【オリジナルSS】PCS(ポケモンカードストーリー):完全オリジナルストーリー

1 : ンフィア@ビビリだま 18/02/07 22:59:45 ID:UcjKCyZs 報告
・文章力皆無ですけど、書かせて下さい。
・対象はポケモンGOでポケモンに抵抗がなくなったけど、流石にアニメを見るのは辛い人にも見れるように考えました。うちは絵は一切書けない(書かない)ので、マンガのように考えるのも難しいし、語彙力ないから表現するために何か1段階おきたかったのでここに書くわ。
・空白の部分は・で表現します。ポケモンのカードのストーリーがないからと1から考えた。舞台は東北をモデルにした。そこの舞台のゲームはあるけど、非公式かつゲーフリによって消された場所だから大丈夫だと思うので、使わせていただくわ。
・1からイッチが作り上げたから、ほぼオリジナル。内容は結構いいと思う。ただ、イッチの文章能力のなさによって、内容を潰してるから、そういうのを中心に、大きな目で見て下さい。お願いします。
・まあアドバイスとか、想像してるキャラを書いてくれるとイッチは喜びます。(まじで、うちの絵は酷いから!もし、想像するために必要なら言ってくれい)
・最後に念押し、大きな目で見て下されー。
361 : ローン@ギャラドスナイト 18/06/06 02:09:50 ID:.0sRkH4k m 報告
支援
362 : キノオー@リゾチウム 18/06/08 18:12:10 ID:OKl95p2I m 報告
2話 ポケモンドクター登場

ローエンとマイはポケモン泥棒を追いかけているが、追いつけない。
ポケモン泥棒は森の中へ入っていった。

「私のポケモン返して!」

「人のポケモンを取ったら泥棒!!」

コテンッ
ローエンは転んでしまった。膝を擦り、血が出ている。

「大丈夫?」とマイは声をかけた。

「大丈夫」と返しながらも、ポケモン泥棒に逃げられて心は大丈夫ではなかった。

そこへ、通り過ぎりのトレーナーが声をかけた。「大丈夫か?」

そのトレーナーはローエンたちに近づいて言った。
「擦り傷か…」
そう言うと、そのトレーナーはバックから人用の傷薬とガーゼを出して緊急処置をとった。

ローエンとマイは「ありがとうございます。」とお礼を述べる。

「気をつけろよ!」とそのトレーナーは返した。


緊急処置をしたトレーナーが離れていこうとする時、ローエンはマイに言った。
「ポケモン泥棒を追いかけなきゃ!」

それが聞こえた緊急処置をしたトレーナーは戻ってきた。
「ポケモン泥棒だって?それは許せない。俺も手伝う!!」

マイはこここそチャンスだと思い「お願いします。」と頼む。


軽く自己紹介だけすることとなった。
「私はローエン。相棒の…が取られたの」
「うちはマイ。ローエンちゃんと戦っている間に、ポケモン泥棒が現れて、…を盗んでいったんやよ。」

「俺はポケモンドクター研修生のタケシだ。鳥ポケモンを持ってるか?」

マイが返した。「うち、キャモメ持ってるよ!」

「それで空から探索してくれないか?」
タケシは空からの探索方法をお願いした。

「ゆけっ、キャモメ。」キャモメは図鑑を見せられて、その見せられたポケモンを探すため、つまり、ポケモン泥棒を探すために飛び立っていった。
363 : ガタブンネ@ボロのつりざお 18/06/09 00:53:47 ID:6JHhK5ns m 報告
支援
364 : ガミュウツーX@オニゴーリナイト 18/06/09 08:46:40 ID:DEAkb5HQ [1/2] m 報告
「キャモメだけでは…見つかるかどうか…」

