ルザミーネ「こ…こんな気持ち久し振りなの…///」ヨウ「…!?!?」:ポケモンBBS(掲示板) ルザミーネ「こ…こんな気持ち久し振りなの…///」ヨウ「…!?!?」:ポケモンBBS

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ルザミーネ「こ…こんな気持ち久し振りなの…///」ヨウ「…!?!?」

 ▼ 1 ブクロン@ゴーストメモリ 18/06/03 09:29:42 ID:c3Y0g2.Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルザミーネ「娘の彼氏というのは分かっているの…。けれど…!!今だけは一緒に居てほしいの…」ウルウル

ヨウ「……!!」

ルザミーネ「お願いヨウくん…わたしと一緒に…ね…?///」ギュッ

ヨウ「っ……///」ドキドキ


休日だからこんなもの書いてしまうぞ…
ええんか…ほんとにええんか…
 ▼ 108 ルーラJr 18/07/04 22:56:56 ID:FfgIsSx. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ヨウくん・・・、本当にここでするの・・・?」
今夜誘ったのは彼女の方からだったが、さすがに息子と娘が不在とは言えベランダで性行為に及ぶのは不安があるようだった。
ヨウは無言でルザミーネにベランダの手すりを掴ませ、そのままお尻を自分の方に突き出させる。そのまま、熱く硬い肉棒がルザミーネの膣に突き刺さった。

「ひっ!!」
ルザミーネはヨウのペニスが中で動くたびに声を上げそうになるが、流石にベランダではベッドの上のようにはしたなく喘ぐことはできなかった。
声を押し殺そうとするルザミーネに対し、ヨウは容赦なく腰のピッチを速めていく。
「本当だ、風が気持ちいいや」
先程から風が強まり、ヨウは自分の体の熱が奪われる感触と、熱い粘液をたたえて自分を受け入れるルザミーネの膣の感触に酔いしれる。
きゅっと締まったヒップを鷲掴みにし、ヨウは時折ルザミーネの中をえぐるように腰の動きに変化を付ける。するとルザミーネは甘い吐息を漏らし、彼女も快楽を感じていることをヨウに伝えた。
 ▼ 109 ルーラJr 18/07/04 22:57:51 ID:FfgIsSx. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ルザミーネさん、このまま受け止めて」
ヨウの言葉にルザミーネは自分の体、本能がどうしようもなく満たされるのを感じた。
ヨウが一際深くペニスを突き入れると、ルザミーネの体の奥で彼のペニスが脈動する。
「あ・・・あぁぁあああ・・・」
だらしない吐息を漏らし、ルザミーネが膝をついて崩れ落ちた。
彼女の太ももを真っ白に濁った粘液が伝うのを見て、ヨウは満足そうに息をついた。

「さ、ベッドに戻ろうか。ルザミーネさん」
ヨウはルザミーネの手を取りベッドまで連れて行く。すると、ルザミーネは彼を押し倒して反撃に出た。
「ヨウくんてば、ベランダで強引にするなんてイケナイ子ね・・・。私だって反撃しちゃうんだから・・・」
ルザミーネの眼を見るだけでヨウのペニスは力を取り戻していく。そのまま彼女はヨウの腰にまたがり、騎乗位でペニスを飲み込んだ。

今度はルザミーネが彼を食い荒らす番だった。ルザミーネの飢えはまだ満たされなかった。
彼女の腰使いにヨウは無我夢中で下から彼女を突き上げた。
「うぅ・・・ルザミーネさん・・・」
ヨウがうめき声を上げ、絶頂が近いことを知らせた。ルザミーネもその様子を見て一気に興奮が高まり、ヨウの唇を奪った。
ルザミーネが彼の口内で舌を絡ませると、ヨウはあっけなく射精してしまった。ルザミーネも絶頂を迎え、しばらく舌を絡めながら愛し合う。
 ▼ 110 ルーラJr 18/07/04 22:58:51 ID:FfgIsSx. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ヨウくん、最高だったわ・・・」
絡めていた唇を離し、うっとりとした表情でルザミーネはヨウを見つめた。
「僕もすごく気持ちよかった・・・」
ヨウはそう言うと、ルザミーネの唇を恋しがるようにキスをする。
唇を離すとヨウは目を閉じ、そのまま静かに寝息を立て始めた。
「・・・あらあら。そういうところはまだ男の子なのね」
ルザミーネは息子を抱きしめるように、優しくヨウをその腕で包み込んだ。
自分をウツロイドから開放するために戦ってくれた男の子、娘の恋人でもある彼だったが、ルザミーネもどこか彼に惹かれていた。
「おやすみなさい、ヨウくん・・・」
ルザミーネもそのまま目を閉じる。何度も絶頂を迎え、何度も子宮で彼の精を貪り、彼女はとても満たされていた。
こうしてルザミーネとヨウの長い夜は幕を閉じた。
 ▼ 111 ルーラJr 18/07/04 23:00:50 ID:FfgIsSx. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルザミーネさんとの初夜編はここまでです。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
続きができたらまた投下したいと思いますので、その時はよろしくお願いします。
 ▼ 112 タドガス@ひきかえけん 18/07/04 23:49:00 ID:ClXUBTPo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 113 クロス◆Jg4Lr4fX.U 18/07/08 23:13:09 ID:yX.waH4E NGネーム登録 NGID登録 報告
続きを待っていマッスグマ!…………………シエン
 ▼ 114 ンフィア@おおきなしんじゅ 18/07/09 05:44:34 ID:Ow668L5E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエがこれ知ったら恐ろしいな…
 ▼ 115 ルーラJr 18/07/10 01:02:34 ID:8yrQl11. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
エーテルパラダイスでルザミーネとの情事に溺れた翌日、リーリエがヨウの家を訪ねてきた。
「アローラ、ヨウさん!」
「アローラ、リーリエ」
ヨウは喜んでリーリエを迎え入れる。
「お邪魔しますね」

