思い付いたままカロスサトポケ恋愛等短編を書いてく:ポケモンBBS(掲示板) 思い付いたままカロスサトポケ恋愛等短編を書いてく:ポケモンBBS

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思い付いたままカロスサトポケ恋愛等短編を書いてく

 ▼ 1 ュカイン@ひこうのジュエル 18/03/11 18:14:32 ID:VhRcC.L. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
思い付いたまま書いてくだけ

書けるcp(逆も含めて)
ゲコアロ
オンルチャ
ゲコテル
ゲコルチャ
ピカゲコ
オンヌメ
ルチャアロ
オンアロ
ピカアロ
ピカヌメ
等々...
ごくまれに、サトシ×ポケモンとかホルニンとか書くかもしれない


【絶対ではない】けど、リクエスト受け付ける

では、書いていくぜ
 ▼ 2 ガヘラクロス@サイキックメモリ 18/03/11 18:34:11 ID:WYO2UVUs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 3 ガクチート@ジーエスボール 18/03/11 18:55:04 ID:VhRcC.L. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲコ♂←アロ♀



どんなときでも、涙を流してはいけない―――。

産まれたときからそう頭にはあった。泣いてしまったら弱味を見せてしまうからだ。
だから、お前とのお別れの時も涙を流さなかった。

「カロスをぜってえに救えよーッ!」

そうお前に言っただけだった。この言葉以外、あいつにあげたくなかったから。オレっちなんかの涙なんか欲しくないだろうっと思って。

それからオーキド研究所にオレっち達は送られた。最初はオンバーンは泣いて超音波で皆を困らせるわ、ルチャブルは色んなポケモンに勝負を挑むわで大変だった。が、今ではそんな事があったのかが嘘のように二人とも落ち着いて研究所で過ごしていた。旅の途中での騒ぎとかは今まで、あいつ一人で収まらせていたから、あいつがいないことに実感した。その途端、込み上げるものがあった。悲しみと言うよりは―――。

「ファイアロー?泣いているのか?」

「――!」

一緒にいたルチャブルに言われ、やっと泣いてることに気づく。ダメだ、ダメだ。来るなよ、泣くなよ。

「具合でも悪いのか?それともゲッコウガの事か...?」

こいつなんで、こういう時ばっかり鋭いんだよ、本当にムカつく仲間だ。
頭では『いつものファイアロー』だけど、周りからは『いつものファイアロー』とは『違うファイアロー』がうつってるんだろうな。

「...。あぁ、そーだよ!悪いか!?大好きなやつと別れて、泣いちゃいけねーのかよ!」

「何もそこまでいっていない。落ち着け。」

ルチャブルの制止の言葉を無視して叫ぶように話を止めないオレっちの嘴。

「お前にはわかんねーよ!オレっちの気持ちなんか!」

「ゲッコウガと別れたことは俺も悲しい。だから、泣いても――。」

「分かるはずなんかねーよ!お前らよりもずっとずっとオレっちの方が一緒にいたんだから!ずっとずっとあいつを長く想ってきたんだからッ!」

そこでやっと止めたかった嘴が止まった。

「...そうだな。お前の方が一緒にゲッコウガといた時間が長かったな。だから、俺らよりも悲しいんだよな。悲しいなら泣け。思う存分に。あの時、泣けなかった分を今、ここで。」

そうルチャブルに優しく言われ、涙と恥ずかしさが込み上げて、オレっちは初めて叫んで、涙をいっぱい流して、泣いた。

もう一度、あいつに......。ゲッコウガに会いたい。



「いつか必ず、ゲッコウガはお前のもとに戻ってくるさ。ゲッコウガを信じてやれ」

数分泣いた後、ルチャブルにそう言われた。ルチャブルの言う通り、あいつは必ず帰ってくる。カロスを救っていつものやる気のない糸目をして帰ってくる。

あいつが帰ってくるまで、ぜってえに涙は流さねぇ

そう、心のなかで密かに誓った
 ▼ 4 ワンナ@ひのたまプレート 18/03/11 18:55:43 ID:VhRcC.L. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
思い付いたまま書いてるだけだから
上手いとかは言ってないんでw

