【SS】アシレーヌ「しゃなるん♪」 オシャマリ「学校行けよ」:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】アシレーヌ「しゃなるん♪」 オシャマリ「学校行けよ」:ポケモンBBS

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【SS】アシレーヌ「しゃなるん♪」 オシャマリ「学校行けよ」

 ▼ 1 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/08 03:02:06 ID:h6ukAcrs [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
・注意
独自の世界観、キャラのイメージ崩壊や下品な表現、R -18表現などがありますのでその事をご承知下さい。不快に思ったりした場合は速やかにバックしてトラブルを起こさない様にご協力お願いします。
・アシレーヌ(♂)
中学生に上がって不登校気味の中学1年生。偏差値20前後で現在言葉が喋れない。
・オシャマリ(♂)
上記のアシレーヌの弟。どこにでもいそうな普通の小学4年生。成績優秀。
・ダイケンキ
上記のアシレーヌとオシャマリの父。
・母アシレーヌ
上記のアシレーヌとオシャマリの母で色違い
 ▼ 2 ジアイス@ヒウンアイス 19/04/08 03:04:38 ID:8nDkGrS. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スレタイにr18って入れとけばよかったに
 ▼ 3 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/08 03:14:08 ID:h6ukAcrs [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

アシレーヌ 「しゃなる…?」ポカン

オシャマリ 「あれ?聞こえなかった?学校行けって言ったんだけど?
学校行けよ」

アシレーヌ 「しゃなるぅぅ!??」ビクッ
 
オシャマリ 「いやいやいやいや、そんな驚く事ないでしょ!普通に中学校行けよって言ったの。今日も学校行かなかったんでしょ?僕はちゃんと行ってるよ、学校。」

アシレーヌ 「…」

オシャマリ 「兄ちゃん小学生の時は学校ちゃんと行ってたのに、中学生に上がってから10日も休んでるじゃん。いい加減ヤバいよ?」

アシレーヌ 「…あしゃ?」

オシャマリ 「それに昔はちゃんと言葉喋れたのに何で今はしゃなるんしゃなるんしか言わないで学校も行かずに家でゴロゴロしてるんだよ。」

アシレーヌ 「しゃなる!しゃなる、あしゃなるん!」ピョンピョン!

オシャマリ 「あー、あぁ…。学校行きたくないって言うんでしょ?」

アシレーヌ 「しゃなるん!」

オシャマリ 「でもね、このままだと高校行けなくなるよ」

アシレーヌ 「しゃ…しゃなる…っっ!??」
 ▼ 4 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/08 03:27:27 ID:h6ukAcrs [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

オシャマリ 「…まぁ…そうだね、流石は中学生ってだけの事はある。知ってるみたいじゃん?不登校だけど…。」

アシレーヌ 「あ、あ、あしゃ、、なる…」

オシャマリ 「自分の過ちに気付いた様で良かった。中学生での出席日数は成績に大きく影響し、確か欠席日数が30日を超えると偏差値の高いまたは平均の高校ぐらいには行けない環境だし、学校に生徒が来ない場合はその生徒の教科の成績がつけられずオールCの1という最低の成績になり…」

アシレーヌ 「…あ、あぁ…しゃ…」

オシャマリ 「一学期、二学期、三学期の成績を足した成績が高校に届くんだけどその中に1があれば進学不可能だと考えて良い、また、中学校、高校卒業で働いても近年の機械化事業などにより働ける職業は少なく給料も安い。」

アシレーヌ 「」

オシャマリ 「そんな地獄の様な生活をしたいの?まぁ、兄ちゃんの見た目だったら完全にメスだから風俗店とか行く?嫌でしょ?まぁつまり安心した生活を手に入れ平和に暮らしていくためには…」

ドサッッ

アシレーヌ 「」ピクピク

オシャマリ 「…。」

アシレーヌ 「」ピクピク

オシャマリ 「兄ちゃああああああああああぁぁぁぁん!!」バッ
 ▼ 5 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/08 03:45:09 ID:h6ukAcrs [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

アシレーヌ 「あ、あぁ…」

オシャマリ 「今まで現実逃避していた兄ちゃんには今の情報は一気に教えるべきじゃなかったのかな…?」

オシャマリ 「まぁ、僕の言ってること分かってくれた?中学校行かなきゃダメって事だよ」

アシレーヌ 「…!」コクコク

オシャマリ (うーんよくよく考えてみたけど兄ちゃん中卒で働くとして歌手とかあるかなと思ったんだけどまず言葉喋れないし、鼻歌すら音程ずれてるし無理か…)

アシレーヌ 「…しゃ、しゃなる…」ウルウル

オシャマリ (やばっ、少し睨みすぎたか…)

アシレーヌ 「しゃなる…」シュン...
 
オシャマリ 「おー、よちよち、オレンの実ですよ〜。あげる〜」

アシレーヌ 「しゃなるん♪」パクッ

オシャマリ(こんなのが兄ちゃんとは…まるで赤ちゃんじゃん!)

オシャマリ 「とにかく、明日は学校行ってみよう!」

アシレーヌ 「し"ゃ"な"る"ぅ"ぅ"っっっっ!?」

オシャマリ 「いや、さっきの話聞いてたでしょ」

アシレーヌ 「しゃなるぅ…うぅ…」ウルウル

オシャマリ 「何?学校が怖いって?」

アシレーヌ 「しゃなる…」コクッ

オシャマリ (めんどくさ…。てか気持ち悪…いやいや、明日はなんとしても兄ちゃんを学校に連れていかないと!)

アシレーヌ 「しゃなるぅぅ…」

オシャマリ 「…そうだね、そこまで遠くないし、明日は中学校まで送って行ってあげるよ!」

アシレーヌ 「しゃなる!?しゃなるん♪」キャッキャッ

オシャマリ (いつも学校に行く40分ぐらい前に一緒に行けばいいか…。めんどくさいけど仕方ない)
 ▼ 6 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/08 04:15:41 ID:h6ukAcrs [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
〜翌日
ピピピピ ピピピピ 
オシャマリ 「うるさいなぁ…ふあぁ〜」 カチッ ピッ

オシャマリ 「はぁ…まだ6時か…ダダリンにぶっ飛ばされる夢みたわ…。ん…!?6時じゃない!7時じゃん!ヤバい!」ガバッ

オシャマリ 「着替え!」バッ!
オシャマリ 「歯磨き!」クチュクチュペッ バッ!
オシャマリ 「朝ごはん!」パクパク バッ!
オシャマリ 「その他身支度!」バッババッバッ
オシャマリ 「お母さんとお父さんはもう仕事行ったか、後は…!」

オシャマリ 「兄ちゃんだ!」ビチビチ←走ってる音

オシャマリ (自分の食事や身支度終了、兄ちゃん起こして食事を食べさせるのに2分、歯磨きや身支度に3分、制服着せるので5分、中学校まで約20分だから僕は往復40分プラスで小学校まで15分…合計65分!?小学校までには8時40分までに間に合えば遅刻じゃない、よしこれで行こう!)ビチビチベチビチペチペチ←走ってる音

〜アシレーヌの部屋
バンッ
オシャマリ 「おっはよーーーう!!兄ちゃん!起きろー!!」

アシレーヌ 「ん…///」
オシャマリ 「起きろー!起きろー!起きろぉおおおっ!」ユサユサ
アシレーヌ 「んっ…/// あっ…///」
オシャマリ 「はたく!おうふくビンタ!」ベシバシ
アシレーヌ 「ふぁっ…///」
オシャマリ 「許さん!必殺布団ひっぺがし!ふっっ!」バッ

アシレーヌ 「しゃなるっ…///!?」ガバッ

オシャマリ 「あ"あ"ぁ!何射精しまくってんの!?布団が!ベタベタじゃん!仕事増やさないでよ!」

アシレーヌ 「…///」
オシャマリ 「ひとまず、洗面所で顔とスリット洗ってこいやぁ!」
アシレーヌ 「しゃなる…///!?」
オシャマリ 「はいはいバックと制服持って部屋から出るんだよぅ!早くしろ身支度するんだよぉぉ!!」グイグイ
アシレーヌ 「あっ…///」

布団「ウワァベタベタ」
オシャマリ 「くらえ布団みずてっぽう!」バシャアン!
布団「グヘェェェェェェ!」

オシャマリ 「次次ぃ!次はぁ、えぇっと…」ビチビチ←走ってる音


 ▼ 7 ーシャドー@かたいいし 19/04/08 20:02:02 ID:T0JsVl2M NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 8 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/09 03:11:09 ID:C3nk8I3E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

オシャマリ「あぁーもう、布団はベランダで乾かしておけばいいね!ね!ねっっ!!」
布団「エッチョッマッテ」
オシャマリ「おりゃああっ!」ドサァッ!
布団「」

オシャマリ「時間がぁ!無い!」ペチペチ←走る音
〜洗面所
アシレーヌ「…しゃなる?」

制服「ハヨキロヤ」

アシレーヌ「しゃなる〜♪」ブンブン

制服「フリマワスナヤメロ」

バタァン!
オシャマリ 「なぁぁぁにやぁってるんだ兄ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!」

アシレーヌ「!!?」ビクッ

オシャマリ 「はいはい制服着る前に顔と歯とスリット洗うんだよぉぉぉぉ!!」ポイッ

制服「アツカイザツスギィ!」

オシャマリ「おりゃあ!」ズプゥ!

アシレーヌ「しゃなっっ…っ!///」ビクッ

オシャマリ 「イカ臭っイカくさっ!うおりゃあああああっ!」クチュクチュ
 
アシレーヌ「しゃなあっ…あっ!あっ///」

オシャマリ (何とか時間内に…!)クチュクチュッ

アシレーヌ「あぅっ///」ズリュンッッ

オシャマリ 「ん!?勃起…!?…んなん立たせてる暇あったら顔洗えー!」ゴキッ

アシレーヌ「あうっっ!」キンタマチョクゲキ

アシレーヌ「ふぇ…///」

オシャマリ 「えっ」

アシレーヌ「うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!///びぇぇぇぇぇぇん!!!///」ハイバ-ボイス!!

オシャマリ「いやああああああああああああっっ!!み!みみ!み、耳がぁぁぁぁぁ!」キ-ン

アシレーヌ「ゔぇええええ!///ええぇぇぇぇんっ!///」ビチビチ

オシャマリ 「耳がぁああああ!ああああああああ!!」ビチビチ

アシレーヌ「え、えぐっ…/// ……!!アハハハ!」キャッキャッ

オシャマリ 「兄ちゃんのせいだからな!僕を見て笑うなぁぁっ!///」


 ▼ 9 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/09 03:38:46 ID:C3nk8I3E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アシレーヌ「アハハハハハハハハハハハ!アハハハ!」キャッキャッ

オシャマリ「にぃちゃぁぁぁん!?(半ギレ)」

アシレーヌ「しゃなっ…る…?」

オシャマリ(待て待て待つんだ、僕!こんなところで兄ちゃんと喧嘩しても時間の無駄だ!そもそも注意しても何も学ばないだろうけど…とにかく…早くしなければ…)

アシレーヌ「…?」

オシャマリ「はい、はい!ゴメンね!はいはいスリットはまだ汚いままだけど洗ったとして歯を磨きましょう…」

アシレーヌ「しゃなるん?」

オシャマリ「ほら、磨くんだよ?」つ歯ブラシ

アシレーヌ「しゃな?しゃなる!」ガチガチ

歯ブラシ「グアアアアアアアアアアアアア」

オシャマリ 「あぁぁ!歯ブラシ噛むなぁっ!仕方ない。仕上げはおかぁ〜さ〜ん(弟だけど…)」

オシャマリ 「前歯〜奥歯〜何だっけ…まぁ口を開けるんだよぉぉ!」

アシレーヌ「あがっ!あゔぁっっ!しゃ…しゃなる…」シャカシャカシャカシャカ

オシャマリ 「はいおしまい!クチュクチュペッしましょうね!水を口の中に入れろ!」ジャ--

アシレーヌ「あぶっ!ごぶぁぁっ!」....ゴクン

オシャマリ「吐き出すんだよぉぉぉっっ!おうふくビンタ!」ベシベシ

アシレーヌ「しゃなるぅぇぇぇ!」

オシャマリ 「えーっと、あとは…顔を洗うか…」

時計「7:20」

オシャマリ 「時間がぁぁぁぁぁぁぁっっ!仕方ない!」

アシレーヌ「しゃなる?」

オシャマリ「これから僕が兄ちゃんをまとめて綺麗にしてあげるからね〜!キレイキレイ♪」

アシレーヌ「しゃなるしゃなる?」

オシャマリ「違う!…ってまぁいいや!とにかく一瞬で終わらせて時間短縮!」

アシレーヌ「あしゃなるん!」

オシャマリ 「ほらじっとして!息吸って!息吐いて!こっち見て!」

アシレーヌ「しゃ、しゃなる…!?」

オシャマリ 「安心してね!僕が安心して洗浄してあげる!おりゃああああっっ!」



 ▼ 10 ラサリス@ポイズンメモリ 19/04/09 04:16:48 ID:FtYkE122 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 11 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/10 02:26:07 ID:a98sc9Ss [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
大抵はこんな時間に書いて行こうと思います。sageはあまり使わない予定です。あて、たまに絵がつきます
 ▼ 12 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/10 02:46:06 ID:a98sc9Ss [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
…バシャァァン
アシレーヌ「」

オシャマリ「心も体も最短時間で綺麗になったね!」

アシレーヌ「しゃなる…」

オシャマリ「よし制服着て!ほら!兄ちゃんは他の生徒と違って足がヒレになってんだから上しか着なくて良いでしょ!ほら!僕は兄ちゃんの荷物まとめてくるからね!」

アシレーヌ「しゃなる…?」

オシャマリ「着といてね!!」ペチペチ←走る音

アシレーヌ「…?」

制服「ハヨキロヤ」

アシレーヌ「…。」

制服「ドウシタキレナイノカ」

アシレーヌ「…!」キュピ-ン!