自分の部屋にリーリエを通し、ヨウはキッチンで飲み物を準備する。
「リーリエ、お茶を入れたよ。喉渇いてるよね?」
「ありがとうございます。いただきますね」
リーリエはお茶の入ったグラスを手に取り、お茶を飲む。
さくらんぼのような色の唇からグラスを離し、息をひとつ入れた。
リーリエはその後、ヨウをじっと見つめた。
「今度はヨウさんの愛が欲しいなあ」
リーリエは濡れた唇でヨウの唇を奪い、そのままヨウもリーリエの唇にむしゃぶりつく。
唇を離し、リーリエはうっとりとした表情でヨウを見つめた。
「ふふ。ヨウさん・・・。今日もたくさん愛してくださいね?」
リーリエと恋人になってからというもの、彼女はとにかくヨウと片時も離れたくないというくらい一緒にいたがるようになった。まだ彼女とセックスをしたことはなかったが、彼女と初めてのキスをしてからというもの、彼女は人目があろうとお構いなしにキスを求めたり、過剰にベタベタとくっつくようになっていた。
二人は端から見ればとんだバカップルだった。ヨウはリーリエのことは好きだったが、人前でキスをしたりするのは恥ずかしかったので、デート場所は自分の部屋だったり、できるだけ人目につかない場所を選ぶようにしていた。
「ヨウさん♪大好きです♪」
リーリエはヨウに抱きつき、そのまま彼をベッドに押し倒して何度も唇を重ねた。
普段ならここで恥ずかしがってしまうヨウだったが、ルザミーネと初体験をしていた彼はリーリエに抱いていた欲望を口にしてみる。
 ▼ 116 ルーラJr 18/07/10 01:03:23 ID:8yrQl11. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「・・・あのねリーリエ。こんなこと言ったらリーリエのことを本当に愛してるのか疑われちゃいそうなんだけどさ、リーリエとその・・・、エッチなこともしてみたいんだけど、ダメかな?」
ヨウからの突然の申し出に、リーリエは目を丸くする。
少しの沈黙が流れ、ヨウは今のは失言だったと少し後悔した。
しばらくして、リーリエはくすっと笑い、そのままヨウにとびきり長く、愛情を込めてキスをした。
唇が離れ、リーリエが口を開いた。
「・・・ヨウさんなら、何をしてもいいですよ・・・。少し怖いところもありますけど、頑張ります」
「リーリエ・・・」
先ほどのリーリエのキスに負けないくらいの愛情を込めて、ヨウは彼女の唇に自分の唇を重ねた。ついに愛しいリーリエとひとつになれる。ヨウの心臓の鼓動はこれ以上ないほど速くなっていた。
ヨウはリーリエの服をゆっくりと脱がせていく。リーリエは抵抗せず、彼女の上半身が露になった。
「・・・恥ずかしいです、ヨウさん・・・」
顔を赤らめて胸を隠す彼女だったが、ヨウはリーリエを抱きしめながらキスをし、そのまま彼女とベッドに横になった。ヨウは自分のTシャツを脱いで上半身裸になると、リーリエをグッと抱き寄せた。
ヨウの胸とリーリエの胸が重なり、二人の心臓は破裂しそうなほどに早鐘を打った。
「リーリエ、愛してる・・・」
「・・・ヨウさんが愛してくれる何倍も、私はヨウさんのこと愛してますからね」
二人が互いへの想いを告げる言葉の後、今度は下半身を覆っていた衣服が脱ぎ捨てられた。
リーリエはヨウの生殖器に触れてみる。普段と違い、硬く大きくなったその様子に彼女の中でこれから行われる行為への不安が大きくなる。
 ▼ 117 ルーラJr 18/07/10 01:04:17 ID:8yrQl11. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
『こ・・・これを私の中に入れるんですよね・・・。こんなので貫かれるなんて・・・でも・・・』
リーリエは不安と同時に何か期待のようなものを感じていた。裸で抱き合い、彼にキスをされる度に下腹部の奥が疼いた。
ヨウはリーリエの脚を開かせ、その間に陣取った。彼女の生殖器を指でなぞり、濡れ具合を確かめる。
「リーリエ、リーリエ」
彼女の名を呼びながらヨウは何度も彼女と唇を重ねた。彼女の口内に舌を這わせ、リーリエも彼の舌に自分の舌を絡めていく。
そうしているうちに彼のペニスは無意識の内にリーリエの膣口を捉え、彼女の中に侵入していった。
「ひっ!!ヨウさん!入って・・・」
結果的に不意打ちのような形で彼女のバージンを奪うことに少し抵抗感はあったが、ヨウはリーリエと繋がりたいという欲望に負けてしまった。
そのまま腰を進め、リーリエの処女膜が破られる。
「ヨウさん・・・ッ・・・、うぐッ・・・」
リーリエが激痛に耐えているのがヨウにもよくわかった。リーリエの子宮口にペニスの先端でキスをすると、ヨウはそのまま腰の動きを止めてリーリエの頭を撫でる。
「ごめんね、リーリエ・・・。痛いよね・・・?」
リーリエは目をぎゅっと閉じて震えていたが、しばらくして体の力を抜いた。
「私たち・・・今繋がってるんですよね・・・?痛いけど・・・でも・・・すごく嬉しいです・・・」
翡翠色の目に涙を浮かべ、それでもリーリエはヨウに笑いかけた。嬉しいというのは彼女の本心だった。ヨウの背中に回す腕に力を込め、リーリエはキスをねだった。
ヨウはそれに応え、腰をゆっくりと動かし始めた。
「んッ・・・んぅうう・・・」
重ねた唇からリーリエのくぐもった声が漏れた。痛みに耐えているのは明らかだった。
 ▼ 118 ルーラJr 18/07/10 01:04:49 ID:8yrQl11. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「リーリエ、どうしても辛いならやめようか?」
ヨウはリーリエを気遣ったつもりだったが、その言葉を聞いた瞬間にリーリエの目から涙が溢れ出た。
「嫌です・・・。やめないでください・・・。せっかくヨウさんとひとつになれたのに、途中なんて嫌・・・」
彼女の膣内はきゅうきゅうと締まり、ヨウのペニスに快楽を与え、抜くのをためらわせた。
きっとリーリエの言葉は嘘じゃない。ヨウは精一杯の愛情を込めて彼女を抱くことにした。
「リーリエ・・・」
「ヨウさん・・・しゅきぃ・・・」
理性をとろけさせるようなリーリエの甘い声。ヨウは腰の動きを速めすぎないように注意しながら彼女の膣内を味わう。
好きだとか、愛してるとか、そんな言葉よりも肌を重ね、本能に従うことの方がお互いがお互いを必要としていることを感じさせた。
そしてヨウが射精感を感じ始めたとき、リーリエに最後の理性の欠片を働かせた。
「リーリエ・・・。僕もうイキそう・・・。抜いて外に出すから・・・」
そしてリーリエはルザミーネのような甘い囁きでヨウの理性を完全に溶かした。
「ヨウさん・・・。このまま中に出してください。私はヨウさんと少しでも長く繋がっていたいです」
その囁きにヨウの理性は崩壊し、雄の欲望が一気にリーリエの中に流れ込んだ。
『あっ・・・。出てる・・・私の中に・・・ヨウさんの精子・・・』
リーリエはヨウが自分の中で射精すると満足そうなため息をついた。
 ▼ 119 ルーラJr 18/07/10 01:05:27 ID:8yrQl11. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ヨウー!ただいまー」
そんな時、出かけていた彼の母親が帰ってきた。
「やばッ!ママが帰ってきた!」
ヨウは慌てて服を取ろうとするが、間に合うはずはなかった。
「ヨウ?寝てるの?」
無情にも彼の部屋のドアは開かれ、裸のヨウとリーリエの姿がヨウの母の目に映った。
「ヨウ・・・、リーリエちゃん・・・」
ヨウは何を言うべきかわからず混乱していたが、リーリエは彼を庇ってヨウの母に向かって言った。
「お、お母様!大丈夫ですから!きちんと合意の上でしていますので、ヨウさんに無理矢理とかそういうのではありませんから!」
「いや、僕が無理矢理とかそういうことじゃないと思う・・・」
少しの間の後、ヨウの母は口を開いた。
「・・・リーリエちゃん。ヨウのお嫁さんになる気はある?」
「・・・ん???」
話が何段も飛ばされ、ヨウは母の発言に疑問の声を上げた。リーリエは迷わずに答えた。
「もちろんです!というか私にはヨウさん以外考えられません!結婚できる年齢になったらすぐにでもしたいです!」
「あの・・・リーリエ・・・??」
ヨウの声は無視された。
「そう・・・。こんないい子が息子のお嫁さんになってくれるなんて、私も安心だわ・・・」
「お義母様・・・」
ヨウは彼の母がリーリエを気に入っているのは知っていたが、自分たちのセックス直後の姿を見てまだこんなこと言う程とは思っていなかった。
裸のままリーリエはヨウの母に抱きつき、涙を流していた。
「今夜はご馳走にしましょうか。リーリエちゃんも食べていくといいわ」
「あっ、私も手伝います、お義母様♪」
リーリエは破瓜の痛みも忘れて服を整え、ヨウの母についていった。

