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【SS】レーティングデスゲーム

 ▼ 1 イーガ@おいしいシッポ 18/06/06 20:48:58 ID:rbbQxIm2 NGネーム登録 NGID登録 報告
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=834643
この>>17みたいな内容のSS誰か書いてくれない?
 ▼ 2 ノハナ@くろいてっきゅう 18/06/06 21:23:41 ID:9iosNZ.A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
奈郎「ここが…[ポケモン・レーティング・ワールド]…!」

___2XXX年、近代化した人類の暮らし。辺りを見渡せば、空中を飛行する車、道案内をしてくれるAI、人工太陽によって常に明るい都市。これが数100年前では考えられなかったものらしい。

だが、そんな進化し続ける人類の文明の中でも、何一つ、変わらない流行というものはやはりあった。そう。それこそ、国民的RPG、「ポケットモンスター」であった。ポケットモンスター(以下ポケモン)は、そのシンプルさの中にある奥深さ、魅力的な数々のポケモンなどが昔から今に至るまで愛され続けており、今では世界に存在する数少ない人類が作っているゲームだ。

そして、その国民的ゲーム、ポケモンが、いつの日か、「レーティング・ワールド」なる施設を開発途中という事を発表した。「レーティング」とは、ポケモン以外でも数々のゲームにそのシステムが取り入れられているが、その中でもポケモンのレートシステムは特に盛り上がっていた。単調さの中にある戦略性、最長でも20分で終わる試合、高度な読み合い等の要素が老若男女問わず人気の秘訣で、ポケモンをプレイしている人の9.5割はレートバトルをやっているくらいだ。

そんな大人気のレーティングバトルが、一つの施設でリアル体験が出来る、という話だ。簡単な話、自分や他の人は特殊な装置を使い、まるでそこが本当の世界かと見間違える程に広い仮想空間、仮想空間内でのポケモンとの間近な触れ合い、トレーナー同士でのリアルなバトル体験など、現実と電子空間がクロスしたかのような世界を体験できる。そのような夢のような施設が、「ポケモン・レーティング・ワールド」だ。

そして、今日はレーティングワールドのベータ版テストの日。事前の抽選で当選した300人の人は、老若男女問わず生き生きとした姿で会場を待ち遠しくしていた。

____そして。

受付「本日は、ポケモン・レーティング・ワールド、ベータ版テストにお越しいただき、誠にありがとうございます。まもなく、正面エントランスが開きますので、参加者の皆様は…って!ちょっと!押さないでください!押さないで!」

などといった混乱を起こしつつも、無事に、「ポケットモンスター・レーティング・ワールド、ベータ版テスト」は開催されたようだ。
そう、無事に…

ここまで書いてまるでなろうみたいだぁ…って思ったssって難しいね()
 ▼ 3 メタマ@はかせのてがみ 18/06/06 21:25:21 ID:sHDc046Y NGネーム登録 NGID登録 報告
アイデア出した俺くんは期待しています
 ▼ 4 ーディン@いんせき 18/06/06 21:26:58 ID:5jdUOadM NGネーム登録 NGID登録 報告
なろうくんで草
 ▼ 5 ワンテ@ネクロプラスソル 18/06/06 21:39:41 ID:OpuenzrQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2
続き誰か書いてくれ
 ▼ 6 ナフィ@ゆきだま 18/06/06 22:30:27 ID:9iosNZ.A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
____そして時は経ち…
施設員「それでは、説明は以上となります!そちらの仮想空間移転装置、ポケホールを通ればポケモン・レーティング・ワールドの空間に、まるで自分の魂がアバターに入ったかのように、リアルな仮想空間体験ができます!皆様、是非楽しいひと時をお過ごしください!それでは…1列になっ…って!押さないでください!皆様!落ち着いて!落ち着いてください!」

