ヨウ「今日こそリーリエをぶっ殺す!!」:ポケモンBBS(掲示板) ヨウ「今日こそリーリエをぶっ殺す!!」:ポケモンBBS

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SS

ヨウ「今日こそリーリエをぶっ殺す!!」

 ▼ 1 ンシグラードン@パワーリスト 18/03/17 22:47:25 ID:Z1SNDoZ. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ「ヨウさんのおちん

ヨウ「来たなリーリエ! 今日こそぶっ殺してやる!」

ヨウ「お前は僕の大切な人に酷いことをしてきた! その復讐だ!」

ヨウ「たとえば僕がリーリエに諦めてほしくて他に好きな人がいるとウソをついた時!!」




ヨウ「アローラからま〇こが消えた! スイレンさんのスク水からでかいち〇こが飛び出てたときはびっくりしたよ! 活きのよすぎるやつだったよ!!」

BBSリーリエ「ヨウさんが他の女に目移りするなら女におちんちんさんを付けるだけです!えへ!」

ヨウ「いくらなんでもでかすぎだろ! グラジオがビッケさんの勃起ち〇こ見たとき何かに目覚めてたよ!!」

BBSリーリエ「その前に兄さまの包茎おちんちんさんが目覚めてほしいです!えへ!」
 ▼ 2 ノプス@ジャポのみ 18/03/17 22:48:24 ID:Z1SNDoZ. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「たとえば僕がリーリエから逃げようとホモだってウソ言った時!!」



ヨウ「アローラからち〇こが消えた!」

BBSリーリエ「ヨウさんをおびやかすおちんちんさんは消すだけです!えへ!」

ヨウ「アローラの女の人は元に戻って喜んでたけどハウはトイレの仕方がわからないって僕に下半身見せてきたよ! ちょっとムラっとしちゃったよ!」

ヨウ「それにグラジオとビッケさんはレズセ〇クスしまくってグラジオはレズ〇ックスでしかイけない体になっちゃったんだよ!!」

BBSリーリエ「新しいカップルを生み出すのに貢献しました!えへ!」

ヨウ「それにお前は異常にでかいち〇こをぶち込もうとしてただろ! ケツ処女だけは守りたいんだ!」

BBSリーリエ「処女喪失は興奮しますね!えへ!」
 ▼ 3 ダンギル@ドラゴンZ 18/03/17 22:50:11 ID:wyVQ3W9Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 4 ゲキッス@ヤミラミナイト 18/03/17 22:52:32 ID:Z1SNDoZ. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「たとえば僕がポケモナーだとウソをついた時!!」






ヨウ「ルザミーネさんのコレクションルームでアローラの海が埋め尽くされた!」

BBSリーリエ「あっ、それは私は関係ありません」

ヨウ「えっ、そうなの?」

BBSリーリエ「はい」

ヨウ「それはごめん」

BBSリーリエ「いえいえ」
 ▼ 5 ばちゃんねる◆4Uwy0xcD9E 18/03/17 22:56:29 ID:gP9aMtCY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 6 ャタピー@カプZ 18/03/17 22:57:36 ID:rt/3LJ7w NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 7 ルキャンサー◆.EWo6M1jQ6 18/03/17 22:58:05 ID:F8YBAHD. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お前人間じゃねえ!
 ▼ 8 ンパッパ@のろいのおふだ 18/03/17 23:00:06 ID:Hv1Wg4Vc NGネーム登録 NGID登録 報告
グラジオェ………
 ▼ 10 ガガブリアス@プロテクター 18/03/17 23:16:00 ID:NCKia3s2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
スレタイが物騒なのって規約でアウトじゃね…?
 ▼ 11 イロス@エフェクトガード 18/03/17 23:20:47 ID:e.ZB56ec NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>10
「殺す」なんてこの掲示板では日常茶飯事
何故ならここの平均精神年齢は10歳だから
 ▼ 12 ーテリー@ブリーのみ 18/03/17 23:32:55 ID:Z1SNDoZ. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>10
大丈夫っしょ
もっと酷いのがあっても規制されないし


ヨウ「たとえば君が傷ついて!」

BBSリーリエ「挫けそうになったときは♪」

ヨウ「必ず僕がそばにいて!」

BBSリーリエ「支えてくださったお礼におちんちんさんを元気にしてあげました!えへ!」

ヨウ「元気にするだけとか酷すぎる! 勃起してるとパンツが擦れて変な感じなんだよ!」

BBSリーリエ「そんなに辛いなら私とセッ

ヨウ「するか! リーリエで興奮はするけどヤりたいとは思ってない! 殺りたいとは思ってるけど!」
 ▼ 13 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/17 23:41:11 ID:Z1SNDoZ. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「たとえば僕がロリ系エロサイトを閲覧しようとした時!!」



ヨウ「リーリエはそれを阻止した!」

BBSリーリエ「アローラじゃ違法ですからね。ヨウさんには法を犯してほしくないので」

ヨウ「今から犯すけどね」

BBSリーリエ「犯す!? どうぞ私を犯してくださ

ヨウ「法だよ法」


ヨウ「あの時ママに見られたかと思って死ぬかと思ったよ。今回の殺害はその口封じのためでもあるんだ」

シオニラ「このエゴイストが!」



ヨウ「だからってアローラの幼女をみんなライチさんに変えるのは酷すぎると思う」

BBSリーリエ「一部の人達は喜んでいましたよ!しかもロリコンも減ってライチさんを好きになる人が増えて社会貢献です!えへ!」
 ▼ 14 ベノム@ようせいジュエル 18/03/17 23:44:22 ID:4Qoxub42 NGネーム登録 NGID登録 報告
必ずボクレー
 ▼ 15 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/17 23:44:50 ID:Z1SNDoZ. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方ウルトラ調査隊

ライチ「うわー! あたしにもせいちょうきってのがきたー!」

ダルス「やだ…おま〇こが5つも……/////」
 ▼ 16 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/18 13:04:10 ID:peUeC8nY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「たとえば僕が好きなのはミツルだとウソをついたとき!!」




ヨウ「作者が鼻血を吹いて死んだ!」

BBSリーリエ「某SSではヨウさんがミツルさんをレイプしていましたね!えへ!」



BBSリーリエ「もちろんミツルさんを雌にしましたけどね!」

ヨウ「そしたらミツルがまたいい感じになりそう」

BBSリーリエ「おちんちんさんを付け直しま

ユウキ「そのち〇こはオレが預かっておこう。最近ダイゴさんじゃ物足りないんだ」
 ▼ 18 トウモリ@セシナのみ 18/03/18 15:04:48 ID:8Nbbaz2w NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そもそもポカンム
 ▼ 19 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/18 19:35:11 ID:peUeC8nY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ「ぽかんむとか言われちゃいました!えへ!」

ヨウ「ポケモンを氷漬けにするキャラクターなんてポケモンにしか出てこないのに」



ヨウ「あんたのインパクトが強すぎるせいでぼかんむとか言われたんだよおおおお!!!死ねえええ!!!!」

BBSリーリエ「っ!」

ヨウ「今日この日のために生まれたときから研いできたこの刀でお前を断つ!」

BBSリーリエ「研ぎすぎなせいで細いです!細すぎます!」

BBSリーリエ「というか最初から私を殺す気だったのですか!?」

ヨウ「今のは誇張した」

BBSリーリエ「ですよね」

ヨウ「隙あり!」スッ

BBSリーリエ「ひっ!」


ヨウ(あの目だ……悲しそうで…怯えた目……)


リーリエ『助けて……ください……ほしぐもちゃんを!』


リーリエ『ウソ……です……ヨウさん……が…助けに来てくださるなんて……』



ヨウ(助けなきゃって思わせるあの目……もう見たくなかったあの目をしてる………)
 ▼ 20 ジーロン@ベリブのみ 18/03/18 20:12:08 ID:YD1n1cJI NGネーム登録 NGID登録 報告
・▲・
 ▼ 21 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/18 22:39:35 ID:peUeC8nY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ『それではヨウさん、はりきってまいりましょう!』


リーリエ『私は……トレーナーになってヨウさん と旅したいな……』



ヨウ(忘れろ! 僕が好きだったリーリエはもういないんだ! 早くあの化け物を殺さないとみんながまた傷つくんだ!)