制服「エッチョッ...」

アシレーヌ「しゃなる〜〜!!」ブンブン

制服「フリマワスナヤァメロォォオ!!」

〜アシレーヌの部屋

オシャマリ「あった!兄ちゃんのバック!」

バック「ゴキゲンヨウ」

オシャマリ「くらえ!数学!」ブンッッ

バック「グハッッ」ゴ-ルイン!

オシャマリ「やった入った!この調子でどんどん投げてくよ!」

バック「マジカヨ」

オシャマリ「国語!理科!社会!提出物!謎のファイル!ミズZ!」バババババババッッ

バック「ガハッ!グエッ!ゴハッ!」ゴ-ルイン!

オシャマリ「よし!兄ちゃぁぁん!バックの用意できたぞーーー!」ペチペチ←走る音
 ▼ 13 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/10 03:03:11 ID:a98sc9Ss [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜洗面所

アシレーヌ「!」

制服「オコラレルゾ」

アシレーヌ「あしゃ…なる…?」

オシャマリ「何 を や っ て い る の か な 兄 ち ゃ ん …」

アシレーヌ「しゃなるなっしゃなるしゃなる…?」

オシャマリ「制服着ろーーーー!!」ガバッ ババッバババッ

制服「ナンテハヤサダ...スバラシイ」

アシレーヌ「しゃなる!」

オシャマリ「よし!4秒で着れたね!次はご飯だよ!こっち来い兄ちゃん!!」

アシレーヌ「しゃなるん♪」

〜リビング

アシレーヌ「しゃなる…?」

オシャマリ「何を食べればいいかって?」

アシレーヌ「しゃなる。」コクッ

オシャマリ「あぁ、えーっとぉ…」アタリヲミマワス

オシャマリ「何も食べる物ないじゃん…。お母さんめ…。仕事帰りに買って来てよ…。仕方ない、ここらへんにカップメンが…。」ガサゴソ

アシレーヌ「しゃっなるん?」

オシャマリ「カップメンね!カ ッ プ メ ン !あっあった!でもお湯を沸かさないと食べれないか…でもそんな時間…」チラッ

時計「7:35」

オシャマリ「やばい!時間が無い!やっぱこのまま食べろ!」

アシレーヌ「しゃなるっ!?」

オシャマリ「ほら口を開けて食べるんだよ!」グイグイ

アシレーヌ「しゃなるぅ…うぅ…。」ガリガリ

オシャマリ「口開けろ!飲み物は粉のスープ!」ザ-ッ

アシレーヌ「しゃなっ…ぁ」ゲホゲホ
 ▼ 14 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/10 03:11:15 ID:a98sc9Ss [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

オシャマリ「はい!食べ終わったね!はい学校出発!」

アシレーヌ「しゃなるん!」

オシャマリ「はい進め!前進前進!」グイグイ

アシレーヌ「しゃな…」

オシャマリ「早く早く!はい誰もいないけど行ってきまーす!」

アシレーヌ「しゃっなる〜〜♪」

オシャマリ「早く行くよ!走って!」ペチペチ←走る音

アシレーヌ「しゃなるん!」ビチビチ←走る音

オシャマリ「僕達の種族走るのキツいけど!走って!」 ペチペチ

アシレーヌ「あしゃなるん!!」ビチビチ




 ▼ 15 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/10 03:42:50 ID:a98sc9Ss [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

オシャマリ「うおおおおおおおおおお!!」ペチペチ←走る音

アシレーヌ「しゃっなるぅぅぅぅ!!」ビチビチ←走る音

オシャマリ「くぅぅぅぅっ!!」ペチペチ

アシレーヌ「あ、しゃなる!しゃなぁしゃなるしゃっっなるん!しゃなる、しゃなるなしゃなるしゃな!」ビチビチ

オシャマリ「え?あ、ヒレが!ヒレが取ってもいっったい!だから、もう少しゆっくりしてって?駄目だ!」ペチペチ

アシレーヌ「しゃなる!?」ビチビチ

オシャマリ「何でって!時間に間に合わないよ!けどヒレが道路に擦れて痛い…!」ヒリヒリペチペチ

アシレーヌ「しゃなるぅぅ!」ビチビチ

オシャマリ「兄ちゃんの学校遠過ぎ!!」ペチペチ

アシレーヌ「しゃな、しゃなるっしゃなしゃなるんしゃなる!」ビチビチ

オシャマリ「まだ5kmもあるってぇぇ!!?じゃ僕10kmも走るの!?」ペタペチ

アシレーヌ「しゃなるん♪」ビチビチ

オシャマリ「しゃなるんじゃなぁぁぁぁい!」ペチペチ

オシャマリ「ああ、しずめたまえ、荒れ狂う流れを!時は刻々に過ぎていきます。時間も既に7時半です。8:40分を超えぬうちに、学校に行き着くことができなかったら、あのよい僕の成績と世界一頭がぶっっとんでる兄ちゃんの成績が、僕のために死ぬのです。」ペチペチ

バタフリー「〜♪」パタパタ

アシレーヌ「…!しゃなる!」ビチビチ

バタフリー「…!!」パタパタ

アシレーヌ「しゃなる!しゃなる!」ビチビチ

オシャマリ「うぉおおぉおぉおおおぉおぉおおぉおおおおおぉおぉおぉおおおおぉおぉおおおぉおおおおぉおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおお!!!!」ペチペチペチペチ
 ▼ 16 ロリンガ@シールぶくろ 19/04/10 06:56:17 ID:IVgYn5Mg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
絵が可愛い
支援
 ▼ 17 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/11 04:55:48 ID:ULWwOBRU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

オシャマリ「うぉおぉおぉおぉおぉおぉお!!」ペチペチ←走る音

アシレーヌ「…!しゃなる!」ユビサシ

オシャマリ「ん?あ、学校!やっと見えてきたか!兄ちゃんの学校!」ペチペチ

アシレーヌ「しゃなるん!」ビチビチ←走る音

オシャマリ「…で、兄ちゃんの教室はどこなの!?」ペチペチ

アシレーヌ「しゃなる!」ユビサシ

オシャマリ「えーっと、3階の一番端あたりか…うーん…階段を上るとなると僕達のヒレだとキツいしな…時間もかかる」ペチペチ

アシレーヌ「あしゃなる!」ビチビチ

オシャマリ「兄ちゃんもそう思うね!だったら…うーん…」ペチペチ

ラグラージ「おはようございまーす!あ!アシレーヌくんじゃないか!」

アシレーヌ「しゃなるー!!」キキ-ッ!!

オシャマリ「ひぎゃあぁあ!兄ちゃん急に止まるなよ!ヒレ削れるじゃんかぁ!」ヒリヒリ

ラグラージ「学校に来る気になったんだね!先生は嬉しいよ!!いやー、心配していたんだよ?」

オシャマリ(あ、多分いつも学校の校門あたりにいる先生的な…)

ラグラージ「いやー、先生昨日ちょっと遅刻しちゃってね、みずてっぽうの逆噴射を連投したりしてたら学校に間に合ったんだけど腰を痛めてしまってそれでシップをはって…」ペラペラ

オシャマリ(あ、これ絶対話長いやつ…ん?みずてっぽうの逆噴射?そうか!)ヒラメキ

オシャマリ「すみません!急いでるんで!!」ペチペチ

アシレーヌ「しゃなる〜!」ビチビチ

ラグラージ「じゃあねー!」

オシャマリ 「おぉおおぉおぉおぉお!よし校門通過ぁ!兄ちゃんの教室はあの3階の端の教室であってるね!」ペチペチ

アシレーヌ「しゃなるん!」ビチビチ

オシャマリ(僕にはみずてっぽうよりもっと使えそうな技を覚えてる…だったら…!)キキ-ッ!!

アシレーヌ「しゃなっ…!!しゃなる!しゃなるしゃなしゃなる!しゃなしゃなるしゃなぁぁぁ!」ヒリヒリ

オシャマリ「3階まで上るの面倒だから…」チラッ  ...ニヤッ

アシレーヌ「…?……!!」ゾワッ

オシャマリ「よしっ!飛 ん で …」

アシレーヌ「しゃっ…しゃな…」フルフル

オシャマリ「けぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇっっっ!」バシャァァッッ!!



 ▼ 18 イホーン@いかずちプレート 19/04/11 05:05:16 ID:io3MoXTg NGネーム登録 NGID登録 報告
いいね
こういう話好き
 ▼ 19 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/11 05:16:46 ID:ULWwOBRU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アシレーヌ「しゃなる〜〜!」ヒュ--ン...

オシャマリ「兄ちゃん送るの成功!僕も急いで学校に行かないと!うぉぉお!」ペチペチ

〜アシレーヌの教室(1年2組)

ハハコモリ「みなさーん!時間ですから、着席して!!」

皆「は〜い!」

ギルガルド「先生…!俺の剣がぁぁ!俺の剣が血を求めている…!」

ハハコモリ「はいはい、まだ中二じゃないのに中二病発症してどうするんですかね〜出席とりますよー!」

皆「ははははww」ゲラゲラ

ハハコモリ「あれ…またアシレーヌくんはお休みですか…」

エルフーン「あいつはいつもサボりだからな!」

ジュナイパー「いい加減あいつの偏差値ヤバイよ。天才のこの僕と違って!」キラキラ

雌ポケ達「きゃ〜!イケメン!!」

カイリキー「残念なイケメン…」ボソッ

ジュナイパー「なんか言ったか」

カイリキー「何も?」

ハハコモリ「仕方ないですか…」ハァ

ジュナイパー「ん…?」

エルフーン「…何だ!?なんか飛んでくる!!」

皆「!??」ザワザワ

ジュナイパー「ふぅ…僕が大好きな女の子かな…!外からジャンプとかして僕のいる教室まで飛んで告白する大胆なプロポーズ…。悪くないね…!」キラキラ

カイリキー「いや違うだろ」

ジュナイパー「あ?」ギロッ

カイリキー「すんまそん」

エルフーン「こっちに飛んでくるぅ!うわぁぁぁ!」

皆「わぁああああああああああ!!」

ジュナイパー「僕の事が大好きな乙女よ!その気持ち、受けとm

ヒュ--ン...
アシレーヌ「しゃっなるぅぅぅぅぅ!!」パリィィィィィン!!



 ▼ 20 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/11 05:36:08 ID:ULWwOBRU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アシレーヌ「しゃなる〜!」

ジュナイパー(女の子じゃねぇじゃないかよぉぉぉ!)

ズガガガガガガガガガガガッッ

カイリキー「アシレーヌと机が飛んできたぁ!」ガラガラ

アシレーヌ「しゃなるん♪」

机「トバスンジャネェヨ」ヒュ-ン

アシレーヌ「あ"っ!」ゴッ

アシレーヌ「…。しゃなる…。」ガクッ

エルフーン「うああ!窓ガラスがぁ!」

ハハコモリ「危ないですから窓から離れてぇぇ!!」

ガラガラ...

アシレーヌ「」

皆「…!?」ザワザワ

ハハコモリ「あ、アシレーヌくん!?」

エルフーン「サボりのアシレーヌが学校に来たってのか!!?天変地異が起こるぞ!!地球の終わりだぁぁぁ!」

カイリキー「そんな大げさな…。でも濡れてるぞこいつ」

ハハコモリ「アシレーヌくんって飛べないはずでしたよね…。これは一体…。」

エルフーン「うわぁぁ!他殺かぁ!?殺海鹿事件なのかぁぁ!?次は多分俺が狙われるぅぅ!!」パニックパニック

カイリキー「殺ポケじゃないんね、そこ」

ジュナイパー「くそぉぉ!俺が大好きな女の子だと思ったのにぃ!」

アシレーヌ「」

ジュナイパー「なんでこんな不登校児がくるんだよぉ!」ウガ-ッ!

カイリキー「どんな妄想だよ」

ジュナイパー「何故だぁ!何故アシレーヌなんだぁ!この男の娘!ニューハーフ!髪の毛長すぎ!スリットくさい!精神崩壊!」

アシレーヌ 「」

カイリキー「いや落ち着けよ!お前の方が精神崩壊してるぞ!」

アシレーヌ 「」

ハハコモリ「まぁ、とにかく、アシレーヌくんを保健室に持って行きますか…誰でしょうこんな事をしたのは…」


オシャマリ 「くしゅん!風邪ひいたかな…。うぉぉ!時間がぁ!走れ、オシャマリ !お前は真の勇者だ…!」ペチペチ
 ▼ 21 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/13 12:06:54 ID:7uOQHRrk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
※昼などで書くときはsageて投稿します
 ▼ 22 タモン@ハンサムチケット 19/04/13 17:03:18 ID:JRFUWA6Q NGネーム登録 NGID登録 報告
しぇ
 ▼ 23 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/15 02:07:59 ID:LsWgO8Is [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャヒート「うひゃー遅刻遅刻っと…」ダダダダ

オシャマリ「うぉぉおぉおぉおぉお!」ペチペチ←走る音

ニャヒート「お、オシャm…

オシャマリ「アクアジェット逆噴射!みずてっぽう逆噴射ァ!」バシュ
バシャァァァン!!ズゴォォオ
ニャヒート「うぉぉ!?危なっっ!」バッ

オシャマリ「加速!爆速!超速!分速だうぉぉおぉお!」ペチペチ

ニャヒート「…ちょっと何言ってるかわかんないけど、おはよう!オシャマリ !お前も遅刻か?」ダダダダ

オシャマリ「僕は早い!僕は速い!僕は信頼されている(先生に)!僕は信頼に報いなければならぬ!」ペチペチ

ニャヒート「えっ…!?む、無視かよ。あと何言ってんだ」ダダダダ

オシャマリ「あぁ、その成績、その成績のために僕は、今こんなに走っているのだ。その成績を下げてはならない。急げ、オシャマリ。遅れてはならぬ。愛と誠の力を、今こそ知らせてやるがよい!」ペチペチ
チッ..ジリジリ...ボッ..ボォッ!!
ニャヒート「…駄目じゃこりゃ…でもその足?ヒレ?でよく走れるなってうぉぉおあ!!?ヒレが燃えてる!?」ダダダダ

オシャマリ「風体なんかはどうでもいい。オシャマリは、今は、ほとんど全裸体であった」ペチペチ ボォォオオオ

ニャヒート「どうでもよくないし俺たちいつも服着ないだろ!ヒレ燃えてるぞぉ!痛くないのか!?お前水タイプだルォオ!?」ダダダダ

オシャマリ「呼吸もできず、二度、三度、口から水が噴き出た。」ペチペチ
ニャヒート「うぉおぉおい!!?聞いてんのかぁ!?ヒレが燃えてるぞぉおお!!」ダダダダ

オシャマリ 「見える。はるかに向こうに小さく、学校の校舎が見える。校舎は…」ブツブツペチペチボォォォオオ!!

