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セレナ「…………」
目が覚めると、そこは果てしなく広がる闇と少しの光だった。
セレナ「ここは…もしかして宇宙?」
セレナ「どういうこと…」
セレナはまだ頭の整理がついていなかった。
昨日まではいつも通り、厳選シャトーハウスの廃人生活を送っていたはずだったからだ。
セレナ「なんで私は宇宙に…そうか!これは夢だ!そうだそうに違いない」
セレナ「とりあえずどこか着地するところが欲しいなぁ…こうやって浮いているのも楽じゃないし…」
すると、視線の先に一つの小さな星を見つけた。
ギリギリ立てそうだったので、とりあえずそこに着地して今後どうするかを考えることにした。
セレナ「よいしょっと…とりあえず着地できたけど…ここは宇宙のどの辺りなのかしら…?まあ夢だからどこでもいいけど」
セレナ「ん?もしかしてあの大きく光るのは太陽…?ということはここは太陽系の中なのかな…なんだか足場も安定しないし…」
セレナ「と、すると…これはもしや…」
セレナは、急いで見える太陽系の星を数えてみた。」
セレナ「水金地火…」
セレナ「火星までしか見えない?となるとその次は木星…まさかこの星は木星?」
セレナ「でも木星はすごく大きい星…はっまさか…」
セレナは、周りを見渡してみた。砂のような何かとチリみたいな星とあの日フリーで散々見たダークホールのような闇しかない。
セレナ「もしかして…大きくなってる!?」
セレナは、自分が大きくなっているという事実に気がついた。
セレナ「まあ、夢だしこれぐらいはおかしくないかな?」
セレナは、しばらく木星の上で休むことにした。