【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく:ポケモンBBS

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【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく

 ▼ 1 州街道◆IVIG1YNTZ6 19/03/31 03:12:40 ID:9.cElEd6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


【 Episode−1 】



 ブルー 「ホント、レッドって無口よね〜」

 レッド 「……いいだろ別に」


トキワの森を一緒に歩いていると、突然ブルーが言った。

確かに、森に入ってから10分くらい経つけど、こちらから話しかけてはいない。

無口で詰まらない男、とでも言いたいんだろうけど、一緒に森を抜けようと誘って来たのはブルーの方じゃないか。

おおかた、男の僕と一緒なら安全だろうし、面倒ごとに巻き込まれないとでも踏んだんだろう。

まったくブルーは、昔から要領が良い。
 ▼ 607 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/27 00:05:01 ID:6jFIH7zQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  セレナ 『んぁっ……、やだぁぁ……///』 クチュクチュ



私が透視しているとは知らずに、セレナは自慰を続けている。

クールで、バトルが強くて、完璧なニンゲンと言っていい、私のご主人、セレナ。


そんなセレナの裏の顔……とでも言うのかな。

誰も知らないセレナの一面、セレナの隠れた趣味、誰にも言えないセレナの秘密。


自慰はニンゲンにとって一般的な行為だ。

年頃の男女なら誰しもが隠れて行う、成長の通過儀礼のようなもの。きっとカルムやサナたちだって、私たちポケモンの見ていない所で勤しんでいるだろう。

これをもってセレナを軽蔑したり、失望したりするつもりは全く無い。



なら、何故これがセレナの秘密になり得るのかと言うと――。



  セレナ 『やだっ……、もぉやめてょみんなっ……、恥ずかしぃ……///』


 ▼ 608 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/27 00:05:38 ID:6jFIH7zQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナの自慰は、空想が豊か過ぎる――、って表現が正しいのかな。


  セレナ 『だめっ……、見ないでカルムっ……、ティエルノ……、トロバも……///』


セレナは、友達に責められる空想で、興奮しているのだ。

セレナは、友達に性器を弄ばれることを想像して、快感に浸っているのだ。


 セレナ 『そこっ……、そんなとこっ……やだぁぁ………//』 クチュクチュ


私たちポケモンを1階のリビングに残して、セレナは2階の自室で自慰に のめり込んでいる。

空想の中で友達に責められて、でもそれに悦んで甘い声を漏らして。

ここまで声は届かないと思ってるんだろうけど、サイコパワーを通してバッチリ聞こえてしまう。

加えてセレナは、臨場感を出すためか、アイマスクをしている。完全に自分の世界に入り込んでいる。


 セレナ 『んっ……、やらっ、乳首っ……///』 コリコリ



これが、私のご主人の、誰にも言えない秘密。


普段のクールさからは想像できないような趣味を、セレナは隠し持っているのだ。




 ▼ 609 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:21:07 ID:2uAA5ww2 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


   *   *   *



 セレナ 『ちょっ……やめてよティエルノ! トロバ! 離してっ!』

 DD 『オーライ! 腕は背中にまわして……っと。しっかり押さえておくよ!』

 トロバ 『僕は足を。……わぁ、セレナさんの足、すらりとして綺麗ですね』

 セレナ 『やめてってば! こんなことして良いと思ってるの!?』

 カルム 『セレナはさ。バトルが強いからって、ちょっと調子に乗ってるんじゃない?』

 セレナ 『えっ?』

 サナ 『そうそう。クールな感じも良いけど、ちょっとは周りに気を遣った方が良いって言うかね〜』

 セレナ 『私の態度が気に入らないって訳?』

 DD 『ちょっと違うかな』

 トロバ 『えぇ。セレナさんのクールさは、一つの魅力だと思います』

 セレナ 『じゃあ……どういうこと!? 離してよ!』

 カルム 『要するに僕たち、クールなセレナが慌てふためく姿を見たいんだよ。それと……“感じる表情”とかね』

 セレナ 『感じるって……』

 サナ 『じゃあ、ちょっと失礼しちゃうねー』 ペラッ

 セレナ 『きゃっ!? ちょっとサナっ!?』
 ▼ 610 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:21:44 ID:2uAA5ww2 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
突然、サナが私の服を首元まで捲り上げた。

背中にまわされた腕をティエルノに押さえつけられてるから、それに抵抗する術は無い。


 サナ 『わぁ……、セレナっち普段はクールなのに、ブラは可愛いんだね』

 DD 『ワオ! ピンクのチェック柄! ん〜綿素材で子供っぽい印象だね〜』

 セレナ 『やだっ……見ないでっ ///』


必死に もがいてみるけど、恰幅の良いティエルノに押さえつけられては、抜け出すのは不可能。

足を押さえているトロバも案外力が強く、私は成す術がない。


 カルム 『ふーん。確かに子供っぽいけど、なかなか可愛いと思うよ』

 セレナ 『んっ……、やだぁ……///』

 カルム 『じゃあパンツも お揃いかな?』 ペラッ

 セレナ 『えっ……ちょっと!?』
 ▼ 611 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:22:25 ID:2uAA5ww2 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
抵抗する間もなく、カルムが私のスカートを捲る。

ブラとお揃いのショーツが、カルムの、みんなの視界の中に。


 サナ 『ふふっ、こっちもピンクのチェック柄』

 DD 『う〜ん、小学生みたいなパンツだね。クールなセレナには似つかないなぁ』

 セレナ 『やだっ! 見ないで! 戻してよぉ……!』

 カルム 『そう言うけどさ……』 ジワッ

 セレナ 『ひっ……///』 ビクッ!

 カルム 『ここ、普通に見て分かるくらい濡れてるんだけど。実は感じてるんでしょ?』 クチュクチュ

 セレナ 『やっ……、違っ……///』


カルムは私のスカートを捲ったまま、私のアソコに手を伸ばして、ショーツ越しに触れる。

そして、割れ目を なぞるようにモゾモゾと指を動かし始めた。

既に濡れている私のアソコから、恥ずかしい露がショーツに染みだして、いやらしい音を立てる。
 ▼ 612 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:23:09 ID:2uAA5ww2 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 『口では嫌がってるのに……、みんなに見られて興奮してたんだね』 クチュクチュ

 セレナ 『ちがっ……、ちがうからっ……///』

 サナ 『違うって言うわりに……、こっちも反応してるよ?』 パチン……グイッ!

 セレナ 『ちょっ……サナ!?』 ドキッ


サナは私のブラのホックを外す。

女の子だから勝手は分かっている。抵抗する間もなく、私の胸が露わになってしまった。


 トロバ 『わぁ……、セレナさんの胸っ……』

 DD 『良いねぇ。セレナ着やせするタイプかい? そこそこ大きいね〜』

 サナ 『ふふっ。ねぇ、乳首こんなに立ってるよ。これで“興奮してない”って言うのは無理があるんじゃない?』

 セレナ 『やだっ……見ないでってば! グスッ、見ないでよぉ……///』

 カルム 『可愛いピンクの乳首だね。そんなに感じてるんだ』 クチュクチュ

 セレナ 『もぅやめてよ……、グスッ、ねぇみんなぁ……』
 ▼ 613 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:24:01 ID:2uAA5ww2 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
恥ずかしい……。

みんなに、こんなにマジマジと乳首とパンツの染みを見られちゃって……、死ぬほど恥ずかしい。

なのに私、どんどん体、熱くなる……。


 カルム 『それじゃあ、イッたら終わりにしてあげるよ。ね、サナ!』

 サナ 『オッケー!』

 セレナ 『ふぇっ……、ちょっ、もぉ嫌だよぉ……///』

 サナ 『ふふっ、乳首で気持ち良くなるには、やっぱり女の子が責めてあげないとね〜』 クリクリ

 セレナ 『っ……!?』 ビクン

 DD 『お? セレナいま、凄いビクンってなったよ』

 トロバ 『気持ち良いってことですね』

 サナ 『嬉しい〜。セレナっち、私のテクで感じてくれてるんだね〜』 クリクリコリコリ

 セレナ 『ふぁっ……ぁあっぁぁっ……///』

 カルム 『凄い……、どんどん溢れて来る。セレナって感じやすいの? それともみんなに見られてるから?』 クチュクチュ

 セレナ 『んっ……/// やらぁぁっ……///』
 ▼ 614 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:25:06 ID:2uAA5ww2 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナは私の乳首を摘まみ、指の腹で転がし、緩急つけて的確に、本当に的確に責めて来る。

それもそのはず、同じ女の子だから、どうすれば気持ち良くなるか、嫌ほど分かってるはずだ。


そして私の下半身は、カルムに支配されている。

ショーツ越しに割れ目を撫でているだけかと思いきや、不意に押し付け、ぐっしょり濡れたショーツから恥ずかしい水滴がポタポタと垂れる。

敏感な所への刺激に、私のお股はキュンキュンと疼く。


 サナ 『セレナっち、乳首どんどん固くなってきてるよ〜』 クリクリコリコリ

 セレナ 『ふっ……、ぁっ、やぁぁ……///』

 カルム 『アソコも凄い濡れてるし……』 ヌプッ

 セレナ 『ひっ!?』 ビクッ!

 カルム 『指、すんなり入っちゃったね』 ヌプヌプクチュクチュ

 セレナ 『ゃっ……やだっ! ぁぁぁぁっ……///』 ゾクゾクッ


うそっ……。

カルムの指、私の中にっ……。

私の恥ずかしいところ、カルムにっ……。
 ▼ 615 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:25:56 ID:2uAA5ww2 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 『うぉ……、凄い締まってきたよセレナ。感じてるんだ』 クチュクチュ

 セレナ 『ちがっ……もぉやめてっ! グスッ、ねぇやめてよぉ……!』

 サナ 『嘘はダメだよセレナっち。乳首もコリコリじゃ〜ん。感じちゃってるんだね』 クリクリコリコリ

 セレナ 『やだっ……ぁぁぁっ……///』

 カルム 『感じてるセレナ……、可愛いよ』 クチュクチュクチュ

 セレナ 『っ……///』 ゾクッ!


