承太郎「スターダストダスクルセイダース」:ポケモンBBS(掲示板) 承太郎「スターダストダスクルセイダース」:ポケモンBBS

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SS

承太郎「スターダストダスクルセイダース」

 ▼ 1 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:30:47 ID:OpgYNNCQ [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
書く暇がなくてほっといたら過去ログいっちゃった

ラバーソウル戦まで

http://pokemonbbs.com/sp/poke/patio.cgi?mode=find&word=%83X%83%5E%81%5B%83_%83X%83g%83_%83X+&op=AND&vw=100&log=1&s=1&r=1
 ▼ 3 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:33:35 ID:OpgYNNCQ [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョセフ「しっかし、インドというのはカレーばかり食べていて、病気にでもかかればすぐに死んでしまいそうじゃ」

ポルナレフ「おれ、カルチャーショックで体壊したりしないだろうなあ」

アヴドゥル「ジョースターさん、それはゆがんだ情報です」

アヴドゥル「インドはいい国ですよ、私が保証します」
 ▼ 4 Mrスカタンク◆xJZzeRrr.U 15/03/26 23:33:41 ID:Sxv6tscA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 5 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:34:53 ID:OpgYNNCQ [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
インド

「バクシーシ」ガヤガヤ

「荷物持ってあげるよ」ガヤガヤ

ジョセフ「うるさぁぁぁい!」

アヴドゥル「これがいいんですよ、これが!」

__レストランにて

ポルナレフ「トイレにブタ??」

店員「ブタにおしりを舐めてもらって掃除してもらうんですよ」

ポルナレフ「何だとォ!?」

店員「気持ちいいと言う人もいるんですよ」

ポルナレフ「なんてこったい、さすがに使えないな………ん?」

ポツ‥‥ポツ‥‥

窓の外では雨が降り始めていた。
 ▼ 6 く燃える黒いフラグシップ◆xCHp/fi19o 15/03/26 23:36:01 ID:CpTpELRw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 7 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:38:21 ID:OpgYNNCQ [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
店員「雨?さっきまで雲一つなかったぞ」

ポルナレフ「マジかよ………」

バリィィィィン

ポルナレフ「ま、窓が割れた!?」

キュイン

ポルナレフ「いつの間に目の前に!?」



ポルナレフ「現れたのは、タツノオトシゴ!?」
 ▼ 8 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:42:29 ID:OpgYNNCQ [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
謎のタツノオトシゴはポルナレフに向けて水の波導を放った!

ポルナレフ「ぐあっ!」

ポルナレフがひるんだ次の瞬間、タツノオトシゴは消え、雨も止んだ。

ポルナレフ「あれ…消えたぞ?」

ポルナレフ「しかし、あれは気のせいではない……ということはッ!」

ポルナレフ「承太郎が言っていた通りだ…あのタツノオトシゴのトレーナー、両右腕の男が来た!」

ポルナレフはタツノオトシゴの行方を追い始めた。
 ▼ 9 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:45:47 ID:OpgYNNCQ [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

アヴドゥル「待て!どこに行くんだポルナレフ!」

ポルナレフ「あんたたちとは別行動をとらせてもらうぜ」

ポルナレフ「ようやく妹の仇に会えるんだ!」

アヴドゥル「ひとりでは危険だと言っているんだ!」

ポルナレフ「DIOなんてどうでもいいんだよ…元々は妹の仇を討つために生きてきたんだ」

アヴドゥル「何を言っている!」

ジョセフ「その辺にしておけ、アヴドゥル」

アヴドゥル「ジョースターさん!」

ポルナレフはレストランを後にした。

ジョセフ「今は放っておくのじゃ」

アヴドゥル「しかし……私は彼に幻滅したのです」

ジョセフ「とりあえずポルナレフを手分けして探すぞ」
 ▼ 10 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:47:03 ID:OpgYNNCQ [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
____一方ポルナレフ

「両右腕の男?それならさっき向こうで見たぞ?」

街人が指差した先をポルナレフも目を向ける。

「あれ?さっきは二人組だったはずなのに、一人に減った」

目を向けたところには、西部劇風の男の姿があった。
 ▼ 11 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:48:27 ID:OpgYNNCQ [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポツ‥‥ポツ‥‥

