ブリーダー「てめえ!お仕置きだ!」 ドレディア「そ、それだけは……」 :ポケモンBBS(掲示板) ブリーダー「てめえ!お仕置きだ!」 ドレディア「そ、それだけは……」 :ポケモンBBS

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ブリーダー「てめえ!お仕置きだ!」 ドレディア「そ、それだけは……」

 ▼ 1 ルッグ@かいふくのくすり 15/05/08 22:22:06 ID:SK.s6Etk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
――ここはブリーダーの家のリビング
ごく普通の家で特徴といえばリビングに大きな暖炉があるくらいだ。
ここでドレディアは怒鳴られていた。

ブリーダー「てめえ!お仕置きだ!」

ドレディア「そ、それだけは……」

そう言われドレディアは思い出す。
このトレーナーにお仕置きと言われて戻ってきたポケモンはいなかったことを……
 ▼ 2 ッコウガ@くっつきバリ 15/05/08 22:24:44 ID:SK.s6Etk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブリーダー「お前が言うことをきかなくてポケモン勝負に負けたんだぞ?」

ブリーダー「お前は攻撃技も変化技も覚えてねえのか!違うだろ!」

ドレディア「そ、それは……」

ブリーダー「もういい。地下室に連れていく。」

ドレディア「そ、それだけは……」

ドレディアはブリーダーから距離をとるもモンスターボールに入れられてしまう。
 ▼ 3 ッカニン@かるいし 15/05/08 22:27:28 ID:SK.s6Etk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてブリーダーはリビングにある暖炉を横に動かす。

すると暖炉に隠されるようにあった地下に続いている階段が姿を現す。

ブリーダーは不気味な笑みを浮かべながら階段を一段一段降りて行き、リビングから姿を消した。
 ▼ 4 レブー@きあいのハチマキ 15/05/08 22:40:33 ID:BMU0KGIw NGネーム登録 NGID登録 報告
私怨
 ▼ 5 ビヨン@すくすくこやし 15/05/08 22:41:07 ID:xzrSG8XI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 6 ンチャム@きよめのおふだ 15/05/08 23:38:14 ID:7RwtvciU NGネーム登録 NGID登録 報告
sage
 ▼ 7 ザンドラ@マックスアップ 15/05/09 09:48:06 ID:wDQ4UYfo NGネーム登録 NGID登録 報告
ドレディアちゃんまじ天使
 ▼ 8 ロフレ vjナエトル◆i.LpaQmEfg 15/05/09 09:48:50 ID:pDDfrdMA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ッス
 ▼ 9 ラセクト@キーのみ 15/05/09 09:55:59 ID:Q9Phh0I2 NGネーム登録 NGID登録 報告
辞苑
 ▼ 10 ガライボルト@あなぬけのヒモ 15/05/09 10:02:48 ID:YrodEqTY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
調教期待

もこうのマイナン?思い出す
 ▼ 11 ノガッサ@チャーレムナイト 15/05/09 10:40:47 ID:711k/Oik NGネーム登録 NGID登録 報告
言うこと聞かないってジムバッジ持ってないのが悪いやん
 ▼ 12 リゴン@オレンのみ 15/05/09 10:41:59 ID:imLM.itQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>11は神
 ▼ 13 ョロネコ@くろいヘドロ 15/05/11 01:34:14 ID:r61vBrjQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここはオーレ地方に多数ある内の一つの町、パイラタウン

パイラタウンはゴロツキの町と知られていて、スタジアムがあるのだが屋根が壊れていて、中の針金が飛び出ていたり、民家も屋根を修理した跡等がある

穏やかとは言えない町だ。

その町の入り口で佇む少年が一人。

その少年は帽子をかぶっており、赤い服にジーパンを履いていて肩に電気ねずみポケモン――ピカチュウを乗せている。

その少年が口を開く。

「ここに……ホウオウの手がかりがあるかもな……」

そう呟くとポケットから金色の羽を取り出して太陽にかざす。
とても綺麗な金色で太陽よりも眩しく感じた。

「じゃあ……町の人に聞き込むかピカチュウ!」

そう肩にいるピカチュウに言って少年はパイラタウンの町の中心へと足を運んで行った。
 ▼ 14 コン@サンのみ 15/05/11 01:34:55 ID:r61vBrjQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
パイラタウンの町の中心には大きな広場がある。

そこでゴロツキ達が待ち構えていて通りかかったポケモントレーナーに勝負を挑んでいる。

だが今日はその広場に結構な人集りができていた。

少年は好奇心からかなぜこんなに人集りができているのか知りたくて、人をかき分けて人集りの中心に行く。

すると体が緑色で頭に花の王冠がついているポケモン――ドレディアがうつむせに倒れていた。

見た感じ背中に大きな火傷があり、右肩も怪我をしていた。

少年は慌ててドレディアに駆け寄る。

「しっかりしろ!おい!」

少年の右肩から降りてきたピカチュウも悲しげな表情を浮かべ見守る。
 ▼ 15 ロッパフ@はがねのジュエル 15/05/11 01:35:48 ID:r61vBrjQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
少年は周りの人集りの誰かにドレディアのトレーナーがいると思い、話しかける。