カルム……、カルムいま、私のこと……。


乳首いじられて。アソコもいじられて。指まで入れられて。


恥ずかしいのにっ……、恥ずかしいのにっ……、恥ずかしいのにっ、体がっ……!



 セレナ 『やっ……くっ!? んああぁぁぁぁっ!?』

  ― ビクン! ビクビクツ……プシャッ!


 ▼ 616 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:26:52 ID:2uAA5ww2 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 『ふふっ。凄いねセレナ。潮吹いちゃって』

 サナ 『イっちゃったね、セレナっち』

 セレナ 『ぁぅっ……グスッ、みないでよぉ……///』

 トロバ 『いつもクールなセレナさんのエッチな姿を見れるなんて……、なんだか不思議な感じです』

 DD 『なに言ってんだいトロバ。クールな子ほど実はエロいって言うじゃないか』

 サナ 『そうそう。セレナっち、ホントはエッチなこと興味津々なんだから〜』

 トロバ 『あぁ、なるほど!』

 カルム 『セレナ……。ふふふっ』


イクとこ、みんなに見られた……。

乳首とアソコ弄られて……、お潮も吹いちゃって……。

私のエッチなとこ、みんなに……。


 セレナ 『グスッ、ぃゃぁぁぁ……///』


でもっ……。

恥ずかしいのに私、すっごい感じちゃってた……。

カルムに指まで入れられちゃって……、私っ、恥ずかしくて死にそうだよぉ……。



   *   *   *


 ▼ 617 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/29 03:29:03 ID:2uAA5ww2 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 セレナ 『んっ……、イっ……ぁぁっ!?』 ビクン!


あ、いまセレナは絶頂を迎えた。

私がサイコパワーで覗いていることを知らずに、空想で友達に責められることに興奮して、感じて、快感を得て。


 セレナ 『はぁっ、はぁっ、はぁっ……、また……イっちゃった……』


もはや日課とも言える、セレナの空想自慰。

何度でも言うけど、普段のクールなセレナからは想像できない、セレナの秘密の趣味。


要するにセレナは、実は とってもエッチなことに興味があるのだ。


でもセレナは、それを秘密のまま貫いている。当然と言えば当然だけど。

けれど、実際に友達にエッチなことをされたいと言う願望が、セレナの心の奥底に眠っているはずだ。

あんな空想で自慰するんだから、空想を現実にしたいと思うのは自然なことだと思う。


そして、空想の中でセレナを責めていた主人公は、他でもない、カルムだ。

すなわちセレナは、エッチなことをされるのなら、その相手はカルムが良いと言うのは明白。


セレナに密かに恋心を抱いている、お隣さんのカルム。


これって相思相愛なんじゃないかな?

上手いことカルムと両想いになれば、セレナの空想は現実になるんだけど……、クールなイメージが強いセレナに告白するのは、かなり勇気が必要だ。


なにかキッカケさえあれば。

カルムの背中を押す、良いキッカケがあれば……。


 ▼ 618 ツベイ@くろぼんぐり 20/05/29 22:59:36 ID:rk/gAB12 NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 619 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 01:45:28 ID:yfxQSmgg [1/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 セレナ 「……よし。これで買い物は終わりね」

 ニャオニクス♀ 「にゃお」

 セレナ 「やっぱりバトル道具はメイスイの方が品揃え良いわね。アサメは田舎過ぎよ、まったく」

 ニャオニクス♀ 「んにゃぁ〜」


私とセレナは、メイスイタウンに買い物に来ている。

セレナが言う通り、アサメタウンは田舎過ぎて、ショップの品揃えは良くない。バトル好きなセレナにとって、良い道具の入手はメイスイまで来る必要があるのだ。


……え? メイスイも同じような田舎?

ゲームの中ならポケモンセンターも無い田舎だけど、現実はもう少し栄えてるのよ。

ほら、群馬県にだってショッピングモールや総合病院はあるでしょ? つまりそういうことよ。


 セレナ 「じゃあ帰る前に……、アイス食べて行こうか」

 ニャオニクス♀ 「にゃん♪」


“ヒウンアイス”って言う海外のアイスの専門店があって、メイスイに来ると、セレナはアイスを買ってくれる。

バニプッチを模ったアイスは、滑らかな口どけ、程よい甘さ、香ばしいワッフルコーン、百点満点レベルの美味しさで、私の大好物だ。
 ▼ 620 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 01:49:27 ID:yfxQSmgg [2/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 店員 「いらっしゃいませー」

 セレナ 「ほらニャオニクス、どれが良い?」

 ニャオニクス♀ 「にゃーん……にゃお!」


冷ケースの中に並んだ色とりどりのアイス。

どれも凄く美味しそうだけど、私は毎回、あのピンク色のを選んでいる。


 セレナ 「ふふっ、ニャオニクスいつもそれね。すみません、ストロベリーと、私は……バナナミルクをお願いします」

 店員 「かしこまりましたー」


 セレナ 「はい、ストロベリーよ」

 ニャオニクス♀ 「にゃんだふる♪」

 セレナ 「公園で食べて行こうね」

 ニャオニクス♀ 「にゃぁ♪」


お店のそばに小さな公園があって、メイスイに来た時は、その公園でアイスを食べるのが私たちの定番パターン。

こんな美味しいアイス、きっと高価なものだと思う。それを毎回買ってくれるなんて、本当にセレナは優しい。


 ニャオニクス♀ 「にゃんにゃ!」

 セレナ 「もー、急がなくても大丈夫よ。そんなに暑くないから溶けないわよ」

 ニャオニクス♀ 「んにゃぁー」
 ▼ 621 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:01:41 ID:yfxQSmgg [3/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カルム 「あれ? セレナ?」


 セレナ 「あらカルム? 偶然ね」


そうして店を出たところで、ばったりカルムと遭遇した。

アサメに住む2人が、隣町のメイスイで遭遇する確率って、相当低いと思う。セレナの言う通り、凄い偶然だ。


 カルム 「ちょっと おつかい頼まれちゃってね。せっかくだから、噂のヒウンアイス専門店にも寄ろうかと思って」

 セレナ 「ここ有名よね。私たち、いつも寄ってるの。ねっ」

 ニャオニクス♀ 「にゃん」

 カルム 「そうなんだ。……あ、ねぇセレナ。良かったら、そこの公園で一緒に食べて行かない? たまにはバトル抜きでさ」

 セレナ 「良いわよ。私たちも、その公園で食べるつもりだったから」

 カルム 「じゃあ先に行っててよ。僕も買ったらすぐ行くから」

 セレナ 「えぇ。じゃあ待ってるわね」


あらあらカルム、上手いことセレナを誘えたわね。

美味しいものを食べる時、ニンゲンもポケモンもご機嫌になる。まさにベストなタイミング。

チャンスは突然って言うけれど、カルム、この機会にセレナとの距離を縮められるかな。
 ▼ 622 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:11:19 ID:yfxQSmgg [4/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カルム 「お待たせ」

 ニャオニクス♂ 「にゃー」

 セレナ 「あら。貴方もアイス買って貰えたのね」

 ニャオニクス♂ 「にゃん♪」

 ニャオニクス♀ 「にゃ?」

 ニャオニクス♂ 「にゃおん」

 セレナ 「ふふっ」

 カルム 「座ろうよ。そっちにベンチあるよ」

 セレナ 「えぇ」


セレナとカルムはベンチに座ってアイスを食べている。

自然と距離は縮まっているように見えるけど……。
 ▼ 623 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:21:09 ID:yfxQSmgg [5/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ニャオニクス♀ <ちょっと貴方>

 ニャオニクス♂ <はい?>

 ニャオニクス♀ <あの2人、どう思う?>

 ニャオニクス♂ <あっ……、うちのカルムがセレナさんに勝手に好意を抱いているの、バレてます?>

 ニャオニクス♀ <当然よ>

 ニャオニクス♂ <やっぱり。迷惑じゃないですか?>

 ニャオニクス♀ <迷惑って言うより、多分セレナ、気付いてないわよ>

 ニャオニクス♂ <えぇ……>

 ニャオニクス♀ <バトル好きで、色事には疎いのよ、うちのセレナ>

 ニャオニクス♂ <割かし分かりやすいアピールしてるんですけどね……>

 ニャオニクス♀ <知ってる。普通なら分かるわよ。あの友達も、薄々気付いてると思うわよ>

 ニャオニクス♂ <そうですか……。カルム、よく僕に言うんですよ。セレナが気になってるけど、なかなか気持ちを伝えられないって>

 ニャオニクス♀ <そうよね。セレナのクールなイメージだと、ちょっと告白とか躊躇っちゃうわよね>

 ニャオニクス♂ <セレナさんバトル強いですからね。君にも なかなか勝てませんし>

 ニャオニクス♀ <でも……、いま良い感じだと思わない?>

 ニャオニクス♂ <えっ?>
 ▼ 624 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:28:50 ID:yfxQSmgg [6/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「ニャオニクスたち、仲良いね」

 セレナ 「やっぱり同じ種族同士だと安心するのかしら」

 カルム 「あとは、普段顔を合わせればバトルだから、こう……きちんと話せて嬉しいのかな?」

 セレナ 「ふふっ、それは有り得そうね」

 カルム 「あ、セレナのアイス、それバニラ?」

 セレナ 「ううん、バナナミルクよ。確かにバニラっぽい見た目ね。カルムは?」

 カルム 「僕はミルクティー。茶葉の風味が絶妙だよ」

 セレナ 「ふーん。あのお店、色んな味があるから迷っちゃうのよね」

 カルム 「良かったら、一口どう?」

 セレナ 「そんな、悪いわよ」

 カルム 「いいよ全然。スプーンだから気にならないし」

 セレナ 「そう? じゃあ一口……あ、カルムもお味見いかが?」

 カルム 「良いの? ありがとう!」
 ▼ 629 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:34:04 ID:yfxQSmgg [7/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ニャオニクス♀ <アイス、お互い交換してるわよ>

