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ハンサム「あぁ…おはよう、ボス」
アイマスクを外したハンサムの目はまだ眠そうだ
リラ「おはようございます、ハンサムさん」
ハンサム「眠らなかっのか?」
リラ「寝ましたよ、あんまり疲れてなかったので、少しだけですが」
ハンサム「そうか」
リラ「そろそろ空港に着く頃ですね」
ハンサム「シンオウか、三年ぶりだな…」
リラ「三年前というと、ギンガ団?」
ハンサム「うむ。まさか、また奴等のせいで戻ってくることになるとはな」
リラ「一度倒した相手との再戦ですね。頼りにしてますよ?」
ハンサム「いやぁ、私一人の力ではなかったさ」
リラ「確か、一人の少年が協力してくれたんでしたっけ?」
ハンサム「ああ。この前のアローラで出会った彼のように」
リラ「どこの地方にもすごい子供がいるものですね」
ハンサム「時代は常に若者が作るものさ。私のような者は所詮はサポート役だよ」
リラ「ハンサムさんも充分に活躍していると思いますけど?」
ハンサム「ははっ…ボスにそう言われるとありがたいよ。さて、ちょっと私はトイレに行ってくるよ」
リラ「はい、どうぞ」
リラが脚を引っ込めて奥のハンサムの為にスペースを作ると、ハンサムはそこを通りトイレへと歩いて行った