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ある日少年T氏の前に悪魔が現れこう言った
『どんな願いでも一つだけ叶えてやろう。ただお前の自慢のモノを一つ貰う』
少年T氏は困った。当然願いは叶えて欲しい、が自慢のモノは奪われたくはない、つまりは音楽である。音楽が歌えないつくれないとなると仕事と生きがいが無くなってしまうからだ。
その時、少年T氏にある考えが浮かんだ
「私の願いは、私のしたことを世の中の人々が喜んでくれることです。私はインターネットでたくさんの人に支えられて今ここにいるのです。そして私の自慢のモノはインターネットで支えてくれた人たちなのです」
少年T氏は心の中でほくそ笑んだ。この理屈だと自分の音楽活動に人々は関心を持ち続け、何事にも匿名だからといって罵詈雑言を浴びせる歌い手時代からの有象無象から縁を切れるからである。
悪魔は歓心した顔で答える
『なんとまあ志が高いことか、しかしそれではお前自慢のモノは奪われてしまう、本当に願いはそれでいいんだな?』
少年T氏は言った
「じゃあ早く願いを叶えてくれ!世の中の人々が俺にもっと注目するようにしてくれ!」
悪魔はうなずき、呪文の様な言葉を呟きだした。
そして少年T氏にが願いが叶う事を告げた。
少年T氏は喜び悪魔に何度も感謝をした。
悪魔の言った通り、少年T氏は世の中の人々から注目を集め、喜んでくれるような存在になった。
炎上という社会のストレスの掃き溜めに