【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ :ポケモンBBS(掲示板) 【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ :ポケモンBBS

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SS

【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ

 ▼ 1 ブラーバ@いいキズぐすり 19/05/20 21:19:44 ID:uRKA1seE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マスダァクラウンの人です!
という訳でまた、カービィ×ポケモンの安価SSをやっていくぞ
ルールとして
@ポかんうかカービィ関係の単語でよろしく
元ネタがわからない場合苦労します
A僕のレスが安価先と被った場合はその下で
B◯◯出して!とかいうリクエストはなるべく受け付ける予定。リクエストは早ければ早いほど反映させやすいぞ。

その他、感想とか思ったこととかなんでも遠慮せず言ってください!

ロボプラ三周年記念で、
今回は秘書スージーが主人公!!
そしてゲストとして、あのヒトデも...!

それではスタート


プロローグ

あの事件から三年...
そう、星の夢が起動したあの事態だ。
勇敢なピンクの旅人によって、無事に終わったが...

スージー「あれから3年、社長を見てないわね...」

この女、スージーは「ハルトマンワークスカンパニー」の社員であり、社長ハルトマンの秘書だった。

スージー「...でも!社長がいない今、ワタクシがカンパニー再建に励まないと...!」

スージー「とりあえず、拠点を建設しないとね。...どうやら、あの世界が良さそうね。」

スージー「ポケットモンスター、という未知なる生物がたくさんいる世界...!フフッ!」

スージー「>>3という所に、ワタクシの拠点を建てるわ!」

(ぽかんう地名でよろしく)
 ▼ 2 ッポ@バトルサーチャー 19/05/20 21:28:00 ID:LyBU.TYQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤマブキシティ
 ▼ 3 ョロボン@まがったスプーン 19/05/20 21:28:07 ID:1dj.5Fmg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ブラックシティ
 ▼ 4 ッチャマ@タイマーボール 19/05/20 21:35:44 ID:uRKA1seE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラックシティ

スージー「ふーん...まぁなかなかよさげなところね。あっちの方に、空いてる敷地があるから、そこに拠点を建てるわ!」


スージー「...?なんか落ちてるわ」

スージーは、その敷地に落ちていた
>>6を拾った。
 ▼ 5 ーダル@むげんのチケット 19/05/20 21:36:24 ID:hR5IHCN6 NGネーム登録 NGID登録 報告
新作ゥ!
支援
 ▼ 6 スキッパ@こだわりハチマキ 19/05/20 21:47:23 ID:5bNgSlvk NGネーム登録 NGID登録 報告
三日月の羽
 ▼ 7 ルガ 19/05/21 06:31:13 ID:K7c2h6P6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
新作出したの?すごい!
 ▼ 8 エンジシ@チイラのみ 19/05/21 07:12:25 ID:3OaE/uOI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!スージー大好き!
 ▼ 9 ッカグヤ@ルガルガンZ 19/05/21 08:09:03 ID:UbqcjuxA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ロボボアーマーとか出て欲しいなぁ
 ▼ 10 ノセクト@たいようのいし 19/05/21 21:23:46 ID:41von/pQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
スージー「みかづきの...はね?」

