【SS】熱血『 主 人 公 俺 物 語 』超絶同好会:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】熱血『 主 人 公 俺 物 語 』超絶同好会:ポケモンBBS

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【SS】熱血『 主 人 公 俺 物 語 』超絶同好会

 ▼ 1 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/08/13 19:06:49 ID:duq6HAd2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイコフィールドに2体のポケモンが対峙している──

1体はダメージを負いながらも未知数なる闘魂を燃やしている。
カプ・テテフ『テテテテ〜』

一方の一体は、化けの皮が剥がれ落ち多少のダメージを負っているがこちらも負けずと闘魂を燃やしている。
ミミッキュ『キュキュッキュ』

そして………
勝敗は操作している人間に委ねられている。
お互いに残り1体。このターンで今にも決着がつきそうだ。
周りの人も含めて、皆が唾を呑みこむほど緊迫した雰囲気が醸し出されている。

ジュン「(カプ・テテフのシャドーボールで終わらす!)」

はじめ「(努力値によって素早さでは勝てない。今は耐えることを祈って、そして攻撃するだけ!)」

「「いくぞっ!!」」
────2人の手は3DSの下画面に触れた。


ウルトラサン/ウルトラムーンでポケモンバトルをする、とある大学での物語──

主人公は他の主人公やヒーローから嫌われるようなチームを組む大学1年のはじめ。
オニゴーリやキノガッサを初めとしたポケモンを使って、最高のポケモントレーナー?!を目指す物語。

嫌われ者でも主人公になれるのか?
そして今……
幕が上がる!!
 ▼ 204 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 09:48:38 ID:.oTgA/KU [1/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめ「(防御力又は回避率が上がらないと終わる。けど、その前に)」

タッジーさん「(相手は"守る"のか攻めるのか。僕は攻めるのか"剣の舞"をするのか)」


はじめ「(この選択で決着がついてしまう。下手な選択をしたら……)」

タッジーさん「(今のはじめなら攻めのリスクも厭わない)」



オニゴーリの守る▼

ミミッキュのシャドークロー▼
オニゴーリは攻撃から身を守った▼



タッジーさん「(けど、延命しただけ)」


オニゴーリはムラっけで素早さがぐーんと上がった▼
特防が下がった▼


オニゴーリのフリーズドライ▼
ミミッキュのシャドークロー▼


お互いに体力は僅かに残った。


はじめ「奇跡を信じてる」

タッジーさん「(影うちで終わりだよ)」
 ▼ 205 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 10:04:13 ID:.oTgA/KU [2/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
オニゴーリはムラっけで回避率がぐーんと上がった▼
防御力が下がった▼
(現在 S↑↑回避↑↑ B↓D↓)

日照りが止んだ▼
光の猛攻は弱まったが、勢いは止まらない。



ミミッキュの影うち▼


はじめ「(くっ、やばい)」


光が闇の世界へ進行していく──
光の輝きは闇を消失させていくが……

────闇も負けてはいなかった。



しかし、攻撃は外れてしまった▼

オニゴーリのフリーズドライ▼
ミミッキュは倒れた▼


はじめ「いよっしゃぁ!!!」

タッジーさん「(オニゴーリのムラっけで回避率があがっていた。それで外してしまったか)」



闇は一気に光を喰らった。



タッジーさん「(流石だよ。今後の行方が楽しみになってきた。ジュン……はじめ……)」


はじめ「対戦ありがとうございました」

タッジーさん「たいあり!流石だよ」



他の光を取り込んでより強い輝きを手にする光と
単純に光を喰らっていく闇



タッジーさん「(僕は優勝出来なかった。代わりに……。闇の勝利にかけようか)」




タッジーさん「話があるんだ……。はじめ──」
タッジーさんははじめを呼び止めた。

────はじめは振り返った。
 ▼ 206 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 17:42:13 ID:.oTgA/KU [3/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
対戦はジュンとキナの番となった。
前の2人はどこかへ行ってしまった。


