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映画は確かに儲かる、ただしポケモンから見たら話が変わってくる
これは結構知ってる人が多いと思うけど仮に100億興業収入を得たとすると50億円を劇場に持っていかれる(30億〜40億という説もある)
そこから残った50億円から70億円、ここから広告費等を引く
そして制作会社(みんなの物語で言うとOLM)と配給会社(ポケモンで言うと東宝)が多めに持っていくという手順になる
え、じゃあポケモンはいくら貰ってるのよ?という話になるが受け取っているのはおそらく株式会社ポケモン(任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズが平等に権利を持ち、運営している会社)になる。
「ポケモンのキャラクターを扱う権利」を売っている事になるが、肝心の値段は分からない
ちなみに版権の相場は5%と言われているがポケモンにもさらに映画にも当てはまるのかは知らん
いずれにしても実入りは小さい
だが、ポケモンからすれば基本メリットしかないのだ
それはなぜか、「ポケモンの品格を落とす内容でない限りほっといても宣伝に繋がるから」
今回のみんなの物語だとサトシが使用したポケモンはピカチュウのみ、イーブイも広告を含め大きく露出させることに成功した
レッツゴーピカチュウ/イーブイが控えてる事を考えるとこれはメリットでしかない
アニメは販促と比喩される事が多いが、映画も同じで何をしても一番株式会社ポケモン側が得するように出来ている
レッツゴーピカチュウ/イーブイが売れることで版権が売れる、クリーチャーズのポケモンカードが売れる
ポケモンによって年間に動かす額は3000億(市場規模=6兆 6兆÷20年)であり、ただの興業収入を叩き出すような名作ではダメだということである