逆行?

1 : レセリア@たつじんのおび 18/05/14 22:08:32 ID:eOyYV052 報告
___こ、ここは?

___たしかククイ博士の家で寝てたはずだけど

???「はやくおきなさ〜い」

___?誰だ?最近聞いてなかった声だ

???「ご飯冷めるわよ〜」

___そういえば懐かしい部屋だな…って俺の部屋じゃないか!

ハナコ「サトシ!いい加減起きなさい!」

サトシ「え…?マ、ママァ!?」



みたいな感じのss書こうかと思ってるんだけど需要ある?
98 : ラルバ@ジュカインナイト 18/06/07 02:20:31 ID:v.05CKP6 m 報告
支援
99 : ルトロス@エレキブースター 18/06/07 23:14:01 ID:4U1vQIlw 報告
レッド『?ポケモンだからすごい』

サトシ『…』

レッド『どうかした?』

サトシ『僕は君の方がすごいと思うよ』

レッド『なんで?』

サトシ『…君はポケモンが怖い?』

レッド『あまり遊んだりしないからわからないけど…怖いとは思わない』

サトシ『そっか。じゃあ人間は?』

レッド『?人間は私たちのこと。だから怖くない』

サトシ『そう…。僕は…人間が恐い。特に初めて会う大人の人が』

レッド『え?』

サトシ『僕さ、たまに夢を見るんだ。夢には知らない人たちがでてくるんだ』

レッド『…』

サトシ『旅をしてる夢、学校に通ってる夢。けどどれも最後にはきまって大きなポケモンが悪い大人たちに捕まえられるんだ』

レッド『サトシは?』

サトシ『僕は…助けようとするけど大人の人たちに負けちゃうんだ』

レッド『…』

サトシ『…あ、いつか忘れたけど大きなポケモンと話す夢を見たよ。そのポケモンはすまない、本当にすまないって言ってた。それとこの世界を嫌いにはならないでくれって』

レッド『そう…』

サトシ『だからポケモンは助けなきゃっていう気持ちになるけど大人の人はね…』
 
レッド『サトシはこの世界が嫌いになった?』

サトシ『…ううん。嫌いじゃないよ。まだ全然知らないのに嫌いになれないよ。それにママの料理は美味しいし楽しいこともいっぱいあるから』
100 : ザード@レッドカード 18/06/07 23:59:57 ID:Nl7/0Mjg m 報告
支援
101 : ガエルレイド@こだいのおまもり 18/06/08 23:41:27 ID:LAbLiIUA 報告
レッド『楽しいこと…』

サトシ『そ、夢は夢。そうなるわけじゃない。なら楽しめってオーキド博士が言ってた』

レッド『…そう』

サトシ『…だからさ、レッドちゃんもつまらなさそうにしてないで楽しめばいいんだよ』

レッド『!…けど、楽しくないのは楽しくない』

サトシ『砂遊びは確かに汚れるし、作っても壊して残念だけどさ』

レッド『…私の考えてることがわかるの?』

サトシ『え?ああ、ポケモンだけじゃなくて人の考えてることもだいたいならわかるんだ。それで、砂遊びは嫌なこともあるけど、皆で遊んだり泥にして遊んだり色々できて楽しいよ?何でも全力でやってみなきゃわからない!って夢で誰かが言ってたしね』

レッド『色んな夢をみるんだね』

サトシ『まあね』

レッド『…ありがとう』

サトシ『え?』

レッド『ううん、何でもない。………大きくなったらサトシは旅に出るの?』

サトシ『うん、出るよ』

レッド『…私も一緒に行っていい?』

サトシ『いいんじゃない?』

レッド『じゃあ私をパートナーにしてよ』

サトシ『パートナーはポケモンだよ?』

レッド『…そうだね』

サトシ『それよりさ、遊ぼうよ。色んな遊びがあるからさ!』





レッド「これが私がサトシを好きになったきっかけ。それからは色んな遊びも全力で楽しむようになった」

ミライ「いいね!昔のサトシはそんな性格だったのか〜。…けどそのときの記憶はサトシにないんだよね」

レッド「そう、でもサトシはサトシ」

ミライ「そうだね。サトシはいつも全力だから」
102 : ーランド@ピーピーエイド 18/06/10 01:18:50 ID:3.7EPe82 m 報告
支援
103 : ンメン@メダルボックス 18/06/11 23:04:34 ID:ICPkFWU2 m 報告
ミライ「それよりさ、一生のパートナーって嘘じゃないか!?」