ジュン「(相手は"守りこそ最大の攻撃"か。)」

キナ「(ジュンの苦しむ姿、見てみたいなぁ)」

ジュン「なら僕は"攻撃こそ最大の守り"で戦う。」


キナ「(た・の・し・み♡ 地獄に陥ってしまった時の顔!)」


--------ジュン
ルカリオ
リザードン
ピカチュウ
マンムー
エンペルト
カプ・テテフ

--------キナ
ドヒドイデ
エンニュート
マタドガス
ジュペッタ
ギガイアス
クレセリア



ジュン「(やっぱり、ちょっと厄介だね)」

キナ「(少しは対策してきているのね)」
 ▼ 207 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 18:55:21 ID:.oTgA/KU [4/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ジュンはマンムーを繰り出した▼
キナはギガイアスを繰り出した▼

ジュン「(相手は全体的に地面に弱い。鋼対策はされている気がするからマンムーで何とかする。)」

キナ「(まず交代を控えさせる)」


マンムーの地震▼
効果は抜群だ▼
ギガイアスは頑丈で持ちこたえた▼

マンムーはレッドカードでジュンの元へと戻っていく▼
ジュンはピカチュウを出させられた▼


ギガイアスのステルスロック▼
ジュンの足元に岩が散らばった▼


キナ「(次は自主退出の"大爆発")」


ピカチュウの猫騙し▼
ギガイアスは倒れた▼


キナ「(まあいいわ。これで戻される心配は殆どなくなったもの)」


キナはジュペッタを繰り出した▼

ジュペッタはメガジュペッタへとメガ進化した▼


メガジュペッタの守る▼

ピカチュウのボルテッカー▼

メガジュペッタは攻撃を守った▼


キナ「(さあ火傷で攻撃力が下がったのに加えてじわじわとダメージを受けていく地獄を味わせることが出来る…)」
 ▼ 208 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 19:10:48 ID:.oTgA/KU [5/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メガジュペッタの鬼火▼
ピカチュウは火傷を負った▼

ピカチュウのボルテッカー▼
ピカチュウは反動のダメージを受けた▼

ピカチュウは火傷のダメージを受けている▼


キナ「(火傷なのにジュペッタの体力を半分ももっていくなんて、流石ピカチュウ)」


ジュン「(このまま押し切るしかないか。)」


キナはメガジュペッタを戻してクレセリアを繰り出した▼


ジュン「(毒タイプを入れてきていないのか。いや、毒縛りじゃないから、毒毒か鬼火かが覚えてればいいのか?)」


ピカチュウのボルテッカー▼
ピカチュウは反動のダメージを受けている▼

ピカチュウは火傷のダメージを受けた▼


ジュン「(クレセリアは厄介だ。火傷で攻撃力が低ければ、耐久されてこっちが負けてしまう。)」


キナ「(後3体を苦しませる状況までいかせてあげる!)」


ジュン「(生憎(あいにく)、ピカチュウはボルテッカーだけが取得ではないからね。)」
 ▼ 209 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 19:55:12 ID:.oTgA/KU [6/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピカチュウはゴツゴツメットでダメージを受けた▼

ジュン「(ピカチュウはゴツメを無くすという大仕事が出来る!)」



ピカチュウの叩き落とす▼
効果は抜群だ▼

ピカチュウはゴツゴツメットでダメージを受けた▼
ピカチュウは倒れた▼

クレセリアはゴツゴツメットを叩き落とされた▼


クレセリアの月の光▼
回復した▼


キナ「(後2体の……)」


ジュンはマンムーを繰り出した▼
マンムーは岩のダメージを受けた▼


ジュン「(一気に終わらす。)」


マンムーの氷柱針▼
3発当たった▼


クレセリアの毒毒▼
マンムーは猛毒を負った▼

マンムーは毒のダメージを受けている▼


ジュン「(相手は回復する。これは時間との勝負だ。)」
 ▼ 210 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 20:14:09 ID:.oTgA/KU [7/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マンムーの氷柱針▼
4回当たった▼

クレセリアの月の光▼
回復した▼

マンムーは毒のダメージを受けている▼


マンムーの氷柱針▼
3回当たった▼
急所に当たった▼

クレセリアの月の光▼
回復した▼

マンムーは毒のダメージを受けている▼


ジュン「(キリがない…。このままじゃ毒でこっちがやられてしまう。)」


キナ「(最っ高。そのまま毒死にしなさい)」


ジュン「(一か八か、入れ替えるしかない。)」

ジュンはマンムーを戻してカプ・テテフを繰り出した▼
サイコフィールドが広がった▼

クレセリアの月の光▼
回復した▼


ジュン「(何とか削る。)」

カプ・テテフのシャドーボール▼
効果は抜群だ▼

クレセリアの特防が下がった▼


クレセリアの毒毒▼
カプ・テテフは猛毒を浴びた▼

カプ・テテフは毒のダメージを受けている▼


ジュン「(何とか負のループから脱出しなければ。)」
 ▼ 211 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 20:23:36 ID:.oTgA/KU [8/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カプ・テテフのシャドーボール▼
効果は抜群だ▼