リーリエが僕のお嫁さんか・・・。
整った顔立ち、さらさらとした金髪に翡翠色の目の美少女。性格もおとなしくて優しく、元がお嬢様育ちなので品もよい。
リーリエをお嫁さんにして悪いことなんて何もない。そう、何もないはずだ。
「・・・」
彼の母についていったリーリエの後ろ姿を見て、なぜかヨウはルザミーネの姿が目に浮かんだ。
 ▼ 120 クロス◆Jg4Lr4fX.U 18/07/10 01:13:02 ID:DdNwE/F. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!そして、なぜsageてるんですか?
 ▼ 121 ルーラJr 18/07/10 01:13:10 ID:8yrQl11. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リーリエとの初エッチ編はここまでです。
私は基本的にこのお話は母娘丼エンドにしようと思ってます。
それではまた。
 ▼ 123 ティオス@ふるびたかいず 18/07/10 05:49:46 ID:765wFYGo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この調子でグラジオもいただいちゃおう
 ▼ 124 ガガブリアス@アップグレード 18/07/10 19:38:42 ID:mr5gRZS2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>123
ヨウグラ想像出来ないんだがw
 ▼ 125 ガバンギラス@ピジョットナイト 18/07/12 20:50:15 ID:5faA29Tw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 126 ルーラJr 18/07/14 04:58:27 ID:xPisMz72 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ヨウとの初体験をした日の夜、リーリエはこの上なく上機嫌だった。
自室のベッドに入り、ヨウの母から「お嫁さんにおいで」と言われたことを思い出すとつい思い出し笑いが漏れてしまう。
「うふふ・・・えへへ・・・ふふふ・・・・・・」
枕に顔を突っ込み、脚をばたばたとさせるリーリエ。
ウエディングドレスを着た自分を優しくエスコートする彼。彼の子供を妊娠し、産まれてくるのを楽しみしてくれる彼。子供が生まれる時、手を握って応援してくれる彼。自分と一緒に子育てをする彼。
彼との将来を想像し、にやけるのが止まらなかった。
「・・・どうしたのかしら?リーリエ・・・」
リーリエが帰ってきてからやけに上機嫌なことはわかっていたルザミーネだったが、理由を尋ねても「と〜ってもいいことがあったんです♪」としか言わないので、深くは詮索しないことにした。

次の日、ヨウはリーリエにエーテルパラダイスに呼び出された。
「ヨウさん♪来てくれたんですね♪」
気味が悪いくらい上機嫌なリーリエは彼の腕にしがみつきベタベタと甘え始めた。
「うふふ・・・。ヨウさん、今日もいっぱい愛し合いましょうね♪」
「う・・・うん・・・。今日はすごく機嫌がいいんだね?リーリエ」
「だって、愛する人との将来を誓い合ったんですよ?これで機嫌がよくないわけないじゃないですか♪」
もうリーリエはすっかり彼のお嫁さんになった気分である。そのまま彼の首にまで腕を回し、キスをした。
「わっ、リーリエ!誰かに見られたら・・・」
「見られてもいいんです♪私たちが愛し合っていることは財団の人たちのほとんどがもう知っていることですから♪」
そのままリーリエはすごい力で彼を屋敷まで引きずっていった
 ▼ 127 ルーラJr 18/07/14 04:59:38 ID:xPisMz72 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「今日はどうして僕を呼んだの?」
「えへへ・・・。善は急げと言いますし、母さまに私たちが婚約したことをお話しようと思って・・・」
リーリエから呼び出されたときに既に嫌な予感はしていたが、リーリエが自分を呼び出した意図を聞いてヨウはこの場から逃げ出したくなっていた。
「えっと・・・、ルザミーネさんも僕たちが付き合ってるのは知ってるんだから、そんなに急がなくてもいいんじゃないかな?」
「私がどうかしたのかしら?」
腕を組んでいちゃついている二人の前にルザミーネが現れた。
「いらっしゃい、ヨウくん♪」
にっこりと笑うルザミーネ。ヨウにはその翡翠色の瞳の奥に鋭く突き刺すような眼光が混じっているような気がした。
「お・・・お邪魔します、ルザミーネさん・・・」