スージー「何かの役に立つのかしら...まぁいい、持っておきましょう」

スージー「それより!この地にワタクシの拠点を建てなきゃ!ハルトマンワークスカンパニーの技術力なら、そのくらい余裕綽々ですわ!」

1時間後

スージー「できましたわ!これぞ、スージー・ラボ!フフッ!とっても素敵なアジトができましたわ!」


スージー「さて、と...ポケモンの世界の侵略計画を立てましょう。」

????「ポケモンの世界を...侵略だと?!」

スージー「何者ですの?!」チャッ

????「さっきから怪しいと思ってたんだ。謎の建物を勝手に建てて...やはり侵略者だったのか!」

????「自分は>>12!ポケモンの世界は守る!」

条件
ポケモンであること
正義の味方として、スージーに立ちはだかるつもりなので、物語の重要ポケモンとなります
また、過去キャラの再登場ではなく、新キャラにしたいので
よろしく
 ▼ 11 ミロップ@カムラのみ 19/05/21 21:25:48 ID:MAbQ49gE NGネーム登録 NGID登録 報告
ksk
 ▼ 12 ピナス@あおいバンダナ 19/05/21 21:40:25 ID:2prYPNyI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ
 ▼ 13 バゴーラ@あやしいパッチ 19/05/21 21:52:34 ID:jJGI6vRM NGネーム登録 NGID登録 報告
次のボスは誰だろう?
レジーコング元アメリカ社長?バウザー新社長?
 ▼ 14 ビビール@ひみつのカギ 19/05/21 22:29:18 ID:41von/pQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒドイデ「ぼくはヒドイデ!侵略者は、僕が追い払う!」


スージー「...フッ、誰かと思ったら...ぼうやは危ないから、さっさと帰りましょう」

ヒドイデ「ポケモンの世界を、どうするつもりだ?!」

スージー「この世界は実にすばらしいっ!ですのでハルトマンワークスカンパニーの中枢都市にしてあげますわ。」

ヒドイデ「ハルト...なんだか分からないけど、とにかく帰れ!」

スージー「聞き分けの悪い小ね...ならば痛い目にあってもらいますわ!せっかくだし、このサンプルを試してみましょう」

スージー「闇の物質が詰まったこのサンプル...!」

スージーは、その試験管を投げつけた。
試験管は割れ、中から闇が飛び出し...

スージー「お行きなさい!“ダークゼロ”!!」

その闇は、星形になり、真ん中にマゼンタのいかつい目が開いた。

ダークゼロ「はぁーっ、やっと出られたっ!」

ダークゼロ「ん...?あーっ!貴様っ!」

スージー「あら?早くあのオジャマムシをやっつけてくれます?」

ダークゼロ「よくもオレを、試験管の中に閉じ込めてくれたな!!」

スージー「閉じ込めたんじゃありませんわ。わが社の秘密兵器として、厳重に保管していたのですわ」

ダークゼロ「オレの自由を奪ったことには変わりなーーーい!!!あーもう、オレはイライラしてる!腹いせにお前から始末してやる!」

スージー「レーザーガン!」ビシュッ

ハルトマンワークスカンパニー製のレーザーガンを一発、目玉に当てた!

ダークゼロ「ぐはあっ!」

スージー「キャハッ!ワタクシに逆らうとこうなるのですわ!」

ヒドイデ「今のうちに...」

ヒドイデ「ヘドロ爆弾!!」

ヒドイデは、スージーに向かって、ヘドロばくだんを飛ばした。

スージー「...!

スージーは、ダークゼロを掴んで盾にして、ヘドロばくだんを防いだ。

ダークゼロ「ぐはあっ!」

スージー「どいつもこいつも、ワタクシの邪魔をするなら、駆除しますわ!」

スージー「ハーーーッ!!」

スージーは、プロペラを生かした勢いで、ヒドイデとダークゼロを吹っ飛ばした。
 ▼ 15 ライオン@ちからのこな 19/05/21 22:36:27 ID:41von/pQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒドイデ「ぐああーっっ!!」

ダークゼロ「くそがぁぁーっ!」

二人とも、別々の方角に飛ばされた。



スージー「ふぅ。邪魔者は居なくなりましたわ。さて...ポケモンの世界の侵略の計画を立てるわ。フフッ!」



ダークゼロ「くそっ!アイツめっ!オレを舐めやがって!ムカつく!こうなったら...このポケモンの世界を、暗黒に落とす!オレの暗黒の中で、あのピンク髪野郎も朽ちるがいい...!」


ヒドイデ「あのスーツの女...ポケモンの世界を侵略しようとしてるな...!そんなことはさせない!僕たちポケモンのチカラを、思い知れ!!」


ポケモンの世界...

侵略を試みるスージー。
暗黒に染めようとするダークゼロ。
平和を守ろうとするヒドイデ。

ポケモンの世界の行方は、どうなる...?!


