マグマラシ「約束?」ベイリーフ「うん」:ポケモンBBS(掲示板) マグマラシ「約束?」ベイリーフ「うん」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示36   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

マグマラシ「約束?」ベイリーフ「うん」

 ▼ 1 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:26:12 ID:lvpCKivw [1/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ「いや……唐突に『小さい頃の約束覚えてる?』とか言われても困るんだけど」

ベイリーフ「覚えてるか言ってくれればそれでいいんだけど……」

マグマラシ「……うーん……よくわからない」

ベイリーフ「……。」ムスッ
 ▼ 2 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:29:29 ID:lvpCKivw [2/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
今僕の前で頬をぷくっと膨らませているのは、幼馴染みのベイリーフ。

突然呼び出されたから行ってみたら……まあこうなったわけで。

ベイリーフ「……覚えてないならいいよ。私帰る。」

マグマラシ「あ、うん。気をつけて。」

……なんか怒ってるんだけど……そんなに怒らせるようなことしたかなぁ……
 ▼ 3 ュナー◆X5JqkpJxts 18/05/27 02:32:05 ID:GdNym11w [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ×ベイリーフ…だと!?
なんて俺得なんだ!!
 ▼ 4 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:35:20 ID:lvpCKivw [3/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
それから数日後……

マグマラシ「今度は何?」

せっかくの休日だというのにまた呼び出された。また約束のことかな?

ベイリーフ「……は、ハッピーバースデー!」

マグマラシ「……えーっと?」

ベイリーフ「あれ?今日って誕生日じゃなかった!?」

マグマラシ「いや……誕生日だけど」

ベイリーフ「……よかった〜。」

マグマラシ「……もしかして呼び出したのって……」

ベイリーフ「た、誕生日だから……その、お祝いしたかったっていうか……///」
 ▼ 5 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:39:55 ID:lvpCKivw [4/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
その言葉を聞いた瞬間、心臓が爆発しそうなほど強く脈うったのがわかった。

言葉だけじゃない。少し赤らめた頬。照れくさそうなうつむいた顔。

今鏡を見たら、僕の顔はどんな色をしているんだろうか。

沢山の感情が頭のなかを駆け巡る。
 ▼ 6 ガカメックス@ミストシード 18/05/27 02:42:39 ID:Gjv.YOOQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ベイリーフの赤面
 ▼ 7 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:43:18 ID:lvpCKivw [5/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ベイリーフ「ま、マグマラシ?どうしたの?大丈夫?」

ようやく我に帰る。そして二匹の目が合う。

恥ずかしくて、お互いにそっぽを向く。……付き合って1週間だと、まだこんなものだろうか。
 ▼ 8 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:47:15 ID:lvpCKivw [6/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
しばしの間沈黙が流れる。……話を切り出さなくちゃ。

マグマラシ「あ、あのさ……わざわざ……ありがとう……///」

ベイリーフ「わ、私、お弁当作ってきたの!森の方で一緒に食べない?」

マグマラシ「じゃ、じゃあ……うん」

ベイリーフ「……。///」

マグマラシ「……。///」
 ▼ 9 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:53:58 ID:lvpCKivw [7/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
初夏の木漏れ日が射し込む森は、外の空間とは違う涼しさがあり、とても快適な空間だった。

ベイリーフ「この辺りで食べよっか。」

マグマラシ「そうだね。ちょうど日陰だし。」

シートを広げ、ベイリーフの作ってきてくれたお弁当を広げる。

マグマラシ「わぁ……結構作ったんだね。僕が断ったらどうするつもりだったの?」

ベイリーフ「……考えてなかった」

つまりベイリーフは、絶対に僕が一緒に昼食を食べてくれると信じていた訳だ。

ただの天然かもしれないけど……
 ▼ 10 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 02:59:23 ID:lvpCKivw [8/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
玉子焼き、サンドイッチ、煮物。どれも真心を込めて作ってくれたのが、一目でわかる。

話しながらこうやって食べるのもいいけど……あーんとか……してみたい気もする……

いや……されてみたいと言った方が合ってるかな?
 ▼ 11 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 03:03:56 ID:lvpCKivw [9/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
でも……弁当を食べていたら……段々と体が熱くなってきた。

目の前のベイリーフへの欲望が沸き上がる。

ベイリーフを滅茶苦茶に犯してやりたい、狂ったように交わりたい、と。

だがそんな邪な感情を表に出すわけにはいかない。

自分の意思とは正反対に動こうとする体を抑えながら、弁当で気をまぎらわす。
 ▼ 12 ュナー◆X5JqkpJxts 18/05/27 03:15:00 ID:GdNym11w [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 13 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 11:35:13 ID:lvpCKivw [10/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
僕のおかしな様子に気付いたのか、ベイリーフが顔を寄せて来た。