 ニャオニクス♂ <わぁ……良い雰囲気>

 ニャオニクス♀ <お互い“あーん”とかすれば良いのに>

 ニャオニクス♂ <君って時々、なかなか大胆なこと言いますね>

 ニャオニクス♀ <2人の距離が縮まれば嬉しいじゃない>

 ニャオニクス♂ <ん……え? あれ? じゃあセレナさんもカルムのこと……?>

 ニャオニクス♀ <あぁ……っと、嫌いでは無いはずよ。好きかって聞かれると微妙だけど、少なくとも、友達の一歩上くらい?>

 ニャオニクス♂ <そうなんですか! なんだぁ……カルム、じゃあ思い切って告白すれば良いのに>

 ニャオニクス♀ <うーん……、確かに、告白してセレナに意識させるのも、一つの手かも>

 ニャオニクス♂ <なるほど。セレナさん、それほどまで恋愛に関する興味が薄いと>

 ニャオニクス♀ <あ、その……うん。確かに“恋愛”に関しては>


あれだけ空想でカルムに責められて快楽を得ているとは言え、それと恋愛はイコールでは無い。

むしろ恋愛に興味があるなら、もっと恋愛っぽい甘酸っぱい空想での自慰になるはずだ。


 ニャオニクス♂ <僕たちに出来ることって、なにか無いんでしょうか>

 ニャオニクス♀ <こればっかりはね。言葉が伝わらない以上、密かな好意を伝えることは出来ないし、そもそも本人同士の問題だし>

 ニャオニクス♂ <少しずつ距離を縮めて行って貰うしかないですね……>

 ニャオニクス♀ <まぁでも、今日は大きな一歩よ。バトル無しで、こんなに2人の時間を過ごせたんだから>

 ニャオニクス♂ <確かに……、今日がキカッケになると良いですね>
 ▼ 630 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:35:21 ID:yfxQSmgg [8/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 セレナ 「美味しかったわね。ごめんなさいカルム、結局、残り半分くらい貰っちゃって」

 カルム 「良いって。セレナが美味しそうに食べてるとこ見ると、なんだか僕も嬉しいし」

 セレナ 「ふふっ。もぉ〜」

 カルム 「ニャオニクス、そろそろ帰るよ」

 セレナ 「行くわよニャオニクス」


 ニャオニクス♀ <ねぇちょっとこれ予想以上に良い感じじゃない?>

 ニャオニクス♂ <はい。カルムも好きオーラ増して出してる気がします>

 ニャオニクス♀ <でもセレナ……気付いてないわね。ごめんなさい疎くて>

 ニャオニクス♂ <いえ、君の言う通り、大きな一歩になってさえくれれば十分ですよ>

 ニャオニクス♀ <カルムに頑張って貰わないと。これアサメまで一緒に帰る流れでしょ?>

 ニャオニクス♂ <はい。まだしばらく2人の時間は続きます。この良い流れのまま……>
 ▼ 633 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:36:27 ID:yfxQSmgg [9/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  ― 突風ビュオオオオオオォォォォォォォ!!!



 セレナ 「きゃっ!?」 バサッ

 カルム 「あっ…………白」

 セレナ 「っ……///」 ギロッ

 カルム 「あっ……ごごごめん! 見るつもりは……」

 セレナ 「もぉ……/// 戻ってニャオニクス!」

 ニャオニクス♀ 「にゃっ……!?」

 セレナ 「まっ、またね!」

 カルム 「ぁっ、セレナ……」


ボールに戻されたかと思うと、セレナはカルムを置いて、駆けだした。

そうだよね、いくら突風のハプニングとは言え、異性にスカートが捲れた所を見られたのは恥ずかしいわよね。

しかもそれが、今の今まで仲良く喋っていた相手なら尚更。


せっかく良い雰囲気だったのに勿体ない。

これからアサメまで一緒に帰れば、もうしばらく、2人だけの時間が続いたのに。



でも……。


 ▼ 635 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 02:38:04 ID:yfxQSmgg [10/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ (見られた……。カルムに……、カルムに見られた……。私の下着……///) ドキドキ


セレナは別に、怒っている訳じゃない。

カルムに見られて、ご丁寧に色まで呟かれたにも関わらずだ。偶然見てしまった下着の色を呟くカルムも どうかと思うが。


良い雰囲気を ぶち壊したのは事実だけど、それによってセレナがカルムを軽蔑するとか、そういう心配は今のところ大丈夫そうだ。

カルムに下着を見られた――、それって、セレナの空想自慰の一部、セレナの自慰のシチュエーションに、含まれているのだから。


 セレナ (今日に限って普通の可愛くない下着だったのに……、あぁもぉ……///) ドキドキ


ある意味でそれは、セレナの願望に直結するものだった。

普段の空想が現実になる……、セレナにとって、普段以上に興奮することは間違いない。



カルム本人にとっては、絶望的だと思うけどね。





 カルム 「うぅ……」 ズーン

 ニャオニクス♂ 「にゃぁ……」

 カルム 「どうしよう……、嫌われちゃったよ絶対……」 ズーン

 ニャオニクス♂ 「にゃんご」

 カルム 「謝った方が……、良いよね……」 ズーン


 ▼ 641 リーザー@ブレイズカセット 20/05/30 04:35:57 ID:uzgACVOc NGネーム登録 NGID登録 報告
カルセレ支援
 ▼ 642 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 22:55:11 ID:yfxQSmgg [11/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 セレナ 「ニャオニクス。私やることあるから、大人しくしててね」


家に着くと、セレナは それだけ言って、早々に自分の部屋に行ってしまった。


彼女が何をするかは、サイコパワーで探るまでも無く分かる。

カルムに下着を見られると言う恥ずかしい事態、それ自体は普段のセレナの空想であって、それが実現になってしまった今。

セレナの興奮、体の火照りを、彼女自身、止められるはずが無かった。


 セレナ 『んくっ……///』 ヴィィィィィン


いつものようにアイマスクをして、空想の世界に入り浸るセレナ。

今日は道具も使っている。小さな楕円形をした、ピンク色のブルブル振動する道具。それを自分の性器に押し当てると気持ち良いらしい。


 セレナ 『ゃぁぁっ……、やだっ、カルム、見ないでっ……///』 ヴィィィィィィン


やっぱりセレナは、カルムに責められる空想で自慰に勤しんでいる。

よほどカルムに下着を見られたことに興奮したんだろう。今日の空想に、カルム以外の友達は登場していないようだ。
 ▼ 643 ブラン@おだやかミント 20/05/30 22:57:08 ID:aAjwM276 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 644 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 22:58:10 ID:yfxQSmgg [12/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さっきカルムのニャオニクス♂にも言ったけど、セレナはカルムのこと、嫌いではないと思う。が、“好き”まで達しているかは分からない。

けど、キッカケを与えることで、セレナの心に変化が訪れるのは、確実だと思う。

空想でカルムに責められていることが、もし現実になったら――。

下着を見られたことでこれだけ興奮しているセレナが、もし、現実にカルムに責められることが起きたら――。


カルムがセレナのことを好きなのは、紛れもない事実。

ニャオニクス♂にその悩みを打ち明けているほど、彼の気持ちは大きい。


要するに、セレナとカルムが距離を縮めることは、お互いにとってWIN-WIN。

それならば、私はセレナのポケモンとして、2人の関係の進展をサポートしてあげたい。


でも――。


さっきの件で、カルムはセレナに嫌われたと思い込んでいるはずだ。

セレナ、カルムを睨みつけて、ほぼ何も言わずに走りだしちゃったし、一般的に考えて、クールな女の子の下着を見て そんな反応されれば、嫌われたと思わない方が おかしい。


カルム、しばらくセレナと距離を置くかもしれない。

時間が解決……とは言わないけど、少しずつ信頼を回復させるしか……。



 ― ピキーーーーン!



 ニャオニクス♀ 「!?」


 ▼ 645 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 22:58:42 ID:yfxQSmgg [13/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰か来る。

この気配――カルム!?



  カルム 『本当は少し距離を置くべきかもしれないけど……、謝るなら早い方が良いよね』
 
  ニャオニクス♂ 『にゃん』

  カルム 『セレナ……、出て来てくれるかなぁ』



意外にも、カルムが お詫びに来るらしい。

やるじゃない。ちょっと見直したわよカルム。


けどセレナは今、空想自慰に浸っている。このタイミングで来られても、多分セレナは出ないと思う。

それをカルムに“相当怒ってる”って勘違いされたら、話は余計ややこしくなる。


あぁ、どうしようコレ……。


 ▼ 646 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 23:05:01 ID:yfxQSmgg [14/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カルム 「……あれ? ニャオニクス?」

 ニャオニクス♀ 「にゃぁ」


私は家の前で、カルムの到着を待ち伏せ。

カルムにインターフォンを押させては いけない。

カルムに、“セレナは自分と会ってくれない”と思わせては いけない。


 カルム 「どうしたんだい家の前で? セレナに会いたいんだけど……」
 

ひとまず、“セレナは出かけています”とカルムに伝えなければいけないけど、当然、私の言葉はカルムに通じない。

なんとかジェスチャーで伝えて、今日の所はカルムに帰って貰わないと。


 ニャオニクス♀ 「にゃお! にゃん……にゃおにゃぁ」 ミブリテブリ


明日になれば、また友達同士で集まるだろうし、1日経てば、少しは気まずさも薄れているはず。

お願い、私のジェスチャー、伝わって……。
 ▼ 647 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 23:08:08 ID:yfxQSmgg [15/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「そうだよね、やっぱりセレナ、怒ってるよね……」

 ニャオニクス♀ 「んにゃぁ!」


違う! そうじゃない!

