【R-18】侵食【Bキュレム×レシラム】:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】侵食【Bキュレム×レシラム】:ポケモンBBS

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SS

【R-18】侵食【Bキュレム×レシラム】

 ▼ 1 ジュマル@タマゴけん 18/05/06 01:27:15 ID:653qC7Ro NGネーム登録 NGID登録 報告
夜の帳が下りたリュウラセンの塔。

静謐な空気の満ちた其処に似つかわしくない、酷く荒い呼吸が響いていることに気付き、レシラムはまどろみの淵から意識を取り戻した。

この地に住まう者は、自分を除けば己の片割れたるゼクロムしかいない。

―――ならば、この吐息の正体は、彼なのだろうか?

うっすらと蒼い瞳を開くと、辺りは真の闇に包まれていた。今夜は、どうやら新月らしい。

微かな明かりすらもない中で、レシラムは二、三度まばたきをして闇に眼が慣れるのを待った。

そうして部屋の片隅に蹲る黒い影を見咎めたレシラムは、訝しげに声を掛ける。

「…ゼクロム?こんな夜更けに、一体どうしたというのだ?」

「レシラム…俺は、もう…我慢の、限界だ。」

掠れた声で絞り出される言葉に胸騒ぎを覚え、レシラムは眉根を寄せた。

「酷く苦しそうだが…どこか、具合でも悪いのか?」

そっと歩み寄り、翼と一体になった手を差し伸べた、―――その刹那。

「っ…!?」

伸ばした手を掴まれ、凄まじい力でレシラムは体ごと壁に押し付けられた。
 ▼ 21 ハコモリ@こだいのどうか 18/05/08 20:55:18 ID:8EO9oMGw NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 22 ブルモ@スペシャルガード 18/05/10 00:46:05 ID:QYyxRMK. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 23 チュール@たからぶくろ 18/05/10 23:39:36 ID:OajFYBZ6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…っ…んぁ、っ…。」

ゼクロムの舌が首筋から胸元へと這う感触に、レシラムがくすぐったそうに身を捩る。

じれったい位に丹念な愛撫を施され、躰の奥底に生じた熱がじんわりと全身を蝕んでいくのを感じて戸惑いを隠せない。

「何だか…変な、感じ、…っ…。」

「…そうか?」

上肢から下腹へと舐りつつ、空いた手で躰の線を確かめるように撫で回す、その刺激が更にレシラムの官能を刺激し、思考を霧散させていく。

与えられる快感に抗うことなく身を委ね、すっかり脱力しされるがままになっているレシラムの両脚に手を添えて大きく開かせた。

「!!…やあ、っ…!!」

秘部を晒される羞恥に脚を閉じようとするレシラムであったが、それを許さずゼクロムは其処に顔を寄せる。

「だめ、っ…や、っ…あぅっ!!!」

先刻の凌辱で傷付き血と精に塗れた秘裂を指で辿り、左右に押し広げた。

「…すまなかったな、…。今、綺麗にしてやるから…。」

「え?…んぁあっ!!!」

注ぎ込まれていた白濁が仄かに朱に染まってとろりと溢れ出てくるのを、ゼクロムが指で掻き出す。

更に口吻を寄せ、躊躇う事なく口付けて溜まった体液を啜り上げた。

「ひゃう、っ…あ、あっ…!!」

膣口をこじ開けるように舌が差し入れられ、ぴちゃぴちゃと音を立て内を掻き混ぜるように舐め回されるに至り、レシラムが甘さを含んだ声を漏らす。

「そんな…きたない、っ…だめぇ、っ…!!」

「…汚くなんか、ない…貴様は、何処も彼処も…綺麗だ、…。」

「んああっ…!」

ゼクロムの舌の動きに翻弄されたレシラムが、押し寄せてくる快楽の奔流に身を震わせた。

「だめ、…も、…おかしく、…なる、…っ…!」

背筋を仰け反らせ、二、三度大きく躰を戦慄かせ―――そうして、レシラムはくったりと脱力する。

「んぁ…ぁ…はぁっ、…ぁ…。」

何度も大きく息を吐きながら、涙で潤んだ瞳をゼクロムに向けた。

「…達したのか?」

「っ…!!」
 ▼ 24 ンパッパ@ねらいのまと 18/05/10 23:42:07 ID:OajFYBZ6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロムの指摘に目を瞬かせ白い頬を上気させたレシラムが、己の顔を両翼で覆い隠す。

