【安価】帰ってきたうどん屋付和 五店舗目:ポケモンBBS(掲示板) 【安価】帰ってきたうどん屋付和 五店舗目:ポケモンBBS
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【安価】帰ってきたうどん屋付和 五店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 18/08/29 22:40:47 ID:CZvce8eY NGネーム登録 NGID登録 報告
前スレ:https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=808597

  _[うどん]__
`/\\\\\\\\
//┏\\\\\\\\
γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニうニ}|      | 建てるの遅れちゃったフワ ごめんフワ..
{ニどニ}|(・×・) | それにしても5スレ目フワか...
{ニんニ}|(っ=川o)  | ずいぶん長期の連載になったフワね...
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 最初の頃は一周年なんて行くと思ってなかったフワズルズルズル
`┗┛|       |
"""""""""""""""""""
 ▼ 961 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/08 22:56:32 ID:oWvQUA5M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
老ピカチュウ「あぁ、そうだ ...わしは、美しさにも機能的にも優れた器具が好きでな ...だからな、その屋台を...あらゆる世界線のあらゆる時間軸のあらゆるテクノロジーの集合体な感じに改良させてもらった」

(;゜×゜)「フ、フワッ!?」

グレイシア「た、確かに...ちょっとネオンとかついて...近未来っぽい見た目になったけど...ほ、本当にそんなヤバい代物なの?」

老ピカチュウ「...フフッ いいや、単なる装飾や機能のテーマだ」

城島「ふぅ、そうよなぁ...さすがに、ホンマにそんなオーパーツなわけ...」

星の夢「ピピッ! ・・・ソノ屋台カラ未知ノ物質・及ビ解析不能ナ機構ガ発見サレマシタ・・・ ソレ・・マジデスネ」

城島「...えっ!? そ、そんな...お前も冗談に乗る必要はないんやで...」

星の夢「イイエ・ホントウデス・・・ 内部ノ機構ヤ・・外装ヲ構築スル物質ノ成分をナンドモセンサーでカイセキシテイルノデスガ・・・完全ニブラックボックスとナッテテ解析不能デス」

(;゜×゜)「フ、フワァ!? そ、それって...ど、どういうことフワ!?」

リーリエ「ピ、ピカチュウさんなら...構造とか...知ってるんですよね...? これ、作ったのですし...」

老ピカチュウ「...昔からな、わしはよく...器具を作ってる時に突然天啓のようなものを感じることがあってだな...今回もそう」

老ピカチュウ「そんで、わしは...ずっと頭の中に送られて来たその天啓に従って...これを作っただけだ わしには何もわからん」

(;ー×ー)「ただ、修理してもらえれば良かったのに...」

城島「とんでもないオーパーツになって...返ってきたで...」
 ▼ 962 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/08 23:06:48 ID:oWvQUA5M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「なんか、見た目からして凄そうな感じですし...どんな機能が追加されたのか気になりますね...」

グレイシア「どんな感じに改良されたのかは...解析もできないし、見てのお楽しみ...ってところかしら」

城島「なんたって、あらゆる世界線のあらゆる時間軸のあらゆるテクノロジーの集合体やからなぁ...トンデモな機能が沢山ついてそうやで」

星の夢「モシ・ワタシより・・・イイキノウダッタラ・少シ妬ケマスね」

(;・×・)「なんか、解析不能とかそうなると...やっぱり、どんな機能があるか気になっちゃうフワよね」

老ピカチュウ「...わしにもわからないからな ...見た目の出来としては最高だが...実用性はどうだろうか」

リーリエ「それなら...フワンテさん! この、新しくなった屋台を使って...朝食を作ってくれませんか? まだ、何も食べてないんで...お腹ペコペコです!えへ!」

城島「あっ、そういや」グゥー...

グレイシア「まだご飯...食べてなかったわね」グゥゥ...

(・×・)「なるほど...これで、朝ご飯を作って...その過程でどんな機能があるか確かめるってことフワね!」

リーリエ「はい! と、いうわけで出来るだけ急いでご飯作ってください! お腹...すっごく空いてるんで!」グゥゥゥゥゥ...

(・×・)「そうフワね...朝ご飯で...お腹が空いてる時には...>>963うどんが良さそうフワね! 早速調理するフワ!!」



(今日はここまでです そろそろ6スレ目かなぁ...)
 ▼ 963 デンネ@メカニカルメール 19/01/08 23:08:19 ID:.eYQXycs NGネーム登録 NGID登録 報告
道具欄入りのうどん
明らかに食えそうにないなら安価下
 ▼ 964 リーパー@メガリング 19/01/09 04:37:59 ID:X5z.pzWE NGネーム登録 NGID登録 報告
TRPG
 ▼ 965 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 21:26:27 ID:3AEkzqfc [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>963
(メールなだけでなくメカニカルとは...食える気がしない...)


(・×・)「そうフワね...朝ご飯で...お腹が空いてる時には...TRPGうどんが良さそうフワね! 早速調理するフワ!!」

リーリエ「TRPG...?」

城島「テーブルトークロールプレイングゲーム...よな? どんなうどんなんや?」

グレイシア「そりゃ、あれでしょ 十面ダイスとか乗っかってるんじゃないの?」

(・×・)「いやいや、違うフワ タマゴかけロカボピリ辛ゴマうどん...略してTRPGうどんフワ」

グレイシア「何それッ!?」

城島「聞いたこともないうどんなんやけど...大丈夫なんか?」

(;ー×ー)「正直...今考えたうどんフワから...本当に美味しいかどうかは...わからないフワ」

リーリエ「それに...食材の方はどうするんですか? ...あの屋敷の戦いで持ってきた食材...全部使っちゃいましたよ」

城島「そういえば...そうやなぁ... どうすっか...」

ーチキチキチキ...