「このポケモンのトレーナーは誰だ!」

そう言うと髪が長く金髪のロン毛でチャラそうな男が口を開く。

「そいつは俺が来たときにはもうそこでぶっ倒れてたぜ。」

不敵な笑みを浮かべながらそう言った。

「それにそのポケモンは人のポケモンだぜ?そいつゲットしようとしたらボール弾かれた。ったくボール一個無駄になったぜ。」

少年は人のポケモンと聞いて、ますます人集りにドレディアのトレーナーがいるんじゃないかと考えた。

「あんたらの中に本当にいないのか!」

大声で言うも誰も少年とドレディアのもとへ誰も来ない。

「……ドレディアも弱ってる……ポケモンセンターに運ぼう!」

「ピッカー!」

少年がそう言うと、ピカチュウが力強く返事をしてくれた。
 ▼ 16 グザグマ@クリティカッター 15/05/11 01:38:41 ID:r61vBrjQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「でも……この町のどこにポケモンセンターがあるかわからないな……ピカチュウ!ポケモンセンターを探してきてくれ。俺は応急手当てをしておく!」

「ピカッ!」

ピカチュウは手をあげ返事をして走っていく。

少年は背負っていたリュックから傷薬を取り出す。

そしてドレディアの怪我しているところに優しく吹きかける。

ドレディアは相変わらず意識がないままだ。

「ピッ……ピカー……」

ピカチュウが遠くから少年を呼ぶ声が聞こえた。

がピカチュウの声に元気がない。

少年はドレディアに素早く傷薬を吹きかけてそっとする。

そしてピカチュウの声がした方に行くと一本のつり橋があった。

そのつり橋の先にピカチュウがいて、その後ろに大きいスタジアムがある。

つり橋を渡りピカチュウのもとへ行くと、ピカチュウがスタジアムの隣へと走り出す。

少年が追いかけると……
 ▼ 17 ッチャマ@シルフスコープ 15/05/11 01:52:06 ID:r61vBrjQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
そこにはボロボロになりもう使われている形跡もないポケモンセンターがあった。

扉を力付くで開けて中を見ると、ホコリまみれで蜘蛛の巣が張っていて、とても使えるような状態ではなかった。

別の町のポケモンセンターへ行くしかないと思い、少年はポケモンセンターから出る。

そして急いでドレディアがいる広場へ向かう。

するとドレディアのところに一人女の子が寄り添っていた。

その女の子は金髪のツインテールで青いジャケットを纏っていて、白いミニスカートを履いている。

少年はその女の子がトレーナーなのかもしれないと思い聞いてみる。

「そのドレディアのトレーナーですか?」

女の子が少年の方を見て口を開く。

「いえ、違うけど……このポケモン傷だらけで倒れてたから……あなたのポケモンじゃないの……?」

「はい。僕がここへ来たときにはもう倒れてて、今からポケモンセンターに連れて行こうと思ってて!」

「背負って連れていくの?」

「その方法しか……」

「わたしの相棒がバイクもってるから一緒に行こう!」
 ▼ 18 イ妖◆kNLRwEPiK6 15/05/11 01:55:24 ID:VyNz4wSc NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウオウがオウホウに見えた
支援
 ▼ 19 のか推し◆qfs0Sw3bmc 15/05/11 01:56:11 ID:qzWVrWdw NGネーム登録 NGID登録 報告
しえる
 ▼ 20 ガジュカイン@カシブのみ 15/05/11 02:20:56 ID:r61vBrjQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「じゃあちょっとドレディア見てて、すぐ相棒を連れてくるから!」

そう言うと女の子はスタジアムの方へと走っていった。

「よかったな。ドレディア……」

少年はドレディアの怪我を見回して傷薬を塗ってないところがあるか確認する。

目立ったところには全部塗ってあった。

そうこうしてる間に女の子が走って戻ってきた。

女の子と一緒に青い服を身に纏い、額に銀色のゴーグルをつけた青年もいた。

その青年が女の子の言っていた相棒なのだろうと予想する。
 ▼ 21 ールナー@メンタルハーブ 15/05/11 02:21:39 ID:r61vBrjQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
たが少年はその青年を見てなにか違和感を覚えた。

なんとも言えない違和感……近づいてくるにつれてその違和感が大きくなってくる。

「お待たせ!レオ!このポケモンもってあげて!」

青い服の青年はレオと言われた。

「わかった。」

そう呟くと軽々とドレディアを持ち上げる。

「お前も来るか?」

そうレオに聞かれた。

少年はレオという人間に違和感を感じていたので着いていくことにした。

「はい……」

「はやく!はやく!」

勢いよく走っていた女の子はもうバイクのところにいた。

レオも素早く、バイクの左隣の荷台に女の子と一緒に抱えていたドレディアを乗せる。

「お前は後ろだ。」

レオにそう言われると少年はバイクの後ろに乗せられる。

「ここから近い町は……フェナスシティだな。」
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