また思い付いたら書くわ。

>>2
支援Thank You
 ▼ 5 ラセクト@キズぐすり 18/03/11 19:03:23 ID:ivKMzjQc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 6 ブライカ@ポイズンメモリ 18/03/12 20:13:31 ID:5LcUyGAk [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
オン♂→(×)ルチャ♂ DPキスあり







オーキド研究所、皆から少し離れた森林で、オンバーンに両手を塞がれ、木に叩きつけられ、オンバーンに唇を塞がれた。いったい俺はどうして弟分とキスをしているのか、フリーズしてしまった頭を無理に動かした。
それは、ついさっきまでやっていた特訓中の事からだったと思う。特訓の時間、オンバーンと俺はいつも一緒にバトルをしたり、技を磨いたりして特訓をしていた。ある時、いつもよりも気合いの入った爆音波がオーキド研究所の野原に響き渡った。俺はいきなり成長した爆音波にびっくりして、オンバーンにすかさずかけより、誉め言葉を次から次へと並べた。

「凄いなオンバーン!今のは今まで以上に迫力のある爆音波だったぞ!今の爆音波なら俺でも受け止められないな...あはは。」

なんて、本当に受け止められないぐらいに強くなった爆音波を見て、苦笑してしまった。いつか必ず、オンバーンは俺を超していく。それがなんだか嬉しくて...寂しくて。俺はいつのまにかその言葉を口にしていたらしく、オンバーンがポツリと呟いた。

「......、僕はまだまだルチャ兄の足元にも及ばないよ...。」

「そんな事はないぞ?本当はお前が進化したあの日から俺を超しているんじゃないか?」

そう言った途端、オンバーンに両手を捕まれ、近くにあった木に俺の背中を思いっきり押し付けられた。
バンッと木を揺さぶった為、葉っぱがガサガサと音をたてた。
俺は頭で何か悪いことでも言ったのか?と思考を巡らせ、恐る恐る弟分の名を呼んだ。

「...オンバーン......?」

「ルチャ兄、僕がルチャ兄を超えるなんて、出来ないよ...。出来っこないよ...。」

オンバーンの顔は下を向いていて表情は読み取れない。だけど、手が震えていて今にもオンバーンが泣きそうな感じがして―――。

「オンバーン...?大丈夫か?具合でも悪いのか?」

俺は心配でそう声をかけた。そう言ったらオンバーンは顔をあげ、俺を真っ直ぐ見つめてきた。
身長に差があり、オンバーンに見下ろされている俺。兄貴分としてそれはどうなのか...。と、呑気なことを考えていると、目の前にオンバーンの顔があって......

唇を塞がれた―――。
 ▼ 7 サイドン@いかりまんじゅう 18/03/12 20:13:51 ID:5LcUyGAk [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
それが今の状況だ。なぜ弟分は俺にキスをした?どうしてこの状態へ至った?訳がわからないことが多すぎて、頭がキス以外のことでフリーズしてしまう。

長いキスでだんだん息苦しくなり、酸素が欲しくて口を開けた時、オンバーンの舌が俺の口へと侵入してきた。

「んっ!?」

びくっと大袈裟に俺の肩が跳ねた。顔が熱くなっていって赤くなっているのを嫌でもわかった。さっきのキスは赤くならなかったのに......。
抵抗しようにもオンバーンに両手を捕まれ身動きができない。俺が無駄足掻きをする度にオンバーンは深く深く俺の舌と自分の舌を絡めとる。それがなんだか、不思議な感覚がして目の前がぼやけてきて......なんだろう、気持ちいいと感じてしまって。
口から唾液が垂れる。今、落ちたのは俺のかオンバーンのかわからない。
ゆっくりとオンバーンが離れていく。俺の舌とオンバーンの舌が銀色の糸で繋いであり、それはたちまちプツンッと切れた。バトルとはまた違った息の上がり方で更に顔に熱が高まっていく。

