【SS】男「ディアルガがかわいい」ディアルガ「え?」:ポケモン掲示板(ポケモンBBS)

【SS】男「ディアルガがかわいい」ディアルガ「え?」

1 : 匹の羊◆L1Yayxe64k 18/07/10 01:18:28 ID:wHngSZdk 報告
テンガン山……。

やりのはしら。



男「……やっと着いた」

男「ここが、やりのはしら」

男「伝説のポケモンがここにいるって、本当なのか……」



『……誰だ』


男「!?」


『ここは……、人間が立ち入るような場所ではない』


男「俺は旅をしているトレーナーだ!」

男「伝説のポケモン……。お前が……"パルキア"か?」


『ディアルガだ』


男「……。そうか。よし、俺とバトルしろ!」


ディアルガ『なに……?』


男「俺はお前とバトルするためにここまで来たんだ。さあ、姿を見せて俺と闘え」


ディアルガ『闘う……。我と、か……』


男「ああそうだ」
72 : イコウ@ぐんぐんこやし 18/10/25 00:46:15 ID:uYSUJUfs 報告
支援
73 : QsVrxuaWuk 18/11/16 00:49:16 ID:cENIGovk [1/4] 報告
────

──



男「ディアルガ」


ディアルガ『…………なに』


男「その、ごめんな」


ディアルガ『別に……』


男「悪かったよ。知らなかったんだ。そんな……、傷を抉るような言葉だったなんて」


ディアルガ『いいよ、もう……』

ディアルガ『ご主人には、関係ない』


男「関係ないって、いきなり泣き出したかと思えばそっぽ向いて……」

男「どうしたのかくらい聞いちゃダメか……?」


ディアルガ『…………ごめん』


ディアルガ『……』


ディアルガ『ううん……ごめん』




男「……そうか」

男「……」
74 : QsVrxuaWuk 18/11/16 00:49:57 ID:cENIGovk [s] [2/4] 報告
──

───

────



アルセウス『あ、こんにちは』


男「ん……またここか」


アルセウス『ええ。突然すみません。事前の通告をするのも面倒なので』


男「"面倒"なんだ……」


アルセウス『だって、別にあなたこれといって不快でもなさそうじゃないですか』

アルセウス『なにがあってもケロッとしているっていうか、神経が太いというか……』


男「なんだよ。それが何か悪いか?」


アルセウス『いえいえ。いい意味ですよ。我々にとっては』


男「なんだそりゃ」


アルセウス『目の前の出来事に過敏になるのは、対人間や人間社会において必要なことでしょうけれど、我々のような存在にとってはまあ好都合この上ないと言いますか』
75 : QsVrxuaWuk 18/11/16 00:51:41 ID:cENIGovk [s] [3/4] 報告
男「あー。? ……まあいいや。で、今度は何の用だ?」


アルセウス『ああはい。その後、ディアルガとの関係はどうかなと思いまして』


男「関係? ……まあそりゃいろいろあったけど。え、それだけなのか?」


アルセウス『はあ、そうですけれど』


男「え、じゃあなんだ。ちらっと様子を伺いに来たってだけか」


アルセウス『はいそうです。ちょっと様子を』


男「いや……あのさ。様子見なら、直接ディアルガに聞けばいいんじゃないか?」


アルセウス『ええー、それはちょっと……」
76 : QsVrxuaWuk 18/11/16 00:51:56 ID:cENIGovk [s] [4/4] 報告
男「どうして」


