. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
はるか昔、空と海、そして大地が一点で交わる場所に、虹の架け橋があった。その橋はある浮島へと延びていた。そこに一匹の旅人が訪れて、虹の宝玉を時空の祭壇から奪い取ってしまった。
虹の宝玉は時間と空間を制御する宝玉であり、宝玉を取ったことによって各地の空間と時間が歪んだ。その結果、各地で迷宮と呼ばれるものができた。その迷宮は、現実世界との時間軸が異なり、朝に迷宮に入ると、約1時間ばかしの時間で現実世界は夕方になってしまうものもあれば、5時間ぐらいその迷宮にいて戻ってきても、まだ30分ぐらいしか現実の時間が経ってないところもある。さらに、もう一度迷宮に入ると、地形などが変わってしまう。
これらのことから、昔の先祖は『不思議の迷宮』と呼んだ。
空間や時空の乱れにより、体や精神がやられたポケモンは凶暴化し、村や町を襲った。
それらの暴走を止めるために、または迷宮攻略のために、ある職業が作られた。それは…
「探検家」
探検家に合わせて、ギルドも作られた。そして、あるギルドから二匹が名をあげた。そのポケモンは七色に輝くトライアングルを持っており、たちまちその音色を鳴らすと、不思議と暴走した獣人たちを落ち着かせることが出来た。そして悪党から虹の宝玉を取り返し、時空の祭壇へと戻すことに成功した。次第に迷宮の活性化が止まり、暴走したポケモンたちも落ち着き初め、世界に平和が訪れた。世界を救った救世主として、二匹は永遠に称えられることとなった。
だが、そんな美しい世界を割こうとしている影が現れているのをまだ、だれも知らない…