リーリエ『ヨウさん、私……あなたのこと……』



リーリエ『す…好きです!!//// もし…よろしければ……お付き合いしてください…!/////』

ヨウ『っ!/////』


ヨウ(あの時……素直な気持ちを伝えておけばよかった……『僕も好きだ』…ただその一言を伝えていたなら……)



ヨウ『ごめん……返事は明日まで待ってくれる…?』

リーリエ『………』

ヨウ『その……心の整理ができなくて………落ち着いてから返事をしたいんだ』

リーリエ『……はい』



リーリエ『私なんかが…ヨウさんに釣り合うわけありませんよね……』

リーリエ『ヨウさんの周りには魅力的な女性が多くいて……』

リーリエ『うっ……うう………ひっく…ぐすっ………』



Bリーリエ『もう…どうにでもなってしまえばいいのです……』

BBリーリエ『どうせヨウさんは私に振り向いてくれない………』



BBSリーリエ『無理やりにでも好きにさせてもらいますよ…えへぇ……』
 ▼ 22 ラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/24 20:20:04 ID:6FV2dzgE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ『リーリエ! 昨日のことだけど……僕も…リーリエのことが

BBSリーリエ『ヨウさんのおちんちんさん!えへ!』

ヨウ『…え?』

BBSリーリエ『えへええええええ!!!』

ヨウ『うぎゃああああ!!!』




ヨウ『はあ…はあ……あんなのリーリエじゃない……ほしぐもちゃんでギリギリ押さえられた……化け物かよ………』
 ▼ 23 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/24 20:47:27 ID:6FV2dzgE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「うああああああ!!!」ブン

BBSリーリエ「!」


 グサッ


BBSリーリエ「あ…れ?」

壁「ぐえー」

ヨウ「くそ……なんで……殺せないんだ…」ポロポロ

BBSリーリエ「どうして…あなたが泣くのですか……好きな人に殺されかけた…私の方が泣きたいのに…」

ヨウ「憎いのに…憎いのに……それでもやれない悔しさだよ………」ポロポロ

BBSリーリエ「……」

BBSリーリエ「今更泣くのですね……殺すチャンスはいくらでもあったのに……たとえばあの日…」


BBSリーリエ『えっへっへ…これならヨウさんは私とセックスしたくなるでしょう…』

ヨウ『げっ! リーリエ! なんでうちの台所にいるんだよ!』

BBSリーリエ『今日はヨウさんのために料理を作ろうかと』

ヨウ『どうせ変なの入れるんだろ! そんなことしたら本当に殺すからな!』

BBSリーリエ『最近のヨウさん怖いです』

ヨウ『街中で平気でレイプしようとするお前に言われたくない。てかち〇こ付けたり外したりする能力ってなんなんだよ!』

BBSリーリエ『それは企業秘密です。ヨウさん、私が変なことできないように一緒に作りましょう』

ヨウ『……今回だけだよ』

BBSリーリエ『ではこの“ちいさなキノコ”とカミツルギ印の包丁を持ってください』

ヨウ『うん………』

ヨウ『………』

ヨウ『裸エプロン!?/////』

BBSリーリエ『えへ!』

ヨウ『出てけこのハレンチ娘! あと服持ってけ! 返さなくていい!』ドンッ



ヨウ「あれはリーリエのあんな姿見られなくて包丁持ってたこと忘れてただけだ!」

BBSリーリエ「へぇ…」
 ▼ 24 ラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/26 19:18:46 ID:63nnidqE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ「たとえばヨウさんとメレメレの花園までデートに行ったときのこと…」


BBSリーリエ『メレメレの花園までデートしに行きましょう』

ヨウ『恋人同士でもないのにデートとか頭ぶっとびガールだな』

BBSリーリエ『………』シュン

ヨウ『あ…ごめん……』

BBSリーリエ『おちんちんさんを見せてくれたらゆる

ヨウ『許さなくていいよ』

BBSリーリエ『………』ボー

ヨウ『……? どうかした? ぉーぃ』

リーリエ『……はっ………えーっと…私ってヨウさんをデートに誘いに来たのですよね////』

ヨウ『そうだけど』

リーリエ『……手を繋いでもいいですか////』

ヨウ『なんか変なこと企んでないだろうな』

リーリエ『しませんよ!』

ヨウ『……手を繋ぐくらいならいいけど』スッ

リーリエ『…! ありがとうございます///』ギュッ



リーリエ『ヨウさんは…好きな人がいるのですか…?』

ヨウ(もうリーリエが好きだなんて言えないし………適当な人挙げよう)

ヨウ『……ミツル』

腐ったマラサダ『ぐはっ!』

リーリエ『……私…応援…しますね……』

ヨウ『…え?』

リーリエ『私は…ヨウさんが好きです……でも…だからこそ…私はヨウさんを応援したい……そう思ってます』

ヨウ『………』

リーリエ『手を繋いでいたら勘違いされてしまうかもしれませんね。ミツルさんといい関係になれるといいですね。がんばってください!』バッ

ヨウ『あ…うん……』

ヨウ(もう少し手を繋いでいたかったなぁ…)

 僕から手を離すとき、リーリエの瞳は揺れていた。でも、僕は逆に、誰かに胸の中を締め付けられるような感覚に襲われた。
 ▼ 25 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/26 21:56:51 ID:63nnidqE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(綺麗なヨウリエになってる気がする)
【メレメレの花園】
ヨウ『今日は誰もいないみたいだね』

リーリエ『ですね…///』

リーリエ(ヨウさんと二人っきり…////)

ヨウ『ここは癒されるなぁ…でも、ほしぐもちゃんが飛び出すのも分かる気がする。のんびりしたいけど、飛び出してはっちゃけたい気もする』

リーリエ『ふふ……私以外誰もいませんし、はっちゃけてもいいのですよ』

ヨウ『……変なこと考えてたでしょ!』

リーリエ『してません!……ただ…はっちゃけるヨウさんを見てみたいと少しだけ思いました…////』

ヨウ『や、やっぱりのんびりしてる方がいいよ!!//// そこで座りながら話そうよ!///』

リーリエ『はい…///』



ヨウ『それでガオガエンが──』

リーリエ『ふふっ…ヨウさんとガオガエンさん、本当にいいコンビなのですね』

ヨウ『へへ……あっ、アブリーだ』

リーリエ『えっ……あ…もしかして私の頭に止まってますか?』

ヨウ『うん。ロトム、写真お願い』

ロトム『おまかせロト〜。今回はシャッター音なしロト』

ロトム『撮れたロ〜』

リーリエ『こんな感じなのですね…アブリーさんもリラックスしているようです』

ロトム『アブリーは花に似たオーラを持つ人に集まるロト』

リーリエ『……私はスカル団のしたっぱさんに頭がお花畑なんて言われたことあります』

ヨウ『リーリエはすぐに折れてしまいそうに見えたけど、美しくて可愛らしい大きな花を咲かせて、しっかりと、強く生きてる…そんな感じに僕には見えるから、そういうところでは花みたいだと思うよ。僕はリーリエのそういうところも好きだし』

リーリエ『美しくて…可愛らしくて……好き////』

ヨウ『あ…//// えっと…その…なんていうか……/////』



 のんびり話していたい。でも、思ったことがつい飛び出して、落ち着いていられない。メレメレの花園のようで、どこか違う。何よりも好きなのに、どこかでリーリエを恐れてる。好きなのに、好きなのに、どこかで憎んでる。大好きなのに、自分にウソをついている。
 ▼ 26 リーセン@サイコソーダ 18/03/26 23:18:20 ID:WaLnKbRI NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 27 ラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/30 06:28:23 ID:XBMVSnmw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ『あの…私…あちらでお花を摘みに行くので待っていてください』