アルセウス『だって、彼女を閉じ込めたの私なんですよ? そんな、……気まずいじゃないですか』


男「気まずいとは」


アルセウス『だってだって、閉じ込めて最初の通話でなんて言われたと思います?』


男「知らんけど」


アルセウス『「○○○○○、○○! てめぇ○○○○○! ○○○○○○○ー!!」ですよ。それだけ言って切られました』


男「てめぇしか聞き取れない」


アルセウス『最近じゃあもう電話に出てすらくれませんし……』


男「反抗期かなんかなの?」





アルセウス『……。で、それはそうと、最近の様子ですよ』

アルセウス『いろいろあったって、何があったのですか?』


男「ん、それがな……」


──

───

────
77 : ャスパー@くろぼんぐり 18/11/16 07:44:38 ID:FclIJZHU 報告
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78 : タージャ@はかせのふくめん 18/12/02 01:57:07 ID:58AEUQV. 報告
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79 : ブリボン@ボロのつりざお 18/12/23 16:56:00 ID:BGdQnYKU m 報告
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80 : ブラン@ねっこのカセキ 19/01/06 11:47:25 ID:u2dUv9P6 報告
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81 : ネブー@ねらいのまと 19/01/06 20:46:22 ID:dwtostBw m 報告
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82 : ガリザードンY@ねばりのかぎづめ 19/01/06 21:41:03 ID:p5jE/Kco 報告
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86 : ジョッチ@ピッピにんぎょう 19/02/28 00:32:46 ID:PSo2936. m 報告
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87 : ガルガン@いでんしのくさび 19/02/28 12:44:04 ID:J6Hox2wI [s] m 報告
もう諦めろ
88 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:41:27 ID:ESzAJD92 [1/20] 報告
ルカリオ「ディアルガよ」


ディアルガ「なんですか?」


ルカリオ「拙者の見ない間に、主と何かあったのか?」


ディアルガ「別に、なんにもないですよ」


ルカリオ「そうか? 思慮に耽っているように見えたものでな。ぬしも主も」


ディアルガ「私もですか? ……ご主人ならともかく」


ルカリオ「主ならともかく? やはりおぬしと主とで何かあったのではないのか?」


ディアルガ「……。なんにもないですって」
89 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:41:47 ID:ESzAJD92 [s] [2/20] 報告
ルカリオ「……、嘘だな」


ディアルガ「へ……」


ルカリオ「……拙者はな、少しだが相手の心の内が読める」

ルカリオ「波動という気を感じ取ることでな」

ルカリオ「で、おぬしからは、何か後ろめたさのようなものを感じるのだ。やはり、何か隠しておろう」


ディアルガ「……」


ルカリオ「さあ、観念して吐いてもらおうか」
90 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:42:20 ID:ESzAJD92 [s] [3/20] 報告
ルカリオ「……と、言いたいところなのだが」


ディアルガ「……?」


ルカリオ「"後ろめたさ"と言っても、醜悪なものではない。むしろ……、後悔やそれに準ずる悲しみ、或いは焦燥や苛立ち。そんな感情が、おぬしの心を占めているように見える」

ルカリオ「これは、つまりはその相手に、強い罪悪感を抱いているときに湧く感情だ」


ディアルガ「……」


ルカリオ「そうだな……、具体的に言うなら」

ルカリオ「例えば、触れられたくない苦い過去の事情に配慮の欠けた質問をされ、それに苛立ちを顕わに返答したことで相手を当惑させ、微妙な空気にしてしまって、それを悔やんでいる。とか」


ディアルガ「急にチートみたいな能力持ち出してきましたね……」
91 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:44:58 ID:ESzAJD92 [s] [4/20] 報告
ルカリオ「そして、そんな感情を抱くおぬしに、拙者はこれ以上詮索を入れるつもりはない」


ディアルガ「え」


ルカリオ「話したくないのなら話さなくとも良い、ということだ」

ルカリオ「……本当は、何があったか知りたいところだったがな」

ルカリオ「主も、おぬしと同じ感情を抱いていたようだった……」


ディアルガ「ご主人も……?」


ルカリオ「うむ。……そしていそいそと風呂に入っていった」

ルカリオ「主が難しい顔をしながら風呂に入るのは、なにか一人で考えたいことがあるときだ。そういうときは、何も言わずにそっとしておいてやるのが一番なのだ」


ディアルガ「そうなんですか」
92 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:45:42 ID:ESzAJD92 [s] [5/20] 報告
ルカリオ「そうだ。そして、風呂上りには一杯のコーヒーを用意しておく」

