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俺はとある友人とフエンタウンの温泉でバトルの疲れを癒すことにした
「いやー、しかし久しぶりにバトルのことを忘れてのんびりするよなー」
「そうですよね…ここ最近ずっとバトルのことばかり考えてましたから…」
病気持ちだった彼は俺のバトルする姿を見て次第に元気になっていき今では欠け換えのないライバルである
「しかしお前温泉の中にタマゴ持っていくのかよ?落とすなよ?絶対に落とすなよ?」
「落としませんよ…(苦笑)」
温泉に浸かるや否やいきなり彼は落ち着きのない態度で温泉内をウロウロしはじめた
「おいっ!少しはゆっくりして話そうぜ」
「いえ…こうして動き回った方が早くタマゴも孵るので」
「他の利用者もいるんだから落ち着けよ」
俺の一言で彼は大人しく温泉に浸かることになった
「ところでお前の相棒は今元気か?」
「まぁ…はい」
なんだか素っ気ないな…?
「お前が旅に出るときに初めて捕まえたポケモンだもんな」
「あのときは本当に感謝してます!また今度バトルしましょうね!」
しかし熱くなってきたな…先に出るか
「悪いっ!俺、先に出るわ!」
「あっでは僕も!」
そういい二人で温泉から出たところで彼の持っていたタマゴが孵った
産まれたポケモンはラルトスである
「チッ…性格またゴミじゃねぇか」
どこからともなく聞こえた発言の主を見て俺は寒気を感じた