全然見当たらない。
森は広いため、キャモメだけで探すのは効率が悪い。

ローエンたち3人は森の中、走っていた。
そこで、野生のポケモンが勝負を仕掛けてきた。

野生のバルチャイが勝負を仕掛けてきた来た。

「行けっ!グレッグル」

タケシはグレッグルを繰り出した。

「グレッグル!毒づき」

グレッグルの攻撃はバルチャイに当たり、バルチャイは狼狽した。
「よしっ、モンスターボール」

タケシがモンスターボールを投げようとした時…

「待って!!」

ローエンが止めた。
「今、手持ちのない私がゲットするべきだと思うの!無茶なのは知ってるけど、私に捕まえさせてくれない?」

タケシはローエンにボールを渡した。

「そうだな」

ローエンはバルチャイにボールを投げた。
ボールはバルチャイに当たり、バルチャイはボールに収納された。

グッ
ボールは左に揺れる。

グッ
ボールは右に揺れる。

グッ
ボールは左に揺れる。

ガチャッ
やったー!バルチャイを捕まえた。

ローエンはバルチャイを繰り出して、キャモメと同じ手順を踏んで、森の中を探索して行った。
365 : ディバ@ねっこのカセキ 18/06/09 09:11:04 ID:DEAkb5HQ [2/2] m 報告
--------------- C M 終 了 ---------------
その頃…
ロケット団の方は…

「もし奪い返しに来られたらどうするの?」とムサシ。
「このマシーンで焼き払うのにゃ!」
ニャースは特別な服装と特別なモノを持っている。
「このマシーンはマグカルゴの炎と同じぐらいの高熱を出せるマシンだぜ。俺らはこの特別スーツを着れば平気だ。」
コジロウはムサシとソーナンスに特別な服装を渡した。


その姿を"バルチャイ"は見ていた!!
その後、すぐにキャモメも確認した。

バルチャイとキャモメは帰ってきた。
同じぐらいに見つけていたようだった。

ローエンたちはポケモン泥棒の元へと走っていった。
366 : クスロー@パワーリスト 18/06/09 12:37:14 ID:2Nj55WCE m 報告
ポケモン泥棒の影が見える。
あいつらだ…

「返して!私の…を!」とローエンが言うと、「もう俺らのもんだい」と返された。
「人のポケモンを取ったら泥棒」とマイは憤怒した。が、「それはニャーらの仕事だにゃ」と返された。

「こんなことをするのは誰なんだ」とタケシは言う。タケシにはまだポケモン泥棒の姿は見えてはいなかった。

ポケモン泥棒、そうロケット団は名乗り出た。
「こんなことをするのは誰なんだと聞かれたら」
「答えてあげるが夜の情け」
「ブラックローズ!闇夜に光る美しき悪の華」
「ホワイトスター!光り輝く漆黒の正義」
「ゴールド小判!みんな一緒!悪の友情」

「ムサシ」
「コジロウ」
「ニャースでニャーす」
「ソーナンス!?」

「ロケット団の我らには…」
「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」
「ニャーんてニャ!」

タケシは呆れている。「なんだ…お前たちか?懲りないやつだ」
ローエンとマイは「知り合いなの?」と聞いた。
「あいつらは昔、いつも邪魔してきた、人のポケモンを取っていく悪いやつらだ!」

ロケット団の方は驚いている。「ニャニャっ!?ジャリンコ2号だニャ!?」
367 : ンドール@ノワキのみ 18/06/09 17:41:26 ID:CPzAsSqM m 報告
「まさか、ジャリがいるなんて…」
「どっちでもいいさ!こっちには最強の武器があるんだぜ!!炎でイチコロさ」

