【SS】ハル・ポッターとアローラの危機【ポケモン×ハリー・ポッター】:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ハル・ポッターとアローラの危機【ポケモン×ハリー・ポッター】:ポケモンBBS

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【SS】ハル・ポッターとアローラの危機【ポケモン×ハリー・ポッター】

 ▼ 1 ノノクス@ひみつのカギ 18/06/25 21:59:07 ID:55zwBtZQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「死ね!つのドリル」
子どもの僕には何か何だか分からなかった。

これが意味することを。

そして、時は立ち…
あの時に両親が殺され、僕の額に傷が出来ていた。
────
この世界では、ポケモンを使えるトレーナーは限られている。そして、それが出来る者をポケモントレーナーと言った。

僕にはそのポケモントレーナーの能力を持っているらしい。さらには、ある能力も持っていた。

ポケモンと話す能力だ。

この世界を1度支配した闇の帝王サカキ。
サカキによってポケモンは疑心暗鬼になり、多くの者はポケモンを使うことが出来なくなった。

そして、サカキは僕に傷を残し、消えていった。
残された僕は、親戚の家に引き取られた。
────
ある日、ポケモントレーナーを育成する学校へと誘われた。
この世界で一番有名なメレメレポケモンスクールだった。
僕はそこへと入学することにした。

そこは全寮制。そして、一時期不穏な空気に包まれ、今は回復し始めているアローラへと住むことになった。

そんなトレーナー。そう、僕の名前は…



   ハル・ポッター
 ▼ 2 ントラー@やけどなおし 18/06/25 22:02:15 ID:55zwBtZQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
僕はハル。
ポケモントレーナー。

サカキの手によって両親を殺された。
さらには、僕の額に傷を付けた。

僕にはポケモンと話す能力が備わっている。
この能力の理由は全く分からない。

僕はふとしたことから、アローラへと飛び立つ。
僕は10歳となり、ポケモントレーナーへの道へと歩き出す。
 ▼ 3 ウカザル@おまもりこばん 18/06/25 22:16:56 ID:55zwBtZQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メレメレ島のポケモンスクールへと来た。

3mもの巨体の男が学校へと導いていった。
そして、一つの空間に今年度の新入生が沢山集まっていた。

────

   ハル・ポッターと不思議な部屋

────
僕は見た目はパッとしない見た目。薄い緑色の髪をしていて、目の色は青っぽい。

みんな個性的な特徴だが、僕みたいにパッとしない見た目の人は少なそうだ。

「4つの寮に分けるコレを被ってくれ」
この学校は4つの寮に分かれている。

そして、ロイヤルと呼ばれる覆面(マスク)を被ることでマスクが寮を決めてくれるそうだ。

「さあ、紹介しますかな」
4人の大人が前に出てきた。
寮の紹介をするみたいだ。
 ▼ 4 ーシャドー@はっかのみ 18/06/25 22:34:19 ID:55zwBtZQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「カプ・コケコに選ばれし者。それは、弛まぬ努力と日々の鍛錬による諦めない心を持つものですなwww!努力をしないものなどありえないwww!」

「努力と鍛錬の寮はこのハラが担当主任になるハッフルパフに入るんですなwww」

黄色い鶏が書かれた寮…ハッフルパフ!
────
「カプ・テテフに選ばれし者。それは、挑戦する心を持った者。何事にもチャレンジ!新たな可能性を信じる者は、私ライチの率いるグリフィンドー…へ…あぁ」

ライチはそこまで言うと、足を捻って転んでしまった。

ピンクのトンガリ帽を被った生物が書かれた寮…グリフィンドール!
────
「カプ・ブルルに選ばれし者。そりゃあ現実を見るやつだろう。なんの理想論か分かんねえが、現実を見ねぇやつなんかこんな世の中生きていけねぇよ」