レッド「あ、そ、それは、……サトシはきっと覚えてないだろうからちょっと盛ろうと…。それにミライもいたし…」

ミライ「あ〜、サトシが覚えてないことをいいことに言いくるめようとしたのか〜?…ま、それはいっか」

レッド「許してくれるの?」

ミライ「許すも何も怒ってないよ?そんなことよりそろそろ出ない?」

レッド「そう、ありがとう。…じゃあ出よっか」

ミライ「うんっ!」





なんかやってないかな〜。…ん?

ミライ「お風呂空いたよ〜」

サトシ「あっ!この帽子!」

ニャース「にゃ?この帽子がどうかしたかにゃ?」

サトシ「最初の旅でかぶってた帽子だよ!もう応募締め切ってるのか…ハァ」

ニャース「確かにかぶってたのにゃ。発売はされてないのかにゃ?」

サトシ「無理だよ。確か限定品でこれ以降出回ってないんだよ。どうしよ…」

レッド「…サトシ、お風呂空いた」

あれ?いつの間にいたんだ?

サトシ「あ、ああ。わかった。ハァ…本当にどうしよ」
104 : 2Rj120eiJs 18/06/11 23:07:26 ID:o7U6S0vA [1/2] 報告
試し
105 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/11 23:10:25 ID:o7U6S0vA [2/2] 報告
これでいきます。
見てる人はこれからもどうぞよろしくお願いします
106 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/12 22:46:00 ID:HroY68SE [1/2] 報告
文を書き込めないんだが
107 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/12 22:52:45 ID:cyMI9bQs m 報告
ハナコ「まだ入ってないの?早くしなさい」

サトシ「あっ、ママ…。うん、入ってくるよ。ニャースいくぞ。…ハア」

ニャース「わかったにゃ」





ハナコ「…なにかあったの?」

ミライ「実はね…」


108 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/12 22:53:46 ID:HroY68SE [2/2] 報告
あれ?書き込めた?なんで?…ま、いっか




ハナコ「えっ、サトシは違う世界の記憶がある!?」

ミライ「ま、まあそういうこと。で、初めての旅でかぶってた帽子がもう手に入らないらしくて」

ハナコ「どれ?」

ミライ「テレビでやってたんだけど…あ、これだよこれ」

ハナコ「これなら家にあるわよ?」

ミライ「えっ?」

ハナコ「確かオーキド博士がくれたのよ。グリーンちゃんもナナミ君もかぶらないからって」

ミライ「そうなんだ。じゃあ後でサトシに伝えてあげないとね」

レッド「……グリーンちゃんって誰?」
109 : イホーン@アンノーンノート 18/06/15 16:53:25 ID:NCoolfMU m 報告
>>108
グリーンじゃなくてシゲルだった。ほんとすみません
110 : チミル@タブンネナイト 18/06/17 15:57:42 ID:VOhsg/oU [1/3] m 報告
ハナコ「あら、サトシから聞いてないの?」

レッド「いえ、まったく」

ミライ「シゲルはね〜サトシの幼なじみだよ〜」

ハナコ「まあ、明日会えばいいんじゃない?」

ミライ「そうだね。明日も遊ぶって言ってたし」

レッド「…わかった」

ハナコ「それじゃ歯磨きして、寝られるようにしときなさい。部屋はわかるわよね?」

レッド「大丈夫」

ミライ「僕も大丈夫かな」

ハナコ「そう、じゃサトシがあがったら早く寝なさいよ」
111 : リキザン@ハイパーボール 18/06/17 16:22:42 ID:VOhsg/oU [2/3] m 報告
ミライ「ハナコさんはどうするの?」