うぅ……、やっぱり通じないか……。


 カルム 「僕、セレナに謝りに来たんだ。ニャオニクスは……、僕が来るの、分かってたんでしょ?」


えぇ。カルムが来るのは察知してたわよ。

私のサイコパワーを持ってすれば、それくらい簡単よ。


 カルム 「それで、セレナに頼まれてるんでしょ。僕が来ても帰って貰うようにって」

 ニャオニクス♀ 「にゃっ……」


違う……けど、違くない。

帰って貰おうとしてるのは事実だけど、セレナに頼まれてる訳じゃない。


 カルム 「ねぇニャオニクス。セレナに会わせてくれないかな?」

 ▼ 648 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 23:13:53 ID:yfxQSmgg [16/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うぅ……、会わせたいのは山々なんだけど、今は違う。

タイミングが悪すぎるって言うか、今セレナは自慰で忙しいから会ってくれないって言うか。

いや別に会いたくないことが本心じゃないけど、本当にタイミングの問題と言うか。


 カルム 「……あ、コレお詫びの品。花とかより、実用的な物の方が喜ぶと思って」



  無農薬栽培オボンの実<贈呈用一級品>



 ニャオニクス♀ 「っ……」 ゴクッ


これっ、超高級のオボンの実……!

アイスとかお菓子の価値は私には分からないけど、木の実の価値は分かる。

この色艶、香り、大きさ、箱に書かれた糖度と無農薬の文字。


 ニャオニクス♀ 「………」 プルプル

 ▼ 649 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/30 23:14:19 ID:yfxQSmgg [17/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
普通に その辺に実っているオボンとは訳が違う。

普通に お店に売っているオボンとは天地の差。

まず お目に掛かれない、文字通り“贈呈用一級品”。

こんな高級品、食べたことないし、今後も食べる機会なんて……。


 カルム 「物で釣る訳じゃないけど、セレナに誠意は伝わるかなって。……あ、良かったら一つ食べてみる?」


カルムっ……、この私を買収する気!?


ダメよっ、今はタイミングが悪すぎる……。

セレナと会って欲しいけど、今はダメなの。今だけは……!

でもっ、ここでカルムを帰らせたら、この高級オボンを食べる機会は失われるかも……。

いやいや耐えて私っ! 今セレナは空想の世界に居るのに、それを中断させるようなことは……!


 カルム 「……はい、どうぞ。凄い美味しそうでしょ、このオボン」


 ニャオニクス♀ 「んにゃっ……」 プルプル


……もういいや。

どうせセレナはカルムの空想してるんだし、思い切って会わせちゃえ。

 ▼ 650 ュナイパー@ポイントアップ 20/05/30 23:17:09 ID:.V6UwfgE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

支援
 ▼ 651 ニガメ@きょうかポケット 20/05/30 23:22:50 ID:AksoLk3I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
無農薬栽培オボンの実には抗えないよね〜
 ▼ 652 リーザー@ちからのねっこ 20/05/30 23:24:39 ID:.NikBt2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オボンの実また登場するのかw
何回目だこれw
 ▼ 653 ビビール@ダークメモリ 20/05/30 23:30:05 ID:UrCEC6/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オボンの実有能やな
支援
 ▼ 654 イクン@あつぞこブーツ 20/05/31 00:47:11 ID:CPkYEbak NGネーム登録 NGID登録 報告
一級オボン大人気で草
支援
 ▼ 655 ニプッチ@ポテトパック 20/05/31 01:01:04 ID:HJAwD6UQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1級品オボンのみ食べみたい(笑)
 ▼ 656 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/31 23:00:14 ID:LbgkCZMU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ニャオニクス♀ 「にゃん」 シーッ

 カルム 「えっ……静かに?」


私は指を口元で立ててカルムに見せる。

静かにして――、その意味を理解してくれたようで一安心。


 ニャオニクス♀ <ちょっと貴方>

 ニャオニクス♂ <ごめんなさいね、うちのカルムが無理を言ってしまって>

 ニャオニクス♀ <この際だから言うけど、セレナはカルムのこと怒ってないわよ>

 ニャオニクス♂ <本当ですか? ならどうして……>

 ニャオニクス♀ <口で説明するのは難しいの。少なくとも、私たちポケモンには理解し難いことよ>

 ニャオニクス♂ <理解し難い……?>

 ニャオニクス♀ <これからカルムを、セレナの部屋に瞬間移動させるわ。2人きりにさせたいの>

 ニャオニクス♂ <なるほど。2人きりの空間で、カルムの誠意を見せて、なんとか2人の関係を……>

 ニャオニクス♀ <意味は同じだけど、ちょっと貴方の想像とは違うかも>

 ニャオニクス♂ <えっ?>
 ▼ 657 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/31 23:01:17 ID:LbgkCZMU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ニャオニクス♀ <とにかく、今からカルムだけを瞬間移動させるけど、良いわよね?>

 ニャオニクス♂ <はい。君がそれを最善と考えるなら、僕はそれを信じます>

 ニャオニクス♀ <ありがとう。それじゃあ……>


 カルム 「さっきからなに話してるんだい2人とも?」

 ニャオニクス♀ 「にゃぁ!」 シーッ

 カルム 「静かにって……、いったい何を……?」


 ニャオニクス♀ 「――!」 クワッ!

 カルム 「えっ――」

  ― シュン!



これでカルムは、セレナの部屋に瞬間移動した。

いまセレナは、アイマスクをして、道具を使って、空想の中で自慰に浸っている。忠告した通りカルムが沈黙を貫いていれば、すぐにバレることは無い。


そんなセレナを見て、カルムがどんな行動に出るか。

自分の名前を呼び、自分に責められる空想で自慰に浸っているセレナを見て、カルムは何を思うか。



この先は、カルムに任せるしかない――。



 ▼ 658 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/31 23:02:25 ID:LbgkCZMU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ニャオニクス♀ <はぁ……>

 ニャオニクス♂ <これでカルムとセレナさんの関係、進展すると良いですね>

 ニャオニクス♀ <………>

 ニャオニクス♂ <どうしました?>

 ニャオニクス♀ <馬鹿ね、私って……>

 ニャオニクス♂ <えっ?>

 ニャオニクス♀ <本当はね、今はセレナを一人にさせてあげたかったのよ。カルムのこと怒ってるとかじゃなくて、なんて言うか、落ち着く時間が必要って言うか>

 ニャオニクス♂ <それならどうして?>

 ニャオニクス♀ <残念だけど、私たちの言葉はニンゲンには通じない。真意を伝えられなければ、今ここでカルムを帰すのって、酷だと思わない?>

 ニャオニクス♂ <………>

 ニャオニクス♀ <……まぁ、高級オボンの誘惑に負けた私も悪いんだけどね>

 ニャオニクス♂ <ははっ>

 ニャオニクス♀ <半分どうぞ。こんな高級品、滅多に食べれないわよ>

 ニャオニクス♂ <良いんですか?>

 ニャオニクス♀ <えぇ。ことが終わるまで、私たちは大人しく待ってなきゃいけないから>

 ニャオニクス♂ <ありがとうございます>

 ニャオニクス♀ <はぁ……、カルムを信じるしかないか。セレナと良い感じになること祈るわ>
 ▼ 659 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/31 23:07:34 ID:LbgkCZMU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ニャオニクス♂ <君、優しいですね>

 ニャオニクス♀ <高級オボンは元々カルムからだもん。貴方にも食べて貰わないと悪いわよ>

 ニャオニクス♂ <違いますよ。なんだか君を見てると、セレナさんの幸せを心から願ってるんだって感じるんです>

 ニャオニクス♀ <あらそう?>

 ニャオニクス♂ <はい。カルムをセレナさんの元へ飛ばしたこと、少し後悔しているようですが、それほど主人のことを想えるって、素敵だと思います>

 ニャオニクス♀ <うん……まぁ、ちょっと特殊な事情があってね>

 ニャオニクス♂ <その事情とやらは あえて聞きませんが、そう言うことも含めての主人想いって、君の優しさが大きい証拠です。セレナさんも嬉しいでしょうね>

 ニャオニクス♀ <そう言って貰えると嬉しいわ>

 ニャオニクス♂ <うちのカルムも信頼してくれているようですし、君の優しさに、なんだか惹かれてしまいます>

 ニャオニクス♀ <どうしたよ急にベタ褒めしちゃって?>

 ニャオニクス♂ <……ふふっ。ご主人が鈍感なら、そのポケモンも鈍感なんですね>

 ニャオニクス♀ <えっ?>
 ▼ 660 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/05/31 23:08:18 ID:LbgkCZMU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ニャオニクス♂ <僕は、君のことが好きなんですよ。バトルが強くて優しい君に、いつしか僕は惹かれていました>

 ニャオニクス♀ <……えっ、えぇっ!?> ドキッ

 ニャオニクス♂ <ポケモンが主人……ニンゲンのことを想う気持ちって、特別だと思うんです。種族を超えた優しさ……、そのポケモンの心が豊かでなければ、有り得ないことです>

