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ミツル「やっとか…」
私が生まれるのを確認すると、主人は私の体によくわからない五つの印をつけた
主人はポケモンセンターで休息を取ると、私の口に薬を詰め込んだ。二十個ほどだろうか、窒息しそうだったが、
ミツル「早くしろ」
主人に言われるまま、なんとかそれを飲み込む
次に、これまたよくわからない広い場所に移されると、目の前に小さなボール、その向こうに大きな風船が膨らむのが見えた
ミツル「あれに向かってボールを撃ちまくれ」
主人の鋭い視線と口調に、私は歯向かう勇気もなく、ただひたすらボールを撃ち続けた……
ボール撃ちが終わり、へとへとの私、今度は洞窟のような場所へ移動する
ミツル「お願いします」
カルタ「あいよ」
バトルが始まった。私の前にハピナスが現れる。何故だろう、相手の目は死んでいた
始まってすぐ、私はボールに戻された。次に出された時、今度は違うハピナスが目の前にいた。やはり目は死んでいた
またボールに戻される、それをもう一度繰り返すと、バトルは終わったようだ。そして……
体が、光り始めた
光が収まった時、私の姿は変わっていた、進化だ!
しかし、それについて主人は一切関心を示さない…
ミツル「次だな」
再びの移動、
ミツル「お願いします」
カルタ「あいよ」
別の場所だが、同じ名前の人が…
また、バトルが始まった。今度は三匹のハピナスが目の前に、そして私の隣にも二匹のポケモンが現れる