グレイシア「...あら? なんか、屋台から変な音が...」

ーヴゥィン!!

ー突如、空中に食材が現れる!!

(;・×・)「フ、フワ!? こ、これは...何が起きているんだフワ!?」
 ▼ 966 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 21:32:59 ID:3AEkzqfc [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「しょ、食材が...空中に...」

城島「まさか、無から錬成して...」

星の夢「イイヤ・・・コレハ・・空中ニ投影サレタホログラムデス ・・・ドウヤラ・コノ近クニアル食材ヲ示シテイルヨウデスガ・・・」

(;・×・)「近くにある食材...?」

城島「まさか、この家に置いてある食材を自動で検索して...タマゴかけロカボピリ辛ゴマうどんにピッタリな食材を投影しとるのか!?」

老ピカチュウ「...あぁ、そのようじゃな >>967の卵、それと>>968>>969...全てわしの家の倉庫に置いてある食材だ」

(・×・)「>>967の卵...とかフワか、ロカボらしく塩分は控えられそうな感じフワね...」
 ▼ 967 ノマダム@2ごうしつのカギ 19/01/09 21:39:52 ID:NBKoshFg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
再生
 ▼ 968 ワーク@リンドのみ 19/01/09 22:06:53 ID:RiTQAegc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ
 ▼ 969 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 22:27:26 ID:3AEkzqfc [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「最後の一つがなかなか来ないフワね...自あげフワ...再安価下フワ」
 ▼ 970 シレーヌ@くろいてっきゅう 19/01/09 22:39:08 ID:tF4YyjYs NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
名前欄の肉(突き刺さっている道具欄入り)
 ▼ 971 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 22:57:43 ID:3AEkzqfc [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
老ピカチュウ「...あぁ、そのようじゃな 再生の卵、それとサトシとアシレーヌの肉...全てわしの家の倉庫に置いてある食材だ」

(;・×・)「再生の卵...とかフワか、ロカボらしく塩分は控えられそうな感じ...ってなんか、とんでもない食材ばっかりなんだフワけど...大丈夫フワか?」

城島「...わからんなぁ、とりあえず その屋台を信じてみるしかないで」

グレイシア「信じられるのかしら...なんか、その肉、くろいてっきゅうがめり込んでるし...それに...」

サトシ「オレ、マサラタウンノサトシ!ユメハポケモンマスターニナルコト! オレ、マサラタウンノサトシ!ユメハポケモンマスターニナルコト!」

グレイシア「このちっちゃいサトシ..なによ」

老ピカチュウ「あぁ、それはだな...昔、お歳暮にもらったプチサトシだ ...ホムンクルスか何かの一種らしい」

グレイシア「えっ、何ソレ...怖っ...」
 ▼ 972 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 23:09:52 ID:3AEkzqfc [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「えーと、まずは麺を茹でていくフワかね...と、言っても今はスピーディバトルキットのものを使うしかないんだフワけど...」

ーフワンテがそう呟いた瞬間...!

ーバシュウゥッ!!

(;゜×゜)「フワッ!?」

ー屋台の中から鍋が飛び出し...勝手にコンロの上に設置された!!

城島「じ、自動で器具が用意された!?」

ージョボボ...!

リーリエ「しかも、お湯まで沸かしてくれています!!」

グレイシア「音声認識で...ある程度自動で色々やってくれる...というわけ? ...こりゃ、調理の手間が省けそうね」

(・×・)「これは便利フワね...よし、このままどんどん調理を続けていくフワ! 次は出汁をとりたいフワけど...何をどうすれば...」

ービーッ!

ーホログラムが空中に投影される...

城島「おぉっ? また、食材のホログラムが...空中に出てきたで?」

星の夢「アレハ・・・オソラク・オススメノ食材ノ表示デスネ・・・">>973"・・・ソレヲ使ウノガオススメナヨウデス」
 ▼ 973 シツブテ@ねばねばこやし 19/01/09 23:13:18 ID:RiTQAegc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア
 ▼ 974 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 23:31:27 ID:3AEkzqfc [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
星の夢「アレハ・・・オソラク・オススメノ食材ノ表示デスネ・・・"グレイシア"・・・ソレヲ使ウノガオススメナヨウデス」

グレイシア「はぁ!? わ、私!? んなわけないでしょ、これだから機械は...」

リーリエ「グレイシア...ですか、わかりました! さっそく...ブチ込みましょう!」ガシッ

グレイシア「えっ...ちょっ...」

ーグレイシアはリーリエに掴まれ、無理矢理鍋にブチ込まれそうになった

グレイシア「ま、待ちなさいよ!! あ、あんただって前に熱々の鍋にブチ込まれて大変なことになったでしょ!? だから、やめなさいって!!」

城島「そうや! 何時間も何時間も煮込んで...これ以上...リーリエみたいな奴が増えたら困るんや! 止めてくれ!」

リーリエ「安価なんで...仕方ないです!!」

グレイシア「仕方なくないわよ!! って安価ってなんなのよ!!」ジタバタ

ーグレイシアは必死に抵抗して逃れようとした...しかし...

ーウィーン!

リーリエ「キャアッ!! ...グ、グレイシアさん?」

グレイシア「...ひぃぃえぇぇぇぇっ!?」

(;゜×゜)「グ、グレイシアさんッ!!」

ー突如、屋台の中からアームが飛び出し...リーリエの手からグレイシアを奪い取った!!

ーそして、掴んだグレイシアに...