 ニャオニクス♀ <あのっ、えっと……///>

 ニャオニクス♂ <君がセレナさんを想う気持ちは本物です。そしてまた、カルムを信じてくれる気持ちも、偽りないものでしょう。カルムのポケモンとして、僕も嬉しいです>

 ニャオニクス♀ <ぁっ、そのっ……はい ///>

 ニャオニクス♂ <君は……、素敵です>

 ニャオニクス♀ <っ……///> ドキッ

 ニャオニクス♂ <内面も……、もちろん外面も。僕は君のこと、素敵だと思います>

 ニャオニクス♀ <ぁっ……、ぁっ、ぁぁありがとう、ござぃます……///>

 ニャオニクス♂ <僕と……、お付き合いして下さい。お願いします>

 ニャオニクス♀ <ふぁっ……、ぁっ……ぁのぁのっ、そのっ、にゃぁぁぁぁっ……///> ドキドキドキドキ



   *   *   *   




 ▼ 661 リゴンZ@ローラースケート 20/05/31 23:13:10 ID:hFHQPEps NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 662 ロボーシ@モモンのみ 20/06/01 00:12:21 ID:2FCAmJlA NGネーム登録 NGID登録 報告
まさかのニャオニクス

支援
 ▼ 663 ノアラシ@フレンドボール 20/06/04 03:48:36 ID:vOlkCMmE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 664 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 01:53:37 ID:ERcAWbPU [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



   *   *   *   



  カルム 「本当は少し距離を置くべきかもしれないけど……、謝るなら早い方が良いよね」
 
  ニャオニクス♂ 「にゃん」

  カルム 「セレナ……、出て来てくれるかなぁ」



自分でも、馬鹿なことをしたと思う。

風でスカートが捲れるのは、ハプニング、不可抗力、自然の力、僕のせいじゃない。

けど、思わずセレナのパンツの色を口にしてしまったのは、本当に馬鹿だった。


セレナが怒るのは無理はないし、軽蔑された、嫌われたのは明らかだ。

だって、セレナ本人にしてみれば、男にパンツを見られたこと自体が恥ずかしい事なのに、色を呟かれるなんて、恥の上塗りも良いところだ。


だから僕は、これからセレナに謝罪に行く。


果たして、会ってくれるのか――。

僕の謝罪を受け入れてくれるのか――。


前から片思いしているセレナに嫌われたままじゃ、僕の精神は明らかに病んでしまう。

セレナ……、どうか僕の愚行を許して欲しい。


けど――。


いつもクールなセレナが、スカートが捲れて恥ずかしがる姿とか。

クールなセレナが、実は洒落っ気の無いパンツを穿いていたこととか。

片思いのセレナのそんな光景は、今も僕の脳裏に焼き付いて離れようとしない。
 ▼ 665 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 01:54:25 ID:ERcAWbPU [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 カルム 「……あれ? ニャオニクス?」

 ニャオニクス♀ 「にゃぁ」


セレナの家の前に着くと、彼女のニャオニクス♀が、まるで待ってましたと言わんばかりに佇んでいた。

その理由は、おおよそ察しがつく。


 カルム 「どうしたんだい家の前で? セレナに会いたいんだけど……」
 
 ニャオニクス♀ 「にゃお! にゃん……にゃおにゃぁ」 ミブリテブリ


ニャオニクス♀は、身振り手振りで何かを必死に訴えている。

その内容は、おおよそ理解できる。


 カルム 「そうだよね、やっぱりセレナ、怒ってるよね……」

 ニャオニクス♀ 「んにゃぁ!」

 カルム 「僕、セレナに謝りに来たんだ。ニャオニクスは……、僕が来るの、分かってたんでしょ?」
 ▼ 666 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 01:55:34 ID:ERcAWbPU [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナは、僕と直接 話をしたくないほど怒っている。

きっと彼女は、僕が家に来るのを予測していたんだと思う。

だからニャオニクス♀に、僕を追い返すように頼んだんだ。当然のことだし、それほど僕の行為は愚かだったと言うことだ。


 カルム 「それで、セレナに頼まれてるんでしょ。僕が来ても帰って貰うようにって」

 ニャオニクス♀ 「にゃっ……」

 カルム 「ねぇニャオニクス。セレナに会わせてくれないかな?」


これでも僕は、ニャオニクス♀とは何度も会っているし、何度もバトルしている。そこそこの関係は築けていると思う。

ニャオニクス♀も なんだか悩んでいるみたいだし、勝手な想像かもしれないけど、ニャオニクス♀的には、僕とセレナに仲直りして欲しいんじゃないかな。


 カルム 「……あ、コレお詫びの品。花とかより、実用的な物の方が喜ぶと思って」



  無農薬栽培オボンの実<贈呈用一級品>



 ニャオニクス♀ 「っ……」 ゴクッ


手ぶらで謝罪なんて失礼なことは有り得ない。

けど、花は違う気がするし、菓子折りは堅苦しい。

ならバトル好きなセレナのために、高級オボンの実は、我ながら賢い選択だったと思う。
 ▼ 667 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 01:57:16 ID:ERcAWbPU [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「物で釣る訳じゃないけど、セレナに誠意は伝わるかなって。……あ、良かったら一つ食べてみる?」


ニャオニクス♀、なんだか葛藤しているような……。

高級オボン――、ポケモンにしてみれば、これ以上ない誘惑のはずだ。

僕を追い返すよう指示されているニャオニクス♀にとって、物で釣るような行為は、ちょっと残酷かもしれない。

でも、僕はセレナに謝りたい。ここは心を鬼にして……。


 カルム 「……はい、どうぞ。凄い美味しそうでしょ、このオボン」


 ニャオニクス♀ 「んにゃっ……」 プルプル


箱から取り出し、高級オボンをニャオニクス♀の目の前に。


高級の表記に恥じない色艶、香り、大きさ、箱に書かれた糖度と無農薬の文字。


そんな誘惑を目の前にして――。


プルプルと肩を震わせるニャオニクス♀は、やがて、吹っ切れたようだ。
 ▼ 668 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 01:57:54 ID:ERcAWbPU [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ニャオニクス♀ 「にゃん」 シーッ

 カルム 「えっ……静かに?」


ニャオニクス♀は、指を口元で立てて見せてきた。

これは明らかに、静かにするように訴えかけている。人間にゲットされたポケモンだからこそ出来る意思疎通だ。



 ニャオニクス♀ 「にゃっ」

 ニャオニクス♂ 「んにゃお。にゃぉにゃっ、にゃぁ」

 ニャオニクス♀ 「にゃおにゃぁぁん、にゃぁ」

 ニャオニクス♂ 「にゃ? にゃぉ……」

 ニャオニクス♀ 「にゃぁ。にゃふにゃぉぉんにゃお」

 ニャオニクス♂ 「にゃぉ……?」

 ニャオニクス♀ 「にゃぶ、にゃおぉにゃぁ、んにゃぉにゃぉ」

 ニャオニクス♂ 「にゃ。にゃぁぁおにゃん、にゃぉにゃぁ……」

 ニャオニクス♀ 「うにゃん、にゃぉにゃっ、にゃぁ」

 ニャオニクス♂ 「にゃ?」

 ニャオニクス♀ 「んにゃっ、にゃおにゃぁぁん、にゃぉにゃ?」

 ニャオニクス♂ 「にゃん。にゃぶにゃっ、んにゃお」

 ニャオニクス♀ 「にゃん。にゃぶ……」
 ▼ 669 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 01:59:09 ID:ERcAWbPU [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕を静かにさせたかと思うと、ニャオニクス♀は、僕のニャオニクス♂と会話を続ける。

楽しく会話……と言う訳では無く、どちらかと言うと深刻そうな表情。けど、言い争っている訳では無い。


 カルム 「さっきからなに話してるんだい2人とも?」

 ニャオニクス♀ 「にゃぁ!」 シーッ

 カルム 「静かにって……、いったい何を……?」



そう思った、その時。



 ニャオニクス♀ 「――!」 クワッ!

 カルム 「えっ――」

  ― シュン!





ニャオニクス♀が目を見開いたかと思うと。





 セレナ 「んくっ……ぁぁぁっ……///」 ヴィィィィィン





僕の目の前に、セレナが居た。


アイマスクをして、胸を露出して、左手で自分の乳首を触りながら。

スカートは捲れ、白いパンツ越しに、右手でピンクローターを当てながら。


僕の存在に気付かず、オ〇ニーに没頭するセレナが、そこには居たのだ。


 ▼ 670 ドン@ビスナのみ 20/06/05 13:58:57 ID:wsokxC6o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
昼間だからsageで支援
イッチってbbs以外のどっかで物書いたりしてる人なん?
 ▼ 671 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 23:43:39 ID:ERcAWbPU [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カルム 「!?」


 カルム 「………!?」


 カルム 「………………!?」


落ち着け、落ち着け僕。

まずは状況を整理しよう。


 セレナ 「やぁっ……やだっ、だめっ……///」 ヴィィィィィン


うん。落ち着ける訳が無いな、この状況。


ストライプの落ち着いた壁紙、液晶テレビ、勉強机と本棚、大きなカーペット。

そして黄色い毛布のベッドに寝ころんでオ〇ニー中のセレナ。


要するにここは、セレナの家の、セレナの部屋だ。

ニャオニクス♀が、サイコパワーで僕をセレナの部屋に飛ばしたと言う訳だ。

静かにしろと言う指示は、その瞬間移動がセレナにバレないようにするためだったのか。
 ▼ 672 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 23:44:08 ID:ERcAWbPU [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

……ん?


ちょっと待て。

セレナはアイマスクをしているし、まだ僕は微動だにしていないから、彼女にバレていない。

と言うことは、ニャオニクス♀は、セレナがアイマスクしてオ〇ニーしていることを知っていたと言うことだ。

そして、その空間に僕を飛ばしたと言うことは……。


えっ……、ニャオニクス♀的には、オ〇ニー中のセレナを僕に見せたかったってこと?

いやいやいや、いくら高級オボンをプレゼントしたからって、自分の主人の恥ずかしい姿を見せようと思うか? しかも異性に。


異性にと言うか、そもそもセレナは、僕にパンツを見られたことを怒っているはず。ニャオニクスもその場に居た訳だから、それは分かっているはず。

なのに わざわざ僕をセレナの前に飛ばすって……、え? セレナに対する嫌がらせ?


