【SS ※エロ注意】〜ドラゴンが数多く住む世界で〜 ガブリアス♂×フライゴン♀ [修正版]:ポケモンBBS(掲示板) 【SS ※エロ注意】〜ドラゴンが数多く住む世界で〜 ガブリアス♂×フライゴン♀ [修正版]:ポケモンBBS

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【SS ※エロ注意】〜ドラゴンが数多く住む世界で〜 ガブリアス♂×フライゴン♀ [修正版]

 ▼ 1 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/09/14 13:36:55 ID:v5go3nFo NGネーム登録 NGID登録 報告
※この世界では主にドラゴンタイプのポケモンが登場します。
(例外として、進化後がドラゴンタイプなら、進化前がそうでなくても出ます)
(もちろんそれ以外のポケモンも存在はしますが、ほぼ名前のみが多いです)

※SS初心者なのでおかしいところがあるかもしれませんがご了承ください
※個人的なイメージでキャラ付けしてるため、キャラ崩壊している可能性があります。
※時々エロ・グロあります。ご注意ください

(前スレに誤字脱字、ストーリーの矛盾が多かった為、それを修正したものを投稿しています。あとコテ付けました)

それでも良ければ是非、御覧くださいませ。
 ▼ 302 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:29:25 ID:TqiI9xws [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
(その後ガブリアスは、再びベッドに上がった)
(ガブリアスは自分のチ〇コを、フライゴンのマ〇コに入れ始める)
(そして彼はフライゴンの上半身を起こし、見つめ合う)


フライゴン「ゃん!……入って、るよ……ガブくんの体も、私のあそこも暖かい///」

ガブリアス「そう、か……フライゴンの体もナカも暖かいぜ///」

フライゴン「ふふっ///」


(そのあと彼は、腰をゆっくりと動かして各性器に刺激を与える)
(ふたりとも目をつぶって声を漏らす)


フライゴン「あぅ、んぅ、やん……ぅ///」(ガブくんと一体に///)

ガブリアス「うぉ、んぐ、ぅん……ぐ///」(フライゴンと一体に///)

フライゴン「やん、んゃ、あん、ぁ……///」

ガブリアス「ハァハァ、速く、んぐ、するぜ、ハァハァ///」

フライゴン「ぅん、わかっ、ゃん、た、ハァハァ///」


(ガブリアスはフライゴンを押し倒して抱きしめ、お互い舌絡め合った
(次に彼は、腰をパンパンパンパンと振り、フライゴンの胸を撫でまわす)
(そしてふたりとも声を漏らしながら荒い息を出し合う)
 ▼ 303 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:32:17 ID:TqiI9xws [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス「うぐ、んぐ、ぐお、うぉ、んが///」(フライゴンの気持ちよさそうな顔……///)

フライゴン「あん、ゃん、んや、ぁん、んや///」(ガブくんの気持ちよさそうな顔……///)


(そしてガブリアスのチ〇コが限界に達し、精液をフライゴンの膣内に大量に出した)
(精液はマ〇コ内を満たし、余分な精液は隙間から滲み出て、ベッドやお互いの脚を濡らしていく)


フライゴン「あ、ゃああああぁぁん///」

ガブリアス「う、ぐぉぉぉおおおん///」


(そしてふたりはくったりして、荒い息を出し合いながら見つめ合う)
(ガブリアスは、自分のチ〇コをフライゴンのマ〇コから抜き出して、股間内にしまう)
(すると彼女は「んぅ」と声を漏らす)
 ▼ 304 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:35:35 ID:TqiI9xws [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「ハァハァ、今日は最高、ハァハァ、だったよ。気持ち、良かったね///」

ガブリアス「ハァハァハァ、俺、こそ……気持ちハァハァ、良かった///」

フライゴン「ふふっ」

ガブリアス「ははは」


(そしてガブリアスは左腕でフライゴンに腕枕をして、右腕で彼女の体の上に添える)
(フライゴンはガブリアスに笑顔で抱きついて、彼の胸に顔を埋める)


ガブリアス「おいおい、腕枕した意味ないじゃないか」

フライゴン「こうしていると、ガブくんのぬくもり感じる///」

ガブリアス「そうか/// 俺もお前のぬくもり感じるぜ」


(ガブリアスは左爪でフライゴンの頭を撫でて、自分の胸に向けて彼女の顔を軽く寄せる)
(するとフライゴンは「嬉しいけど苦しいよ」と言って首を振って顔を離し、彼の顔を見る)
(それを見たガブリアスは「すまない」と言って、またフライゴンの頭を撫でる)


フライゴン「そうだ……」

ガブリアス「?」


(フライゴンはガブリアスの顔に近づき、彼の後頭部に右手を添えて目を閉じ、優しいキスをする)
(すると、ガブリアスもフライゴンの後頭部に右爪を添え、目を閉じる)
(そして少し長めにした後、お互い顔を離して、笑顔になる)


ガブリアス「ははは、いつものか」

フライゴン「ふふっ、激しいのもいいけど……いつものが落ち着くよね」

ガブリアス「あぁ……もう寝ようか」

フライゴン「うん……おやすみね」

ガブリアス「おやすみな」


(そしてふたりは寄り添って、抱き合いながら目を閉じて寝る)
 ▼ 305 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:43:21 ID:TqiI9xws [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
翌朝

ガブリアス「グゥ……スゥ……ん……」


(ガブリアスが目を開けると、フライゴンが笑顔で寝ているのが見える)


フライゴン「スゥ、スゥ……んふふ……グゥ、スゥ」

ガブリアス(フライゴンの寝顔……相変わらず可愛いな)

ガブリアス(すこしなら……)


(ガブリアスは右爪で、フライゴンの頬をつんつんしたり撫でたりする)
(するとフライゴンは左手で彼の右爪をどかし「もぅ……くすぐったいよ……」と言ってまた寝る)


ガブリアス(か、可愛い……そうだ)


(そしてガブリアスはフライゴンの顔に近づいて、優しいキスをする)
(するとフライゴンは、目をゆっくりと開けてガブリアスを見る)
(ガブリアスはビックリして頬染めるが、フライゴンは笑顔でキスを受け入れ、長めにする)
(その後、お互い顔を離して見つめ合う)


ガブリアス「……起こしてすまない」

フライゴン「ううん……私を抱いて……」

ガブリアス「分かった」


(ふたりは再び寄せ合って、10分ほど抱き合う)
(そして、お互い上半身を起こして見つめ合う)


フライゴン「あー、良く寝た……おはよう!」

ガブリアス「あぁ、おはよう」
 ▼ 306 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:47:14 ID:TqiI9xws [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「……このベッドも、あっちのソファも絨毯も濡れたままだ……」