プロローグ おわり

 ▼ 16 イコウ@エフェクトガード 19/05/21 22:37:42 ID:41von/pQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
今回は、こうしてポケモンの世界をめぐる
三つ巴の戦いみたいな感じです
君は、誰を応援する?
 ▼ 17 クタン@ホノオZ 19/05/21 23:00:30 ID:41von/pQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
第一章

スージー「よし...計画は整いましたわ」

スージー「まずは>>18(ぽかんう地名)を、ワタクシの支配下に落としますわ!」
 ▼ 18 ッコアラ@エルレイドナイト 19/05/21 23:01:53 ID:FfKwJIUs NGネーム登録 NGID登録 報告
マサラタウン
 ▼ 19 ゲキ@スキルコール 19/05/21 23:43:49 ID:jrn.TRUg NGネーム登録 NGID登録 報告
マホロアはやっぱり欠かせないヨォ
 ▼ 20 の炎◆t1rco6aCvc 19/05/21 23:48:50 ID:w7RgaAfQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>19
全スレ出てるよな
 ▼ 21 ジュマル@やすらぎのすず 19/05/22 06:13:44 ID:K0PU/qhs NGネーム登録 NGID登録 報告
もしかしたら本家ヒトデマンも出るかな……?(願望)
 ▼ 22 ガヘルガー@のんきのおこう 19/05/22 20:06:27 ID:x5moS6IU NGネーム登録 NGID登録 報告
アニポケのヒドイデみたいに黒っぽいヒトデマンとか?
 ▼ 23 バイト@ぼうごパッド 19/05/22 23:29:23 ID:f9ZwwPPs NGネーム登録 NGID登録 報告
マサラタウン

スージー「フン、まさにまっさらなイナカですわ。まぁいい、あのオーキド研究所も、今からわが社のラボとなるのですわ!」

スージー「この楔(くさび)を地面に打てば、たちまちこの町はキカイとなるわ!キャハッ!」

スージーは、楔を地面に突き刺そうとした。

>>24「まてっ!」
 ▼ 24 リゴン2@コインケース 19/05/22 23:31:10 ID:u4iAVyoc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フラン・キッス
 ▼ 25 ンフィア@オボンのみ 19/05/23 07:05:00 ID:D5iMuUoM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
前作主人公ktkr
 ▼ 26 リンリキ@ゆきだま 19/05/23 14:23:25 ID:u6rQBaSc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
前作のウラルかタイトルなどを貼ってくださいおねがいしますナンデモシマs…


 ▼ 28 ンダイン 19/05/23 18:59:56 ID:f5A6NDng NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 29 ロア@タポルのみ 19/05/23 19:16:03 ID:3xj6/JA2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
これまでのポケモン×カービィ シリーズ

http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=802699&l=1-
原作
マホロアが手にいれた「マスダァクラウン」...
そのチカラを使って、奇想天外な物語が巻き起こる!


http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=922723
同じ悪者どうし
ロケット団vsドロッチェ団!!
タランザのカガミをめぐって、争奪戦だっ!

http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=928535
ポケダンの世界が舞台の、アドレーヌの物語!
始動した「全生命体ポケモン化計画」...
アドレーヌは、仲間を増やして立ち向かう!

http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=965346
最弱 という共通点があるワドルディとコイキング。
ゲームフリークが、ザコポケモンを全て追い出す計画を立てている。二人は、阻止できるのか?!
2人の成長の物語。

http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=970350
ルージュが貰った「ポケットモンスター ミラー」、
起動するとなんと、カガミのポケモンの世界に飛ばされる!!
バラバラになった3魔官とハイネス、無事に皆は出会えるのか?!
そして、無事に帰れるのか?!
 ▼ 30 ンジャラ@ジュペッタナイト 19/05/24 00:56:20 ID:Sqro7szk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>29
ありがとうっ!
 ▼ 31 プラス@まひなおし 19/05/24 01:13:35 ID:NhZYrpas NGネーム登録 NGID登録 報告
>>29
マホロア:クラウンと同じ名前を持つ者が‥‥!
ドロッチェ:カービィを生み出し、数々のキャラクターを集めた者が‥‥!
アドレーヌ:ポケモンを生み出したゲームフリークの社長が‥‥!
ワドルディ:なぜか元アイドルグループのメンバーが‥‥!?
3魔官:なぜか世界の破壊者の中の人が‥‥!?
 ▼ 32 ーナイト@ともだちてちょう 19/05/24 18:43:04 ID:/rS.k3bI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>19
圧倒的主人公