「ルチャ兄...ごめん。......あのね、僕が強くなってルチャ兄を超えられたら...なんだか、ルチャ兄とは、離れ離れになっちゃうんじゃないかって...思っちゃって...。」

オンバーンの顔はさっきのキスで赤いのか、それとも泣きそうで赤いのか、わからなかった。

「ど、どうして、そう思ったんだ...?」

「夢...。怖い夢...。」

夢...?
 ▼ 8 ズモー@コインケース 18/03/12 21:06:28 ID:5LcUyGAk [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「夢で...ルチャ兄に置いてかれる夢を見て......。それで―――。」

そこでオンバーンの言葉が終わった。ポタポタと涙を流して。オンバーンはしゃくりながら、話を続けた。

「大好きなルチャ兄が...。ずっと見てきたルチャ兄が...、もう俺を上回った、もう俺は必要ないだろ?って...夢で、そう、言わて......。ルチャ兄、僕、好きだよ、ルチャ兄が......。だから、ずっと一緒にいてほしい...。さっきのは謝るから...」

だから、あの時、怒ったように俺を木に押し付けたのか...。なんとなく理解した。キスのことも......。弟分が俺に“そういうこと”を抱いていたのは驚いたけど、俺もお前が好きだ。何も問題はない。

「オンバーン...。」

「んっ...!」

弱まったオンバーンの手をすり抜け、オンバーンの頭へと回し、己の方へと向かわせ、触れるだけの優しいキスをした。

「ありがとう。ずっと一緒にいたいって言ってくれて。俺もずっとお前といたい。」

「ルチャ兄...。」

またポロポロと涙を流すオンバーンの頭を優しく撫でた。
 ▼ 9 ラブ@コオリZ 18/03/12 21:06:56 ID:5LcUyGAk [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ほんとー、思い付いたらかくだから

>>5
支援Thank You
 ▼ 10 ビヨン@ジャラランガZ 18/03/12 22:02:25 ID:H68U885k NGネーム登録 NGID登録 報告
オンバーンとアローみたい
アローとピカチュウがみたい。
支援
 ▼ 11 グザグマ@カビチュウ 18/03/13 17:18:18 ID:2G2wtUCY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>10
支援Thank You
オンアロとアロピカ...か?それともピカアロ?
 ▼ 12 ェリム@エレキブースター 18/03/13 18:19:50 ID:JmXm.n.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
アロピカ
 ▼ 13 ドクイン@すくすくこやし 18/03/13 20:38:44 ID:2G2wtUCY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>12
り。でも、今日中じゃ無理かもしんない
 ▼ 14 ンホロウ@むしよけスプレー 18/03/14 18:25:38 ID:hsH1aq4I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>13
了解、支援
 ▼ 15 ークライ@しゅんぱつのハネ 18/03/14 18:43:23 ID:Eij1iflw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 16 クガメス@プレミアボール 18/03/14 22:21:32 ID:W1PUiAI2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめん、急用で、今日も書けない...。明日か明後日らへんでちゃんと、思い付いたらオンアロかアロピカ書くわ
 ▼ 17 リムー@ヨプのみ 18/03/15 20:48:30 ID:aTLt82pI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
オン♂×アロ♀ 今日も君と過ごします。