「まあ、本当に大切なこと、現実を教えてやるから、まあ、選ばれた奴らは、クチナシについて来な!」

緑色の牛の書かれた寮…スリザリン!
────
「カプ・レヒレに選ばれし者。それは、勤勉の者。頭脳派の者。もし、学びに長けたかったら、わしハプウが代表するレイブンクローへ!」

水色のマーメイドみたいな生物が書かれた寮…レイブンクロー
────
「さあ、コレを被って寮を決めてクレッフィ」
 ▼ 5 ルマッカ@スピードパウダー 18/06/26 02:22:04 ID:fpiULqfY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 6 ラエッテ@はかせのふくめん 18/06/26 02:24:32 ID:J/pE1bbg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォイフォイしか頭に浮かばん

支援
 ▼ 7 マージョ@カシブのみ 18/06/26 05:08:04 ID:x7LAWHlw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援するフォイ
 ▼ 8 ッチール@ルカリオナイト 18/06/26 05:10:31 ID:oQycKVDg NGネーム登録 NGID登録 報告
ハッフルパフとかいう取り柄のない負け組
 ▼ 9 イクン@サーナイトナイト 18/06/26 05:17:37 ID:tnv2ONqY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
イギリスすら征服できなかった例のあの人(笑)、世界支配に成功したサカキ様
どこで差がついたのか…
 ▼ 10 シズマイ@いわのジュエル 18/06/26 08:23:54 ID:/lsMh1LE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>3 訂正

   ハル・ポッターと秘密の部屋

         ↓

   ハル・ポッターと賢者の石
 ▼ 11 ッタイシ@マゴのみ 18/06/26 17:17:35 ID:S/4EY1l6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
僕は被る順番を待っていた。
覆面を被った者は、コケコケ、テフテフ、ブルブル、レヒレヒのどれかを口ずさみ、その口ずさんだものによって寮を選んでいる。

「次っ、フォイフォイ!」
「適当(はや)く終わらせる。トレーナーをやるのは金が欲しいからだ。」

フォイフォイはブルブルと口ずさんだ。

「あんちゃんは、スリザリンだな」

そして、次は僕だった。

僕は覆面を被る。
覆面が頭の中で話しかけてくる。

『お主は弛まぬ努力も勤勉も出来る。勇気もある。が、やはり、真実を知る方がいいだろう。お主は知りたくはないか?両親の死を…』

知りたい。両親について…
真実は何かを…

『じゃあ、スリザリンで決定だな』

いつの間にか僕はブルブルと口ずさんでいた。
僕はスリザリンに入った。
 ▼ 12 ンベアー@ピッピにんぎょう 18/06/26 17:25:33 ID:S/4EY1l6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「次っ、ヤユ」
「グリフィンドール!」

「おおおぅお!ヴェラ火山のようにお前の入寮を歓迎するぞぉぉ!」と上半身裸の黒い体の人が叫んでいる。

「次っ、コウミ」
「レイブンクロー」

「よろしくお願いします。」全身が白いに包まれ、アローラのロコンを持っているトレーナーがお迎えした。

「次っ、ヨウ」
「グリフィンドール」

「俺はサトシ。よろしくなっ」
「よろしく」
「俺、今6年生なんだけど、歳は12歳なんだぜっ!」
「えっ、留年しまくってるんですか?」
「いや、俺は歳を取らないんだ!」

みんな寮が決まった瞬間に寮の代表に喜ばれる。
僕がスリザリンの場所へ行くと…

「フッ、よろしくな」と軽く言われただけだった。
言った人は黒い服を来ていて、所々ボロボロになっている。
僕は「こちらこそ」と返した。

ここの代表するのはグラジオというらしい。
 ▼ 13 メノデス@クリティカット 18/06/26 20:31:16 ID:BRjoizy6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「俺、ジュン、友達になろうぜ!もし断ったら罰金だからな」

