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生きるものには、等しく機会が与えられる。
富を得るにしても、
力を得るにしても、
相手を出し抜くにしても、だ。
そして当然………死と対面する機会も存在する。
否、しなければならない。
それは太古の時代より、多くの者達が通ってきた道の終局点。その迎え方は多種多様そのものであった。
平穏に終えた者もいれば、苦悶に満ちて逝った者もいる。
しかし、遥か昔の死に体などを知る手段はほぼ無に等しい―――――――ある一つを除いて。
世の中には、その魂の死の瞬間を”写し出した”種族がいる。
その名は、●●●●。
そして、それを暴かんとする愚か者がまた一人、とある遺跡へと向かっていた。