「よーっし!皆、出てこーい!」

サトシがそう言ったのと同時に僕らはモンスターボールから出てきた。

「今日も特訓するぜ。気合いいれろよ!」

もうすぐカロスリーグがあるからかすごく気合いが入っているサトシ。もちろん、僕も気合いは入っている。入ってない訳がない。......別に僕は言っては悪いが、ルチャ兄やゲコ兄みたいにバトルの事しか考えてない訳ではない。だけど、バトルは凄い好きだ。
...あれ、僕なんでバトル好きになったんだろ?多分、ルチャ兄からだと思うけど......。
無意識に僕はアロ姉の方をチラリと見ていた。待て待て。よりにもよって、自分の恋人の方を見るとか......、それはあまりにも酷い...のかな?そうあれこれ考えていると、チラミした僕を見ていたのか、サトシは笑顔でいつもの気合い入った声で言った。

「オンバーンの相手はファイアローだな!」

「オン...?」

相手?
サトシの話を聞き流していたから相手とはどういうことでしょうか?と、頭をフル回転させた。まぁ、答えは簡単だった。バトルの練習相手だろう。待て、バトル?

「バオオォォッン!?」

「あっはは。気合い入ってるな、オンバーン。じゃあゲッコウガは―――。」

アロ姉とバトルゥゥゥウウ!?
そう僕は叫んだ。周りの兄達は目を見開いていた。サトシはそれが気合いの掛け声と思い、笑ってバトルの準備を進めた。な、なんで僕はアロ姉をチラミしたんだよ!恋人とバトルなんてイヤー!!!
心の中で、恐らく100回は叫んだだろう。だが、いくら叫んでもバトルの回避は無理だろう。しかも、今回の特訓は兄達全員が見て、悪いとこは教え合う、そういう特訓だった。ここは男として良いところをみんなに見せてあげたい。初めて会った、ヌメ兄にも。良いところを。
でも、どうしよ...アロ姉に本気バトルなんて...。わざとは負けたくないし、しかも手加減したらアロ姉に嫌われるわ皆に手加減してるのをバレるわで散々な目に遭う。それだけは避けたい!

「おーっし!オンバーン、全力でこいよー!お前さっき気合い入ってたんだからオレっちを倒せなきゃあ恥ずかしいぜ?」

そう僕の思ってることを分かってるんだか分かってないんだかの、口調で言ってきた。こうしてバトルは始められた
 ▼ 18 レブー@ハンサムチケット 18/03/15 20:49:12 ID:aTLt82pI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>17
一番上の「今日も君と過ごします」は、タイトルにしようかなって思ったけど、やめたやつだから無視しといてくれ
 ▼ 19 ターミー@ネクロプラスソル 18/03/15 21:08:37 ID:aTLt82pI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「まずはオレっちからだ!ニトロチャージ!」

アロ姉は体を炎で纏い、僕へ体当たりしてきた。こ、これでも僕はドラゴンタイプ最速だ...!いくら、素早いアロ姉でも、避けてやる!そう強く想い、僕はギリギリアロ姉のニトロチャージを避けれた。

「あ、危ない...」

「へっ!よく避けれたなオンバーン!だがよぉ、ニトロチャージはスピードが上がるんだぜえ!」

またアロ姉は炎を体に包み、僕に体当たり。確かにそうだ、ニトロチャージはスピードを上げる技。このままではいくらドラゴンタイプ最速でも無理がある。だとしたら攻撃は最大の防御。爆音波で攻撃しかない。でも、そしたらアロ姉が......。いいや、アロ姉は炎に包まれていて大丈夫なはずだ...!もう考えてる時間はない!
僕は思いっきり爆音波をアロ姉に放った。

「バッ、オォォォオオンッ!!!」

「!?」

僕の爆音波を受け、アロ姉は怯み、ニトロチャージが解放された。良かった、あまりダメージになっていないようだ。......、いやいやいやダメでしょ、あまりダメージになってなかったら......。あーもう、ワケわからないよー!
頭で矛盾が起き、混乱してきた。

「――!
はがねのつばさ!」

「!」

混乱していた僕にアロ姉はすかさず、はがねのつばさで攻撃してきた。攻撃はもろにくらった。でも、僕はドラゴン、ひこうタイプ。はがねタイプの技はそこまで大ダメージにはならない。ちょっと痛かったけど...。

