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クレッフィは、鍵をゆらゆらと揺らし、ゴウカザルを挑発する。
ゴウカザルの額の炎が燃え上がった。激怒し、攻撃力が上昇した証拠である。
しかし、すでに麻痺状態に陥っているため、思うように動くことができない。その上、わけもわからず自分を殴っている始末だ。
「これが俺のクレッフィの、状態異常コンボだぜ!」
相手のトレーナーは、どうだと言わんばかりに、胸を張ってこちらを見据えた。
「さあクレッフィ、ゴウカザルの混乱が解ける前に勝負を決めるぜ!イカサマだ!」
クレッフィは、ゴウカザルに物理攻撃を仕掛けてきた。普段ならば、接近戦において、無双のパワーを持つ相棒も、敵の狡猾な戦法の前では為す術もない。苦しみ、藻掻き、呻いている。
「卑怯だぞ...」
「はっ!なんとでも言うがいいさ!これが俺たちのやり方だぜ!」
彼の勝ち誇った顔を見て、俺はもう我慢できず、懐のモンスターボールからヒトツキを取り出した。
「な、なにを...!?」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
俺は、そのまま彼に襲い掛かった。恐怖に満ちた彼の顔目掛け、ヒトツキを振り下ろす。
彼は悲鳴をあげる暇もなく、真っ二つに切断された。