それはまだ僕がサトシたちと冒険していた頃の話……
ある日僕たちは次の街へ向かう途中にあった森の中でテントを張って一夜を明かそうとしていました。
夜も更け、野生ポケモンたちも皆寝静まっているような深夜に何の因果か僕は目が覚めてしまいました。そしてふと横を見ると、寝ているはずのサトシの姿がありません。
まあ、サトシのことですしちょっとその辺におしっこでもしに行ったのでしょう
なんて楽観的に考えてまた僕はまた眠りにつこうとした……その時でした。テントの外から何か話し声?というか物音というか何かしらの音が聞こえた気がしました。
何の音か気になった僕は眼鏡をかけて、恐る恐るテントの外を覗いてみました。
……僕はそこで見た光景を一生忘れることは無いでしょう。
「んっ……♡ もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?♡」
そこではユリーカとサトシがセックスをしていました。
……いいえ、セックスなんて生易しいものではないですね。雄と雌がお互いを求めあい、貪りあう……それはまさしく本能的な''交尾''でした。
サトシが一回り体の小さいユリーカに覆い被さるように後背位で欲望を打ち付けるように一心不乱に腰を振っている……
ユリーカの体が壊れてしまうんじゃ無いかと思えるほどの男性器を、僕のなんかよりもずっと大きい男性器を、ユリーカの膣へと何度も何度も突き刺している……
だけど、ユリーカの表情には痛みとかの負の感情を一切見受けられなくて……涎をだらしなく垂らして、快楽のみを受け入れ、悦んでいるその様はただの発情した雌でした。
月明かりに照らされながら交わり合うその姿はとても扇情的で、幻想的で、いつの間にか僕自身もズボンの中で痛いほどに勃起してしまっていました。
二人はいつからこんな関係なのか、とか
この事をセレナは知っているのか、とか
とにかくこんなことは止めさせないといけない、とか
おもちゃ箱をひっくり返したように色んな感情で頭の中がごっちゃになっているのに、僕は何故だかひたすらいきり立った自分の男性器を扱くことに夢中になっていました。
これは夢だ……夢の中の出来事なんだ……と何度も反芻しながら……
ある日僕たちは次の街へ向かう途中にあった森の中でテントを張って一夜を明かそうとしていました。
夜も更け、野生ポケモンたちも皆寝静まっているような深夜に何の因果か僕は目が覚めてしまいました。そしてふと横を見ると、寝ているはずのサトシの姿がありません。
まあ、サトシのことですしちょっとその辺におしっこでもしに行ったのでしょう
なんて楽観的に考えてまた僕はまた眠りにつこうとした……その時でした。テントの外から何か話し声?というか物音というか何かしらの音が聞こえた気がしました。
何の音か気になった僕は眼鏡をかけて、恐る恐るテントの外を覗いてみました。
……僕はそこで見た光景を一生忘れることは無いでしょう。
「んっ……♡ もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?♡」
そこではユリーカとサトシがセックスをしていました。
……いいえ、セックスなんて生易しいものではないですね。雄と雌がお互いを求めあい、貪りあう……それはまさしく本能的な''交尾''でした。
サトシが一回り体の小さいユリーカに覆い被さるように後背位で欲望を打ち付けるように一心不乱に腰を振っている……
ユリーカの体が壊れてしまうんじゃ無いかと思えるほどの男性器を、僕のなんかよりもずっと大きい男性器を、ユリーカの膣へと何度も何度も突き刺している……
だけど、ユリーカの表情には痛みとかの負の感情を一切見受けられなくて……涎をだらしなく垂らして、快楽のみを受け入れ、悦んでいるその様はただの発情した雌でした。
月明かりに照らされながら交わり合うその姿はとても扇情的で、幻想的で、いつの間にか僕自身もズボンの中で痛いほどに勃起してしまっていました。
二人はいつからこんな関係なのか、とか
この事をセレナは知っているのか、とか
とにかくこんなことは止めさせないといけない、とか
おもちゃ箱をひっくり返したように色んな感情で頭の中がごっちゃになっているのに、僕は何故だかひたすらいきり立った自分の男性器を扱くことに夢中になっていました。
これは夢だ……夢の中の出来事なんだ……と何度も反芻しながら……
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