リビングに通されたヨウはソファに腰掛けた。
隣にリーリエ、テーブルを挟んで向かい側にルザミーネが座る。
「母さま、今日は私たち二人・・・、いえ、私たち家族とヨウさんの家族にとっても大事なお話があるんです」
リーリエは単刀直入に切り出した。
「私たち、婚約することになりました。ヨウさんのお母様も認めてくれています。まだ結婚できる年齢ではありませんが、結婚できる年齢になったら可能な限り早く籍は入れたいと考えています」
リーリエが嬉しそうに語る姿をルザミーネも笑顔で見つめていた。
「あら!そうなの?よかったわね、リーリエ。ヨウくんも、リーリエのことお願いね」
「は・・・はい!必ずリーリエを幸せにします!」
ヨウがそう言うと、ルザミーネは目を細めたまま彼を見つめた。
ヨウは膝を震わせてルザミーネの目から目を逸らした。
「そんなに緊張しなくてもいいのよ?ヨウくんは私たちの恩人なんだし、認めないわけないじゃない。ねえヨウくん、今夜は泊まっていかない?せっかくの婚約なんだから、私からもお祝いしてあげたいの」
「母さま、ありがとうございます!」
「ふふ、じゃあ、夕食を楽しみにしててね」
ルザミーネはそう言うと、部屋を後にした。終始笑顔だった彼女がヨウには恐ろしくてたまらなかった。
 ▼ 128 ルーラJr 18/07/14 05:00:32 ID:xPisMz72 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
夕食を済ませ、風呂に入り、その後はリーリエとの甘い甘い時間が訪れた。
ヨウには客室があてがわれていたが、リーリエは今夜は離さないとばかりにベタベタと甘えていた。
「ヨウさん、私、今すごく幸せです♪ううん、これからもずっと、たくさんヨウさんといちゃいちゃしたいです♥」
リーリエはヨウにしがみつき、そのままベッドに倒れ込む。
ヨウも彼女の体重に引っ張られ、ベッドに倒れ込んだ。
「・・・ねえ・・・ヨウさん・・・」

雌の目を見せるリーリエにヨウはドキッとしてしまう。
しかし、リーリエは昨日初体験したばかりだという事実を思い出し、理性を奮い立たせた。
「リーリエ・・・。もしかしてしたいの?」
「はい・・・。抱いてください・・・」
リーリエはヨウの背中に腕を回してぎゅっと彼を抱きしめた。
「昨日の今日なのに、大丈夫?」
「心配してくれるんですね・・・。やっぱりヨウさんは優しいです。私は大丈夫ですから、抱いてください。ヨウさんと繋がって愛し合いたいんです」
リーリエはそう言うとヨウの唇にむしゃぶりつき、そのままヨウの舌に自分の舌を絡めていく。二人の唾液が絡み、くちゅくちゅと卑猥な音を立てる。
リーリエの求愛行動にヨウのペニスは彼女を貫くための力を蓄えていった。
「リーリエ・・・。僕もう我慢できないよ・・・」
「ヨウさんは我慢なんてしなくていいんですよ?私はヨウさんに求められたらいつでもどこでも受け入れるつもりですから・・・」
リーリエはそう言ってにっこりと笑った。その笑顔と発情した雌の眼差しにヨウの雄の本能は強く掻き立てられた。
「脱がすよ、リーリエ・・・」
ヨウはそう言うと、リーリエの服を脱がせていく。リーリエは抵抗せずヨウのなすがままになっていた。リーリエはすぐに全裸にされ、恥ずかしさに思わず胸を隠す。
「リーリエ、隠さないで・・・」
ヨウはリーリエの腕をどけ、そのまま彼女の膨らみの頂点にむしゃぶりつく。
「ひゃあっ!」
思わず声を上げてしまうリーリエだったが、ヨウはお構いなしに彼女の左右の乳首に交互に吸い付き、舌を這わせていく。
「ヨウさん、赤ちゃんみたいです・・・」
「だって、僕とリーリエの間に赤ちゃんができたら、いずれはその子が独占しちゃうでしょ?だから、今だけ僕にたくさん吸わせてよ?」
愛しい彼との子供に授乳する自分の姿を想像し、リーリエは下腹部にどうしようもない疼きを感じた。そして脳内が強烈な欲望に満たされた。
 ▼ 129 ルーラJr 18/07/14 05:01:31 ID:xPisMz72 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
『欲しい・・・!ヨウさんとの赤ちゃんが欲しい・・・!!』
リーリエの膣内に粘液が分泌され、彼の欲望を子宮で受け止める準備を始める。
ヨウも服を脱ぎ捨て、リーリエの覆いかぶさった。
「好きだよ、リーリエ・・・」
「私もです、ヨウさん・・・」
息を荒げながらキスをする。それはすぐに互いを貪るような激しいものへと変わっていった。
ヨウはペニスの先端をリーリエの入口に合わせた。濡れているのがわかった。
「入れるよ、リーリエ」
ゆっくりとペニスを潜り込ませるヨウ。リーリエが少し体をこわばらせるのを見て、ヨウは彼女はまだ痛みを感じているのだと理解した。
「まだ痛いよね?リーリエ。できるだけ優しくするから・・・」
「は・・・はい・・・。ごめんなさい、本当はヨウさんには遠慮なく気持ちよくなって欲しいのに・・・」
「気にしないでリーリエ。リーリエが気持ちよくなれるようになったら、その時に思いっきり楽しませてくれればいいから」
ヨウはリーリエに笑いかけ、精一杯の愛情を込めてキスをした。
そしてヨウはゆっくりと彼女の膣内を刺激し始める。蜜をたたえた膣内を刺激され、リーリエには痛みとともに彼を受け入れた喜びを感じる。
『ヨウさんとなら毎日セックスしたい・・・』
リーリエはヨウに抱かれながらそう思った。毎日彼を受け入れ、毎日彼に愛されたい。
「リーリエ、リーリエの中すごく気持ちよくて、もう出そう・・・」
ヨウが射精が近いことを知らせると、リーリエは彼のペニスを自分の膣内から抜かせまいと彼の腰に脚を絡めて力を込めた。
「このまま中にください。ヨウさんが私を愛してくれた証を、中に注いでください・・・」
彼女の言葉に、ヨウの腰の動きが一気に速まる。リーリエの感じる痛みは増したが、それも彼が自分とのセックスに興奮してくれている証だと思うと嬉しかった。
「リーリエッ・・・!!」
愛しい彼女の名を呼びながら、ヨウはリーリエの子宮口にペニスを押し付けて思いっきり射精した。愛しい彼からの愛の証を中で受け止め、リーリエは満足そうに脚をほどいた。
 ▼ 130 ルーラJr 18/07/14 05:03:00 ID:xPisMz72 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そして深夜、ヨウの隣でリーリエは裸のまますやすやと寝息を立てていた。セックスのあとはしばらく二人でキスをしたり、ボディタッチをしながら愛し合い、リーリエはそのうちに眠ってしまったのだった。
「・・・おやすみ、リーリエ・・・」
ヨウはベッドから抜けると服を整え、リーリエの部屋を後にした。
「・・・」
そして、彼は別の部屋のドアを開いた。
「・・・今日は来てくれないと思ってたわ・・・」
ルザミーネはヨウを見つめ、そして自室に招き入れた。
「来て、ヨウくん・・・」
「おじゃまします、ルザミーネさん」

