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ガオガエン「よく見たらかわいこちゃんじゃねえの! へい、そこの嬢ちゃん!」
ジャラランガ「やめとけって得体の知れないやつに声かけんの」
ガオガエン「大丈夫大丈夫! ってかオボン食いながら喋るなよ!」
ガオガエン「へい嬢ちゃん、俺と……うわあっぶね!」
にやけ顔のガオガエンの足元に、光の束が突き刺さった。
その衝撃波で近くのオボンの木からオボンのみが2つ落ちてくる。
いきなりの攻撃をバックステップでかすりもせずに避けられたのは、ひとえにガオガエンの戦闘経験の高さゆえだ。
ジャラランガ「さっきのは……パワージェムか? 当たらなかったのはいいんだが……」
ガオガエン「おい、あの子こっちに向かってきてねえか!?」
顔らしいがないせいでどちらを向いているのかが分からないが、謎のポケモンはゆっくりこちらに近づいていた。
ジャラランガ「やっぱそうだよな! 攻撃してこっちに向かってくるってことは……」
ガオガエン「バトルってことだよな。売られた喧嘩はもちろん買うぜ……!」
にやり。
ガオガエンが獰猛で好戦的な笑みを浮かべる。
ジャラ「ったく……まぁ久し振りに強そうな相手だしな!」
シャララン、と金属質の音を立てて、ジャラランガも両拳を打ちつけ戦闘態勢を取った。
謎のポケモンが再び体の周囲に眩い宝石を生み出し始める。
2度目のパワージェムが戦闘狂と謎のポケモンの戦いの火蓋を切って落とした。