僕はジュンに言い寄られた。
誰も友達が出来なそうな僕は、話しかけてくれるだけで嬉しかった。

「ばかね。そんなので罰金なんて、そんな法律ないわ」
横でバカにしたように見下した女の子がいた。

「私はミヅキ。あまりにも頭が悪かったから、ついつい突っ込んでしまったわ。」

「なんだと?やんのか?」とジュンは怒りを現す。

「やってみなさい。先生呼ぶわよ!」

「ちっ、誰だっけ?名前は?」

「僕はハル」

また横から入り込まれた。
「名前も最初に紹介し合ってないの?どれほど愚かなの?」

「早くどっかいこうぜ。ハル。あんなのと関わってるとロクなことがないぜ」

「こっちこそいいたいわよ。あんたみたいな馬鹿と関わることがロクなことにならないのよ。やめときなさいハル!!」

そう言われたのだが、僕はジュンについていった。
 ▼ 14 ピナス@クサZ 18/06/26 23:43:31 ID:m4O.SeNc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「俺、実は結構歳上なんだぜ。ただ、ここに入る時に1年生から始まるから、1年をもう1度やってるだけでな。」とジュン。

「どういうこと?」と僕は返した。

「つまり、俺は田舎民だけど、サカキに世界を乗っ取られてからアローラスクールが巨大化したんだ。俺はそこに入るために金を稼いでいたから、その分入るのが少しだけ歳上になってしまったんだよ。」

「ごめん…分からない」

「つまりさっ…」とジュンがいい始めると先生がやって来た。
授業は"悪の魔術学"。サカキたちの率いるRR(レインボーロケット)らの使う悪の力(ダークOパワー)。そして、RRについての授業。
そして、悪の魔術学の先生はザオボーだ。

「はじめますよ。お静かに!私の話は厳粛に聴くのですよ。」
 ▼ 15 ガピジョット@ポケじゃらし 18/06/27 15:05:02 ID:siOYWSWI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「ある場所では大地を増やして、様々な施設を建てた。そして、RRは凄まじい科学力を手に入れた。」
「さらには、他のある場所には海を増やしてポケモンを増やした。こうして、豊かな生活を手に入れられたポケモンたちはRRに感謝し、RRは大量のいうことの聞くポケモンを手に入れた。」

ザオボーのつまらない授業も終わり、次の授業へと向かった。

次の授業は技術学だ。

「よぉし、始めるぞ」
先生はコジロウだった。

「闇の帝王は本物のサカキ様を抹消した。だから、俺は偽物のサカキを許せない。」

コジロウは元はスリザリンとなる資質を持っていたが、それよりもレイブンクローの資質が高かったために、レイブンクローの先生だ。

知識量が多く、博識なために授業は面白かった。
 ▼ 16 メタマ@たまむしプレート 18/06/28 18:01:12 ID:0wnsjq9c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナリヤ校長が殺された!
犯人はRRによるものだと思われる。

メレメレスクールは1夜にして不安に包まれる。
新たに校長になったククイは、学校の中に裏切りがいることを告げた。

裏切りが誰かは分からない。

────
「ほんとにそんなんも出来ないの?」とミヅキ。

「そんなんだからさ。友達出来ないんだろ」とジュン。

ポケモン相撲というハラが担当する授業で2人は言い争っていた。

僕はおいおいとなだめるが、2人には無駄である。

「もういい!」とミヅキが告げると、授業中にも関わらず、飛び出して言った。

「ああ、せいせいした。」とジュン。

────

「みんな逃げろぉ!」
この時、ドサイドンが暴れていることに僕らは気づいていなかった。
 ▼ 17 クシー@ハッサムナイト 18/06/28 18:29:35 ID:b55.0Hxk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
もう校長死んだのか…
支援
 ▼ 18 キジカ@デボンスコープ 18/06/28 23:21:23 ID:uCBcpD9Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「みな逃げろぉ!講堂に集まれぇ!!」