ポルナレフ「また雨が降ってきた……?」


ザーザーザーザー


そして雨の中、西部劇風の男がポルナレフに近づいてきた。


「俺の名はホル・ホース」
 ▼ 12 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:49:22 ID:OpgYNNCQ [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホルホース「俺のポケモンはカエルだ、あんさんより強いから先に教えといてやるぜ〜」


ホルホース「『カエルは槍より強し』ンッン〜、名言だなこれは」
 ▼ 13 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:51:46 ID:OpgYNNCQ [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポルナレフ「何ぃ〜カwエwルwだぁ〜アハハハハハハハハ」

ホルホース「イヒヒヒヒヒヒ」



ポルナレフ「アーッハハハハハハハハハハハハハハハハハ」



ホルホース「イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」
 ▼ 14 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:52:48 ID:OpgYNNCQ [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドゴオォーン


雷鳴が鳴り出すのと同時に二人は笑いを止めた。



ポル&ホル「「てめーぶっ殺す!」」

ポルナレフ「シュバルゴ!」

ホルホース「ニョロトノ!」

ポルナレフ「ダブルニードル!!」

ホルホース「突っ込んで来たな…催眠術!」

ニョロトノの腹の渦巻き模様がシュバルゴを惑わす!
 ▼ 15 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:53:58 ID:OpgYNNCQ [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポルナレフ「グルグル……回る………」

ポルナレフは眠ってしまったッ!

ホルホース「ハイドロポンプ!」




「させるか、電光石火!」

ホルホース「何ッ!」

突如電光石火がホルホースの足元を狙った!
 ▼ 16 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:56:40 ID:OpgYNNCQ [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
アヴドゥル「心配して見にきてみれば、眠っているじゃないか!」

ポルナレフはぐうぐう眠っているッ

アヴドゥル(とりあえずこいつを連れて逃げよう、タイプ相性も悪い)

アヴドゥル「雷パンチ!」

ホルホース「電気技まで覚えていたか!冷凍パンチで迎え撃つ!」

互いの拳の激突が爆発を起こしたッ!
 ▼ 17 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/26 23:59:02 ID:OpgYNNCQ [15/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
爆風でポルナレフは目を覚ました。

ポルナレフ「…はっ!アヴドゥル!?」

アヴドゥル「起きたかポルナレフ、それにしても自惚れが強すぎるぞ!」

ポルナレフ「この野郎、また説教か!?」

アヴドゥル「敵はお前を知り尽くしているんだぞ!今までと違い、今後は一人では勝てん!サルと戦ったときもそうだったはずだ!」

アヴドゥル「ひとまず逃げるぞ、相手の能力がはっきり分からないまま戦うのは危険だ」

ポルナレフ「いいや、あいつはここで倒す必要があるッ!」

アヴドゥル「待て、行くなポルナレフ!!」
 ▼ 18 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/27 00:04:45 ID:mTFBubX6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホルホース「アヴドゥル、お前には追わせないぜ…凍える風」

ニョロトノの凍える風がアヴドゥルを足止めした!

アヴドゥル「動けん……!」

アヴドゥル「こうなれば…熱風!」

アヴドゥル「早く溶かさなければ…!」
 ▼ 19 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/27 00:05:22 ID:mTFBubX6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
____

花京院「あそこにいるのは……アヴドゥルさん!?」

花京院「まさか、敵ポケモントレーナーと戦っているのかッ!?」

花京院はアヴドゥルのところに向かって駆け出した。

____
 ▼ 20 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/27 00:07:18 ID:mTFBubX6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホルホースを追うポルナレフの目の前に先程のタツノオトシゴが現れた!

ポルナレフ「こいつは、さっきの!」

タツノオトシゴ「ハイドロポンプ!」

ポルナレフ「のろいぜ!」

ポルナレフは容易くハイドロポンプをかわした。



しかし、そのかわされたハイドロポンプの向かう先には!





アヴドゥルがいたのだ!

