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今朝、暇ができたので久し振りに親父に会いに来たら親父の家が滅茶苦茶に荒らされていた。親父の姿もなかった。
強盗にでも入られたか、と思ったが、親父は相当に強い。強盗程度なら軽く返り討ちにするだろう。
となると、犯人は誰だ?
大体目星はついている。
親父が唯一勝てなかった奴…親父が激しく憎んでいた残忍で無慈悲なサイコパスのアシレーヌ一族だ。
奴は俺が生まれるずっと前に、親父に訳の分からない言いがかりをつけて手に持っていたチェーンソーで切りつけて一撃で瀕死にしたらしい。
その後、何度も親父の前に現れて、その度にその忌々しいチェーンソーで切りつけて危害を加えたそうだ。
アシレーヌ一族の話は親父からいつも聞かされていた。
俺はその話を聞く度にはらわたが煮えくり返って仕方がなかった。
恐らく親父はあの連中に誘拐でもされたのだろう。だが、これはアシレーヌ一族を根絶やしにするチャンスでもある。
アシレーヌ共がどれ程の強さかは知らんが、俺は毎日ハードな戦闘訓練をして来た。それに俺はゴーストだ。絶対に死なない。死なないと分かっているのだから正常な判断のできないサイコパスの連中など恐るるに足らん。
待っていろ、狂った阿婆擦れ共。お前達を皆殺しにして泥の中に埋めてやr「あのすいません、それ半分ぐらい嘘ですよ」
ギルガルド「…何だと?」