【SS】流星の民の旅立ち:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】流星の民の旅立ち:ポケモンBBS

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【SS】流星の民の旅立ち

 ▼ 1 イティオ@かなめいし 18/06/07 23:52:39 ID:rbqo6MPg NGネーム登録 NGID登録 報告
これはホウエン地方の流星の滝で暮らしていた1人の流星の民の話。





俺は、このお話の主人公さ。

特に何事もなく暮らしているだけの、暇人。

ドラジュって名前だ、由来はリュツケツジュとかいう植物らしい。

ボーマンダ「ギャオオオ!」

ドラジュ「うわぁ!?」

ドラジュ「いきなり起こすな、この野郎」ナデナデ

ボーマンダ「グゥ」

こいつはボーマンダ、流星の滝にある狭い1つのフロアでタツベイの時に出会った…らしい。

基本的にちゃんとここに戻ってくるのでボールから出したまんま、俺自身ポケモンをボール内にずっと閉じ込めておくのは好きではない。

もっとも、俺はずっとここにいるし出る気もないから手持ちはボーマンダだけ。

俺よりボーマンダの方が外の世界を知っている。
 ▼ 39 ポエラー@ようせいジュエル 18/07/13 07:13:20 ID:rskgNVzU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
石の洞窟

ドラジュ「暗いな…」

暗い洞窟を進んでいくドラジュ、流星の滝が如何に澄み渡った綺麗か場所かが分かる。

ドラジュ「トウキって人はどこに居るんだ?」

????「ドラッ!」ドン!

ドラジュ「ぐお!?」

突然何者かに腹を攻撃される、体勢を立て直してよく見ると攻撃してきたのはポケモンだった。

????「ドラッドラッ!」

ドラジュ「見たことの無いポケモンだ」

ドラジュ「売られた喧嘩は勝ってやるぜ?」

ドラジュ「行ってこい!キモリ!」

キモリ「キッモォ!」

ドラジュ「はたくだ!」

キモリ「キッ!」ベチ!

クリーンヒットした、筈なのだが。

????「ドラァ!」ドンッ!

キモリ「キモー!」

全く効いていない

ドラジュ「クソ!ノーマル技が殆ど効かないタイプなんだろうけど、なんて言うポケモンなんだあれ!」

ドラジュ「なら、すいとるだ!」

キモリ「モリモリッ!」キュィ-ン

????「ドラッ…!」

ドラジュ「おっ?これは効くみたいだ」
 ▼ 40 ギアナ@クリティカッター 18/07/18 07:42:32 ID:rjUQV/yA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
????「ドラ〜!」スタスタスタ

ドラジュ「逃げちまった」

???「やぁ!」

ドラジュ「?」

トウキ「ボクはムロジムのジムリーダーのトウキ!」

トウキ「ここに凄い暴れん坊がいるって聞いたんだけど、ボクのポケモンを見せた瞬間に逃げて行ったんだよ、見なかった?」

ドラジュ「あ〜、いました」

トウキ「でも、どうやら君は自分で対処出来たみたいだね」

トウキ「ボクに挑戦しに来たんだろ?待ってるよ」

と、いうとトウキは去っていった。

ドラジュ「よし!初めてのジム戦だ、絶対勝つ!」

ドラジュ「なぁ、キモリ?」

キモリ「…」

ドラジュ「どうした?」

キモリ「キモ〜!」シュィィン!

ドラジュ「!?」

突然キモリが青白く光った、ドラジュは思わず後退した。

ドラジュ「な、なんだこれ?病気か!?」

?????(元キモリ)「ジュプトォ!!」

ドラジュ「え?」

突然、キモリの姿が変わった。

より頼り甲斐あるような、強くなった感じがした。

ドラジュ「え、えっと?なんなんだ?」

?????(元キモリ)「ジュプジュプ」

ドラジュ「でも、お前はお前なんだろう?」

?????(元キモリ)「ジュ」コクコク

ドラジュ「さっきのポケモンも気になるし、ポケモンセンターのパソコンで色々調べてみよう」

?????(元キモリ)「ジュ〜」スタスタ
 ▼ 41 ギアル@オーロラチケット 18/07/25 09:26:40 ID:mya2hMik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドラジュ「へぇ、どうやらこの現象はポケモンの進化って言う奴なんだな」

ドラジュ「ポケモンは進化をすると、強くなる」

ドラジュ「お前はキモリ改めジュプトル!」

ジュプトル「ジュプトー!」

ドラジュ「んで、さっきのポケモンはココドラ、はがねいわタイプで高い防御を持つが特防が低いみたいだ」

ドラジュ「調べ物の終わったし、ジムに挑戦しに行こうぜ!」

ジュプトル「ジュプ!」
 ▼ 42 ケニン@オレンのみ 18/07/25 17:23:11 ID:wJAIpgGE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ジュプトル大好き!
支援
 ▼ 43 ゼリア@おうじゃのしるし 18/07/25 19:08:42 ID:Ned24v4A NGネーム登録 NGID登録 報告
できればユウキのポケモン(最悪バシャーモだけでも)レベル知りたい
 ▼ 44 ーシィ@サイコシード 18/07/27 07:45:21 ID:9ux.bSAA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>43
バシャーモ Lv91