クレセリアの月の光▼
回復した▼


ジュン「(月の光の回復よりも多く削りきれた。相手の月の光を含めて後2発!)」

キナ「(面白くないの!このままじゃループ壊されるじゃない)」


カプ・テテフのシャドーボール▼
効果は抜群だ▼

クレセリアは体力が赤色となっていた。


キナ「(けれど絶望はしてもらうわ)」


クレセリアの三日月の舞▼
クレセリアは瀕死になった▼


ジュン「(クレセリアは本当に厄介だ。)」

キナはメガジュペッタを繰り出した▼
メガジュペッタは全回復した▼


キナ「(いいわ、その……絶望が少し混じっている顔。もっと絶望……して!)」
 ▼ 212 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 20:32:12 ID:.oTgA/KU [9/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メガジュペッタの鬼火▼


ジュン「助かったよ……。」


カプ・テテフはサイコフィールドで守られている▼


キナ「(ミスった!!)」


カプ・テテフのシャドーボール▼
効果は抜群だ▼



ジュン「次で終わらす!」


カプ・テテフのシャドーボール▼
効果は抜群だ▼
メガジュペッタは倒れた▼


勝利を手にしたのはジュンだった。


キナ「」


ジュン「次ははじめと、か……。今度こそ絶対にかつ」
 ▼ 213 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 20:46:11 ID:.oTgA/KU [10/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめ「お待たせ!」

ジュン「覚悟はいい?」

はじめ「もちろん!!」


ついに決勝戦の舞台となった。


はじめ「(絶対に勝つ……。)」



タッジーさんとはじめが話している────

「話って何ですか?」

「僕は君に負けた。僕はポケモンサークルで最後だった。これで引退だからね」

「……勝って、ごめんなさい」

「いやいや、いいんだよ!言いたいのはそういうことじゃなくて」

「え?」

「僕はこれでおしまい。次の決勝にはいけない。だからこそ、僕の気持ちを受け取って欲しいんだ」

「タッジーさんの……気持ち?ですか」

「そう、はじめに上げたいポケモンがあるんだ」
 ▼ 214 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 20:55:32 ID:.oTgA/KU [11/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「これって?ほんとに俺に?こんなにタッジーさんの大事なものなんて貰えませんよ」

「いいんだよ。だからこそ、価値がある。これを活用して欲しいのが願いだけど、1番に願うのははじめの勝利だよ」

「……。タッジーさんの分まで、いやそれ以上の想いを汲んで頑張ります!!」

「これで勝てば主人公だ。僕の分まで頑張ってね!」

「はい!」


そうして、はじめは決勝の舞台へと足を運んだ。



はじめ「お待たせ!!」

ジュン「覚悟はいい?」

はじめ「もちろん!」



────闇と光の衝突。

はじめ「絶対に」
ジュン「確実に」

   「勝つのは……」


はじめ「俺だ!!!」
ジュン「僕だよ!!」
 ▼ 215 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 21:08:25 ID:.oTgA/KU [12/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめ「これが俺の本気だ!!」

ジュン「これが僕の全力!!」


道は近えど終着点は同じ。
そこに付けるのは強い者勝ち!
勝った方が辿り着ける。


────2人の衝突は接触する前から白熱していた。



--------はじめ
グライオン
オニゴーリ
キノガッサ
メタグロス
ゾロアーク
ミミッキュ

--------ジュン
ルカリオ
ルガルガン(黄昏)
エンペルト
マンムー
イーブイ
カプ・テテフ


はじめ「(まずは弱点をつく!)」

ジュン「(最初は作戦通りに動く。)」
 ▼ 216 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/08 21:19:51 ID:.oTgA/KU [13/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
光の中で動く6つの灯火───