フライゴン「しかも……毛布の下///」

ガブリアス「……き、気になる……えいっ」


(するとガブリアスは毛布をどかし床に落とし、周りを見た後フライゴンの股間をじっくり見る)
(彼女の股間からは彼の精液が少し出ていて、その周りが濡れていた)
(フライゴンは「あ、やん、そんなにじろじろ見ないで……///」と言いながら、両脚と両手でそれらを隠す)


ガブリアス「あ……すまない///」

フライゴン「もう……が、ガブくんだって……///」


(ガブリアスは自分の股間周りを見ると、精液がにじみ出てて回りが濡れていた)
(そしてフライゴンを見て「お互い様だな」と照れながら言う)


ガブリアス「……俺の精液はなかなか乾かないから、な……」

フライゴン「あ、朝から急にそんなこと言わないでよ……恥ずかしくなってきた///」

ガブリアス「すまん……あ、後始末しないと」

フライゴン「そ、そうだね……」
 ▼ 307 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:49:53 ID:TqiI9xws [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
(ふたりは起き上がって、部屋の後始末をして……1時間後)


フライゴン「ふぅ、こんなものかな」

ガブリアス「だいぶ綺麗になったな」

フライゴン「あ、朝風呂入ろうっと」

ガブリアス「分かった、俺もあとで入るぜ」

フライゴン「うん、あがったら言うね」


(そしてふたりは交互にお風呂に入って合計40分後)


ガブリアス「ふぅ、さっぱりしたぜ……///」

ガブリアス「ん、いいにおいだ。フライゴンがご飯作ってるのか」

フライゴン「あ、ガブくん! ちょうどご飯できたよ」

ガブリアス「おぉ、いいな。食べるか」


(そのあとふたりはご飯を食べて30分後)


ガブリアス「おいしかったぜ! とくにハンバーグ」

フライゴン「それよく作るんだ! えへへ……」

ガブリアス「そうか、今度作り方教えてくれ」

フライゴン「うん!」

ガブリアス「……あ、そろそろ帰らないとな」

フライゴン「そっか……あ、玄関まで送るよ」
 ▼ 308 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/15 21:51:38 ID:TqiI9xws [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜フライゴンの家の前〜〜〜

フライゴン「……もう行っちゃうんだね」

ガブリアス「大丈夫だ、またデートで会えるしな」

フライゴン「そうだね! あ」


(そしてフライゴンはガブリアスに近づいてキスする)


フライゴン「ふふっ、またデートでね!」

ガブリアス「あぁ、またな」


(お互い手を振って、ガブリアスはバッグを肩に掛け直して、自分の家を目指して歩いていった)
(フライゴンは彼が見えなくなるまで見送る)
 ▼ 309 ンジャラ@ポイントアップ 18/10/16 01:47:01 ID:XMzgOAgo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援
 ▼ 310 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 18:58:08 ID:IVJMcas6 [1/28] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
====== 最終章 グリーンフラッシュ ======

デート当日


〜〜〜ガブリアスの家の部屋〜〜〜


(ガブリアスはベッドからムクリと起き上がる)


ガブリアス「……いよいよ、今日か」

ガブリアス「フライゴン……どう返事が来るだろうか?」

ガブリアス「いや、どんな結果であれ受け入れるしかない……」

ガブリアス「覚悟を決めて……するんだ! 俺」


(ガブリアスはベッドから降りて、準備しながらフライゴンを待つ)
(少しして、チャイムが鳴る)


ガブリアス「あ、きっとフライゴンだ……!」
 ▼ 311 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 18:59:27 ID:IVJMcas6 [2/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜ガブリアスの家の玄関〜〜〜


(ガブリアスが扉を開けると、フライゴンが少し頬染めて、もじもじして待っていた)


ガブリアス(あれ? いつもと様子がちがう……けどいつも通りで……)

ガブリアス「おはよう、フライゴン!」

フライゴン「お、おはよう……その……///」

ガブリアス「どうした?」


(フライゴンは、急にガブリアスに抱きついて口にキスをする)
(彼は一瞬ビックリするが、目を閉じて右爪を彼女の後頭部に添える)
(3分後、ふたりとも顔を離して見つめ合う)


ガブリアス「び、ビックリしたぜ……」

フライゴン「ごめん……急にしたくなって」

ガブリアス「いや、嬉しい……」


(それを聞いたフライゴンは、笑顔で「それは良かった!」と頷きながら言った)
(ガブリアスも笑顔を見せて、「さ、ポケモンサファリゾーンへ行くか!」と言う)


フライゴン「うん、とっても楽しみだよね〜!」


(そういって彼女は、ガブリアスの右腕を左腕で組んで寄り添った)
(そしてふたりは、ポケモンサファリゾーンを目指して歩き出す)
 ▼ 312 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:00:28 ID:IVJMcas6 [3/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜ポケモンサファリゾーン 受付〜〜〜


(ふたりは、ポケモンの絵がたくさんある門を抜けて、受付に行く)


ジジーロン「ようこそ、ポケモンサファリゾーンへ!」

ガブリアス「ペアでお願いな」

ジジーロン「かしこまりました! 合計金額こちらになります」

ガブリアス「わかった……っと」


(料金を払うと、ジジーロンはパンフレットを2冊差し出す)


ジジーロン「こちらがマップ付きのパンフレットです」

フライゴン「わぁ、ありがとうございます!」

ジジーロン「それでは……楽しんできてくださいね!」

ガブリアス「あぁ。楽しみだな、フライゴン」

フライゴン「うん、行こう!」


(そういうと彼女は、ガブリアスの腕を組み直して園内に入る)


ガブリアス(フライゴン、今日はいつもに増して積極的だな……しかも嬉しそうだ)

ガブリアス(よほど今日を楽しみにしていたのか……俺も楽しもうっと)
 ▼ 313 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:01:35 ID:IVJMcas6 [4/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜ポケモンサファリゾーン 園内〜〜〜


(園内に入ると、たくさんのポケモンが鳴き声を発しながら放し飼いされていた)
(ふたりはその中を歩いている)
(フライゴンは、興奮して「おー!」と叫んで周りを見て、ガブリアスはビックリして彼女を見る)


ガブリアス「こ、声が大きくてビックリしたぜ……」

フライゴン「あ、ごめん! 私そういうの好きで……つい」

ガブリアス「なるほど……ならじっくり時間掛けて見ないとな」

フライゴン「そうしよう!」


(ふたりはその場で立ちとまり、ガブリアスが「んーと……」と言ってパンフレットを眺めていた)
(フライゴンは彼のパンフレットを覗くように見て、笑顔で行きたいところを指さした)


