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私は昔から超能力が使えるからといって、みんなから避けられてきた。 周りの大人達からも、使用人達からも、そしてお父様とお母様からも……
お父様とお母様の似顔絵を描いて見せに行っても
「貴方は部屋でじっとしていなさい」
そう言って足早に去っていった
コクランは私のことを思ってくれてたみたいだったけど、お父様に逆らう訳にもいかず、悲しげな顔をして私が部屋に入るのを見届けるとすぐに持ち場へ行ってしまった
暗くて静かで、暫く居ると心がツンとして泣き出したくなってしまう様な部屋
沢山の本と、ポケモンのぬいぐるみとベットだけが置いてある寂しい部屋
まるで生きている感じがしない
──じゃあなんで私はここに居るの?──
そう自分に問いかけても答えは帰ってこない
私はカビゴンのぬいぐるみに顔を埋めて、今にも溢れそうな涙を必死で堪えた