>>5が乗っ取って何か書いてくれる:ポケモンBBS(掲示板) >>5が乗っ取って何か書いてくれる:ポケモンBBS

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SS

>>5が乗っ取って何か書いてくれる

 ▼ 1 ャーレム@ソルガレオZ 18/05/28 07:59:04 ID:6XHu5bGg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
何書いてくれるかな!
 ▼ 2 ンクルス@たんけんこころえ 18/05/28 08:03:04 ID:Or44PoQY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
楽しみだなー
 ▼ 3 ィオネ@おうじゃのしるし 18/05/28 08:04:05 ID:ptINan9M NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
 ▼ 4 ケニン@さらさらいわ 18/05/28 08:04:24 ID:RCCcMX4c NGネーム登録 NGID登録 報告
ksk
 ▼ 5 ルーラ@カイロスナイト 18/05/28 08:04:31 ID:TRlYVQAQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
j
 ▼ 6 ギアナ@リニアパス 18/05/28 08:05:06 ID:TRlYVQAQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
今から出発するから夜になるけどよろしいですか?
 ▼ 7 ネズミ@ナナのみ 18/05/28 08:21:48 ID:6XHu5bGg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>6まさか本当に乗っ取ってくれるとは……!
半年だって待ちます!
 ▼ 8 ーシィ@きんのたま 18/05/28 16:02:57 ID:TRlYVQAQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
夜になってからにしようと思ったけどやめるわ 今から書く
ただ、どういうのがいいか大まかなジャンルを教えてくれると助かる。
エロはなしね。みんな飽きてるみたいだし俺も飽きたので。
あと同性愛だけはどうやってもうまく書けないのでカンベン
 ▼ 9 リバード@ポイントアップ 18/05/28 16:08:40 ID:keQYI3TQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ポケモン同士の切ない純愛
 ▼ 10 ガラティオス@PPかいふくポン 18/05/28 16:10:21 ID:TRlYVQAQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>9
おk 純愛が一番書きやすいから助かったわ 話考えるから待っててくだされ
 ▼ 11 5◆i2lu5VdDfw 18/05/28 22:21:16 ID:TRlYVQAQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
うたた寝をしているところに、誰かが肩を叩いてくる。

チラーミィ「ピカチュウ、そろそろ行くよ。」

ピカチュウ「あ……ごめん。」

肩を叩いていたのは旅の仲間のチラーミィ。普段は寝坊助の癖に、今日に限って……

チラーミィ「マグマラシ、やっぱりピカチュウ寝てたよ。寝坊助さんだ。」

マグマラシ「眠り姫が言えることじゃありませんよ。」

チラーミィ「その名前はやめてってば!」

こっちは同じく仲間で、親友のマグマラシ。俺たちのまとめ役みたいな感じ。

俺たちは三匹で旅をしているのだが、最近一つだけ悩み事がある。それは……


ピカチュウ(寝てるときに肩トントン……寝てるときに肩トントン……///)


あの寝坊助に恋をしてしまったことだ。
 ▼ 12 5◆i2lu5VdDfw 18/05/28 22:31:58 ID:TRlYVQAQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
不意に振り向いたり、少し体が触れたり……それだけのことで、目を合わせられなくなる。

一緒に旅をしているから、離れることも少ない。

まったく、思春期真っ盛りの俺には刺激の強すぎる旅路だよ。
 ▼ 13 5◆i2lu5VdDfw 18/05/28 22:39:07 ID:TRlYVQAQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
……自分だけで考えていてもまとまらなそうだ。思いきって相談してみよう。



ピカチュウ「遅くに起きてもらってごめんな。実は相談したいことがあってね……」

マグマラシ「何ですか?チラーミィのことが好きとかですか?」

ピカチュウ「ちょっ……おま、何で知って……///」

マグマラシ「ははは、バレバレですよ。だってチラーミィが話しかける度に挙動不審ですし」

ピカチュウ「うぐっ……」

マグマラシ「ま、相談ならいくらでも乗りますよ。」

ピカチュウ「……チラーミィには言わないでくれよ?」

マグマラシ「僕が一度でも約束を破ったことがありましたか?」

ピカチュウ「……いや、ないけどさ……」
 ▼ 14 ピナス@バーゲンチケット 18/05/28 22:54:24 ID:rwzj0xfo NGネーム登録 NGID登録 報告
SSか…
 ▼ 15 5◆i2lu5VdDfw 18/05/29 00:35:22 ID:oko7xqr2 NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ「ピカチュウはどうしたいんですか?」

ピカチュウ「そりゃ……付き合ってさ、結婚して……」

マグマラシ「それから?」

ピカチュウ「……言わせんな恥ずかしい」

マグマラシ「一つ言いましょう。確かに好きである以上それらが目標ですが、まだ早い。」

ピカチュウ「……えぇ?じゃあ他に何かある?」

マグマラシ「先ずは手を繋ぐことから始めたらどうですか?」

ピカチュウ「手を繋ぐくらい小さい頃に……」

マグマラシ「今はどうです?」

ピカチュウ「……してない」

マグマラシ「それじゃ、明日中にチラーミィと手を繋げなかったら何か奢ってくださいね。」

ピカチュウ「はぁ!?」

ちくしょう!マグマラシに相談するべきじゃなかった……
 ▼ 16 レキッド@ヒコウZ 18/05/29 02:09:12 ID:0iRCmBYI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 17 ルンゲル@ゴスのみ 18/05/29 02:13:00 ID:ho1A30oo NGネーム登録 NGID登録 報告
途中まで何か書いてないと乗っ取りじゃないじゃん……