アヴドゥル「何!?バシャーモ、雷パ…」

ズパァァァン
 ▼ 21 笛ロズレイド◆Rs.New.New 15/03/27 00:09:15 ID:9bImMKxU NGネーム登録 NGID登録 報告
イクゾッ! ジャスティス☆ジャスティス
 ▼ 22 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/27 00:10:27 ID:mTFBubX6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
アヴドゥル「間に合わなかったか……」ドサッ

花京院「アヴドゥルさん!?」

花京院「眉間を撃たれている……で、でもきっとすぐに目を覚ますはずだ!」

花京院「アヴドゥルさん、起きてくれ、アヴドゥルさん!」


しかし、アヴドゥルは返事をしない。


花京院「嘘だろ……こんなの簡単すぎる…あっけなさすぎる!」
 ▼ 23 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/03/27 00:12:55 ID:mTFBubX6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホルホース「ま!人生の終わりってのは、たいてーの場合、あっけない幕切れよのォー」

ホルホース「さよならの一言もなく死んでいくのが普通なんだろーねえー」

ホルホース「ヒヒ…悟ったよーなことをゆーよーだがよォ〜〜〜〜」


ポルナレフは花京院に背を向けて話す。

ポルナレフ「大口叩いて人に世話を焼くからこうなったんだ」

花京院「ポルナレフ!お前!」


ポロ…ポロ……


花京院「!」

ポルナレフ「迷惑だぜ……周りで人に死なれるのはよ…」

ポルナレフは振り向く。


ポルナレフ「すげー迷惑だぜ!このおれはッ!」ボロボロ‥


←To be continued
 ▼ 24 リアドス@メカニカルメール 15/04/09 22:40:24 ID:IJWbwD0c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
過去ログにいきそうだからあげてみる
 ▼ 25 DLRlCXvg.c 15/04/18 21:34:10 ID:O3EIZ.lc [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>24
ありがとうございます……また過去ログ送りになるとこだった…

リアルがかなり忙しいせいもあって投下がかなり遅くなりますがよろしくお願いします。過去ログ行きはなんとしても避けたい。

それでは投下します。
 ▼ 26 ピナス@ラティアスナイト 15/04/18 21:38:26 ID:v5h..DTk NGネーム登録 NGID登録 報告
おれはこのスレをあげるぞ!>>1ーーッ!!
 ▼ 27 DLRlCXvg.c 15/04/18 21:38:28 ID:O3EIZ.lc [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
タツノオトシゴ「ポルナレフゥ〜」

涙を流すポルナレフの前に現れたのは両右腕の男ことJガイルのポケモンだった。

タツノオトシゴ「アヴドゥルはお前のせいで死んだ」

タツノオトシゴ「お前がいなければ死ななかったかもなァ〜!」

ポルナレフ「なんだと!」

花京院「落ち着けポルナレフ!敵の思うつぼです!」

花京院「アヴドゥルさんだって能力がよくわからない相手と戦うのは危険だと言ったはずだ!」

花京院「だから一人で戦おうとするポルナレフを連れて逃げようとしたんだ」

花京院「どうせあなたのことだ、相討ちになってでも仇を討とうとしたでしょう」

ポルナレフはうつむく。

花京院「『勇敢』と『無謀』は違うんだ…きっとアヴドゥルさんもそれを伝えたかったはずです」

ポルナレフ「おさえろというのか…」
 ▼ 28 DLRlCXvg.c 15/04/18 21:40:34 ID:O3EIZ.lc [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「ここは僕のポケモンで脱出口を開きます」

ホルホース「黙って逃がすかよ」

ホルホース「ハイドロポンプ!旦那のキングドラもお願いしますぜ」

キングドラ「ハイドロポンプ!」

ポルナレフ「まずい!ホルホースのカエル野郎もハイドロポンプを使えたか!」

ポルナレフ「前からも後ろからも飛んでくる!」
 ▼ 29 DLRlCXvg.c 15/04/18 21:44:10 ID:O3EIZ.lc [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「フォレトス!『守る』!」

ポルナレフと花京院をドーム状のベールが包むッ!

ポルナレフ「ハイドロポンプを弾いた!」

花京院「短時間で、しかも僕とフォレトスの距離がかなり近くないと使えないが…確実に攻撃を防げるッ!」

花京院「そして高速スピン!目を閉じて伏せろポルナレフ!」

ホルホース「砂煙をたてて逃げるつもりかもしれないが今は大雨だぜ!」

花京院「違う!泥を飛ばすために高速スピンをするんだッ!」

フォレトスの高速スピンにより、周囲の泥が巻き上がる!

ホルホース「ぬぁっ!口に入っちまった…すまんが旦那、頼むぜ!」ペッペッ
 ▼ 30 DLRlCXvg.c 15/04/18 21:48:34 ID:O3EIZ.lc [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
キングドラ「!」

キングドラ「花京院め……やるな」

ホルホース「どうして追わないんだ旦那……はっ!」

道にはステルスロック、さらにフォレトスの電磁浮遊で浮上させたどくびしとまきびしが浮いていた!