グレイシア「ちょっ...ちょっと何...何なのこれ...何...!! ...む、んぐっ!! んんんっ!! んんんーーーーーッ!! んーッ!! んぐーーーーッ!!」

ー金属で出来た全身拘束具と猿ぐつわをはめた...
 ▼ 975 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 23:41:03 ID:3AEkzqfc [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア「んんっ!! んぐっ!! んんんっ!!」

ーグレイシアは必死に拘束から逃れようとするが...拘束具はビクともしない...

グレイシア(な、何コレ...み、身よじりひとつ...できないわ...それに、抵抗すればするほど食い込んで...)

リーリエ「グ、グレイシアさんが...捕まっちゃいました...!!」

城島「...嫌な予感がするで」

グレイシア「んっ...んんっ.../// んんんっ...んんーーーーッ///」ビクッ

グレイシア(はぁぁぁぁぁぁ/// み、見られてる...わ、私...こんなにガチガチに縛られて興奮しちゃってるの...見られてる/// しゅ、しゅごい気持ちいい...はひぃ.../// 動こうとすればするほど...身体に食い込んで...どんどん...苦しくなる.../// い、いい...もっ...もっとぉ...///)ビクンビクン

(;・×・)「...案の定、モード入ってるフワ」

城島「...あぁ、そうやな ...まぁ、縛られた時点でこうなることは予想がついてたけどなぁ」

グレイシア「んんっ.../// んんん...んんーーーーっ/// んんっ...んんっ...///)

グレイシア(み...見てっ.../// 惨めな私を.../// 見てくださいませご主人様ぁ.../// ま、まるでボンレスハムのように...ギチギチに縛られた...私の姿をぉ...///)

(;ー×ー)「はぁ...いつもの...フワね」

城島「...やな」

ーグレイシアはご満悦だ...
 ▼ 976 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/09 23:53:22 ID:3AEkzqfc [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーしかし、その幸せは長くは続かない...

ーウィーーーン...

ー屋台のアームが動き...

グレイシア「...ん...っ?」

ー新たに用意した沸騰したお湯が入った鍋の上にグレイシアを連れて行くと..

ーボチャン

グレイシア「んんーーーーーッ!! んぐーーーーーーッ!! んっ!! んんんっ!! んーーーーーーーーーーーーーッ!!」

(;゜×゜)「グ、グレイシアさーーーーーーんッ!!」

リーリエ「グ、グレイシアさんが...あっつあつのお湯の中に!!」

グレイシア「んんっ!! んんーーーーっ!! んーーーっ!! んーーーーっ!!」

グレイシア(ちょっ...た、助けて!! う、動けなっ...! し、死ぬ!! お湯はダメなんだって!! 本当に!! お湯だけは!! 熱いのだけは!! 無理!! さすがに私でも...無理ィ!!)

ーグレイシアは必死に抜け出そうとするが...

ー一切の身動きが出来ないために、どんどんと脱出は絶望的になっていく!!

城島「あ、あれは...ホンマにアカン!!」

星の夢「タブン・・アレホットイタラ死ニマスネ」

城島「そんなんわかっとる!! やから大変なんやろ!! ...くぅ、さすがに機能を確かめたいとは言っても...仲間を犠牲にしてまではしたくはないわ!! どうにかならんのか!?」

リーリエ「...私がやります!!」

城島「リ、リーリエ?」

リーリエ「グレイシアさんをお鍋に落としてしまったのは...私が原因でもあります!! だから、責任をとって私の能力で>>977(通常ポケモン限定)に変身して...その力でグレイシアさんを助けます!!」

(;・×・)「そうフワか!! >>977に変身すれば...グレイシアさんを助けられるフワ!!」

(今日はここまでです 悪ノリキャンセル)
 ▼ 977 キジカ@ヤドランナイト 19/01/09 23:54:12 ID:XG.kDHH. NGネーム登録 NGID登録 報告
ドンカラス
 ▼ 978 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/10 22:48:01 ID:4ry2YJN2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「グレイシアさんをお鍋に落としてしまったのは...私が原因でもあります!! だから、責任をとって私の能力でドンカラスに変身して...その力でグレイシアさんを助けます!!」

(;・×・)「そうフワか!!  ドンカラスに変身すれば...飛んでいってグレイシアさんを助けられるフワ!!」

リーリエ「と、いうわけで...変身です! えへ!」

ーグニュグニュ...ボウンッ

ーリーリエはドンカラスに変身した!

ドンリーリエ「カァー! カァーカァー!!(変身完了です! どうですか!? 新しい私の姿!!)」

(・×・)「うん、良い感じフワね...ちょっと微妙に何かが違う気がするフワけど...」

(;・×・)(ちょっと怖い感じのポケモンなのフワに...なんか、リーリエちゃんが変身した姿...どこか可愛く見えるんだフワよね...一体...どうしてフワろうか...)

グレイシア「んっ...んんっ...んっ...ぐぅっ...(死...死ぬぅ...い、意識が...朦朧と...して...きた...)」

ーグレイシアは少しずつ溶け始めている...

ドンリーリエ「カァ! カカァー! カァー!!(そ、そうだ...忘れていました!! グレイシアさんのこと...は、早く助けないと!!)」

ードンカラスとなったリーリエはその大きな羽を広げてグレイシアの元へ飛んでいく!
 ▼ 979 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/10 22:51:23 ID:4ry2YJN2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーリーリエは足の爪でグレイシアをがっちりとつかんで持ち上げようとする...

ドンリーリエ「カァ...!(ふんにゅ...!)」

ー重たい拘束具で拘束されたグレイシアは非常に重く、なかなか持ち上がらない...!

城島「がんばれ! がんばるんや! リーリエ!!」

ドンリーリエ「カァー! カァーカァー!!(はい! ...もう少し...がんばります!! ふんぬぅぅぅ...!!)」

ーリーリエはさらにふんばる...!!