ヨウ『うん』

ヨウ『…リーリエはリュックを置いて行ったな……危険物がないか確認するだけだし…リュックの中見ようかな……』ガサゴソ

ヨウ『……赤ちゃんに関する本だ………そういえばビッケさんが妊娠したんだっけ』

ヨウ『……'リーリエを絶対殺す毒'……罠でしょ。こんなのリーリエが持ち運ぶわけないし』

ヨウ『でも…もし本当に使えるなら……』

ヨウ『……やっぱり…やめよう……今日は普通のリーリエみたいだし……僕はそんなリーリエが好きだし……』



リーリエ『ヨウさん…待たせてごめんなさい』

ヨウ『いやいや…そんな長くなかったし……何してたの?』

リーリエ『お花の冠を作っていました。ヨウさん付けてみてください』

ヨウ『うん……ちょっと恥ずかしい…////』

リーリエ『…かわいいですよ』

ヨウ『かわいいよりもかっこいいって言われたいけど……』

リーリエ『お花の冠を被ったヨウさんはかっこいいというよりかわいいです』

ヨウ『それだと男としての魅力があんまりないように聞こえる…』

リーリエ『私にとってヨウさんはとても魅力的な男性です。かわいいところもありますが、ヨウさんのかっこいいところ、たくさん見てきました』

ヨウ『……////』
 ▼ 28 ラサダ◆72o7rsc9R6 18/03/30 06:28:57 ID:XBMVSnmw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ『あ、あの! 私ヨウさんにお弁当作って来ました! よければ…食べてください…!////」

ヨウ『ありがとう!////』パカッ

ヨウ『ピカチュウのキャラ弁?』

リーリエ『はい…//// バーネット博士に教えてもらって作りました…////』

ヨウ『いただきます/////…………!』

リーリエ『どう…ですか…?////』

ヨウ『……最悪だよ…』

リーリエ『………え?』

ヨウ『また媚薬入れやがったな!!』

リーリエ『そ、そんなもの入れるわけないじゃないですか!!』

ヨウ『じゃあなんでその味がするんだよ! リーリエを信用するんじゃなかったよ!! 死ねこのクソ尼!!』

リーリエ『………』


 その言葉は私の心を抉り、抜き取りました。ヨウさんのためにと尽くした私の心は、抜き取られた後も言葉のナイフがズタズタにされていました。

 ヨウさんが去っていく後ろ姿を見ることができませんでした。呼び止めて弁明したい。本当に身に覚えのないことだと分かってほしい。すぐに追いかければ間に合ったのに、体は今まで持ってきた何よりも重く、全く追いかけることができませんでした。


 ヨウさんのために作ったのに踏み潰されぐちゃぐちゃになったお話の冠。ヨウさんのために作ったのに投げ捨てられ整えた中身がぐちゃぐちゃになったお弁当。それらを見ながらただただひたすら涙を流しました。

 ヨウさんが去ってしばらくした後、私は泣き叫んでいました。悲しみがどっとこみあがり、涙となって、声となって、いくら体の外へ出ていっても、まだまだ悲しみはこみあがりました。



リーリエ『………』ポカーン


BBSリーリエ『えへ………』

BBSリーリエ『媚薬お弁当作戦失敗しちゃいました……せっかく私が完璧なラブラブ作戦を実行しようとしたのにもう一人の私はダメダメです。私の番の記憶を全部忘れるなんて…本当に役立たずのゴミですね。早く体を私に渡してください!もう!』
 ▼ 29 ュシュプ@きあいのハチマキ 18/03/30 14:26:42 ID:Xhq8NMus NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 30 リボーグ@カメックスナイト 18/04/02 19:15:20 ID:mrQenhpA NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 31 ラサダ◆72o7rsc9R6 18/04/04 19:01:06 ID:dzNwDFHs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ「あなたは私を毒殺できたのにしなかった……なぜだか分かります?」

ヨウ「あの時はいつものリーリエに戻ったと思ったから…」

BBSリーリエ「違います。あなたに芽生えた私への愛情が邪魔しているのです」

ヨウ「そんなこと

BBSリーリエ「あなたが今私を殺せてないのもそのためです」

ヨウ「………」

BBSリーリエ「あの日は進んで私を犯しましたよね?」

ヨウ「それは…!」


ヨウ『そろそろ寝よう…………抜いてからにするか』

ヨウ『ユリーカ…マノン…トオイ…ミツル……リーリエ…!』シコシコ

 ピンポーン

ヨウ『!!……なんだよこんな時間に……それにいいところなのに……少し待ってくださ

BBSリーリエ『チャイム鳴らしましたが入ってきちゃいました!えへ!』

ヨウ『だ…ダメ…!……入ってこないで…!』

BBSリーリエ『もしかしてヨウさん……人に見られてはいけないようなことしてるのですか?』ガチャ

ヨウ『そ…それは……///』ギンギン

BBSリーリエ『布団にくるまって何なされてるのです? ズボンとパンツが布団の外ですよ?』クンカクンカ

ヨウ『うう…////……でてって……///』

BBSリーリエ『変わった臭いがしますね…』

ヨウ『でてってよぅ…////』

BBSリーリエ『かわいいかわいいヨウさんのお願いでもそれはできません!』バッ

ヨウ『ううっ////』

BBSリーリエ『まあ…/// 元気なおちんちんさんですね//// アローラ!』

ヨウさんのおちんちんさん『ピクピクトローン』

ヨウ『見ないで!////』

BBSリーリエ『なんだかとろみのある液体が先っぽについていますが……性的興奮が高まると分泌されるものですか?』

ヨウ『ちが

BBSリーリエ『オナニーを中断させてしまった責任、とりますね!///』ニギッ

ヨウ『!』
 ▼ 32 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/04/04 20:09:15 ID:dzNwDFHs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ『聞こえてましたよ…ヨウさんがオナニーしていた時の声…私のこと呼んでくださいましたね』シコシコ

ヨウ『ぅうっ!!』ビク

BBSリーリエ『でも…私以外の人でオナニーするなんて悲しいです』シコシコ

ヨウ『やめ…て…ッ!』ビクン

BBSリーリエ『…わかりました……残念ですが…そんな顔で言われたら仕方ないですね……』パッ

ヨウ『ハァ…ハァ…』

BBSリーリエ『私の手から…ヨウさんのおちんちんさんの匂いがいっぱいします……』ヌギヌギ

ヨウ『なに脱いでるんだよ…!////』

BBSリーリエ『ヨウさんのおちんちんさん…苦しそうですから……エッチしないといけませんよね///』

ヨウ『そんなのダメだよ!////』プイッ

BBSリーリエ『しっかり…見てください……ヨウさんのおちんちんさんと同じように…私のおまんまんさんもトロトロの体液が分泌しています…////』

ヨウ『僕はもう寝るから!////』

BBSリーリエ『今のままでは…眠たくてもおちんちんさんが苦しくて眠れませんよね?』

ヨウ『……///』

BBSリーリエ『それにおちんちんさんがドロドロでベッドが汚れてしまう……ベッドソムリエのあなたはそれを許さないでしょう。射精感が募っているまま寝たとしても、夢精しかねません。これもまたベッドを汚す原因になります』

BBSリーリエ『ヨウさん…私……あなたとエッチしたくて仕方がないのです……』

BBSリーリエ『好き…好き……大好き……あなたを想うとエッチな気持ちになって……もう耐えれません………』

BBSリーリエ『オナニーの潮吹きでエーテルパラダイスを20メートル吹き飛ばしてしまったこともあります……』

ヨウ『えぇ…』
 ▼ 33 ノアラシ@ダイゴへのてがみ 18/04/05 13:11:01 ID:LogxREl6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 34 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/04/05 17:29:43 ID:0Z0YgSCs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ『ヨウさん、ごめんなさい!////』ガバッ

ヨウ『!』ジタバタ

ヨウ(力…強い…!)