ハナコ「私はサトシたちが出てくるまでサトシとレッドちゃんの小学校の準備しとくわ。じゃあおやすみなさい」

レッド「おやすみ」

ミライ「…へ?学校?」




サトシ「あ〜いい湯だな〜」

ニャース「そうだにゃ〜」

サトシ「そろそろ出るか〜?」

ニャース「そうするかにゃ〜」

112 : ラサリス@タンガのみ 18/06/17 16:23:36 ID:VOhsg/oU [3/3] m 報告
>>111
最後のみは気にしないで
113 : ストダス@あかいくさり 18/06/17 16:41:09 ID:cDK.0mwk 報告
ミライ「サトシ!学校にいくの!?」

サトシ「…は?」

学校?ポケモンスクールか?

ニャース「何言ってるのにゃ。ジャリボーイがポケモンスクールに通うのはもっと先にゃ」

ミライ「いや、ポケモンスクールじゃなくて小学校だよ!ハナコさんがサトシとレッドの小学校の準備するって言ってたんだよ!」

……まさか

サトシ「お、おい。まさかこの世界の俺は保育園に通ってたのか?」

ミライ「へ?あ、ああレッドの話でそんなこと言ってたような」

まじか…

サトシ「………聞いてくれミライ。お俺は前の世界では学校に通ってなかった」

ミライ「うん。ポケモンスクールが初めてだよね?ポケモンサマーキャンプとかを除いて」

サトシ「…保育園も通ってなかったんだ」

ミライ「え!?」

サトシ「10歳で旅に出るから別に学校に行かなくていいじゃないかってシゲルと話し合ってママやオーキド博士を説得したんだ」
114 : バニア@ゴーストジュエル 18/06/22 20:07:39 ID:cNW2Wjdw 報告
ニャース「おみゃーそれだけじゃあの爺さんが許してくれないんじゃないかにゃ?」

サトシ「ああ、だからオーキド博士は学校や保育園に行く代わりにわしが勉強を教えてやるって言ってきて…。基本、算数ばっかで俺は関数くらいまで覚えたっけ…」

ミライ「……いつ?」

サトシ「ん〜…7、8歳の頃だったと思う」
115 : ライオン@パワーアンクル 18/06/23 00:26:27 ID:RiYQaAzU 報告
支援
116 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/23 10:59:47 ID:w6X.i87M [1/3] 報告
ニャース「…話は後にして出ないかにゃ?」

サトシ「…あ。そ、そうだったな」

ミライ「え?…///ま、前隠してよ!」

サトシ「いつも見てるだろ?」

ミライ「た、確かに…。けど今は女の子なんだよ!」

ニャース「にゃーはいいのかにゃ?」

ミライ「ニャースはポケモンだからね」

サトシ「なんだそれ。ま、いいや。服着るから出てってくれ」

ミライ「あ、うん。わかった」
117 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/23 11:15:37 ID:w6X.i87M [2/3] 報告

レッド「…お風呂に入ってくのは良くないと思う」

ミライ「う…。だ、だってサトシが学校に行くってなったら昼間遊べなくなると思って」

レッド「その時はミライも学校に行けばいい」

ミライ「ぼ、僕も?」

レッド「ミライはピカチュウだけど人間になれるんだから行った方が良い」

ミライ「う〜ん、学校か〜…。勉強やだな…」

レッド「私が教えてあげる」

ミライ「ほ、本当!あ、ありがとう!!じゃあハナコさんに明日話さないと。」

レッド「わかった。じゃあ明日ハナコさんにミライも学校に一緒に行けるように説得する」



118 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/23 11:33:41 ID:w6X.i87M [3/3] 報告
サトシ「学校か…」

