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うるさいくらい輝いていた太陽は今は沈み、あたりは暗闇に包まれてた。
(まぁこんな日もあるか…)
あたりを照らすのはあたりに申し訳程度に立っている街頭と、空を照らす星の輝き。
あとは海の中にいるポケモンたちが出している光だけ。
まるで、自分しかこの海岸にいないかの様に錯覚すらしてしまう。
真夏の空気が体に触れ、服が体に張り付く。
季節は夏。
なんてことのない、いつもどおりの一日のはずだった。
ただ、ひとつ違うことは、今日の昼、このあたりじゃ見ない人が一人だけ来ていた。
僕はバトルにすごい自信があった。
大人だって僕に勝てない。
なのに、僕はその知らない人に簡単に負けた。
それが悔しくて、僕は海岸をぼーっと眺めていた。