中心に小さな生き物が闇の世界を見つめている。
周りに闇を消し去ろうとする4つの輪郭。
犬に獣に猪、ペンギン。
空には守り神が見守っている。


闇の中で蠢く6つの影───

人を誘惑し永遠の眠りにつかせる悪魔のキノコ。
ギロチンを持った破滅の蠍(さそり)。
凍(こて)つく世界へと誘(いざな)う鬼。
そして、蟹(かに)と原型を留めない獣に、化けの皮を被った魔王。


光と闇が今にもぶつかり合いそうにあった。



勝利の女神は光に闇に……
どちらに微笑むのだろうか。
 ▼ 217 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 08:51:08 ID:Q./QuFe2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ジュンはルガルガンを繰り出した▼
はじめはキノガッサを繰り出した▼

ジュン「(作戦通りだ。)」


キノガッサのキノコの胞子▼


ジュン「(これも対策済で作戦の1部だよ。)」


ルガルガンは防塵ゴーグルでキノコの胞子を防いだ▼



はじめ「何っ?」

ジュン「キノコの胞子対策に持たせていたんだ。それも、ルガルガンで油断させてるから気付きにくい。」

はじめ「そうか、選択画面から俺は誘導されていたのか」

ジュン「そう。キノガッサとルガルガンの対面……。見覚えない?」

はじめ「分からない」

ジュン「やっぱりね。勝てば何とも思わないけど……。
 負けたら悔しくて、結構覚えてるもんなんだよ。」

はじめ「ジュンとの初めての試合?」

ジュン「そう。ルガルガンはキノガッサの前で何も出来なかった。だからこそ、僕はこの状況を作り出してルガルガンのメンツを回復させながら、相手を不利にする方法を考えたんだ。」

はじめ「(最初(はなっ)からやばいね)」
 ▼ 218 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 09:09:09 ID:Q./QuFe2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ジュン「(僕が勝つんだ!)」

ルガルガンのステルスロック▼
はじめの周りに岩が広がった▼


はじめ「(ステロか…… 戻しにくくなった!)」

ジュン「(次の入れ替えが終わればアドリブだ。)」

はじめ「ステロって厄介だね」

ジュン「そうだよね。"努力は足し算、協力は掛け算"それは自分だけに言えることではない。もちろん相手にも言えること。

 なら、敵が掛け算しないようにするか、先回りして"割り算"になるように先導すればいいだけのこと。」

はじめ「交代を防いで来たのか……。けど、これっきりのピンチなんて吹き飛ばしてやる!!」



ジュン「(テクニシャン マッハパンチは強い。けど、それを封じる。)」


はじめ「(キノガッサで倒せないことはない。けど……。)」


ジュンはルガルガンを戻してカプ・テテフを繰り出した▼
サイコフィールドが広がった▼


はじめ「(やはり、そう来たか。危なかった)」


はじめはキノガッサを戻してミミッキュを繰り出した▼
尖った岩がミミッキュに刺さる▼



守り神と化けの皮を被った魔王の初対面。
どちらも勝つ気で敵を睨む────
 ▼ 219 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 09:44:03 ID:HxQkDz3w [1/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カプ・テテフのシャドーボール▼
ミミッキュの化けの皮は外れた▼

ミミッキュのシャドークロー▼
効果は抜群だ▼


ジュン「(戻して、メガルカリオで倒そう)」

はじめ「タッジーさんの気持ち、無駄にはしない」

ジュン「それって、やっぱりタッジーさんのだったんだ?」

はじめ「タッジーさんは優勝出来ない。けど、タッジーさんの気持ちは受け取った。負けるわけにはいかない!」

ジュン「負けるわけにはいかないのは僕も同じだよ!」


はじめ「(タッジーさんなら交代読みでこうする)」



ジュンはカプ・テテフを戻してルカリオを繰り出した▼



ミミッキュの呪い▼
体力を削ってルカリオに呪いをかけた▼
オボンの実で回復した▼

ルカリオは呪われている▼


はじめ「(入れ替えないと……)」

ジュン「(入れ替えてくると予想。それなら、何に入れ替えてくるのだろうか。)」
 ▼ 220 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 10:11:16 ID:HxQkDz3w [2/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ジュン「(予想通りならグライオンが来る!キノガッサでもミミッキュでも対処できるこれなら……。)」