マイが前に出た。
「ゆけっ、キャモメ。あめふらし」

急に雨が降り始めた。
「これで炎なんか効かないよ!」

「上手い!」とタケシは絶賛した。

「ゆけっ、ポッチャマ…」
『バブルこうせん』

「ソーナンス、『ミラーコート』で跳ね返して!」

跳ね返った攻撃はポッチャマに当たり、ポッチャマは瀕死になった。

「グレッグル、『れいとうパンチ』」

ロケット団は凍ってしまい、氷の中に閉じ込められた。
が、すぐに氷の中から脱出した。

雨が引いていく

「キャモメ『かぜおこし』」

ローエンは後に続いてバルチャイに『かぜおこし』を使わせた。

微弱だが、冷たい冷気がロケット団の周りに集まり、極端に冷えた空間が生み出された。
368 : ユルド@ひかりごけ 18/06/09 19:47:32 ID:VZZcECAw [1/3] m 報告
「寒いけど、ただ寒いだけだニャ!ニャーらの武器を見せてやるニャ!」

「ニャース、任せた!」
「ニャース、やっちゃって!!」

ニャースはとても熱い炎を繰り出した。
ロケット団はみな特別なスーツを着ていて、炎のダメージを受けない。


タケシが叫んだ。
「ローエン、マイ、逃げろ!!」

「バルチャイ、上空で待機」とローエンは言って、一旦離れた。マイもそれに続いて離れる。


突風が起きた。
とても冷えている所に、急に熱すると突風が起こる。

キャモメのあめふらし、グレッグルのれいとうパンチ、その冷えた部分を集めるかぜおこし
こうして、冷たい冷気が発生した。

そこへ、ニャースの使った武器による高温の炎。

そして、突風は起きた。
369 : ポッコ@ホイップポップ 18/06/09 19:48:22 ID:N0dErRmw [1/2] 報告
370 : オー@ちいさなキノコ 18/06/09 19:48:58 ID:N0dErRmw [2/2] 報告
すいませんミスです>>369
371 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/06/09 20:33:55 ID:VZZcECAw [2/3] m 報告
>>370
大丈夫です!
--------------- キ リ ト リ ---------------

ロケット団は空へと吹き飛ばされた。

「何で飛ばされるのよぉ!?」
「非常に冷たい所で急に熱されると風圧が起きるんだ。そのことを忘れてたよ」
「ニャーも今回は吹き飛ばされるのニャ!」
「けどぉ〜、めちゃくちゃ珍しい〜、…はゲットしたしぃ〜」
「ソォ〜ナンス」

そこへ空で待ち構えていたバルチャイが奪った…を奪い返した。…は籠の中に入っていた。

「これって私たち」
「「「やなかんじぃ〜」」」


ローエンらは軽く飛ばされた。ローエンたちは受け身をとって怪我なく済んだ。

「バルチャイのお陰で、何とかなったね」とマイ。
「いや、バルチャイもだけど、マイちゃんとかタケシさんのお陰だよ!」

「うち、もっと強くならないと思ったの。だから、ここでもっと強くなろうと思った。ローエンちゃんはどうするの?」マイはローエンに聞いた。

「私は…旅に出ようと思うの」

「そうなのか。俺も研修のためにイストノスを回らないといけない。これも何かの縁だ、一緒に旅しないか?」

それに対してローエンは…
372 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/06/09 20:48:42 ID:VZZcECAw [3/3] m 報告
ローエンは言った。「うん、一緒に旅しましょう」

ローエンとタケシは次の町であるタガニシティへと向かって行く。


タガニシティへと向かう飛行機の中に新たな主人公が乗っていた。
「イストノス地方のジムバッジを全部集めて、リーグ優勝。そして、最後にはポケモンマスター」

新たな主人公はポケモンマスターを目指している。
新たに開いた土地イストノス地方。そこでのジム巡りとポケモンリーグを楽しみにしているようだ。

「楽しみだな、なっ、ピカチュウ」

「ピッカァ」とピカチュウは返した。

次回 3話

新たな主人公、登場。果たして、新主人公とは誰なのか!?新主人公のパートナーのピカチュウとそこで出会うポケモンや仲間たちとのイストノス地方を舞台とした冒険が始まる!!