「くっ......。アクロバット!」

「!」

ついカッと、バトル魂に火がつき、僕はすぐさま体勢を建て直し、アクロバットで攻撃をし、アロ姉に当てた。アロ姉ももろにくらったけど、僕と同様、そこまで大ダメージを受けていなかった。

「へっ。いい動きをするな、オンバーン!ニトロチャージもダメ、はがねのつばさもダメならば......」

アロ姉の体が今まで以上に光に包まれた。これはまさか......。

「ひこうタイプ最強技!くらえ、ブレイブバード!」

「!」
 ▼ 20 ココ@いいつりざお 18/03/15 21:22:25 ID:aTLt82pI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
結果は僕の負け。落ち込んだ僕にゲコ兄やルチャ兄は、「経験値の差だ。これから成長すれば何も問題はない。」と励ましてくれた。いや、僕が落ち込んでるのはそこじゃないんだ。恋人より弱いことを証明されたのが落ち込んだ理由なんだよ。



その日の夜、僕は悔しくて情けなくて...、眠れなくて。真っ暗になり、静まりかえっている部屋を抜け出し、外へとでた。外は満月の光が明るく照らしている。なんだか神秘的......。僕は座り、ただ満月をボーッと見た。頭では今日の特訓の映像を流していた。僕がアロ姉に告白したとき―――。

『アロ姉を守れる立派な男になるから!』

そんなことを言った。でもこれじゃあ、今までと変わらず僕はアロ姉の守護対象のまんまだ。
それはどうしても避けたかった...。ならば、強くなるしかない。心にそう決めた時だった。ガサガサと音がするので後ろを振り向けば、そこにはアロ姉がいた。アロ姉は僕に近づき、僕の隣へと座った。

「オンバーン、そんなにオレっちに負けたのが悔しかったのか?」

「......。悔しくないわけないじゃんか、アロ姉...。僕はアロ姉の恋人なんだよ?守りたい人に守られるなんて嫌だもん...!」

「それ、オレっちもおんなじ」

そんなの知ってるよ。僕、そこまでバカじゃない。そうつっこみをいれたかったけど、そんな気分になれずツッコミは諦めた。

「オレっちだって好きなやつを守りたい。」

わかってる、僕もだもん。

「なぁ、あと少しでいいから。まだオレっちを、追い抜かないでくれ。まだお前を守ってやりたいんだ......。」

「僕はいつまでお子さま扱い?」

そう言えば、アロ姉は僕に触れるだけのキスをしてきた。突然のことで顔がボッと赤くなる。

「これに慣れてからだな―――。」

そういい微笑むこのポケモン。いつか絶対に見返してやるんだから―――。
 ▼ 21 チゴラス@すごいつりざお 18/03/15 21:23:36 ID:aTLt82pI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
なんか、オン×アロというよりじゃっかんアロオンになつまちまった気がする...。ごめん
今日はもう落ちます。

>>14
>>15
支援Thank You
 ▼ 22 ュナイパー@きちょうなホネ 18/03/16 00:13:03 ID:rqaYnyj6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 23 ムパルド@あやしいパッチ 18/03/16 14:06:16 ID:iVFliFJc NGネーム登録 NGID登録 報告
>>22
支援Thank You

なぁ、アロピカってさ、アロ♀→ピカ♂じゃダメか?
 ▼ 24 ヒダルマ@たんけんセット 18/03/17 02:12:38 ID:L2LV3bV6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>23
いいんじゃないかな
 ▼ 25 ケンカニ@せんせいのツメ 18/03/17 09:44:16 ID:NH40NpHA [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>24
返信ども

アロ♀→ピカ♂


旅の途中、昼に近くなり、昼飯の時間にしようとサトシ達は準備を進めた。皆、昼飯まで時間を潰しに話し合ったりテールナーとかそういうジョシリョク...?っつーたけーヤツは手伝ったりしていた。オレっちは特にバトルしか出来ねーから皆と同様、時間潰そうとピカチュウに駆け寄ろうとしたところ......。