ホルホース「仕掛けていやがったか…」

キングドラ「遠回りになるが追うぞ、承太郎たちと合流されると厄介だ」

ホルホース「アイアイサー」
 ▼ 31 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/04/18 21:52:48 ID:O3EIZ.lc [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
____

花京院「うまくまけたようだな」

ポルナレフ「しかし、追うのをやめたとも思えない…」

花京院「だから今のうちに策を練るんだ…生きて奴らを倒すために」

ポルナレフ「……さっきはすまなかった、俺が間違っていた」

ポルナレフ「お前の言う通り、相討ちも覚悟していた」

ポルナレフ「でも今度は、生きるために戦う!」

花京院「そうか……」

バキィッ

花京院はポルナレフの顔にエルボーをくらわせたッ!

花京院「それは仲直りの握手のかわりだ」

花京院「今度奴らが来たら、僕たち二人で倒す!」
 ▼ 32 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/04/18 21:55:25 ID:O3EIZ.lc [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

ホルホースたちがポルナレフと花京院を追い始めた後。

承太郎とジョセフはアヴドゥルのもとにたどり着いた。

雨は上がっていた。

ジョセフ「アヴドゥル……」

承太郎「……………クッ!」

二人はその場に留まっていた。
 ▼ 33 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/04/18 21:59:28 ID:O3EIZ.lc [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
______

花京院「そういえば」

ポルナレフ「どうした?」

花京院「雨が上がっているな…」

ポルナレフ「ああ、雲ひとつない青空だな」

花京院「それじゃあこっちを見てみろ」

花京院が指さした先では、雨雲がうごめいていた。

花京院「雨雲があるだろ?」

ポルナレフ「あるな」

花京院「しばらく見てみろ」

ポルナレフ「……………………………」

ポルナレフ「?」

ポルナレフ「左に行ったり、こっちに来たりしてるな」
 ▼ 34 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/04/18 22:00:19 ID:O3EIZ.lc [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「不自然だと思わないか?」

ポルナレフ「ああ、しかも風は東から吹いている…ということは!」

ポルナレフ「二人のポケモンのどちらかが、雨を降らせているッ!」

花京院「よし、ならば…………」
 ▼ 35 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/04/18 22:01:30 ID:O3EIZ.lc [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでです。
次回には決着?
 ▼ 36 ローにはフレドラ相討ち 15/04/22 16:34:43 ID:VLbAUOZY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
試験!!
 ▼ 37 前欄◆G2xeZqA1mM 15/04/22 16:38:35 ID:nhMF5itw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 38 Mrスカタンク◆x.7f7wnB6c 15/04/29 14:32:07 ID:gey/JH4o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 39 ンダース@なんでもなおし 15/05/07 13:26:10 ID:1SWlTq/E NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 40 ロフレ vjナエトル◆i.LpaQmEfg 15/05/07 15:54:45 ID:rlRHer3s NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 41 DLRlCXvg.c 15/05/09 23:34:31 ID:nFAO1u/A [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
______

ホルホース「ほほう、懲りずに一人で来たかァ〜ポルナレフゥー」

ホルホース「花京院はどうした?」

ポルナレフ「ついてこないように再起不能にしてやったぜ」

ホルホース「ほーう、せっかく助けてもらうチャンスを捨てて死にに来たわけだな」

ポルナレフ「負けるつもりは無い!」

ホルホース「いいね〜、だが旦那の姿を見ることもなくここで死ぬんだぜ」

ホルホース「ニョロトノ!催眠術!!」

ポルナレフ「シュバルゴ!殻を破る!!」
 ▼ 42 ロフレ vjナエトル◆i.LpaQmEfg 15/05/09 23:35:03 ID:pDDfrdMA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 43 DLRlCXvg.c 15/05/09 23:36:04 ID:nFAO1u/A [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポルナレフ「そのカエルの腹を見なければいいんだろ?」

ホルホース「!!」

ホルホース「殻が飛んできやがった!」

ポルナレフ「予想通り、やはり催眠術を一旦解除しなければ動けないようだな!」

ホルホース「チッ、さすがにあのスピードにはついていけないな……旦那、後は頼みますぜ」テダスケー

ポルナレフ「来るか……」

キングドラ「ハイドロポンプ!」

キングドラは物陰からハイドロポンプを放った!

