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4.批判
アニメーションオリジナル大会のせいか批判がかなり聞かれる。ポケモンとパフォーマーが一緒に活躍するとされる肝心の大会を見ると、パフォーマーにもっと注意を払いカロスクイーンを選ぶのか、アイドルを選ぶのか分からず意図自体が不明であると評される。
このように考えられてしまう理由は、男性も参加することができたポケモンコンテストと比べてトライポカロンは女性のみ参加することができ、また、審査員が審査を進めていたコンテストとは異なり、トライポカロンは観客の投票で結果が決まるため、親睦質ではという議論もある。
特にXY&Z 16話でアメリアのエピソードでは、セレナの勝利に終わったが、本場の人がアメリアを持ち上げてくれて、事実上の努力ではなく、人脈がなければならないのかと言われることも。
さらに、トライポカロンのエピソードの後には、セレナのライバルはただサナだけが唯一再登場し、残りはもう登場しなかった。さらに最後の対戦相手だったエルは、大会が終わってから一切登場すらしなくなった。トライポカロンのもう一つの脆弱性があらわれる部分である。これにより、トライポカロン自体がただセレナを持ち上げるためのものではないかという意見も存在する。(正直ポケモンコンテストにより近い形式にすれば、問題は減ったのに…)
また、クノエ大会の場合、セレナが前日大会のために作成練習をしたことから見てテーマパフォーマンスの内容を事前に告知したものと推測できるが、フウジョ大会の場合ロケット団はこのテーマパフォーマンスを知るために会場に侵入したということ、以後の状況から見てテーマパフォーマンスを秘密にしていたことが確認されるなど、矛盾がある。
それでも作画だけはシリーズの中でも良いXYシリーズであるから公演シーン時の作画には好評一色である。しかし、それを省みると、不良、または即興の要素が多く見られ、ライバルたちも、一度登場しなくなるとそのまま捨てられる。もちろんシン・リーとキャルは上述したように、サン&ムーン カントー編のCパートで再登場することはしたが。