「ベッドにどうぞ」
ルザミーネはヨウにベッドに上がるよう促すが、ヨウは入口の扉の前から動かなかった。
「あの・・・ルザミーネさん・・・」
ヨウは言いにくそうに切り出した。
「僕にはリーリエがいるから、その・・・ルザミーネさんとはこれ以上は・・・」
「あんなに私を愛してくれたのに?」
ルザミーネはヨウを睨みつけるように見た。
「ご・・・ごめんなさい・・・」
ヨウがとっさに謝ると、ルザミーネは笑顔に戻り、ヨウを優しく抱きしめた。

「あのね、ヨウくん。私もヨウくんのことが好き」
ルザミーネからの告白にヨウは戸惑い、言葉を失う。
「リーリエがあなたを愛しているのも知ってるし、あの子にも幸せになって欲しいから、あなたとリーリエが結婚することには賛成なの」
そう言いながら、ルザミーネはヨウの服に手をかけ、脱がせ始めた。
「私はあなたやリーリエ、グラジオに助けられて今ここにいる。だからすごく感謝してるし、本来ならあなたとリーリエを祝福して、私は身を引かなきゃいけないんだとは思う」
ルザミーネはヨウを裸にすると、自分の服も脱いで裸になった。
「でも、ごめんなさい。私もあなたに助けられて、そして恋してしまった。リーリエがあなたのお嫁さんでもいいの。でも、私も恋人にしてくれたら嬉しいわ」
彼女の透き通るような翡翠色の目に曇りはなかった。ヨウはきっと、今のが彼女の本心なのだろうと思った。
リーリエがお嫁さんで・・・ルザミーネさんが恋人・・・
美人親子に尽くしてもらえるなんて、夢のようなシチュエーションだと思った。
ヨウの瞳に欲望の火が灯る。その様子を見て、ルザミーネはヨウの手を取ってベッドに連れて行く。
二人で裸で寝転び、見つめ合うと、唇が引き寄せられるように重なった。
ルザミーネの目にも欲望の火がついていた。魔性の女というのは、この人のためにある言葉だとヨウは思った。
「たくさん気持ちよくしてあげる・・・」
ルザミーネはヨウのペニスを口に含み、舌を亀頭に絡めていった。
 ▼ 131 ルーラJr 18/07/14 05:05:17 ID:xPisMz72 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
彼のカウパーや精液とは違う味にルザミーネはすぐに気づいた。きっとリーリエの愛液の味に違いない。そして、それは彼女の性欲を一気に頂点まで煽った。
「リーリエとは・・・避妊してないのね・・・」
ヨウはリーリエとの行為をルザミーネに知られ、焦った。
ルザミーネはヨウにまたがり、濡れた膣内でヨウのペニスを我慢できないとばかりにくわえ込んだ。
「あッ・・・」
ルザミーネの膣内はヨウのペニスを一気に奥まで飲み込み、彼女は甘い喘ぎ声を上げた。
「・・・リーリエは、あなたの赤ちゃんが欲しいのね・・・」
ルザミーネは激しく腰を振り始めた。
ベッドのスプリングがギシギシと軋み、ヨウはルザミーネを下から思いっきり突き上げる。
「ヨウくん・・・。私も欲しい・・・!あなたとの愛の結晶・・・、あなたとの赤ちゃんが欲しいの・・・!」
ルザミーネの告白にヨウは彼女を孕ませたいという欲望に駆られた。
「ル・・・ルザミーネさん!そんなこと言われたら僕だって我慢できない・・・」
ルザミーネの中で、ヨウは自分のペニスがはちきれそうなほど硬くなっているのがわかった。そしてそのまま彼女の中に思いっきり精を放った。
「あ・・・ッ・・・。いい・・・。ヨウくん・・・」
自分の中で若い精子が出され、満足気な声を漏らすルザミーネ。その姿を見て、今度はヨウがルザミーネの上に覆いかぶさった。
彼のペニスはまだ硬いままだった。そのまま二発目を注ぎ込むためにヨウはルザミーネの膣壁にペニスをこすりつけた。
「ルザミーネさん・・・!気持ちいい・・・」
「私も・・・!ヨウくん・・・愛してる・・・」
ルザミーネとヨウは貪り尽くすように互い肉体を求めた。そして二回目の絶頂に二人は昇りつめていく。
「ルザミーネさん・・・ッ!!」
ヨウは恋人の名を叫び、そのまま彼女の中に二発目を注ぎ込んだ。ルザミーネは体を震わせ、愛しい彼の精を子宮に迎え入れる。
「ねえヨウくん・・・。もう少しこのままでいて・・・」
ルザミーネとヨウは火照った体で抱き合い、何度も唇を重ねた。
 ▼ 132 ルーラJr 18/07/14 05:12:40 ID:xPisMz72 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
お嫁さんと恋人との夜編はここまでになります。
完走までがんばりますので、続きができたらまたよろしくお願いします。
 ▼ 133 ンパッパ@スピーダー 18/07/14 06:49:48 ID:1tt.RISo NGネーム登録 NGID登録 報告
元々は違う展開だったろ。
まぁ、自分はこっちの方がいいけどね。
 ▼ 134 ガバンギラス@ヘルガナイト 18/07/30 06:00:52 ID:u/Q2ZgVY NGネーム登録 NGID登録 報告
まだですかー!
 ▼ 135 ンドール@なんでもなおし 18/08/13 13:59:15 ID:0XDEOTrg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 137 ビット@カプZ 18/08/13 22:53:29 ID:IvY2O13k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>133序盤書いてた者だがすまんな(笑)
お膝の上シチュとバトルが書きたかっただけなんだ
安価がデデーンで一気に萎えたが有能が現れたから良かったよ
 ▼ 138 ベノム@カチャのみ 18/08/16 14:59:15 ID:JkA.9TvM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 139 リンリキ@パワーバンド 18/08/16 15:03:37 ID:Dmgo4zuQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 140 ルーラJr 18/08/16 19:50:20 ID:lVQoSVqs [1/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
エーテルパラダイスをやわらかな朝日が包んでいく。
リーリエは自室のベッドで目を覚ました。
愛しい彼と交わり、裸のまま眠りについてしまったことを思い出す。
「ヨウさん・・・?」
しかし、隣にいるはずの愛しい彼の姿はそこにはなかった。