はじめはミミッキュを戻してオニゴーリを繰り出した▼


ジュン「(格闘にも鋼にも弱点なオニゴーリを出すとは。普通それならキノガッサだろうに)」

はじめ「(この対面は一か八かのかけ…だ!)」



ルカリオはゲーム上のジュンのメガリングと共鳴している。
リングから飛び出していく7色の光がルカリオを包んでいく。
と同時に姿形が変化していく。


ルカリオはメガルカリオにメガ進化した▼


メガルカリオの冷凍パンチ▼
効果は今ひとつのようだ▼


オニゴーリはムラっけで回避率がぐーんと上がった▼
攻撃力が下がった▼
(現 回避↑↑ A↓)

食べ残しで少し回復▼


ジュン「(回避率は何とか出来るよ。想定内だからね。)」
 ▼ 221 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 10:35:54 ID:HxQkDz3w [3/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
オニゴーリの守る▼

メガルカリオの波動弾▼
オニゴーリは攻撃を守った▼


はじめ「!!?」

ジュン「(格闘と鋼のルカリオならはじめの3体全ての弱点をつけれる。
 ということは、はじめは入れ替えてもステルスロックと相まって不利になるだけ。はじめは入れ替えにくいはず)」

はじめ「(このままじゃ負ける。オニゴーリでは太刀打ち出来ないし、ミミッキュも無理だ。キノガッサですら先制技が使えないのに……。いや、可能性はあるかもしれない)」



オニゴーリはムラっけで防御力がぐーんと上がった▼
攻撃力が下がった▼
(現 B↑↑回避↑↑ A↓↓)

食べ残しで少し回復▼


ジュン「(残念だね。ムラっけで特防上昇しない限り、ルカリオの攻撃は耐えられない。)」

はじめ「(どうせ、ムラっけにかけてるんだから。これぐらい何とでもないね)」



ジュン「(ルカリオで一気に蹴散らす。)」

はじめ「(ここはひとまず耐え忍ぶ時……)」
 ▼ 222 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 10:46:26 ID:HxQkDz3w [4/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめ「(可能性にかける)」


オニゴーリの守る▼


ジュン「!?」

メガルカリオの波動弾▼
オニゴーリは攻撃から身を守った▼


ジュン「まさか守るを2連でやるとはね」

はじめ「ムラっけにかけるよりかは当たりやすいからね」


オニゴーリはムラっけで特防がぐーんと上がった▼
素早さが下がった▼
(現 B↑↑D↑↑回避↑↑ S↓ A↓↓)

食べ残しで少し回復▼


はじめ「(まだまだいける!)」


メガルカリオの波動弾▼
効果は抜群だ▼
急所に当たった▼
オニゴーリは倒れた▼


ジュン「よしっっ!」

はじめ「くっ……」


サイコフィールドは消えていった▼


ジュン「(このままルカリオで無双出来る!)」

はじめ「(絶対に諦めない!!)」
 ▼ 223 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 10:59:44 ID:HxQkDz3w [5/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
負けたくない、という煩悩が…欲望が…

はじめとジュンを熱くさせる。



勝てない相手ではない────


けれど、相手は強い!
だからこそ、全力で挑んでいるのにやっぱり手強い。



はじめ「コイツ……」
ジュン「だけには……。」

   「絶対に……」




        「「勝ちたい!!」」


いや────


      「「絶対に勝つんだ!!!」」




はじめはキノガッサを繰り出した▼


はじめ「いっけぇぇぇぇ!」

ジュン「(ルカリオ!いっけぇえ!)」
 ▼ 224 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 11:08:19 ID:HxQkDz3w [6/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キノガッサに尖った岩が刺さった▼


ジュン「(冷凍パンチで入れ替えても大丈夫なように……。)」



キノガッサのマッハパンチ▼
効果は抜群だ▼


ジュン「(そうか、サイコフィールドはきれていたんだ。耐えろぉぉぉ!)」

メガルカリオは倒れた▼


はじめ「よっしゃぁぁ!」


ジュン「(なら……。)」



ジュンはルガルガンを繰り出した▼


ジュン「(キノガッサはルガルガンで倒す!あの時のルガルガンとは違うんだ。)」

はじめ「(戻せば不利になる。なら、攻めあるのみ)」


キノガッサのマッハパンチ▼




      効 果 は 抜 群 だ ▼


ジュン「耐えるんだ!ルガルガン!!」
 ▼ 225 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 11:16:05 ID:HxQkDz3w [7/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルガルガンは体力残り僅かで耐えた。