BBSリーリエ『入れますね…////』

 ズブッ

ヨウ『入っちゃった…////……じゃなくて! 今すぐ抜かないと! 赤ちゃんできちゃう!』

BBSリーリエ『大丈夫です…薬、飲んできましたから……だから…もっと…!』グイグイ

ヨウ『あ…あぁ……出る…!////』


  ドピュイ!


BBSリーリエ『〜〜!!……はぁはぁ…きもちいですね…!////』

ヨウ『うん…!////……じゃなくて!……やっちゃった……リーリエを…けがしちゃった……!』アトズサリ

BBSリーリエ『ヨウさんの精液は私にとって聖水なので清められました!』

ヨウ『聖水って……』

ヨウ『……リーリエ……やっぱなんでもない……////』

BBSリーリエ『…もっと…したいのですか…?////』

ヨウ『……////』コクン

BBSリーリエ『いいですよ!//// でも…ヨウさんから来てください…////』

ヨウ『……うん…////』


 ヨウさんは自分からおちんちんさんを入れてくれました。出したばかりなのにもう元気になっていたのです。私の愛液やヨウさんの精液でドロドロになっていたので、変な音を奏でながらも難なく入りました。ドロドロのヨウさんのおちんちんさんが入る時、少しのこそばゆさと大きな快楽を感じました。ヨウさんから来てくれたからか、先よりもずっと気持ちよかったです。人生で一番嬉しい瞬間でした。



 この気持ちよさが…この瞬間が…ヨウさんの愛が……永遠になればいいのに……
 ▼ 35 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/04/05 17:30:39 ID:0Z0YgSCs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ『はぁ…はぁ……まだまだ行くよ!////』

BBSリーリエ『はい!///』

BBSリーリエ『…………』

ヨウ『はぁはぁ……リーリエ…!リーリエ…!////』グイグイ

リーリエ『……っ! 痛い…!』

リーリエ『ヨウさん…!?……やめっ…て…!!』

ヨウ『7回目…いくよ!/////』

 ドピュッ ドピュッ

リーリエ『ああああああ!!!!』

ヨウ『はぁはぁ……叫び過ぎだよ…リーリエのかわいい顔も…そんな風になるんだね……』

リーリエ『』

ヨウ『……あれ?……リーリエ?』

リーリエ『』

ヨウ『……気絶…してる…?』

BBSリーリエ『……少しイッていました!えへ! まだまだいきますよ!』

ヨウ『ちょっときゅうけ

BBSリーリエ『えへ!』




ヨウ『し……死ぬぅ……』

BBSリーリエ『フェラでタマタマさんに元気分け与えますね!』バクッ

ヨウ『うう…!』



ヨウ『リーリエといると……命が危ない……殺らなきゃ……殺られる……!』

ヨウ『………リーリエには…悪気はないし……何度言っても聞いてくれない………』

ヨウ『でも…周りの人も酷い目に遭ってる……みんな一瞬のことだからリーリエがやったなんて気づいてないけど………』

ヨウ『僕はチャンピオンだ……みんなを守らなきゃ…!』

  ───何があっても僕が守るよ。ほしぐもちゃんも、リーリエも───

ヨウ『まも…る……』
 ▼ 36 ブンネ@エレベータのカギ 18/04/06 15:25:05 ID:IKDnb1oI NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 37 ジャンボ@たいりょくのハネ 18/04/12 23:22:36 ID:P7vzN1/g NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 38 ったマラサダ◆72o7rsc9R6 18/04/14 18:10:16 ID:VXMrkEC2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ『殺すしか…ないのか……』

ルナアーラ『ダメまぺ!』

ヨウ『でもリーリエはみんなにひどいことをする! 僕も死にかけた!』

ルナアーラ『だからってダメまぺ! わたしがヨウを守るまぺ! だからやめてほしいまぺ! リーリエはわたしにとっても大事な人まぺ!』

ヨウ『……うん…そうだね……僕にとってもリーリエは大事な人だから……』

ヨウ(リーリエを殺すときは手持ちのみんなを置いていこう……)

ヨウ『明日リーリエに説得してみるよ。話の内容はあまり聞かせたくないから家で待っててね』




BBSリーリエ「ヨウさん…あなたと初めて交わったあの日……実は赤ちゃんができたのですよ」

ヨウ「ウソだ! 薬飲んだって言ってたじゃないか!」

BBSリーリエ「確かに "私は" 避妊薬を飲みました…」

ヨウ「…?」

BBSリーリエ「ああいう薬は飲んだ人のホルモンを制御して妊娠を妨げるそうです。でも…私は特別な体質なのです。二重人格なのですよ」

ヨウ「え…!?」

ヨウ(そういえばリーリエが全然性欲が無い時とバケモノみたいな時があったな…)

BBSリーリエ「それも人格が変わる時に体質も変わるのです。普通の人間の体と…伝説のポケモンさんと同等の能力を持つ体です。また、切り替わるときホルモンのバランスも一瞬で切り替わります。なのであの時、一瞬でも元の人格に戻ったら…妊娠する確率は非常に高まります」

ヨウ「じゃあ…性欲のないリーリエのときは……」

BBSリーリエ「はい。元の人格ですよ。私は元の人格のときの記憶はありますが、あっちは私のときの記憶が全くないのです。……ヨウさんの罵声や暴力……もしかしたら身に覚えのない元の性格が受けていたのかもしれませんね」

ヨウ「…!」

BBSリーリエ「先程も言ったように、人格が切り替わるときホルモンのバランスを通常の状態に戻ろうとします。赤ちゃんの体にも良くないでしょう。もちろん私を殺せば……お腹の子も死んじゃいますね」

ヨウ「……それ…ハッタリでしょ? 僕に殺されないようにするためのウソに決まってる」

BBSリーリエ「……確かに信じがたい話です。でも……話を続けますね」

BBSリーリエ「私がヨウさんとセックスしていた時…少しの間だけ元の人格に戻ってしまいました。私にとってヨウさんのおちんちんさんで私のおまんまんさんをいじられるのはこの上ない快楽です」

BBSリーリエ「ですが…元の人格にとってはどうでしょう。いくら好きな人とはいえ、気がついたらおちんちんさんを入れられている……とても嫌がっていたのでしょう。かなり痛いですから。性的興奮もなく、アドレナリンなどのホルモンも分泌されない。嫌だと言っても相手は腰の動きは激しさを増す……レイプと変わりませんよ。レイプした上子供もろとも殺そうとする最低男です」

ヨウ「……」

BBSリーリエ「私はヨウさんのレイプならウェルカムですけどね!えへ!」

ヨウ「黙れよ……」
 ▼ 39 ソハチ@ふといホネ 18/04/15 08:33:44 ID:g9gzqYVE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 40 ラガラ@ちかのカギ 18/04/15 16:54:20 ID:ZZNJkp.. NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 41 グマッグ@じてんしゃ 18/04/24 19:08:49 ID:uHXgrntQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 42 ラサダ◆72o7rsc9R6 18/04/25 19:24:48 ID:8lixDNC2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「全部ぜんぶウソだウソだ!! 僕を惑わすためのウソに決まってる!」

BBSリーリエ「………」

ヨウ「はぁ…はぁ……リーリエみたいな迷惑ばかりかけていいことは何一つできないやつより!僕みたいに強くて役に立つ人が死んだらダメなんだ!」

ヨウ「生きる価値もないやつに殺されてたまるか!!」

BBSリーリエ「……今のは……ひどいです……えっく………ひどすぎます……」

ヨウ「お前は一人じゃ何もできなかった! でも僕は一人でもなんだってできる! 何が酷いって言うんだよ!」



ルナアーラ「ヨウの言い方は間違ってるまぺ。それに、言ってることも間違ってるまぺ」

ヨウ「ほしぐもちゃん…!? なんでここにいるんだよ!」

ルナアーラ「ここヨウの家まぺ。手持ちのわたし達がいてもいいまぺ」

ヨウ「……じゃあ……何が間違ってるんだよ……」

ルナアーラ「誰だって何かを完全に一人でやり遂げるのは難しいまぺ。リーリエだってわたしを連れ出したとき、ビッケの手を借りてたまぺ」

ヨウ「だからなんだって

ルナアーラ「ヨウはわたし達ポケモンの力を借りてチャンピオンになったまぺ。一人じゃできないまぺ」

ヨウ「!」

ルナアーラ「ポケモンとの絆の証の“Zパワーリング”をカプ・コケコから貰っておいて……ポケモンのこと忘れてるまぺ!? わたし達との絆はそんな薄っぺらいものだったまぺ!?」