フライゴン「まずは……ピカチュウの森!」

ガブリアス「そこか、ここから右に行った近くにあるな」

フライゴン「行こ行こ!」

ガブリアス「分かった」
 ▼ 314 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:04:27 ID:IVJMcas6 [5/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜ポケモンサファリゾーン ピカチュウの森エリア〜


(そこに着くと、たくさんのピカチュウが遊んだり、じゃれあったりしていた)
(ふたりは周りを見渡し、フライゴンが興奮してピョンピョン跳ねる)


フライゴン「きゃー! 可愛い〜!」

ガブリアス「だよな!」

フライゴン「さっそく……!」


(フライゴンは何匹かのピカチュウが集まっているところに、尻尾を振りながら羽ばたいて移動した)
(それを見ていたガブリアスは笑顔で彼女を見て、歩き出す)


フライゴン「ピカチューウ! こっちおいでー!」


(そういいながらフライゴンは笑顔で、ピカチュウ達に向かって両手を広げて近寄った)
(しかし、ピカチュウ達は耳を動かして彼女を見て、ビックリして散るように走って逃げ出した)


フライゴン「あ、待って!……そ、そんな」


(フライゴンはその場に着地して、肩を落として羽と尻尾を垂らす)


フライゴン「どうして逃げちゃったのかな……」

ガブリアス「……勢いよく飛んで近寄るからだろ」

フライゴン「よく考えたらそうだよね……うっかりしてた」

ガブリアス「やれやれ……ん?」


(ガブリアスが下を向くと、一匹のピカチュウが彼の足をすりすりしている)


フライゴン「あ……いいなぁ」

ガブリアス「よし、だっこしてみよう」


(そして彼はしゃがんで、両腕でピカチュウを抱えて立ち上がった)
(するとピカチュウは彼の顔を舐めて、ほっぺすりすりした)
(フライゴンは焦ったが、ガブリアスはピカチュウにすりすりし返した)
 ▼ 315 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:07:06 ID:IVJMcas6 [6/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス「ははは、くすぐったいぜ……」

フライゴン「ち、ちょっとガブくん!……危ないよ?」

ガブリアス「おいおい、俺達のタイプをなんだと思ってるんだ」

フライゴン「……そういえばドラゴンと地面。つまり電気は平気だったね!」

ガブリアス「あぁ、ほっぺすりすりも可愛いもんだ」

フライゴン「あーん! 私もほっぺすりすりされたーい!」

ガブリアス「そうか、両手を出してくれ。今わt」


(すると突然ピカチュウがニヤッとして、目覚めるパワー(氷)をガブリアスに繰り出した)
(油断した彼はうつ伏せに倒れこみ、ピカチュウは逃げ出した)
(それをみたフライゴンは青ざめて「きゃぁぁぁ!」と悲鳴を上げて、しゃがんで彼を揺さぶった)


フライゴン「が、ガブくん、ガブくん!?」

ガブリアス「…………」

フライゴン「そ、そんな……いやぁぁぁ!」


(フライゴンは泣いて、彼に抱きついた)
(それに反応してガブリアスはハッと目を覚まし、フライゴンを見て頭を撫でた)
(撫でられてるのに気づいた彼女は、一瞬彼を見てウルッとして再び抱きついた)
(するとガブリアスは「かなり痛かったが大丈夫だ、心配するな」と彼女を抱く)
(そして、少ししてフライゴンは彼から少し離れて見る)


フライゴン「も、もう……心臓止まるかと思っ……」

フライゴン「きゃっ! あなたの左頬の傷から血が……」

ガブリアス「ん、さっきのがかなり効いt……いっ!」

フライゴン「待ってて! 今薬を……」


(フライゴンは自分のショルダーバッグをゴゾゴゾして、すごいきずくすりを出した)


フライゴン「今スプレーするから目つぶって、あとすこし痛むけど我慢して!」

ガブリアス「あ、あぁ、頼む」


(そういって彼は目をつぶった)
(そしてフライゴンは彼の傷口にすごいきずくすりをスプレーした)
(ガブリアスは痛そうな顔をするが、傷口が塞いでいくと次第に表情が柔らかくなって落ち着く)
(しかし彼の左頬の血は残っている状態だった)

 ▼ 316 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:10:25 ID:IVJMcas6 [7/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「次はティッシュ……あ、忘れちゃった……」

ガブリアス「それなら俺のバッグn」

フライゴン「こうなったら!」


(そういってフライゴンは、ガブリアスの肩を両手で添えながら顔を近づけて、彼の右頬の血を舐め取る)
(彼は「えっ」と小声で言って固まった)
(彼女が舐め終わった後にガブリアスを見ると、恥ずかしそうに彼女を見つめていた)


ガブリアス「さ、最後まで話聞けよ……///」

フライゴン「だ、だって……///」


(そしてふたりは目をそらし、無言のまま時間が過ぎる)
(少ししてガブリアスは、笑顔でフライゴンを見て「だが、治してくれてありがとうな」と言った)
(そして彼女は、笑顔で彼を見て頷き「どういたしまして!」と言う)


ガブリアス「……にしてもなぜそのピカチュウがその技を? 痛みからしておそらく氷タイプだったな……」

フライゴン「さぁ……あ、何かあっちが光ってるよ」

ガブリアス「あ、本当だ……なんだろ」


(ガブリアスは立ち上がってそれに近づき、光ってるものを拾って確認する)


ガブリアス「やはりか……これ、目覚めるパワーの技マシンだ」

フライゴン「本当だ、それに触れて覚えたのかな……でもなんでここに?」

ガブリアス「俺に聞かれても……誰かの忘れ物かもしれないから、近くのスタッフに渡してくる」

フライゴン「わかったよ、そこに座って待ってるね」


(彼は近くのスタッフに近づき、ピカチュウの件を報告して技マシンを渡した)
(スタッフはピカチュウの件で謝罪し、ガブリアスは「大丈夫だ、仕方ない」と言った)
(そしてガブリアスはフライゴンの所へ戻る)
 ▼ 317 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:11:24 ID:IVJMcas6 [8/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「あ、おかえり。大丈夫だった?」

ガブリアス「あぁ……お、フライゴンの足にピカチュウが」

フライゴン「ん? あ、本当だ……こ、今度のは大丈夫だよね?」

ガブリアス「尻尾がハートっぽいし色が濃いから、さっきのとは別個体だと思う」

フライゴン「なるほど、それなら……」


(そして彼女はしゃがんでピカチュウを抱えて立つと、ピカチュウは彼女の顔を舐めた)