「ん・・・」
「おはよう、ヨウくん」
ヨウが目を覚ますと、そこには裸のルザミーネがいた。
「あれ・・・?僕はどうしてここに・・・」
「もう、ヨウくんたら、昨日は私をたくさん愛してくれたじゃない。そのまま寝ちゃったのよ?」
そのままヨウの首に腕を絡め、甘えてくるルザミーネ。頬にキスを受けてヨウの顔が青ざめる。
「やばッ!!戻らないと・・・」
飛び起きようとする彼にルザミーネは抱きつき、強引にベッドに押さえつける。
「ルザミーネさんっ!今はダメだって・・・」
「一回愛してくれきゃ離してあげない」
ルザミーネはヨウに何度もキスをし、そのまま彼のペニスに指を絡める。
「ここはこんなに元気なのに・・・」
ルザミーネに裸で抱きつかれ、何度もキスをされているうちにヨウのペニスは彼女を貫き、自分の子を孕ませるべく力をみなぎらせていった。
「ああ・・・、すごく硬くて素敵ね・・・」
ルザミーネは自分を孕ませるために勃起したペニスを愛おしそうに口に含んだ。

「ヨウさん・・・、どこに行ったのでしょうか・・・」
屋敷の中を見て回るリーリエだったが、愛しい彼を発見できずにいた。
「・・・そう言えば、母様も起きていらっしゃいませんね・・・」
リーリエはルザミーネの寝室の前で足を止めた。
「・・・母様?起きていらっしゃいますか?」
ドアを軽くノックしてみるリーリエだったが、母親からの答えはない。
リーリエの脳裏に何か開けてはいけないような予感がよぎった。
「・・・失礼しますね・・・」
ドアを開けた瞬間、むせるような性の匂いと激しい交わりの嬌声がリーリエの鼻と耳を襲った。
 ▼ 141 ルーラJr 18/08/16 19:50:54 ID:lVQoSVqs [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ルザミーネさんッ!!いくよ!」
「ヨウくん!いいっ!!中に出して!!」
一体何が起きているのだろう?愛しい彼は自分の母親を抱き、しかも母を妊娠させるために子宮に精を放っている。自分の母親も彼の腰に脚を絡め、避妊するつもりなど全くないと言うように膣内で彼の精を貪っている。
「・・・な・・・何をしているのですか・・・?ヨウさんも母さまも・・・」
「リーリエ・・・」
ヨウは目を丸くしてリーリエを見つめた。近く彼女には話さなくてはいけないことだった。ルザミーネも自分に好意を寄せており、それをいいことに性の欲望に負け、リーリエとルザミーネの両方と関係を持ったこと。
しかし、それは最愛の彼女に最悪の形で露呈した。