ーバァサァ!!

城島「おぉ!!」

ドンリーリエ「カァ...カァァーーーー!!(や...やりました! 持ち上がりましたよ!!)」

(;・×・)「や、やったフワ!! グレイシアさんが...助かったフワ!!」
 ▼ 980 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/10 23:16:15 ID:4ry2YJN2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーリーリエはグレイシアを鍋から引き上げると、フラフラとしながらも鍋から遠く離れた所にその身体を運んだ

グレイシア「は...ひぃ...」カチャッ

ー拘束具は屋台から離れた場所にグレイシアを連れてきた途端に...自動的に外れた

(;・×・)「グ、グレイシアさん!? だ、大丈夫フワか!?」

グレイシア「...い...いきて...る? ...う、ぐぅ...さ、さすがの...私でも...熱いのは...苦痛よ...普通に... あ、足の先...溶けちゃった...かも...」

ドンリーリエ「カァー!? カカァ...カァー!!(大丈夫ですか!? 今...ポケモンサンカイフクサセトキマスネで回復しますから待っててください!!)」

ーリーリエはいそいで自分のかばんからきずぐすりを取り出す...

ドンリーリエ「カァ...カカァ...カァ...(んっ...なかなか...取り出せません...)」

ーしかし、大きな翼になった手では取り出すのも一苦労だ...

城島「...一旦戻ればええのに」

(;・×・)「ポケモンの姿がお気に入りなんだフワから...仕方ないフワよ...うん」

星の夢「ソレニシテモ・・・食材ト判断スレバポケモンダロウト無理矢理捕マエテ調理シテシマウ機能デスカ・・・コレハカナリ危険デスネ」

城島「あぁ、危険すぎるなぁ... この機能はもう使用できないようにしたいなぁ...」

(;・×・)「今回は出汁だったからよかったフワけど...もし、具材とかに選ばれて...包丁でグサッ! ...とかやられたら困るフワ」

老ピカチュウ「テクノロジーの発展は...思わぬ弊害を招く...ということだな」

(;・×・)「特に、この自動調理機能は危険フワね...使わないようにできたらいいんだフワけど...」

ーピピッ!!

「自動調理機能及ビ自動検索機能ヲ停止シマシタ」

(;・×・)「あっ、音声認識...」

城島「...まぁ、今は一旦切っておいた方がええやろ 自動調理とかよりも自分で考えて食材選んで調理した方が...良さそうやしなぁ」
 ▼ 981 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/10 23:38:04 ID:4ry2YJN2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「さーて、自動調理や自動検索機能も切ったことフワし...グレイシアさんが心配フワけど、とりあえず調理の続きをするフワ!」

城島「おう! グレイシアにすっげぇ迷惑かけちまったし...早めに調理をするで!!」

(;・×・)「...で、このグレイシアさんが突っ込まれた鍋...どうするフワ? 中身のお湯...捨てるフワか?」

城島「あぁ、そうした方がよさそう...やけど、この汁...なんか、美味しそうな香りが...するんや」

(・×・)「えっ? そんなわけが...って本当フワ! ...なんか、いい香りフワね...ちょっと...バッチいけど飲んでみるフワか...」ゴクッ

(;・×・)「...ッ! う、うまいフワ!! ものすごく...美味しいフワ!! いい出汁が取れているフワ!!」

城島「ほんまか!? グレイシアって...出汁に使うとええんやろうか... と、とりあえず使ってみるか?」

(・×・)「そうする...フワか? ...グレイシアさんは嫌がってるみたいフワけど」

グレイシア「うっ...ぐぅ...お...女の子の...入った...お湯を...勝手に...飲まないで...よ...うぅ...」

城島「...まぁ、こういうこともたまにはあるで ...勿体ないし使うかぁ」

グレイシア「うっ...うぅ...」
 ▼ 982 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/10 23:42:50 ID:4ry2YJN2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーその後も順調に調理は続く...

(`・×・)「フワッ!! フワッ!!」トントン

城島「次はアシレーヌの肉かぁ...氷柱組の奴らにもらったダマスカス包丁を使って調理しとるんやな...」

(`・×・)「これ、すっごく切れ味いいフワ!! お肉が凄く切りやすいフワし...全然刃こぼれする気配もないフワよ!」

城島「さすが、ダマスカス鋼...質がえぇなぁ...」

(`・×・)「と、アシレーヌの肉を細切れにしたら...そのままそのお肉をフライパンで焼いていくフワ!!」ジュー...

老ピカチュウ「器具の方もいくつか壊れていたから、直しておいた... かなり扱い安くなっているはずだ」

城島「おぉっ!! ほんまや! ...全然焦げ付きがあらへん!!」

老ピカチュウ「...表面を僅かに凸凹させることで凹んだ部分に油が溜まるようにした... これで、ヘルシーかつ焦げ付かない料理を行うことができる ...使用したときの使い心地やデザイン性にも考慮した一品だ」

(`・×・)「さすがフワね! これなら、もっと簡単に美味しく調理できそうフワ! で、えーと...このお肉に少しぴり辛な感じの味をつけたいフワ... 唐辛子が欲しいところフワね...」

サトシ「ソレナラ...ゴマトトウガラシゲットダゼ!!」

ーサトシはゴマと唐辛子をフワンテに差し出す!

城島「おぉ!! 思わぬ所でサトシが役にたったで!」

(・×・)「それに、唐辛子だけじゃなくて...あとあと使おうと思ってたゴマまで...あのプチサトシ...役に立つフワ...」

サトシ「ソレジャアゲンキデナ!!」

ー小さなサトシはそういうと、ピョンピョンと飛んで家の外へ消えていった...