ラティアス Lv86


現時点で登場したユウキのポケモンのレベルです
 ▼ 45 ロボーシ@スキルコール 18/07/27 18:32:39 ID:HiEwyRME NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>44
サンクス
 ▼ 46 ボネア@きのみぶくろ 18/08/09 09:37:54 ID:aYpIMjUI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ムロジム


ドラジュ「決めろジュプトル!!」

ジュプトル「ジュトー!」

ジムトレーナー「あぁ!アサナン!」

アサナン「なーん…」ドサッ

数々のジムトレーナーを簡単に蹴散らしていくドラジュはついにトウキの目の前までたどり着いた。

トウキ「さて、来たね!」

トウキ「改めて自己紹介をさせてもらうよ」

トウキ「ボクはムロポケモンジムリーダーのトウキ!」

トウキ「このあたりの激しい波にもまれ....くらい洞窟で修行しているのさ!」

トウキ「僕に挑戦しようとという君の実力…どれ程のものなのか見せてもらうよ!」

ドラジュ「望むところだ!」

ドラジュ(初めてのジム戦…!絶対に勝つ!)

トウキ「いけっ!キノガッサ!」

キノガッサ「キノー!」

ドラジュ(あのポケモン…、俺でもしってるな)

ドラジュ(キノコのほうしというポケモンを眠らせる技が非常に厄介…!)

ドラジュ「いけっ!ジュプトル!」

ジュプトル「ジュプル!」

ドラジュ「ジュプトル!でんこうせっか!」

ジュプトル「ジュ!」シュン

ドン!

ジュプトルの攻撃はいきなりクリーンヒットした

キノガッサ「キノッ…」

トウキ「うん、いい速さだね」

トウキ「でも、ボクのキノガッサはもっと速い!」

トウキ「マッハパンチ!」

キノガッサ「ガッサァ!」ビュン!

ジュプトル「!?」

 ▼ 47 ゲチック@カイスのみ 18/08/09 09:52:22 ID:bvTsSsVI NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 48 ンベ@スペシャルアップ 18/08/09 17:27:39 ID:6YfYbqTs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ズドン!

重い一撃がジュプトルを襲う

ジュプトル「ジュプ…」

ドラジュ「大丈夫か!ジュプトル!」

ジュプトル「ジュー!」

ドラジュ「本当に先制技の威力なのか!?」

トウキ「ボクのキノガッサの特性はテクニシャン!」

トウキ「威力の低い先制技だけど、重い一撃になるよ」

ドラジュ「ジュプトル!れんぞくぎりだ!」

ジュプトル「ジュッ」スパッ

トウキ「タネマシンガン!」

キノガッサ「ガサッ!」プププププププ!

ジュプトル「ジュッ!」スパスパスパ!

ジュプトルはタネマシンガンを強引に切り進む!

ジュプトル「ジュプトー!!!!」ズバッ!

キノガッサ「キノー!!!」

威力が増大したれんぞくぎりがキノガッサに直撃するっ!

トウキ「まさか!タネを切って突き進んでくるなんてね!」

ドラジュ「そう簡単に負けてられるかよ!」

トウキ「だったら…!」

トウキ「キノガッサ、ばかぢから!」

キノガッサ「ギノォ!」

痛みに耐えていたキノガッサが即座にジュプトル目掛けて突っ込む!

ドラジュ「危ない!」

ジュプトル「ジュト!?」

ズドォォォォン!!!!

土煙が舞い上がる。

 ▼ 49 ニーゴ@ラティアスナイト 18/08/09 17:48:22 ID:IawA5Doo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 50 ニスズメ@パークボール 18/08/09 18:38:13 ID:Yc5gCuU6 NGネーム登録 NGID登録 報告

ジュプトル「ジュ…ジュト…」

キノガッサ「キノォ…」

ジュプトルは間一髪で直撃を免れた

しかし、互いに疲労が溜まっている為、次の一撃で決まる!

ドラジュ「ジュプトル!れんぞくぎりだ!」

ジュプトル「ジュ…!!」

トウキ「キノガッサ!タネマシンガン!」

キノガッサ「キノキノキノ!」プププププ

ジュプトル「ジュトー!!」ゴゴゴゴ

ジュプトルの体が緑色に光り、 れんぞくぎりが緑の剣へと変化した!

ドラジュ「まさか…、新技!?」

ジュプトル「ジュトトトトォ!」スパンスパンスパン!

