【SS】敗北するということ【R18】:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】敗北するということ【R18】:ポケモンBBS

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【SS】敗北するということ【R18】

 ▼ 1 ライオン@カロスエンブレム 18/11/17 23:02:19 ID:mvy.P1lk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「やったあ♪ 私の勝ちね♪」

「そ、そんな……負けちゃうなんて……」

 旅を初めて二日目、僕は初めて敗北を経験した。足下には疲れて動けなくなった相棒が倒れている。
 相手のミニスカートのお姉さんに、まるで歯が立たなかった。

 とっても悔しくて、悔しくて……
 これが負けるってことなんだ……

「ふふっ♪ それじゃあ賞金を貰おうかしら?」
「あ、えっと……その……」

 "敗者は勝者に賞金を支払う"
 それがポケモンバトルのルールだ。例えそれがどんな悪党であっても守らなければいけない鉄の掟。

 けれど……

「ええ〜……キミお金持ってないの〜?」

「ごめんなさい……その、まだ冒険を始めたばっかりなので……」

 僕はまともに支払えるほどのおこづかいを持ってなんかいなかった……
 旅立ったはいいものの勝手がわからず、とりあえずモンスターボールを買いすぎてしまったあげく、おこづかいがあっという間に無くなってしまったのだ。

 せっかく勝ったのに賞金をほとんど得られないなんて……
 ミニスカートのお姉さんの気持ちを考えると、申し訳なくなってしまっていつしか涙が溜まってきてしまった。


「ごめん、ぐすっ……ごめんなさい……そのっ……ぼくっ……っ…………」

「な、泣かないで!? お姉さんの方こそごめんね? キミは悪くないよ!? 」
ナデナデ

 お姉さんはオロオロしながらも、泣いている僕を頭を撫でて慰めてくれた。
 近くに来てくれたお姉さんのいい匂いがフワッと鼻の中に入ってきて、なんだか心が落ち着いてくる……
 そのままお姉さんに身体を預けて、お姉さんのぬくもりを感じながらしばらく撫でてもらった……
 ▼ 2 ネッコ@こだいのおまもり 18/11/17 23:02:28 ID:mvy.P1lk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「そろそろ落ち着いた?」

「ご、ごめんなさい……その……///」

「ふふっ♪ 気にしないでいいんだよ♪」
「それに撫でられてるキミなんだか可愛かったし♪」

「うう……///」

 冷静になって考えると、僕はなんてことをしていたんだろうか……///
 見ず知らずのお姉さんに泣きついて、それで慰めてもらっちゃうなんて……///

 思い返すだけで顔が真っ赤になってしまう。
 とにかく今はなんでもいいからここから走り去ってしまいたかった。

「あ、あの!/// 僕、ポケモン回復させないといけないんで!!///」

 真っ赤な顔をお姉さんに見せないように、僕は顔を逸らした。
 相棒をボールに戻して走り去ろうとしたその時、僕の腕が引っ張られた。

「待って♪」
「私まだ賞金貰ってないんだけどなあ〜♪」

 お姉さんは悪戯っぽい笑みを浮かべながら、僕の腕を掴んでいた。
 さっきまでの優しく僕を撫でてくれた時とはまた違った表情だった。

「でも、その……僕、お金が……」

「うん、まあお金じゃなくてね♪」
「ここじゃ丸見えだし、ちょっとそこの茂みに行こっか♪」

 お金じゃない……?
 よくわからないままお姉さんに手を引かれて、見通しの悪い茂みに入っていった……
 ▼ 3 トウモリ@とうめいなスズ 18/11/17 23:03:11 ID:mvy.P1lk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「この辺りでいいかな♪」

 誰も来ないような茂みの奥までやって来て、お姉さんはようやく僕の腕を放してくれた。

「あの……お金じゃないって……?」

「ん、そっかそっか♪ わかんないか〜♪」
「キミ、けっこう可愛いからちょっとお姉さんと遊んで欲しいな〜って思ったんだ♪」

「?…………遊ぶんですか……?」

 お姉さんの言っている意味はよくわからなかった。
 だって遊ぶんだったらわざわざこんなところに来なくてもいいのに……
 わかんないことだらけで頭の中は?マークでいっぱいだった。