(;・×・)「...あっ ...行っちゃったフワ」

城島「まぁ、長居は...してくれんやろ」

老ピカチュウ「わしの...お歳暮...」
 ▼ 983 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/10 23:55:20 ID:4ry2YJN2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
(`・×・)「唐辛子と焼いたお肉を炒めて...塩分や糖分が多くならないように気を付けながら調味料で味付けをして...っと」

城島「ゆであがった麺を器に入れて...グレイシアスープをぶっかけて...」

(`・×・)「お肉やゴマを乗せて...最後に再生の卵を割ってかければ...完成フワ!!」

ドンリーリエ「カァー! カカァー!! (あっ、やっと取り出せました!! ポケモンサンカイフクサセトキマスネ!!)」

ーパァァァ...

ーお湯に溶けてなくなってしまったグレイシアの身体の一部が再生していく...

グレイシア「ふぅ...これで一安心...かしら」

ドンリーリエ「カァ、カカァ!!(あっ!! ちょうど今、出来あがったところみたいです!!)」

グレイシア「おっ、グッドタイミング...」

(・×・)「ってわけで、せっかくだからグレイシアさんに味見して欲しいんだフワけど...」

グレイシア「...えぇ? 私...? マジかよ...スープに私の身体の一部溶けてるし...なんか、かかってる再生の卵? とかいうやつ...変な色なんだけど...まぁ、食べてみるけど...」ズルズル...

(;・×・)「どう...フワ?」

グレイシア「...ッ! 意外! ...このうどん...>>984で美味しいわ!!」


(今日はここまでです たぶんこれ、このスレ最後の安価ですかね...とうとう6スレ目突入ですか...)
 ▼ 984 リゲイツ@きんのたま 19/01/11 00:03:01 ID:PVtAKoQ6 NGネーム登録 NGID登録 報告
これからも私を熱湯地獄に遭わせてほしいと思うぐらい
 ▼ 985 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/11 23:40:19 ID:7ObMZCH6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア「...ッ! 意外! ...このうどん...すごく美味しいわ!! ...これを食えるってのなら...これからも私を熱湯地獄に遭わせてほしいと思うぐらいで美味しいわ!!」

城島「...ハァ!? あ、あんな嫌がってたのにかぁ!?」

グレイシア「本当よ!! スープが凄いいいのよ...自分の身体の一部が溶け込んでるとか...そういうこと考えると...ちょっと気持ち悪くなるけど...そんなの関係ない美味しさなの! ...これが食べられるのなら、多少辛くても我慢できるほどよ...」

ドンリーリエ「カァ? カカァ、カァカァ..(そんな美味しいのですか? それじゃあ、一口頂いても...)」

グレイシア「...正直言うと、少しでも他人に食べさせたりしたら勿体ない気がするほどの美味しさだけど...仕方ないわ、あげるわよ 少しだけ、少しだけね!」

ドンリーリエ「...」ズルズル...

ドンリーリエ「カァー...カァーカァー...(うーん...そんな美味しいってわけじゃ...)」

(;・×・)「そんな美味しくない...のフワか?」

城島「...ふぅ、やっぱそんなに美味いわけやないんやなぁ...ってことは鍋で茹でられて味覚がおかしく...」

ドンリーリエ「...カァ!? カ...カァ...!! カァ、カカァー...カカカァーーー!!(...って!? こ...これは...!! あ、後から美味しさが...スープや具材の良さが伝わってきます!!)」 

ドンリーリエ「カァー...カァカァ...カカァ...カカカァ! カカカァー!!(柔らかくてジューシーで...ほんのり花のような優雅な香りが漂うアシレーヌの肉に...混ぜられたピリ辛唐辛子が刺激を加え...濃厚なグレイシア汁が肉や麺にだんだん染みこんでいって...す、すごく...美味しいです!!)」ズルズルズルッ!!

グレイシア「あぁっ!! す、少しだけって言ったのに!! そんなに啜ったら...私の分が!!」

城島「...何言ってるかはわからんが、とにかく美味いっちゅうことはわかったで」

ドンリーリエ「カカァ!!(おかわり!!)」

(;゜×゜)「フ、フワ!? あ、朝から一杯ペロっと...いけるフワか... ま、まだまだ残りはあるフワから...おかわりよそうフワね...」

グレイシア「なら、私の分もよろしく ...このうどん、自分が苦しんででも食べる価値はあるわ...!」

城島「そんな美味いんかいな...なら、僕も」

老ピカチュウ「わしも...食べたい」

(・×・)「み、みんな食べたいのフワね...わかったフワ...あいよ! フワンテ特製TRPGうどんフワ! おいしく食べてフワね!!」
 ▼ 986 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/11 23:54:11 ID:7ObMZCH6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーズルズル...ズルズルッ!

ー全員がフワンテのTRPGうどんを啜る...

