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セレナ「技の研究……なるほど、ポケモンの使う"技"という根本的なところから見直していくわけですね」
ヤシオ「そういうわけで、早速飛行機を手配したわ、明日には出るわよ」
セレナ「明日ですか!?」
ヤシオ「ええそうよ、明日行って一週間後のカイナコンテストまでに帰ってくるの」
セレナ「それは……結構なハードスケジュールですね」
ヤシオ「このくらい出来なくては、カロスクイーンにはなれません」
セレナ「はい……」
ヤシオ「……なんてね、そんな厳しいものじゃないわ、向こうにあるポケモンスクールに一週間だけ入学して、博士の授業を受けてくるだけよ。その他の時間は自由に使えるわ」
セレナ「えっ、そうなんですか?」
ヤシオ「せっかくのアローラだもの、バカンスを楽しまなくちゃ」
セレナ「……!はい!」
セレナ「……っ着いた!ここがアローラ地方!」
ヤシオ「ふむ、日差しが強いわね」
セレナ「まあ南国ですから」
ヤシオ「……それじゃあ早速、ポケモンスクールへと向かいましょうか」
セレナ「はい!」
ヤシオ「ここがポケモンスクールよ」
セレナ「わぁ……!生徒さんもポケモンも沢山いますね」
ナリヤ・オーキド「そりゃあ当然!この学校の方針は、人とポケモンが一緒に学ぶことデスカーン!」
セレナ「……デ、デスカーン?」
ヤシオ「この学校の校長先生よ」
セレナ「えっ、そ、そうなんですね……私、セレナです!よろしくお願いします!」
ナリヤ・オーキド「こちらこそ、よろしクルマユクルミルクリムガン!」
セレナ「(変わった人だ……)」