フライゴン「ふふ……くすぐったい……ふふふ」

フライゴン「撫でて……っと」


(するとピカチュウは小さな手で何かをおねだりしていた)
(フライゴンは自分の指をそっと差すと、ピカチュウはそれを持ってペロペロし始めた)
(フライゴンはくすぐったそうに笑い、少ししてピカチュウは彼女の両腕の中で眠った)


フライゴン「ガブくん見て……可愛い///」

ガブリアス「おぉ……安心したのか眠ってるな」

フライゴン「……そのままお持ち帰りしたいな///」

ガブリアス「お、おいおい……」

フライゴン「ふふっ冗談だよ、この子は……」


(そして彼女はピカチュウを起こさないように、近くの切り株の上にそっと乗せた)
(そのあとフライゴンはガブリアスに笑顔を見せ、左手の指を1本立てて口に当てた)
(ガブリアスも頷き、ふたりはそっと歩いてピカチュウの森を後にする)
 ▼ 318 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:12:51 ID:IVJMcas6 [9/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜ポケモンサファリゾーン 園内〜〜〜

(フライゴンはガブリアスの腕を組んで、彼の顔を見ながら共に歩く)


フライゴン「あー、ピカチュウ可愛かったよね……満足!」

ガブリアス「だよな、あの技は完全に予想外だったが……」

フライゴン「あはは……さっ順番に色々見ていこっか」

ガブリアス「あぁ」


(そのあとふたりはキリンリキやドサイドンなど色々見て触れ合ったり、感想を言い合ったりしながら巡った)
(途中でふたりとも何かの音に気付いて振り返る)


ガブリアス「げっ! 何匹かのケンタロスが並んで走ってくる……!?」

フライゴン「え、きゃぁぁぁ! に、逃げないと!」


(フライゴンは羽ばたかせようとするが、その間にガブリアスが彼女を抱えて持った)
(彼女はビックリして羽の動きを止めるが、抵抗せずに彼に身を任せた)
(彼はそのままケンタロス達が向かう方向の横を全力で走って逃げる)
(そして逃げた先の大きな木の幹に隠れ、彼女を降ろしてケンタロス達を覗く)


ガブリアス「い、行ったみたいだな……ハァ、ハァ……」


(そして彼はしりもちをついて、深呼吸をしてフライゴンを見る)


ガブリアス「だ、大丈夫か?」

フライゴン「あ、ありがとう……でも私飛べた……」

ガブリアス「ま、間に合わないと思ってとっさに……すまなかった」

フライゴン「そっか……でも嬉しかったよ!」


(そういって彼女はガブリアスに抱きついた)
(彼もフライゴンを抱いて彼女の頭を撫で、そのまま1分ぐらい過ぎる)
(そして、ふたりは見つめ合う)
 ▼ 319 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:13:54 ID:IVJMcas6 [10/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「にしても、なんでケンタロス達がいきなり……?」

ガブリアス「わ、分からない……パンフレットに無かったか?」

フライゴン「あ、確認してみるよ」


(フライゴンはそれを取り出し、ページを開きながら確認する)


フライゴン「えっと……あ! これかな」

ガブリアス「ん?……ケンタロス達の散歩のルート?」

フライゴン「多分……私達がさっきいた場所と、彼らの散歩時間が偶然被ったんだと思う」

ガブリアス「そうみたいだな……散歩と言うよりは爆走してたが」

フライゴン「だ、だよね……気を取り直して、次はあっち行こうよ」


(フライゴンはお花畑を指差して、ガブリアスは頷いた)
(そしてふたりは立ち上がり、彼女は彼の腕を組んで歩き出す)
 ▼ 320 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:16:21 ID:IVJMcas6 [11/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜ポケモンサファリゾーン お花畑エリア〜

(そこに着くとふたりは立ち止まり、いろんな色の花が咲き誇るエリアを見渡す)


フライゴン「わぁ……綺麗なお花畑!」

ガブリアス「そうだな……」

フライゴン「うーん、つい摘みたくなるけど園内の物だし我慢するか……」

ガブリアス「だよな……」


(フライゴンは「あ、見て!」と言いながら、その先に指をさした)
(それにつられてガブリアスも見ると、そこにはポポッコやシュシュプなど色んなポケモンが飛んでいる)


フライゴン「わぁ……! どの子も可愛い〜!」

ガブリアス「だな!」


(するとアブリーとアブリボンが何匹か、ふたりの周りにやってくる)


フライゴン「きゃっ、私の頭や角の上に乗っちゃったよ」

ガブリアス「ははは、フライゴンを仲間だと思ってるのかもな」

フライゴン「うーん、私ドラゴンだけど、どちらかと言えば虫っぽく見えるのよね」

フライゴン「嬉しいけどすこし複雑な気持ち……」


(彼女がそう言うと、ガブリアスは黙り込んで困った顔で彼女を見た)
(それに気づいたフライゴンは、首をかしげながら彼に問いかける)


フライゴン「が、ガブくん、どうしたの? 困った顔して」

ガブリアス「い、いや……ちょっと返す言葉が思い浮かばなくてな」

フライゴン「な、なるほど……ごめんね?」

ガブリアス「いや、謝らなくてもいいぜ」


(するとフライゴンの頭の上に乗っていたアブリー達が羽ばたいて、どこかへ飛んで行った)


フライゴン「……あ、飛んで行っちゃった」

ガブリアス「満足したのかな?……ん、あれは……」

フライゴン「え……わぁ!」


(ふたりは5色のフラベベとフラエッテ達を見かけ、見入った)
 ▼ 321 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:18:51 ID:IVJMcas6 [12/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「お花をかさのように持って飛んでるね〜」

フライゴン「私もああいうふうにやってみたいな!」

ガブリアス「フライゴンが……か」


(彼は上を見て、フライゴンが大きな花を持って飛んでいる姿を想像する)


ガブリアス「か、可愛い……ありだな」

フライゴン「ん、ガブくんどうしたの? 急にニヤついて」

ガブリアス「あわわ……なんでもないぜ! ただお前がそうする姿を思い浮かべてな///」

フライゴン「……あ! もう、ガブくんったら///」


(ふたりは笑い合って、少ししてガブリアスが前を見ると何かに気づく)


ガブリアス「……ん、あれは?」

フライゴン「え?……あ!」


(ふたりが見た先には、色んな色のフラージェスが各花の色に合わせた花畑をうろうろしている)


