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中堂「実はな、このウルトラホール、お前のお母さんが開けたものじゃないぞ」
リーリエ「嘘、言わないで下さい!」
バーネット「この人の言ってることは本当よ、私たちでこのウルトラホールを調べたところ、ウツロイド自身が開けたものだと証明された、この証拠にこの世界では放されることのない波長をキャッチしたの」
三澄「聞いて?あなたのお母さん、もうウツロイドに会いたいなんて思ってなかった……この刺傷、ウツロイドの触手によってできたものだけど、この傷はウツロイドに向かって行ったときに刺されたのではなく、あなたに向かってくるウツロイドからあなたを守るために庇った結果できた傷なの」
リーリエ「……」
三澄「あなたの過去を聞いたわ……あなたが幼いころ、ウツロイドに一度襲われた。お母さんのウツロイドに会いたいその好奇心で開けたウルトラホールのせいで、あなたの心に傷をつけ一生償いきれないほどの後悔をした」
三澄「だから、二度とあなたをあんな目に会わせないために今まで研究してきたことは中止し、今後ウルトラホールを開かせない研究に没頭していったの」
三澄「すべてはあなたを守るために」
リーリエ「そ、そんな……」ペタン
ルザミーネ「 」血まみれ
三澄「リーリエ、お母さんはあなたのことだけ見てきたの」
〜夢ならばどんなによかったのでしょう〜
リーリエ「……う、ううっ……」ポロッ
〜未だにあなたのことを夢に見る〜
リーリエ「お母様……」ポロポロ
バーネット「……」
〜忘れたものを取りに帰るように〜
三澄「……」
中堂「……」
〜古びた思い出の埃を払う〜