「ふ・・・ふふ・・・、ヨウさんのお嫁さんは私・・・ヨウさんのお嫁さんは私・・・」
怒り、悲しみ、失望が入り混じり、リーリエは狂気の笑みを浮かべる。
「母さまなんかにヨウさんは渡さない・・・。ヨウさんも私の方がいいですよね?」
ぶつぶつと独り言を口にしながらリーリエはヨウに近づいていく。
「ウバイカエサナキャ・・・フフ・・・ヨウサンハワタシヲ・・・アイシテルンダカラ・・・」
リーリエの白い手がヨウの顔に伸びる。美しい翡翠色の眼の奥にどす黒い闇を宿らせ、リーリエはヨウに笑顔を向けた。
ゾッとするようなその表情にヨウは思わず後ずさった。
「ナンデニゲルンデスカ?ヨウサンノオヨメサンハワタシナノ二・・・」
すると、リーリエはおもむろに服を脱ぎ始めた。
「フフ・・・ソウデスヨネ・・・ヨウサンハエッチダカラ・・・ワタシナライクラデモサセテアゲルノニ・・・」
ヨウは裸のリーリエに抱きつかれ、そのままベッドに押し倒された。
今の彼女はヨウを母親から取り戻すことで頭がいっぱいだった。
まだあまり濡れていないはずなのに、リーリエは彼のペニスを自身の中に迎えいれようとした。
「リーリエ!無理しないで・・・」
しかし、ルザミーネの愛液と彼女に先ほど中出しした精液が潤滑油となり、彼のペニスはリーリエの中に抵抗なく飲み込まれた。
「あっ・・・、ヨウさんのが中に入って気持ちいい・・・」
リーリエは頬を上気させ、うっとりと声を漏らした。
その様子を見て、彼女が快楽を感じていると確信したヨウは遠慮なくリーリエを下から突き上げた。
 ▼ 142 ルーラJr 18/08/16 19:51:32 ID:lVQoSVqs [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ひゃあ!ヨウさん・・・ッ!気持ちよすぎておかしくなりますッ・・・!!」
「おかしくなっていいんだよ、リーリエ!僕だってリーリエが気持ちよくなってくれるとすごく嬉しいから・・・」
二人の結合部からは真っ白に濁った粘液が泡立ってグチュグチュと卑猥な音を立てる。
「リーリエ!!」
ヨウは騎乗位していたリーリエを仰向けに押し倒し、正常位に持ち込んで彼女の最奥部を突きまくった。
「リーリエ!出すよ!!」
興奮が最高潮に達したヨウはリーリエの子宮口に渾身の一突きを繰り出し、そのまま彼女の子宮に精液を大量に注ぎ込んだ。
「あッ!!ヨウさんッ・・・!!」
リーリエはヨウの腰を自分の脚でガッチリとホールドし、悦びに体を震わせて彼の性欲を受け入れた。
「ヨウさん・・・あったかいです・・・」
リーリエは脚の力を緩め、うっとりとした声を漏らしてヨウにキスをねだった。
ヨウもリーリエに何度も口づけをし、彼女の求愛に応えた。彼の口づけを受け、リーリエはルザミーネに向かって言った。
「母さま、ヨウさんのお嫁さんは私です。母さまもヨウさんに好意を寄せているのでしょうけど、私とヨウさんは深い愛情で結ばれているんです。母さまに奪わせなんかしませんから」
ヨウの首に腕をギュッと絡め、リーリエは自分とヨウの愛をルザミーネに見せつけるようにキスをする。
「・・・リーリエ、僕は君を愛してる」
「ヨウさん・・・」
リーリエは彼の愛の言葉にうっとりとした声をもらす。しかし・・・
「でも・・・ごめん、リーリエ・・・。僕は・・・」
ヨウはルザミーネの手を取り、そのままリーリエの隣に寝かせて二人の上に覆いかぶさった。
「僕は・・・リーリエもルザミーネさんも欲しい・・・」
彼のペニスは二人を貫くべく硬く反り返っていた。そしてそのままルザミーネの中にねじ込んだ。
「ひうッ!!ヨウくん・・・!すごく硬くて気持ちいい・・・!」
娘の前で犯されているというのに、ルザミーネは大きな嬌声を上げて快楽を貪った。
「ルザミーネさん・・・!リーリエの前なのにそんなに喘いで・・・」
「ヨウくんがいけないのッ!私たち親子を夢中にさせるからッ・・・!!」
 ▼ 143 ルーラJr 18/08/16 19:52:02 ID:lVQoSVqs [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ヨウはルザミーネから一度ペニスを引き抜き、今度はリーリエの中にねじ込んだ。
「ひゃうッ・・・!!ヨウさん・・・!!」
「リーリエ、僕のお嫁さんになって!僕の赤ちゃんを産んでッ!!」
雄の欲望のまま腰を打ち付けてくるヨウに、リーリエはしがみつく。
「ヨウさんッ・・・!!愛してます!!だから・・・中にください・・・ッ」
その瞬間、ヨウのペニスから濃い白濁液がリーリエの子宮めがけて吐き出される。
熱い精のほとばしりを受け、リーリエは荒く息をついた。
「・・・リーリエ・・・。私たち二人でヨウくんの望みを叶えてあげましょう?あなたからヨウくんを奪おうとは思ってないわ。あなたはヨウくんの妻として、私は愛人として・・・。ヨウくんは男の子だから、できるなら複数の女性を抱きたいって思うわよね?」
リーリエのことは愛している。しかし、ルザミーネの言うことを否定できない自分がいた。
「・・・うん・・・」
「・・・ヨウさん・・・」
「ごめん、リーリエ。僕のこと見損なったなら、正直にそう言ってくれたほうが僕も気が楽だから、正直に言ってくれていいよ」
その瞬間、ヨウの唇にリーリエの唇が重なった。
「・・・私がヨウさんのこと、嫌いになるわけないじゃないですか・・・。しょうがないですね。ヨウさんはエッチだから、私と母さまでしっかりと性欲を管理してあげます」
リーリエは笑ってヨウの背中に回した腕にぎゅっと力を込めた。
ヨウはルザミーネとリーリエをぎゅっと抱き寄せ、そして言った。
「リーリエ、ルザミーネさん。本当はどちらか一人を選ばなきゃいけなかったのに、こんな僕と一緒にいることを選んでくれてありがとう。僕、二人が幸せになれるようがんばるよ」
「ふふ、どんなふうに幸せにしてくれるのか、楽しみだわ。ねえ、ヨウくん、じゃあ私が幸せになれるよう今から抱いてくれないかしら?」
ルザミーネは発情した雌の目でヨウを見つめた。
「ルザミーネさん・・・」
ヨウのペニスはルザミーネを貫こうと反り返り、先端からカウパーを滴らせている。
「ああ・・・素敵よヨウくん・・・」
ルザミーネはヨウのペニスを口に含み、舌を絡めて愛撫していく。
発情した目でヨウのペニスをしゃぶる母を見て、リーリエも下腹部が熱くなった。
そして、リーリエもルザミーネの顔の近くに顔を寄せていく。
ルザミーネはリーリエに気づき、ヨウのペニスから一旦口を離した。
「ふふ、リーリエ・・・。一緒にヨウくんに愛を誓いましょう・・・?」
「母さま・・・」
リーリエとルザミーネは舌を伸ばし、ヨウのペニスを二人で攻めていく。
 ▼ 144 ルーラJr 18/08/16 19:52:35 ID:lVQoSVqs [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「あ・・・ッ・・・。ルザミーネさん・・・リーリエ・・・すごく気持ちいい・・・」
美人の親子二人が自分のペニスをしゃぶり、尽くしてくれている。視覚的にもシチュエーション的にも興奮しないわけがない。
そのうち、リーリエが口を大きく開き、ヨウのペニスを口にすっぽりと含んだ。リーリエの口内で舌を絡ませられ、ヨウは一気に射精感が高まる。
「あんッ・・・リーリエったら・・・」
娘に愛しい男のペニスを奪い取られ、ルザミーネは少しむくれながらも今度はヨウの乳首や腹部に舌を這わせて性欲を煽った。
「うわっ・・・リーリエ、ルザミーネさんっ・・・!僕もう我慢できない・・・!!」
ルザミーネとリーリエの親子連携プレイにより、ヨウはリーリエの口内に精を解き放った。
粘り気のある白濁液を喉に注がれ、リーリエはむせそうになるが、それを耐えてヨウの精液を飲み干した。
「リーリエ、ごめん、大丈夫?」
「けほッ・・・。大丈夫ですよ。大好きなヨウさんのですから、喜んで飲み干せます」
リーリエは咳き込みながらも愛しい男の精を飲み干し、嬉しそうに笑った。
「さあ、ここからが本番よ。リーリエ、私の上に乗りなさい」
ルザミーネは仰向けに寝転び、その上にリーリエが覆いかぶさった。
愛液を滴らせた二人の生殖器がヨウとの結合の時を待ちわびていた。
「さあ、ヨウくん。あとはあなたの好きなように私たちを抱いて・・・」
リーリエとルザミーネ、夢の母娘丼、我慢できるわけがなかった。
ヨウはリーリエの腰をつかみ、バックから乱暴にペニスを突き入れた。
「ひゃうッ!ヨウさん、すごく硬くて気持ちいいです・・・ッ!」
リーリエは快楽のあまり腕の力が抜け、上半身をルザミーネの体に抱かれてお尻だけを突き出したような格好になる。
ヨウはリーリエの子宮を押しつぶすように腰を叩きつけ、強く強くリーリエの奥に肉の杭を叩き込んでいく。そしてリーリエの中からペニスを引き抜き、次はルザミーネの中にねじ込んだ。ルザミーネは待ってましたと言わんばかりに歓声を上げた・
「ああッ!!いいわヨウくん・・・ッ!!すごくいいのッ!!」
ルザミーネの膣内でグチュグチュと濁った愛液がヨウのペニスに絡みつく。その感触にヨウはルザミーネとリーリエを妊娠させたいという欲望に駆られていくが、まだ母と娘の膣内の感触を楽しみたいと射精を我慢した。
そして、ヨウはルザミーネとリーリエの膣内を交互に突いていった。リーリエは柔らかく包み込んでくれるような感触、ルザミーネは野獣が食らいついてくるような感触、どちらも捨てがたい名器だとヨウは思った。
「リーリエ、ルザミーネさん!僕は二人を愛してるから、二人とも僕の赤ちゃんを産んでほしいんだ!このまま二人に出すから、受け止めて!!」
 ▼ 145 ルーラJr 18/08/16 19:53:21 ID:lVQoSVqs [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ヨウは雄の欲望のままリーリエに精液を吐き出した。そして、半分ほど射精したところで次はルザミーネの中に精液を注ぎ込んだ。
「ああ・・・ヨウさんの赤ちゃん・・・」
「いい・・・ヨウくんのがたくさん中に・・・」
リーリエもルザミーネもヨウの欲望を膣内で受け止め、うっとりとため息を漏らした。
ヨウはベッドに仰向けに寝転び、右腕にリーリエ、左腕にルザミーネを抱いた。
そして二人と何度もキスを交わした。
「ヨウくん・・・。一生をかけてあなたを愛するから、あなたも私たちをたくさん愛してね?」
「私も、ヨウさんとたくさん愛し合って生きていたいです。ずっと一緒ですよ、ヨウさん♥」
「うん・・・。リーリエ、ルザミーネさん・・・」
ヨウはリーリエとルザミーネとキスを交わすうちに、再びペニスを勃起させていた。
それに気づいた二人は、まだ彼の精液が滴る膣口を開き、彼を受け入れる準備を始める。
「ふふ・・・ヨウくん・・・。奥が疼いて仕方ないの・・・。もう一度抱いて、たくさん中に注ぎ込んでくれるかしら?」
「私もです、ヨウさん・・・。今日はたくさんエッチしてほしいです・・・」
リーリエとルザミーネ、ヨウの交わりはまだまだ続いた。