(ここへの掲載は第3話を書いたら終わりにします)
373 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/06/10 08:49:36 ID:gODUrzMw m 報告
第3話 サトシVSリンドウ〜交わる炎と雷〜

「もうすぐでつくぜ。楽しみだな、ピカチュウ」
サトシは1人で飛行機に乗っていた。

ーーー

「ここがイストノス地方」サトシは目を輝かせて飛行機から降りた。
サトシはバトルしたくてウズウズしている。

降りた先はイストノス地方のタガニシティ。
ここは、イストノス地方。厳しい規制によって、イストノスから出ることも入ることも難しかったが、最近、それが緩められた。
そのため、様々な人がここへとやって来るようになった。

理由はそれだけではない。ここでポケモンリーグが開催されるのだ。

サトシはポケモンリーグ出場をするために、やって来た1人である。


ここは、新たな可能性を秘められた地方:イストノス。

そんな新たな可能性に目をキラキラと輝かせていたサトシが最初に目をしたポケモンは…

見たこともないポケモンだった。
見た目は水タイプだろう。
そのポケモンの特訓をしているトレーナーがいる。

サトシはそんな見たこともないポケモンを持つトレーナーにバトルを申し込みに行った。
374 : スゴドラ@チルタリスナイト 18/06/10 10:57:02 ID:Wq1I9VdI [1/2] m 報告
見たこともないポケモンを持っていたトレーナーの名はフェルツ。
サトシの申し込みでフェルツはバトルをすることになった。

「ゆけっ、ピカチュウ」

「ゆけっ、…(水タイプのポケモン)」

先制を取ったのはフェルツだ。
「…、『あわ』」

「かわせ!」
ピカチュウはあわを躱(かわ)す。

『でんこうせっか』
ピカチュウの攻撃は…に当たり、…は吹き飛ばされた。

「空中で『あわ』」

「とどめの『10まんボルト』!」

あわは10まんボルトによって破裂。
ピカチュウの攻撃は…に当たり、…は瀕死となった。

「強いね…、けど、僕も弱かったってのもあるか、やっぱりここのジムへ挑戦するのは速すぎたってのを思い示されたよ。」

サトシは「ジムっ?」と聞いた。

フェルツはタガニシティにジムがあること、そして、ジムに挑戦しようと思っていたことを話した。

サトシはそれを聞いてジムに挑戦することにした。
375 : ークイン@ピーピーエイダー 18/06/10 11:12:16 ID:Wq1I9VdI [2/2] m 報告
「ここがジムだよ」フェルツは丁寧に言った。

サトシは「ありがとう」とお礼を言うとそうそうジムへと駆け込み、「たのもー」と大きな声で言った。

ジムリーダーっぽくない人が現れて、サトシに言った。「私はここの審判をしているワイルです。ジムへの挑戦ですね。ジムバッチはいくつお持ちで?」

サトシは自信満々に「これがイストノス地方で初めてのジムです。」と答えた。

「もしかして、ポケモンの数は?」

「1体です!」

「困ったなぁ」とワイルが困り始めた頃、ジムリーダーのリンドウが出てきた。

ワイルはリンドウに、サトシの状況について話した。
「分かった。1対1(サシ)でやろう。ただし、こっちは本気で行くから気をつけてね。」リンドウはサトシのチャレンジを受け入れた。

フェルツは「僕は観客席で見てるから」と言った。
リンドウは「観客席で観るのも勉強になる。学んでくれよな。」と言う。
「はいっ」とフェルツは返事した。

ーーー
「あれって、フェルツじゃん。タケシさん、ジム戦観ましょう」ローエンはフェルツの試合だと思い、ジムに入りたいと言った。

「分かった」とタケシは返し、ローエンとタケシはタガニシティのサトシとリンドウの試合を観ることとなる。
タケシはまだサトシが戦うことを知らない。
ーーー
「ローエンとフェルツはもうそろそろタガニシティへ着く頃かな。ジム戦してそうだし、タガニジムへと行くことにするかな。」とウラヌル博士はジムへと向かった。
376 : ュプトル@チーゴのみ 18/06/10 12:22:49 ID:O5fk7GMg [1/2] m 報告