ーその表情は皆、幸せそうだった

城島「おぉぉぉぉうッ!? う、美味いッ!! さ、最高に美味いでッ!! に、肉が...とろけるというか...なんというかやらかいんや! 焼き加減も最高や...!! そして、なによりそれが麺とスープに合うで!!」

(;・×・)「じ、自分でもここまで美味しいうどんが作れるなんて...びっくりフワ...」

老ピカチュウ「わしの器具と...お前さんの調理技術の賜物だな...」

グレイシア「最初、機械に鍋突っ込まれたときはなんだこのクソ機械...って思ったけど、このうどんを食べると 機械やテクノロジーもそう悪いものじゃないと思えるわね」

城島「そうやなぁ...この具材って大体あの屋台の機能が選んだ食材なんやし...さっき切っちゃった自動検索機能って結構役に立つなぁ」

星の夢「グヌヌ・・・新参ノクセニワタシヨリイイ機能ダナンテ・・・妬マシイデス・・・」

リーリエ「でも、結果的においしいうどんが作れたからいいですが...人を鍋に突っ込んだりと...倫理的に危うい点もありますし...ちょっと危険な一面もありますよね」

(;・×・)「うーん、そうフワね...ただ良いだけじゃなくて危険も伴うフワ...よねぇ」

リーリエ「ってわけで、もう一杯おかわりくれませんか? まだまだ食べられます!!」

(;・×・)「フワ!? もう三杯目フワよ!? ってか、コレ以上鍋に何も残ってないフワ!!」

リーリエ「えっ!? もう残ってないんですか!? しょんぼリーリエです...

城島「お前が食べ過ぎなんや! 普通、丼いっぱいでお腹いっぱいになるやろ...」

グレイシア「いや、これは腹いっぱいでも食えるわ 別腹ね」

リーリエ「わかります!! このうどんなら...お腹いっぱいでも食べたくんなっちゃいますよね!!」

城島「ホンマかいな...」
 ▼ 987 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/12 00:06:16 ID:BcjkKpms [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「ってわけで、ごちそうさまでした!えへ!」

グレイシア「ごちそうさま...っと ...こんな美味いうどん食べられたの...久しぶりね...フフッ」

城島「いやぁ、美味かったなぁ... 最高のうどんやった!」

(^×^)「みんなが喜んでくれると...こちらまで嬉しくなっちゃうフワね! おいしく食べてくれて、ありがとうフワ!!」

老ピカチュウ「...あの屋敷を救うだけでなく、わしの器具を使ってこんないいうどんを作ってくれるなんて...ありがたいものだ」

(^×^)「フフッ、そう言ってもらえると嬉しいフワ!」

城島「さぁて、これで腹ごしらえもしたし...もう、山を下りるとするかぁ」

老ピカチュウ「...もう、行くのか?」

グレイシア「えぇ、そうよ ...いつまでもこーいうところでくすぶっててもねぇ...早く次の目的地に向かって...バッジ集めやらなんやらをしなくちゃいけないしさ」

老ピカチュウ「そうか...なら、礼を言わせてもらいたい...わしに器具を作らせてくれて...感謝するぞ、勇敢で腕の良い若者よ」

(///・×・)「ゆ、勇敢で腕のある...フワか? そういうこと言われると...少し照れるフワ... えぇっと...こちらこそ器具を使わせてくれてありがとうフワ!!」

老ピカチュウ「...ふん」

リーリエ「おじいさん、屋台や器具の修理...ありがとうございました!!」

城島「ほんじゃ、またな!」

グレイシア「元気でね、じいさん」

老ピカチュウ「あぁ、またな...若者たちよ」

ー老ピカチュウは旅に向かうフワンテたちを手を振って見送った
 ▼ 988 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/12 00:06:40 ID:BcjkKpms [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーフワンテたちの姿はやがて遠くに行き、見えなくなる...

ーあばら屋の中、1人残された老ピカチュウ...

老ピカチュウ「行った...か... わしの最高傑作を手に...優れた若き職人が...」

ー年老いたピカチュウはある一枚の写真を手にする...

ーその写真はセピア色のボラックスやライチュウ夫人、イチロウが写された一家の写真だった

老ピカチュウ「...あの屋敷の呪いが解かれて...お前達はやっと解放されたんだろう ...わしには何年何十年かけても出来なかったことを...あの若い者たちは成し遂げてくれた...」

老ピカチュウ「...わしはもう十分長生きした ...いや、長生きしてしまった ...本当はわしも、あの時...一緒に死ぬべきだったのかもしれぬ」

ーピカチュウは一つ溜息をつくと壁に寄りかかった

老ピカチュウ「もう...わしの命も...長くはないな... 最後に若く、勇気のある職人にわしの器具でうまいうどんを作って貰えて...幸せだった」

老ピカチュウ「もうすぐ、そちらに...向かうぞ...ボラックス...待ってて...く...れ...」

ーピカチュウは穏やかに目を閉じた...
 ▼ 989 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/12 00:13:54 ID:BcjkKpms [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー一方、フワンテたちは山道を降りていた...

ー山道を降りた先に、とても小さくではあるが町が見える...

城島「あの目の前に見える町が...最後の町 トクシマシティやなぁ...」

ドンリーリエ「カァー! カカァー!! カァー! カァー!(思えば、ここまで色んな事がありましたね...)」

グレイシア「えぇ、そうね...あんたがそうやってポケモンになれるようになっちゃった...ってのが驚きだけど ...ってまたその姿になってるの?」

ドンリーリエ「カァー? カァカァー...カァー...カカァー!!(えー? やっぱりダメですか...自分の翼で空を飛べるの...気に入ってたのですが... じゃあ、一旦また戻りますね!)」ボウンッ

リーリエ「...えへ! ...これで、いつも通りの感じですね!」

グレイシア「そうよそう、それが一番しっくりくるのよ ...今までの旅の大半その姿でいたんだしさ ...そういや、この旅ももうすぐ終わりが近づいてきてるのよね」

(・×・)「バッジもあと2個フワね... 全部集めたらついにうどんリーグへの挑戦...フワ」

城島「伝説の食材集めも...忘れちゃいけないで ...やることはまだまだ山積みやなぁ」

リーリエ「伝説の食材も、まだ出汁一つだけですし... 早めに他の物も他人に渡る前に手に入れたいですね...」

グレイシア「あー...どこかに、伝説の食材をただでくれる人とかいないかしら? ...探すの、めんどーよね」

(;・×・)「さすがに、そんな人居ないフワよ...」

城島「...ルカリオのやつぐらいやないか? そんなん」

リーリエ「ルカリオさんも、ご飯食べさせてあげたお礼でくれたのですし...ただで、ってわけにはいきそうにないですよ...」

グレイシア「...ふぅ、そりゃそうよね ...でも、伝説の食材探しとバッジ集めに私も付き合ってやらないとね だって私、もうあんたらの仲間になっちゃったわけだしさ」