キノガッサ「キノ!?」

ジュプトル「ジュッ!」ヒュン!

特性 しんりょくによって強化された新技【リーフブレード】がキノガッサを斬り裂いた!

キノガッサ「キノッ…」ドサッ

トウキ「やるね!」ギュィィィン!

トウキ「お疲れ様、キノガッサ!」

ドラジュ(流石、ジムリーダー…強い!)

ドラジュ「ジュプトル、いけるか!」

ジュプトル「ジュプトー!!!!」

トウキ「じゃあ、次のポケモンだ!」

トウキ「任せたよ!ハリテヤマ!」ボンッ

ハリテヤマ「テヤマッ!」
 ▼ 51 マクロー@6ごうしつのカギ 18/08/10 11:23:20 ID:zATsF.6o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第2戦 ハリテヤマVSジュプトル

ドラジュ「ジュプトル!いけるか!」

ジュプトル「ジュ!!」

ドラジュ(特性のしんりょくが発動する程、消耗しているのにまだ戦う意思は潰えていないのか…!)

ドラジュ「早速使うぞ!新技リーフブレードッ!」

ジュプトル「ジュトー!」

ジュプトルは緑色に輝く腕の葉を剣のように構えた!

ジュプトル「ジュートゥー!」ヒュン!

ズバッ!

ハリテヤマ「テヤマッ!」

ハリテヤマは強靭な肉体で受けきった

トウキ「あてみなげだ!」

ドラジュ「避けろジュプトル!」

ガシッ!

ジュプトル「ジュッ!」

ハリテヤマ「テヤッ!」ぶんっ

ジュプトル「ジュトッ…」ドサッ!

トウキ「あてみなげは必中技!避けさせないよ!」

ドラジュ「体勢を立て直すぞ!メガドレイン!」

トウキ「バレットパンチ!」

ジュプトル「ジュト!?」

ハリテヤマ「テヤッ!テヤッ!」パンパンパン!

ジュプトル「ジュトー!」ドサッ

ジュプトル「」

ドラジュ「ジュプトル!」
 ▼ 52 ッキング@どくバリ 18/08/15 13:08:01 ID:hXOcQFpc NGネーム登録 NGID登録 報告
ズバッ!

ジュプトル「…!」

ドラジュ「いいぞジュプトル!よく反撃した!」

ジュプトルは咄嗟にリーフブレードを繰り出し、直撃させる。

ハリテヤマ「テマッ…!?」

トウキ「まさか、まだやれるなんてね!」

トウキ「ハリテヤマ!はっけい!」

ハリテヤマ「テェヤァ!」

ドラジュ「続けてリーフブレード!」

ジュプトル「ジュト!」カキィン!!!

ジュプトルとハリテヤマの力の差は確かにあったものの、«しんりょく»のおかげで対等になったのだ!

ジュプトル「ッ!」シュ!

ハリテヤマ「テヤッ…」ズドン!

2匹の攻撃がぶつかり、共に弾ける。

ズサササ…

ジュプトル「」

ハリテヤマ「」

トウキ「お疲れ、ハリテヤマ」

トウキ「あそこから相打ちにもっていくなんてね」

トウキ「君のジュプトル、なかなかの根性の持ち主だよ」

ドラジュ「ありがとう、ジュプトル」

ドラジュ「俺でも驚きましたよ、ジュプトルの頑張りを無駄にしない為にも負けない」

トウキ「そうこないとね」

トウキ「頼むよ、チャーレム!」ボンッ

チャーレム「チャレム!」

ドラジュ「任せたぞ!ボーマンダ!」ボンッ!

ボーマンダ「グラァァァァ!」
 ▼ 53 ガミュウツーX@1ごうしつのカギ 18/08/21 21:59:48 ID:Gj7sw7HI NGネーム登録 NGID登録 報告
逃亡しました?
楽しみにしてるので再開してくれ
 ▼ 54 ガエルレイド@エレクトロメモリ 18/08/21 23:03:05 ID:zhuA5r66 NGネーム登録 NGID登録 報告
ボーマンダ「ガァ!」

チャーレム「チャッ」ビクッ

ボーマンダの「いかく」でチャーレムの攻撃が下がっ

ドラジュ「ボーマンダ、ドラゴンクロー!」

ボーマンダ「ダァ!」

トウキ「チャーレム、とびひざげりだ!」

チャーレム「チャァッ!」スッ!

ズドン!

2匹が空中でぶつかり合う!

ボーマンダ「グラァ!」ブシャァ!

チャーレム「レェ…!」

ボーマンダはドラゴンクローでチャーレムを押し返す!

トウキ「流石に空中戦は不利だね…」

トウキ「れいとうパンチ!」

チャーレム「チャ!」カチカチ

ドラジュ「ほのおのキバ!」

ボーマンダ「ガァ!」メラメラ!