フライゴン「あれ……フラージェスだよね! 綺麗……」

ガブリアス「あぁ、お花の管理をしてるみたいに見えるぜ」

フライゴン「そうだね! ちょっと近づいてみよう……」


(そう言ってフライゴンは、羽ばたかせながらフラージェス達のところへ近づいていく)


ガブリアス「あ、おい! 勝手に花畑に入ったら……!」

フライゴン「大丈夫、すぐ戻るからね!」

ガブリアス「いやダメだ、待てって!」


(そして彼は花畑をかき分けながらフライゴンの後を追う)
(一方彼女は、地面に足を付けてフラージェスの近くにいる)


フライゴン「わぁ……! 近くで見るともっと綺麗///」

フライゴン「少しなら……触ってもいいよね」


(そして彼女は、フラージェスの頭を触ろうとする)
 ▼ 322 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:20:28 ID:IVJMcas6 [13/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス「あ、ダメだー!」

フライゴン「え?」


(すると彼女に気づいたフラージェスは怒り、ムーンフォースを出す構えを取る)


フライゴン「あ、マズイ! 怒らせちゃったかも……」

ガブリアス「ハッ! マズイ……フライゴーーン!」


(フラージェスが繰り出す瞬間、ガブリアスはフライゴンを抱えて全速力で走る)
(するとフラージェスはムーンフォースを出すのを止めて、再びうろうろし始めた)
(そしてふたりは花畑の入り口に戻る)


ガブリアス「ハァ、ハァ、ハァ……危ないところだった……」

フライゴン「ご、ごめんなさい……うぅ、迷惑掛けてごめんなさい……」


(そしてフライゴンはしゃがんで目を両手で覆い、泣きながら繰り返し謝る)
(それを見たガブリアスは少し怒った顔で彼女を見る)


ガブリアス「……全く、勝手に入っちゃダメだろ!」

ガブリアス「万が一お前が倒れたりしたら、俺は……俺は!!」

フライゴン「うん、本当にごめんなさい……うぅ」


(すると彼は、溜息をして彼女を抱きしめて背中をさすったり、自分の顔を彼女の頬に寄せて目を閉じる)


ガブリアス「お前が無事で本当によかった……もう気にしてないから……な?」

フライゴン「う、うん……うぅ」


(彼はフライゴンが泣き止むまで抱きしめていた)
(そして15分ほどして、彼女が泣き止み、彼の肩を軽くポンポンした)


ガブリアス「ん、落ち着いたか?」

フライゴン「うん、助けてくれてありがとう……」

ガブリアス「いや……そろそろ次行こう」

フライゴン「そうだね……」
 ▼ 323 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:24:33 ID:IVJMcas6 [14/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜ポケモンサファリゾーン 園内〜〜〜

(ふたりは再びポケモンを見て回った)
(するとガブリアスは立ち止まって、気になる場所を見つめた)


フライゴン「ん、ガブくん、どうしたの?」

ガブリアス「イーブイ達のところが気になってな」

フライゴン「あ、行ってみよっか」

ガブリアス「そうだな」


〜〜〜ポケモンサファリゾーン イーブイ達の原っぱエリア〜〜〜

(そこにはイーブイとその進化系が、じゃれ合ったりかけっこしたりしている)


フライゴン「わぁ……! 可愛らしい子がいっぱい!」

ガブリアス「だな! 思わず触りたくなるぜ」

フライゴン「……あれ、そこにいるのは……?」

ガブリアス「ん?」


(ふたりが見つめた先にはサザンドラがいた)
(サザンドラは満面の笑顔で、ニンフィアを撫でていた)


サザンドラ「ニンフィアちゃん今日も来たよ、こっちおいで……」

サザンドラ「……あはは、右手舐めて……くすぐったいな、でも可愛い〜」


フライゴン「ガブくん、もしかしてあのひとって……」

ガブリアス「いや、あいつそんな話し方はしない……はずだが……」

ガブリアス「前会ったときに見た、カッコ良さげなアクセサリー付けてるぜ」

フライゴン「あ、本当だ……確かに同じだね……」


(するとサザンドラはふたりに気づいて笑顔を見せて右手を振る)


サザンドラ「……あれ、ガブリアスさんにフライゴンさん? 久しぶりだね」

ガブリアス(嘘だろ、前に会ったときと全然話し方や態度が違う……一体何が?)

サザンドラ「……あっ!」


(サザンドラは頬染めて、ニンフィアをそっと横に置いて立ち上がった)
(そして彼は右手で顔の左半分を覆い、左腕を右脚に向かって降ろすポーズを取るが、全身が震えている)
 ▼ 324 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:26:49 ID:IVJMcas6 [15/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サザンドラ「フ、フッ……また会ったな……我が友よ」

サザンドラ「……われに秘められた謎がバレてしまうとは……ゆ、油断した」

ガブリアス(あ、戻った。さっきのは素?……それに我が友って、そんなに親しくなかったはず)

フライゴン「な、なんかごめんね……」(な、謎だったんだ、あれ)

サザンドラ「ここ、これぐらいバレても……さして問題無いから、き、気にするな」

フライゴン「あ、うん……」

ガブリアス「サザンドラ、さっきの笑顔……可愛かったぜ」

サザンドラ「なっ!///」


(サザンドラは、両手を胸辺りに近づけるポーズをするが、両腕が震えている)


サザンドラ「こここ、高貴なるわれ、に向かって、かか、可愛い、だと……取り消、せ……うぅ///」

ガブリアス「お、落ち着けよ……」

サザンドラ「……すまない……だが」

ガブリアス「話しやすい方でいいからな」

サザンドラ「……う、うん、そうするよ……」

フライゴン「あ、あはは……とりあえずさんにんでおしゃべりしよう!」

ガブリアス「そうだな!」

サザンドラ「うん!」


(そしてさんにんはそれぞれ、イーブイ達の中で気になる1種類両腕に抱えて、しゃがんで囲みながら雑談する)
 ▼ 325 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:32:25 ID:IVJMcas6 [16/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「えー! サザンドラさんっておとなじゃなかったの? 見かけからしてそうだと思ってた……」

サザンドラ「実は……ぼく1か月前まではモノズで早く進化したくて、不思議な飴を大量に買ったんだ」

サザンドラ「で、それを1個ずつ連続で舐めたらジヘッドに、最終的にはこんな姿になっちゃったよ」

フライゴン「そうだったんだ……でもアクセサリーと相まって、とてもカッコいいよ!」

サザンドラ「本当!? 実は自信無かったから……そう言ってくれると嬉しいな///」

ガブリアス「確かにな……ちなみに飴いくつ食べたんだ?」


(そう聞かれてサザンドラは「当時14レベルだったから……50個」と笑顔で言った)
(するとふたりはビックリして「いくらなんでも多すぎ!」と声を揃えて言う)