ジュン「計算はしていた。キノガッサの攻撃は乱数1発。ほんの少しだけ運が絡むってね。それと……」

はじめ「それと?」

ジュン「入れ替えて来ないってことも計算済だよ!」




ルガルガンのカウンター▼




キノガッサは倒れた▼

ルガルガン『ガルッガルッ』


ジュン「あの時のルガルガンのリベンジは済ませた……。後は勝つだけだ!」


はじめはミミッキュを繰り出した▼
尖った岩がミミッキュに刺さる▼


はじめ「(まだ体力も残ってる)」

ジュン「(まずは体力を削り取る)」
 ▼ 226 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 11:22:22 ID:HxQkDz3w [8/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルガルガンのアクセルロック▼

ミミッキュの体力は黄色となり、3分の1より少しあるかどうかぐらいだった。


ミミッキュの影うち▼
ルガルガンは倒れた▼



はじめ「残るはお互いに1体ずつ」

ジュン「それも、体力的にお互いきついね。」

はじめ「決着がつくなら……」


ジュンはカプ・テテフを繰り出した▼
サイコフィールドが広がった▼


ジュン「次のターン、もしくは……。」

はじめ「お互いに守り技はないだろ?」

ジュン「僕は突撃チョッキだから攻撃しか出来ない。」

はじめ「俺も選択肢的に攻撃技しか撃てない」


ジュン「じゃあ…。」
はじめ「そうだ」



────────このターンで決着がつく!
 ▼ 227 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 16:06:41 ID:HxQkDz3w [9/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
負けたくない……勝ちたい……リベンジしたい……優勝したい……先輩の分まで頑張りたい……支えてくれたみんなの分まで……


2人の思いが交差する。


思いは内から体を熱くさせる──

闇も光も互角だった。
だからこそ、勝てる可能性にかけている。
だからこそ、燃えてくるんだ───

後少し、ほんの0.…の差で
勝敗が決する。


────この大会ももう決着が着こうとしていた。











 ▼ 228 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 16:08:32 ID:HxQkDz3w [10/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告







サイコフィールドに2体のポケモンが対峙している──

1体はダメージを負いながらも未知数なる闘魂を燃やしている。
カプ・テテフ『テテテテ〜』

一方の一体は、化けの皮が剥がれ落ち多少のダメージを負っているがこちらも負けずと闘魂を燃やしている。
ミミッキュ『キュキュッキュ』

そして………
勝敗は操作している人間に委ねられている。
お互いに残り1体。このターンで今にも決着がつきそうだ。
周りの人も含めて、皆が唾を呑みこむほど緊迫した雰囲気が醸し出されている。

ジュン「(カプ・テテフのシャドーボールで終わらす!)」

はじめ「(努力値によって素早さでは勝てない。今は耐えることを祈って、そして攻撃するだけ!)」

「「いくぞっ!!」」
────2人の手は3DSの下画面に触れた。




 ▼ 229 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 16:24:31 ID:HxQkDz3w [11/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告








  ────『始まるものに終わりあり』────


この大会も終わりを迎える。
そして、この物語も……



世の中は非常だ
不条理で理不尽だ



必ず物事は終わりを迎える。
終わって欲しくなくても終わりを迎える。
結果は、最後に運命に委ねるしかない。

結果を「ああだこうだ」と言うのは茶番に過ぎない。
最後には見えざるものに委ねるしかないのだ。


ジュン「(勝つ……んだ)」

ジュンの耳の裏で響いていく声。
バトルの前にターちゃんに言われた言葉。

「頑張ってね。ジュンなら優勝も狙えるよ!」

そう、最善を尽くして天命を待つのみ───


ジュン「いっけぇぇ!」
 ▼ 230 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 16:31:22 ID:HxQkDz3w [12/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめ「絶対に勝つんだ!いっけぇぇぇぇ!!」




ミミッキュは宙に向かって跳んだ。

カプ・テテフのシャドーボール▼
効果は抜群だ▼

跳んでいるミミッキュにシャドーボールが直撃する。
ミミッキュはその場で倒れかけた───

ミミッキュ『キュ……キュ……』

ミミッキュは諦めていない!