チャーレム「チャ…!」ズドン!

ボーマンダ「ガァ!」

ボーマンダにれいとうパンチが炸裂!

ドラジュ「大丈夫か!ボーマンダ!」

ボーマンダ「ダァー…」フラフラ

ドラジュ(まさか氷技ももっているとは…流石ジムリーダーという訳だ)

トウキ「君のボーマンダ、やるね!」

トウキ「ボクとチャーレムも本気でいくよ、メガシンカ!」

チャーレム「ヂャァァァア!」キュピ-ン!

メガチャーレム「レェェェム!」ボ-ン!

トウキ「滅多にメガシンカは挑戦者に使わないのだけどね、君のボーマンダはよく鍛えられてるよ!」

ドラジュ「メガシンカか…!先程の様には行かないと思うがドラゴンクローだ!」

ボーマンダ「グラァ!」
 ▼ 55 ドキング@あおいかけら 18/08/23 15:56:16 ID:od0AFQ8I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シエンネ
 ▼ 56 プ・テテフ@あかいくさり 18/08/28 07:44:15 ID:sm6.6R42 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウキ「避けてしねんのずつき!」

メガチャーレム「レチャ!」ズゴン!

ボーマンダ「グァァァ!」バタン!

ドラジュ「ボーマンダがここまでダメージを受けるのか!」

ドラジュ(攻撃力だけではなく、さっきよりも素早くなっている!!)

ドラジュ「ボーマンダ、俺達もいくぞ!」

ボーマンダ「グガァ!」

ドラジュのキーストーンとボーマンダのボーマンダナイト反応した!

ドラジュ「メガシンカ!」

ボーマンダ「グォォォォ!」ギュィィィィン!

メガボーマンダ「ガウゥ!」ドシン!

トウキ「やっぱり君も使えたんだね」

ドラジュ「知ってたんですね」

トウキ「君の足についてるそれは明らかにキーストーンだからね」

ドラジュ「では、いきますよ」

ドラジュ「かみくだく!」

メガボーマンダ「グラァ!」ヒュン!

トウキ「きあいだま!」

メガチャーレム「ヂャァァァァァ!」ギュィィィン!

チャーレムは気合を込めている!!!

メガボーマンダ「ガァァァ!」

それに激しく突っ込んでいくボーマンダ!

メガチャーレム「チャラァ!」ブンッ!

メガチャーレムがメガボーマンダ目掛けてきあいだまを投げつける!

ドラジュ「技ごと噛み砕いてしまえ!」

メガボーマンダ「ガァ!」ガジリ!

ボォォォォン!!!

ガブリ!

メガチャーレム「レヂャァァァァ!」

トウキ「チャーレム!」
 ▼ 57 ワンナ@ウブのみ 18/08/28 17:24:37 ID:i83oxHUk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メガボーマンダは自分に放たれたきあいだまを噛み砕き、そのままメガチャーレムの身体に齧り付く。

メガチャーレムは齧り付くメガボーマンダを剥がそうと必死にもがいている。

ドラジュ「ボーマンダ、離すな!」

メガボーマンダ「グゥ」コクコク

メガチャーレム「ヂャァ!」ブンブン

トウキ「チャーレム、れいとうパンチで逃れるんだ!」

メガチャーレム「ヂャッ!」カチカチ!

メガボーマンダ「グゥゥゥ!」ズドンズドンズドン!

メガチャーレムのれいとうパンチによって、メガボーマンダは大きいダメージを受ける。

ドラジュ「ほのおのキバ!」

メガボーマンダ「グゥゥ!」ボウッ

メガチャーレム「ヂャァァァァァァ!」

ドラジュ「離せっ!」

メガボーマンダ「グラァ!」ブンッ!

メガボーマンダは咥えていたメガチャーレムを放り投げる。

トウキ「今だ!きあいだま!!」

メガチャーレム「レヂャッ!」ブンッ

ドガァァァァァン!!!

メガボーマンダ「グラッ!」

トウキ「お返しだ!とびひざげり!」

メガチャーレム「チャッ」ストッ

メガチャーレムは着地の反動を利用してメガボーマンダ目掛けて高く跳び上がる!

メガチャーレム「ヂャァァァ!」ズドン!!

メガボーマンダ「グッ!」

ドラジュ「今だ!ドラゴンクロー!!」

メガボーマンダ「ガウッ!!!」ブンッ!

バシュッ!ズシャァァァァ!

メガチャーレム「チャァ…」ドサッ

 ▼ 58 リュウズ@かいがらのすず 18/08/29 07:44:05 ID:vNbclSm. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
_______________決着。

メガボーマンダの一撃でついにメガチャーレムは倒れたのだ。

ドラジュ「ボーマンダ!」

ボーマンダ「グゥゥ!」

ドラジュ「よく頑張ったな、俺達勝ったぞ!!」

ボーマンダ「ガウガウ」

ポンッ!