ヨウ「ちが

ルナアーラ「じゃあ今の発言は何まぺ!? ただの言い間違えだなんて言わせないまぺ!」

ヨウ「……」
 ▼ 43 ガミュウツーX@タウリン 18/04/27 21:15:52 ID:k/704ftU NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 44 ーシィ@がくしゅうそうち 18/04/27 21:59:08 ID:Xam4JQA2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 45 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/04/29 06:40:28 ID:yNY08Wz6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ルナアーラ「みんな、もうこんなニンゲン放って行こうまぺ」ポンッ

ナッシー「なっすぃー!!!」

ヨワシ「ビチビチ」

プクリン「ぷー!」

ガオガエン「がぉ…」

サンドパン「パンパン」

ヨウ「ほしぐもちゃん……やめてよ………」




ヨウ「家の中でナッシー出したら屋根壊れるから」

ルナアーラ「それはごめんまぺ」

ヨウ「あとヨワシ出たら別のヨワシやってくるから」

ルナアーラ「それもごめんまぺ」
 ▼ 46 モルー@こわもてプレート 18/04/29 13:49:15 ID:YyUld/a. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 47 クロズマ@きぼんぐり 18/04/29 21:09:57 ID:HnmzJC0I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 48 イホーン@セシナのみ 18/04/30 16:06:36 ID:97/Rw/RU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あげ
 ▼ 49 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/05/05 21:25:39 ID:QRnmPBFM NGネーム登録 NGID登録 報告
ルナアーラ「さよならまぺ」

ヨウ「! 待ってほしぐもちゃん!」

ヨウ「ナッシー!ヨワシ!プクリン!サンドパン! 行かないでよ!」

 バタン ドカーン ガラガラガッシャーン

ヨウ「そんな……」

ヨウ「ガオガエン! 君は……君だけは残ってくれるよね!?」

ガオガエン「……」ポイッ

ヨウ「! それ“ガオガエンZ”じゃないか! 僕との友情の証だろ!?」

ガオガエン「(ずっと一緒にいるやつを忘れるのが友情か?)」

ヨウ「っ…!」

ガオガエン「(世話になったな)」ガチャ


 バタン


ヨウ「………」

BBSリーリエ「私が憧れたトレーナーは…ポケモンさんを決してないがしろにしませんでした」

ヨウ「………」

BBSリーリエ「私はヨウさんと…ヨウさんのおちんちんさんを愛しています。ですが、もうあなたは変わってしまった……私が好きな人はどこかにいってしまった……」

BBSリーリエ「もう帰りますね。さよなら」

 バタン


ヨウ「なんだよ……僕をこんなのにしたのはリーリエじゃないか……」
 ▼ 50 オップ@ももいろはなびら 18/05/06 12:47:27 ID:..PgyOB6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>49
「もうあなたは変わってしまった……私が好きな人はどこかにいってしまった……」
ヨウもリーリエに同じ事を言いたいだろうと思う…少しだけ同情…

リーリエが変わったからヨウが変わったのか、ヨウが変わったからリーリエが変わったのか……

支援です。
 ▼ 51 ガプテラ@ロメのみ 18/05/06 14:51:57 ID:ycH.03vU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 52 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/05/12 17:22:15 ID:N7nWckq. NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日.....


ヨウママ「ヨウ! ただいま!」

ロトム「ただいまロトー!………ロト?」

ヨウママ「ヨウー? まだ寝てるのかしら…」

ロトム「ボクやママやニャースがカントーに行ってたから寂しかったロ?」

ヨウママ「……空っぽの…ニャビーのボール……」


ヨウ『ママ! 見てよ! 僕のパートナー、ニャビーだよ!』


ヨウ『最初の試練でニャヒートに進化したんだ! こんなおっきなラッタを“にどげり”で吹っ飛ばしたんだよ!』


ヨウ『僕…ガオガエン達とチャンピオンになったんだ…!』


ヨウママ「何があったのやら……」



ヨウママ「ヨウ、チャンピオンのお仕事はいいの?」

ヨウ「……」

ヨウママ「黙って休むのはダメよ。休むなら四天王の人達に連絡しなさい」

ヨウ「……」
 ▼ 53 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/05/13 19:57:43 ID:7WLPnDAk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
1週間後.....

ハウ「ヨウー! いつまで休んでるのー! おれー、ヨウを超えたいのに四天王を倒してもチャンピオンに挑めないよー!」

ヨウ「………はぁ…」

ヨウ「ハウがチャンピオンになればいいよ……もう…僕は戦えない……」

ハウ「おれはそんなの嫌だ! おれはヨウとのバトル待ってる」

ヨウ「僕はポケモンに逃げられたんだ……もう戦えないよ………」

ハウ「………ならおれが探すよ」

ヨウ「そんなことしなくていいよ…」

ハウ「よくないよ! ヨウも…ヨウのポケモンもおれ達が超えるべき存在だから! それに、友達のポケモンがいなくなったら心配するよ! おれ行くねー!」タタタ

ヨウ「………」

ヨウ「ハウ……」


ハウ『おれを変えるのはおれだよー!』


ヨウ「僕は……自分が変わったのをリーリエのせいにしてたのかな……」

ヨウ「変わったのはリーリエの影響もあるけど…変えるのは結局自分……」
 ▼ 54 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/05/13 20:48:46 ID:7WLPnDAk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
次の日......

ヨウママ「ヨウ、今日も部屋にこもるの?」

ヨウ「うん……明日には…出ようと思う……もう一度旅に出て……」

ヨウママ「分かった。明日、きっとね」


ヨウ「僕は……ポケモンがいないと何もできない……」


ヨウ『お前は一人じゃ何もできなかった! でも僕は一人でもなんだってできる! 何が酷いって言うんだよ!』


ヨウ「僕は一人じゃ何もできないじゃないか……」


リーリエ『何もできなかった……自分との決別です!』


ヨウ「リーリエは……自分じゃ何もできなかったなんて言ってたけど……ポニに行く前も勇気ある行動をすることもあった……トレーナーじゃないのに……」

ヨウ「僕は……リーリエより体も心も凄く弱い……ポケモンなしじゃ何もできやしない……」
 ▼ 55 ミロル@ゆきだま 18/05/13 23:14:18 ID:UgDzjrfA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 56 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/05/14 07:31:33 ID:XVbvBYVY NGネーム登録 NGID登録 報告
 ──ウルトラメガロポリス──

ダルス「おま〇こが5つ……リカイできない…!」クチュクチュ

アマモ「またダルスがへんなことしてるー! インスタばえ!」

ダルス「はしゃぐなアマモ……カメラがぶれるだろ」

ベベノム「べー!」

ヨウ「ダルスさん! アマモー!」

ダルス「アローラの民に……見られてる…!////」



ダルス「ウルトラバースト!!」プシャアア

ヨウ「ベベノム受け取りに来ましたー」

アマモ「はいどうぞ」

ベベノム「べべー!」

アマモ「アローラのせかいにもどる?」

ヨウ「うん。ソルガレオで行くよ」

ダルス「放置プレイ……リカイした…!」
 ▼ 57 モリ@みかづきのはね 18/05/17 14:26:14 ID:HCGth2F. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 58 ケンカニ@ウルトラボール 18/05/17 18:02:59 ID:lGegG0NI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 59 リバード@こんごうだま 18/06/08 19:58:09 ID:y4kqM1iw NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 60 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/06/16 21:59:14 ID:FtC2I8QE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「みんなに謝りに行こう……メレメレのどこかにいるはずだ……」