ニャース「なにかあるのかにゃ?」

サトシ「だって俺、この世界の知り合い全然いないんだぜ?保育園にいってたなら友達もいただろうしその子たちのこと知らないのはな…」

ニャース「そんなこと言っても仕方ないのにゃ」

サトシ「…そういえばニャースはどうするんだ?」

ニャース「何がにゃ?」

サトシ「俺が学校に行ってるときだよ」

ニャース「にゃ?にゃーも行くんじゃないのかにゃ?」

サトシ「お前ポケモンだろ?ほとんどの人が10歳にポケモンを貰って旅に出るから、俺がポケモンを学校に持っていっていいかわからないし」

ニャース「面倒くさいにゃぁ。オーキドの爺さんに言えばなんとかなるんじゃないのかにゃ?」

サトシ「う〜ん、どうだろう…」

ニャース「今にゃーたちだけで話し合っても意味ないにゃ。明日にすればいいのにゃ」

サトシ「まあ、そうだな…。帽子もどうしよ…ハア」

119 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/24 21:12:14 ID:5pjw4FYI 報告
サトシ「よ〜し、パジャマも着たし部屋にいって寝るか」

ニャース「にゃあ〜、そうだにゃ〜もう眠いのにゃ〜」




レッド「あ、来た」

ミライ「じゃあ、もう寝よっか」

サトシ「ああ」

レッド「…帽子のこと言わなくていいの?」

ミライ「帽子?…あっ。サトシ!あの帽子家にあるって!」

サトシ「ほんとか!」

ミライ「うん!ハナコさんがオーキド博士から貰ったらしいよ?」

サトシ「そっか〜。いや〜良かった良かった。明日オーキド博士にお礼言わないとな」

ミライ「それとサトシが学校に行くなら僕も行くからね?」

サトシ「え?当たり前だろ?何言ってんだよ。これまでもこれからもお前とはずっと一緒だろ?」

ミライ「え///あ、あ、うん…///」

サトシ「どうかしたか?」

ミライ「い、いや何でもない!何でも!…皆こんな気持ちだったのかなぁ」


120 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/24 22:35:44 ID:jp2EHbE. m 報告
ニャース「ジャリボーイ、おみゃー凄いにゃあ」

サトシ「何が?」

ニャース「…いや、おみゃーはそのままでいいにゃ」

サトシ「?あ、もちろんお前も一緒だからな?お前も俺の仲間なんだから」

ニャース「そうだにゃあ、これからよろしくにゃ”サトシ”」

サトシ「!…ああ!」

レッド「……なにこの疎外感」




サトシ「さて、じゃあ俺は布団敷いて寝るからミライとレッドはベッド使って寝てくれ。…ニャースはどうする?」

ニャース「にゃーも布団でいいにゃ」

サトシ「それじゃ一緒に寝るか。布団何処だったっけ…」

ミライ「ちょっと待ってよ!またニャースなの?サトシはニャースと寝るの?何、僕が嫌いになったの!?」

サトシ「え…」

ニャース「…一度冷静になるといいにゃ」

ミライ「僕は冷静だよ?冷静だから質問してるんだよ?」

サトシ「ええ…」

レッド「…ミライはサトシと一緒に寝たいの?」

ミライ「え?あ、いや、そういうわけじゃないけど…。サトシが僕とは寝ずに僕以外と寝るのが…」

レッド「…サトシ、大きい布団ある?」

121 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/30 19:13:21 ID:FlOs93fY [1/5] 報告
サトシ「あ、ああ」

