【r18】ペンドラーとリザードン:ポケモンBBS(掲示板) 【r18】ペンドラーとリザードン:ポケモンBBS

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【r18】ペンドラーとリザードン

 ▼ 1 1 18/09/14 03:12:13 ID:I/0Yil4E NGネーム登録 NGID登録 m 報告
※書き溜めたものを投下するので、進むペースが速いです。
※r18スレのため、基本的に夜更新です。日中はsage進行でお願いします。
※ss初挑戦です。読みにくいかもしれませんのでご了承ください。アドバイスなどは大歓迎です。

それではどうぞ。
 ▼ 2 1 18/09/14 03:16:05 ID:f6C2uJsQ [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
すっかり暗くなったヤグルマの森に、一筋の灯火が映える。もうかポケモンの、リザードンである。
一歩地面を踏みしめれば、大きな足跡が残る。地響きとともに形どられる自身の軌跡に、ますます鼻息を荒くして誇らしげに歩く。もちろん、就寝前の現住ポケモンたちからすれば甚だ迷惑である。

今日もやって来たそんな彼に、とうとう一匹のポケモンが怒り心頭に発した。
メガムカデポケモン、ペンドラーである。ヤグルマの森の中のボスであり、絶対的な信頼とプライドを持つカリスマである。メスであったが、実力はオス以上であった。
彼女は立ち上がる。静かな夜を取り戻すため、穏やかな朝を迎えるため。軽やかな足取りと共に、宵闇の中まっすぐ戦場へ向かっていくのであった。
 ▼ 3 1 18/09/14 03:17:12 ID:f6C2uJsQ [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「森のみんなが迷惑している。今すぐここを立ち去れ。
聞き分けのないなら、実力行使といこうじゃないか。」

リザードンの前に立ちはだかり、ペンドラーは次々と立ち去るよう告げる。
彼は不機嫌そうな顔をして、一際大きく地面を踏み込んだ。地盤が歪み、岩が突出する。

「なるほど、地獄で後悔するがいい。
私に刃向かったこと…をな」
 ▼ 4 ロアーク@ヒレのカセキ 18/09/14 03:19:51 ID:OHCcozIQ NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援
 ▼ 5 ランセル@ひでんのくすり 18/09/14 03:19:57 ID:yu9whthQ NGネーム登録 NGID登録 報告
トリップつけたほうがいいよ
名前欄に#〇〇(〇〇は任意)
 ▼ 6 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:22:20 ID:f6C2uJsQ [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
わかりました
 ▼ 7 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:22:55 ID:f6C2uJsQ [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゆえに、戦いは正に一瞬即発だった。お互いがお互いのタイミングを計り、少しでも動けば隙になってしまう。言葉での解決は難しいようだ。
リザードンの胸元のリボンが光る。綺麗すぎるそのリボンにペンドラーは少し気を取られていた。

先に動いたのはペンドラーだった。彼女の毒針はまるで生きているかのように正確に貫く。
 ▼ 8 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:25:45 ID:f6C2uJsQ [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
…普段ならばそうであった。
針は彼の鋭利な爪で器用に跳ね返され、本来の射手に大きな一撃を刻んだ。
目が覚めるような一瞬の出来事に、思わず彼女足の力が抜けた。最高威力の猛毒が神経を静かに蝕んでいく。
 ▼ 9 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:29:37 ID:f6C2uJsQ [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
呻き声をあげながらも、歯を食いしばりしっかりと相手を睨める。だが、既に毒の回っている視神経は相手を正確に捉えることができない。

瞬間、彼女の鳩尾に足爪が突き刺さる。麻痺した神経は痛みさえぼかし、ただただ暖かい自身の血を力なく見つめていた。これまで悲痛に歪んでいた彼女の顔はもはやなんの感情も抱かない人形と化していた。
これまで一言も口を開かなかったリザードンはペンドラーの背後に回り耳元に囁いた。

「森のボスよ、まだこれからだ…死なないでくれるか…?」
 ▼ 10 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:36:41 ID:f6C2uJsQ [7/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
不穏な笑みを浮かべながら告げる言葉は、ペンドラーに確かに届いた。かろうじて正気を取り戻し、あまり呂律の回らない舌で言葉を紡ぐ。

「ぐぅ…森のみんなを襲うつもりなら…この私が許さない…
私が全て痛みを背負う…それで満足か…」

「自己犠牲まで取って守るものがあるとは見上げたものだ。だが、その優しさはときに変えようのない絶望をもたらすだろう…」
 ▼ 11 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:48:03 ID:f6C2uJsQ [8/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そこまで言うと、彼はペンドラーの秘所に手を伸ばす。口を塞ぎ、うつ伏せに押し倒して身動きの取れない体制にした。

「わかった。もうやめようじゃないか。その分、お前に全ての苦痛を味わってもらおう。」

「少しでも言いなりに背けば命はないぞ。」
 ▼ 12 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 03:51:12 ID:f6C2uJsQ [9/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ドスの効いた声で脅し、無骨な前戯を始める。
毒で感度の上がった性感帯は、ペンドラーに許容範囲を超えた刺激を与えた。