ミミッキュは空中で体制を整え、シャドークローをお見舞いした。
ミミッキュのシャドークロー▼
効果は抜群だ▼



────────守り神に魔王の刃が貫いた。
 ▼ 231 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 16:35:34 ID:HxQkDz3w [13/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告



カプ・テテフは倒れた▼



ジュン「……。く…そっ……。」



はじめ「ハアハア、よっ……よっしゃぁぁぁぁ!」

はじめの声が周りに響いた。
それを気に周りが騒がしくなっていく。




    「「優勝ははじめだぁぁぁ!!!」」



はじめ「ついに……掴み取った」

はじめは上に向かって手を伸ばした。
 ▼ 232 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/09 16:47:12 ID:HxQkDz3w [14/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
伸ばした掌に勝利の恵が降り注いだ。
闇に染まっているはずのはじめが……

この時だけは誰よりも輝かしく見えた。




この主人公はジュンでもタッジーさんでも……ない

俺が尼美に入学しポケモンサークルに入ってから、10パ大会で優勝するまでの……


────俺が 主 人 公 の物語だ。




10話
  『『夏』×『アツい展開』=『バトル』
    ・  エ  ン  ド   』
 ▼ 233 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/10 10:14:01 ID:3oKUPvIs [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エピローグ


タッジーさん「始まるものには終わりあり……」


はじめが主人公のこの物語は終わった……
主人公を続行したかったら、再び茨の険しい道を進まなければならない。そうじゃなければ、落ちるだけ。

 ───終わりを迎えたら、始めればいい───


タッジーさん「はじめは、次はどうするんだい?また優勝とかかな」

はじめ「はい!次も狙うは優勝です!
 俺はまだ弱いから、もっと強くならなきゃ!」

タッジーさん「優勝した。PCS四天王の1人にも打ち破った。それだけで充分強いはずだけど」

はじめ「まだまだ上には上がいるからです!」

タッジーさん「上?」

はじめ「ガリレオさんへのリベンジはまだ済んでいないですし、ガリレオさんから教えて貰った四天王の2人とも戦ったことがなくて、負ける可能性が高い」



はじめはガリレオの言葉を思い出した。
「他の2人はどんな能力なんですか?」

「1人は人並み以上の発想力、のある想像能力だね」

「想像能力……」

「彼の考える型とか作戦とか面白いのに強い 結構な数の提案も出来るし、何しろ普通じゃ思いつかないせいで、読めないね」

「なるほど…」

「もう1人は人並み以上の分析力、の考察能力だね」

「ガリレオさんの洞察能力とどう違うんですか?」

「読むのは人の動きか、ポケモンの型かの違いだね」

「……」

「あの人は世界で1番のポケモンの知識があると言っても過言ではない そのためにポケモンの型を簡単に読むことが出来る」

「なるほど、強そうだ」


はじめ「上には上がいるからこそ努力しなくちゃ」

タッジーさん「(安心したよ……。)」

終わりを迎えたのなら……
新しく

──────── はじめ ればいいんだ!
 ▼ 234 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/10 10:30:24 ID:3oKUPvIs [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
タッジーさん「(はじめは今このサークルで認められている。信頼っていうのは見た目(害悪)じゃなくて中身(人としての性格)が大事だよね)」


ジュンは虚ろ気な目で水平線を覗く。


タッジーさん「ジュンが主人公の物語はまだ途中かもしれない」

ジュンはタッジーさんの方に振り返った。

タッジーさん「この大会で何もかもが終わったわけではないしね。この負けはまだストーリーの途中。いつか勝って主人公になってね!」

ジュン「お言葉、ありがとうございます。」

タッジーさん「ジュンは惜しかったよね。最後の選択さえ失敗してなかったら勝ってたからね」

ジュン「えっ?そうなのですか?」

タッジーさん「うん。カプ・テテフはシャドーボールを撃った、それが間違いだったんだ」

ジュン「……。」

タッジーさん「シャドーボールは威力80で効果抜群によって2倍だった。

しかし、そこでサイコキネシスを撃てば勝っていたね
サイコキネシスの威力は90で威力はシャドーボールよりも高い。それだけではないんだ……
サイコフィールドで威力は1.5倍。それに加えて、タイプ一致で1.5倍。つまり、2.25倍
そう、シャドーボールよりも威力が高く倍率が高い。