レッド「なら、出して」

サトシ「いや、けど俺とニャースだけなら普通の布団で充分じゃ…」

レッド「…いいから出して」

サトシ「え、でも…」

ニャース「…言っても多分無駄にゃ。ちょっとムサシと同じ強引さを感じるにゃ…」

サトシ「ムサシか…。コジロウもこっちではどうしてるんだろうな」

ニャース「まあ、ロケット団をやってんじゃないのかにゃ?」

サトシ「…今日、お前も一緒って言ったが、お前は本当にいいのか?」

ニャース「………にゃーが今更ロケット団に入ったとして、ムサシたちはきっともうチームを組んだ後にゃ。それに、にゃーの代わりがいるかもしれないしにゃ…」

サトシ「ニャース…」

ニャース「おみゃーらとはなんだかんだで付き合いはムサシたちの次に長いにゃ。前の世界のこともあるしにゃ。…だからにゃーはいいのにゃ」

サトシ「…」

ニャース「おみゃーは前と同じで旅に出るなら、いつかこっちのムサシやコジロウと会うかもしれないしにゃ。その時を楽しみにしてるにゃ」

サトシ「…お前、本当に良い奴だよな」

ニャース「今更にゃ?」

サトシ「俺たち、もっと違う出会い方してたらどうなってたんだろうな…」

ニャース「さあにゃぁ。そんなこと、今ではどうでもいいことにゃ」

サトシ「…そう、だな」

ニャース「そんな重くなる程の事でもないにゃろ?今までは今まで、これからはこれからにゃ」

サトシ「…これからよろしくな」

ニャース「今日もう聞いた気もするけど、まあ、こっちこそよろしくにゃ」

122 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/30 22:18:46 ID:FlOs93fY [2/5] 報告
…それで、なんでこんな話になったんだっけ…

サトシ「なあ、ニャース。なんでこんな話にしてたんだ?」

ニャース「にゃ?なんだったかにゃあ?……確かレッドがムサシと同じ感じだって話だったような」

そうだったな

ミライ「あ!布団あったよ!!」

レッド「それは良かった。じゃあ早く寝よう」

俺たちが話し合ってる間ずっと探してたのか?

サトシ「で、デカすぎないか…」

レッド「そう?皆で寝るからちょっと小さい気もするけど」

皆?

ミライ「え?レッドも一緒に寝るの?」

123 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/30 22:46:23 ID:FlOs93fY [3/5] 報告
サトシ「いや、ミライとも寝るとは言ってないから」

ニャース「…別に良いんじゃないかにゃ?普通の布団でしか寝れなくて小さいんだったら、にゃーはモンスターボールの中で寝るからにゃ」

サトシ「でも、外の方がいいんじゃないのか?」

ニャース「寝てる間は外だろうとモンスターボールの中だろうとかわらないにゃ」

サトシ「そ、そんなもんか?」

ミライ「ニャースもそう言ってるんだからいいじゃないか、一緒に寝よサトシ!」

レッド「私も一緒に寝るんだよ?」

このままじゃミライとレッドと寝ることになるな…。せめてニャースも一緒に寝させないと

サトシ「わ、分かった。大きい布団で皆で寝よう」

ニャース「にゃ?結局にゃーも一緒に寝るのにゃ?」

124 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/30 23:24:21 ID:FlOs93fY [4/5] 報告
サトシ「仕方ないだろ。今日だけだからさ」

ニャース「いや、にゃーはどっちでも良いけど、それあいつらに言って良い事にゃ?」

サトシ「良いだろ。ママも他の部屋使わせるって言ってたし」

ミライ「そうだね、レッドの部屋は別で用意するって。けど今日だけはサトシの部屋で寝てくれって言ってたね」

サトシ「いや、お前もだぞ」

ミライ「な、なんで!?」

サトシ「ピカチュウに戻るんなら良いけど、人間のままだったらレッドと一緒の部屋だ」

ミライ「お前とはずっと一緒だって言ってたじゃないか!」

サトシ「言ったけど、寝る時くらい良いじゃないか」

ニャース「諦めるにゃ。今までと変わりないにろ?」

サトシ「ま、まあ今まで一緒に寝てたけど。けどなあ」

レッド「明日で良いんじゃない?もう今日は寝よう」

サトシ「…そうだな。布団はもう敷いてあるし寝るか」

ニャース「やっと寝れるにゃ」

ミライ「…お休み」

サトシ「ああ、お休み」

レッド「お休み」

ニャース「お休みにゃ」
125 : ◆KxSI8X1UXw 18/06/30 23:29:56 ID:FlOs93fY [5/5] 報告
見てる人いるか分かんないけどミライやレッド、ニャースが次の日から何処で寝るか安価取ります。
期限は明日の7時くらいまでで一番多かったのにします。
同じ人のは1票たけです。
IDが違えば良いです。
126 : ◆KxSI8X1UXw 18/07/01 07:11:44 ID:1ghk7XXc 報告
こ、こなかった…。
……まあ、別に毎日毎日あのやるわけじゃないから良いけど。むしろ後の方になってくるとカットするしな。
127 : ◆KxSI8X1UXw 18/07/01 10:30:34 ID:5ggIZ/qc [1/2] m 報告
>>124
×ニャース「諦めるにゃ。今までと変わりないにろ?」