ニャヒート(このままじゃオシャマリが…場合によっては…!)キッ

オシャマリ「…を受けてきらきら光って…」ペチペチ

ニャヒート「待てぇ!とぉおおまれぇぇえええええっっ!」バッ

オシャマリ「うゔぉぉおおぉあああ!??」キキ--ッ!ボオォオォ!!

ニャヒート(炎がデカくなった!?摩擦熱であぁなったのか…)

オシャマリ「何をするのだ。僕は時間が超えぬうちに学校に行かなければならぬ。放せ。」ボオォオオ

ニャヒート「いやいや!ヒレ見ろよ!燃えてるぞ!消化しろ!」

オシャマリ「…ヒレかつステーキ?」ボオォオオオ

ニャヒート「言ってねぇよ!ヒ!レ!が!燃!え!て!る!ん」

オシャマリ「さてはお前、山賊かフィロスト○トスだな!走れメロンパンに出てくる!!」キッ ボォオオ

ニャヒート「言うなら走れメ○スな!」

オシャマリ(ああ、時間がぁ…やばい!何だこいつ邪魔して!)

ニャヒート「だぁかぁらぁ、危ないから消化を…」

オシャマリ「気の毒だが、正義のためだ!!アクアジェット !!」バシァァァアアッツ!!
ニャヒート「ぐぇええええあああああああああああ!!!」
 ▼ 24 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/15 02:39:20 ID:LsWgO8Is [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャヒート「」

オシャマリ「…あれ!?今まで僕は何を言っていたん…あ、ニャヒート!!?」

ニャヒート「」

オシャマリ「…まぁいいや、友の死も問題ではないのだ!」ペチペチ

学校の校門「オハヨウデゴザイマス」

オシャマリ「見えた!学校の校門!よぉし、間に合うぞ!もう少しだ…あともう少しでぇっ!!」ペチペチ ボオオォオッツ

生徒の皆「!!?」ギョッ

ミミッキュ「な、なんか燃えてるポケモンが走ってくる!」

アローラガラガラ「校内や街中で技使っちゃいけないんだぞぉ!てかあれオシャマリじゃん!?水タイプのはず…!?」


オシャマリ「走れ〜走れ〜オシャマリ〜」ペチペチ

学校の校門「ゴ-ル!」

オシャマリ「やっったぁああ!!!学校に到着!皆んなぁ!おっはよーー!!!」ボォォオ

アローラガラガラ「うわぁ!草木に燃え移ってるぅ!!」

ミミッキュ「来るなぁ!学校が燃える!」

オシャマリ「…酷くない!?」ボォォオ

フクスロー「おはようございます、オシャマリくん」スタスタ

オシャマリ「やっほー!ねぇ聞いてよ、こいつらったら…」ボォオオ

フクスロー「ぬおおおああ!?燃えてる!!?」ビクッ

オシャマリ「萌えてる?フクスローが…僕に…萌える…///!?…同性だよ何言ってるのでも嬉しい///」ボォオオオオ

フクスロー「私これでも草タイプなんですよ!?離れろぉ!」バッ

オシャマリ「ひどぉっっ!!」ボォォオオ

ニャヒート「うぉおぉお!っ!何とか学校に間に合った!」ダツ

オシャマリ「あ!ニャヒートじゃん!やっほー!」ボォォオオ

ニャヒート「ぶっ飛ばしといてやっほーじゃねぇよ…てか、いい加減ヒレを見ろ!燃えてるぞ!!」

オシャマリ「ヒレかつステーキ?」ボオオオオ

ニャヒート「2回目だぞそれ!ヒレを見ろヒレを!」

オシャマリ「ヒレ?さっきからあったかいと思ってたけどまさか燃えてるなんて事は…」チラッ    ボオオオオオオオ

炎「やあ」

オシャマリ「ふあああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!?」ボォォオ
 ▼ 25 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/15 02:54:29 ID:LsWgO8Is [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャヒート「ほらな!」

フクスロー「それであったかいとか神経どうかしてますよ」

オシャマリ「暑っ!熱っ!燃える〜!誰か〜!」ボォォォオ

フクスロー「貴方水タイプなんだから火を消せるでしょう」

オシャマリ「熱くてむりぃ!」ボォォオ

ニャヒート「さっきまであったかいとか言ってたくせに」シロイメ-

オシャマリ「さてはニャヒート!お前!ダイナミックフルフレイムしやがったなぁぁ!!?」ボオオオオオ

フクスロー「そうなんですか!?」

ニャヒート「なわけねぇだろ!」

オシャマリ「だからヒレかつステーキヒレかつステーキ言ってたんだね!!おかげでヒレがダイナミックフルフレイムになっちゃったじゃん!?どうしてくれんのおらぁ!」ボオオオオオ

ニャヒート「ヒレかつステーキヒレかつステーキ言ってたのはお前な!!」

オシャマリ「走るメロンパンとか言ってたな!メロンパン美味しいよね!メロンパァァァァァァン!!」ボォオオオオ

ニャヒート「だから言ってねぇよ!何回言わせるつもりだぁ!」

オシャマリ「メロンパン!メロンパン!メロンパン!」ボオオオオオ

フクスロー「随分パニックに陥ってますね…ですので彼の言う通り思った通りに技を使えないんでしょうね…」

オシャマリ「メロンパン!メロンパァァァァァァン!」ボオオオオオ

ニャヒート「うるせぇ!!」

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリ

ニャヒート「うわっ!うるさっ!!」

フクスロー「防犯ベルですかね?」

校舎「ギャアアアアアアアアア」ボオオオオオオオオオオオオ

ニャヒート「校舎がっっっ!?」

オシャマリ「メロンパン!」

フクスロー「燃えてるっっっ!?」

オシャマリ「メロンパン!」
 ▼ 26 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/15 03:12:08 ID:LsWgO8Is [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
皆「うわああああああ」ダダダダ

ニャヒート「な、何で学校まで燃えてんの!?」

フクスロー「恐らく、オシャマリがヒレが燃えた状態で走ってきたためにその炎が草木に燃え移り…、それがまた校舎に燃え移ったんですよ!!」ドヤァ

ニャヒート「なるほど…って真面目解説しとる場合かぁ!!」ベシッ

フクスロー「貴方が聞いたんでしょう!」

オシャマリ「メロンパン!メロンパン!」ボオオオオオ

ニャヒート「しつこいなこいつ…」

フクスロー「精神が崩壊しているのかも知れません。」

ニャヒート「な、何だって!?」

フクスロー「このままでは頭がメロンパンになってしまうかも知れません!!」

ニャヒート「何ぃ!?…頭がメロンパン…?」

オシャマリ「メロンパン!」ボオオオオオ

サーナイト「何やってるんです!?早く皆んなの所に行きなさい!」

ニャヒート「先生!学校がダイナミックに燃えてますけど!」

サーナイト「知っています!私達のクラスは既に貴方達以外は集合しています、さ、早く!」

フクスロー「はい!あ、でもオシャマリが…」

サーナイト「オシャマリくんがどうかしました…!?」

オシャマリ 「メロンパン!メロンパン!メロンパン!メロンパン!メロンパン!メロンパン!」ボオオオオオ

ニャヒート「頭がメロンパンになってしまったんです…」

サーナイト「ヒレが燃えてるじゃないですか!!」つ消化器
シュウウウウウウウウウ
オシャマリ「メロンパァァァァァァン!!」ショウカカンリョウ
 
フクスロー「おぉ、火が消え…でも頭がメロンパンなのは…」

サーナイト「完全に精神が崩壊してしまう前に…処置を…」

オシャマリ 「メロンパン…?」

サーナイト「…彼の兄のようになってしまわないうちに…」

ニャヒート「オシャマリの兄…?」

〜中学校の保健室
アシレーヌ「しゃなる…?」





 ▼ 27 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/15 03:30:06 ID:LsWgO8Is [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アシレーヌ「しゃなる…。しゃなる?」

タブンネ「起きましたか、体調はどうですか?」

アシレーヌ「しゃなるん♪」

タブンネ「そうですか。良さそうですね!授業に復帰できますか?」

アシレーヌ「しゃなるん!」コクコク

タブンネ「良かったです」
〜小学校
サーナイト「オシャマリくんを抱えて行きますか…!」バッ

オシャマリ「メロンパン…メロンパ…ん?あれ!?」

フクスロー「おぉ!戻った!」

ニャヒート「おぉ良かった!本当に!」

サーナイト「軽度の症状でしたか…、相当パニックになってたんでしょうね…」

オシャマリ「…、フクスロー、ニャヒート、サーナイト先せ、」グッタリ   ...zzz 
フクスロー「寝た!?ずるい!!!」

サーナイト「パニックになってたのだから疲れたんでしょう、さあ早く行きますよ!!」

タッタッタッ
ニャヒート「そういえばさっき言ってましたがオシャマリの兄ちゃんがどうかしたんですか?」ダダダダ

サーナイト「あぁ、アシレーヌくんのことですか」タッタッタッ

フクスロー「なんか、見たことあるような…」

サーナイト「アシレーヌくんは言葉が喋れないのですよ…。」

フクスロー「言葉が…喋れない…?」ポワワワワン...

〜フクスローの想像
オシャマリ「兄ちゃんただいまー」

アシレーヌ「メロンパン!メロンパン!」

ニャヒート『メロンパンからはもう離れようぜ』

フクスロー「ぐわ!想像に介入して来るな!エスパータイプの技か!?なんで想像していることがわかった!?」タッタッタッ

ニャヒート「お前が大声で喋り出すからだよ」ダダダダ

フクスロー「」

ニャヒート「で、そのアシレーヌくんがどうしたんです?」ダダダダ

サーナイト「とても子供に話せるような内容ではありません」タッタッ

フクスロー「そうですか…」タッタッタッ...

ニャヒート「えー」ダダダダ
 ▼ 28 ルビート@ライブスーツ 19/04/18 18:49:22 ID:eDeEIFjE NGネーム登録 NGID登録 報告
しぇん
 ▼ 29 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/21 00:51:40 ID:88/sO62s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜中学校 プール
ギャラドス「えー、それじゃあ授業を始める。水泳の授業の最初に、まずすることは何だ?わかる人!挙手!」

ジュナイパー「はいっ!」ビシッ

エルフーン(くそっ、手あげるの少し遅かったか…)

ギャラドス「はい、ジュナイパーくん!」

ジュナイパー「そりゃあ勿論……準備運動…さ…☆」キラキラ

雌ポケ達「キャ〜!イケメン!」

ギャラドス「流石はジュナイパーくんだ、正解!」

エルフーン「流石はジュナイパーくんですネ」チッ

ジュナイパー「これぐらい…大した…こと…ない…さ…☆」キラキラ

雌ポケ達「キャ〜!イケメン!」

カイリキー「なんかお前キラキラしてんなと思ったら体についたシャワーの水が太陽に反射してるだけじゃねぇか」

ジュナイパー「う、うるさい!……な☆」キラキラ

カイリキー「その語尾に星つけるような喋り方やめろうざい」

ギャラドス「じゃあ、準備運動を!まずは屈伸!いちっにっさんっしっ!」ゴゴゴ

エルフーン(ギャラドス先生の屈伸は屈伸に見えねえ…)

ギルガルド「いち!にっ!さん!しっ!」ザクザクザク

カイリキー「床が傷ついてんじゃねぇか!」

ジュナイパー「ONE…☆」キラキラ

ジュナイパー「TWO…☆」キラキラ

ジュナイパー「THREE…☆」キラキラ

ジュナイパー「FOUR……フッ…☆」キラキラ

雌ポケ達「キャ〜!イケメン!」

ジュナイパー「そんなこと…ないさ…☆。君たちの方が…美しい…よ☆…」キラキラ

雌ポケ達「キャ〜〜〜っ!!」

カイリキー「いつまで続くんだコレ…」


 ▼ 30 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/21 02:26:55 ID:88/sO62s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ギャラドス「準備体操も、水中での準備体操も終わったし、今日はクロールをひたすら練習するぞ!さあ背の順に並んだ通りに並んだ順番の並んだ順番による順番…まぁいいや!とにかくクロールだぁ!」クワッ

エルフーン(熱血…なのか…!?)