そして・・・
「も・・・もうダメ・・・」
リーリエに6発、ルザミーネに5発の精液を注ぎ込み、ヨウは力尽きた。
「大丈夫ですか?ヨウさん・・・」
「う・・・うん・・・。二人とも積極的だから、僕もちょっと頑張りすぎちゃったかな・・・」
ルザミーネはヨウを抱きしめ、頭を撫でながら言った。
「すごく気持ちよかったわ、ヨウくん・・・。毎晩こんなふうに、私とリーリエを愛してくれたら嬉しいな・・・」
「・・・私も毎晩ヨウさんに愛を注がれたいです。私もた〜くさん尽くしてあげますからね♪」
リーリエもヨウの背中に抱きつきながら言った。性欲の強い二人を相手にするので大変そうだなとヨウは思ったが、リーリエとルザミーネのような美人親子の母娘丼を楽しめるのだから、少々絞られようが平気だった。
「僕も二人のことたくさん愛していきたいと思ってるから、これからよろしくね、リーリエ、ルザミーネさん」
リーリエとルザミーネとキスを交わし、ヨウは目を閉じた。リーリエも目を閉じ、そのまますぐに眠りについてしまう。
ヨウはリーリエが寝息を立て始めたのを聞き、睡魔が襲ってきた。
 ▼ 146 ルーラJr 18/08/16 19:54:00 ID:lVQoSVqs [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そのとき、股間に温かいものが触れるのを感じた。
「ルザミーネさん・・・?」
気がつくと、ルザミーネがヨウのペニスをしゃぶり、先程までの激しい交わりの跡を舐め取っているところだった。
「まだ眠ってなかったのね・・・。ごめんなさい」
「ううん、いいよ。ルザミーネさん、まだしたい?」
ヨウはルザミーネの背中に腕を回し、そのまま覆いかぶさった。
「リーリエのほうが一回多かったもんね・・・」
「ヨウくん・・・、変な義務感で私を抱こうとしなくてもいいのよ?」
ヨウは笑って首を横に振った。
「義務感とかじゃないよ。リーリエは僕のお嫁さんになってくれる人だし、大切だけど、僕はルザミーネさんともリーリエと同じくらい愛し合いたい」
ヨウはルザミーネの背中に回した腕に力を込め、ルザミーネとキスを交わす。
「ヨウくん・・・あッ・・・」
ヨウはルザミーネの膣内にいきり立ったペニスを挿入し、腰を振り始めた。

・・・ああ・・・この人を好きになってよかった・・・

ヨウが射精する瞬間、ルザミーネは彼の腰に脚を絡めて自身の最奥部に彼の肉棒を押し付けた。彼の性欲と愛情が注がれる感触にルザミーネは女としての悦びを噛み締めていた。
きっとグラジオが帰ってきたら一悶着あるだろうが、もう引き返せない。
娘の想い人と同じ人物に恋をし、そして彼は愛し合う悦びを思い出させてくれた。

私たち親子を、たくさん愛してね・・・ヨウくん・・・

彼のペニスに膣肉を絡みつかせながら、ルザミーネはヨウにキスをした。
母と娘で彼の子を授かる日も遠くはないだろう。ルザミーネはリーリエと彼、そして彼との間に生まれる子ども達との未来を想像しながら、穏やかな眠りについた。
窓辺からは、アローラの光がいびつな関係の3人を祝福するように差し込んでいた。
 ▼ 147 ルーラJr 18/08/16 20:01:49 ID:lVQoSVqs [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これでこのお話は終わりになります。
最後の最後でお待たせしてしまい、すみませんでした。
実質乗っ取りで始めたお話なので、前の方々との整合性がうまく取れなかったことも
申し訳ないと感じています。

母娘丼が書きたいだけで始めたのですが、支援してくださった皆様に感謝したいと
思います。
ありがとうございました。
 ▼ 148 ママイコ@つきのふえ 18/08/16 20:10:37 ID:JkA.9TvM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
感動した。
 ▼ 149 ツハニー@かいのカセキ 18/08/22 18:56:53 ID:fLRcVToU NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
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