支援
 ▼ 33 ウマージ@ヨクアタール 19/05/24 20:39:28 ID:0CqQZ2ow NGネーム登録 NGID登録 報告
キッス「あなたの侵略計画はお見通しです。ポケモンの世界は侵略させません。」

スージー「あなた...何しにここへ?フフッ、ワタクシのレーザーガンで駆除されたくなければ、速やかに去ってくださいませ」

キッス「...ならば、わたくしはここであなたの計画を、氷付けにしてさしあげますわ!」

キッス「いくのよ、>>34の名前欄」

スージー「行きなさい、>>35の名前欄!」
 ▼ 34 リアドス@くっつきバリ 19/05/24 22:06:33 ID:WUa.7nno NGネーム登録 NGID登録 報告
ほい
 ▼ 35 ァイヤー@ポイントマックス 19/05/24 22:06:43 ID:ETL6.dtA NGネーム登録 NGID登録 報告
ごー
 ▼ 36 メール@みどりのかけら 19/05/25 15:29:03 ID:rJ6wREGA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス アリアドス
スージー ファイヤー

スージー「フフッ、その氷、ファイヤーの炎で溶かしますわ!!だいもんじ!!」

キッス「くっ!アリアドス、避けろ!」

キッス「アリアドス、くものす」

アリアドスは、ファイヤーに向かって、糸を飛ばした。
ファイヤーは、がんじがらめになって動けなくなった。

スージー「ファイヤー、やきつくすッ!

ファイヤーは、熱い業火を放ち、糸を燃やしてしまった。

キッス「?!くっ...どくどく!」

スージー「しんぴのまもり!」

キッス「っ...!」

スージー「終わりにしましょっ!ファイヤー、燃えつきる!!」

ファイヤーは体内の全ての炎をからだにまとい、
アリアドスに突進してくる!!

その時...!

ヒドイデ「トーチカっ!」

突然ヒドイデが飛び出し、防御技「トーチカ」で
ファイヤーを防いだ!

スージー「あなたは...あの時のチビ。何の用ですの?」

ヒドイデ「これ以上、お前の好きにはさせない!」

スージー「...フッ」

ヒドイデ「>>37してやる!」
 ▼ 37 リテヤマ@ファイトメモリ 19/05/25 16:00:51 ID:7r3gkxWQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲーチス音頭
 ▼ 38 ドゼルガ@ピントレンズ 19/05/26 07:59:35 ID:ejEYTVOo NGネーム登録 NGID登録 報告
えぇ…(困惑)
 ▼ 39 ガドーン@あかいバンダナ 19/05/27 07:51:32 ID:gA/cJncI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「そーれっ!」

ゲーチス パン! ゲーチス パン! ゲーチス パン! ゲーチス ドュルルル
アー アー アー アー アー アーアーアー アー デケデケ
デンッデンデン ガァン! デンッデンデン デケデケドン
ッデーン ッデーン ッデーン デン デレレレ

スージー「この謎の挙動は、もしやゲーチス音頭!」

スージー「くっ...頭が...!ここは一旦引くわ!」

スージーは、プロペラを片手に飛び去った。


ヒドイデ「だいじょうぶ?!キミ!」

キッス「あ、ジャマカッシャ....」

ヒドイデ「君も、アイツを止めたいの?」

キッス「わたくしは、ポケモンの世界を守りたいのですわ。」

ヒドイデ「だったらお願い!スージーを止めるために、協力して!」

キッス「...いいでしょう。あの女を二人で、氷付けにしてさしあげましょう!」

キッスが ヒドイデの仲間になった!