ギャラドス「わからないことがあったら聞いてね」ゴゴゴ

カイリキー「一番手だぜ!入水っ!」バシャン

ギャラドス「3、2、1…GO!!」ピ-ッ

バシャバシャバシャバシャ

エルフーン「おぉ!普通に上手いじゃん!あいつ!!」

ギルガルド「二番手!入す…し、沈む!沈むぅぅ!」バシャバシャ

エルフーン「まぁ、おまえ鉄でてきてるからな…。」


カイリキー「ふー、泳いだぜー。…!」

ジュナイパー「…」

カイリキー「ん?ジュナイパーじゃねぇか」

ジュナイパー「もっっふぅ!?ななななななななんなんなななななななな、なな、なんだい!?なんだ…い☆」キラキラ

カイリキー「…?なんでそんな動揺してんだ?まぁいいか。お前、泳いだ?」

ジュナイパー「いや、まままままだだだだけけど?ど☆」キラキラ

カイリキー「じゃあさっさと並べよ」

ジュナイパー「そ、それは……☆」オドオド

カイリキー「無理に語尾に星つけなくていーよ。てか、お前泳げn

ジュナイパー「はぁいはいはい何のことですかね!?俺は俺のガールフレンド達の為に終盤にバァンと泳ごうと思ってね!そうした方がガールフレンド達も喜ぶだろうし!!」

カイリキー「ふーん、なるほど…?じゃあアシレーヌと勝負したら盛り上がるんじゃね?」

ジュナイパー「ア、アシレーヌ!!?」ギクッ

カイリキー「だってアシレーヌって足がヒレだからめっちゃ泳ぐの得意で速そうじゃん?アシレーヌ一族って昔は海に住んでたらしいし」

ジュナイパー「は、は、は、そ、それは…」

雌ポケ達「キャ〜!ジュナイパーくんとアシレーヌが勝負だって!」
「もちろんジュナイパーくんが勝つわよ」
「もちろんそうよね!!」

ジュナイパー「」

カイリキー「ほら、ガールフレンド達もお前に期待してくれてるようじゃないか、良かったな。それにアシレーヌもそろそろ保健室から戻って来るだろ」

ジュナイパー「は、はは…。俺があ、あんな作画崩壊ニューハーフアシカジェット野郎に負け、る…。訳ないじゃん!?」アセアセ

カイリキー「お、おう…」
 ▼ 31 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/21 21:53:32 ID:hsNYh9B6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ギャラドス「ほほぅ、アシレーヌくんと勝負か、面白そうじゃないか。」

カイリキー「先生!」

ジュナイパー「先せぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!??」ビクゥッ

ギャラドス「よし、授業の最後にジュナイパーくんとアシレーヌくんでどちらが早いか勝負する時間をとろう!泳ぎ方はなんでも構わん!」

カイリキー「おぉっ!!」

ジュナイパー「えっ、ちょっ、待ってくだ…

ギャラドス「みんなはどうだ?」

雄ポケ達「面白いそうじゃん?」
「いんじゃね?」
「暇潰しにでもなりゃ」

雌ポケ達「いいわね!ジュナイパーくんが勝つけど!」
「イケメンと男の娘の勝負!映えるわ〜!」
「ジュナイパーくんが勝つに決まってるわ!」

ギャラドス「よし、じゃ、異論はないな?」

皆「はい!」

ジュナイパー「え」

カイリキー「良かったじゃん、ジュナイパー」

ジュナイパー「」

カイリキー「ジュナイパー…?」

ジュナイパー「ないパー…」ボソッ

カイリキー「え?」

ジュナイパー「勝てる確率…じゅっぱぁ…」ブツブツ

カイリキー「何?聞こえねーよ!」

ジュナイパー「だから、じゅっぱぁ!!」

カイリキー「おぉ!気合い入ってんじゃん!!」

ジュナイパー「違っ…」

カイリキー「楽しみだな…!」

ジュナイパー「ないパー…」ズ-ン


 ▼ 32 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/21 22:04:36 ID:hsNYh9B6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ギャラドス「そういや、ジュナイパーくんもアシレーヌくんも泳いでる所を見たことないな…」

ジュナイパー「あ、はは…」

ジュナイパー(そりゃそうだろ、今まで泳げないから好感度下がるの怖くてずっとサボってたからな!)

カイリキー「楽しみだなー…!」

ジュナイパー(公開処刑になるよ!!アシレーヌとか足を見るにめっちゃ泳げるじゃん!!?)

プルルルルル...プルルルルル...

ギャラドス「あ、校内電話。じゃ、俺行ってくるんで」

カイリキー「あ、はい」

ガチャ
ギャラドス「はい、ギャラドスです。今プールで1年生の水泳の授業を…」

タブンネ『保健室のタブンネです。授業中なのは2組ですね?』

ギャラドス「はい、そうです」

タブンネ『アシレーヌくんが回復したので授業に復帰します。』

ギャラドス「おぉ、それはよかった…!」

タブンネ『ですのでよろしくお願いします…』

ギャラドス「はい、了解です」

タブンネ『では…』 ツ-ツ-
 ▼ 33 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/21 22:15:09 ID:hsNYh9B6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ジュナイパー(落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け」

カイリキー「落ち着け落ち着けって、どうした?」

ジュナイパー「いや、ちょっと、ね」

カイリキー「お前勝てるんだろ?まあ頑張れ!お前のガールフレンド達の為に、な?」

雌ポケ達「ジュナイパーくん頑張って〜!!」キャ-キャ-

ジュナイパー(うおおプレッシャーハンパないって!!)

カイリキー「勝負早く見てみたいな…アシレーヌまだかな…!」

ジュナイパー「あんなアシカ、一生来なくていい」

カイリキー「まぁそう言うなって。確かにお前にとってはアシレーヌ大した事ない雑魚かもしれんがよ、盛り上がるぜ!!」

ジュナイパー(醜態を晒すだけじゃねぇか…。だが、落ち着け落ち着け。まだアシレーヌが来ると決まった訳じゃねぇ…アシレーヌは保健室だ…アシレーヌは保健室にいる…アシレーヌが授業に復帰する可能性は低い…低い…低い低い…そうさ…)

ギャラドス「おーい!アシレーヌくんが授業に復帰するってよ!」

ジュナイパー「!!!??」

皆「おぉっっ!!」

カイリキー「勝負確定だな!良かったじゃねぇか!!」

ジュナイパー「」
 ▼ 34 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/22 00:56:04 ID:6XWQktUc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ギャラドス「アシレーヌくんもうすぐ来るみたいだからプールサイドで待機していたらどうだ?」

ジュナイパー「あ、はぃ…」ザッ...

雌ポケ達「キャ〜!頑張って!ジュナイパーくん!!」

ジュナイパー(あんなに応援してくれる女子達の期待を裏切り…そうなったら…俺は…俺は…絶対来るなアシレーヌ…!!)

ガララッ

アシレーヌ「しゃっなる〜〜っっ!!」

ジュナイパー(来て…しまった…あぁ…)

エルフーン「おっ」

カイリキー「ジュナイパーとアシレーヌのお手並み拝見だ」

ギャラドス「おぉ、アシレーヌくん!回復おめでとう!早速だが、ジュナイパーくんがアシレーヌくんと勝負したいらしくてな、勝負してくれ。」

アシレーヌ「しゃなる…?」

ギャラドス「泳ぎ方はなんでも構わない」

ジュナイパー「…。」

アシレーヌ「…。」ジ-ッ

ジュナイパー「…。」

アシレーヌ「…!」

ギャラドス「じゃあ軽く準備体操をしてっ…てどこ行くんだアシレーヌくん!!」

アシレーヌ「…!」ビチビチ←走る音

皆「!?」

エルフーン「ジュナイパーに向かって走り出した!?」

カイリキー「走ってんのかアレ…タックルか?」

ジュナイパー(うわーアシレーヌが来てしまっ…て何でこっちに向かって走ってんの!?何!?体が動かない!!)

ギャラドス「待てアシレーヌくん!飛び込みはいかん!!」

エルフーン カイリキー「「ジュナイパー!!」」

雌ポケ達「キャ〜!」

アシレーヌ「しゃっなる〜〜!」ビチビチ

ジュナイパー(ぶ、ぶつかるー!!!来るなぁぁ!!!)

ド ス ッ




 ▼ 35 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/22 01:14:27 ID:6XWQktUc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
…バシャアァァン.!!

ギャラドス「ジュナイパーくん!アシレーヌくん!!」

雌ポケ達「キャ〜!ジュナイパーく〜ん!!」

雄ポケ達「…」ポカン

エルフーン「でも二匹とも泳げるから大丈夫だ。問題ない。」

カイリキー「鼻に水が入ったら嫌だよな…」

ジュナイパー「ぬぉおおあああああああああああああ!!た、助けてくれーー!!」バシャバシャ

雌ポケ達「えっっ!!?」

エルフーン「溺れてる!?てことは、ジュナイパー、泳げなかったのか!?」

カイリキー「…やっぱりな」ドヤァ

エルフーン「知ってたのかよ!」

カイリキー「いや、凄い自信に満ちた嘘を言ってたから評判おとしてやろうと思って」

エルフーン「悪魔かお前…」

アシレーヌ「しゃなる〜〜〜っっ!!!」バシャバシャ

皆(お前も泳げないんかいっっ!!)

エルフーン「アシレーヌも泳げないのかよ…じゃあなんだあのヒレ」

カイリキー「はい!フラグ回収ですっ!」

ギャラドス「今!助ける!ごっ」ガンッ

ギャラドス「」

エルフーン「は?何が起こった」

カイリキー「体が絡まって転んで頭打って気絶したみたいだ」
 ▼ 36 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/22 01:31:27 ID:6XWQktUc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エルフーン「じゃああの二匹俺らが助けるか?他の皆んなは頭真っ白か幻滅してるみたいだったりだし」

カイリキー「バカいえ、助けた後の事を考えろ。」

エルフーン「後の事…?」ポワワワン...

〜エルフーンの想像

エルフーン「はぁ、はぁ、大丈夫か…?」

ジュナイパー「はっ!俺は泳げる!余計なお世話だ!余計な事をするな!ブス!髪ボサボサ!!」キラキラ セイシンコウゲキ!

エルフーン「ぐは」グサッ

アシレーヌ「しゃなる〜〜!!」ビチビチ タックル!!

エルフーン「ぐは」グサッ


エルフーン「そうだなもうちょっとみてよ」

カイリキー「な?」


ジュナイパー「くそー!早くだれか、助けてくれー!」バシャバシャ

アシレーヌ「しゃっなる〜〜!」バシャバシャ

ジュナイパー「は、お前も、泳げな、ハァ、かったのか…!」バシャバシャ
アシレーヌ「しゃなっ…っ!…しゃなるっ」クスッ

ジュナイパー「あ!お前、笑い、やがったな!///ハァ、お前だって、泳げ、ないくせに!!何、ヒレは、陸上用か!」バシャバシャ

アシレーヌ「しゃ、はぁ、しゃなるっ!しゃなっ!!」バシャバシャ

ジュナイパー「おぶっ!し、沈む!///」バシャバシャ

アシレーヌ「しゃ…っな!はぁ、はぁ…///」バシャ...バシャ..

ジュナイパー「はっ、は、お前、動きが鳥みてぇ///、ハァ、あ?鳥…そうだ俺鳥だ!飛べるんだ!そいっ!」バサッッ

アシレーヌ「しゃ、はぁ、しゃなる…///!?」バシャバシャ


カイリキー「あージュナイパーちょっと飛べたんだっけ。」

エルフーン「すぐ気づかないあたりバカじゃん」


ジュナイパー「ははは!お前は助けない!好感度第2位ニューハーフは溺れてろ!さっきのタックルのお返しだぁ!」

アシレーヌ「はぁ、しゃ、なる…!?はぁ、はぁ」ガシッ

ジュナイパー「うわ!足掴むな!離せ!」

アシレーヌ「しゃなぁ…っ!る、ぁ…」バシャ... スッ

ジュナイパー「お?」
 ▼ 37 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/22 01:42:39 ID:6XWQktUc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アシレーヌ「しゃな…ぁ、…きゅう…ぁ…///」ザブン...

ジュナイパー「…。」

アシレーヌ「」ヒンシ


カイリキー「いやいやいやいや流石にヤヴァイ!助けに行くぞ!」バッ

エルフーン「お、おう」ダッ



カイリキー「はぁ、はぁ、なんとか助けだしたぜ…」

エルフーン「あぁ…。」

皆「…」ポカン

アシレーヌ「」

ジュナイパー「…アシレーヌ…?」バサバサ ...スタッ

アシレーヌ「」

ジュナイパー「やってしまった…殺ポケしてしまった…」

ジュナイパー「俺が報復とか考えずに!もっと助けるのが早かったなら…!!」

雌ポケ達「ジュナイパーくん…」

アシレーヌ「」

カイリキー「まだ生きてるよこいつ。多分目を覚ましたらタックルしたりしてくるかもしれなくて危険だからさっさと先生を呼ぼう。」

エルフーン ジュナイパー 「「おう!」」

カイリキー「他の皆んなも協力してくれ!」

皆「あ、あぁ。」

ギャラドス「」←存在を忘れられている
 ▼ 38 イキング@カチャのみ 19/04/22 06:24:17 ID:EEe2CBPc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 39 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/23 00:48:53 ID:6dVYWbcY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜アシレーヌの母親の仕事場
母アシレーヌ「ふぅ、歌のレッスンの教師するのって大変ですね…」

プリン「なるまでには分からなかったわよね…。けど実際どんな職も大変なものよ」

母アシレーヌ「そうですね…」

プルルルルルル プルルルルル

プリン「あぁ、電話ね。」

母アシレーヌ「私がとります」

プリン「そう?じゃあよろしく」


母アシレーヌ「はい?」

『アシレーヌさんですね?ハウオリ小学校の者です。』

母アシレーヌ「は、はい…?どんなご用件でしょう?」

『学校が炎上していまして、ただ今生徒達には指定場所まで逃げてもらいそこにて保護者の方々に迎えに来てもらっているのですが、オシャマリくんが一度パニックになっていたということでハウオリ中央病院に…』

母アシレーヌ「」

『あの…聞いてます?』

母アシレーヌ「はっ!聞いてます聞いてます!オシャマリが病院ですね!今すぐ向かいます」ガチャ


プリン「なんだったの?」

母アシレーヌ「オシャマリの通っている小学校が火事オシャマリがパニック病院に向かいます!!