○ニャース「諦めるにゃ。今までと変わりないにゃろ?」
128 : ◆KxSI8X1UXw 18/07/01 11:27:10 ID:5ggIZ/qc [2/2] m 報告
ん?明るくなってきたな…

サトシ「ん、んん…おはよ〜」

…なんか重いな

ミライ「ふぁ〜…。あ、サトシおはよう!」

昨日の、夢じゃなかったんだな。……重いと思ったらミライが抱きついてたのか

サトシ「…なんで抱きついてんの?」

ミライ「え?…え!?あ、その…///ご、ゴメン。ついいつものノリでいたから…」

サトシ「はぁ、今回はいいけどこれからは気をつけてくれよ?」

ニャース「なんでにゃ?今までと変わらないんだったら良いじゃないかにゃ」

サトシ「ニャース起きてたのか…。おはよう」

ミライ「あ、ニャース、おはよう」

ニャース「おはようにゃ。…おみゃーら朝早いんだにゃあ」

サトシ「そうか?けどお前も早いじゃないか」

ニャース「にゃーはロケット団にいたのにゃ。規則正しい生活をおくるのは当然にゃ」

ロケット団規則正しい生活おくってたのか…。まあ、毎日元気だったしなあ

サトシ「…けどもう6時30分だぜ?朝飯の準備の手伝いや特訓のために…」

ミライ「…サトシ、僕ら今、マサラタウンにいるんだよ?朝食はハナコさんが作ってくれるだろうし、それに特訓は…必要ないんじゃないかな?」

サトシ「で、でも…」

ニャース「それよりミライ、サトシに抱きついて寝るんだにゃあ。前の世界のジャリガールたちが見たらなんていうかにゃあ」

ミライ「な!?ニャース、それ以上言うとぶっ飛ばすからね!」

ニャース「じょ、冗談にゃ、冗談!けどサトシ、なんでダメなのにゃ?」

サトシ「そりゃ人間で女の子だからだろ?」

ミライ「え?ぼ、僕のことちゃんと女の子として見てたの?」

当たり前だろ…。例えピカチュウでも外見は人間なんだから。

ニャース「あ〜、サトシもそういう気持ちはあったんだにゃあ…」

サトシ「どういう気持ちだよ?」

ニャース「…おみゃー常識はあったけど自分のことはまだまだだにゃあ」

レッド「おはよ…」

ミライ「おはよう、レッド」

サトシ「あ、おはよう。起こしちゃったか?悪いな」
129 : ッタイシ@ノメルのみ 18/07/05 22:26:44 ID:cE52uS/6 報告
レッド「気にしないで。学校に行くようになったらもっと早く起きないといけないかもしれないから」

サトシ「え?もう少しくらい寝てても大丈夫じゃないか?」

レッド「…マサラタウンに学校は無いでしょ?」

…は?学校無いのか!?