マグマラシ「ち、近いよベイリーフ……///」

今ならキスもできそうだ……しかしそんなことをすれば欲望が爆発してしまう。

必死に耐える僕などお構い無しというように、ベイリーフは僕にもたれ掛かって来た。

もう体も限界なのか、ついにスリットからぺニスが出てきてしまった。

それに気付いたベイリーフは……いつもの子供のような笑みではなく、妖艶な表情をしていた。
 ▼ 14 ンホロウ@ざいりょうぶくろ 18/05/27 13:27:30 ID:HRcKXUHo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 15 カンプー@バシャーモナイト 18/05/27 13:29:04 ID:fShFzirs NGネーム登録 NGID登録 報告
めちゃ支援
 ▼ 16 ドゼルガ@デボンのにもつ 18/05/27 13:31:04 ID:AB9dHyjI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あれ見たことある気がする
 ▼ 17 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 13:34:04 ID:lvpCKivw [11/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>16
ヒント:乗っ取るなら別スレ建てろ定期

後はわかりますね?
 ▼ 18 クフーン@きれいなハネ 18/05/27 13:42:00 ID:AB9dHyjI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒント アリゲーツ 不倫


後はわかりますね?
 ▼ 19 ケニン@あかいビードロ 18/05/27 13:45:50 ID:.QMFjJm6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です

色んなSS書けてうらやましい...
 ▼ 20 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 16:14:24 ID:lvpCKivw [12/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ベイリーフ「……ねえマグマラシ……もしかして今、エッチなこと考えてる?」

マグマラシ「いや……全然……///」

ベイリーフ「ここまでしといて嘘つくの?」

マグマラシ「そ、それは……」

ベイリーフ「それに、こうなるのは決定事項だったんだよ?媚薬混ぜてるんだから。」

ああ……なるほど。……そりゃそうなるよな。

マグマラシ「でもどうして媚薬なんか混ぜたの?」

ベイリーフ「……それは……考えればわかるでしょ……言わせないでよ……///」

マグマラシ「僕はまだ早いと思うんだけど」

ベイリーフ「でも私たちずっと前から両想いだったんでしょ?何の問題もないわよ。」

マグマラシ「そ、そうじゃなくて!ほら、まだ僕らは子供だし……」

ベイリーフ「……マグマラシは私とエッチしたくないの?」

マグマラシ「……すごくしたい」

ベイリーフ「じゃあ、決まりね。」
 ▼ 21 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 16:41:39 ID:lvpCKivw [13/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ベイリーフに触れている自分のぺニスにぬるっとした液体が付着する。

ベイリーフ「えへへ……さっきから我慢できなくなっちゃってて……///」

ということは今、お互いの生殖器が触れあっていることになる。

心臓の音がますます大きくなり、心拍数も上がっていく。

ベイリーフ「……動かすね」

ベイリーフが股がった体を上下させ、秘部を擦り合わせる。つまり、スマタの状態だ。

自慰をしたことはあるが、こんなk
 ▼ 22 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 16:47:25 ID:lvpCKivw [14/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>21
ミス

こんな興奮状態で長くもつはずもない。数十秒で果ててしまった。

マグマラシ「はぁ……はぁ……ごめん……///」

ベイリーフ「マグマラシが気持ちよかったなら……私は別に……///」

射精した直後だというのに、もう勃ってきた。これも媚薬の効果だろうか。

マグマラシ「ベイリーフ……挿れていい?」

ベイリーフ「……いいよ……優しくしてね……///」
 ▼ 23 ュナー◆X5JqkpJxts 18/05/27 17:10:36 ID:GdNym11w [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援( ・`ω・´)
 ▼ 24 ルトス@ミズZ 18/05/27 20:47:42 ID:cU.xv4wc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 25 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 23:23:41 ID:lvpCKivw [15/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ベイリーフ「こんなにおっきいのが……入っちゃうんだね……///」

ベイリーフ「えいっ……」

体をずらし、挿入。荒い息のベイリーフが倒れこむ。

マグマラシ「……大丈夫?」

ベイリーフ「思ってたより……ちょっと痛かった……」

これで正真正銘、僕はベイリーフと繋がってしまった。

今すぐにぺニスを彼女の中で暴れさせたかったが、ベイリーフの苦しげな表情がなんとか僕の

理性を保っていた。
 ▼ 26 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 23:32:16 ID:lvpCKivw [16/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ベイリーフ「……ごめんね……もう動いていいよ」

待ちわびていたその言葉を聞いた瞬間、何を考える間もなく僕は腰を突き上げていた。

痛みに喘ぐベイリーフ。しかしもう僕の理性を保つことはできなかった。

快感に酔いしれ、ひたすらにピストン運動をする。だが、少し物足りない。
 ▼ 27 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 23:36:56 ID:lvpCKivw [17/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドサッ

ベイリーフ「え……///」

僕は体を180度回転させ、調度ベイリーフを押し倒すような体勢になった。

そして、さらに奥に腰を沈める。

ベイリーフ「くひぃっ!?」

奥を突かれた痛みか快感か、大きく喘ぐベイリーフ。

ベイリーフを滅茶苦茶に犯してやりたいという欲望をストレートにぶつけていく。

『優しくしてね』という言葉はとっくのとうに脳内から消え失せていた。
 ▼ 28 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/27 23:53:41 ID:lvpCKivw [18/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
行為をしている間に、ベイリーフの喘ぎ声が甘くなっているのに気付いた。