「!…なにを…するつもりだッ…」

めちゃくちゃな痛みと快感と屈辱の中で、彼女の眼光は力を失っていた。
抑えきれない喘ぎ声を上げ、なすすべなくすぐに果ててしまった。

「いやっ…なにぃ…これっ!あっ!」

ボスといえど、彼女は自分の秘所のもう1つの役割を知らなかった。熱くなる体に荒くなる息が合わさり、もはや反抗する力が抜けきってしまった。
 ▼ 13 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 04:01:36 ID:f6C2uJsQ [10/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
背後に立っていたリザードンから、グロテスクなものがでてきた。なぜだかそれを見ると興奮して、快感が更に激しくなった。

「舐めろ、歯を立てるなよ。」

無理やりにそれを口にねじ込まれ、小さな舌で一生懸命奉仕した。お世辞にもおいしいと言えない味だったが、かぐわしい匂いは彼女を興奮状態にさせた。
 ▼ 14 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 04:11:52 ID:f6C2uJsQ [11/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
彼が少し声をあげた瞬間、口に苦い何かが流し込まれた。

「一滴もこぼすな、飲み込め。…なかなか上手だ。どこで知ったか気になるなところだ。」

「ふぅっ、あぅっ、ぷはッ…」

思わず吐き出してしまいそうになるそれを、必死に喉にかきこむ。頬を伝う涙を拭う。
 ▼ 15 1◆lyUlZTXcIM 18/09/14 17:54:31 ID:f6C2uJsQ [12/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そのとき、リザードンの包囲が解かれた。苦しいうつ伏せから解放され、無意識にぐったりと仰向けになる。
それを待っていたかのように、彼は乱暴に跨った。

「なかなか気に入った、本番までやらせてやる。しっかり励め。」

「んぁ…」

言葉の意味がわからず、彼女は股間に当たる硬いものを見つめる。自身の秘所に押し当てているようにも見えた。
 ▼ 16 ンシカイオーガ@レンブのみ 18/09/24 18:42:46 ID:8m5Yoado [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「いぃッ…あぁあッ!ううぁッ!!」

内臓を蹴り上げられたかのような苦痛が迸る。おかしくなりそうな痛みが思考を支配し、何も考えることができない。

「…面白い、まさか処女だったとは。
はじめて、存分に楽しめよ。」

「んぃいっ、はぅっ…やぁ…」

完全ではないが、このころには毒気はほぼ消えていった。
 ▼ 17 1◆lyUlZTXcIM 18/09/24 18:44:33 ID:8m5Yoado [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リザードンが見せたペンドラーの下腹部は、さっきまで舐めていたものと彼女のものがしっかりと繋がっていた。青紫色の血を流す彼女のものを気にせず、休まずピストンを続けるリザードン。いつのまにか、痛みは快感に昇華した。

「ッふう、そろそろ出すぞ。」

「あぇッ!うぅっ…ふぇ?」
 ▼ 18 1◆lyUlZTXcIM 18/09/24 18:46:05 ID:8m5Yoado [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いつのまにか涙は消え、笑顔を見せるペンドラー。熱く流し込まれた液が一体なんなのか、彼女はまだ何も知らなかった。
昏睡状態に陥った彼女は、すぐに寝てしまった。

「…ほぼ壊れてしまったか…まぁいい。
本来は中で出すつもりはなかったが…
けじめはしっかりつけないとな…。」
 ▼ 19 1◆lyUlZTXcIM 18/09/24 18:46:43 ID:8m5Yoado [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
後日、一面に描かれた新聞の見出しはイッシュ地方を震撼させた。
「ヤグルマの森のポケモンの大半が強姦による負傷、犯行はカントーチャンピオンの手持ちポケモン」
犯行現場に置かれたリボンは、幻のレジェンドリボンであった。リザードンの痕跡があることから、リザードンのリボンであることがわかった。
 ▼ 20 1◆lyUlZTXcIM 18/09/24 18:47:21 ID:8m5Yoado [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
だが、不可解なことにチャンピオンのバッグのリザードンのモンスターボールはぐしゃぐしゃに潰されており行方は分からなくなっている。
彼が今どこでなにをしているのか…それはヤグルマの森のポケモンしか知らないのだろう。

どこかの洞窟、タマゴを取り囲むポケモンのつがいが存在した。
毒気が充満する洞穴で、今日も愛を確かめ合う。

「へへ…りざーどん、ずっといっしょだよ…」

おわり
 ▼ 21 1◆lyUlZTXcIM 18/09/24 18:50:22 ID:8m5Yoado [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
途中で休止しましたが、なんとなく終わらせました
hgssでオーダイルソロで挑んだレッド、
強かったリザードンをようやく倒したら

なんか…倒れたリザードンってえっちだな…

ってなって書きました
ペンドラーは単に趣味です
最後に、読んでくださりありがとうございました!!
 ▼ 22 ナフィ@じゅうでんち 18/09/25 00:56:08 ID:uxLg1Z1s NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
乙!
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