いやいやいや、あのニャオニクス♀に限って、そんなことは有り得ない。

さっきの僕の勝手な想像――、ニャオニクス♀的には僕とセレナに仲直りして欲しい――と言うのが、案外正解だったってことか?

僕を飛ばした先のセレナがオ〇ニー中だったのは、ニャオニクス♀にとって予想外だったのか?


いや、だとしたら静かにって指示の説明が付かないし……。
 ▼ 673 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 23:44:36 ID:ERcAWbPU [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナ 「んっ……、だめカルムっ……///」 ヴィィィィィン


 カルム 「!?」 ビクッ!


やばいバレた……と思いきや、セレナのアイマスクが外れた形跡はない。

僕は動いてないし、喋ってもない。バレる要素はどこにもない。


と、言うことは――。


 セレナ 「やだっ……カルムだめっ、そこっ、やぁぁ……///」 ヴィィィィィン


にわかに信じがたいことだけど――。


  セレナ 「んくっ……、ゃっ……恥ずかしっ、カルムっ……///」 ヴィィィィィン


乳首を弄り、ローターを秘部に押し当てるセレナは――。


 セレナ 「ぁっ、ぁぁぁっ……、カルムっ、だめぇっ……///」 ヴィィィィィィン


僕を想像してオ〇ニーしている、と言うことだ。

 ▼ 674 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 23:46:21 ID:ERcAWbPU [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうだ、そうすれば説明が付く。


僕はセレナに振り向いてもらおうと、彼女にアピールしてきた。

……とは言っても、クールなセレナに鬱陶しく思われないよう、控えめなアピールだったけど。それ故、セレナは僕の好意に気付いてくれなかった。

でもそのアピールはニャオニクス♀が居る時も行っていた訳で、ニャオニクス♀は、僕がセレナに好意を抱いていることに気付いているはず。


そんなニャオニクス♀が、僕をセレナの元に瞬間移動させた。

ニャオニクス♀は、セレナがアイマスクしてオ〇ニーしてることを知っていた。

と言うことは、セレナが僕を想像してオ〇ニーしていることも、当然知っていたはず。


ニャオニクス♀的には、僕とセレナを仲直りどころか、くっつけようとしていた、と言うことだ。



けど……。



 セレナ 「んっ……ぁっカルム、そこっ、やぁぁ……///」 ヴィィィィィン



この状況、僕、どうすればいいの?

 ▼ 675 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/05 23:47:27 ID:ERcAWbPU [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
当然セレナは、今こうして僕に見られているなんて思ってもみないはず。

そうでなきゃ、僕の名前を呟きながらオ〇ニーなんて、とてもじゃないけど出来ないはず。


ローター、大人のおもちゃまで使って快感に入り浸っているセレナ。

察するに、僕に おもちゃで責められる想像で、セレナはオ〇ニーしている。


すなわちそれは、セレナの一種の願望とも言える。

僕に責められることが本望だとしたら、今ここで、セレナが僕に気付いたら、果たしてどんな反応をするんだろう。


 セレナ 「はぁっ、はぁっ、んぁっ、カルムっ……だめっ、ぁぁぁぁ……///」 ヴィィィィィン


 カルム 「……ゴクッ」


僕にとっては、とうに我慢の限界だった。

片思いしていたセレナの――、普段クールでエッチなこととは縁がないと思っていたセレナの、こんな姿を目の当たりにして。

しかもセレナは、僕のことを想像しながらオ〇ニーしていて。


もう……、限界だ。



 カルム 「……セレナ」



 ▼ 676 イレーツ@ハスボーじょうろ 20/06/06 00:24:40 ID:O3ysKFIo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 677 ツハニー@ふたのカセキ 20/06/06 01:34:33 ID:jS5Ax.Hw NGネーム登録 NGID登録 報告
もちろん支援
 ▼ 678 ハコモリ@ちからのハチマキ 20/06/06 23:14:16 ID:OyRsG/gY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援上げ
 ▼ 679 ンシグラードン@あさせのかいがら 20/06/07 00:49:54 ID:mAP6qQFY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これは人間国宝
 ▼ 680 グロコ@カセキのクビナガ 20/06/07 00:52:34 ID:FilAAnUc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 681 イケンキ@ふしぎなアメ 20/06/07 23:22:31 ID:6196kiec NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援上げ
 ▼ 682 ロンダ@せいしんのハネ 20/06/07 23:40:41 ID:dNlotRhE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 683 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/08 00:59:41 ID:x0.kNHd6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 セレナ 「……えっ?」


セレナは ゆっくりと、アイマスクを外す。

彼女的には、幻聴にでも感じたのかもしれない。

ニャオニクス♀に見張らせているのだから、自分の部屋に誰かが入って来るなんて、これっぽっちも考えていなかったのだろう。


 セレナ 「えっ!? やっ……うそっ!? いやあああぁぁぁぁぁっ!?」


アイマスクを外し、僕の姿を確認したセレナは狼狽える。明らかに動揺している。

目を見開き、顔を真っ赤にし、衣服を戻し、ベッドの隅に小さくなる。


 セレナ 「ぁっ、ぁぁっぁっ、かっ、カルムっ……グスッ、なんでっ……」


ベッドから落ちたローターの振動音が、静寂な室内に響き渡る。

セレナがオ〇ニーに使っていた道具、それが否応なしに彼女に“これは現実だ”と付きつけ、追い詰める。


 セレナ 「ちがっ……グスッ、ちがうのっ……わたしっ、これっ……グスッ、やだぁぁっ……///」
 ▼ 684 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/08 01:00:06 ID:x0.kNHd6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム (可愛い……) ドキッ


僕は素直に、そう思った。

クールで大人びていてバトルが強くて、異性や恋愛ごと、それこそエロいことになんかに縁が無いと思っていた、セレナ。

そんな彼女の、素の姿。


 セレナ 「ぁぅぅっ……グスッ、カルムっ、なんで……///」


顔を真っ赤にして、恥ずかしさのあまり涙を流す今のセレナに、普段のクールな面影はない。

本当に同一人物なのか疑いたくなるほどだけど、これが彼女の本当の姿。皆に隠していた、本当のセレナ。

そう考えると、なんだか……。


 カルム 「セレナって普段、こんなにエロかったんだね」

 セレナ 「やだっ……言わないで……///」

 カルム 「まずは……そのっ、セレナがオナってるところ見ちゃって、ごめん」

 セレナ 「ぅっ……グスッ、なんで……どうやって入って来たの……?」

 カルム 「セレナのニャオニクスがね、僕をセレナの部屋に飛ばしたんだ」

 セレナ 「ニャオニクスが……嘘、でしょ……?」

 カルム 「本当だよ。僕を静かにさせた上で、瞬間移動させたんだ」

 セレナ 「そんなっ……」
 ▼ 685 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/08 01:00:53 ID:x0.kNHd6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「待って、ニャオニクスにも考えがあったんだ」

 セレナ 「考え?」

 カルム 「多分ニャオニクスは、セレナがオ〇ニーしてること、知ってたと思うんだ」

 セレナ 「っ……///」

 カルム 「僕のこと想像しながら、ってこともね」

 セレナ 「ぅぐっ、ごめんなさい……」

 カルム 「待って、責めてる訳じゃないから」

 セレナ 「私っ、グスッ、こんなっ……」

 カルム 「泣くなって。とりあえず簡単に言うと、ニャオニクスは……なんだ、セレナの想像を、現実にしようと思ったんだよ、きっと」

 セレナ 「そんなことっ……、カルムにっ……グスッ、迷惑っ……」

 カルム 「とんでもない! まず僕としては、クールなセレナの意外な一面……って言うか、エロい一面を見れてドキドキしてるし、そもそも男たるもの、好きな子が自分を想像してオ〇ニーしてるなんて、嬉しさしかないよ!」

 セレナ 「ぇっ……」

 カルム 「逆にこんなこと誰にも……サナたちには言える訳が無いし、僕とセレナだけの秘密だよ」

 セレナ 「カルム、いま……、“好きな子”って……?」

 カルム 「あ……」
 ▼ 686 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/08 01:01:47 ID:x0.kNHd6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ 「………」

 カルム 「あ……っと、うん。僕はセレナが好きだよ」

 セレナ 「っ……///」 ドキッ

 カルム 「むしろ、今まで好きだってアピールしてきたつもりだよ? でもセレナ全然気づいてくれないし……、バトルで勝てば僕のこと見なおしてくれるかなって思ったけど、セレナ強いから全然ダメだし、これセレナは恋愛に興味無いんだって半分諦めてたんだよ?」

 セレナ 「ごっ……ごめんなさい。全然気づかなかった、です……///」

 カルム 「……まぁ、僕も断られた時の気まずさとか考えて、控えめのアピールだったんだけどね」

 セレナ 「そうなんだ……」



 カルム 「………」



 セレナ 「………」



 カルム 「………」



 セレナ 「……ごめんなさい。突然のことで、ちょっと頭が混乱して」

 カルム 「そっか」

 セレナ 「でっ、でも私、カルムのこと嫌いじゃないからね! カルム優しいし、ポケモン想いだし、ちょっと大人びてるし、それに……」

 カルム 「それに?」

 セレナ 「好きじゃない人を想像して……そのっ、するなんて、有り得ないし……///」

 カルム 「!」 ドキッ
 ▼ 687 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/08 01:02:30 ID:x0.kNHd6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ 「さっき……、カルムにスカート捲れたとこ見られて……、下着も見られちゃって、かなり恥ずかしかった」