「ゆけっ、リザードン」
「ピカチュウ!君に決めた!!」

先手を取ったのはピカチュウだった。
「先手必勝!」
『でんこうせっか』

リザードンに直撃するが、リザードンはびくともしない。
『りゅうのまい』
リザードンはパワーとスピードの能力を上昇させて。

「ピカチュウ、『アイアンテール』」

「『ドラゴンクロー』でやり返せ」

アイアンテールとドラゴンクローがぶつかり合う。
リザードンが少し押されていた。

「やるしかないね、いくよ…」リンドウは胸の無駄に大きいペンダントを握った。

「メガシンカ!!」
377 : ラブ@ラムのみ 18/06/10 12:31:00 ID:O5fk7GMg [2/2] m 報告
--------------- C M 開 始 ---------------

イストノスの新たな最初のポケモンは何も考えてないので…として表示してます。
読んでいる方の作った御三家のポケモンを入れてみてはどうですか?

《新たな力》
覚醒ゲッコウガ。
覚醒ゲッコウガが動き出す時、誰もそのゲッコウガについていけるものはいない。そして、誰もそのゲッコウガの移動が見えない。
凄まじいスピード、そして、未知の戦闘力。
覚醒ゲッコウガとは果たして何なのか…

--------------- C M 終 了 ---------------
378 : グトリオ@あついいわ 18/06/10 13:23:35 ID:qF7QnBa2 [s] 報告
>イストノスの新たな最初のポケモンは何も考えてないので…として表示してます。
>読んでいる方の作った御三家のポケモンを入れてみてはどうですか?




スレタイで完全オリジナルストーリーをうたってるし、そういう目玉の部分って自分でちゃんと考えるべきなんじゃないの?
何も考えてないものを何故出したの?
379 : クロッグ@ホイップポップ 18/06/12 16:46:51 ID:B0McdwjI [1/4] m 報告
>>378
完全オリジナルってこと忘れてましたごめんなさい。
番外編である未来編は特別ということで、許して。そのことを忘れてサトシとかタケシとか普通に出してました。
未来編はメモってるとキリがないからメモしてないし、御三家も全く考えてなかったけど、少しだけ未来編を書いて整理しないといけなくなったから出した。

何故出したのかは話せばとても長くなるけど、御三家は考える気がなかった間に未来編を(4章までの穴埋めのために)出すことにしたからです。
380 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/06/12 16:58:12 ID:B0McdwjI [2/4] m 報告
挿入曲
ЯeaL の XY&Z
--------------- キ リ ト リ ---------------
「メガシンカ!!」
リジードンは不思議と光を、新たな姿へと変わっていった。

その姿はまるで暗黒竜のように、体は黒く、蒼(あお)い炎で包まれている。

「ピカチュウ、相手がメガシンカしたって、こっちに不足はない!『でんこうせっか』からの『アイアンテール』」
ピカチュウはメガリザードンXの懐へと潜り込んだ。

「リザードン!『アイアンテール』」

ピカチュウとメガリザードンXの攻撃がぶつかり合う。

「まだまだいける!連続で『アイアンテール』」

「こっちも『アイアンテール』」

アイアンテールのぶつかり合いは激しくなっていく。

ガキンガキン

ジム内にぶつかり合う音が谺響(こだま)する。

「いまだ!『ドラゴンクロー』」
ピカチュウにドラゴンクローは炸裂し、ピカチュウは空中に吹き飛ばされた。

しかし、サトシもピカチュウも諦めてはない。
「ピカチュウ『10万ボルト』!!」
381 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/06/12 17:11:50 ID:B0McdwjI [3/4] m 報告
ピ〜カチュゥゥゥ