ポルナレフ「今のは左からだ!花京院!」

ホルホース「花京院ッ!?」
 ▼ 44 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:37:41 ID:nFAO1u/A [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ミラーショット!」ドババババババ

キングドラ「GEFUUUUUUUUUU!?」

花京院「うまくいったな、ポルナレフ」

ポルナレフ「騙すのはあまり性に合わないんだが、アヴドゥルまで殺されたんだ…容赦はしないッ!」

花京院「ヤツがまた消えた…」

ポルナレフ「どっちを追うべきなんだ……」

花京院「雨を降らせている方も確認する必要がある……かといって別れるわけにもいかないな」

花京院「よし、さっきのステロまきびしセットで……」

ホルホース「させないぜェ〜、『威張る』!」

ポルナレフ「…………なんかムカついてきたぞ」

花京院「ああ、僕もだ……」
 ▼ 45 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:41:22 ID:nFAO1u/A [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「ミラーショット!」ドババババババババ

ポルナレフ「なんで俺の方に撃つんだァ!?ぐああああッ!」

花京院「な、ポルナレフ!?確かにホルホースに向けて撃ったはずだ…」

ポルナレフ「ダブルニードル!」

花京院「そっちは僕……ぐはあああッ!」

ああ、なんということか!二人は混乱して大ピンチィッ!
 ▼ 46 Mrスカタンク◆DavJX2VPVM 15/05/09 23:42:01 ID:qyCjNcJE NGネーム登録 NGID登録 報告
キタ!支援
 ▼ 47 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:44:40 ID:nFAO1u/A [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホルホース「とどめだ、ハイパーボイス!」

ニョロトノのハイパーボイスが響き始めたッ!

ポルナレフ「虫のさざめき!」

ハイパーボイスと虫のさざめきが混ざりあい、不協和音を響き渡らせるッ!

ポル&花京院&ホル「「「ヌアアアアアアアアア!」」」

ホルホース「くそ〜、耳鳴りがひどいぜ……!?」

ホルホースがとっさに目を向けた先には!

花京院「ミラーショット!」ドババババババ

ホルホース「まさかさっきので混乱が解けていたのか!?」

ポルナレフ「ああ、大きな音を出せば正気に戻るかと思ってな」

ホルホース「そんなアバババババパババパァウウウウウウウウ」

花京院「ポルナレフ!とどめは任せた!」

ポルナレフ「ああ」
 ▼ 48 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:48:11 ID:nFAO1u/A [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
?「お逃げください!ホルホース様!」

突然少女が割って入ったッ!

ポルナレフ「なんだこのアマはぁ!離れろ!」

少女「いやです、離しません!」

花京院「やめておけ!もうヤツに戦意は無いし、その子は無関係だ!」

ホルホース「ありがとよ!愛してるぜ、永遠(フォーエバー)にな!」

ホルホースは逃げ出した!

ホルホース(…しっかし、旦那を放っておくわけにもいかないよなぁ……)

花京院「けがをしているがその女の子は今はそっとしておこう、早いところ両右腕の男を追うぞ」

ポルナレフ「そ、そうだな…誰か心の優しい人が病院にでも連れていくだろう」

二人は再び両右腕の男を追い始めた。
 ▼ 49 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:53:01 ID:nFAO1u/A [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
______

ジョセフ「お、あんなところにけがをした女の子がいるぞ」

承太郎とジョセフが少女を見つけたのは、花京院とポルナレフが離れた数分後のこと。

ジョセフ「ポルナレフを探しておるが………仕方ないの」

そう言って少女に近寄る。

ジョセフ「大丈夫か?お嬢さん」

少女「足をけがしてしまって、立てないのです…」

ジョセフ「ふむ…ちょいと見せてもらえるか」
 ▼ 50 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:56:23 ID:nFAO1u/A [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョセフ「…ううむ、結構深い傷じゃな、君の名前は?」

ネーナ「…ネーナといいます」

ジョセフ「よしネーナ、ワシが病院に連れていくからの」

ネーナ「よいのですか?」

ジョセフ「構わんとも、けがをしたお嬢さんを放ってはおけんよ」

ネーナ「ありがとうございます!」

ジョセフ「承太郎、お前はポルナレフを探すんじゃ」

承太郎「わかった、気を付けろよ」

こうして、承太郎とジョセフは別行動をとった。

これが新たなトラブルを呼ぶのだが、それはまた別の話であった。
 ▼ 51 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/09 23:58:46 ID:nFAO1u/A [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

ポルナレフ「見つけたぜ、Jガイル!」

Jガイル「………」

ポルナレフ「ここにきてだんまりか!?」

花京院「!」

花京院は気付いたッ!