 カルム 「それは僕も悪かった。白なんて言っちゃったし」

 セレナ 「っ……それで。そのっ、すっごくドキドキしたって言うか、カルムに見られて、私、体がすごい熱くなって……」


そう言って口ごもるセレナは、耳までどんどん赤くなっていく。

セレナが僕を想像してオ〇ニーしていたのは、紛れもない事実だった訳だ。


 カルム 「じゃあ……」


そうと分かれば――。

僕は床に落ちていたローターを拾い、セレナのベッドに腰掛ける。セレナにグイと近づく。


 セレナ 「かっ、カルム……?」 ドキドキ

 カルム 「僕がセレナのこと、気持ち良くしてあげようか?」

 セレナ 「っ……!?」 ゾクッ

 カルム 「セレナが普段オ〇ニーで想像してること、現実にしてあげようか?」

 セレナ 「ぁっ、ぁぁっ……///」 ドキドキ
 ▼ 688 ラエナ@とつげきチョッキ 20/06/08 01:13:53 ID:atA6gFLk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
引きが上手い!支援!!!
 ▼ 689 ハコモリ@どくバリ 20/06/08 23:55:01 ID:/zC6i9z2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 690 ベルタル@ダークボール 20/06/09 23:33:16 ID:EaZMkPjc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 691 ンドロス@リザードナイトX 20/06/10 00:21:43 ID:6c3g9GHE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 692 ーロット@ダウジングマシン 20/06/10 01:43:16 ID:RQjQM24A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 693 989えん】 ひろった! 20/06/10 02:07:27 ID:3IzEHRZI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 694 ェリム@キズぐすり 20/06/10 12:36:16 ID:6c3g9GHE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 695 ウマージ@ヤシのミルク 20/06/10 22:21:11 ID:6c3g9GHE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 696 イチュウ@ちいさなはなたば 20/06/10 23:22:18 ID:8EkggMSw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うおおおお
 ▼ 697 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:46:44 ID:KU1wRGvw [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナの顔は どんどん赤くなり、やがて、僕から目を逸らす。

返事は無い。

けど、拒否反応を示す様子も無い。


 カルム 「黙ったままだと、OKだって思っちゃうよ?」 ムニッ

 セレナ 「っ……///」 ビクッ


服の上から、セレナの胸を触ってみる。

ちょっと固い感触は、きっとブラジャーの影響だろう――、そんなことを妙に冷静に分析しては みたものの、内心、僕の心臓はバクバクだ。

なにせ、ずっと好きだったセレナの胸に、こうも堂々と触れているのだから。


 カルム 「……嫌なら逃げてよ、セレナ」 モミモミ

 セレナ 「んくっ……、はぁっ、はぁっ、ゃぁぁっ……///」


でも、セレナは逃げない。逃げようとしない。

目を瞑って、息を荒くして、僕の行為を受け入れている。


 カルム 「なぁセレナ。本当に……どうなっても知らないよ?」 モミモミ

 セレナ 「んぁっ……、カルムっ、んっ……///」
 ▼ 698 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:47:17 ID:KU1wRGvw [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
少しでもセレナが嫌がれば、僕は大人しく止めるつもりだった。

でもセレナは、相変わらず逃げない。逃げようとしない。これだけ言ったのに。



もう……、限界だ。



 カルム 「セレナっ……!」 ガシッ

 セレナ 「ぁっ……きゃっ!?」 ドサッ


セレナの肩を掴んで、ベッドに押し倒した。


 カルム 「………」 ドキドキ

 セレナ 「………」 ドキドキ


乱れた髪、染まる頬、少し潤んだ瞳。

そんなセレナの全てが美しく、愛おしく、そして、厭らしい。まるで僕を誘っているかのようにさえ思える。

だとすれば、逃げないセレナが悪いんだ。僕をこんな気持ちにしたセレナに、責任があるんだ。
 ▼ 699 ッポウオ@ピッピにんぎょう 20/06/10 23:48:29 ID:8EkggMSw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やったぁ更新だぁ!
 ▼ 700 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:50:58 ID:KU1wRGvw [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム 「………」 グイッ

 セレナ 「ぁっ……///」


セレナの黒い服を捲る。

普段クールな彼女とは少し似つかない、白いブラ。さっき見たパンツと お揃いだ。


 カルム 「……意外と子供っぽいの付けてるんだね」

 セレナ 「っ……///」 カァァ


クールで大人びたセレナ、当然下着も大人っぽいのを付けてるかと思いきや、まだまだ幼さ残る女の子ってことか。

けど、そのブラが包み込む彼女の胸は、もう十分、成長を遂げていた。


 カルム 「……」 グッ!

 セレナ 「やっ……ダメっ!」

 カルム 「うぉ……」 ドキドキ


そんなブラジャーを、力任せに捲り上げる。

成長を遂げた胸と、その頂きで存在感を放つ、桜色の突起。“美乳”という言葉が似合う彼女の胸に思わず見とれてしまう。
 ▼ 701 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:51:37 ID:KU1wRGvw [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「綺麗な胸だね」

 セレナ 「ゃっ……恥ずかしいっ」

 カルム 「僕に責められる想像でオナってたのに?」

 セレナ 「っ……///」

 カルム 「乳首、ちょっと立ってるよ。やっぱり僕に見られて興奮してるんだ」

 セレナ 「ぁぁぁっ……///」

 カルム 「まるで摘まんで欲しいみたいだね?」 ギュッ

 セレナ 「んぁっ……!」 ビクン!

 カルム 「ふふっ……、エロい声だね、セレナ」 モミモミクリクリ

 セレナ 「ふぁっ、ぁっ……ぃゃぁぁっ……///」


僕は欲望に任せて、セレナの胸を揉む。

服の上、ブラの上からとは全く違う、柔らかさ、弾力、そしてもっちりとした肌の滑らかさ。

両手から伝わる感触に、僕は思わず笑みを浮かべてしまう。


 カルム 「普段クールなのに、こんなエロいんだね、セレナ」 モミモミクリクリ

 セレナ 「んっ……、はぁっ、はぁっ、んぁぁっ……///」
 ▼ 702 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:52:25 ID:KU1wRGvw [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕は欲望に任せて、セレナの乳首を責める。

摘まんで、円を描くように なぞって、爪で軽く弾いて。

そんな僕の乳首責めに、セレナの呼吸は荒くなり、エッチな吐息がさらにセレナを色っぽく魅せる。


 カルム 「ねぇセレナ。乳首だんだん固くなってきたよ? そんなに感じてるんだ」 クリクリコリコリ

 セレナ 「やだっ……、恥ずかしぃからっ……///」

 カルム 「恥ずかしいなら逃げれば?」 クリクリコリコリ

 セレナ 「っぁぁぁ、はぁっ、はぁっ、ぁぁぁぁぁっ……///」

 カルム 「そっか、そんなに僕に責められたいんだ。……変態だね」 ボソッ

 セレナ 「っ〜///」


 カルム 「じゃあ……」 バサッ

 セレナ 「ひゃっ……」


セレナの赤いスカートを捲ると、さっき見てしまった白いパンツと、ご対面。

色っぽさの欠片も無い、子供のようなパンツ。クールなセレナとのギャップが凄い。
 ▼ 703 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:52:52 ID:KU1wRGvw [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「ふーん」

 セレナ 「やだぁ……///」

 カルム 「濡れてるよ。乳首だけで気持ち良くなっちゃったの?」

 セレナ 「っ!? やだ……グスッ、見ないでっ……///」

 カルム 「いつものオ〇ニーでもココ濡らしてるんでしょ。ホント、普段からは想像できないくらいエロいんだね、セレナって」

 セレナ 「やだぁ……グスッ、いじわるしないで……」


セレナの白いパンツは、アソコが明らかに濡れていた。

それは快感に浸っていた証拠であって、僕がセレナを気持ち良くした証明でもある。

胸だけで これだけ感じているセレナ、さらにアソコを責めたら、どうなるんだろう……。


 カルム 「………」 カチッ、ヴヴヴヴヴィィィィィン

 セレナ 「ぁっ……///」 ドキッ


さっき拾い上げた、セレナのピンクローター。

細かな振動でアソコを刺激する大人のおもちゃを見て、セレナが反応する。


 カルム 「セレナ、普段からコレ使ってオ〇ニーしてるんだよね」
 ▼ 704 クバリス@デンキZ 20/06/10 23:55:19 ID:K8VYRF3M NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 705 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:57:14 ID:KU1wRGvw [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ 「ぁっ……、それっ……、いまっ、そんなのっ……///」 ドキドキ

 カルム 「自分でする時は調整するんだろうけどさ……」

 セレナ 「………///」 ドキドキ

 カルム 「僕は加減しないよ」 グイッ


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィィン


 セレナ 「ひぃっ!?」 ビクッ!


ローターの威力を“強”にして、セレナのアソコに押し付けた。

さぁセレナ、どれだけ耐えられるかな?