ヨウ「はぁ…はぁ……メレメレにはもういないのか……!」

ヨウ「みんな……どこ行ったんだよ……」

ヨウ「帰って…きてよ……」

ヨウ「う…ううっ……みんな……ああ…ヒクッ……ああ……」ポロポロ




BBSリーリエ「みなさん、どう思います? ヨウさんの心はもうボロボロでしょう。ヨウさんはあなた達のことを大切に思っていたのでしょう」

ガオガエン「……」

BBSリーリエ「私行ってきますね」



BBSリーリエ「お久しぶりですね、ヨウさん」

ヨウ「グスッ……リーリエ……その様子じゃもうひとつの人格みたいだね……」

BBSリーリエ「あの話信じてくれたのですね。そうですよ。自分のポケモンさんに酷い扱いをして泣くのはそっちですか? 弱い人ですね」

ヨウ「………なんとでも言いなよ……」

BBSリーリエ「激したりしないのですね。賢者タイムですか?」

ヨウ「僕のガオガエン見なかった? 僕のナッシー、ヨワシ、プクリンにサンドパン……それにほしぐもちゃん……見なかった?」

BBSリーリエ「そうですね……ポニ島にならほしぐもちゃんがいましたよ」

ヨウ「! ありがとうリーリエ! 行ってくるよ!」

BBSリーリエ「そんなにポケモンさんが大事ですか」

ヨウ「当たり前だよ! いつも一緒にいて一緒に戦ってきた大切な友達だ! なのに僕はポケモンに失礼なこと言ちゃった……だから、行かなきゃならないんだ!」
 ▼ 61 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/06/16 22:02:06 ID:FtC2I8QE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ「……私には会いにきてくれなかったのに……」

ヨウ「今を逃したらもうポケモン達に会えない気がするんだ。リーリエには会おうと思えばいつでも会えると思って……」

ヨウ「ポケモン達みんなに戻ってもらった後、あの時の返事もしようと思ってる。だから待ってて」

BBSリーリエ「え…」ポカーン

ヨウ「そうだ。元のリーリエの人格の方に伝える前に、君にも伝えておかなくちゃ」

ヨウ「今までひどいこと言ってごめん。射精しすぎてIQがマイナス1万光年になってた。リーリエ、エッチなことしすぎるのはやめてほしいけど……君のこと好きだよ」

BBSリーリエ「…」ポカーン

BBSリーリエ「ええっ!?」

ヨウ「じゃあ、行ってくるよ!」タッタッタッ


BBSリーリエ「ちょっと! セックス2000回してからにしてくださいよー!!」
 ▼ 62 メルゴン@きいろのはなびら 18/06/16 22:25:15 ID:/RdU1ehg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 63 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/07/11 21:55:15 ID:gr8I2Uow NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「ほしぐもちゃん! そこにいるんだろ!」


  シーン


ヨウ「…ガセ情報を掴まされたのか……」


 ピシピシ


ヨウ「ウルトラホール!?」


ルナアーラ「ソルくん…こんなところじゃぁ…////」

ソルガレオ「こんなところ誰も来ないっピュイ」ズブッ

ルナアーラ「まぺっ…!////」

ヨウ「……」


コスモッグ「ぴゅい!」

ソルガレオ「こっちの世界だと女の子が生まれやすいっピュイ」

ルナアーラ「ソルくんみたいな男の子もほしいまぺ…////」


ヨウ「わー。月輪の祭壇に来るのは久しぶりだなー」

ルナアーラ「ヨウ!?」

ヨウ「ルナアーラ! こんなところで奇遇だねー! 会いたかったよ!」

ルナアーラ「わざとらしいまぺ…」

ソルガレオ(あのニンゲン…コウミに似てるっピュイ)
 ▼ 64 マワル@ギネマのみ 18/07/11 21:58:22 ID:.7sAIOqI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続ききてた
支援
 ▼ 65 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/07/29 23:21:36 ID:8AeknW4. NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「ほしぐもちゃん、伝えたいことがあるんだ」


ソルガレオ「どうしてボクのニックネーム知ってるっピュイ?」
ルナアーラ「もう知らないまぺ」


ヨウ「……君じゃなくてルナアーラの方に言ったんだ」

ソルガレオ「ごめんっピュイ」

ヨウ「気にしないで」


ヨウ「僕は……自分が変わってしまったのをリーリエのせいにしてしまっていた」

ソルガレオ「リーリエを知ってるっピュイ!?」

ルナアーラ「ちょっと黙るまぺ」

ソルガレオ「ごめんっピュイ…」

ヨウ「僕が変わったのは……リーリエの影響もあるかもしれない。でも、僕を変えるのは僕自身だ。リーリエががんばリーリエになったあの日、ハウはそう言ってたんだ。本当に、その通りだよ」

ヨウ「リーリエに僕の想いを伝えられなかった臆病な自分にイライラしていた。リーリエにひどい言葉をぶつけた自分にイライラしていた。そして君たちのこと、忘れそうになっていた」

ヨウ「ルナアーラたちのことないがしろにしてしまって……本当にごめん」

ヨウ「前みたいに、僕の仲間に…友達に戻ってほしいんだ! またみんかで一緒に戦おう!」

ルナアーラ「……」

ルナアーラ「わたしはもうヨウのポケモンじゃないまぺ。でも、ボールはちゃんととっておいたまぺ。バトルでわたしをこのボールで捕まえるまぺ」ポイッ

ヨウ「……この一回しかチャンスがないんだね」キャッチ

ルナアーラ「そうまぺ」

ヨウ「ありがとう。必ず君を捕まえるよ。僕は新しいパートナーポケモン1匹を使う。ポケモンの数だけ見れば1vs1だ」ポンッ

アーゴヨン「とぅーいあーずあごー!」

ロトム「アーゴヨン、どくばりポケモン。どく・ドラゴンタイプ。ウルトラビーストの 一種。 毒針から 粘度が 高く 光る 毒液を 発射する」

ルナアーラ「どくタイプはわたしに不利まぺよ」

ヨウ「トレーナーありだと有利だからね」

ルナアーラ「ヨウ……また変わったまぺ。今のヨウの方が好きまぺ」

ヨウ「ありがとう。……じゃあ、始めるよ!」
 ▼ 66 シェード@フラットコール 18/07/31 19:20:42 ID:75G6730c NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 67 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/08/16 07:23:55 ID:QytI9zBQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「アーゴヨン、“ヘドロウェーブ”!」

アーゴヨン「トゥーィアーズアゴー!」


 アーゴヨンの背後からヘドロの大波が現れた。高さは十数メートルにも及び、波の上方はルナアーラを飲み込まんと標的に迫り来る。だが、ルナアーラは宙返りし、“サイコキネシス”で波に穴を空け通り抜けた。その先に待っていたのは、十数のアーゴヨン。


ヨウ「ほしぐもちゃんは宙返りしてから突っ込む癖があるよね。“ヘドロウェーブ”でアーゴヨンの姿を見せないようにするだけでも充分かもしれなかったけど、念には念をだ。宙返りすることを見越してゆっくりと“かげぶんしん”させてもらったよ」

ルナアーラ「よく考えたら“ファントムガード”を潰すためだけじゃないって気づけたまぺ。ヨウがそんな簡単なことするはずないまぺから」

ヨウ「そういうのを考えるのはトレーナーの役目だよ。“あくのはどう”!」

ルナアーラ「全方向に攻撃すればいいだけまぺ! “シャドーレイ”!」


 本物の1体を除いた全てのアーゴヨンが分身であり実体をもたない。だが、ヨウの指示を受け、全てのアーゴヨンが禍々しい光のエネルギーを尾に溜めルナアーラに放った。このエネルギーもただ見えているだけで本物ではない。だが、見るだけではどれが本物かは見分けられない。

