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ポケモンはその少女の優しさに惹かれ、別れた後も少女のことを忘れられなかった
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2年後、ポケモンは少女とまた出会い、少女のそばにいたいという想いから(少女には伝わっていない)少女のポケモンとなる
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少女が大人(以下女性、20歳)になったころ、ある男性と結婚することになり、ポケモンは女性の幸せな姿を見るに耐えられず、自分から失踪する
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30歳、サトシたち(10歳)が女性が住んでいる町にやってきて、女性と仲良くなってきたときに敵からの攻撃があり、女性を守ろうとしてポケモンが現れる
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女性はどこにいってたの!?探していたんだよ!?と問い詰めるも、ポケモンは一切答えようとせず、女性のそばから離れる
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数週間後、その町に敵が本格的に攻めてきて、サトシたちはなんとか守ろうと踏ん張る
ある敵のポケモンが放った攻撃が女性の方へ向かっていた
絶体絶命、そう思われたとき、またポケモンが女性を守ったのだ
女性「え……?」
ポケモン「……」
ポケモンは勇敢に敵の方へ向かい、次々となぎ倒していった
そんなときだった
不意の攻撃が、ポケモンの腹を突き破ったのだ
ポケモン「がっ……な、なんだと……」バタッ
腹から大量の血が出ていた
女性「い、いやああああああああああああ!!」
敵「ふはははは!さすがの伝説のポケモンも腹を貫かれたら耐えられんようだな!」
ポケモン「……誰が、耐えられんだって……?」ガシッ
敵「なっ!?何故動ける!?」
ポケモン「はぁ、はぁ……あいつを守れるなら……」
敵「なんの話だ!?それよりも離せ!」
ポケモン「命など落としてもいいと、決めたんだ……っ!!」バキィィィィィ
敵「ぐはあああああああああああああああああああ!!」
ポケモン「ぐっ……これまでか……」バタッ