「言うな!!…恥ずかしい、だろうが…っ…!!」

「俺は…嬉しいが。」

「…え、…っ…?」

戸惑うレシラムの手を掴んで顔から退かすと、ゼクロムが眼を細めて覗き込んだ。

「俺の手で、貴様が…そうやって、感じてくれて、…嬉しい。」

「…っ…。」

言葉に詰まるレシラムの頭を、幼子をあやすようにそっと撫でる。

「だが、貴様が嫌だというなら止める。」

「…、…ない。」

「何だ?聞こえない。」

「…嫌ではない、と言っている!」

「そうか…ならば、続けるぞ?」

こくりと頷くレシラムの頬に軽く口付けると、ゼクロムは再び行為を再開した。

唾液と愛液の混じり合った粘液を掬って纏わせた指先を蜜口へと差し入れ、ゆっくりと抜き差し始める。

「…んぁ、…あっ…っ…。」

苦痛を感じていない事を確認すると、中を弄る指を二本、三本と増やしてばらばらに動かし、丁寧に解していった。

「あ、っ…ふぁ、あっ…!!」

泡立った愛液が零れ、くぷくぷと卑猥な音を立ててレシラムを苛む。

肉襞を探り、ひくりと躰を強張らせる箇所を見つけると其処を重点的に刺激してやると、秘肉が収縮してゼクロムの指を心地良く締め付けた。

徐に指を引き抜くと、ねっとりとした体液が名残を惜しむように透明な糸を引く。

「…ぁ、…っ…。」

体液に塗れてぬらぬらと妖しく光る秘唇が物欲しそうに震えている様子に、ゼクロムもまた自らの雄が痛い程に張り詰めていくのを感じていた。

「…本当に、いいんだな?」

濡れそぼるレシラムの秘部に屹立した己の先端を押し当て、もう一度訊ねる。

…尤も、此処で拒絶されて堪えられる自信はなかったが。

「っ…これ以上、私の口から言わせるな…!!」

真っ赤になって顔を逸らしたレシラムの頬にそっと口付けると、ゼクロムはレシラムを労わりながらゆっくりと侵入していった。

「…ぅんんっ…!!」

充分過ぎる前戯にとろとろに蕩けさせられていた其処は、呆気ない程簡単にゼクロムの逸物を呑み込んでいく。
 ▼ 25 フーライ@アンノーンノート 18/05/11 00:00:51 ID:asuj9TTw NGネーム登録 NGID登録 報告
スレタイ詐欺になってしまった。
既にBキュレム×レシラムではなく完全にゼクレシ…。

そして何故か急に支援を戴き恐縮。
ありがとうございます。

>>21
良く見つけましたね…。
自分でもこの冒頭部を何処かに落とした記憶はあったのですがどのスレだったか完全に忘れてましたw

>>16
ポケモノ2次創作である以上、読み手にとってゲーム内の種族名=NNを付けない場合のデフォルト名であり、それが共通認識だと思う。
人間が付けた種族名以外の互いの呼称が公式設定として存在していれば勿論良いのだが、存在しない以上勝手な名前を付けた時点で自分の中では「オリキャラ」的な存在になってしまう気がするのでデフォルト名以外を使いたいとは思えない。
あくまで個人の見解だが。

いっそ「黒いの」「白いの」とか呼ばせ合うか?