ジュプトル「ジュッ!」

ドラジュ「ジュプトルもめちゃくちゃよかったぜ!」

ジュプトル「ジュト〜」ピョンピョン

トウキ「チャーレム!」

チャーレム「チャ…」

トウキ「お疲れ様、よく頑張ったよ」

トウキ「ドラジュくん」

ドラジュ「はい」

トウキ「キミは予想していたよりビッグウェーブ!」

トウキ「おめでとう、このバッジをもっていきな!」

ドラジュはナックルバッジを手に入れた!!!

ドラジュ「初めてのジムバッジ…!」

トウキ「キミの才能はいつの日か大きな波となってポケモントレーナー達の間に驚きの嵐を巻き起こすだろう!」

トウキ「これからも頑張ってくれよ!」

ドラジュ「勿論です、ありがとうございましたッ!」

こうして、ドラジュは初めてのジム戦に勝利した。

明日からの旅に備えて、ポケモンセンターでポケモン達と自分自身の回復をする事にした。
 ▼ 59 ママ@ルナアーラZ 18/08/29 07:49:10 ID:vNbclSm. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜ドラジュ達の情報〜

手持ちポケモン

ボーマンダ@ボーマンダナイト lv.63 ♂ ドラゴン ひこう 特性いかく

技 ほのおのキバ かみなりのキバ かみくだく ドラゴンクロー

ジュプトル lv.23 ♂ くさ 特性しんりょく
技 でんこうせっか メガドレイン おいうち リーフブレード

所持バッジ

ナックルバッジ

現在地

ムロタウン ポケモンセンター
 ▼ 60 ポッコ@インドメタシン 18/08/30 07:47:23 ID:7l1kUtMM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドラジュはボーマンダとジュプトルをポケモンセンターに預け、宿泊施設で休息をとる事にした。

ドラジュ「今日は疲れたな、寝る前にテレビでも見ておくか」カチッ

テレビをつけると、ニュースが流れ始めた。

《砂漠の精霊現る!?》

111番道路にして、非常に大きな砂嵐が巻き起こったみたいです。

この現象についてとある研究者に質問をしてみた所「砂漠の精霊なるポケモンの仕業だと思うよ」と回答がありました、続報が入り次第お伝え致します。

ドラジュ「砂漠の精霊ねぇ、どんなポケモンなんだろうか」

《相次ぐスカイ団の悪行》

ドラジュ「スカイ団?あぁあのチンピラ達か」

現在、マグマ団、アクア団に続いて現れた第3の悪の組織[スカイ団]が暴れ回っています。

ひこうタイプを初めとした、空を飛ぶ事のできるポケモンを次々に奪い回っているようです。

当てはまるポケモンを持っている方は厳重注意を心がけてください。

ドラジュ「思いの外、深刻なんだなー…」

【速報】《謎の黒きドラゴンポケモン》

ドラジュ「ん?」

たった今、トクサネシティ遥か上空を飛行する黒い巨大なドラゴンポケモンが現れたと連絡が入りました!

中継が繋がっています!

ドラジュは中継映像を見る。

映し出されたトクサネシティの上空、その遠くには黒い龍が飛行しているのが見えた。

ドラジュ「すっげぇ…」

ドラジュ「なんてポケモンなんだろうな」

そのニュースを最後に、ドラジュは眠りについた。
 ▼ 61 マケロ@アクセサリーいれ 18/08/30 13:15:53 ID:Da8YaL8k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 62 マケロ@オーキドのてがみ 18/09/01 07:33:08 ID:8pLMTBSY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
翌日、ドラジュはポケモンを受け取ってすぐにハギ老人の所へと向かった。

ドラジュ「じいさん!船出せるか!」

ハギ老人「おや、あなたですか」

ハギ老人「すぐにでも出せます」

ドラジュ「よっしゃぁ!」
 ▼ 63 ボネア@どくけしのみ 18/09/08 22:22:35 ID:iQvQFBj6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援

最低週1で更新してくれない?
 ▼ 64 アル@けいけんポン 18/09/09 14:38:59 ID:u1cIwVQc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
104番道路

ハギ老人「ついたよ、お気をつけて」

ドラジュ「ありがとうな!」

ドラジュはハギ老人に別れを告げ、トウカの森に侵入した。

トウカの森

ポンッ!

ジュプトル「ジュトッ!」

ドラジュ「暗い森だからな、森トカゲポケモンのお前に先導を任せるぜ」

ジュプトル「ジュッ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドラジュ「ジュプトル!リーフブレードッ!」

ジュプトル「ジュッ!!!」ギュィィィン!