ピカチュウの10万ボルトがメガリザードンXに直撃し、メガリザードンXは大ダメージを受けた。

「一気に決める」とサトシはいき込んだ。

「こっちも負けてはいられない。やるぞ!リザードン」とリンドウも負けて劣らない。

「ピカチュウ、連続で特大の『エレキネット』」
ピカチュウはエレキネットを沢山繰り出した。
そのネットは大きいがために、空気抵抗によって、その場に留まるかのようなスピードで進んでいく。

「リザードン、まずは『りゅうのまい』」
メガリザードンXの強さと速さが上昇した。

そして、サトシとリンドウは同時に言った。
「「「とどめの!!」」」

サトシはピカチュウに『でんこうせっか』と言う。
一方で、リンドウはメガリザードンXに『フレアドライブ』と言った。

ピカチュウはエレキネットを潜りながら走っていく。
エレキネットはピカチュウに吸収されていき、ピカチュウは電撃を纏(まと)った。
さらに、次のエレキネットを潜ると纏う電撃の威力は上昇していく。次々にエレキネットを潜って、纏う電撃が上がっていく。

まるで、ボルテッカーのように…

一方で、メガリザードンXのフレアドライブは進んでいく事に威力を増していく。

お互いの延長戦上には敵がいる。その敵に向かって、攻撃を上昇させながら進んでいく。
382 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/06/12 17:19:50 ID:B0McdwjI [4/4] m 報告
さあ、進もうぜ!100万ボルト・・・
--------------- キ リ ト リ ---------------
ピカチュウの沢山のエレキネットを吸収したでんこうせっかとりゅうのまいを2回積んだメガリザードンXのフレアドライブがぶつかった。

交わる電気と炎は周りに凄まじい砂煙を焚(た)かせた。
サトシやリンドウに、また、観客席にいる人たちまで砂煙は襲った。

そのせいで、決着の瞬間は砂煙によって観ることは出来なかった。

軽く時間がたった。
そして、審判が口を開く…
383 : ネネ@まるいおまもり 18/06/13 00:43:14 ID:m/kocqQY m 報告
支援
384 : ガアブソル@ソクノのみ 18/06/13 15:00:59 ID:93BsxXY. m 報告
支援
385 : ノセクト@ファイトメモリ 18/06/13 23:56:44 ID:DmVE/N5s m 報告
支援
386 : オスバメ@あかいかけら 18/06/18 16:50:10 ID:kvc6YOEY m 報告
あげ
387 : ドゼルガ@つめたいいわ 18/06/25 08:23:12 ID:WLCkE0og m 報告
もうそろそろ書く!
388 : ブソル@くろいヘドロ 18/06/26 01:45:50 ID:5bVo3F7g m 報告
支援
389 : ドゼルガ@アイテムドロップ 18/06/26 19:56:08 ID:BRjoizy6 m 報告
「ピカチュウ、戦闘不能。よって勝者ジムリーダーのリンドウ」

「お疲れピカチュウ」
サトシはピカチュウに寄っていって抱えた。

「危なかったよ…今度戦う時はお互い全力のフルバトルをしたいよ」とリンドウ。

そんな時、1人の男が近づいてきた。
「素晴らしいね。リンドウ君もサトシ君も」

「ウラヌル博士はサトシと知り合いなの?」
「いや、サトシ君はリンドウ君のRゴウカザルについて調べる時に参考にさせてもらったんだよ」

「サトシも使えるのか?絆進化」

「ゲッコウガと使えるけど、今はカロスを守ってるから今は会えてないけどな」

「そうなんだ、じゃあ、次に戦う時はゲッコウガも使った、サトシの全てを出し切ってくれないか?」

「そうだな。ジムバッジ7つ集めたら、俺の人生の今までのポケモンの中から選んで戦うよ!」

リンドウとサトシは拳を交わした。

「一ついいかな?」と博士。

「どうしたんですか?」
「サトシ君にはこの…を預けたいんだ。」

サトシにモンスターボールを渡した。
「その中には炎タイプで私の作った…が入ってる。元はリンドウ君に渡すつもりだったが、ジムリーダーをやってるために渡せなくなっていたんだ。」