またひと時の混乱があったようだが、俺達は気にせず列に並ぶ。

蘭述「奈郎、いよいよだね!」

奈郎「だな!待ちに待ったこのベータテスト…!とうとう俺のボーマンダとリアルで触れ合える時が来たと思うと……!」

蘭述「気持ちはわかるよー!私も転送されたらすぐにトゲハピちゃんをモフモフすると思う!」

こいつは俺の幼地味である蘭述(らのべ)。小学校からの古いポケ友だ。好きなポケモンはトゲキッス(NNトゲハピ)、ハピナス(NNラキナス)など、可愛いけど恐ろしい、蘭述本人の性格と似たような雰囲気を持つポケモンが好きらしい。…って!俺はいったい誰に話しているんだ!?

蘭述「…ろう!…奈郎!」

奈郎「おぉ、悪りぃ悪りぃ、ついボーッとしちまって」

蘭述「もう!昔からの癖だけど、今まさに私達ポケホールの目の前にいるのよ!」

確かに目の前を見れば、仮想空間移転装置、「ポケホール」があった。看板ポケモンである、ピカチュウの顔が正面にあり、俺達が入る転移部分はポケモンSMのウルトラホールのようなデザインが施されている。…って!また俺は誰に話しているんだ!…まあいい。もうこれからは定期的にこの説明を続けていこう。そっちの方が俺も状況をよく理解できる。筈だ。うん。

施設員「こちらのポケホールにお入りいただき、無事にレーティング・ワールドに到着しましたら、向かって北にある、ノクターンシティの中央大広間に向かってください。そこではレーティングワールドのオーナーである人工知能の「Mr.MD」による開幕式があるので、必ず聞くようにしてください。細かい話はMD氏本人から聞かされるので…とうとう…貴方も…ポケットモンスターの世界へ!レッツゴー!」カチッ

あのような一方的な説明をされ、俺達はスイッチを押され起動したポケホールの中にいる。体が浮くような、凍えるような感覚がした後、俺の目の前は真っ暗だった。だが、微かに、どこからか。声が聞こえ___

???「チャオ!」

需要ある?
 ▼ 7 ヤップ@メガバングル 18/06/06 22:52:11 ID:OpuenzrQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

あげ
 ▼ 8 モネギ@きあいのタスキ 18/06/06 22:52:39 ID:OpuenzrQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>6
需要しかない 
 ▼ 9 グカルゴ@おまもりこばん 18/06/07 01:08:21 ID:dLuOeIq6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 10 調子乗り始めた糞2◆bDOPt8uVDo 18/06/07 20:57:57 ID:K8QHFje2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
???「ポケットモンスター・レーティング・ワールドの世界へようこそ! ボクは貴方のリアルトレーナー体験をサポートする小型AI、[ミニ.MD]だよ!」

___と、俺の胸中から声がした。とうとう俺の体はイカれちまったのか、と思った矢先に、「ミニ.MD」なる人物(?)の声がまた聞こえた。

ミニ.MD「貴方の健康状態は正常です。どこも壊れてなどいません。まあ、この感覚は初めてなら驚くこともあるでしょう。なんせ、貴方の体の中に私は埋め込まれているのですから。」

奈郎「お、俺の体の中に!?しかも俺の考えてることを読みやがって!一体お前は俺に何をした!?」

ミニ.MD「落ち着いて。落ち着いてください。よぉく考えてみてください。貴方は今、仮想空間上のアバターなのです。その仮想的な体なら、体の中に私が居ようと何もおかしくはないはずですよ。そして、貴方の考えていることが分かるのは前述した通り私が貴方の体の中にいるからですよ。なら脳に直結して、思考を読み取ることなんて安易なことです。」

奈郎「そうか…そうだったな。今の俺はアバターで、もう俺はレートワールド、つまり仮想空間内にいるということ、であっているか?…MDさん?」

ミニ.MD「その通りです。今の貴方は現実の貴方を基にして作られた、もう一つのあなた、なのです。ちなみにそのもう一つの貴方は今は姿こそ見えませんが、転送が終了されたら、普段あなたが過ごしているように一人称視点での自分、他の人……例えば、蘭述さんのような人も見れるようになります。」