ケムッソ「ケムー…」

ドラジュ「でんこうせっか!」

ジュプトル「ジュトッ!」

ジグザグマ「グマー…」

ドラジュ「メガドレイン!」

ジュプトル「ジュトジュト!」

ツチニン「ツチー…」

トレーナー達をなぎ倒して突き進むドラジュ、出口はもう近い!






トウカの森 出口付近

ドラジュ「よしっ、出口だぜ!ジュプトル!」

ジュプトル「ジュッ」

???「オオスバメ!つばめがえし!!!」

オオスバメ「スッバァ!」ヒュンッ!

ジュプトル「!?」カキンッ!!!

ドラジュ「オオスバメ!?」

???「へっへっへ、オマエのポケモンを奪えば一気に昇進するぜ‥!」
 ▼ 65 ロッパフ@うしおのおこう 18/09/09 15:21:36 ID:u1cIwVQc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュプトル「ジュトッ!」ブンッ!

ドラジュ「その緑の服、スカイ団か‥!」

スカイ団「へへ、オマエの香りはスカイ団内でちょいと有名になっててな」

スカイ団「強いボーマンダを持ってる変わった服装の少年とな!」

スカイ団「ホウエンのアイドルの目を盗んで掻っ攫ったポケモンのタマゴと合わせて、オマエのボーマンダも本部へ持ってってやる!」

よく見ると、スカイ団の足元には白と青の色をしたタマゴが置かれていた。

ドラジュ「はぁ、人の物を盗るのが好きな奴らに負けたくねぇ!!」

ドラジュ「ジュプトル、リーフブレード!」

スカイ団「エアスラッシュ!!!」

オオスバメ「ズバッ」

ジュプトル「プトッ!」バンッ!!

ズバッ!!!!

オオスバメ「スバッ…!」

ドラジュ「下がれジュプトル!」ギュィィィン!

ドラジュ「頼むぞボーマンダ!!」

ボーマンダ「グラァ!!」

ドラジュ「さぁ、お望みのボーマンダだぞ!!」

ボーマンダ「ガァァァァ!」

オオスバメ「ス…!」ビクッ

スカイ団「ビ、ビビるなオオスバメ!!」

スカイ団(な、なんだこの威圧感…!)

ドラジュ「ドラゴンクロー!」

ボーマンダ「ガゥ」ズシャ!!!!

オオスバメ「」

スカイ団「ひ、ひぃ!?戻れオオスバメ!!」

スカイ団(なんて強さなんだよ!?幹部様に報告しないと!!)

ドラジュ「ありがとう、ボーマンダ」

ボーマンダ「グゥグゥ」

ドラジュ「ん?」

スカイ団はポケモンのタマゴを忘れていったらしく、置いてあったままであった。
 ▼ 66 ルキー@やすらぎのすず 18/09/09 16:13:36 ID:u1cIwVQc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドラジュ「流石にタマゴをこのまま放置するのは可哀想だな…」

ドラジュ「そうだ、もしかしたら持ち主に会えるかもしれないし、預かろう!」

ドラジュは「ポケモンのタマゴ」を預かった!!

そのままドラジュは104番道路を抜けてカナズミシティに到着した。

カナズミシティ

ドラジュ「ついた!カナズミシティ!!」

ジュプトル「ジュプッ」クイクイ

ドラジュ「ん?新しい仲間が欲しいって?」

ドラジュ「確かにそうだなぁ、この前のジム戦でも2VS3だったしな」

ドラジュ「よし!捕まえよう!」

116番道路

ドラジュ「何かいいポケモンいるかなー」ヒョコ

ゴニョニョA「ニョニョ」

ゴニョニョB「ゴニョ」

ゴニョニョC「ニョ?」

ドラジュ「ゴニョニョか…」

ドラジュ(懐かしいな、ゴニョニョ)

ドラジュは懐かしそうにゴニョニョの群れを見ていると、奥からリーダーと思わしきポケモンが歩いてきた。

ドゴーム「ドゴォォォォォム!!!!!」

ドラジュ「なんだ!?耳が痛い!!!」

ドラジュ「面白い!アイツにしよう!」

ドラジュ「まかせたぞ!ジュプトル!」ポンッ

ジュプトル「ジュトゥ」スタッ

ドゴーム「ムゴ?」

ドゴーム「ムゴォォォ!ムゴォォォ!」

ゴニョニョ達「ニョー!!!」

ドゴームの咆哮でゴニョニョ達は逃げていった。

ドラジュ「ジュプトル!メガドレイン!」

ジュプトル「ジュトゥー!」

ドゴーム「ドゴォォォォォ!!!!!」
 ▼ 67 オスバメ@こううんのおこう 18/09/09 20:12:34 ID:u1cIwVQc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドゴーム「ドゴン!!!」ズドンッ!!!

ジュプトル「ジュトッ」ヒラッ

ドラジュ「リーフブレード!」

ジュプトル「ジュ」ズバッ!