花京院「その男は両右腕じゃあない!」

ポルナレフ「!?」

サクッ

ポルナレフの背中にナイフが突き刺さった!

ポルナレフ「何だとォォォォォォォォォォォォ!?」

Jガイル「バァーカめ、俺がJガイルだ…そしてそいつには俺と同じところに傷をつけた一般人だァ」

偽ガイル「アガ……ガガ…」ガクガク
 ▼ 52 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:04:47 ID:cxuPd97E [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
Jガイル「おおっと!言い忘れていた!そいつの体内にはなァ〜」

偽ガイル「オゴゴゴゴゴォ」ガタガタ

花京院「この男…様子がおかしい!なんというか…血の気が引いているというか」

ポルナレフ「貴様、まさか何かしたのか!?」

Jガイル「キングドラが潜んでいるッ!」

ポル院「「!?」」

Jガイル「そしてそいつの血液を吸い付くし……放出する!」

とたんに膨れ上がる男の肉体!

花京院「膨張している…危ないッ!」

ブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャァァァァァァッ!!!!!!

男の身体は大量の血液とともに飛び散った。

Jガイル「撒き散らせ、ブラッドポンプ!」
 ▼ 53 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:09:45 ID:cxuPd97E [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポルナレフ「卑怯な…!」

花京院「フォレトス!僕たちを守るんだ!」

フォレトスはベールを張った!

ドガガガガガ

花京院「くうううっ、この威力でこの勢い…」

ドガガガガガガガガ

ポルナレフ「大丈夫か、花京院」

花京院「や、やばい…防ぎきれない!」

バリィイン

守りが破られるのと同時に攻撃は止んだ。

花京院「なんとか守りきったか…」ハァーハァー
 ▼ 54 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:13:42 ID:cxuPd97E [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
Jガイル「まだまだあ!龍の波導!」

ポルナレフ「シュバルゴ!シザークロスで弾けェェェェェ」

ガキィィィイィィン

Jガイル「×型に弾いて受け流したか…」

Jガイル「みんな!来い!この方々が金貨を恵んでくださるそうだ!!」

ポル院「「!?」」

こじき「おお、とてもいいお人たちだ……」

こじきたちが集まってきた!
 ▼ 55 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:17:22 ID:cxuPd97E [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「この距離なら大丈夫だ、ミラーショ……」

Jガイル「待ちな!俺のポケモンの行方を知ってからのほうがいいんじゃあないのか?」

ポルナレフ「どういうことだ………ま、まさか!?」

Jガイル「そのまさかだ!こじきたちの中にキングドラが潜んでいるッ!」

ポルナレフ「や、野郎…!」
 ▼ 56 こたん21◆x8dMet6Nkc 15/05/10 00:19:52 ID:3ZK.UVdU NGネーム登録 NGID登録 報告
いいね。生粋のジョジョラーである俺としては嬉しい。
支援
 ▼ 57 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:22:42 ID:cxuPd97E [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「ポルナレフ、仇を討つときというのは野郎なんてセリフを吐くんじゃない」

花京院「仇を討つときというのはこう言うんだ」

花京院「我が名は花京院典明、我が友人アヴドゥルの、そしてとなりにいる友人ポルナレフの妹の心の安らぎのため、死をもってつぐなわせてやる」

花京院「フォレトス、重力だ」

こじき「いてっ!急に体が重く……」

花京院「Jガイル、お前も重くなって動けないはずだな」

Jガイル「グヌアァアァア」

花京院「さっきは驚いたので対策ができなかったが、タネが分かれば大したことはないッ!」

花京院「ポルナレフ!任せた!」

Jガイル「シュバルゴの姿が見えない…」

ポルナレフ「このときを長年待っていたぜ!」

Jガイル「上からかァァァ!」

ポルナレフ「槍串刺しの刑だァァァァーーーッ」ザクザクザクザクザクザクザクザク
 ▼ 58 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:24:20 ID:cxuPd97E [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポルナレフ「そして!とどめ針!!」