一つの選択で勝敗が決してしまう、これもポケモンの醍醐味だよね。

この失敗を受けて学ぶんだ、ジュン!
学んでミスを減らして、そして優勝……頑張ってね!」


ジュンは一気に晴れやかな雰囲気となった。

ジュン「はい、頑張ります!」
 ▼ 235 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/10 10:47:36 ID:3oKUPvIs [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「それじゃあ、俺ら4年は引退するから、最後の一言言っていくぜ!」

タッジーさん「僕はトリだね」

サトシ「また遊びに行くかもしれないから、その時はよろしくな!」


「「(雑い!!)」」
サークルのメンバーの殆どが胸のうちで突っ込んだ。



リーは泣きながら話し出した。
そのために、聞き取りにくい。

リー「………タ…ジ………リ………サトシ………
 ……インタ……イ……シマ……ス……ウァァゥ………」


「「(何言ってるのか分からない!!)」」



タッジーさん「僕からは一言!次の代表は"ワタウチさん"だから!! みんな死なないようにね!」


「「(死なないようにね って何!!?)」」


ニシヤマ「アネキの猛怪力受けたら死ぬかもなぁ」

ワタウチさん「(イラッ)」

「「(えっーと……状況が読み込めない!)」」




4年生のタッジーさん、サトシ、リーはこれで引退。
そして、新しいポケモンサークルが始まる……

周りが急に騒がしくなった。



賑やかになりそうだ────
 ▼ 236 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/10 11:01:28 ID:3oKUPvIs [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめ「(新たなポケサーは始まったばかり、ガリレオさんにはまだまだ届かない!だからこそ、頑張らないと!)」

ジュン「(今度こそ優勝を!そして、いつかはテツシを倒す!!)」



誰でも主人公になれる可能性がある───
必要なのは何か?

性格?努力?頼られること?……

何が必要かは人それぞれ。
誰かから尊敬される主人公を目指すために自身を茨の道に放り投げなければいけないならそうするんだ!

目標に向かって────



進んでいけ!!!



例え、険しい茨の道だとしても進んでいけ!
その先に幸福あれ……。
 ▼ 237 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/10 11:13:25 ID:3oKUPvIs [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はじめは目標に辿り着いた。
だけど、次の目標を作り、そこへとまた走り出して行った。

ジュンは目標まで辿り着いていない。
それは、はじめよりも長くて大変な道かもしれない。
時には休憩も挟みながら、そして目標へと辿り着くために走り出す。
諦めずに…自分に…勝て!!




ポケサーでの時間もまだまだある。
なぜなら、入ってから半年しか経っていない。

そう──
まだまだ道は続いていく。
目標を立ててその道を歩いていく。



           俺らの
           僕らの


          最後の青春は




    始まったばかりだ───────





          〜Fin〜
 ▼ 238 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/09/10 15:00:01 ID:3oKUPvIs [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで見てくれた方
ご視聴ありがとうございました。

これにてこのssは終了です!
ありがとうございました。



ルナ・3Huq J / xx.U 著
熱血『主人公俺物語』超絶同好会 完
 ▼ 239 ムリット@ビスナのみ 18/09/11 12:04:04 ID:2Dzc.Zno NGネーム登録 NGID登録 m 報告
"投げつける"に、持ち物を強制的に持たせる効果はないとの指摘を受けました。

うちの知識不足でした。
すみませんでした。
 ▼ 240 ワルン@たいりょくのハネ 18/09/13 00:05:43 ID:evgMy3fk NGネーム登録 NGID登録 報告
完走おめでとうございます!!

いつも読ませていただいてました!!
 ▼ 241 ニャット@なぞのすいしょう 18/09/15 17:25:07 ID:tcNEcXqE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>240
読んで頂きありがとうございます。
 ▼ 243 ドイデ@かいがらのすず 18/10/05 10:57:22 ID:RnSIMLXM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>242
後で書こう、後で書こうとしていたら今になってたという。


主人公俺物語の続きは、名探偵ssを書き終えたら作り始めるつもりです。
 ▼ 244 バニア@モーモーミルク 18/10/15 16:58:07 ID:WP/QCcBI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
生存あげ
名探偵の方は土曜日から予定
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