ルカリオ「主にとって、風呂上がりのコーヒーは至高の一品らしい」


ディアルガ「コーヒー牛乳じゃなくてですか?」


ルカリオ「うむ。コーヒー、ブラックだ」


ディアルガ「へぇ。……やっぱり先輩って、ご主人との付き合いが長そうですね」


ルカリオ「む。そうだな、もう数年来……。いや、十年を超すかもしれぬ。拙者が進化する以前からの付き合いだからな」


ディアルガ「じゃあ、先輩はご主人のパートナー……、相棒みたいな存在ってことですね」


ルカリオ「相棒か。……うむ、否定はしないぞ」


ディアルガ「そうですか……。それは……、いいですね」


ルカリオ「……?」
93 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:45:59 ID:ESzAJD92 [s] [6/20] 報告
ルカリオ「なんだ? 焦ることはないぞ?」

ルカリオ「寛大なお方だからな、仲間には平等に接してくれる。拙者だからと贔屓するようなことはない」


ディアルガ「本当ですか?」


ルカリオ「うむ」

ルカリオ「そうだ、だから後ろめたさを感じていたとしても、正直に話してみて良いのではないか?」

ルカリオ「大抵のことならすぐに赦してもらえるはずだぞ」

ルカリオ「風呂から上がった後で、だがな」


ディアルガ「はい……。ありがとうございます」


ルカリオ「うむ」ワウ
94 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:46:19 ID:ESzAJD92 [s] [7/20] 報告
ディアルガ「あの、先輩」


ルカリオ「なんだ」


ディアルガ「……ご主人のこと、よかったらもっと教えてくれませんか? その、ご主人がお風呂から上がるまで」


ルカリオ「ああ、もちろん良いぞ」



────
95 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:46:57 ID:ESzAJD92 [s] [8/20] 報告
────



男「へっくしょい! ……あー、長風呂になっちまった」


ディアルガ『……あ』


男「ん? ディアルガ?」


ディアルガ『あの、ご主人』


男「……どうした?」


ディアルガ『これ、飲まない? コーヒー』


男「え、あ、ああ。……どうも」
96 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:47:57 ID:ESzAJD92 [s] [9/20] 報告
男「どうしたんだこんな、急に」


ディアルガ『ん……。ちょっとね』


男「ちょっとでコーヒーが出るのか……」ズズッ


ディアルガ『ちょっとはちょっとだよ』


男「ちょっと……? ルカリオか……?」ズズ…


ディアルガ『ん、 んー……?』


男「……うん」ゴクリ

男「やっぱ風呂上りにはコーヒーが良いな。上手い」


ディアルガ『本当?』


男「ああ」ズズ…
97 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:48:24 ID:ESzAJD92 [s] [10/20] 報告
ディアルガ『良かった。コーヒーなんて淹れたの初めてだもん……』


男「やっぱりお前が用意してくれたのか……」ズズズ…


ディアルガ『まあね』


男「……そうか、ありがとう」ズ-…


ディアルガ『ううん……』


男「……」カチャ


ディアルガ『……』


男「……」


ディアルガ『……』



「『……あのさ』」
98 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:49:42 ID:ESzAJD92 [s] [11/20] 報告
男「ん?」


ディアルガ『え?』

ディアルガ『あ、なに?』


男「え、いや……、そっちこそ、なんだよ」


ディアルガ『う、ううん別に。私なにか言ったっけ』


男「何か言いかけてただろ?」


ディアルガ『何か言いかけてたのはご主人じゃないの?』


男「俺もそうだけど、でもお前だって……何か」

男「俺のは、別に大したことじゃないし」


ディアルガ『わ、私のだって、大したことないよ』


男「あ? ということはやっぱり何か言いかけたんだな?」


ディアルガ『う……。そ、そっちだってそうじゃんっ。何を言いかけたのさ』


男「だから、大したこと無いことだって」


ディアルガ『大したことないんなら、先に聞かせてくれたっていいでしょ』


男「む……。いやいやいや、そっちだって……」


ルカリオ「わう」ヌッ
99 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:51:40 ID:ESzAJD92 [s] [12/20] 報告
ルカリオ「わう、う、わぅ。わうわうわ、わわぅ」ワウワウ