リーリエ「えへへ! グレイシアさんが本当の仲間になったの...すっごく嬉しいです!」
 ▼ 990 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/12 00:14:56 ID:BcjkKpms [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「そいや、伝説の食材以外にも...フワンテの昔の知り合いのことについても調べんとなぁ...ヌメラ...やっけ」

(・×・)「そうフワ ヌメラさんのこともトクシマシティで調べたい...と思ってるフワね」

グレイシア「あー...そういや、今思い出したんだけどあの家でヌメラとあのじいさんがいっしょに写った写真を見たわ」

(;゜×゜)「フワ!? そ、それ本当フワ!?」

グレイシア「えぇ、本当よ ...たぶん」

城島「おいおい...もっと早く言ってくれや!! ...そうやったら、あのじいさんに話聞けたかもしれんのに!!」

グレイシア「じゃ...この道戻る?」

城島「...はぁ ...もうここまで来たんや ...さすがに戻るのはしんどいで」

(;・×・)「せっかくヌメラさんの手がかりを見つけたと思ったら...フワァ...」

グレイシア「ごめんごめん...熱々の鍋にブチ込まれたショックで、ちょっとそのこと忘れてて... ま、その分トクシマシティで調べごとすればいいじゃないの 私も手伝うからさ」

城島「ホンマに手伝ってくれるんか...?」

グレイシア「勿論よ せっかくの情報逃しちゃったんだしその分の責任は取るわ ...たぶん」

城島「多分かいな!!」

リーリエ「まぁまぁ...きっとトクシマシティを旅していくうちに...何か情報がつかめるかもしれませんし!! 今は、目の前に見えるトクシマシティに向かって...この山道を降りていきましょう!!」

(・×・)「まぁ、そうフワね... よし、じゃあこのまま...トクシマシティに向かうフワよ!!」

城島「あぁ! 屋台も、器具も一新して心機一転...さらなる旅に出ようで!」

グレイシア「さーて、トクシマシティではどんなことが待っているかしら...」

リーリエ「なんだか、楽しみですね! えへ!」

(^×^)「なんだか、そういうこと言われると...言われたこちらまで楽しくなってきちゃうフワ! ...ってわけで次の町へ...」

一同「「「「レッツゴー!!」」」フワ!」

ーフワンテたちの旅はまだまだ続く...


ーTo Be Continued...


(今日はここまで...というより、今スレはここまでです 明日は更新できませんが、明後日より6スレ目で更新する予定なので...乞うご期待!)
 ▼ 991 カRIO◆N33wRk6RAs 19/01/12 12:03:35 ID:yef.HqN6 NGネーム登録 NGID登録 報告
埋めた方がいい?
 ▼ 992 ニーゴ@おおきなねっこ 19/01/12 18:05:17 ID:JonQVmQs NGネーム登録 NGID登録 報告
あっ、おい待てい(江戸っ子)
どうせ埋めるんなら年末用にしたためて結局出番なく終わったサイドストーリー廃棄したいゾ
 ▼ 993 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/13 21:55:28 ID:zvwM6PiM NGネーム登録 NGID登録 報告
新スレ 建てました。

【安価】帰ってきたうどん屋付和 六店舗目:ポケモン掲示板(ポケモンBBS) https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=934653

こちらのスレは迷惑をかけない程度に
埋めるなり、煮るなり、焼くなり、そのままうどんの具材にするなり好きにしてください。
 ▼ 994 カシャモ@プレミアボール 19/01/14 15:45:33 ID:b2FY2Ekk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
よっしゃ埋メルデ
拙い文でクソ見苦しいとは思うが冷たい目で見てやってくれ
あとこの話は本編とは全然関係ない二次創作と考えてもらっていいっす、そうしないと矛盾が起こりかねないし


〜おまけのサイドストーリー(Ss)〜


ーある時のプラズマサブマリン

ーそこには、乗っている人々の殆どに気づかれることなく、とあるポケモン達が棲みついていた

ーその名は「メルタン」。最近になって人々にその存在が広く認知されるようになったポケモンである

ーメルタンは金属を取り込んでエネルギーを生み出すポケモン。この潜水艇にも、金属が豊富にあると知った数十匹が入り込んでいたのだ

ー現在は、まるで小さい森のような環境の一室で群れを成して生活している

ー監視カメラからその存在を確認できただろうが、その部屋はあまり使われておらず部屋の様子を確認されることは少なく、問題には挙がらなかった

ーこれは、そんなメルタンに関する、あったかもなかったかもしれないエピソードである
 ▼ 995 ュウツー@6ごうしつのカギ 19/01/14 15:48:03 ID:b2FY2Ekk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
???「・・・ふぅ、やっぱり実験室から取りに行くのは疲れるなぁ。少し休憩しようっと」

ーそう言って、持っていた何個ものネジやボルトを置いて木の下に座る(?)一匹のポケモン(勿論人間には話している内容はわからない)

ー彼の名は「メル太」。なんてことはない、このサブマリンに棲みつく普通のメルタンだ

メル太「ふぅ・・・それにしても、ここってすごいなぁ。こんな自然が潜水艦の中にあるなんて」ウトウト

メル太「グゥ・・・グゥ・・・」(ねむり)