ジャィイイィィィィィン

Jガイル「ギニアアアアァァァァ」

Jガイル:死亡

ポルナレフ「仇は討ったぜ、シェリー」
 ▼ 59 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:26:08 ID:cxuPd97E [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
承太郎「花京院!ポルナレフ!無事だったか」

花京院「承太郎!Jガイルはポルナレフが仕留めたぞ」

ポルナレフ「すまない、承太郎…俺は…」

承太郎「アヴドゥルの遺体は簡素だがジジイと二人で埋葬してきた」

ポルナレフ「そうか…」

花京院「ジョースターさんはどうしたんだ?」

承太郎「ジジイならけがをした女の子を…」

ジョセフ「みんなああああああああ」

承ポル院「「「!?!?」」」

ジョセフ「今すぐ向こうに止めてある車に乗れい!」

ポルナレフ「はあ!?」

ジョセフ「インド警察に追われとるんじゃあ!脱出するぞ!」

花京院「なんですって!?」

←To be continued
 ▼ 60 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/10 00:31:42 ID:cxuPd97E [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ようやくJガイル&ホルホース戦終了です。支援ありがとうございます!

次回はジジイの話。花京院とポルナレフが戦っている間、何をしでかしたんでしょうか?(下手すると二週間以上投下できないかもしれないです…忙しいもので)

 ▼ 61 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/23 15:32:19 ID:3i3yoz5I NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょっとageます
更新遅くてすみません
 ▼ 62 ーバーン@イアのみ 15/05/26 23:16:19 ID:3gUSjC4w NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 63 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/31 20:23:04 ID:075OrgLg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょっとだけ投下


ジョセフ「いったいぜんたい、どうなっとるんじゃ…?」

ジョセフ・ジョースターはかつてないほどの奇妙な体験をしていたッ!

ジョセフ「右腕からキノコが生えておるじゃとオオオオ!?」

キノコ「そんなとぼけた顔するんじゃあないよ…」

ジョセフ「喋ったァァァァァァ!!」



 ▼ 64 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/05/31 20:23:43 ID:075OrgLg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
キノコ「アタシはポケモンよ、名前は『タマゲタケ』」

タマゲタケ「時間もないからとっとと仕留めてあげるわ…眠り粉!」

タマゲタケ「さあ眠りな!」

ジョセフ(ここで眠るのはまずい!)

ジョセフ「威力は低いが、ミサイル針!」

タマゲタケ「イギャアッ」

ジョセフ(とにかく誰かと合流しなければ)

タマゲタケ「待ちな!周りをよく見るんだね!」

ジョセフ「!?」



警官「ジョセフジョースター!署まで来てもらう!」

ジョセフ「何じゃとォォォォォォーッ」
 ▼ 65 レフワン@リザードナイトY 15/05/31 20:26:58 ID:nRmY1He2 NGネーム登録 NGID登録 報告
いいね
 ▼ 66 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/04 21:46:49 ID:wVFim8KY NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

時は遡るッ!

ジョセフ「さあ、病院に着いたぞ」

ネーナ「どうもありがとうございました」

ジョセフ「なあに礼には及ばん、気をつけてな」

ジョセフはネーナを見送った。

ジョセフ「ふー、いい汗をかいたな」

ジョセフ「……向こうは雨か、雨は避けたいのお」

ジョセフ「なんだか眠くなってきたな…そこにちょうどいいベンチが…」ゴロン

ジョセフ「Zzz……」

ジョセフが眠り始めたとき!右腕には変化が起きていた!

タマゲタケ「まったくバカなジジイだねー、チュミミーン」

タマゲタケ「毒の粉!」バババババ

タマゲタケ(これで通行人は倒れ、このジジイが怪しまれることは確実!)

タマゲタケ(後は待つだけ…)チュミミーン
 ▼ 67 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/15 21:27:52 ID:En1ZSbjk [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

タマゲタケ(その後、案の定通報されて警察がやってきたわけさ)

ジョセフ(どうもこいつの思い通りに事が進んでいる気がするな…)

ジョセフ「とにかく逃げるんだよォーーー!」ダダダダダダ
 ▼ 68 Mrスカタンク◆FFnEuG2eBE 15/06/15 21:28:26 ID:czXqGH0Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 69 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/15 21:28:28 ID:En1ZSbjk [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

その頃ポルナレフたちは…

ポルナレフ「Jガイルめ…どこにいるんだ」

花京院「落ち着け、そう遠くにはいないはずだ」

Jガイルを見つける直前であった。
 ▼ 70 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/15 21:29:38 ID:En1ZSbjk [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

ジョセフ「おーいポルナレフ!」

ジョセフ(ポルナレフにこのキノコを串焼きにでもしてもらおう)

警官「自分から来るとはな!ジョースター」

ジョセフ「け、警官じゃと!?」

ジョセフ(バカな…確かにポルナレフの姿を見て近付いたのに)

ジョセフ(しかもこの警官がポルナレフに変装していた訳でもない)

ジョセフ(なら一体……またこのキノコのせいか?)