プリン「え、あ、そうすれば?あと火事オシャマリとかパニック病院って何…一旦落ち着いて!」

母アシレーヌ「とっ、とにかく… プルルルルル プルルルルル

母アシレーヌ「もう!今度は何!?」

ガチャ 
母アシレーヌ「はいアシレーヌです」

『ハウオリ中学校の者です。プールの時間にアシレーヌくんが溺れてハウオリ病院に搬送されました事をお伝え申し上げます。』

母アシレーヌ「」

 ▼ 40 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/26 01:57:59 ID:LdQoiSjA NGネーム登録 NGID登録 m 報告

〜ハウオリ中央病院

母アシレーヌ「息子は!私の息子はどうなったんですか!?」

オクタン「まぁまぁお気持ちは分かりますが落ち着いて。オシャマリくんには外傷もなければ精神に異常も見つからなかったということで…」

母アシレーヌ「良かった…」ホッ

母アシレーヌ「はっ!アシレーヌは!!長男でして…」

ピクシー「その子は私が担当させて頂きました。気を失っていますが…」

母アシレーヌ「えぇ!!?」

〜病室

オシャマリ「病院って広いんだなー」

ガラガラガラガラ

オシャマリ(誰かが担架で運ばれて来た…?なんだろう)

アシレーヌ「」

オシャマリ「ん?…に、兄ちゃん?」

アシレーヌ「」

オシャマリ「やっぱ兄ちゃんだ…」サワサワ

アシレーヌ「うぅん……」

母アシレーヌ「アシレーヌ!オシャマリ!!」バンッ

オシャマリ「あ、お母さん」

母アシレーヌ「オシャマリは無事みたいね!アシレーヌはプールで溺れたみたいで…」

オシャマリ「おっ、溺れたぁ!!?そんな馬鹿な流石兄ちゃん」

母アシレーヌ「アシレーヌ…!!」

アシレーヌ「ん…」

母アシレーヌ「死んじゃいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

オシャマリ「病院では静かにしようよ。あと兄ちゃん生きてる」

母アシレーヌ「いゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!死なないでぇぇえぇぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ハイパ-ボイス!!

ドサッ

オシャマリ「」

アシレーヌ「」

母アシレーヌ「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ゔぁああああ!」

ピクシー「病院ではお静かに願います」
 ▼ 41 ローン@イリマのノーマルZ 19/04/27 08:46:14 ID:2fN.NlAo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 42 ドラン@ふしぎのプレート 19/04/27 13:26:32 ID:vDqMVMN. NGネーム登録 NGID登録 報告
おもろい
支援
 ▼ 43 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/30 01:45:20 ID:5wxM0xko [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜アシレーヌ達の家
母アシレーヌ「はぁ…大変だったわ…」

オシャマリ「誰かさんのせいで耳壊れそうになったんだけどね」

アシレーヌ「しゃなるしゃなるしゃなる」

母アシレーヌ「いやいや、仕事を途中で、やめてきてまで迎えに行ったのに!!」

オシャマリ「はいはいごめんなさい」ペコリ

母アシレーヌ「本当に謝る気ある?」

オシャマリ「ありますはい」


ダイケンキ「ただいま〜」

母アシレーヌ「おかえり、あなた!」

オシャマリ「おかえりなさいませ父上様」

アシレーヌ「しゃなるん!」

ダイケンキ「なんだ父上様って…。あれ、何でこんなに帰って来てるの早いんだ?」

母アシレーヌ「まぁ…そうね、オシャマリの学校が火事になってアシレーヌが学校のプールで溺れて病院送りになって…仕事中断して迎えにいったの…」

ダイケンキ「わ…大変だったな…」

母アシレーヌ「でしょ?」

アシレーヌ「しゃなるしゃな」グイグイ

ダイケンキ「何だ?」

アシレーヌ「しゃなる、しゃぁしゃなるしゃなるんあしゃなる、しゃなるしゃな…

ダイケンキ「いやいや待て待て!!何言ってるかわからん!」

アシレーヌ「しゃなる…」ズ-ン





 ▼ 44 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/30 02:00:45 ID:5wxM0xko [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
オシャマリ「はいはい、僕が翻訳してあげますから、はい」

アシレーヌ「しゃぁなぁる、しゃなる、しゃぁしゃなるしゃなるんあしゃなる、しゃなるしゃなしゃぁなるしゃなる、あしゃなるん!!」

オシャマリ「だから、夕飯、どうするのか、聞いてるんだよ。だってさ」

母アシレーヌ「あ、忘れてたわ。買ってくるわね!何が食べたい?」

ダイケンキ「すまないな、じゃあ、カレーで」

オシャマリ「グラタンとなんとなくメロンパン、あとお菓子」

アシレーヌ「しゃなるしゃなるしゃなるしゃなるぅ、しゃなぁしゃなるしゃなるん!」

オシャマリ「洋風欧風和風インド風中華カレーとか訳の分からない事言ってるよ」

アシレーヌ「しゃなぁる!」

母アシレーヌ「じゃあカレーね!買ってくるわね!」バタン


ダイケンキ「…お前、アシレーヌの言ってる事わかるのか?」

オシャマリ「…うん?まぁ…なんとなく…かな」

ダイケンキ「すげぇな…アシレーヌ何か喋ってみて」

アシレーヌ「しゃなる、しゃなしゃなる!」

オシャマリ「やだよ、めんどくさい。って」

アシレーヌ「しゃなる!しゃなしゃあしゃなるん!」

オシャマリ「お前!勝手に訳すな!だって」

アシレーヌ「しゃなる!しゃなる!」プンプン

オシャマリ「黙れ!ウザい!っだって。ウザいのは兄ちゃんだいつもしゃなるんしゃなるんうるさい癖に」

アシレーヌ「しゃっなる〜!?」

オシャマリ「やんのかぁ!?」

ダイケンキ「いやいや待てって喧嘩するな!…でも家族で唯一オシャマリだけがアシレーヌの言ってること分かるのは、兄弟だからか…?うーむ」

オシャマリ「そうじゃない?」

アシレーヌ「しゃなる?」

オシャマリ「てゆうか、なんで兄ちゃん喋れないの?」

ダイケンキ「さあ…」

アシレーヌ「しゃなる…?」
 ▼ 45 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/04/30 02:08:08 ID:5wxM0xko [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

母アシレーヌ「ただいま〜、夕飯買ってきたわよ!」

ダイケンキ「おぉ、ありがとな」

母アシレーヌ「カレーとグラタン、メロンパンやお菓子、アイスとか…はい」ナラベル

アシレーヌ「しゃなるん!」

オシャマリ「ありがと!ところで何で兄ちゃん喋れないの?」

ダイケンキ「小学生の頃は普通に喋ってたはずなのに」

アシレーヌ「しゃなる…?」

オシャマリ「わからないって…」

母アシレーヌ「さぁ…」

オシャマリ「知らないのか…」

 ▼ 46 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/01 00:19:44 ID:tZmQ.JRg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
オシャマリ「なんで兄ちゃん喋れないんだろ…本当に…」

母アシレーヌ「さぁ…」

ダイケンキ「んー…?んいや、なんか言ってたんじゃなかっ…

母アシレーヌ「いやいやいや!聞き間違えですから!それ!!」

ダイケンキ「そ、そうか…?」

オシャマリ「何か、隠してるよね?」

母アシレーヌ「さ、さぁ…」

オシャマリ「ん〜?」ジ-ッ

母アシレーヌ「うっ…」アセダラダラ

オシャマリ「兄ちゃんは何か知らないの?」

アシレーヌ「しゃっなるん!!」

オシャマリ「あって言ってみて」

アシレーヌ「あ」

オシャマリ「いって言ってみて」

アシレーヌ「しゃ?」

オシャマリ「しゃ、じゃない、い!い!!」

アシレーヌ「あしゃなるん♪」

オシャマリ「ダメじゃこりゃ…」

母アシレーヌ「あ、もうこんな時間なんだから、早く夕飯食べてお風呂入って歯を磨いて寝なさい!」

オシャマリ「えー。」

母アシレーヌ「明日学校あるでしょ!」

オシャマリ「明日土曜日だよ」

母アシレーヌ「はぁやぁくぅ!!」キ--ッ

オシャマリ「むぅ…」プク-ッ
 ▼ 47 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/02 00:58:50 ID:plg.PwmA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アシレーヌ「しゃなる〜」

母アシレーヌ「おやすみなさい」

ダイケンキ「おやすみ」

母アシレーヌ「オシャマリもおやすみって言いさない」

オシャマリ「兄ちゃんが何で喋れなくなったのか教えてくれないと言わないよ。すごく気になる」

母アシレーヌ「い、いやだから知らないって…」

オシャマリ「本当かなぁ〜」ジ-ッ

ダイケンキ「夜遅いんだからもう寝ろよ、お兄ちゃんの方はちゃんとおやすみって言ったもんね?」

アシレーヌ「しゃなるん♪」

オシャマリ「いや、『おやすみ』とは言ってなかったよね。何てこんなことになったのか詳しく説明してもらおうじゃありm

母アシレーヌ「はい、はい!寝ましょう!わだつみのシンフォニアぶつけるわよ!!」グイグイ

オシャマリ「わ、わかった!わかったってば!押さないでよ!」

母アシレーヌ「はいおやすみ!」

オシャマリ(何で教えてくれないんだろう…。すごく気になる…。)

アシレーヌ「しゃっなる〜っ!」ビチビチ←階段登る音

オシャマリ(階段の登るの早っっ!そっかぁ、兄ちゃん自分の部屋があるんだよな、しかも二階に…。いいな〜僕なんてまだ一階でお母さんと一緒に寝なきゃなんだからな…)

母アシレーヌ「何つっ立ってるの!早く寝室行って寝なさい!」

オシャマリ「はい…」

〜寝室

オシャマリ「…」

オシャマリ(寝られない)

オシャマリ(気になりすぎて…)

ホラ.サッキノハナシヨ! アァ.ナンデシャベレナインダッケノハナシカ

オシャマリ(ん?お母さんとお父さんの声…何か話してる…何の話だろ、ちょっとドア開けて聞いてみようかな…盗み聞き…)スス...


ダイケンキ「んで、何でアシレーヌ喋れなくなったんだっけ?」

母アシレーヌ「あなたに話すのは3回目ぐらいな気がするわ」


オシャマリ(あ!あの話だ!兄ちゃんにどんな秘密が…!!)ワクワク
 ▼ 48 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/02 01:18:48 ID:plg.PwmA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
母アシレーヌ「あれはアシレーヌが小学6年生の頃だったわ。」

ダイケンキ「おう。」

母アシレーヌ「何でまだ中学生でアシレーヌに進化したのか、この出来事があったから早くアシレーヌに進化したのよ」

ダイケンキ「アシレーヌに進化するのが早かったのか?」

母アシレーヌ「えぇ、私は高校に進学してから進化したわ」


オシャマリ(そうなの!?バルーン飛ばせば進化できるんじゃないのかよ!!)


母アシレーヌ「アシレーヌは小学6年生に進級した時は、オシャマリだったわ…」

〜1年前〜
オシャマリ(現在のアシレーヌ、兄)「行ってきます!」

オシャマリ(現在もオシャマリ、弟)「行ってきま〜す!」ニコッ

母アシレーヌ「行ってらっしゃい!アシマリは昨日オシャマリに進化して、上機嫌ね!」

弟オシャマリ「いや、もう立派なオシャマリですから!」

母アシレーヌ「オシャマリって呼んだらどっちも反応しちゃうわね」

兄オシャマリ「いや、俺の方が高級なオシャマリですから!」

弟オシャマリ「なんだそれ!オシャマリに高級も何もあるか!」

兄オシャマリ「いやお前全国のオシャマリに謝ってこい」

母アシレーヌ「うふふ、いってらっしゃい!」

兄オシャマリ&弟オシャマリ「「いってきます!」」

〜現在

ダイケンキ「いやいや待て待て!アシレーヌが普通に喋ってる姿が想像できねぇ!!」


オシャマリ(想像できない!確かに!)