 ルナアーラの翼の端から計6本の光線が様々な方向に放たれた。本来なら1本に収束させるのだが、分身を消すのなら小さい威力でも充分である。当たりさえすればいい。視界にいる全てのアーゴヨンに光線を当てた。


  ドカーン


ルナアーラ「まぺ…!」フラッ


 突如、背後から強い衝撃を受けた。“ファントムガード”でダメージを半減しているにも関わらず、ルナアーラは強い痛みを右肩に覚え吹き飛ばされる。アーゴヨンは後ろにいた。いつ、どうやってそこに来たのかを 考えるのはやめ、僅かな体力を振り絞りアーゴヨンを見定める。


ヨウ「アーゴヨンは“ヘドロウェーブ”をした後、すぐに“かげぶんしん”をした……ここまでは話したよね。でも、それだけじゃない。“かげぶんしん”の後にほしぐもちゃんに見つからないように“ヘドロウェーブ”を追い越したんだ。君が分身を攻撃している間に“わるだくみ”して後ろから攻撃。この作戦ができるようずっと特訓してたんだ」

ルナアーラ「ヨウ……それにアーゴヨンもやるまぺ ね……アーゴヨンはすごく速いまぺ」

ヨウ「僕は……また君と一緒にこんなバトルをしたい! 君と時を過ごしたい! 君とリーリエと一緒にまた“おしゃべり”したりしたいんだ!」


 ヨウは“ゴージャスボール”をルナアーラに投げつけた。想いを乗せ、肩が外れるくらい勢いよく。ボールはルナアーラの右翼に当たりルナアーラを赤い光で包み吸い込んだ。


ルナアーラ(わたしの大好きなヨウが帰ってきたまぺ)


 ブルッ ブルッ ブルッ カチッ


ヨウ「……ただいま、ほしぐもちゃん」



ソルガレオ「NTR展開っピュイ…」
 ▼ 68 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/08/16 22:21:10 ID:QytI9zBQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「えーっと……ソルガレオ、お楽しみのところ悪いんだけどちょっとわけありの事情があるからしばらくルナアーラを預かるよ」

ソルガレオ「分かったっピュイ」

ソルガレオ(コウミとリーリエに抜いてもらおうっピュイ)



ヨウ「他の手持ちのポケモンにも帰ってきてもらった。後はガオガエンだけだ」


ヨウ「リーリエ! ガオガエンどこか知らない!?」

BBSリーリエ「セックス2000回してから


   チュー


ヨウ「ぷはっ……僕の恋人はこうでもしないと口を閉じないね」

BBSリーリエ「はわわわ…////」

ヨウ「急いでるんだ。少なくしてくれないかな?」

BBSリーリエ「わ…私……ヨウさんになんて恥ずかしいことを…////」

BBSリーリエ「あの! せ…セク……////とかはしなくていいので…/////ガオガエンさん呼んできますね…////」

ヨウ「エッチな方の人格じゃない?」

BBSリーリエ「あの……私はもうひとつの人格ですが…//// えっちな方って呼ぶのはやめていただけませんか…////」

ヨウ「……君も変わったね。うん。分かったよ。恥ずかしがり屋さんのリーリエも可愛いよ」

BBSリーリエ「ああ…////」

ヨウ「エッチのときに少し恥ずかしがる女性の方が僕は好きかな。君は前と同じ人格とは思えないほど恥ずかしがり屋さんになったけど」

BBSリーリエ「…////」

BBSリーリエ「私……ヨウさんともっと仲良くなりたくて……でも恥ずかしくて……それで恥ずかしさを誤魔化すために今までヨウさんにあんなことしてきました…////」

ヨウ「えぇ……」

BBSリーリエ「ですが…今気づきました…」

ヨウ「遅いよ」

BBSリーリエ「ごめんなさい……今まで私の性欲のままにあなたを道具のような扱いをしてしまって……」ポロポロ

ヨウ「……もう、いいよ。君が自分で気づいてくれたんだ。あの性欲の化け物から並程度の理性を得るまでに“せいちょう”したんだ。それはすごいことだよ」
 ▼ 69 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/02 22:39:10 ID:kxVYg/G2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「……本題に戻るけどガオガエンはどこか知らない?」

BBSリーリエ「……こちらです」ポンッ

ガオガエン「……」

ヨウ「ガオガエン……」

ヨウ「リーリエがボール持っていたんだね」

BBSリーリエ「はい。なんだかんでガオガエンはヨウさんのこと気になるようですから」

ヨウ「そうなんだね……」

ガオガエン「……」

ヨウ「……僕は……君のこと愛してる」

ガオガエン「ホモとポケモナーに目覚めたか」

ヨウ「そういう意味じゃなくて!」

ガオガエン「愛してるってウソだったのね!」

ヨウ「ガオガエンこんなキャラだったっけ!?」
 ▼ 70 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/10 22:15:39 ID:QsPA2h16 NGネーム登録 NGID登録 報告
ガオガエン「お前の気持ちは伝わった」

ヨウ「今ので伝わったの!?」

ガオガエン「ヨウをしばらくつけてたからな」

ヨウ「僕のこと…見てくれてたんだ……」

ヨウ「最初に会ったとき覚えてる? 僕がヤングースに襲われそうになったとき君がまっすぐかけつけてくれた」

ガオガエン「モクローやアシマリも一緒だったけどな」

ヨウ「でも……そのときはニャビーがいいと思った。直感でそう思った」

ヨウ「アシマリやモクローを選んでいたらきっと違った冒険ができたかもしれない。もしかしたらそっちの方が楽しかったかもしれない」

ヨウ「でも、君と一緒にいた時間はすごくいいものだった。他のポケモンを選んでたら後悔するんじゃないかってくらい。君に出会えて良かった。君に決めて本当に良かった」

ヨウ「僕は君なしじゃダメダメだよ。……ガオガエンたちの力があってこそ僕はチャンピオンになれたんだ。ガオガエンたちがいてくれるから僕はポケモントレーナーなんだ。ガオガエンたちがいてくれたから…アローラに来て良かったって思えるんだ!」

ヨウ「ポケモンだけじゃない。ククイ博士やハウにカプ・コケコ…それにリーリエ。みんなみんな僕にとって大切な存在。みんながいてくれたから僕はがんばれた。………といっても戦っているのはいつもポケモンだけど…」

ガオガエン「ヨウだって戦ってるさ。ネクロズマなんて化け物が相手でも、俺たちはヨウがいてくれたから戦えたんだ。どんな強い相手でも、お前と一緒なら不安でも平気さ」

ヨウ「……ありがとう。…………ガオガエン、もう一度、僕のパートナーになってほしい」

ガオガエン「ああ。改めてよろしくな、相棒」

ヨウ「……リーリエ、ボール返し……泣いてる?」

BBS┌(┌ ^o^)┐リーリエ「うう……感動です……」

ヨウ「感動するならその顔やめて」
 ▼ 71 ロベルト@ぼんぐりケース 18/09/10 22:29:21 ID:SeToRJAg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 72 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/18 22:13:58 ID:fZ..O.lw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウ「リーリエ…ごめん……君がおかしくなったあの日から……僕はリーリエが怖くなって……暴力を振るったりひどいこと言ったりしてしまった……語りかけることもしないで…ただただひどいことばかりして……」

ヨウ「そんなことがあって…次第にポケモンへの態度も…他の人への態度も変わってしまった……」

ヨウ「……それも全部君のせいにしてしまった……僕は色んなものから逃げてた……」

ヨウ「でも……自分を見つめ直すことができた。…僕がしてきたことは悪いことだったけど……きっと…前よりもポケモンについて考えられるようになった気がする」

ヨウ「………リーリエ、……今はもうひとつの人格の方だよね?」

BBSリーリエ「はい」

ヨウ「……できれば…そろそろ元の人格に戻ってほしい。元のリーリエに謝りたい。事情を話したい。そして……それからルザミーネさんやグラジオにも話す」

ヨウ「……君に消えろって言ってるわけじゃない。ただ……リーリエはこのこと知らないだろうし…色々不安だろうから……リーリエにそういうことがあったって納得してもらって…その後に君も現れてほしい」

