・シンオウ むかしばなし その2
もりのなかでくらす
ポケモンが いた
もりのなかで ポケモンは かわをぬぎ
ひとにもどっては ねむり
また ポケモンの かわをまとい
むらに やってくるのだった
この元ネタは、「セルキー」というアザラシの妖精です。
セルキーは海中ではあざらしとして生活しているが、陸にあがるときは皮を脱いで人間の姿になると言われている。
またこれに付随する物語は、羽衣伝説な作りとなっています。
シンオウにはアザラシがいないので、この北欧で語られている昔話の存在が謎でした。
しかし、金銀の没ポケモン「ウルフマン」と進化系の「ワーウルフ」の存在によって、とある可能性が出てきました。
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それが、「ウルフマン一族はDPに登場予定だった」ということです!
ウルフマンは、口の中に光る目を持っています。つまり、「狼の毛皮を被っている人」なのです!(ワーウルフも同じような感じです)
正しく、セルキーの皮を被る性質と一致します!
また、アザラシではないので、海ではなく「森」に住むところも合致します!
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しかし、DPではウルフマンは登場しませんでした。何故でしょう?
それは、「ウルフマン」が「ユキカブリ」になったからだと推測します!
ユキカブリは「雪を被る」ポケモンです。ユキノオーの尻尾や指はワーウルフのそれの名残だと思います。
メガユキノオーが四足なのは、ウルフマンの「犬」の要素が復活したからだと思います。
もりのなかでくらす
ポケモンが いた
もりのなかで ポケモンは かわをぬぎ
ひとにもどっては ねむり
また ポケモンの かわをまとい
むらに やってくるのだった
この元ネタは、「セルキー」というアザラシの妖精です。
セルキーは海中ではあざらしとして生活しているが、陸にあがるときは皮を脱いで人間の姿になると言われている。
またこれに付随する物語は、羽衣伝説な作りとなっています。
シンオウにはアザラシがいないので、この北欧で語られている昔話の存在が謎でした。
しかし、金銀の没ポケモン「ウルフマン」と進化系の「ワーウルフ」の存在によって、とある可能性が出てきました。
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それが、「ウルフマン一族はDPに登場予定だった」ということです!
ウルフマンは、口の中に光る目を持っています。つまり、「狼の毛皮を被っている人」なのです!(ワーウルフも同じような感じです)
正しく、セルキーの皮を被る性質と一致します!
また、アザラシではないので、海ではなく「森」に住むところも合致します!
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しかし、DPではウルフマンは登場しませんでした。何故でしょう?
それは、「ウルフマン」が「ユキカブリ」になったからだと推測します!
ユキカブリは「雪を被る」ポケモンです。ユキノオーの尻尾や指はワーウルフのそれの名残だと思います。
メガユキノオーが四足なのは、ウルフマンの「犬」の要素が復活したからだと思います。
https://img.pokemonbbs.com/upl/18/832212-1527864092_1.png
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