イーブイの進化系、通称ブイズの一角に当たるほのおポケモン。
種族値配分に無駄が多く、合計値500以上のポケモンとしてはかなり劣悪な部類。
A130・C95と攻撃面の種族値は高水準で、ブイズ由来の補助技も少なくないが、それを活かすにはスペックが足りないと言える。
当概要欄でも考察の過程を挙げてはいるが、有用な個性が著しく不足しており実用レベルでの運用が難しい。
弱点が物理傾向なのに低防御かつ低HPであるため、じしんなどの不一致弱点はおろか、等倍一致すらまともに耐えることが難しい。
また、特殊防御は高めだがそちらも低HPが祟って実質並より多少硬い程度に伸び悩み、受けポケモンとしても機能しづらい。
素早さもトリパで使うには無駄に速く、かといってスカーフを巻いても抜ける範囲はゲッコウガが上限で、スカーフ持ちなら最低限抜いておきたいメガゲンガーやカプ・コケコに届かないという如何ともし難い値。
これらの厳しい配分に加え主力技が反動付きゆえにタスキにも安易に頼れない為行動回数の確保が困難で、後述の競合対象との差別化難を差し引いても運用難度が高いのは明白。
また、他のブイズ全般に漏れずブースターもサブウェポンの選択肢が狭く、炎技以外のまともな攻撃技はばかぢから程度しか覚えない点も無視できない欠点である。
更にライバルとなるポケモンが非常に多く、それらの採用を躊躇させる要素がブースターにはほぼ皆無なのが兎に角痛い。
ヒヒダルマ・ウインディ・エンテイといったほのおタイプの物理アタッカーは単色からして層が厚く、これまでもそれらとの差別化を常に議論されてきた。
単純な物理火力のみを比較するならば一応ウインディやエンテイをわずかに上回るが、それ以外の性能についてはほぼ劣化であり、
ヒヒダルマに至ってはA140に加え「ちからずく」もあるため火力でさえも負けてしまっている。
さらに「高火力の一致物理技を持つほのおタイプ」という括りで見ればシングルのメガリザードンX・バシャーモ、ダブルのガオガエンと言った環境トップのエースの存在も無視できない。
攻撃範囲は勿論の事、前者は素早さで、後者は特性や技による器用さで大きな差をつけており、ブースターの事は歯牙にもかけていない。
ブースターは原則上述の炎タイプ達の劣化の域を出ず、戦略的な採用意義を見出し難いという評価に行きつくのが実情。
比較については下記にまとめるが、行動自体が難しい以上奇を衒った差別化は無駄に終わりやすい。
その為劣化であることを割り切った構成のほうが運用しやすいことも多々あるため、育成の際には念頭に置かれたい。
種族値配分に無駄が多く、合計値500以上のポケモンとしてはかなり劣悪な部類。
A130・C95と攻撃面の種族値は高水準で、ブイズ由来の補助技も少なくないが、それを活かすにはスペックが足りないと言える。
当概要欄でも考察の過程を挙げてはいるが、有用な個性が著しく不足しており実用レベルでの運用が難しい。
弱点が物理傾向なのに低防御かつ低HPであるため、じしんなどの不一致弱点はおろか、等倍一致すらまともに耐えることが難しい。
また、特殊防御は高めだがそちらも低HPが祟って実質並より多少硬い程度に伸び悩み、受けポケモンとしても機能しづらい。
素早さもトリパで使うには無駄に速く、かといってスカーフを巻いても抜ける範囲はゲッコウガが上限で、スカーフ持ちなら最低限抜いておきたいメガゲンガーやカプ・コケコに届かないという如何ともし難い値。
これらの厳しい配分に加え主力技が反動付きゆえにタスキにも安易に頼れない為行動回数の確保が困難で、後述の競合対象との差別化難を差し引いても運用難度が高いのは明白。
また、他のブイズ全般に漏れずブースターもサブウェポンの選択肢が狭く、炎技以外のまともな攻撃技はばかぢから程度しか覚えない点も無視できない欠点である。
更にライバルとなるポケモンが非常に多く、それらの採用を躊躇させる要素がブースターにはほぼ皆無なのが兎に角痛い。
ヒヒダルマ・ウインディ・エンテイといったほのおタイプの物理アタッカーは単色からして層が厚く、これまでもそれらとの差別化を常に議論されてきた。
単純な物理火力のみを比較するならば一応ウインディやエンテイをわずかに上回るが、それ以外の性能についてはほぼ劣化であり、
ヒヒダルマに至ってはA140に加え「ちからずく」もあるため火力でさえも負けてしまっている。
さらに「高火力の一致物理技を持つほのおタイプ」という括りで見ればシングルのメガリザードンX・バシャーモ、ダブルのガオガエンと言った環境トップのエースの存在も無視できない。
攻撃範囲は勿論の事、前者は素早さで、後者は特性や技による器用さで大きな差をつけており、ブースターの事は歯牙にもかけていない。
ブースターは原則上述の炎タイプ達の劣化の域を出ず、戦略的な採用意義を見出し難いという評価に行きつくのが実情。
比較については下記にまとめるが、行動自体が難しい以上奇を衒った差別化は無駄に終わりやすい。
その為劣化であることを割り切った構成のほうが運用しやすいことも多々あるため、育成の際には念頭に置かれたい。
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