母アシレーヌ「当時はオシャマリだったけどね。いやでも、そういう時期があったのよ。黙って聞いていなさい散歩歩いたら何もかも忘れそうなダイケンキさん」

ダイケンキ「スンマヘン」


オシャマリ(そんな事があったっけな、僕もよく覚えてないや)
 ▼ 49 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 06:34:45 ID:22OI.HuQ [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜第1章〜 何故アシレーヌは喋れないのか(アシレーヌの過去)
 ▼ 50 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 06:55:06 ID:22OI.HuQ [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

※r-18表現ここから本格化します

母アシレーヌ「まぁ、続きから話すわね」

ダイケンキ「おう。ちょっとだけ思い出してきたような気がしなくもなくもなくもなかったりしなくもない」

母アシレーヌ「しっかりしてよ…」


オシャマリ(おぉっっ!これで、何で兄ちゃんが喋れないのか長年の謎が遂に解ける!!)コソコソ


母アシレーヌ「あれは下校中の出来事だったらしいの」

〜1年前〜

兄オシャマリ(現在のアシレーヌ)「やった!やっと学校終わった!イェエエイ!」バンザイ

兄オシャマリ(この小学校とももうすぐお別れか、来年は中学生だもんな…あっ!いけない!見たいテレビがあるんだ!早く家に帰らないと!!)ペチペチ←走る音



兄オシャマリ(えーっ、と…この狭い道通って行った方が近道だったよね…。先生通学路じゃない所通っちゃいけないって言ってたけど、今日ぐらい……でも…)ウ-ン

兄オシャマリ(まぁ、いっか!急ごう!テレビ始まっちゃうかもしれないし!!)ペチペチ



兄オシャマリ「はぁ、はぁ、走り疲れた…。ちょっと歩こう…」

兄オシャマリ(あれ?こんなに道薄暗かったっけ?路地みたいになってるのは知ってたけど…)

生ゴミ「」

プラスチック片「」

缶とか瓶とか「」

兄オシャマリ(うわ。道汚っ!!それにゴミの匂いがするし…。そういえば学校の朝会で言ってたっけな、ここら辺ポイ捨てとかする悪い人達が沢山いるって)

兄オシャマリ(でもそんな人って…いる…?)アタリヲミマワス

ガブリアス「…」

兄オシャマリ「…」

ガブリアス「…。」ギロッ

兄オシャマリ「ひっっ!!」ビクッ

兄オシャマリ(怖っ!!早く帰ろ…)ハヤアルキ







 ▼ 51 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 07:14:05 ID:22OI.HuQ [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
兄オシャマリ(もう夕方になってきたし早く帰ろ…怖いし)

ドンッ

兄オシャマリ「あっ!ぶっかっちゃってすみませ…

ダストダス「…」ズウゥゥン

兄オシャマリ「ひぃぃ!!」

ダストダス「ガキ…。」チッ ズゾゾゾ...

兄オシャマリ(何もされなかったけど怖っ!!もうやだ…)

ゴーリキー「おぉ〜!?こんな所で女の子が一人で出歩いてちゃだめだよぉ〜!?」チカヨル

兄オシャマリ「あ、あ、うっ、お俺は…その男です…けど…」

ゴーリキー「男の娘ってヤツか…」

兄オシャマリ「はいぃ…男の子で、です…」

ゴーリキー「ふーん。まぁいいや。喧嘩しようぜ?」ムキッ

兄オシャマリ「えぇっっ!!?」

ゴーリキー「何を驚いてるんだい?最近俺暴れたりなくてさぁ、喧嘩してぇんだよ。そう思ってたら運良くお前みたいのがいたからさぁ…!」

兄オシャマリ「そ、それは…ちょっと…」ビクビク

ゴーリキー「嫌だなんて言わせねぇぞ?こういう事になるってわかってて一人でこんな道出歩いてたんだルォオ!?」

兄オシャマリ「いや、俺は、げ、げ下校中でっ…で…」ガクブル

ゴーリキー「ごちゃごちゃウルセェなぁぁぁっっ!!!」クワッ

兄オシャマリ「う…あ…」ガクガク

ゴーリキー「さあ、喧嘩しようぜ 喧嘩しようぜ」ズイッ

兄オシャマリ「だ、誰か、助け…」ガクブル

ゴーリキー「インプレッション次第でミサイルをぶっ((拳

兄オシャマリ「!?」

バキィッ!

ゴーリキー「いって…!!誰だてめ…」

ガオガエン「何か言ったか、新入りよ」ギロッ

ゴーリキー「す、すみませぇん!!」ドゲザァッッ!!

兄オシャマリ「あ、助けてくれて…あ、ありがとう…ございます」

ガオガエン「…フン」
 ▼ 52 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 07:30:08 ID:22OI.HuQ [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴーリキー「あ、あれ、ガオガエンさんガキには優しいんで…

ガオガエン「黙れ」ギロッ

ゴーリキー「」キゼツ

兄オシャマリ(すごい…)

ガオガエン「早く逃げろ、ガキ」ボソッ

兄オシャマリ「あ、ありがとうございます!」ペチペチ←走る音

ガオガエン(ガキを狙う外道がいるとは…。男なら正々堂々と勝負を挑むべきだ平等な条件で…。缶コーヒーでも買って帰るか)



兄オシャマリ「はぁ、はぁ…走るのやっぱキツい…」


ヤトウモリA「ん?あれ、姐さんが喜びそうじゃね?」

ヤトウモリB「おぉ、いいねぇ…やっちまうか」

ヤトウモリC「よし、お前は姐さんに報告してこい」

ヤトウモリD「分かった」シュバッ

ヤトウモリA「行くぞ」シュバッ

ヤトウモリB &ヤトウモリC「「おう」」シュババッ



シュバッ

兄オシャマリ「ん…?」

ヤトウモリA「よお」

兄オシャマリ「誰です…か…?」

ヤトウモリA「俺はヤトウモリ。お前を捕まえに来た。」

ヤトウモリB「俺はヤトウモリ。姐さんにお前を献上する為に来た」

ヤトウモリC「俺はヤトウモリ。お前をGETしに来たぜ!」

兄オシャマリ「皆んな同じじゃないですか」

ヤトウモリA「うるせぇ!行動開始!」

ヤトウモリB「ひのこ!!」ボッ

ヤトウモリC「ひっかく!」シュバッ

兄オシャマリ「うわぁぁぁぁっ!!」ペチペチ←走る音

ヤトウモリA「かわされた!?」
 ▼ 53 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 07:44:56 ID:22OI.HuQ [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤトウモリA「逃げた!」

ヤトウモリB「逃げた!」

ヤトウモリC「逃げた!追うぞ!」

カサカサカサカサカサ...シュバッ

兄オシャマリ「うわぁぁぁぁっっ!!」ペチペチ

シュババッ

ヤトウモリA「そっちは帰り道と逆方向なんじゃねぇか?」ズザァッ!

兄オシャマリ「早い!?」

ヤトウモリA「へどろばくだん!」ドドッ

兄オシャマリ「あぶっ…」

兄オシャマリ(またかわせた!?)

ヤトウモリA「かわされた!?」シュバッ

ヤトウモリA(わざと外してんだけどな)カサカサ

兄オシャマリ「うわー!!」ペチペチ

ヤトウモリB「よし!このままこの先にある行き止まりに追い詰める作戦で行くぞ!」シュバッバッ!

ヤトウモリC「そのために牽制してはいいが傷つけるなよ!」カサカサ

ヤトウモリA「なーに、そんな事わかってら!かえんほうしゃ!」

ボオオォォッ

兄オシャマリ「ひぇっ!!」スカッ 

ヤトウモリB「姐さんへの献上物だからな!ドラゴンクロー!」カサカサ

兄オシャマリ「あぶっなっ!」ペチペチ

ヤトウモリC「りゅうのはどう!」ボッ  シュバッ

兄オシャマリ「あああああああああ!」ペチペチ

〜路地裏 行き止まり〜

兄オシャマリ「うぁ…」

ヤトウモリA「追い詰めたぞ」シュバッ

ヤトウモリB「追い詰めたぞ」シュバッ

ヤトウモリC「追い詰めたぞ」シュバッ


 ▼ 54 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 08:01:51 ID:22OI.HuQ [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤトウモリA「覚悟しろ」

ヤトウモリB「覚悟しろ」

ヤトウモリC「観念しろ」

ヤトウモリA &B「「なぜ変えた」」

ヤトウモリC「スンマヘン」

兄オシャマリ「うぅ…」

ヤトウモリA「もう逃げ場はない、お前の負けだ」

ヤトウモリD「呼んで来たぜ」

ヤトウモリA &B &C「おおっ!姐さん!!」

兄オシャマリ「姐さん…!?ひっ!」ビクッ

エンニュート「へぇ…こいつか…」ザッ

ヤトウモリA「どうだ!恐怖しろ!この御方こそ、我らが姐さんだ」

エンニュート「うーん…」

ヤトウモリB「どうですぜ?我々が追い詰めました!」

ヤトウモリC「姐さんの性欲を抑えるのにピッタリだと思いますぜ」

ヤトウモリD「そうなんですぜ。」

エンニュート「やっぱりさ、ガキには興味ないわ」

ヤトウモリ達「「「「え"っっ」」」」

エンニュート「オスはオスでも見るからにガキだわ。私はロリコンじゃないのよ?お前たち何やってんだい」

ヤトウモリB「そ、そんな事言わないでくだせぇよ!」

ヤトウモリD「そうですぜ!せっかく追い詰めたんですぜぃ!?」

ヤトウモリC「お前は追い詰めてないけどな」

ヤトウモリD「やかましわ!!」

兄オシャマリ「ひぃぃ…」ガクブル

エンニュート「…つまらないわ。ぶっ○ろしても良いわね」

兄オシャマリ「いぃっ!?」

ヤトウモリA「え、え、ヤっちゃうんじゃなくて殺っちゃうんすか!?」

エンニュート「そうよ。」

 ▼ 55 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 08:22:52 ID:22OI.HuQ [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤトウモリC「そりゃ流石にヤバイっすよ!サツのあしがつくっすよ!?」

エンニュート 「警察の世話にはならないわ。この辺は無法地帯だからね。警察も見限ってるのよ。」

ヤトウモリB「いや、でもこいつの家族が…」

エンニュート「それだったらこいつの家族全員殺るからね。」

ヤトウモリA「さっすが姐さん!!」

エンニュート「じゃあ君、何が言い残す事はあるかしら?」

兄オシャマリ「あ、あ、あぅ…あが…」ガクブル

エンニュート「恐怖で口が上手く動かないか。じゃあ。りゅうのはどう…」ゴゴゴゴ…

ヤトウモリB「おぉ!やっぱ姐さんのりゅうのはどうは一味も二味も違いますぜ!」

ヤトウモリA「これでタヒねるんだからな。ありがたく思え!」

エンニュート 「さ、よ、う、な…ら♡」 ズドォ!!

兄オシャマリ「う、うわぁぁぁぁあぁぁあああああっっっ!!!!」

ドゴォォォ…ン!!

ヤトウモリB「すごい破壊力ですぜぇ!!」

エンニュート「この辺は皆んな廃墟だから壊したままで良いわね」

ヤトウモリA「よし…あのオシャマリは跡形もなく…」

アシレーヌ「あぁ……あっ…あ?あれ!?」

ヤトウモリC「消え…て…ない」

ヤトウモリD「進化しとるやんけ…」

エンニュート「へぇ…このピンチに進化とは運が良いわね。…確かめさせて貰おうじゃないか、その力…行け!ヤトウモリ達ぃっ!」バッ

ヤトウモリ達「「「「了解ですぜ!」」」」

ヤトウモリA「ひのこ!」

ヤトウモリB「かえんほうしゃ!」

アシレーヌ「くぅっ!あれ、効かない…」シュウウ..

エンニュート「水タイプに炎タイプの技はあまり効かないわ」

ヤトウモリA &B「そうなんすか!流石に姐さ…」

アシレーヌ「ハイドロポンプ!!」ドシュウウゥゥッ!!

ヤトウモリA &B「ぎゃあああああああああああああ!!」

エンニュート「あーあ…」
 ▼ 56 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/05 08:42:36 ID:22OI.HuQ [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤトウモリC「ドラゴンクロー!」

ヤトウモリD「りゅうのはどう!」

ズドォン!

アシレーヌ「あうっ!!…あ、これも効かないや!」

エンニュート「フェアリータイプにはドラゴンタイプの技は効かないわ」

ヤトウモリC「さっすが姐さん!」

ヤトウモリD「フェアリータイプってなんすか」

ヤトウモリC「フェアリーってなんすか食べ物ですか?」ジュルリ

エンニュート「お前達そんなんで良く今まで生きてこられたわね」

アシレーヌ「ムーンフォース!!」ドッ

ヤトウモリC &D「ぎぃやぁあああああああああああああああ」

エンニュート「じゃ、私の出番か…お前達、早く逃げな」

ヤトウモリ達「「「「是非是非是非是非そうさせてもらいやすぅ!ひぃぃ〜〜っっ!!」」」」カサカサカサカサカサカサ...

エンニュート「これで二人きりね。」

アシレーヌ「くっ…」

エンニュート「ピンチが進化を呼び起こした…だから進化が早かったのよ、君…。だから君はもう体は大人…♡」ペロッ

アシレーヌ「大人?そうだ色は違うけどお母さんと同じ…」

エンニュート「私の興味の対象っってわけね!はじけるほのお!」

ボオオッ!!

アシレーヌ「だからそういう技は…」

エンニュート「ふふっ…っ」シュバッ

アシレーヌ「上!?」バッ!

エンニュート「遅いね!ベノムショック!!」バシュウウッ!!