そもそも「ではなぜ人語を解し、人間の倫理観に基づいて行動しているのか」という根本的な問題が生じるんだが。

…ということで『まぁ深く考えるな』という結論に達するw
 ▼ 26 カマル@めざめいし 18/05/11 00:08:56 ID:E0Lz5TTs NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム最高!
支援
 ▼ 27 ツボット@つかまえポン 18/05/11 02:09:31 ID:y4QAtBAo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 29 メタマ@スーパーボール 18/05/11 23:01:55 ID:SrVvIJZ2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 30 マンボウ@はがねのジュエル 18/05/12 00:48:05 ID:UNXgzeB6 NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 31 クホーク@ひみつのカギ 18/05/14 00:09:00 ID:sBq3RJjM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「貴様の中、…こんなに、融けそうなくらい…熱かったのか…。」

先刻はキュレムと共有していた為に薄まって感じていた熱を直に味わう事になったゼクロムの背筋に、怖気にも似た快感が走り抜けていった。

「…君のだって…先刻より、ずっと…熱い、…っ…。」

熱い肉棒が湿った音を立てて穿たれていく感触が齎す悦楽に、レシラムもまた身を震わせる。

そうして根元まで自身を埋めたゼクロムは、大きく息を吐いて暫し其処の感触を確かめるように動きを止めた。

「ぁ…全部、挿入った…?」

「ああ…大丈夫か?動くぞ?」

「…ん、…。」

レシラムが頷いたのを合図に、ゼクロムは一旦ぎりぎりまで腰を引き、再び最奥まで貫く。

「ふあっ…!!」

その衝撃にびくん、とレシラムの躰が跳ねて嬌声が上がった。

「…キツい、か…?」

「平気…だから、…いいよ、…動いて、…っ…。」

促されるまま、ゼクロムがぎこちなく律動を刻み始める。

「…ぅんっ…ん、っ…ぁ…っ…。」

熱く滾るゼクロムの肉棒が内壁を擦り、奥を突く度に、頭の奥が弾けそうになる位の快感がレシラムの全身を走り抜けていく。

内を掻き回すように逸物が擦り上げると、レシラムの口から甘さを含んだ吐息が漏れた。

愛しい雄との交わりとは斯くも目眩くものなのかと、ともすれば飛びそうになる意識の中でぼんやりと考える。

「んぁ…ゼクロム、…ゼクロムぅ…っ…!!」

穿たれ続ける感触がレシラムの雌としての本能を煽り、譫言のようにゼクロムの名を呼び求めていた。

「…レシラム、…っ…!」

重ねた躰から伝わってくる、熱いくらいの体温。

繰り返し己の名を呼ぶ、切なげな声。

絡め合う舌で味わう、艶めかしい口腔の感触。

噎せ返るような、淫猥な雌の匂い。

与えられる悦楽に酔いしれる、艶やかな姿。

己の五感を強烈に刺激する何もかもが新鮮で、ゼクロムもまた夢中になってレシラムの体を掻き抱く。

「はぁっ…ぁん、ゼクロム…もっと…!」

「しかし、…。」

レシラムの体への負担を思い躊躇うゼクロムの頬をレシラムが掴み、口吻を寄せて舌を絡め取る。
 ▼ 32 レシー@ラムのみ 18/05/14 00:11:56 ID:sBq3RJjM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「私は、大丈夫…だから、…もっと、激しく…、…っ…。」