 セレナ 「やだカルムっ……だめっ! これっ……やぁぁぁ……///」

  ― ヴィィィィィン グチュグチュジュクジュク ヴィィィィィィン


濡れてるパンツ越しに暴れるローター。

セレナのアソコから厭らしい液体が更に溢れ、振動音に水気が混じる。実に厭らしい音だ。
 ▼ 706 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:57:37 ID:KU1wRGvw [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ 「カルムっ……、やだっ、ダメっ……これ無理っ……」

 カルム 「でもどんどん濡れてきてるよ。感じちゃってるんでしょ?」 ヴィィィィィィン

 セレナ 「やらっ……もぉだめっ! ねぇカルムっ……これホントっ……、だめぇぇっ……」 ビクビクッ


ローターをセレナのアソコに押し当てながら、少し位置をずらしたり、グリグリと強さを変えたりを繰り返す。

そのたびにセレナは甘い声を漏らし、体を震わせ、必死で快感に耐えている。


 セレナ 「やだぁぁっ……グスッ、やだもぉ……カルムっ、もぉダメだからっ……ぁっ、ぁぁぁっ……///」


そしてなにより、僕の名前を口にしてくれるのが嬉しい。

気持ち良さと戦いながら、快楽に耐えながら、それでも僕のことを意識してくれている。

好きな子から名前を呼ばれるだけでも嬉しいのに、この状況、こんなにエロい状況、その嬉しさは格別だ。


 セレナ 「カルムっ……んくっ、ぁぁぁっ、ぁっ……グスッ、やぁぁっ……ぁっ、だめぇぇっ……///」


普段、セレナは こんなことを想像しながらオ〇ニーしてたってことだよね。

こうやって僕に胸を揉まれて、ローターで責められて、それをセレナは必死に耐えて。

喘ぎに僕の名前が混じるのは、普段の想像が現実になったから、って理由もあると思う。
 ▼ 707 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/10 23:59:27 ID:KU1wRGvw [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ 「やっ……ぁぁぁっ、ハァ、ハァ、ハァ……だめっ、グスッ、カルムっ……もぉ、これっ、ぁぁぁぁっ……///」 ビクビクッ


セレナの息が荒くなる。

体の震えも だんだん大きくなって、喘ぎ声も比例して大きくなって。


 セレナ 「あぅぅっ……グスッ、ねぇカルムっ、もぉ……だめっ、ハァ、ハァ、ハァ……ぅぁぁぁぁっ、あっ……んくっ……///」


限界が近いんだろうけど、僕も同じだ。

好きな子の、可愛い子の、こんなにエロい姿を目の当たりにして、正常で居られる訳が無いんだ。



僕だって、もう限界なんだ。




 ▼ 708 ックラー@ジガルデキューブ 20/06/11 22:41:43 ID:C5RExQTk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 709 ットロトム@ミストシード 20/06/12 00:22:24 ID:ToCsF.MI NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 710 キタンザン@こだいのぎんか 20/06/12 01:30:03 ID:FQkoZPfc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 711 シカマス@けいけんアメXS 20/06/13 22:25:51 ID:eAxM70lo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 712 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:05:56 ID:Zhlwneo. [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム 「静かにしなよ、セレナ……んちゅっ」

 セレナ 「むぐっ……!?」 ビクッ


うるさいセレナの口をふさいだ。自分の口で。

その瞬間、セレナはビクンと体を震わす。こんなこと予想外だったらしい。当然か。


 カルム 「んちゅっ、れろっ……、ちゅっ……」

 セレナ 「んむっ……、ふーっ、ふーっ、ちゅっ……んんっ……///」


セレナの唇は柔らかくて、潤いがあって、ほのかに感じるモモンの香りはリップクリームかな。さすが女の子、リップの手入れは万全だ。

至近距離で見るセレナは相変わらず美人で、可愛くて、そんな彼女がエッチに乱れていることが、僕を改めて興奮させる。


 カルム 「れろっ……ちゅっ、んちゅっ、ふっ、んちゅっ……」

 セレナ 「はふっ……んっ、ちゅっ……れろちゅっ、んちゅっ……」


乳首を摘まんで、アソコをローターで責めて、さらにキスは、やり過ぎかもしれない。

セレナが想像したオ〇ニーの中に、キスは含まれていなかったかもしれない。

女の子にとって、キスは特別なもののはずだから。
 ▼ 713 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:06:26 ID:Zhlwneo. [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「ふーっ、ちゅれろっ、ちゅっ……ずちゅっ……」

 セレナ 「んちゅっ……、ふっ、ふーっ、ちゅっ、ふっ、んちゅっ……」


けどセレナは、キスさえも拒否しなかった。

舌を絡ませたキス、恋人同士でなければ交わすことのない、大人のキスだと言うのに。


 カルム (セレナっ……)


見るとセレナは、目を固く閉じて、耳まで真っ赤になって、涙を浮かべていた。

それでも僕の口づけを受け入れてくれている。

初めての大人のキス、必死に舌を絡め、僕を受け入れてくれている。


可愛い……、可愛いよセレナ。

普段クールな君が、こんなにも一生懸命に、僕に体を預けてくれるなんて。


普段の想像オ〇ニーが現実になって、もしかしたらセレナは、現実と想像の狭間に居るのかもしれない。

僕に恥ずかしいことをされて、これが想像だと自分に言い聞かせて、“想像の中”として僕を受け入れているのかもしれない。
 ▼ 714 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:07:55 ID:Zhlwneo. [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルム 「んちゅっ、れろっ……、ちゅっ……」

 セレナ 「んむっ……、ふーっ、ふーっ、ちゅっ……んんっ……///」 ビクッ


別にそれでもいい。

僕としては、ずっと好きだったセレナと こうして交わることが出来て嬉しいし幸せだ。

欲望のままにセレナの体を好き勝手して、罪悪感が無いかと言えば嘘になる。

けれど、セレナは僕の行為を拒否することなく、全てを受け入れてくれている。それがどれほど嬉しいことか。


小刻みに震えるセレナは、快感に耐えながら、僕と舌を絡め続ける。

口が塞がっているから、喘ぎや吐息は感じられないけど、もう限界のはずだ。


なら――。


 カルム 「はふっ、ちゅっ……ふーっ、ふーっ、れろちゅっ」 ヌプッ

 セレナ 「んむっ……んんんんっ!?」 ゾクッ


僕はローターを持ったまま、ぐっしょり濡れているセレナのパンツの中に、手を滑り込ませる。

そして。

手の平に おさめたローターをクリに当てつつ、指をセレナの中に挿入した。
 ▼ 715 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:09:51 ID:Zhlwneo. [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 セレナ 「むぐっ……ふっ、ふむぅぅぅぅぅっ!」 ジタバタ


途端に激しく動き出すセレナ。

けど今、僕はセレナに覆い被さっている。口も塞いでいる。

セレナ、君が抵抗する術は無いんだよ?


 セレナ 「ふっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ、んぐっ……///」


セレナの中で、指が締め付けられる。

けれど、しっかり濡れている膣内は、それほど窮屈さは感じない。

その絶妙な締め付け具合を堪能しながら――、僕はセレナの中を、激しく掻き乱した。



 ― ヌチュッ……クチュクチュクチュクチュクチュ!



 セレナ 「んむっ!? ふぐっ……ぅぅぅぅううぐぅぅぅぅぅぅっ!?」

  ― ビクッ……ビクン! プシャッ……ビクッ……ショワァァァァァ、ビクン! ビクッ……ビクッ……


指を入れ、掻き乱して、ほんの数秒。

覆い被さる僕の体を跳ね除けるような勢いで、セレナは大きく仰け反った。

これがセレナの――、女の子の、絶頂した姿。
 ▼ 716 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:10:22 ID:Zhlwneo. [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 セレナ 「ぁっ……、ふっ、ハァ、ハァ、ハァ……ハァ……ハァ……」 ガクガクガク

 カルム 「セレナ……」 ドキドキ


潮まで吹いて盛大にイッたセレナは、息を荒くし、いまだ小刻みにビクビクと痙攣している。

目の焦点が定まらず、僕の問いかけにも反応できない様子。それほど激しい快楽に支配されたようだ。


胸を露出したまま、アソコを ぐっしょりと濡らしたまま、しばらくセレナは動かなかった。




 ▼ 717 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:13:49 ID:Zhlwneo. [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 セレナ 「グスッ……グスン、もぉ……、ベッドどうするのよぉ……」

 カルム 「……ごめん。やり過ぎた」


ようやく起き上がったセレナは、快感から現実に呼び戻され、涙を流した。

いくら想像オ〇ニーで僕に責められることで快楽を得ていたとしても、やはり現実となれば恥ずかしさも桁違い。

大人のキスに加え、潮を吹くところまで見られたとなれば、泣いてしまうのは当然だ。


 セレナ 「ふぇっ……グスッ、んっ……ぅぅっ……」

 カルム 「本当にごめん。セレナ可愛すぎて、途中から自制が効かなくなっちゃって……」

 セレナ 「グスン、んっ、もぉ……///」


セレナは よろよろと立ち上がると、シーツを外し、濡れたベッドにバスタオルを当てがい、自分の恥ずかしい露の処理を始めた。


こんなにクールで可愛くて、普段の姿からエロイことなんて想像つかないセレナが――。

あんなに色っぽく喘いで、ビクビクと大きく絶頂して、潮まで吹いて――。


胸を揉んだ感触、柔らかな唇、ねっとり絡めた舌。

セレナと交わった全ての感覚が、今も脳裏に焼き付いているし、今後も忘れることは出来ないと思う。
 ▼ 718 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/06/14 02:14:58 ID:Zhlwneo. [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム 「セレナ、そのっ……本当に、ごめんなさい」


セレナのエッチな一面を知れた一方、僕の下心的なものを、逆にセレナに知られてしまった。

胸を触って、アソコを触って、舌を絡めるキスをして、さらに、アソコに指まで入れて。

セレナの乱れた姿を目の当たりにして自制が効かなくなった――なんて、言い訳に過ぎない。

嫌われて、今後距離を取られても不思議では無い。冷静に考えれば、僕の行為は明らかに 行き過ぎだった。



 セレナ 「私……、ダメな人間よね」

 カルム 「えっ?」

 セレナ 「カルムにそのっ、エッチなことされるの、心の奥では望んでたの。カルムは大切な友達なのに」

 カルム 「セレナ……、怒ってないの? あんなことして、僕のこと嫌いに……」

 セレナ 「怒ってない……とは言えないかな。カルム、けっこう強引に私の胸とか、アソコとか……///」

 カルム 「はい。ごめんなさい……」

 セレナ 「キスだって……。私っ、初めてだったのに……、カルム、なにも言わずに急に……」

 カルム 「うぅ……」
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