BBSリーリエ「……私のことも…考えてくださるのですね……」

BBSリーリエ「ですが…そんな心配、もう要りませんよ。ヨウさんが元の私に想いを伝えてくれるのなら……もう私は消えてしまいます。元の私の精神が不安定になって私が生まれたのですから。精神が安定すれば自然と私は消えますよ」

ヨウ「君が消えるのは悲しいな……君のことだって好きだし。………最後に何かしよう。思い出作りしよう。このままただ消えるなんて嫌でしょ?」

BBSリーリエ「はい……では……」



BBSリーリエ「……エッチしてください…///」

ヨウ「……結局エッチな方の人格だったか」

BBSリーリエ「ヨウさんイジワルです…!////」

ヨウ「はは……いいよ//// やろう…////……さすがに何十回もできないけど…////」

BBSリーリエ「……ありがとうございます…////……野外なんなドキドキしますね…/////」ヌギ

ヨウ「待って!//// 今は二人きりとはいえここメレメレの花園だから……そこでしよう…//// 岩で目隠しになるよ…////」
 ▼ 73 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/18 22:33:47 ID:fZ..O.lw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSリーリエ「はぁ…ああっ…!/// 激しいです…!////」

ヨウ「ごめん!////」

BBSリーリエ「はぁ…はぁ……私の体…少しずつ元に戻ってきています…」

ヨウ「伝説のポケモンと渡り合えるあの身体能力がなくなってきてるってこと?」

BBSリーリエ「ええ…私が消えるのも時間の問題でしょう……」

ヨウ「…なら、意識がなくなっちゃう前にリーリエを気持ちよくしなきゃだね…////」ズブッ

BBSリーリエ「あァ…ッ!////」



ヨウ「しまったな…… こんなにしちゃったら元のリーリエに戻ったときリーリエがパニックになっちゃうよ…」

BBSリーリエ「はぁはぁ…////」ピクピク

BBSリーリエ「ヨウさん…キスを…////」

ヨウ「うん…////」

 チュッ

ヨウ「愛してるよ…////」

BBSリーリエ「私もです…////」

BBSリーリエ「もう…まだおちんちんさん元気ではありませんか…////」

ヨウ「君といっぱいするつもりだったから…////」

BBSリーリエ「ヨウさんが心ゆくまで…してください…////  私もしたいですから…////」

ヨウ「うん…////」
 ▼ 74 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/24 20:32:45 ID:tVHYOIs2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
   ───────────

ヨウ「そこの川で体を洗おう。元のリーリエが戻ってきたときショックでまた倒れちゃうよ」

BBSリーリエ「そうですね」




ヨウ「はは…またしたくなったなぁ…」

BBSリーリエ「ヨウさんったら……体洗ったばかりですよ?」

ヨウ「だってリーリエが…エロいし…」

BBSリーリエ「もう…////」




BBSリーリエ「ヨウさん……私…もう消えそうです……」

BBSリーリエ「最期まで…あなたを感じていたい…」

BBSリーリエ「……キス…してください……」

ヨウ「もちろんだよ」



 ただお互いの唇を重ねるだけの行為。舌も使わない普通のキス。それなのにどうしてこんなのにも愛を感じるのでしょう。胸の奥が澄み切って、安心できるのに胸が高鳴って。先程まで激しい性行為に夢中だったのに、先程よりも体が繋がっていないのに、そのときよりも愛を感じます。

 目を閉じているのに、音を発しないのに、体の匂いを洗い落としたのに、舌が触れていないのに。目を閉じ私を抱きしめキスするヨウさんの顔が脳裏に浮かびます。ヨウさんの愛の囁きが聞こえてくるようです。ヨウさんの香りが鼻腔をくすぐる感覚がします。口にうっすらと甘い味が広がります。

 目を開けてみるとやっぱりヨウさんは目を閉じていました。ですが、私のイメージのヨウさんとは違い、どことなく、いつもより少しだけ、男性らしさが滲んでいてかっこよく見えました。

 そんなヨウさんを見てドキリとしてしまい、つい大きく鼻息を出してしまいましす。しまったと思い、体をピクっと動かしてしまいました。ヨウさんは目を開けました。目が合いました。恥ずかしそうに目を逸らしたのですが、すぐに私の目を見てくれます。私の方が恥ずかしくなってしまいます……



 瞼が閉じて…意識は薄れていき……宙に浮くような感覚がします。それなのに…全身でヨウさんを感じます。ヨウさんの愛を感じます。私はとっても幸せです。あなたを好きになって良かった……
 ▼ 75 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/24 22:02:44 ID:tVHYOIs2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
   ─────────

リーリエ「………うう……ん………」


 目が覚めると私は自分のベッドの上でした。長いあいだ眠っていたような気がします。最後はメレメレの花園で──


『また媚薬入れやがったな!!』

『じゃあなんでその味がするんだよ! リーリエを信用するんじゃなかったよ!! 死ねこのクソ尼!!』


ヨウ「リーリエ…」

リーリエ「ひっ!」ビクッ

ヨウ「……ごめん……僕が…怖いよね……」

リーリエ「いえ……そんなこと……」

ヨウ「……」スッ

リーリエ「!」ビクッ

ヨウ「ほらね」

リーリエ「……」

ヨウ「信じられない話をするけど…聞いてほしい」
 ▼ 76 ったマラサダ◆viCOB9VhNU 18/09/26 07:39:00 ID:AfhQzHHM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「……その話…信じます」

ヨウ「ほんとに!?」

リーリエ「ほんとです。私が好きになったヨウさんは……理由もなくあんなことを言うような人ではありません。最近の私が時々記憶をなくす説明もつきます」

ヨウ「……話した僕が言うのも変だけど……信じてくれるとは思わなかった……」

リーリエ「……妊娠していることは…薄々気づいていました……あの夜以来…生理が来なくなったので……」

ヨウ「あのとき…辛かったよね……本当にごめん……」

リーリエ「辛かったですが……あのときヨウさんは気づくはずがなかったのですから…そんなに気にしな

ヨウ「僕は責任を取るつもりだよ。あんな形であれ、リーリエを妊娠させてしまったのは僕だ」

ヨウ「……僕はリーリエが好きだ。だからリーリエには幸せになってほしい。嫌な思いをさせたくない。何でも言って」

リーリエ「……もう一度『好きだ』って言ってくださいますか?」

ヨウ「うん。好きだ」マガオ

リーリエ「っ…////」

リーリエ「ヨウさん……私たち……両想い…でいいのですよね…////」

ヨウ「そういうことになるかな」

リーリエ「もし…よろしければ……私と…つ…つ……////」

ヨウ「結婚しよう!////」

リーリエ「まだ結婚できる年齢じゃないでしょう!///」

ヨウ「そういえば…///」
 ▼ 77 ニノコ@するどいくちばし 18/09/26 22:37:52 ID:AfhQzHHM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 その後何があったのかをルザミーネさんとグラジオに話した。グラジオには今にも飛びかからんくらいに睨まれ、ルザミーネさんには氷漬けにされかけた。



  あれから1年がたとうとしている。


ヨウ「……」ジー

赤ちゃん「チュパチュパ」

リーリエ「ヨウさんに似ておっぱいが好きな男の子ですね」クスッ

ヨウ「僕はそんなんじゃないよ…////」

リーリエ「ヨウさんくらいの年齢では大きな胸の人に惹かれると聞きました」

ヨウ「僕は父親だし惹かれ

リーリエ「マオフレンズ2」

ヨウ「ごめんなさい」



 こんな感じで僕とリーリエは幸せに育児生活を送っている。愛するリーリエと息子のために今日もチャンピオンとして勤務だ。


 おわり
 ▼ 78 ジーロン@ハンサムチケット 18/09/26 22:43:30 ID:qWLk6ovI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!
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