「…レシラム、…っ…俺は、…っ…。」

互いを貪るように、何度も角度を変えて口付けを交わしながらレシラムはゼクロムに縋り付き、より深い繋がりを求めるように腰を揺らめかせた。

先刻の残滓と愛液が混ざったものが抜き差しの度に泡立って溢れ出し、繋がった処を濡らしてぐちゅぐちゅと湿った音を立てる。

その卑猥な響きが、絡み付いてくる柔らかな秘肉の感触が、ゼクロムの欲を際限なく煽り立て、抽送は次第に激しさを増していった。

高揚する感覚に呼応するように、それぞれの尾がエネルギーを湛えて淡い光を帯び始める。

「んあっ…あ、あっ…っ…!」

繋がった処から伝わる仄かな電流が甘い疼きとなって全身を駆け巡る感覚にレシラムが戦慄くと、熱く蠢く肉襞がゼクロムに絡み付き、射精を促すように心地良く締め付けた。

「くっ、も…出る、…っ…!!」

背筋を駆け上がる快感に身を委ねたゼクロムがレシラムの最奥まで貫いたまま動きを止め―――湧き上がる衝動のままに、欲望の全てを其処へぶちまける。

「あ、…ゼクロム、…なか、…っ…出て、…ああ、…っ…!!」

熱い迸りが己の中に放たれるのを感じながら、レシラムもまた躰を大きく震わせ、共に絶頂に昇り詰めたのであった。


   *   *   *   *


「…はぁ、…っ…ぁっ…ぁ…。」

躰を重ねたまま暫く荒い呼吸を繰り返していた二匹であったが、徐にゼクロムが上体を起こすとその拍子に萎えた陰茎が引き抜かれる。

「ん、…ゼクロム…。」

甘えた声音で小さく名を呼ばれ、ゼクロムはぞくりと背筋が粟立つのを感じていた。

「…もう…終わり?」

言いながらレシラムも体を起こし、ゼクロムの下腹へと視線を落とす。

「君はまだ、満足していないみたいだけど…?」

再び首を擡げ始めている逸物の様子にレシラムが微かに笑い―――そっと、口吻を近付けて来た。

「っ!!何を、…っ!?」

体液に塗れたゼクロムへと躊躇うことなく口付け、生温かな舌を這わせ始めるに至りゼクロムが戦慄する。

「先刻の、お返し…。」

硬さを取り戻しつつある其れに嬉しそうに頬を摺り寄せ、そうして丹念に舐っていく。

「ぐ、っ…!!!」

ねっとりと唾液を塗されて淫猥に光る逸物をしゃぶり続けるレシラムの様に、更なる劣情が煽られるのを自覚していた。
 ▼ 33 デッポウ@ポケじゃらし 18/05/14 00:14:29 ID:sBq3RJjM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>28
当たりw


しかし語彙が無さ過ぎてどれも似たり寄ったりの表現になってしまっているのを露呈しているな…。お恥ずかしい。
 ▼ 34 ムパルド@ぎんいろのはね 18/05/14 00:38:01 ID:XR0GDzrk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 35 バット@ボスゴドラナイト 18/05/14 00:47:54 ID:YOv.7hIo NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 36 ルロック@コイン 18/05/16 02:34:26 ID:o9Lv.wSk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 37 ネコロロ@つきのいし 18/05/17 22:52:39 ID:VnB2priA NGネーム登録 NGID登録 報告
前のSS好きだった
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 ▼ 38 ヒドイデ@いいキズぐすり 18/05/20 01:56:17 ID:XWOXbcZU NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 39 ガピジョット@きんのたま 18/05/20 02:03:13 ID:QwvdHwj6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「止めろ、っ…!!」