アシレーヌ「あっ!!うわぁぁぁぁあああああああっ!」

エンニュート「体制が崩れたわね…。かなしばり!」バッ

アシレーヌ「ふぁっ!!?」





 ▼ 57 ンダイン 19/05/05 18:38:41 ID:fhuwdotc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
質問だけどキャラクターをリクエストするのってありですか?
 ▼ 58 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/09 00:44:44 ID:qfIgExpk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>57
都合で遅くなりすみません、何匹もリクエストに答えるのは無理がありますが、良いですよ
 ▼ 59 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/09 01:07:52 ID:qfIgExpk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アシレーヌ「何、な何…コレ…!?」ギチッ

エンニュート「何って、かなしばりって技よ」

アシレーヌ「か、かなしばり!!?」

エンニュート「まぁ、身体の自由を奪うような技ってところかしら。もう逃げられないわ」

アシレーヌ「くぅうっ…」

エンニュート「進化して…、私にロックオンされたの、君はね」

アシレーヌ「ロックオン…!?」

エンニュート「あなたの 初めて 奪ってあげるわ…♡」

アシレーヌ「な、何がはじめてだ!いくら脅したって怖くなんか!」

エンニュート「…」ギロッ

アシレーヌ「ひっっ!…あ"っ!」ドサッ

エンニュート「かなしばりを解いてあげたわ。逃げられるのかい?」

アシレーヌ「あ、あぅ…に、……」

アシレーヌ(か、身体が…動かない!!)

エンニュート「でしょ?恐怖で動けない…可愛いじゃいか。」

アシレーヌ(う…でも身体はちょっと動く…これで逃げられ…

エンニュート「それと…」ギロッ

アシレーヌ「ひゃぁっ!!?」ビクッ

エンニュート「私にロックオンされた対象が…」スタスタ

アシレーヌ「こ、来ない…で…来るなぁ…」ズルズル

エンニュート「そう簡単に…」スタスタ

アシレーヌ「に…睨まないでぇ……。…ひっ!」

ガシッ

ドンッッ

エンニュート「逃げられると思わないで頂戴…!」

アシレーヌ「あ…あぁ…」

 ▼ 60 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/09 01:29:21 ID:qfIgExpk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エンニュート「…。」

アシレーヌ「うぅ…」ガクブル

エンニュート 「…!」ペロッ

アシレーヌ「な…何を…」

エンニュート 「ここがスリット…。」サワサワ

アシレーヌ「なっ…///どこ触って…!///」

エンニュート「ふ〜ん…」ジュプッ!

アシレーヌ「あっ///はぁ…や、やめて…///」

エンニュート「何で?何か見られたくない物が…」

アシレーヌ「あっ…///はぁんっ///」 ズリュンッ!

エンニュート「立っちゃうのよね♡やっぱりオスなんだねぇ…!」

アシレーヌ「ひ…酷い…恥ずかしいよぉ…///」ウルッ...

エンニュート「どこが恥ずかしいんだい。二人だけよ?そうだ…君何年生?」

アシレーヌ「そんなの関係…///はぁ、ない…じゃ…///」

エンニュート「教えて…よ?」グリッ

アシレーヌ「はぅうっ!!/// ろ…6年生…で…です…///」ビンビン

エンニュート「じゃあ次は中学生進学ねぇ…。喜びな、皆んなより大人な事してる、リードしてるのよ?」

アシレーヌ「え…!?///どういうっ…」

エンニュート「中学生になったらこういう、Hな事に興味が湧いてくるわ…君も最近、Hな事をしてたりしてるんじゃないかい?」

アシレーヌ「Hな…?そんな事す…するわけぇ…///」

エンニュート「まぁいいわ…しゃぶってあげる♡」クチャッ チュピッ

アシレーヌ「あ///そんなところ…///汚いって…///」

エンニュート「ほうはしら…れっっ!(どうかしら…ねっっ!)」レロッ

アシレーヌ「あひっ///くすぐった…や、やめ…」

チュパッ

エンニュート「ん〜♡…こういう事されたの、初めてじゃない?」

アシレーヌ「そりゃ!///そうさ…お前みたいな変態いないよ!普通」

エンニュート「変態ねぇ…」



 ▼ 61 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/09 01:52:47 ID:qfIgExpk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エンニュート「なんでおちんちんの皮被ってないのかしらね〜」

アシレーヌ「皮?あー…お風呂入った時に…立って…皮が一日ずつだんだんと取れてきて…」

エンニュート「ほら、意識してるねぇっ!!変態じゃないか」

アシレーヌ「なっっ!///お前…なぁっ…!」カァァ

エンニュート「あら?顔、赤くなってるわよ?」

アシレーヌ「うっ…///お、お前がなんでって聞いたから!」

エンニュート「あらそう?」

アシレーヌ「俺はっ///変態じゃ、ない!健全な…」ビンビンッ

エンニュート「おちんちんが言うことを聞いてないわよ」クスッ

アシレーヌ「うっ///うるさい!うるさいうるさいうるさいっ!!お前が悪いんだ!俺変態じゃない!」

エンニュート「じゃあ証明してみせな」

アシレーヌ「証明…?」

エンニュート「そう…しゃぶり終わるまで付き合ってね」チュプッ

アシレーヌ「んはぁっ…///へ…へんた…///」

エンニュート「んっ…ふっ…」チュピッ チュパッ

アシレーヌ「あうっ…やめ…///」

エンニュート「んぅっ…」チュップッ

アシレーヌ「あぁっ…///あっ!あ…」

アシレーヌ(な、何これ…なんか…嫌…じゃな…いかも…///)

エンニュート「はれ?ちぇんぜんはんへうひないれぇ…(あれ?全然反抗しないねぇ…)」

アシレーヌ「いっ…ふぅん///そぁ…それ、は…///」

エンニュート「ふんっ…」チュッ チュプ...

アシレーヌ「あっ!!///」ビクッ

アシレーヌ「ちょっ…まっ、やめ…///トイレ!トイレぇっ!///」

エンニュート「ふぃた!(来た!)」

アシレーヌ「あっ!///んっ…///あぁああああああああああっっ///」

ドピュ... トロォ...

エンニュート「んぱっ!」チュパッ

アシレーヌ「んぁっ///あれ…白っぽい…ねばねばした…?///」

エンニュート「やっぱあまり出ないか…まぁ当たり前ね、全然ガッカリじゃないけど♡」
 ▼ 62 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/09 02:02:36 ID:qfIgExpk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アシレーヌ「前出た時と同じ…///」

エンニュート「前…出た?」

アシレーヌ「家のパソコンで見た、動画と同じみたいに…///こすってみたら白いおしっこが出たんだ…その時の…より…白い…。調べてみたら精液っていうんだって」

エンニュート「あれぇ?君、変態じゃないんじゃないのぉ?」

アシレーヌ「あっ!///ま、またお前ぇ///」

エンニュート「前出たってあらぁ?君も変態じゃないかぁ…」

アシレーヌ「ひ…酷い…///騙すなんてぇ…」

エンニュート「いや、騙してないわ」

エンニュート 「まぁ、でも気持ちよかったでしょ?」

アシレーヌ「えっ…///あ…う…」

エンニュート「ん〜?」

アシレーヌ「気持ち…///は…わ、悪くは…無い///」

エンニュート「そう言われると嬉しいわ〜じゃあこのままじゃ失礼だし…私も下で…ね♡」クパァ

アシレーヌ「あっ!!?///」
 ▼ 63 ンダイン 19/05/09 17:44:04 ID:z002Sal2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
エルレイド出してください!だって私はメガエルレイドファンだもん!
 ▼ 64 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/09 18:23:22 ID:MCiAT75Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>63
性別、性格、喋り方や大まかな役柄?の指定とかあります?
 ▼ 65 ンダイン 19/05/09 19:11:38 ID:z002Sal2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
性別はもちろんオスだ!!しゃべり方は貴族風または騎士風
 ▼ 66 ンダイン 19/05/09 19:12:40 ID:z002Sal2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あと性格は優しくてヒーローのようにポケモンを助けるイメージだ!!
 ▼ 67 ツケラ@でかいきんのたま 19/05/10 06:35:07 ID:hb/6ses. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
なんか前、別のssでもいたな。いきなりエルレ出せって奴…違う奴だよな?な?
 ▼ 68 ンダイン 19/05/10 06:45:51 ID:lq6IypFo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
違うやつ
 ▼ 69 ティアス@あかいビードロ 19/05/10 12:21:32 ID:hb/6ses. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
人違いか。すまんかったロムるわ
 ▼ 70 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/12 04:08:23 ID:oQpADR9A [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>65
>>66
大体把握しました、ありがとうございます。
 ▼ 71 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/12 04:26:10 ID:oQpADR9A [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜アシレーヌの家
TV「バクガメス『止まるんじゃねぇぞ…』」キボウノハナ-

オシャマリ(弟。現在もオシャマリの方)「だぁんちょー!メイン?キャラクターがぁ…。」

時計「9:00」

オシャマリ「兄ちゃんの為に録画しておけば良かったかな…」

母アシレーヌ「ただいまー。今日お父さん飲み会で遅いって」

オシャマリ「あーただいまー。兄ちゃんは?」

母アシレーヌ「あれ?まだ帰ってきてないの?」

オシャマリ「知らないよ。帰ってきてないし」

母アシレーヌ「…。」

オシャマリ「どこだろ兄ちゃん?てかやばいよね!?普通に!?」

母アシレーヌ「いや…警察ぅぅうううう!!やばいやばいわ!!誘拐!?誘拐!?犯罪に巻き込まれた!!?」コンラン

オシャマリ「さぁ、わからないけど…とにかく兄ちゃん探した方が」

母アシレーヌ「あ、警察ね!警察ってどう呼ぶの!?」アタフタ

オシャマリ「え?普通に電話で…」

母アシレーヌ「電話番号!?…忘れちゃった…」

オシャマリ「忘れ…って…」

母アシレーヌ「どおぅしよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉお!!」ハイパ-ボイス!!

オシャマリ「110番でしょ耳がぁぁぁあああああ!!」ドサッ

母アシレーヌ「119番通報ぉおおおおおおおおおお!!!」ギャ-ス

 ▼ 72 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/12 04:53:20 ID:oQpADR9A [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜路地裏の行き止まり
アシレーヌ「かはぁ…あはぅ…///」ハァッハァッ

エンニュート「あぁ…?もう終わりかい…。まだまだよねぇ?」ハァハァ

アシレーヌ「無理…です///こ、こう…さ…」ビクビク

エンニュート「嘘でしょぉ!?まだまだこれからよ!」グイッ

アシレーヌ「ひぃっ!?な、今度は何を…///」ビクッ

エンニュート「さっきからメスみたいな声だして…!本当にオスなのかい!?オスならオスらしくしな!」

アシレーヌ「そ…そんな事言われても///」

エンニュート「言われても何だい!?まだ下はヤるきだねぇ…♡」

アシレーヌ「あ…///」ビンビン

エンニュート「ふぅっ!!」グチュッ ヌプッ

アシレーヌ「あぅんっ!///」ビクンッ....!

エンニュート「はぁっ…///また…全部…入ったね…///今度こそお腹いっぱいにしてくれるのよねぇ…!?」

アシレーヌ「うぅ…///」

エンニュート「今度は激しく動くよ!!耐えられるわよね!?」ズッ

アシレーヌ「はぁっ!んっ!っ!っ!///」

エンニュート「んっ♡くぅっ///」ズチュッ!ズッ!ズッ!

アシレーヌ「あ…あぁ…ぅ…///」

エンニュート「どうした、んだい!?言葉も、出ないかい!」ズッ

アシレーヌ「ふぁぅ…ぐぅう…!///」

エンニュート「睨んでも!無駄っ!はぁっ!だよぉっ!」ヌプッズッ!

アシレーヌ「あっ!?あぁ…///」ビクッ!

エンニュート「…!」

アシレーヌ「ぁぁぁああああああっっ!!///」ピュ... ..ヌプッ

エンニュート「はぁ…。相変わらずの早漏…!少量だし…はぁ…///けど…まだまだねぇ!!」

アシレーヌ「まっ!?まだ…!?///もうやめて…///」ビンビン

エンニュート「最初は嫌がってたくせに…下は正直で…♡」

エンニュート「あなたも立派な、変態ねぇっ!///」ズプゥ!

アシレーヌ「あっぐ…ぅ///痛っ!っ!///」

アシレーヌ(痛い…もう出ないよぉ…誰か…助けて…///)
 ▼ 73 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/14 01:56:11 ID:8CA2m4qg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜アシレーヌの家

母アシレーヌ「1109!?100!?ひゃ、ひゃく…」アセアセ

オシャマリ「呼ぶなら警察、だから110番だよ!」

母アシレーヌ「ひゃ、ひゃひゃひゃひゃ110番!」ガクガク ピッ

オシャマリ「そうだよ110番通報」

母アシレーヌ「あぁあ心配で震えが止まらない…!」ピピピピピピ

オシャマリ「あぁ!連打するな!!」

電話「1111 11 1111」

母アシレーヌ「いや、だって震えがががが…」ガクガク

オシャマリ「入力し直しだよ!入力リセットボタン押して!」

母アシレーヌ「え!どれ!?」

オシャマリ「そこの下のボタン!」

母アシレーヌ「わかったわ、入力リセット!」アシレーヌのはたく!

バキッ

電話「」

母アシレーヌ「…。」

オシャマリ 「…」

母アシレーヌ「こ わ れ た」

オシャマリ「こ わ し た の ま ち が い だ よ ね」

母アシレーヌ「もういいわ!私が探しに行ってくるわ!ここで待っててね!まだ島の中にいるはず…」

オシャマリ「一人で!?無茶だよ!危ないよ!!」

母アシレーヌ「わかってるわ…けどもし悪い人に何かされていたら」

オシャマリ「確かに兄ちゃんの事、本当に心配だけど…でも…」

オシャマリ「空も日は落ちたし、夜道を女の人一人で歩くのは危ないよ!!兄ちゃんは心配だけど、お父さんの帰りを待つか、別の方法で警察を呼ぶべきだよ!」

オシャマリ「お母さんも…今の兄ちゃんみたいに行方不明なってもう帰ってこなかったら、なんて思うと…すごく嫌だ…悲しいよ…!だって…。今まで、僕達はお母さんのいう事聞かなかったり、迷惑を沢山かけてきたかも知れないし、お母さんは僕の事嫌いかも知れないけど…!」

オシャマリ「僕はお母さんの事が大好きだから!兄ちゃんの事も大好きだけど…もし二の舞になって事件に巻き込まれたりしたら…!だから…!!」

シ-ン...