サトシ「学校がないのになんで学校に行けるんだよ!」

レッド「隣町までいくんじゃないの?」

マジかよ。……じゃあ行かなくて良いじゃん。前と同じようにオーキド博士に教えて貰えば良いし…

レッド「それより、ミライは何をしたの?」

ニャース「サトシに抱きついていたのにゃ」

ミライ「なっ、ニャース!」

レッド「…寝込みを襲うのはダメでしょ」

ミライ「い、いや違うんだよ!サトシも何か言ってやってよ」

サトシ「え?あ、ああ。学校行かなくても良くないか?」

ミライ「その話じゃないよ!?というかもうその話は終わったよ!」

ニャース「…もう、色々面倒だから朝食食べてさっさとオーキド研究所にいかないかにゃ?」

レッド「私はそれでかまわない。…ミライはこれから気をつけてね?」

ミライ「う、うん。分かった」

まあ、学校のことはオーキド博士に聞いたほうが早いし特に用もないし。

サトシ「オーキド博士にも相談したいし良いよ。先にママにも聞くけど」

…あ、シゲルと今日も遊ぶって言ったな。ま、どうせ行くならいっか



130 : ゲボウズ@ギンガだんのカギ 18/07/07 02:46:04 ID:jRqkBvPY 報告
学校はちょっとなぁ
131 : ◆KxSI8X1UXw 18/07/11 23:25:39 ID:rXKY80O2 報告
あ″あ″!書き溜めが消えたぁ!
…明日には更新できるはずです。
132 : ンパン@きせきのみ 18/07/12 21:41:40 ID:eU7ItHD6 報告
サトシ「おはよ〜」

ミライ「ハナコさんおはよう」

レッド「おはようございます」

ニャース「おはようございますにゃ」

ハナコ「あら?おはよう。あなた達早いのね?」

サトシ「そうかな?」

ハナコ「ええ。昨日も遅かったじゃない?」

サトシ「あ〜、昨日はね…」

ハナコ「そういえば別の世界から来たんだったわね」

…なんで知ってんの?

サトシ「…それ、言ったっけ?」

ハナコ「ミライちゃんから聞いたのよ」

サトシ「そっか…。……気味が悪いと思ったりしないの?」

ハナコ「何故?」

サトシ「…この世界の今までの記憶じゃなくて、違う世界の記憶があるんだよ?今までの思い出なんかも…」

ハナコ「そんなこと気にしてたの?」

サトシ「そんなことって…」

ハナコ「あなたは私の、私達の息子なのよ?記憶なんか無くったって変わらないわ。別の世界から来たといっても10歳だったんでしょう?なら、余り変わらないわ。それに、思い出がなかったらこれからつくればいいのよ?」