「私が止めてくれ、って言った時…君は止めてくれたんだっけ?」

くすくすと笑いながら瞳を細め、浮き上がる血管を辿るように舌でなぞる。

「それは…っ…しかし、汚いだろうがっ!」

「君は先刻言ってたよね?『汚くなんかない』って。…私も、そう思う。」

びくびくと震える逸物を優しく掌で包み込みながら上目遣いに見遣るその眼差しが酷く淫らで、ゼクロムは歯を食いしばって耐えた。

「止せ、それ以上は、…出ちまう、…っ…!」

「…いいよ、全部…受け止めてあげるから…。」

「っ!!!」

「ほら…遠慮しないで…?」

とどめとばかりに先端を咥え、精を吸い出そうとするかのように口を窄めた。

「っ…駄目だ、…離せ、っ…!!」

思いがけない刺激に限界を感じ慌ててレシラムの顔を引き剥がそうとしたゼクロムであったが、時既に遅し。

「んぁ、…!?!」

最早自らの意思では止める事能わず、勢い良く解き放たれた精がレシラムの顔を、躰を穢していく。

「凄いな…こんなに沢山、出るんだ…。」

目を瞬かせて呟くと、レシラムは己の顔に掛かった白濁液を拭い取り、そうして徐に口元へと運んだ。

「ん、っ…これが、ゼクロムの味…。」

独特の臭気と粘性を持つ雄の体液を、恍惚とした表情で飲み下していく。

「レシラム、…っ…!」

毛繕いをするように自らの躰を舐め清めていく姿が、酷く艶めかしい。

「ふふっ…どうせなら、君も…自分の味、知っておいたら?」

悪戯っぽく笑うと、ゼクロムに口吻を寄せて口付けた。

「っ!!」

隙間から差し入れられたレシラムの舌がゼクロムのそれに絡められ、口移しに己を味わわされる。

「…レシ、ラム…っ…!」

抗議の声を上げようとしたゼクロムの言葉は角度を変えて幾度となく繰り返される濃厚な口付けによって封じ込められた。
 ▼ 40 ーナンス@オッカのみ 18/05/20 02:04:42 ID:sviO.FXc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 41 ザードン@しろぼんぐり 18/05/20 02:05:07 ID:QwvdHwj6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
語彙の少なさに表現がワンパタ化している…。
短いですが今回はここまで。
 ▼ 42 リキテル@しんぴのチケット 18/05/24 00:37:16 ID:8PXMBiac NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 43 メテテ@ちからのこな 18/05/24 02:14:45 ID:U7ZwVFJ. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 44 ンメル@フェスチケット 18/05/24 02:19:11 ID:7LuLcruA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 45 ッシー@ヨプのみ 18/05/30 20:25:16 ID:2g75ViwU NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 46 サイドン@ほのおのいし 18/05/30 21:49:25 ID:.B8iW6bo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 47 ブクロン@グラスメモリ 18/05/30 22:12:20 ID:MnIINvX2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 48 ンバット@ゴーストZ 18/06/02 01:02:31 ID:3DzdahZU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「貴様、…何を考えて、…っ…?」

漸く解放されて呼吸を整えつつ問うゼクロムに、レシラムが掠れた声で返す。

「…君がずっと葛藤を抱えていた事も、心の闇も…私は全く、知らなかった。君が苦しんでいる事に、気付かなかった。」

言いながらレシラムはそっと手を伸ばし、ゼクロムの胸元へと置いた。

掌越しに伝わってくるゼクロムの鼓動が、何時もよりもずっと早く高鳴っているのが感じられる。

「私は、君の事を誰よりも理解していると思っていた…だが、それは思い込みに過ぎなかったのだと、分かった。」

「レシラム…。」

「だから私は…君の全てを、きちんと知りたいと思った。知るべきだと思った。そして…。」

ゼクロムの手を取ると、豊かな体毛に覆われた己の胸元へと導く。

同じように高鳴る鼓動が、ゼクロムにも伝わっていた。

「そして、君にも…私の全てを、知って欲しいと…そう、思った。」

情欲に潤んだ蒼い瞳に誘われるまま、ゼクロムはレシラムの躰を組み敷く。

互いの気持ちが同じである以上、最早劣情を抑える術を持たなかった。

「私は、君の全部を受け容れるから…だから、君にも…私の全てを、受け容れて欲しい…。」



その言葉を合図とするかのように、再び二匹の躰が重なり合った。
 ▼ 49 クノシタ@かいふくのくすり 18/06/02 01:04:49 ID:3DzdahZU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
しばらく投稿出来なかった中支援いただき感謝。
今回も少なくて申し訳ない。

これ以上少ない語彙でワンパタなエロを書くよりは
いわゆる朝チュンにして終わらせるか迷い中。
 ▼ 50 ザリガー@トレジャーメール 18/06/03 22:30:12 ID:I360JDAk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 51 メラ@かいのカセキ 18/06/04 01:37:34 ID:04EANHBs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロムの逸物が湿った音を当ててレシラムを貫いていく。