タマゲタケ(どうせ見間違えた理由でも考えているんだろうね)

タマゲタケ(なあに、少しずつ胞子を撒いていたのさ…『感覚』を麻痺させる胞子をね)

タマゲタケ(この様子を見るのが最高なのよね)

ジョセフ「またまた逃げるんだよォーーー!」
 ▼ 71 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/15 21:31:46 ID:En1ZSbjk [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえずここまでです。
遅くなりましたが、人気投票で票を入れてくださった皆さんありがとうございました!更新遅くてすみません!
 ▼ 72 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/20 23:24:58 ID:dRL4dAdM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

タマゲタケ(そろそろこのジジイも消耗してきたはず…一気に養分を吸収して進化しなければ)

タマゲタケ(キノコの胞子!)

ジョセフ「ま、また眠く……」

ジョセフ「ミ…ミサイル針!」バシュゥゥゥン

タマゲタケ「『堪える』ッ!」

ジョセフ「!!」

タマゲタケ「キノコの胞子!」

ジョセフ「ぬ、ぬおぉぉぉ………」Zzz‥
 ▼ 73 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/20 23:25:58 ID:dRL4dAdM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョセフ「次にお前は、一気に決める!と言う…」

タマゲタケ「一気に決める!ギガドレイン!………ハッ!」

ジョセフ「……Zzz」

タマゲタケ「貴様!まさか寝たフリを…!?」
 ▼ 74 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/20 23:28:06 ID:dRL4dAdM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョセフ「ミサイル針ぃぃぃ……」バシュゥゥゥ‥

タマゲタケ「!?」

タマゲタケ「ウガガガガァ!」グサグサ

ジョセフ「はっぱカッタァァァ……」ズバババババ

タマゲタケ「イヤアアアアアア!」

タマゲタケ(い、いったい何なのよォォーッ!?)

イヤアアアアアア……ブゲェェェェ………

ネーナ「」バタッ

ネーナ 再起不能
ポケモン:タマゲタケ
特定の人間に寄生する。養分を吸収して進化する?
 ▼ 75 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/20 23:31:38 ID:dRL4dAdM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

ジョセフ「あれ?また寝てた?」

ジョセフ「あ、キノコがとれとる!」

イタゾ!コッチダー!!!

ジョセフ「んげえ、まだ追われてるのね……」

ジョセフ「ハッ!あそこにみんながいるじゃあないか!」

ジョセフ「みんなああああああああ」

承ポル院「「「!?!?」」」

ジョセフ「今すぐ向こうに止めてある車に乗れい!」

ポルナレフ「はあ!?」

ジョセフ「インド警察に追われとるんじゃあ!脱出するぞ!」

花京院「なんですって!?」

←To be continued
 ▼ 76 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/24 22:21:47 ID:GcMPQiqU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょっと投下

インドからパキスタンへの道のりを四駆車で飛ばす。

道中、待ち伏せしてたアンと再会し、また同行することになった。

アン「よろしく!」

ジョセフ「危険だと言っているのに…」

承太郎「やれやれだぜ」

 ▼ 77 スト鉄球◆DLRlCXvg.c 15/06/24 22:22:28 ID:GcMPQiqU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
花京院「ところで承太郎、さっきから何か聞こえませんか?」

承太郎「ああ、俺も言おうと思ってたところだ」

花太郎「「何か来る」」

ドシンドシン!!

?「さすがだな空条承太郎、花京院典明」

ポルナレフ「なんだあれは、サイ!?」

?「俺様の名前はズィーズィー」

ズィーズィー(以下ZZ)「そしてこいつは俺様のポケモン、サイホーンだ」

承太郎「俺たちとやりあおうってのか」

ZZ「ああ、サイホーンレースをな!」

一行「「「「!?」」」」
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