気になって気になって仕方がねぇ......。なんで、なんでピカチュウ......。
最近ゲッコウガと一緒にいんだよおおおおお!!!
ブワッと火の粉が自分の周りで撒かれる。ファイアローっつー種族は興奮すると火の粉を撒き散らすらしい......。だからか、興奮してることにいつの間にか隣にいたオンバーンがすぐに気付いた。

「アロ姉...?何興奮してるの...?」

「アレッ!」

「あれ?」

翼で指した方をオンバーンはチラリと見た。オレっちが指したのは当然、仲良く話しているピカチュウとゲッコウガに、だ。

「んー?ピカ兄とゲコ兄がどうかしたの?」

「あいつらここんとこ最近ぴったりくっついてさあ!なんか...ムカつくんだよ、ゲッコウガに!
なんでピカチュウと一緒にいんだって!!!」

「それって恋じゃないですか!?」

「「―――!?」」

急にニンフィアが俺達の会話に割り込んできた。こいつなんだか苦手なんだよなぁ...。タイプ的にオレっちの方が有利なんだけど......。
はがねのつばさ持ってっし......。
って、このニンフィア、何つった?恋?恋って......。

「恋ぃ...!?」

さらにボッと体が熱くなった気がする。元々ほのおタイプだから熱さはよくわからないが、オンバーンが熱がってるとこを見るとまた火の粉を出したんだなぁ、と思った。

「そうです、恋!私もホルビー君に恋、してるんです...」

そう軽く頬を赤く染め、すっげー乙女って思った。隣のオンバーンも進化して恋とか愛とかどういうものなのか少しは理解していたらしく顔を真っ赤に染めていた。
というか待て、なんでオレっちがピカチュウに恋しなきゃいけねーんだ、っざけんな。

 ▼ 26 ャオブー@おおきなキノコ 18/03/17 09:44:53 ID:NH40NpHA [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「とうとうファイアローさんも恋をしましたか!腐っても乙女ですね!」

「女扱いされんのは嫌いだが今の最後は余計だ、失礼だ。はがねのつばさくらわせるぞ」

「怒らないで下さいってえええ!やめてください!謝りますから!はがねのつばさ構えるのやめてくださいぃぃぃ!」

少し涙目なニンフィア。こういうのが可愛いってやつなのか?ピカチュウもこういう可愛い子がタイプなんだろうか......。って何ピカチュウのタイプを気にしてんだオレっち!!!しっかりしろ、オレっちは恋なんかしてねー!これからもする気はねー!

「アロ姉...また火の粉が......。熱い...」

「あっ、わりぃ、オンバーン...」

「興奮したってことは、やっぱり好きなんですね!ピカチュウさんが!」

やっぱりはがねのつばさぶつけるか。

「やめてください!また構えないで!!!」



好き、......好き、かぁ...。恋なんて無縁だと思ってた。オレっち、どこであいつを......。待て待て待て。またなんか自分は恋してます的なことになってんだよ!あぁーっ!もう!!!

ニンフィアがオンバーンの後ろで震えながら隠れ、オンバーンがニンフィアに気が向いてる内にピカチュウをチラリと見た。

やっぱり、オレっち――――。






ピカチュウが好きなのかもしれねーな......。
 ▼ 27 ィオネ@バコウのみ 18/03/17 09:45:28 ID:NH40NpHA [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
なんか短くなった...ごめん。無意識にこうなったわ
 ▼ 28 ザリガー@べにいろのたま 18/03/17 09:45:55 ID:NH40NpHA [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>10
気に入らなかったら再チャレする
 ▼ 29 ノズ@はねのカセキ 18/03/17 15:29:29 ID:NH40NpHA [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲコ♂→ルチャ♂