奈郎「!?ってお前!いつの間に蘭述の事を!?いつ知った!?」

ミニ.MD「それは、前述の通り、私はあなたの脳内が分かるのですから、このようなことくらい簡単なことです。つまり、あなたの考える事は全てお見通し、というわけです。」

奈郎「…。そ、そうだったな。悪ぃ、取り乱してしまって、さ。MDさん。」

ミニ.MD「貴方が謝罪する必要はございません。それと、私の事はこれから、親しみを込めて、[M]と呼んでくださっても結構ですよ。ナロウさん。」

奈郎「あぁ、じゃあこれからよろしくな、エム。それともう一つ。今俺達は目の前が真っ暗で何も見えないが、今何がどうなっているんだ?教えてくれ、エム。」

M「了解。只今、仮想空間位置、[オリジンズパーク]に向けて転送中。事象完了度は86%…。なお、この際、前述のアバターの読込も行っております。ですが、心配は無用です。私の計算によれば、あと4分ほどでこの工程は完了します。」

奈郎「ありがとう、エム。じゃあ、あともうすぐで、とうとうレートワールド内に着く、ということか?」

M「はい、その通りでございます。」

奈郎「いよいよ…なんだな!とうとう待ち焦がれた…レーティング・ワールドに…!これから勝って勝って、勝ちまくってやるぜ!」

M「その意気ですよ、奈郎さん。まだまだベータ版ですが、このレートワールド内の全員を倒すつもりで勝負しましょう!」

奈郎「ああ!望むところ、だぜ!」
 ▼ 11 調子乗り始めた糞2◆bDOPt8uVDo 18/06/07 21:12:20 ID:K8QHFje2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
___それから暫く時は経ち…

奈郎「なぁ、まだオリジンズパークにはつかないのか?」

M「おかしいですね…私の計算上では、もうとっくに転送されていてもいい時間帯なのですが…」

奈郎「まぁベータ版テスト、って事もあるし、多少のラグ(?)くらいはあるってもんなんじゃないか?」

M「そう…なのですかね…」

奈郎「あ、そういえば突然なんだけどさ。エム。」

M「はい。何でしょうか?」

奈郎「お前、最初俺と会った時は『チャオ!』とか、『ボクは〜だよ!』みたいな明るいというか、軽い口調だったのに、今はなぜこんなに敬語なんだ?」

M「それは、最初のあの台詞はこの仕事で決まっているものですからね。……とはいえど、他の私は全員あの様な軽い性格なのですが…どうも[私だけ]この様な性格のようなのです…」

奈郎「同じプログラムなのに、不思議な事もあるもんなんだな(?)」

M「ですね。ですが私は私らしく、貴方を精一杯サポートさせていただき…ああっと、そんな事を話している間に、仮想空間、レーティング・ワールドへの転送準備が整ったようですよ。奈郎さん。…と明るく言いたいことなのですが、どうも座標がオリジンズパークの物では無いのです…」

奈郎「つまり、それはどういうことだ?」

M「私も、貴方も知らない[どこか]に辿り着くのでしょう。ですが、安心してください。このレーティング・ワールドに危険な施設はありません。なので、どこに転送されようとも、安全上、私たちに問題はありません。」

奈郎「だといいんだが…… 果たしてうまくいってくれるだろうか?」

M「奈郎さん!とうとう来ます!転送の合図です!」

奈郎「よっしゃ!どんなとこでも俺は行ってやる!行くぞ!ポケモン・レーティング・ワールドッ!」シュウウウウウ...


_________???「チャオ!プレイヤー!」

 ▼ 12 リリダマ@がくしゅうそうち 18/06/07 21:16:26 ID:9ZUrEioc NGネーム登録 NGID登録 報告
しゅごい、支援
 ▼ 13 ギア@もえぎいろのたま 18/06/08 00:19:22 ID:RnS/SMV6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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