「ね、キミはオナニーって知ってる?」

「おなにー……えっと、ポケモンですか……?」


 初めて聞く単語に困惑してしまう。そんな僕の様子をお姉さんは嬉しそうに見ていた。

「そっかそっか〜♪んふふ〜♪ そっか〜♪ わからないか〜♪」

 お姉さんはすごく楽しそうに僕の顔を覗き込んで、段々と目線を下に落としていった。
 そして、何かを確認したと思ったらピッタリ僕にくっついてきた。

「わわっ///」
「ふふっ♪ 私にくっつかれて恥ずかしいかな〜?」

 耳元で囁くようにお姉さんが語りかけてくる。

 ゾワゾワとした感覚が耳から入ってきて……
 よくわかんない衝動が身体を駆け巡る……
 ドクンドクンと心臓?の音が大きくなってきて……

 僕は少し身長の高いお姉さんにギュッと抱き締められてしまった。

「はあ、はあ……///」
「お姉、さん……その僕、体がなんか変なんです……///」

 お姉さんに抱き締められてると息が苦しくなってくる。
 まるで毒にかかったように身体が熱くなってきて……
 モゾモゾと下半身から感じたことのない感覚が伝わってきていた。

「大丈夫♪ 何にも変じゃないよ♪」
「キミは立派な男の子だよ♪」
ナデナデ

 唐突にお姉さんの手が僕の股間に触れた。
 そこは一番モゾモゾしていた場所、僕のおちんちんだった。
 お姉さんの手がズボン越しのおちんちんに触れた時、全身を貫くほどの感じたことのない刺激がビリビリッと伝わって……!

「えっ……!?/// あ、うわぁああっ……///」
ビュクッ! ビュルルッ!!

 突然僕は立ったままお漏らしをしてしまった。
 さ、最悪だ……///
 この歳になってお漏らしをしたってこと以上に、お姉さんの目の前でお漏らしをしてしまったってことが恥ずかしくて、恥ずかしすぎて今すぐ消えてしまいたかった。
 ▼ 4 ルレイド@マックスアップ 18/11/17 23:03:38 ID:mvy.P1lk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ううっ……ぐすっ……ひっく……」

「ご、ごめんね!? まさかこんな簡単に射精しちゃうなんて思わなくて……」
「お詫びにお姉さんが綺麗にしてあげるから、ほら脱いで脱いで♪」

 僕が抵抗する前に、僕のパンツとズボンはお姉さんにずり下ろされてしまった。

「わぁ〜♪ とっても可愛い〜♪」

「え、な……何これ……」

 僕のおちんちんは見たことがない状態になっていた。
 さっきの僕の顔みたいに真っ赤になってて、まっすぐ大きくなってて、ピクンピクンと揺れていた。
 何よりもさっきしたはずのお漏らしが真っ白で粘ついていて、なんだか不気味だった。

「ぼ、僕のおちんちんおかしくなっちゃったよお……」

 また涙ぐんでいるとお姉さんが優しく撫でてくれた。

「ふふ♪ キミのおちんちんは何にもおかしくないよ♪」
ナデナデ

「ほ、ほんとに……?」

「うん♪ 男の子だったら女の子に触られて、おちんちん大きくなっちゃうのは当たり前のことだもん♪」
ナデナデ

「そうなんだ……///」

 嘘を言っているのかもしれないのに何故だかお姉さんの言葉を簡単に信じてしまった。
 だって実際、お姉さんに触られておちんちんがおかしくなっていたから。

「それでね、さっき言った"オナニー"っていうのは大きくなっちゃったおちんちんを小さくするためにすることなんだよ♪」
「ほっといても小さくなるけど、早くおちんちん小さくしたいよ〜って時はオナニーをするの♪ わかったかな?」

「う、うん」

「ホントはオナニーって一人で隠れてするものなんだけど、キミは初めてみたいだから私がオナニーのやり方を教えてあげるね♪」

「あ、ありがとうございます!」

 なんだかイマイチピンとこないけど、お姉さんに何かをしてもらえるってことはわかった。
 それだけで心臓がバクバクして、おちんちんのピクピクも激しくなっていた。
 ▼ 5 ッカグヤ@ギャラドスナイト 18/11/17 23:04:05 ID:mvy.P1lk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「それじゃあまずはお手てでわっかを作ります♪」

 お姉さんは優しく僕の手を掴んで、手でわっかを作るのを手伝ってくれた。

「それで次は作った手のわっかの中におちんちんを入れちゃいます♪」

 お姉さんに導かれて、僕は手をおちんちんに添えた。
 わっかの中でおちんちんがピクピクと動いて、手の壁をトントンと叩いている。
 
「で、できました///」

「うん、偉い偉い♪ 」ナデナデ
「それじゃあそのまま軽くおちんちん握ってみよっか♪」

 言われるがままに、おちんちんを握ってみた。
 ずっと続いていたおちんちんのピクピクがようやく止まった、でもなんだかさっきお漏らしした時の感覚がゾワゾワと上がってきている。