ディアルガ『そ、そうですけど……』


男「え。……『ちゃんと言いたいことがあったはずだろう』って?」


ディアルガ『へ?』


男「『さっさと話しを終わりにしろ』と?」


ルカリオ「わう」コクリ


ディアルガ『あ、あれ?』


男「……分かったよ。じゃあ、俺から話す」
100 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:52:09 ID:ESzAJD92 [s] [13/20] 報告
ディアルガ「……?  え。ご主人って、先輩の言葉が分かるの……?」


ルカリオ「簡単な言葉ならな」


ディアルガ「ほぇ……」


男「……俺が話したかったってのは、これだよ」ピラ


ディアルガ『うん……? なに、これ』


男「チケットだ。ペアの」


ディアルガ『チケットって……。ええと……、“パートナーポケモンと行く【魔の秘境(仮)】大冒険ツアー”……?』


男「ああ」


ディアルガ『なに、……この、微妙そうな感じのレジャーチケット……。(仮)ってなに、(仮)って……』
101 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:53:09 ID:ESzAJD92 [s] [14/20] 報告
ディアルガ『ていうかこんなのどうしたの』


男「いや、ちょっとした貰いもんでな」

男「ほら、お前、旅とか冒険とかしてみたがってただろ?」


ディアルガ『ちょっとした貰いもんを、お風呂場まで持ってってたの?』


男「そ、それはまぁ、あれだよ……。なんだ、別にいいだろ、別に。忘れてただけだ」


ディアルガ『忘れてただけ?』

ディアルガ『これが、ご主人の"大したことない話"?』


男「……そ、そうだ」
102 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:53:52 ID:ESzAJD92 [s] [15/20] 報告
────少し前。

──


アルセウス『ディアルガに以前のトレーナーの話を振ったら、なぜか怒鳴られた、ですか。……なるほど』


男「そうなんだ」


アルセウス『だいぶざっくり説明してきましたね……』


男「しょうがないだろ。元の世界の俺、今風呂に入ってんだぞ。しかもたぶんシャワーがつけっぱなしだ」

男「湯舟の仲だったら、まだましだったかもしれんけど、体洗ってる最中だぜ? 湯冷めしちまう」


アルセウス『それに関してはまことに申し訳ないですけど……』


アルセウス『しかしそうですか……。やっぱりまだちょっと懐いてないみたいですね』


男「ああ、『懐く』でいいんだ、あいつも……」
103 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:55:49 ID:ESzAJD92 [s] [16/20] 報告
アルセウス『まあ、もともと動くのが好きな子でしたからね。以前のトレーナーさんと出会ってからは、特に活発になって』