ドゴーム「ドゴッ!?」フラッ

ドラゴン「こい!ドゴーム!!」ブンッ

ゴンッ!!!

ドゴーム「ドムッー」

ポンッポンッポン!

グラッ グラッ グラッ

カチッ★

ドラジュ「よし!ドゴームゲットだ!」

ジュプトル「ジュトー」

ドラジュ「よくやったな!ジュプトル」

ドラジュ「今日はもう日が落ちる、ポケモンセンターで1日過ごそう」

ドラジュ達はポケモンセンターで一夜を過ごす事になった。
 ▼ 68 ラードン@かくれポン 18/09/09 20:44:01 ID:u1cIwVQc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>63
すいません、亀更新すぎですね
 ▼ 69 ンバス@ハガネZ 18/09/10 08:47:48 ID:E6MYoCWg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
夜 カナズミシティ ポケモンセンター

ドラジュ「あのポケモンはドゴームってポケモンなんだなー」

ドラジュはパソコンを使って様々なことを調べている最中だ。

ドラジュ「ポケモンセンターのパソコンは俺みたいに触った事が無くても簡単に操作出来るから便利だ」

そう、ドラジュはずっと流星の滝暮しだったのもあり、電化製品に触れた事があんまり無かった。

ドラジュ「ドゴームは既に進化しているポケモンで、進化前はゴニョニョ」

ドラジュ「俺のゴニョニョが覚えている技はアームハンマー エコーボイス、ふみつけ、かみつく」

ドラジュ「特性はきもったま」

ドラジュ「へぇ、きもったまを持つドゴームはどうやらかなり希少らしい」

ドラジュ「よし、明日は3体でジム戦だ!」

と、意気込みドラジュは眠りについた。

ドラジュのポケモンデータ

手持ちポケモン

ボーマンダ@ボーマンダナイト lv.63 ♂ ドラゴン ひこう 特性いかく

技 ほのおのキバ かみなりのキバ かみくだく ドラゴンクロー

ジュプトル lv.27 ♂ くさ 特性しんりょく
技 でんこうせっか メガドレイン おいうち リーフブレード

ドゴーム lv.23 ♂ ノーマル 特性 きもったま
技 エコーボイス アームハンマー かみつく ふみつけ
 ▼ 71 チミル@すごいつりざお 18/09/10 10:11:43 ID:qCcQpcBU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>70
なんだこれ、ミスです
 ▼ 72 ドイデ@こだわりメガネ 18/09/10 10:24:38 ID:rjGMmP.o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援なのです!
 ▼ 73 ンブオー@ポロックケース 18/09/11 07:51:05 ID:InYgl4XQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
翌日

ドラジュ「預けていたポケモンを引き取りに来ました」

お姉さん「はい!預かっていたポケモンは皆元気になりましたよ!」

ドラジュ「ありがとうございます」

ドラジュは3つのモンスターボールを受け取った。

お姉さん「それと、あのポケモンの卵、たまに動いているみたいよ」

ドラジュ「それってつまり…?」

お姉さん「もう暫くしたら産まれるかもしれないわね!」

タマゴ「」コロコロ

お姉さん「ほら!今動いたわよ」

ドラジュ「本当ですね」

ドラジュ「では、これで!」

ドラジュはお礼を言いながら、ポケモンセンターを後にする。

ドラジュ(不味いな…、もしかすると持ち主に返す前にこのタマゴは孵化してしまうかもしれない)

ドラジュ(でも、俺は"ホウエンのアイドル"を知らない)

ドラジュ(どうしたものか…)

と、考え事をしているとジムの前に着いていた。

ドラジュ「おっ、ここか」

看板にはこう記されている、
「カナズミシティ ポケモンジム ジムリーダー ツツジ岩にときめく優等生!」

ドラジュ「優等生?学生がジムリーダーをやっているのか??」

こうして、ドラジュはカナズミシティのジムに足を踏み入れるのであった。
 ▼ 74 バゴ@かわらずのいし 18/09/13 08:03:41 ID:/mCoW7oU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カナズミジム

ジムトレーナー「挑戦者か!」

ドラジュ「ま、いきなりリーダーと戦える訳が無いよな」

ジムに足を踏み入れた瞬間、ジムトレーナーとのバトルが始まった。

ドラジュ「早速初陣だぜ!ドゴーム!」

ドゴーム「ドゴ!」

ジムトレーナー「いけっ!イシツブテ!」

イシツブテ「ラッシャイ!」

ドラジュ「まずはアームハンマー!」

ドゴーム「ドゴッ!」ブンブンッ!

イシツブテ「ラッシャイ!ラッシャイ!」

バコォォォォォォォォォン!