『ヴェアアアアアアアアアアアアアア!!!』

メル太「うわあっ!?(ガバッ)な、何!?今の大声!」

???「あれ?お〜い、メル太〜!」

メル太「あっ、メタ夫!今の声聞いた!?」

メタ夫(メルタン)「聞いた聞いた、すごい奇声だったなぁ。何かあったのかな?」

メル太「う〜ん・・・ちょっと怖いけど、声のしたほうへ行ってみようか?」

メタ夫「ああ。一体何なのか、気になるしな」



ー謎の声を追って歩くメル太とメタ夫

メル太「周りの様子は変わりないみたいだね。一体どこだろう?」

メタ夫「こっちの方だったはずだけど・・・あっ!おいメル太、あそこに誰かいるぞ!」

メル太「えっ!?や、やばい隠れなきゃ!」ガサッ

ー2匹はとっさに近くの茂みに隠れた。一方、その2人が見つけた『誰か』は・・・
 ▼ 996 リガロン@せいなるはい 19/01/14 15:56:07 ID:b2FY2Ekk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ドッコラー「ヴェアアアアアアアアア!ハヤクソトニデナキャチノチャンガアアアアアアアアアアア!!」

ルカリオ「ココア!一体...どうしたんだ!シャロ、何か知らないか!?」

チョンチー「何もわからないです! 急にチノちゃんだとか、ここから出なきゃだとか言い始めて...」

シャンデラ「ウフフ...そういうおかしなことをし始めた子には...このカレーを食べさせるといいみたいよ?」


メタ夫in茂み「・・・なんだ?あいつら。今までこのサブマリンで見たことないな。・・・お、また2匹来た。あいつらの知り合いかな?」

メタ夫in茂み「それにしてもあのカレー、どこかで見たような・・・メル太?」

メル太in茂み「・・・」ジーッ

ー黙り込んで何かに視線を向けるメル太。彼が見つめているのは・・・

ルカリオ「ん...? おぉ、リーリエか...急にココアがおかしくなってな...何とかする方法とか...」

ールカリオ(リゼ)だった

メル太in茂み「・・・」ドキドキ

メタ夫in茂み「・・・ぉ〜ぃ、メル太〜。起きてるか〜?」

メル太in茂み「・・・あのルカリオ・・・か、可愛い・・・!」ドキドキ

メタ夫in茂み「へ?ど、どうした?」

メル太in茂み「・・・なんて言ったらいいのかな・・・あの子を見た途端、なんか・・・心がキュンって・・・」

メタ夫in茂み「お、おいメル太、お前まさか・・・あいつに『恋』しちゃったのか・・・?」

メル太in茂み「・・・もう我慢できない!ちょっとあの子と話してくる!」

メタ夫in茂み「ま、待てメル太、早まるな!まだあいつらが何なのかもわからな・・・」

????「おぉ〜、メル太にメタ夫じゃねぇか!何やってんだそんなとこで」

メル太&メタ夫in茂み「「!?」」
 ▼ 997 ゴラス@そうこのかぎ 19/01/14 15:58:12 ID:b2FY2Ekk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ー2匹が振り返ると、そこに立っていたのはメル太達より一回り大きい・・・他の仲間からは「アイアン」と呼ばれるメルタンだった

アイアン(メルタン)「ちょうど良かった。アローラ相撲の選手が足りなくてな、お前らも誘ってやるよ」

メル太「い、いや僕らは・・・」ガサッ

メタ夫「ちょっと用事が・・・」ガサッ

ージュッ

ーその刹那、2匹の足下に光線が放たれた

メル太&メタ夫「「・・・!?」」

アイアン「・・・お前ら・・・素 直 に 『はい』 と 言 え ね ぇ の か !?」

メル太&メタ夫「・・・はい、行きます(涙目)」ガタガタ

アイアン「よぉ〜し、いい返事だ。さ、早く行くぞ〜」

メル太「うぅ・・・ついてないなぁ」

メタ夫「仕方ないよ、アイアンにはとてもじゃないけど逆らえないだろ。終わるのを待つしかないさ」ボソボソ

メル太「そんなの待ってられないよ!なんとか隙を見て・・・」ボソボソ

アイアン「ああそうそう、勝負に怖じ気づいて抜け出すような輩には破壊光線だからな。腹くくれよ」

メル太「・・・大人しく待つしかないね」ブルブル
 ▼ 998 ツハニー@パワーベルト 19/01/14 16:05:30 ID:b2FY2Ekk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーその後、ボロボロになりながら何とかアローラ相撲を終えたメル太は再びあの場所へ行ってみたが、あのポケモン達はどこにもいなかった

ーサブマリン中を探したり仲間のメルタン達に話を聞いてみたりもしたが、「巨大な乗り物にドッコラーやルカリオが乗ってどこかに行った」ということしか分からなかった

ーあのポケモン達は一体何だったのか・・・何にせよ、いつかまたあのルカリオと会って今度こそ面と向かってお話ししてみたいと思うメル太だった



おわり()
とりあえずこれでSs(サイドストーリー)は終わりとなります
果たして本編にメルタン(及びメルメタル)が登場するのはいつなのか・・・
それでは、次のうどん屋付和スレでお会いしましょう!まったのぉ〜うウイヤッ
 ▼ 999 カRIO◆N33wRk6RAs 19/01/14 18:55:48 ID:1l/ggXY6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
俺が美味しく頂いて埋めるわ。ズルズル〜
 ▼ 1000 カRIO◆N33wRk6RAs 19/01/14 18:56:41 ID:1l/ggXY6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴクゴク……ご馳走様でした。
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