

…しかし彼らは遊びに夢中になりその約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまった。

フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。

寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。

仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
 ▼ 37 マルス@はっきんだま 18/02/04 07:49:18 ID:rrKu9e9c [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
20階…30階…40階…とだんだんと足が棒になってきて、50階でついにばててしまった。

「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話をして気を紛らわそう」

とジャラランガが言った。

そして1階上がるごとに怖い話をして、なんとか上に上がっていった。

そしてついに99階にたどりつくことが出来た。

するとサザンドラが

「いいか、俺が今から話す話は…本当に怖いからな、絶対にビビるなよ」

と他の3匹に強く言った。

(どんな話だろう…)と仲間達は息を飲んだ。

そして、彼は言った。

「一階に…カードキーを忘れた…」
 ▼ 38 スボー@ウタンのみ 18/02/04 13:16:49 ID:gmIU10cU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
飛べよ
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