サザンドラ「あの時は父さんにも母さんにもビックリされちゃったけど……いつも通り接してくれたんだ」

フライゴン「よ、良かったね……見放されなくて」

サザンドラ「うん……ただ、進化してすぐは両手が顔みたいになったあまり、パニックになって暴れたんだ」

サザンドラ「その時は家中の物を壊して落ち着いたけど、両親にひどく叱られちゃったよ……」

ガブリアス「そ、そうか……急に成長すると慣れるまで時間かかるしな……」

サザンドラ「そうだよ……はぁ」

ガブリアス「……今は抑えられるようになったのか?」

サザンドラ「うん! 少しずつ慣れてきたけど、この子に出会って癒されたことが大きいかな……」


(そういってニンフィアを見て撫でると、ニンフィアは笑顔で鳴いて彼の手にスリスリする)
 ▼ 326 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:34:18 ID:IVJMcas6 [17/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス(ニンフィア可愛い……)

フライゴン「へぇ、その子に出会えて良かったね! あなたにも懐いてる感じだし」

サザンドラ「でしょ? 時々ここに来ては触れ合ってるんだ」

ガブリアス「お気に入りなのか」

サザンドラ「うん、あとぼくが来ると、自分から近寄ってスリスリしてくるのが嬉しいよ///」

ガブリアス「なるほどな……羨ましいぜ」

フライゴン「本当だね……あ、良かったらその子撫でていいかな?」

サザンドラ「うん、いいよ!」


(サザンドラは両手でニンフィアの体を優しくつかんで、フライゴンに近づけた)
(そして彼女がニンフィアを右手で撫でると、ニンフィアは笑顔でリボンを出して絡めてきた)
(フライゴンは少し驚いた顔をするが、抵抗せずにそのままニンフィアの思う通りにさせる)
(少ししてニンフィアはリボンをしまって、サザンドラは再びニンフィアを抱え直す)


フライゴン「ありがとう!」

サザンドラ「どういたしまして……それでフライゴンさんはイーブイ?」

フライゴン「そうだよ! どの子も可愛くて迷っちゃったけどね……全体的にもふもふしてて好き!」

サザンドラ「おーいいな、ぼくにも撫でさせてよ」


(フライゴンは「うん!」と言って、抱えているイーブイをサザンドラに近づけた)
(そして彼が右手でイーブイの頭を撫でると、嬉しそうに彼の右手を舐めてスリスリした)
(サザンドラはにっこりし、あとのふたりも笑顔になる)


サザンドラ「このイーブイ、ひと懐っこいね」

フライゴン「確かに……家で飼いたくなる///」


(そういって彼女はイーブイを自分の頭まで持って、笑顔で頬を近づけてスリスリした)
(イーブイも笑顔でフライゴンの頬にスリスリして鳴いた)


サザンドラ「おぉ、仲良さそう……その子持って帰ったらどう?」

フライゴン「え、いいの!?」

ガブリアス「おいおい、さすがにそれはマズイだろ……。サザンドラも冗談やめろよ……」

フライゴン「えへへ……」

サザンドラ「ご、ごめん……」

ガブリアス「ま、気持ちは分かるが……」
 ▼ 327 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:36:18 ID:IVJMcas6 [18/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

(少しして、フライゴンはふとガブリアスの腕の中を見た)
(彼はグレイシアの背中を優しく撫でていて、グレイシアは目を閉じて気持ちよさそうにしている)


フライゴン「あ、ガブくんが抱えているのはグレイシアなんだね!」

ガブリアス「ん、イーブイ達の中でクールな感じがいいだろ? ひんやりしてるしな」

フライゴン「へぇー、綺麗でいいよね! 撫でていい?」

ガブリアス「あぁ……ほらよ」

サザンドラ「あ、ぼくにも撫でさせて」

ガブリアス「待て、フライゴンが先だ……落ち着いてくれ」

サザンドラ「う、うん」


(ガブリアスは抱えていたグレイシアの体を持って、フライゴンに近づけて彼女は右手でグレイシアを撫でる)
(するとグレイシアは彼女の右手を氷のキバで噛み、体をくねらせてガブリアスの両爪から逃げた)
(フライゴンは「きゃっ!」と目をつぶって右手を押さえ、グレイシアはツン!としてどこかへ歩いていく)


ガブリアス「フライゴン!? 大丈夫か!?」

サザンドラ「あ、あわわ……だ、大丈夫……?」

フライゴン「う、うぅ……血が止まらない……すごく痛い……」

ガブリアス「た、大変だ! 今薬を……」


(ガブリアスはバッグからすごいきずくすりを出す)


ガブリアス「右手を……」

フライゴン「う、うん……いっ!」

ガブリアス「我慢してくれ……」


(ガブリアスはフライゴンの右手にスプレーする)
(彼女は「いっ!」と痛そうな顔をしながら我慢し、傷が塞いでいく内に表情がゆるんで安心した顔をする)


フライゴン「あ、ありがとう……次は血をティッシュ……」


(するとガブリアスは突然舌を出して、フライゴンの右手の血を舐め取った)
(彼女はビックリし、サザンドラは口をあんぐりしながら見ている)
 ▼ 328 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:38:30 ID:IVJMcas6 [19/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス「……終わったぞ」

フライゴン「も、もう……どうして舌で?」

ガブリアス「あまりにも血が多かったからな、それにティッシュ出してる暇なかったんだぜ」

フライゴン「……サザンドラさんの前……だよ?///」

ガブリアス「すまない……」

サザンドラ「まぁまぁフライゴンさん、何とかなったんだからあまり責めないであげて?」

フライゴン「そうだね……さっきも私やっちゃったし、お互い様だよね……でもありがとう」

サザンドラ(これ深くは聞かない方がいいよね……)

ガブリアス「何とかなって良かった……噛みつくとは思わなかったんだ、すまなかった」

フライゴン「ううん……あ」


(するとフライゴンのところに、さっきのグレイシアが歩いてやってきた)
(そしてグレイシアは申し訳なさそうな顔で、ペコリしてフライゴンの左脚をスリスリしてどこかへ行く)


ガブリアス「それって……謝ってるってことだろうか」

フライゴン「そうみたい……でも良かった。私、怒らせちゃったのかなって不安だったの」

ガブリアス「そうか……」

サザンドラ(結局グレイシア撫でられなかった……ま、後でいいや)