サトシはそれを受け取った。
「…。ゲットだぜ!」

「おーい、サトシーっ」
サトシにとって懐かしい声がした。
390 : ディアン@しんかいのウロコ 18/07/03 08:43:01 ID:WPtsW9w. [1/2] m 報告
「タケシ?」

「ああ!今はこの地方を隣にいるローエンと旅をしてるんだ」
タケシだった。タケシとは長い間旅をしたことのある仲間だ。

「俺も一緒に旅に混ぜてくれないか?」

「俺はいいぞ!」
「私もです。」とローエン。

「俺はマサラタウンのサトシ。こいつは相棒のピカチュウだ。」とローエンに話しかけた。

「私はローエンです。よろしく。」

「サトシさん」と声がした。
フェルツだ。

「僕は1人で旅をすることにきめたんだ。お姉ちゃんもサトシさんもいつか超えてみせるから!」とフェルツは言う。その場を後にしようとした。

「楽しみだぜ」とサトシ。

フェルツは振り返ることはなかったが、心の中にその言葉をしまっておいた。
391 : イコグマ@もうどくプレート 18/07/03 09:11:08 ID:WPtsW9w. [2/2] m 報告
サトシはリンドウと別れをいい、その場を後にした。

タガニの風は優しくそして強く吹いていた。
俺たちに旅を進めさせるような追い風だった。

「いこうぜ!新たな冒険へ!!」

こうして、サトシ、タケシ、ローエンの旅が始まった。

────

「ニャーたちのことも忘れてはならないのにゃ!」
ムサシとコジロウ、ニャースが何かを企んでいるようだ。

────

「さあ、実験の結果はどうなるのかな」
ウラヌル博士はそう呟くと研究所へと戻っていった。

────
特別編(未来編)
           〜完〜

OP(イメージソング)
存在しない

リンドウ×サトシ(cv:松本梨香) の
目指せポケモンマスター20xx年Ver.
392 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/07/06 09:23:12 ID:/eXskt9. m 報告
第4章は別のスレを作ります
393 : サイドン@ひかるおまもり 18/07/06 09:33:24 ID:VtC20FpA 報告
まだ空きがあるんだからここに書けばいいのに
394 : ードー@コンテストパス 18/07/07 12:37:03 ID:udH6dBV. m 報告
>>393
もう未来編を書いた時点で別スレつくるのは決まってましたし、新しく作ります。
395 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/07/08 15:38:22 ID:g7FwkvJs m 報告
400まで埋め
396 : タング@もうどくプレート 18/07/09 23:10:51 ID:k3y22o2. m 報告
397 : リアドス@わすれもの 18/07/11 16:10:33 ID:wE7YQS4s [s] 報告
約半年近く失踪しないで少しずつ改善しながら更新続けてるのって素直に凄いと思う

あ、内容は会話や文章の妙な硬さ(英会話のやりとりみたい)とかその硬い会話からくる極悪なテンポとかキリトリだの一息コーナーだのイメージソングだの挿入歌だの意味不明な部分(少なくともSSで書くものでは無い)の様な蛇足がてんこ盛りになってて読んでいて全く惹かれなかったです。次回も頑張ってください。応援してます
398 : ナ◆3HuqJ/xx.U 18/07/11 18:27:47 ID:lDGwD2cQ m 報告
>>397
硬いのね
ありがとう

MADから考えてるからそれは止められないかな
399 : ガラティオス@リピートボール 18/07/13 23:12:56 ID:P34wtGmw m 報告
埋め
400 : ラルバ@つりざお 18/07/15 16:26:47 ID:36hIybT6 m 報告
10パとテストが終わったら作ります