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バーネット「ここからウルトラビーストが放たれた……でもなんで……誰が何のために……」
スタスタ
バーネット「そう言えば……リーリエが攫われてからあの人が現れたような……もしかして……!」
「ここまでです」チャキッ
バーネット「!!」クルツ
ジェイムズ「お仕事、熱心でございますね……バーネット博士?」
バーネット「ジェイムズ、やっぱりあなただったのね……」
ジェイムズ「ええ…それにしてもよく分かりましたね、私がウルトラホールをここに設置した犯人だと……」
バーネット「あなた、このウルトラビーストが何だか分かっているの…?リーリエが最も恐れているものよ!リーリエの傍にずっといたあなたならリーリエの気持ちがわか…」
ジェイムズ「私がウツロイドにリーリエ様を攫うように命じたのです」
バーネット「え……」
ジェイムズ「驚きました?無理もないですね、あなたは母のようにリーリエ様に寄り添ってくれていますから」
バーネット「あなたは…一体、何を企んで……」
ジェイムズ「それをあなたが知る必要はありません」
バーネット「あるっ!私はルザミーネの友達よっ!ルザミーネの家族が危険に晒されているというのなら、私は守らなきゃいけないのよ!」
ジェイムズ「どうやら私は喋りすぎたようです……これで終わりにしましょう、あなたは知りすぎてしまった…」ジャキッ
バーネット「答えなさい、ジェイムズううううう!!」
ジェイムズ「お断りします」ニコッ
バンッ
ジェイムズ「さよなら、バーネット博士」スタスタ
バーネット(ごめんなさい……私、一緒にいられなかった……ククイ……)ポロッ
ごめん、重かったわ