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博士から地下室には行くなと言われていたが好奇心の誘惑には勝てなかった。幼い子供なら尚更だ。
不気味な気配が漂う地下室を奥へ進んでいく。液体が詰まった試験管や乱雑に散らかるポケモンの骨が目に入る。ここで何の実験をしているのかと幼いハナコは思った。
ハナコ(...光が見える...なんなの?)
奥へ奥へと進むと...緑色に発光する試験管が見えてくる。
ハナコは試験管を覗き込む。中には人間を構成する人体の部品が中央に集まり緑色の輝きを放っていた。
試験管のガラスには『SATOSI』と薄っすらと書かれている。
ハナコ「なに...これ...」
オーキド「見られたようだな」
ハナコ「博士!これはなんなの!?ポケモン!?」
オーキド「いいや...『人造人間』!誕生すれば絶対無敵最強のポケモントレーナーに育つかもしれない可能性の生命体だ」
ハナコ「...この中の物が人間になるの?」
オーキド「その通り!わたしはこの人造人間を『サトシ』と名付けた!」