誰も知らぬことを拙者だけが知っている。
お前がいつもの美学を貫き通している顔とはまた違った顔、色っぽく軽く赤く染まった頬、バトルとはまた違った上がる息、そして少しトロンとしている目、どれもが拙者を誘ってるようにしか見えなかった。



拙者達は、とある野原で野宿することとなった。太陽が隠れ、暗闇に包まれたら歩くのは危険ということで。食事を済ませ、それぞれ寝るための準備に取り掛かってたところ、ルチャブルが一人で近くの森林へ入っていくのが見えた。拙者は皆の目を盗み、ルチャブルを追い掛けた。

ルチャブルがいたのは、あまり大きいとは言いがたいがそこには滝があり、ルチャブルはその滝の近くの大きめの石に座っていた。

「ルチャブル...? こんなとこで何してるでござるか?」

「...別に。」

いつもなら暇さえあれば特訓かポーズを決めていたルチャブル。ルチャブルが何もしないのは悩みがあることぐらいだ。拙者はルチャブルに近づき、隣へと座った。滝から流れる水の音が少し大きく聞こえる。

「......悩みでも、あるんでござるか?」

拙者は、滝から落ちた水面からルチャブルの顔へと視点をずらした。ルチャブルは金色に光る目だけこちらへ向け、その目は顔ごと上へと向けた。ルチャブルの瞳に写る星がキラキラと輝いて、吸い込まれそうで。

「...本当に、何もないんだ。」

そうポツリと言った。それはまるで独り言、自分に言ってるように小さな声で。水面に落ちる水の音で、よく聞こえたものだ。

「ただ―――。」

そこでルチャブルは話すのを止めた。拙者は続きが気になり、おうむ返しで訊いた。

「......ただ?」

「......。ただ、“一人になりたいなぁ”と...」

その言葉を聞いた途端、拙者の中で何かが煮え足りながら込み上げてきた。拙者は必死にそれに耐え、冷静さを保とうとした。

「......。なんで、ござるか?」

「わからない...。なんで、だろうな...。皆とずっとずっと居たいのに......。もしかしたら、森とかでチャンピオンやってたとき、ずっと一人だったから、大勢でいるのには慣れてないのかもな...。」

そういい目を細めたルチャブル。拙者はルチャブルの気持ち、正直に言ったらわからなかった。拙者は産まれたときから研究所にいて、自ら離れて行った身。ルチャブルは、ピカチュウから前きいた話によると、突然あの時出会ったあの森に現れ、次々と強者を倒し森のチャンピオンとなったとか...。ルチャブルは、前、どんな場所にいたんだろうか。あの時のあの森はカイリキーが皆を守っていた為、悪い評判とかはあまり出ないはずなのだが......。もしかしたら―――。

「ゲッコウガ?」

「――!」

いつの間にか拙者の顔を覗きこんでいたルチャブル。顔が近く、顔が熱くなっていく。熱湯なんて覚えた覚え、無いのに......。

「どうした? 熱か? 熱いぞ。」

心配そうな顔で見つめ、そして拙者と距離を更に縮め、おでことおでこを付け合わせた。こんなに顔が近くになったのは拙者がケロマツだった頃以来だ...。ルチャブルのせいで拙者の何かが壊れていく。
恐らく拙者の“理性”だ。

「大丈夫か、ゲッコウガ? サトシ達の元へ、戻ろう。」

ルチャブルが拙者の手を握って戻ろうとしたとき、理性はプツンっと途切れた気がした。だって、気がついたら―――。
 ▼ 30 ンターン@ロックメモリ 18/03/17 15:43:13 ID:NH40NpHA [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
―――ルチャブルを押し倒していたんだから。

「......え?」

いきなりのことで状況をやっと把握したのか押し倒した数秒で驚きの声をあげた。拙者達が座ってた大きめの石の隣で押し倒したらしく、下は柔らかい地面だった。

「ゲッコウガ...?」

ルチャブルの目は大きく見開かれていて金色の瞳がスゴく大きく見えてくる。そんな恐怖に近い顔が、なんか物凄く......。お前がほしくなってきて。
そう思ったら理性よりも本能が勝ち、自分の舌を全部口に納め、自分の口をルチャブルの口へ。