フライゴン「そういえばサザンドラさん……ううん、サザンドラくん」

サザンドラ「どうしたの?」

フライゴン「今と違う話し方や態度取ってた時あったけど……なんで?」

サザンドラ「それは……いつも見てるアニメに出てくる、主人公のダークドラゴンがとってもカッコいいなと思って」

サザンドラ「話し方や行動を、自分なりに真似してたんだ」

フライゴン「へぇー!」

サザンドラ「……ぼく、こう見えて控えめな性格で……そんな自分を変えたいと思ったのもきっかけだよ」

ガブリアス「そうだったのか……変えようとするのはいいことだぜ」

サザンドラ「ありがとう……でも」


(そういった後サザンドラは、複雑そうな顔で下を向いて小声で続けて言う)
 ▼ 329 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:41:24 ID:IVJMcas6 [20/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
サザンドラ「今思うと……なりきるのはちょっと無理があったかな」

フライゴン「サザンドラくん……」

ガブリアス「いや、俺にとってあの態度はカッコよかったし、何よりひと助けするのはいいことだ」

ガブリアス「正直……お前に憧れを持ったしな」

サザンドラ「本当!? へへっ、そう言ってくれる嬉しいな///」

サザンドラ「これからも変えられるように努力しようかな……」

フライゴン「良いね、頑張って!」

ガブリアス「その調子だ、頑張れよ」

サザンドラ「ありg……そうだ……」


(サザンドラは左手で右顔半分を覆うポーズを取って「当然だ、いつかは覚醒してみせる」と言った)
(少しして、彼は「……へへへっ」と笑ってポーズを解除した)
(あとのふたりも笑い、さんにんはブースターやリーフィアなど他のイーブイ達に触れ合ったり、雑談をする)


ガブリアス「充分満足したし次のポケモンのところ行こうぜ、フライゴン」

フライゴン「そうだね!」

サザンドラ「え、もう行っちゃうの……? もう少し話したいのに」

ガブリアス「すまない……俺もそうしたかったが、今日フライゴンとデートでな」

サザンドラ「そっか、そういえば……あの時フライゴンさんがガブリアスさんのこと、彼氏って言ってたね」

ガブリアス「ふ、フライゴン……」

フライゴン「えへへ……でも本当でしょ?」

ガブリアス「そうだな……というわけだ」

サザンドラ「そっか……それなら仕方ないや」

フライゴン「今日はたくさんおしゃべりできて嬉しかったよ、またね!」
 ▼ 330 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:43:17 ID:IVJMcas6 [21/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
(ガブリアスとフライゴンは立ち上がって、サザンドラに背を向けて歩いていく)
(するとサザンドラが急に立ち上がって「あ、待ってよ!」と大声で言った)
(その声にふたりは再び振り返ってサザンドラを見る)
(彼は左腕を右手で押さえながらそれを震わせる)


サザンドラ「そ、その……ぼk……われと友達になってはくれないか?」

サザンドラ「お、お主達との友情をさらに深めたい……頼む」

ガブリアス「もちろんいいぜ!」

フライゴン「私も! これからもよろしくね」

サザンドラ「あぁ良かった……これからもよろしくな」


(さんにんは握手し合って、居場所を教え合った)


サザンドラ「ちなみに……この街のはずれの森の奥、その先の小さな洋館に住んでるからな」

ガブリアス「洋館住まいか……家族暮らし?」

サザンドラ「うむ、一応な」

フライゴン「へぇー……あ、森の奥なのはどうして?」

サザンドラ「ぼk……われを含めて、家族全員が静かな場所好きだからだ」

ガブリアス「なるほど」


(そしてサザンドラは、右手を胸に当てて下を向く)


サザンドラ「……別れはつらいが、またいつか会えるよな?」

ガブリアス「あぁ、暇が出来たら遊びに行くぜ」

フライゴン「私もどんな家か気になるし……」

サザンドラ「かたじけない、その時はぜひもてなさせてくれ。さらばだ……」


(そしてさんにんは右腕を上げて振り、ガブリアスとフライゴンはイーブイ達の原っぱを後にする)
(ふたりの姿が見えなくなると、サザンドラは吐息をする)


サザンドラ「あぁ、友達が増えて嬉しい……ん、ニンフィアちゃんどうしたの?」


(ニンフィアは彼の右脚をスリスリして、鳴いて両前足を上げ下げしながら見上げる)


サザンドラ「え、もっとぼくと遊びたい? もちろんいいよ、次は高い高いするね!」


(そういってサザンドラは、笑顔でニンフィアを持ち上げて再び遊び始めた)
 ▼ 331 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:45:27 ID:IVJMcas6 [22/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜ポケモンサファリゾーン 園内〜〜〜

フライゴン「イーブイ達可愛かったし、サザンドラくんの意外な一面も見れて良かったね」

ガブリアス「だな……、またひとり友達が増えて俺も嬉しいぜ……ん?」


(その時フライゴンの腹が鳴って、彼女は立ち止まって右手で腹を押さえる)


フライゴン「お、お腹すいちゃった……この辺に食べるところってあったっけ?」

ガブリアス「今パンフレットで確認してみる」

ガブリアス「……あ、こことかどうだ?」

フライゴン「なんだか気になるね、行ってみよう」

ガブリアス「そうだな」


(そしてふたりはフードコーナーへ移動する)


フライゴン「わぁ! おいしそうなにおいがするよ……」

ガブリアス「どれにしよう……あ、これにしよう」

フライゴン「うーん……私もガブくんと同じの! それとチュロッキーを一つ」

ガブリアス「分かった、俺が言うぜ」


(そして彼は店員に注文し、すこしして注文した食べ物が来た)
(ふたりはそれを持って近くのベンチに隣合わせで座り、テーブルに置いて食べ始める)


フライゴン「んー! 美味しい……手が止まらないよ///」

ガブリアス「そうだな! それほど旨いよな///」


(そしてあっという間に食べ終わり、フライゴンはチュロッキーを手に持った)
(すると彼女は「そうだ!」と言い、それを口に咥えてガブリアスに向ける)


ガブリアス「ん、なんだ!? 急に……」

フライゴン「ん、ん」(ガブくん、この先を食べて)

ガブリアス「……?」

フライゴン「ん……んーっ!」(鈍感だね……えい!)