生徒たちは講堂へ向かって列をなした。

僕らは人混みを避けるために少しだけ遠回りをした。
その通りに先生たちがいて、何かを話していた。

もちろん僕らは盗み聞きした。
「暴れているのはドサイドン。3棟2Fのトイレへと向かっている。そこへ生徒たちを行かせないように!」

そのトイレは…
ミヅキがいるトイレだった。
僕はミヅキの場所を鳥ポケモンから聞いていたから分かる。

僕とジュンは密かにそのトイレへと向かった。

────

トイレにつくとすぐさま外から声をかけた。
女子トイレの中には勝手に行くのは躊躇われる。
何回か問いかけた。

「そっちに危ないポケモンが向かってるから逃げて!」と問いかける。
が…

「何よ。あんたらになんかの嘘なんかに騙されないわ」

と言うことを聞かない。

その時、「キャーッ」と中から声が聞こえた。
僕らは女子トイレへと入っていった。
 ▼ 19 ツケラ@リザードナイトX 18/06/29 04:39:31 ID:YQA.j9ZU NGネーム登録 NGID登録 報告
どうなるんだ!?
 ▼ 20 アコイル@ポケじゃらし 18/06/29 09:18:42 ID:8F/AfS9w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
僕らは女子トイレに入った。

「何入ってきてるの?」
そこにはミヅキが立っていた。

「えっ?今、悲鳴が…」

「ああ、イトマルがトイレの中にいたから叫んじゃったのよ」

「なんか一安心したぜ…」とジュン。
僕もホッとした。

「ハルは女装すれば入ってきていいけど、ジュンはダメね。ジュンは早く出ていって!ハルはあたしが着替えさせてあげるわ」

「いや、やめてよ…」

ジュンがその時に叫んだ。
「おい、後ろ後ろ…」

そこには ドサイドン が仁王立ちしていたのだ。
 ▼ 21 ブライカ@もりのヨウカン 18/06/29 13:04:35 ID:eIhk.pzs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
野生のドサイドンが現れた。▼

「ゆけっ、エンペルト」
ジュンはエンペルトを繰り出した▼


ドサイドンのがんせきほう▼

僕らはその攻撃を躱(かわ)した。

「エンペルト!ハイドロカノン」

直撃するが、倒せていない。

「逃げないの?」とミヅキ

「ここはやるしかないっしょ」とジュンはサラリと返した。

ドサイドンの10万ボルト▼
効果は抜群だ▼

エンペルトは麻痺し、動けなくなった。

「逃げたくないっ」

「あれっ?」僕は地面にポケモンがいることに気づく。
イシツブテだ。

多分、ドサイドンから放出されたのだろう。

『イシツブテ!僕たちに力を貸してくれない?』

僕はポケモンと話せる。
その能力を使って、イシツブテに一緒に戦うことをお願いした。

返事は『その話のった!』だった。

「行くよ!」
 ▼ 22 ロピウス@むしよけスプレー 18/06/29 13:12:02 ID:eIhk.pzs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「ラッシャーイ!」

「イシツブテ。たいあたり!」

イシツブテのたいあたり▼

全く効いていないようだ。

ドサイドンは反撃に出た。
ドサイドンのがんせきほう▼
効果は今ひとつのようだ▼

「たいあた…」と言いかけた時。
「待って!!」とミヅキ。

「どうしたの?」

「指示をあたしに譲ってくれない。」

「分かった。」

「イシツブテ、ビルドアップ!」

イシツブテのビルドアップ▼
イシツブテの攻撃力と防御力が上昇した。

「…からのかわらわり」

イシツブテのかわらわり▼
効果は抜群だ▼

しかし、ドサイドンは倒れていない。

「最後は任せた!ジュン!!」

「分かってるって!エンペルト、とどめのハイドロカノン」

エンペルトのハイドロカノン▼
ドサイドンは倒れた▼

大きな相手に3人で勝ったということは、僕らには重要なことだった。
このことで、僕らは大切な友として、認め合った。

「ジュン、ミヅキ、改めてよろしくね。」
 ▼ 23 ーイーカ@あさせのかいがら 18/06/30 07:58:21 ID:sQqk8CEs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>12

訂正

ヨウ→グリフィンドール

   ↓

ヨウ→ハッフルパフ
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