先に放たれた精と愛液が入り混じったものが潤滑油代わりとなって動きを助けているため、先刻よりも容易に最奥まで到達した。

「ぁ…ん、っ…っ…。」

甘えたような響きを含んだ喘ぎが漏れているあたり、レシラムも満更ではない様子である。

「…ぅん…?…ゼクロム、どうかしたのか…?」

焦らすように挿れたままで動きを止めているゼクロムに、きつく目を閉じていたレシラムがうっすらと目を開けて不安げに問う。

「いや、…別に。」

そう嘯いたゼクロムであったが、レシラムが無意識に腰を揺らめかせている事に気が付いた。

「何だ?自分から腰を振って…物足りないのか?」

「そんな、事は…ふぁああっ!!」

慌てるレシラムの背に腕を回し繋がったまま抱え起こすと、己の体重で奥深くまで貫かれた格好となったレシラムが悲鳴に近い嬌声を上げた。

「ほら…これなら動き易いだろう?」

「…えっ、…しかし、…っ…。」

それはレシラムが自ら貪欲に快楽を求める事に他ならない。

流石に羞恥を覚えて躊躇っていたが、ゼクロムはレシラムの葛藤を知ってか知らずか、内に在ったまま動こうとしない。

「…っ…。」

意を決したレシラムがそっと腰を浮かせると、その動きに合わせて穿たれていた肉棒が引き抜かれていく。

「ぁ、…!」

加減が分からず腰を上げた為に完全に抜けてしまい、レシラムが小さく戦慄いた。

「ほら、全部抜けちまったぞ?いいのか?」

レシラムの蜜口に逸物の先端を押し当てながら揶揄するように囁くゼクロムに、レシラムは頬を染めたまま押し黙る。

「っ…!」

淫らな体液に塗れて滑る逸物に恐る恐る手を添えると、自らの秘裂へと導いていく。

「ぅん…!」

空いた指でとば口を広げ、先端を秘唇で包み込むように咥え込ませてゆっくりと腰を落としていった。
 ▼ 52 ンフィア@パワーウエイト 18/06/04 01:39:34 ID:04EANHBs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…ぁ…!」