サトシ「そう…かな…」

ハナコ「そうよ。それより、あなたがしっかりと育っててくれてうれしいわ〜」

ミライ「ハナコさんがしっかりしててくれたからね。それに、旅をして成長したんだよ」

ニャース「そうだにゃあ。初めて会ったころに比べると、とても成長してると思うにゃ」

ハナコ「あら、そうなの?ならサトシはこっちでも旅に出るの?」

旅…。旅か……

サトシ「……うん。旅には出る予定…」

ハナコ「そう…。じゃあ旅に出るまで頑張らなくちゃね!」

サトシ「うん、ありがとうママ」

ハナコ「フフッじゃあ朝食にしようかしら?」

133 : ドクイン@ヘルガナイト 18/07/13 22:51:14 ID:IsOMSWSQ 報告
ハナコ「すぐできるから、着替えてきなさい」

サトシ「うん、分かった。…あ、ミライの服は?」

ハナコ「サトシ達のと一緒に置いてあるわ」

ミライ「ハナコさんありがとう!」

ハナコ「フフッどういたしまして」

サトシ「じゃ、着替えてくるか」

レッド「うん」

ミライ「そうだね!」

ニャース「にゃーはどうしてりゃいいにゃ?」

あ、ニャースは別に着替える必要ないもんな。着てないし

ハナコ「じゃあ、あなたにはちょっと手伝って貰おうかしら?」

ニャース「分かったのにゃ」



134 : ◆KxSI8X1UXw 18/07/13 23:25:29 ID:tu4.gjQA m 報告
さて、どんな服かな

サトシ「お?お〜。懐かしいな〜。昔着てたなこの服」

ミライ「へぇ〜。僕のは…、ん〜なんかハルカが着てたのに似てる?」

バンダナは無いけど

サトシ「確かにそんな感じだったな」

レッド「…着替えるけど、一緒の部屋で着替えるの?」

サトシ「え?ああ、それなら俺、俺の部屋で着替えてくるよ」

ミライ「別に気にしないけど…」

気にしてないって…

サトシ「お前、昨日風呂でなんて言ったっけ?」

ミライ「え?…あ。お、思い出させないでよ///!」

サトシ「じゃ、ちゃんと着替えとけよ」

ミライ「く、くそぅ。覚えてろよぉ…」

お前はロケット団かよ…

サトシ「分かった分かった。じゃ」

レッド「……着替えよっか」

ミライ「う、うん」




レッドの服はリーフの服です。(多分)
帽子無しです
135 : レイシア@コイン 18/07/14 11:09:06 ID:fTYQDs6g [1/3] 報告
ニャース「で、にゃーは何すればいいにゃ?」

ハナコ「そうね〜、じゃあお皿並べてくれる?」

ニャース「わかったにゃ!」



ニャース「こんなもんかにゃ。ママさん、次は何すりゃいいにゃ?」

ハナコ「…」

ニャース「?お〜い、ママさ〜ん」

ハナコ「…え、あ、ああ。もういいわよ」

ニャース「…何か考え事にゃ?」

ハナコ「ちょっとね…」

ニャース「…サトシのことかにゃ?」

ハナコ「……ええ」

ニャース「やっぱり、気味が悪いかにゃ?」

ハナコ「ううん、そんなことはないわ。それより、旅のことよ…」

ニャース「旅にゃ?」

ハナコ「ええ。旅立って帰ってこなくなるんじゃないかって…」

ニャース「なんでにゃ?」

ハナコ「昔、レッドちゃんのママにも言ったんだけど」
136 : ピンロトム@だいだいバッジ 18/07/14 11:12:54 ID:fTYQDs6g [2/3] 報告
時系列的に>>94の後?


ハナコ『…行ったわね』

レッドママ『それで、サトシ君になにかあったの?』

ハナコ『実はサトシ保育園の友達とケンカしちゃったらしくて』

レッドママ『そんなことじゃないでしょう?それもあるかもしれないけどそれぐらいじゃあなたは特に何も言わないわ』

ハナコ『バレバレか……サトシはね、小さい頃から、といっても今も小さいけど、おとなしい子だったのよ』

レッドママ『別に不思議じゃ無いでしょう?レッドだっておとなしいわよ?』

ハナコ『そうなんだけど…時々ぼうっとしてる時があるのよ。心ここにあらずって感じで』

レッドママ『…』

ハナコ『私思うのよ。サトシがどこかへ行っちゃうんじゃないかって。一人ぼっちで、どこか見知らぬところへ…』



137 : ルシェン@ものしりメガネ 18/07/14 11:48:55 ID:fTYQDs6g [3/3] 報告
ニャース「サトシが一人でどっか行くって…それは無いにゃ」

ハナコ「確かに今のサトシはあなたやミライちゃんが居るけど……なにがあるか…」

ニャース「まず、あいつは一人ではほとんど何も出来ないことを知ってるにゃ」

ハナコ「え?」

ニャース「仲間の力を借り、時に敵の奴らの力も借りるにゃ」

ニャース「次に、あいつは確かに無茶なことばっかりするにゃ。それはもう死んでてもおかしくないようなことをにゃ」

ハナコ「…」

ニャース「今まで無事だったのは仲間が居たからかもしれにゃいにゃ」

ハナコ「じゃあ、やっぱり…」

ニャース「けど今はピカチュウだったミライがいるにゃ。あいつがサトシといるならサトシは大丈夫にゃ。それに、にゃーもいるしにゃ」

ハナコ「…フフッ、そうね。ミライちゃん、サトシと凄く仲良さそうだったものね」

ニャース「そうにゃ」

サトシ「着替えてきたよ〜」

ミライ「あっ、サトシ。どう?似合う?」

サトシ「ん?あ〜似合ってる似合ってる」

ミライ「そ、そう?ありがとう」

レッド「…にやけないで」

ミライ「に、にやけてないよ!」

ハナコ「あら、つい話し込んじゃったわね。じゃあ、ご飯にしましょうか」



皆「いただきます」






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