「ううっ……/// こ、こうですか……?///」

「うんうん、そうそう♪」
「それじゃあ、私が合図してあげるから合図に合わせて手を上下させてみようか♪」

「っ……///」コクコク

 こみ上げてくる衝動でまともに言葉を出せなくて、うなずくことしかできなかった。

「はい、イッチニ♪ イッチニ♪」

「うっ……っ……///」シコ、シコ

「そうそう、イッチニ♪ イッチニ♪」

「くうっ……///」シコ、シコ

 手を上下する度にどんどん衝動が膨れ上がってくる。

 気持ちいいっ……///
 その時ようやくわからなかったゾワゾワの正体に気づいた。
 感じたことのない快感が手を上下させるだけでビリビリと全身に伝わって、響いて、蠢いて
 手が止められなくなってしまうっ……
 ▼ 6 イティオ@たまむしプレート 18/11/17 23:04:25 ID:mvy.P1lk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「イッチニ♪イッチニ♪ 」

「あっ……っ……ああっ///」シコシコッ

 お姉さんの合図を無視して、ひたすら手を上下させる。
 知らなかった最高の快感をただひたすら自分勝手に貪ってしまっていた。


「な、なんかくるっ!!/// またお漏らし、くるっ!!!///」シコシコッ

「……むう」

 無我夢中だった。
 お姉さんを完全に無視して、また湧き上がってきたお漏らしの感覚を求めて、僕は壊れたおもちゃのように手を上下させ続けた。

 でも……

「スト〜ップ!!」
ギュッ

 お姉さんに僕の手を握られて、強制的に上下を止めらせられた。

「な、なんでっ……!?」

 もう少しで……もう少しだったのにっ……!!
 そんな糾弾したくなる思いでお姉さんを見た。
 
「なんでって……私の言うとおりにシコシコしないキミがいけないんだよ♪」

 お姉さんは笑顔だったけどどこか怒っているかのように思えて、僕はようやく我に帰った。

「あ……ご、ごめんなさい……」

「まあ、いいよ♪ 」
「そんなにシコシコしたいんだったら、私が思いっきりシコシコしてあげるからね♪」
 ▼ 7 ガネール@チーゴのみ 18/11/17 23:04:53 ID:mvy.P1lk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「え……?」

 僕がお姉さんの言葉を聞き終わってその意味を理解し終える前に、その一瞬で

「えいっ♪」シコシコシコシコッ!!

「っ!? あっぁぁああぁあっっ!!///」
ビュルッ!! ビュルルルルッ!!

 その一瞬で、僕はお漏らしをしてしまった。

「私の言うこと聞かない罰なんだからね♪」シコシコシコシコッ!!

「ちょっ……ああぁぁあぁっ!?///」
ビュルルルッ ビュルッ

 理解が追い付かない。
 思考が追い付かない。
 それ以上の速さでお姉さんは僕の手ごと上下させる。

「イけっ♪ イけっ♪ もっとイッちゃえ♪」シコシコシコシコッ!!

「ご、ごめっ……ぁぁぁぁあぁぁぁぁあっ……!///」
ビュルッ ビュルルルルッ!!

 謝る暇すら与えて貰えず、ただひたすらに暴力的な快感が僕を壊していく。
 こんな気持ちいいことを今まで知らなかったことの後悔と、お姉さんへの錯乱した恋慕を抱えてしまいながら……


「ほらほら♪ 思いっきり、イッちゃえっ♪」シコシコシコシコッ!!

「うぐ、ぁぁぁぁあああっ……///」
プシャアアアア……

 僕は目の前が真っ暗になった……
 ▼ 8 ジギガス@しろいビードロ 18/11/17 23:05:16 ID:mvy.P1lk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
 その日僕は敗北を知った

 その日僕は敗北の悔しさを知った



 その日僕は
 敗北の快感を知ってしまった……








コンティニュー しますか ?

ニア 続ける(ミニスカートのお姉さんとの続き)
   頑張る(それ以外のキャラ指定{敗北ルート固定})
   終わる(完)

>>10
 ▼ 9 ィ@たんちき 18/11/17 23:06:27 ID:dOIMZR82 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続ける
 ▼ 10 ボネア@たいようのふえ 18/11/17 23:07:39 ID:Mcpc4D/k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続けて
 ▼ 11 ニリュウ@スキルコール 18/11/17 23:17:16 ID:CR3kKrI2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
安価近すぎィ!
支援
 ▼ 12 リンク@たべのこし 18/11/17 23:22:36 ID:8GBcudcg NGネーム登録 NGID登録 報告
続ける
 ▼ 13 ロバレル@こうてつプレート 18/11/18 00:15:16 ID:MCwEpnO. NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 14 ックウザ@あおいバンダナ 18/11/18 08:36:29 ID:ugXQla82 NGネーム登録 NGID登録 報告
満場一致で草生える
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 ▼ 15 ライオン@ほしのすな 18/11/18 08:50:58 ID:tQqUJFHc NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 16 ブリアス@はかいのいでんし 18/11/18 12:27:39 ID:DIMw3Mz2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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