自らの動きによって熱い肉茎が膣内に納まっていく感覚は、レシラムにとって新鮮な快感を齎す。

漸く根元までゼクロムを呑み込んで、レシラムが甘やかな溜息を吐いた。

「…ただ挿れただけでは、物足りないのではないか?」

「っ…。」

ゼクロムの指摘に促されるまま、レシラムはゆらゆらと円を描くように腰を使い始める。

「ん、…ぁ…んっ…。」

緩慢な動きには物足りなさを覚えるものの、膣内をまんべんなく擦り上げるような動きに小さく喘ぐレシラムの様も相俟ってゼクロムの情欲を煽るには十分なものであった。

「…ぁ…ふぅ、…ぅんっ…。」

欲望のままに悦楽を貪るべく自ら動いているという恥辱、内を掻き回す肉棒の感触、そして動きに合わせて接合部が立てる淫らな音に苛まれ、レシラムがやるせなげに首を振る。

しかし揺らめく尾は仄かに橙赤色の光を帯び、レシラムの昂りを如実に示していた。

「ん、…ゼクロムは、これで…気持ち好く、なっている…のか?」

「…若干、物足りないが…そうやって感じている貴様の表情に、そそられるな。」

「っ!!」

揶揄するゼクロムの言葉に頬を染めるレシラムの様が酷く愛おしい。

もう暫くこのまま見詰めていたいとも思ったが、より一層の悦楽を求めたいと思う衝動の方が勝った。

レシラムを再び横たえさせると、躰の向きを変えてうつ伏せにさせた上程で背後から覆い被さり、些か乱暴に腰を打ち付ける。

「や…やぁ、っ…あ、あっ…!!!」

「…如何した?」

びくん、とあからさまに躰を震わせるレシラムが微かに怯えたような表情を見せている事に気付き、ゼクロムは一旦動きを止めた。

「この体勢だと…先刻のBキュレムを思い出して、…君の顔が、見えないから…嫌だ。」

掠れた声で紡がれたレシラムの言葉が、ゼクロムの胸に突き刺さる。

「…すまん…己の欲にかまけて、貴様の気持ちを何も分かっちゃいなかったな。」

レシラムの躰を仰向けにして圧し掛かり、あやすように頬を撫でながら口吻を寄せて口付けた。

「…ぅん、…んんんっ…。」

湿った音を立てて互いの口腔を貪りながら、指を絡め合って握り込む。

互いを捉える眼差しで、耳を擽る切なげな吐息で、漂う淫猥な匂いで、絡め合う舌の味で、繋いだ掌と躰の中心で―――全身全霊で互いを確かめ合い、求め合い、混ざり合う。
 ▼ 53 ッキング@モンスターボール 18/06/04 01:41:10 ID:04EANHBs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ、…んあ、っ…ああ、っ…!!!」

激しい挿出の動きに加え、ゼクロムの発している微弱な電流が快感と入り混じって躰中を駆け抜けるに至り、レシラムがびくびくと震え始める。

「ゼクロム、…いっしょに、…っ…!」

「っ…ああ…っ、俺も、…もう、イク、っ…!!」

「あ、っ…んあぁっ…!!!!」

一際甘い声を上げながら背を仰け反らせて果てるレシラムの内が収縮するのとほぼ時を同じくして、ゼクロムもまた襲い来る射精感に身を委ねたのだった。


絶頂の余韻もそこそこに、積年の想いを晴らすかのようにどちらからともなく再び躰を求め合う。

そうして互いの境界を侵食し、全てが曖昧になり融け合ってしまうかのような激しい交わりは、体力の限界まで繰り広げられていた。




   *   *   *   *




明かり取りから差し込む光の眩しさに、レシラムがゆっくりと瞼を開く。

「…っ!?」

間近にあるゼクロムの寝顔に刹那混乱に陥るレシラムであったが、昨夜の出来事を思い出して頬を朱に染めた。

一夜のうちに様々な事が起こりすぎてどっと疲れが出ているのだろう、未だ夢の中にあるゼクロムを起こさぬようにレシラムは注意深くゼクロムの腕の中から抜け出した。

「…ぁ…。」

躰を起こした拍子に脚を伝い落ちる熱い体液の感触に、レシラムが小さく喘いで下腹を撫でる。

長時間ゼクロムを咥えていた其処は、未だ雄に満たされているかのような感覚が残っていた。

濃厚な交わりの名残に火照る躰を持て余し、レシラムは暫し思案する。



自分の中に、斯くも浅ましき淫らな衝動が眠っていた事に羞恥を覚える。

だが、ゼクロムは全てを受け容れてくれたし、自分もゼクロムの全てを受け容れられた事に対する悦びが勝っていた。
 ▼ 54 ルガモス@エレクトロメモリ 18/06/04 01:43:32 ID:04EANHBs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
…とりあえず投稿開始時からだいぶ間が空いてしまった分もう1ラウンド致してみた。
あとはあってもなくてもいいエピローグっぽい何かを書き足してこの話も〆となる予定です。
 ▼ 55 ドン@リザードナイトX 18/06/04 01:55:58 ID:UAaAni/2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 56 ゲデマル@アゴのカセキ 18/06/04 23:59:08 ID:Td6yNhbU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 57 ャラドス@こころのしずく 18/06/06 00:54:21 ID:Fa8ETP06 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 58 ランセル@プレミアボール 18/06/08 00:09:18 ID:1H8/BI0M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 59 ュウコン@がくしゅうそうち 18/06/09 22:24:56 ID:7OngQfaI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 60 ゲキ@ホイップポップ 18/06/09 22:29:54 ID:Jf16ZQJE NGネーム登録 NGID登録 報告
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