>5も普通にスレ立てして書いた方がいいんじゃ……
 ▼ 18 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 00:52:08 ID:aY/QZdoA [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日……

今は買い出しの最中。訳あってチラーミィと二匹だけだ。

というのも……


─────────────────────
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─────────

マグマラシ「いいですか?買い出しの途中で僕が抜けますから、その間に手を繋いで下さい」

ピカチュウ「ええーっ!?ほんとにやるの?」

マグマラシ「当たり前ですよ。それと、僕はずっと見張ってますから、嘘はつけませんよ。」

ピカチュウ「……何故バレたし」

──────────────────────────────────────────

とまあ、マグマラシの機転を効かせた(?)行動によってチャンスができた。

やるなら今しかない。幸い店内は混んでいるし、なんとか理由をつければいけるはずだ。
 ▼ 19 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 00:59:45 ID:aY/QZdoA [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「……なあ、チラーミィ。」

チラーミィ「どうしたの?何か買い忘れてたっけ?」

ピカチュウ「み、店の中混んでるしさ……だからその、て、てててて手を……」

ピカチュウ「……手を繋ぐのは、どうかなって。」

チラーミィ「……。///」

ピカチュウ「ご、ごめん!さすがに嫌だったよね……」

……やっぱり無理じゃないか。

そう落胆していたとき、自分の手を優しく握る手をがあった。

横を向くと、顔を真っ赤にしながら無言で手を繋いでいるチラーミィ。
 ▼ 20 マヨール@サーナイトナイト 18/05/30 01:04:37 ID:rlpn.2vg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 21 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 01:09:36 ID:aY/QZdoA [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
チラーミィ「は、早くいこ!マグマラシ待ってるだろうし!」

ピカチュウ「そ、そうだね!」

マグマラシ「二匹とも仲がよろしいようで」

ピカ&チラ「!?」

マグマラシ「僕がいない間に何があったんですかねぇ〜」ニヤニヤ

マグマラシ「仲良く赤い顔で手を繋いで……」ニヤニヤ

チラーミィ「ちょっ……マグマラシ!?///」

こ、こいつ……最初から思いっきりからかうつもりだったのか……!

……まあ、チラーミィと手を繋げたから、そこはよしとするか。
 ▼ 22 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 01:20:58 ID:aY/QZdoA [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして今日ももちろんマグマラシと作戦会議。

マグマラシ「ちゃんとできたみたいで何よりです。」

ピカチュウ「あのさ……お前最初からからかうのが目的だったの?」

マグマラシ「そんなことはありませんよ。でもニヤニヤが止まらないもので……」ニヤニヤ

ピカチュウ「……ところで次はどうすればいいんだ?」

マグマラシ「知りません。」

ピカチュウ「……もう一回言ってくれないか?」

マグマラシ「知りません。」

ピカチュウ「……はぁ?」
 ▼ 23 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 01:25:37 ID:aY/QZdoA [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「あれだけ偉そうに言っておいて続きがないってどういう……」

マグマラシ「まあまあ。何も作戦がないわけじゃありませんよ。」

ピカチュウ「それならそうと言ってくれよ……で、その作戦っていうのは?」

マグマラシ「……考え中です」

ピカチュウ「おい」
 ▼ 24 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 19:55:44 ID:aY/QZdoA [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
旅を続けていたある日のこと……俺たちはギャングが町で暴れているのを見つけた。

それでもちろん町のみんなと協力して戦って、最後の一匹まで追い詰めたんだ。

……だけど、それが間違いだった。



ドクロッグ「クソッ……よくも子分達を……!」

ピカチュウ「……あんたがボスか。町のみんなもいる。諦めろ。」

ドクロッグ「……諦めろって言われて諦めるバカだと思ったか?」

ドクロッグが取り出したのは『拳銃』と呼ばれる武器。写真でしか見たことはなかったが、

別の大陸では戦争の武器としてよく使われるものらしい。

ドクロッグ「この銃には猛毒が込められている……大人しく俺を逃げさせるんだな。」

マグマラシ「ハッタリだな。」

チラーミィ「私たちはそんな脅しなんかに負けるような臆病者じゃないわ!」

ドクロッグ「ほう……じゃあそこのメスガキ、食らってみるか?」

ピカチュウ「気を付けろチラーミィ!毒が嘘だとしても拳銃は……」


パァン!