オシャマリ「…。」

オシャマリ「…いない!!」ガビ-ン
 ▼ 74 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/15 02:05:32 ID:grmIhqII NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜路地裏辺り
母アシレーヌ「…やっぱりいない…!?」アタリヲミマワス

母アシレーヌ「どこ…」

母アシレーヌ(治安が悪いらしいわねこの辺り…こっちには行かない方が良い…けど…)ススム

カサ...カサカサ...

母アシレーヌ「何か…音が…」チラッ

ヤトウモリ達「「「「ひぃぃいい!?」」」」ビクッ

母アシレーヌ「…?」

ヤトウモリA「び、ビクったぁ…」

ヤトウモリD「ポケ違いかよ」

ヤトウモリC「ま、まぁ姐さんが倒されるワケないし…」

ヤトウモリB「だ、だよな」

母アシレーヌ「少し伺っても大丈夫ですか?」

ヤトウモリ達「…な、なな何だ?」

母アシレーヌ「この辺りでオシャマリを見かけませんでしたか?男の子で…行方不明になってしまって…」

ヤトウモリA「えっ!?おい!?」ヒソヒソ

ヤトウモリC「それって姐さんに献上した…」ヒソヒソ

ヤトウモリB「…って事はこいつはその親かなんかか!?」ヒソヒソ

ヤトウモリD「やばい!勝てる自信がねえ…」ヒソヒソ

母アシレーヌ「…あの…?」

ヤトウモリ達「「「「す!すみませんしたぁ!マジ反省してるっす〜!逃っっっ!!!」」」」カサカサカサカサ...シュバババッ!

母アシレーヌ「あっ…。はぁ…」タメイキ


?????「…!ん…?」


母アシレーヌ「…心配だわ…」

アッ!/// ヤァンッ!/// ハァハァッ ビンカンダネェ!! ハァッ///

母アシレーヌ「!?…声?」

アウゥ...アンッ/// モウ..ユルシテ.../// コレデオワリニスルワケナイワ! ウゥ...///

母アシレーヌ「こっちの方から…あっ!?」ハッケン

アシレーヌ「あっっ!?///」ビクッ

エンニュート「…ん!?」クルッ
 ▼ 75 マワル@モンスターボール 19/05/19 17:39:14 ID:8YIELqmU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 76 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/20 03:14:41 ID:0xxgIfE. NGネーム登録 NGID登録 m 報告

母アシレーヌ「…!?……。」

エンニュート「…何だい、あんた…。用がないならさっさと立ち去りな。私の楽しみを邪魔しないことね」シッシッ

アシレーヌ「はぁ、はぁ…///」ビクビク

母アシレーヌ「…どこかで見たことのある…何か、凄く大事な…」

アシレーヌ「あぁ…///た、助けてお母…」ガハッ

エンニュート「君に発言権を与えた覚えはないね!」クチオサエ

アシレーヌ「!?…っ!っ!うぅ…」ウルッ...

エンニュート「さあ…まだまだ楽しみはこれからよ…♡」

母アシレーヌ(お…かあ…!?…はっ!!!!)

母アシレーヌ「そうよ…。姿が変わっていたってわかる…」

エンニュート「…ん?何を言ってるんだい。邪魔だよ。さっさと」

母アシレーヌ「そのアシレーヌは!私の息子よ!!!いなくなった時はオシャマリだったけど!!紛れもなく私の息子よ!!!進化して、姿形が変わっていたってわかる!!」

アシレーヌ「お母さん…///」

エンニュート「ふぅん…じゃああんたはその母親…」

母アシレーヌ「私の息子を返してもらうわ!!そ、それに私の息子に何をしたの!!?」

エンニュート「ハッ…。返すわけないわ。大事な大事なおかずだからねぇ…。何をしたって…?そんなん見たらわかるわよねぇ…」

エンニュート「逆レ○プしてやったんだよ!!」

母アシレーヌ「なっ!?///」

エンニュート「ついでに童貞も奪った。プライドもズタズタに引き裂いてやったわ。」

アシレーヌ「うぅ…///」

母アシレーヌ「…」

エンニュート「色々調教したわ。最初はオシャマリ 、つまりガキだったから興味なかったから消そうとしたけど、丁度良いタイミングで進化したんだからねぇ…辱めて下さいって言ってるようなもんでしょ」

アシレーヌ「ひっ…うぇ…」ポロポロ...
エンニュート「何泣いてるんだい!?これもあれも運でも!君が望んだ事でしょ!?さっきから女みたいな声で喘いで泣いて男子としての風格も忘れ挙げ句の果てには情けない姿を母親に見られる!!」
アシレーヌ「あぁ…///ゔぇあぁぁ!うわぁあ!///」
エンニュート「またまた泣いて泣きじゃくってまったく情けないねぇ!泣いたって逃しはしないわよ!私が満足するまでまだまだ楽しんで、その後も私のペットにしてやるわ!ホラ嬉しいですって言っ…
母アシレーヌ「やめてぇえっっ!!」ハイパ-ボイス!
 ....シ-ン
エンニュート「…やろうって言うのかい…いいわよ私が勝つけど」

母アシレーヌ「…許さない…!!!」キッ



 ▼ 77 鹿島 ◆Xly.TqHedE 19/05/21 02:50:49 ID:d062iIto NGネーム登録 NGID登録 m 報告

母アシレーヌ「はああぁあああああぁああああああああああああああああああああああっっ!!」バッ

エンニュート「そんなに怒って…これが親子の絆ってやつかい?」
バッ
母アシレーヌ「おうふくビンタァッ!!」スカッ

母アシレーヌ「あれ…消え…っ」

エンニュート「くだらないねぇ!」

母アシレーヌ「ムーンフォース!!」ドゴォ

エンニュート「避ければ問題無いね」スッ

母アシレーヌ「チート…!?ハイドロカノン!」シュゴォォォ

エンニュート「だから避ければ問題無いわ!」シュバッ

母アシレーヌ「なっ!?」

エンニュート「ベノムショック。はっ!」ドシュゥッ!

母アシレーヌ「きゃあああっ!!…う、うぐ…うぅ…」ガクッ

エンニュート「ふふ…残念だったわね。私の邪魔をしてくれたからだね。だから…さっさと消えなぁっっ!!」バッ

母アシレーヌ「わだつみのシンフォニア!!」ゴゴゴゴゴゴ

アシレーヌ「おぉ…。」

エンニュート「モーションが遅いね」シュバ

母アシレーヌ「ひっ!?は、はや…い…!」

エンニュート「アイアンテール!!」バッ

母アシレーヌ「あうっ!!」 ズザァァ...ガクッ

エンニュート「言ったわよね?勝てないと」

母アシレーヌ「はぁ…はぁ…うぐぅ…」

エンニュート「どくどくでもうどく状態にさせるのもいいかもね」

母アシレーヌ「や…やめぇ…」ウルッ

エンニュート「ぷっ、母親にまでなって泣くとか流石親子!!何、アシレーヌってみんな泣き虫なんだねぇ!…笑わせてくれるわ」

アシレーヌ「お母さん!!」

母アシレーヌ「ぅ…う…うぅ…」

エンニュート「報いを受けな!」

?????「リーフブレード」ヒュバババッ

エンニュート「ぐっ!?視界が…かえんほうしゃ!!」ボォォオオ

エンニュート 「…誰だい!!?」
 ▼ 78 クレオン@イリマのノーマルZ 19/05/29 06:28:08 ID:XDqIqPro NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 79 鹿島◆Xly.TqHedE 19/06/04 02:03:21 ID:vRFAZ8C6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

?????「そうだな、特に貴様には名乗っておいた方が良さそうだ…。」

エンニュート「邪魔を…。出てきな!相手してやるわ!」クワッ

?????「私は…いや、職業の方が重要か。」ザッ

母アシレーヌ「あ…!」

アシレーヌ「…!!」

エンニュート「…うっっ!!?」

エルレイド「私の名はエルレイド、見て分かる通り、警察だ」

エンニュート「な、な、何…なぜ…!?」オドオド

エルレイド「おかしいと思ったんだ…。パトロール中に、夜にメスが1人で出歩くとは。顔を見たら、すごい困っている様だった…。」

母アシレーヌ(私の姿を見て不自然に思ったのね…)

エルレイド「特に、この辺りは治安が悪いことで有名だからな…。まぁ、そんな事は貴様が一番良く理解しているだろう?」

エンニュート「く…く…わ…私がナニをした…と…」

エルレイド「現行犯で逮捕する。それにエンニュート、貴様の事は既に私達警察が調べさせて貰った」

エンニュート「何ィイ!?」

エルレイド「手下のヤトウモリとともに、何戸もの家やいくつもの公共施設を始めとする物などを破壊、強制わいせつ…」

エンニュート「なっ…そこまで…」

エルレイド「貴様の負けだ。これ以上罪を増やさず、大人しく…

エンニュート「く…くく…!そう…そうさ…私はいくつもの物を破壊し、逆レイプ、売春…麻薬にも手を染めてきた…」

エルレイド「そうか。ならばその罪を償う様努力する事が重要だ。貴様のしてきた事は…」

エンニュート「最凶よぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉお!!」

エルレイド「!?」

エンニュート「私はこんなところじゃ終わらない!警察なんかにも捕まらない!私はもっともっと手を染めてやる…!」ユラ...

アシレーヌ「ひっ!?ひぃい…」ビクビク

母アシレーヌ(何を言っているの…!?)

エンニュート「そうさ…私にはもう何もない…何もない…生きる場所も…ない…アンタ達に何が分かるって言うんだい…!!何も…!この世の地獄も知らない餓鬼供がぁああああああああああ!!!」

エンニュート「まずは…君からだわ…」ギロッ

アシレーヌ「ひぃっ!?いや…いやぁ…」ガタブル

エンニュート「ベノムショックゥ!」バッ

母アシレーヌ「やめてぇええ!!!」
 ▼ 80 鹿島◆Xly.TqHedE 19/06/04 02:26:18 ID:vRFAZ8C6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エルレイド「きりさく!!!」 ズバン!!

母アシレーヌ「う…土煙が舞って…攻撃を防いだ!?」

エンニュート「ああぁああぁああぁああ!」シュバッ

エルレイド「速いな。だが!リーフブレード!」バババッ

エンニュート「かえんほうしゃああ!」ボオオオオオオオッ

エルレイド「しまっ…」

エンニュート「りゅうのはどうぉお!!」ドッ!

母アシレーヌ「警察さん!!」

スカッ

エンニュート「!?」

エルレイド「…残念だが、そっちはかげぶんしんってやつだ…」

エンニュート「あああぁああぁああぁああぁああ!!」

エルレイド「みねうち!!」

エンニュート「か……ぐぅっ!まだよぉお!?ぐぇっ!!おぇっ!」

エルレイド「どうした!?」

エンニュート「近寄るナァァ!!ふっ…ぐぅ…ぐはっ…」

エルレイド「まずいな…麻薬による副作用か…!?」

エンニュート「アンタらぁ!!つぶぅぅぅぅすぅぅう!!」

エルレイド「早く落ち着かせなければ…」

母アシレーヌ「警察さん!!」

エルレイド「どうしました!?」

母アシレーヌ「む…息子の様子が変なんです!」

アシレーヌ「はぁ…///はぁ…///」ビクビク

母アシレーヌ「なんか…性…欲のような!?でも凄い熱で…」

アシレーヌ「はぁっ///あぁ///」ビンッビン

エルレイド「これは…エンニュートに何かされましたね…。奴は恐らくそのような技を使用したんです…」

母アシレーヌ「そんな…」

エンニュート「よそぉみぃすぅぅるぁあああ!!」ダダダ...

エルレイド「アシレーヌの二人はそれぞれ別の毒にかかってお前も麻薬だかの副作用で、皆んな命が危ない。悪いが早めにに終わらせて頂く!メガシンカ!!」ゴッ

エンニュート「アァ!?」
 ▼ 81 鹿島◆Xly.TqHedE 19/06/05 01:01:38 ID:jvZoc2xA NGネーム登録 NGID登録 m 報告

メガエルレイド「…速攻で終わらせる。貴様の為にもな…」

エンニュート「それがどぉしたって言うんだァい!?」

メガエルレイド「…」

エンニュート「所詮はァ!姿がァ!変わっただけなのねぇええっっ!?」ダダダ

メガエルレイド「…そうだと思うか?」

エンニュート「黙りなぁ!!かえんほうしゃァァ!!」ボオッ!!

メガエルレイド「……!」

スッ...

エンニュート「かわした!!?…チィ…!!」

メガエルレイド「これで終わりにする」バッ

エンニュート「何が終わり!!?所詮は姿が変わっただけぇ…っ!」

エンニュート「アンタになァあ二ができぃるぅううう!!」ダッ

メガエルレイド「被害者も貴様も救う事だ。」

エンニュート「黙れっ!!あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」ウガアッ!

メガエルレイド「…!」キッ

エンニュート「…ひゃっ!!?」ビクゥッ!!

メガエルレイド「…」スッ

エンニュート(何だい!!?何だいこの気迫は…!?体が動かない…奴はもう構えて…)

メガエルレイド「…終わりだ、少々手荒になってしまうが…。」

エンニュート(黙っっ…!っ!声も…出ない!?待っ…ま、間に合わな…)

メガエルレイド「サイコカッター!!!」ズバッ

エンニュート「……っっ!!!」
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