男「うん」


アルセウス『あ、ああ、すみません。別にあなたがダメだって言ってるんじゃないですよ』


男「分かってるよ」


アルセウス『誰でも気軽に外で冒険なんて、難しいですものね』


男「仕事や他のことで忙しくて、そんなことしてる暇がないからな」


アルセウス『私一応創造神ですけど、長期休暇でも創造しましょうか?』


男「勘弁してくれ」
104 : QsVrxuaWuk 19/03/16 03:58:05 ID:ESzAJD92 [s] [17/20] 報告

アルセウス『……うーんやっぱり、難しいですね』


男「あのさ」


アルセウス『はい、なんでしょう』


男「あんたさっきから、ディアルガと俺の仲のことを話してるみたいだけど」


アルセウス『はぁ。……まあそうですね』

アルセウス『あなたとディアルガの関係が、良いものであるようにしたいですから』


男「……うん、それってつまり、ディアルガにとってはどういうことなんだ?」


アルセウス『どうって……』

アルセウス『私は、あの子が幸せであってほしいと思っているだけですよ』


男「幸せであってほしい?」


アルセウス『はい』


男「閉じ込めておいて?」


アルセウス『はい。……や、あれはっ……。あれは、……あれだって、必要なことだったんです』


男「そうなのか」


アルセウス『そうなんですよっ』
105 : QsVrxuaWuk 19/03/16 04:00:58 ID:ESzAJD92 [s] [18/20] 報告
アルセウス『そ、そういうのはいいですから』

アルセウス『私、ひとつ思いついたことがあります』


男「おう、なんだ?」


アルセウス『長期休暇は取れずとも、一日二日くらいのお休みの日はあるでしょう?』


男「そりゃあまあ」


アルセウス『次のお休みでのご予定は?』


男「特には……」


アルセウス『それは良かった。じゃあちょっと待っててください』


男「え、ああ」


アルセウス『む、む、む、むぅ〜〜……!』ギュッシュピーン


男「は?」


アルセウス『……はい、これ』スッ


男「な、なんだこれ……」


アルセウス『ペアのチケットです。今創りました。題して、“パートナーポケモンと行く【魔の秘境】大冒険ツアーチケット”!』


男「ほえ?」
106 : QsVrxuaWuk 19/03/16 04:02:08 ID:ESzAJD92 [s] [19/20] 報告
アルセウス『これに、ディアルガと二人で行ってみてはくれませんか?』


男「ん? は、え?」


アルセウス『場所や内容、移動・食事・怪我の補償等もこちらで用意しますから』


男「怪我の補償」


男「待て待て、要するにこれって……」


アルセウス『ええ。彼女の言っていた、「冒険」の代わりですよ……』

アルセウス『もちろん、規模の小さい冒険ですし、もしかしたら足りないかもしれないですけど、でもとにかく、あなたとディアルガの仲を取り持つことが目標ですから』

アルセウス『どうでしょう、やってもらえませんか……?』


男「やる」


アルセウス『え、はやっ』


男「あいつが言ってる、『冒険』の代わりになるんだろ?」

男「旅行にでも行けばいいんかなとか考えてたところだ、丁度いい」
107 : QsVrxuaWuk 19/03/16 04:02:37 ID:ESzAJD92 [s] [20/20] 報告
アルセウス『引き受けていただけるんですか?』


男「ああ」


アルセウス『本当ですか。ありがとうございます!』


男「いや、まあなんだ、ちょっと……〜〜……」


アルセウス『何か言いました?』


男「いいや、なんでも」


アルセウス『では、次のお休みの日……。よろしくお願いいたしますね』

アルセウス『あと、くれぐれもこれが私からの贈り物だということは、彼女には内緒でお願いします』


男「ああ。分かった」



男「……だけど、だ。この、ツアーのタイトル……【魔の秘境】ってのがどうもな。……なんかもっと他に無かったのかよ」


アルセウス『ええー……。じゃあ(仮)付けときますよ……。それでいいでしょう』


男「いいのだろうか」



──
108 : ツボット@アンノーンノート 19/03/16 04:29:14 ID:tzsUWApY m 報告
寝坊したと思って硬直するルカリオかわいい
109 : オタチ@ざいりょうぶくろ 19/03/16 15:51:29 ID:YWsIoExI 報告
支援
110 : ドリーナ@かみなりのいし 19/03/28 22:25:29 ID:ifGwS1ME 報告
支援
111 : QsVrxuaWuk 19/04/14 03:07:37 ID:NgxkZQBY [s] 報告
すみません。これ以降のお話に行き詰まり感じたため、無責任な決定ではありますが、本SSは一度失踪とさせていただきます。
以降書き込みを行う場合は、sageにてお願い致します。
大変申し訳ないです。


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      ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
      ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
      ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
      詳しくは、NGの設定方法を参照。



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