寸前で身を捻って避けたチラーミィに直撃はせず、肩のあたりをかすめていった。

しかし、地に倒れた彼女は動かなかった。
 ▼ 25 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 23:43:38 ID:aY/QZdoA [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後、ギャングのボスは取り押さえられ、チラーミィは病院に運ばれた。

銃弾による傷はさほど深くなかったが、毒がかなり強かったらしい。

医者の話によると、『次に同じ毒を食らったら十中八九死ぬ』だそうだ。
 ▼ 26 5◆i2lu5VdDfw 18/05/30 23:46:49 ID:aY/QZdoA [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
チラーミィ「……ごめんね、私のせいで。」

マグマラシ「チラーミィが悪いわけじゃないんですよ。僕が……迂闊だったんです」

ピカチュウ「……なあ、チラーミィ。」


ピカチュウ「ここで旅は終わりにしないか?」


チラーミィ「!?」
 ▼ 27 5◆i2lu5VdDfw 18/06/01 00:33:18 ID:Hu382iH. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ「急にどうしたんですかピカチュウ!?」

ピカチュウ「……考えればわかるだろ チラーミィが死ぬかもしれないんだぞ!」

チラーミィ「でもあのギャングは……」

ピカチュウ「確かにギャングは倒したよ。でもどこにあいつらの仲間がいるか……」

マグマラシ「一度落ち着いてくださいピカチュウ。」

ピカチュウ「うるさい!チラーミィが死ぬかもしれないのに黙って見てられるか!」

マグマラシ「なら僕たちがどうにかすればいいでしょう!」

ピカチュウ「違うんだよ!」

ピカチュウ「俺は……あのとき何もできなかったんだよ……」

マグマラシ「……。」

ピカチュウ「何もできないやつがいくら守ろうとしたって無駄だろ?だからさ……」

ピカチュウ「帰ろうよ、みんな。」
 ▼ 28 5◆i2lu5VdDfw 18/06/01 00:50:37 ID:Hu382iH. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
チラーミィ「……ごめんね。私は……旅を続けたい。」

ピカチュウ「……正気か?」

チラーミィ「どうせいつかは死ぬんだし、この旅を無駄にするのは勿体ないよ!」

ピカチュウ「でも……」

マグマラシ「まあまあ。本人がそう言ってるんですからいいんじゃないですか。」

ピカチュウ「……。」

マグマラシ「さて、チラーミィの復活祝いにちょっぴり奮発しちゃいますかね。」

チラーミィ「何か買うの?」

マグマラシ「ふふ……それはお楽しみですよ。ピカチュウも行きますよ。」

ピカチュウ「まあ……チラーミィが旅を続けたいっていうなら……」

チラーミィ「よーし!じゃあ出発しよう!」





このときの判断を、後に俺は後悔することになる。
 ▼ 29 5◆i2lu5VdDfw 18/06/01 00:59:05 ID:Hu382iH. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
普段はかなりケt……いや、無駄遣いを抑えようとするマグマラシだが、今日は気前よく船のチ

ケットを買ってきてくれた。

そんなにチラーミィの身が心配なら、海を越えた別の大陸に行ってみようとのことだ。

といっても、丸一日を使うほど離れているわけではないが。
 ▼ 30 5◆i2lu5VdDfw 18/06/01 01:09:16 ID:Hu382iH. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
俺は甲板で考え事をしていた。

これからの旅のこと……チラーミィの体のこと……そして自分の恋のこと。

昼間はつい熱くなってしまったが、そんな記憶も海風が洗い流してくれるようだった。

後ろでドアの開いた音がする。誰か来たのだろうか。

チラーミィ「……ここにいたんだね、ピカチュウ。」

ピカチュウ「……昼間はごめんな。」

チラーミィ「ううん……私のこと、心配してくれてたんでしょ?それなのにわがまま言って……」

……気まずい。というか話題がない。せっかくまたチャンスが来たというのに……


沈黙を遮るように、音楽が流れ始めた。いつかに聴いた、失恋ソング。



チラーミィ「……ねえ、踊ってみない?」

ピカチュウ「……授業で習った社交ダンスしか知らないんだけど」

チラーミィ「大丈夫、私もそれしか知らないから。」

クスリと笑った彼女の手を、俺は無意識にとっていた。
 ▼ 31 5◆i2lu5VdDfw 18/06/01 01:17:57 ID:Hu382iH. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぎこちない足取りで必死にリズムをつかむ。ダンスなんて呼べるものではなかったと思うが、

それでも幸せな時間だった。


ピカチュウ「……失恋ソングで踊るっていうのはどうにかならなかったの?」

チラーミィ「え、そうなの?……まあ私は別によかったんだけど……」

チラーミィ「……もしかしてさ……好きな子とかいた?」

ピカチュウ「そ、そりゃあ……いるけどさ……///」

チラーミィ「やっぱりそうだったんだね……誰かまでは……さすがにダメ?」


このまま答えてしまえばただの告白だ。……いや、これはチャンスなのかもしれない。

ここで今、告白をしろと誰かが言っているのかもしれない。
 ▼ 32 ククラゲ@しめつけバンド 18/06/03 02:28:27 ID:gF9rQm3. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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 ▼ 33 ィアンシー@げんきのかたまり 18/06/05 01:33:18 ID:dufOs.Sg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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