ガブリアス「うおっ!?///」


(すると彼女は、彼の口にチュロッキーの先を押し付けた)
(彼は困惑しながらも、口を少し開けて咥える)
 ▼ 332 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:47:12 ID:IVJMcas6 [23/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス「仕方ないな……そこまで言うなら」


(彼はチュロッキーの先をゆっくりと食べ始めて進んでいく)
(すると彼女も食べながら進んでいく)


ガブリアス(旨い……あ、そういうことか……なら)

フライゴン(ふふっ、ガブくんの顔がどんどん近づいていく)


(ふたりは目を閉じて、食べ進める)
(そして、食べ終わるころには口同士が重なってキスしていた)


ガブリアス「ん……」(これも悪くないな……)

フライゴン「んぅ……」(一度やってみたかったんだよね……! 満足)


(ふたりは口を離して、口の中の物を噛みながら飲み込んだ)
(そしてお互い顔を見つめ合って笑う)


ガブリアス「旨いな! それにこういう食べ方も悪くないな」

フライゴン「だよね! 一度やってみたかったんだ、急でごめんね」

ガブリアス「いや、俺もやってみたかったから……」

フライゴン「ふふっ! それに付き合ってくれてありがとう」

ガブリアス「…………」

フライゴン「ん、どうしたの? 急に黙り込んで」


(するとガブリアスは急に、フライゴンの口にキスする)
 ▼ 333 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:48:31 ID:IVJMcas6 [24/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「んぅ!?」

ガブリアス「ん……んぐぅ」

フライゴン「んぅ、んゅ……」(舌まで入れて……もう仕方ないな///)

ガブリアス「んぐ、ぐぅん……」(フライゴンの舌が……始めるか///)


(そしてふたりは目を閉じて、お互いに相手の肩に両手を添え、顔を動かしながら舌を絡めはじめる)
(6分後お互い顔を離して見つめ合う)


ガブリアス「……フライゴンの舌、甘かったぜ」

フライゴン「……ガブくんの方こそ」

ガブリアス「お腹いっぱいになったし、残り見ていくか」

フライゴン「そうだね、えへへ……」


(そしてふたりは立ち上がって相手の腕を組んで歩き出した)
(ポケモンサファリゾーン内のすべてのポケモンを見終わるころには16:00ぐらいになる)


ガブリアス「今日はいろんなポケモンに触れあえて、とっても楽しかったな!」

フライゴン「うん! 色々あったけど……良い一日だったよ!」

ガブリアス(……16:00か、あと1時間だな)

フライゴン「あ……もう夕方になりそう……」

フライゴン「とりあえず……ここを出よっか」

ガブリアス「そうだな」


(そしてポケモンサファリゾーンを後にする)
 ▼ 334 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:49:46 ID:IVJMcas6 [25/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜〜〜街中の道〜〜〜

フライゴン「うーん……少し早いけどそろそろ帰ろうかな、またね!」


(そういって彼女は羽ばたこうとする)


ガブリアス「あ、待て……」


(彼は彼女の左腕を持つ)


フライゴン「え、ガブくん……?」

ガブリアス「その、急で悪いが、今から海行こうぜ」

フライゴン「海? 泳ぐにはもう遅いよ?」

ガブリアス「いや……砂浜を散歩したくてな」

フライゴン「散歩なら……分かった、行こう!」


(そしてふたりは海を目指して歩く)


〜〜〜 海の砂浜 〜〜〜

フライゴン「わぁ、夕焼けが綺麗……!」

ガブリアス「そうだな……」

フライゴン「それに海もオレンジ色だね!」

ガブリアス「まるでオレンジュースの海……だな」

フライゴン「もう……あはは!」

ガブリアス「ははは!」


(そのあとふたりは寄り添って夕焼けを見つめる)
(すると、日光の部分が段々緑色の光に変わっていく)
 ▼ 335 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:51:36 ID:IVJMcas6 [26/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フライゴン「……あれ? 緑色になってきたよ?」

ガブリアス「……グリーンフラッシュ現象だ!」

フライゴン「そうなんだ! 初めて見た……」

フライゴン「あの時は見れなかったもんね……」

ガブリアス「まさか、こうなるとは思わなかったもんな」

フライゴン「でも……今となってはどうでもいいもんね、ガブくんと一緒になれたんだから」

ガブリアス「俺もだ……」

ガブリアス(そろそろか……覚悟決めた……!)


(そしてガブリアスはバッグの中をゴゾゴゾする)


フライゴン「ん、どうしたの?」

ガブリアス「あった……これだ」

フライゴン「……?」


(そのあとこんごうだまを取り出し、フライゴンに見せる)


フライゴン「これは……?」

ガブリアス「こんごうだまだ」

フライゴン「わぁ……透き通ってて、とても綺麗だね!」
 ▼ 336 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:53:03 ID:IVJMcas6 [27/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガブリアス「だろう、それをある店で加工して、相手の指に合った婚約指輪にしてもらうんだ」

フライゴン「婚約指輪……に?」

ガブリアス「そうだ……」


「俺と……結婚してくれ///」


フライゴン「!?///」

ガブリアス「お前と出会ってから今まで一緒にいて、とても楽しい日々を過ごせた」


(彼は両爪を彼女の両手と合わせる)


ガブリアス「…………」(クソッ、ここからなのに緊張で言葉が思い浮かばない……)

フライゴン「……私も」

ガブリアス「……?」

フライゴン「あなたと一緒にいるときが、私にとっての一番の幸せだよ」

フライゴン「もしガブくんと出会わなかったら……今の私はいなかったかもね」

ガブリアス「フライゴン……」

フライゴン「……だから」


「これから一緒に暮らせると思うと、とても嬉しいよ///」


ガブリアス「!?///」

フライゴン「ふたりで、幸せに暮らそうね……///」

ガブリアス「あぁ、そうだな……///」

フライゴン「ガブくん……愛してるよ///」

ガブリアス「フライゴン……俺もだ///」


(ふたりは抱き合って、目を閉じて口同士でキスをする)
(10分後、再びグリーンラッシュ現象を見つめながら寄り添う)
 ▼ 337 者ジャラランガ◆3XwYH3z5Mw 18/10/20 19:54:35 ID:IVJMcas6 [28/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告


これにて完結となります
ここまで見て頂きありがとうございました
 ▼ 338 ケニン@おとしもの 18/10/21 12:00:05 ID:BFbQm1Cw NGネーム登録 NGID登録 報告
おつおつ
 ▼ 339 ガフシギバナ@エレベータのカギ 18/10/21 22:44:00 ID:LBwE4P7. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙です
 ▼ 340 マゲタケ@ふしぎなきのみ 18/10/23 01:22:55 ID:i.WcpY7E NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
乙!
 ▼ 341 ドリーナ@くろいビードロ 18/10/23 12:51:52 ID:cd52IACk NGネーム登録 NGID登録 報告
ジャラランガ×ヌメルゴンも見たいなぁ…(チラッ チラッ
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