ベイリーフも感じているんだ。

その感情は起爆剤となり、より一層ピストンのスピードを速めていく。

ベイリーフ「んっ……んふぅ!///」

マグマラシ「はぁ……はぁ……可愛いよベイリーフ……///」

ベイリーフ「もう!今そんなこと……あぁん!///」

彼女の喘ぎ声の感覚はどんどん狭くなっていく。そして僕もぺニスに熱いものが込み上げてく

るのを感じ取った。

ベイリーフの柔らかな体に腕を回し、がっちりと抱きしめる。

そして最後の一突きを一番奥に炸裂させる。

それと同時に彼女の体がのけ反り、僕は二度目の射精を迎えた。
 ▼ 29 クレオン@ぼうごパット 18/05/27 23:54:21 ID:dI/VdSME NGネーム登録 NGID登録 報告
アリゲイツ「…」
 ▼ 30 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/28 00:05:31 ID:TRlYVQAQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日……

自分の部屋とは違うドアにノックをし、あまり音が出ないように開ける。

部屋にいたのはマスクを着け、布団で寝ているベイリーフ。

ベイリーフ「あ……おはよう」

マグマラシ「おはよう」

無論、僕もマスクをしている。あの後も交わり続けた僕たちは、風邪をひいてしまったのだ。

それで、少しは元気な僕がお見舞いに来ているという訳で。

マグマラシ「具合はどう?」

ベイリーフ「……良くはないかな。」

マグマラシ「まあ……そりゃそうだよね。」

マグマラシ「ところでさ……前に言ってた約束って何?」

ベイリーフ「むー……やっぱり覚えてないの?」

マグマラシ「……うん。ごめんね。」

ベイリーフ「あれは……ほら、その、お嫁さんにしてくれるとかなんとか……///」

マグマラシ「いつの話?」

ベイリーフ「……三歳ぐらい?」

マグマラシ「……女の子ってそういうの結構覚えてるの?」

ベイリーフ「わからないけど……これだけは絶対に忘れたくなかっただけ。」

マグマラシ「……。」

そんな古い約束をねぇ……いやすごく嬉しいけどさ。

ベイリーフ「話変わるけど……もしも……もしもだけど、タマゴができちゃってたらどうする?」
 ▼ 31 ガラティアス@ポイズンメモリ 18/05/28 00:09:27 ID:mT48Uspk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 32 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 18/05/28 00:09:56 ID:7yol9ze. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です
 ▼ 33 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/28 00:19:44 ID:TRlYVQAQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ「それは……その時は……もちろんベイリーフと……け、結婚……するけど……///」

ベイリーフ「それじゃ、今度こそ約束、忘れないでね。」

マグマラシ「……でも、もしタマゴができてなくっても……結婚はしたい」

ベイリーフ「……/// それってプロポーズ?///」

マグマラシ「……そうなっちゃうね……」

ベイリーフ「……結婚するときのために、キスの練習とかしてみる?」

マグマラシ「キスはしたことあるでしょ……それに今風邪だし」

ベイリーフ「どっちも風邪なら関係ないでしょ?」

マグマラシ「……まあそうだけどさ……今キスしたら……抑えられなくなっちゃうかも……///」

ベイリーフはとろんとした表情でキスをせがんでいる。

……ええい、こうなったらもう知らないぞ。

彼女の顔に手を添え、ゆっくりと自分の顔を近づけていく。

あと数ミリで触れ合う、そのときだった。

コンコン。

予期せぬノックの音。そしてドアが開かれる。

アリゲイツ「ようベイリーフ、お前とマグマラシが風邪だっていうから……」

アリゲイツが目にしたのは、体を絡ませるようにしながら顔を近づけている二匹の姿。

アリゲイツ「……風邪っていうのはデマだったみたいだな……す、すまん、帰るわ……///」

……恥ずかしい。今まで生きてきてこれ程恥ずかしいことがあっただろうか。

ベイリーフも顔を真っ赤にし、まさにオーバーヒート寸前。

ただでさえ熱が出てるっていうのに……これじゃ僕が萌え……じゃなくて、ベイリーフが燃えちゃ

うじゃないか。

マグマラシ「……さっきのことは忘れよう。///」

ベイリーフ「……うん。……そうだね。///」

〜完〜
 ▼ 34 エネーワ!◆cfedtFj1t2 18/05/28 00:24:06 ID:TRlYVQAQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちくしょおおおお日曜日終わるまでに書けなかったああああ!
ちなみに元のSS
ベイリーフのエロSSを誰か書いてください:ポケモンBBS http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=567873

書いてて思った……乗っ取りしなくて正解だったわ……上のスレの>>9よ早く帰ってきてくれ……
 ▼ 35 ュナー◆X5JqkpJxts 18/05/28 00:28:15 ID:0ikHAirA NGネーム登録 NGID登録 報告

もう終わりかー…

(´・ω・`)
 ▼ 36 ーマンダ@クリティカット 18/05/30 20:52:26 ID:Bebjt2CQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!
  ▲  |  全表示36   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