重い打撃音が鳴り響く。

イシツブテ「ラッシャァァァイ…」ドサッ

イシツブテ「」

ジムトレーナー「そ、そんな、僕のイシツブテが!」

ドラジュ「なんて腕の力だ…!」
 ▼ 75 カチュウ@フィラのみ 18/09/14 19:32:32 ID:gNj2lr1E NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドゴーム「ドッゴォォォム!」

ジムトレーナーB「うわあああ!」

ドラジュ「ジムトレーナーは楽勝だぜ!」

「見込みがありますわ」

ドラジュ「?」

ドラジュが我に返り、前を向くとその先には制服を着た少女が立っていた。

ツツジ「私、カナズミポケモンジムリーダーのツツジといいます」

ツツジ「トレーナーズスクールで学んだこと勝負に活かしたくてジムリーダーになったの」

ツツジ「あなた、どのようなポケモンでどんなふうに戦うのか」

ツツジ「私に教えてくださるかしら?」

ドラジュ「勿論だッ!俺はホウエンのチャンピオンになる男だ!」

ツツジ「そうこないと」

ツツジ「まかせましたわ、ゴローニャ!」

ゴローニャ「ゴロニャー!」ドシン!!

ドラジュ「いくぞ!ドゴーム!!」

ドゴーム「ドゴ!」スタッ!

ドラジュ「先行は貰った!アームハンマー!」

ドゴーム「ドォォォゴッ!」ガンッ!!!

ゴローニャ「ニャ」カチン!

ドラジュ「か、硬い!」

ツツジ「私のポケモンはとても屈強で頑丈ですわ!」

ツツジ「ゴローニャ、ロックカット!」

ゴローニャ「ニャニャニャ!」スパスパスパッ!

ツツジ「ハードローラー!」

ゴローニャ「ゴロゴロゴロゴロ!」ゴロゴロゴロゴロ!

ドラジュ「見かけに寄らず早い!?」

ドラジュ「アームハンマーで押し返せ!」

ドゴーム「ドーゴッ!」

ドンッ!!!

ドゴーム「ドゴォォォォオ!」ズドンッ!
 ▼ 76 ロリンガ@ムシZ 18/09/17 11:11:48 ID:KvFMt6Hw NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ドラジュ「ボーマンダ!」

ボーマンダ「グゥゥ!」

ドラジュ「よく頑張ったな、俺達勝ったぞ!!」

ボーマンダ「ガウガウ」

ポンッ!

ジュプトル「ジュッ!」

ドラジュ「ジュプトルもめちゃくちゃよかったぜ!」

ジュプトル「ジュト〜」ピョンピョン

トウキ「チャーレム!」

チャーレム「チャ…」

トウキ「お疲れ様、よく頑張ったよ」

トウキ「ドラジュくん」

ドラジュ「はい」

トウキ「キミは予想していたよりビッグウェーブ!」

トウキ「おめでとう、このバッジをもっていきな!」

ドラジュはナックルバッジを手に入れた!!!

ドラジュ「初めてのジムバッジ…!」

トウキ「キミの才能はいつの日か大きな波となってポケモントレーナー達の間に驚きの嵐を巻き起こすだろう!」

トウキ「これからも頑張ってくれよ!」

ドラジュ「勿論です、ありがとうございましたッ!」

こうして、ドラジュは初めてのジム戦に勝利した。

明日からの旅に備えて、ポケモンセンターでポケモン達と自分自身の回復をする事にした。
 ▼ 77 ルノーム@きいろのはなびら 18/09/18 07:56:39 ID:RhMQiLDk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ドラジュ「決めろジュプトル!!」

ジュプトル「ジュトー!」

ジムトレーナー「あぁ!アサナン!」

アサナン「なーん…」ドサッ

数々のジムトレーナーを簡単に蹴散らしていくドラジュはついにトウキの目の前までたどり着いた。

トウキ「さて、来たね!」

トウキ「改めて自己紹介をさせてもらうよ」

トウキ「ボクはムロポケモンジムリーダーのトウキ!」

トウキ「このあたりの激しい波にもまれ....くらい洞窟で修行しているのさ!」

トウキ「僕に挑戦しようとという君の実力…どれ程のものなのか見せてもらうよ!」

ドラジュ「望むところだ!」

ドラジュ(初めてのジム戦…!絶対に勝つ!)

トウキ「いけっ!キノガッサ!」

キノガッサ「キノー!」

ドラジュ(あのポケモン…、俺でもしってるな)

ドラジュ(キノコのほうしというポケモンを眠らせる技が非常に厄介…!)

ドラジュ「いけっ!ジュプトル!」
 ▼ 78 ーボ@ノメルのみ 18/09/18 20:02:48 ID:JZsQwt4c NGネーム登録 NGID登録 報告
>>76
>>77
これは一体なんなんだ、荒らしか?
 ▼ 79 テトプス@ハートスイーツ 18/09/18 20:07:01 ID:e2ogUjKs NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
1です、最近荒らしが酷いのでロックをしてもらう事にしました。
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