「――!」

口を離し、上からルチャブルを眺めた。ルチャブルの表情、この表情は......。
誰も知らぬことを拙者だけが知っている。
お前がいつもの美学を貫き通している顔とはまた違った顔、色っぽく軽く赤く染まった頬、バトルとはまた違った上がる息、そして少しトロンとしている目、どれもが拙者を誘ってるようにしか見えなかった。

「ルチャブル、嫌なら飛び膝蹴りでもからてチョップでも抵抗してくれ。拙者には、あくタイプがある。効果は抜群でござるよ?」

......。そのまま顔を赤くするだけなら、もう何してもいい合図でござるな?
 ▼ 31 ーブシン@はっきんだま 18/03/17 16:01:30 ID:NH40NpHA [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだろ、ルチャブル右ばかりだな←
書いといてなんだけどw
ゲッコウガ個人的に総攻めwあ、右も好きだけどw
次はゲコテルとかもう一回ゲコアロとかでも書こっかな。それか下のこういうのとか↓



ゲコ「さっきルチャブルとオンバーンが遊び始めてたんだが......。」
ルチャ「オンバーン、ピザを10回、言ってくれ。」
オン「? ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ...。」
ルチャ「じゃあここは?」肘を当てる。
オン「ルチャ兄!」
ゲコ「って、やってた。」
ピカ「なにその微笑ましい光景。」



ルチャ「ケロマツの時は俺に乗って...。」
アロ「ゲコガシラの時はオレっちに乗って...。」
オン「ゲッコウガの時は僕に乗って...。」
ゲコ「た、体格問題でござる...。」
飛行部隊「「浮気かお前は。」」
ゲコ「はっ!?」
ピカ「まさか飛行部隊同じことを言うとは...。」


アロ「お前、メロメロくらったよな。」
ゲコ「...うん。」
アロ「んで、ドレインキスでエネルギーを吸われたよな?」
ゲコ「...うん。」
アロ「後はもうやどりぎりのたねをくらったらエ○い方向は大体終わるな。」
ゲコ「何の話か全然ついていけないんですけど。」



ヌメ「よくカロスリーグで600族二体も倒せたね。」
アロ「そりゃあロケット団も狙うわな。」
ピカ「いやぁ、ついつい熱くなってしまって。てへぺろ!」
ゲコ「全っ然可愛くない。」
ピカ「10万...。」
ゲコ「謝りますからくらわせないで。」
ピカ「え?10万払ったら許すっていうつもりだったよ?」
ゲコ「」


ピカ「本当にさぁ、ゲッコウガ。ケロマツの時、ルチャブルと喧嘩して良かったね。」
ゲコ「うん。喧嘩してなかったら今の仲のいい関係じゃなかった気がするし、マーシュ戦前のショータとのバトル出来なかった気がするよ。」
ピカ「違うよ。タイプ的に不利になるよって話。」
ゲコ「あっ......そう。」


ルチャ「......。」
マーイーカ「なんか落ち着きます。」ギューッ
オン「ルチャ兄は僕のものーっ!」
マーイーカ「敵ながらもなぜかこのポケモンの声、凄く好きです。」
ピカ(声優コジロウだもん)


ピカ「サトシとゲッコウガ、絆変幻とかなったけどさ。ゲッコウガの声優タケシじゃん。初代、AG、DPも一緒に旅してるんだからそりゃあ、絆変幻もおきますわ」
ゲコ「声優...?」
 ▼ 32 ンダース@すごいキズぐすり 18/03/17 16:08:23 ID:NH40NpHA [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>31
これの三番目、ケロマツの時の話。ゲコガシラ、ゲッコウガの話は入らないよ
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