スージー「くっ...」

スージー「あのチビ...完全にみくびっていましたわ。」

>>40「お前、この世界を侵略しに来たんだってな」

スージー「あ、あなたは?!」
 ▼ 40 ナギラス@カチャのみ 19/05/27 07:52:40 ID:VfaQgtI2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フラン・ルージュ(ヒドイデ側)
 ▼ 41 クタン@ひみつのコハク 19/05/27 16:06:23 ID:qosIvfQk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージーの周り敵だらけで草
 ▼ 42 モリ@おまもりこばん 19/05/27 18:42:43 ID:aFsU9XBs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルージュ「キッスからきいたぞ!さぁ、ポケモンのせかいから去ってもらうわ!」

スージー「なにっ?!くっ!」チャッ

ルージュ「オーブンウェルダン!!」

ルージュは、大砲から火炎放射を出した!!

スージー「ぎゃぁぁあ!!」

スージーの銃は、黒こげに燃えて使い物にならなくなった。

ルージュ「レッドホットベイクドソード!」

燃えたぎる剣で、スージーを吹き飛ばした!!

スージー「いやぁぁあぁぁ...」

ルージュ「...ふん!」


スージーは、遠くの湖に落ちた。
なんとか、スージーは這い上がったが...

スージー「...うっ...ぐすっ」

スージー「ハルトマン社長の思いを受け継ぐって、決めたのに...」

スージー「...科学のチカラでゲン...いや、いろんな生き物たちに家族団欒、幸せな生活を提供する...それが今のハルトマンワークスカンパニーの目標なのに...!くっ!」



>>43「もしよければ、その計画、協力させてもらっていいですか?」

スージー「えっ...?」


条件
ポケモンであること
スージーの仲間になる予定です


 ▼ 43 ウマージ@カゴのみ 19/05/27 18:44:20 ID:tZgs1Uqo NGネーム登録 NGID登録 報告
けつばん
 ▼ 44 ガルガン@あかいかけら 19/05/27 18:46:39 ID:aFsU9XBs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
?!

えーと...大変すまないのですが
けつばんは流石に扱いに無理があるきがする
ごめんなさい、自分勝手で本当に申し訳ない!


再安価 した!!
 ▼ 45 ワガノン@アクロママシーン 19/05/27 18:47:35 ID:qosIvfQk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークルギア
 ▼ 46 ルダック@わざマシンケース 19/05/27 18:47:44 ID:G7oUle7g NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ゴルーグ
 ▼ 47 ンチュラ@ジガルデキューブ 19/05/28 07:54:11 ID:KWVAP4GM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークルギア「話は聞かせてもらった。お前のカンパニーの計画に、私が手を貸そう」

スージー「ほ、ホンと?!」

ダークルギア「ああ。その野望、叶えてみせよう」


ダークルギアが 仲間になった!!


スージー「さて、ではダークルギアを連れて、>>48を侵略しに行きますわ!」


 ▼ 48 ルンゲル@あおぼんぐり 19/05/28 07:56:30 ID:2Z9Ufpj. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
けつばんはいいやつだぞ

ハブるんじゃない
 ▼ 49 リル@ハスボーじょうろ 19/05/28 07:57:22 ID:qHCUYb1c NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
けつばんの尻を侵略
 ▼ 50 ーブイ@エレキシード 19/05/28 22:53:41 ID:.NQQD.6. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
戦艦ハルバード
 ▼ 51 ーメイル@エルレイドナイト 19/05/29 06:06:07 ID:FBI6hhd6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
下ネタ路線には行きたくないので一部改定


スージー「けつばんたちがいる辺りを支配してみましょう!」

ダークルギア「けつばん...?」

スージー「そう!昔にバグで産み出された、得たいの知れないNo.152のポケモン...」

スージー「わたしの作ったキカイでバグを起こせば...」カタカタカタ

スージー「きゃっ!辺りが...」

そのコンピューターのバグによって
スージーとダークルギアは謎の空間に飛ばされた。



スージー「ここは...?」

ここは、けつばんの群れだった。

スージー「よし、ここを侵略しますわ!」

けつばん「lujwt3tv6」

スージー「え?なんですって?」

けつばん「l-twvmwtv8」

スージー「そうか、言葉もバグってるから、ぐちゃぐちゃな文字しか喋れないのね」

けつばん「localmjka!!!!!!!」

スージー「わっ!襲いかかってきた!」

ダークルギア「...?!なんだ、あいつは」

スージー「えっ?!アイツら以外にも誰かいるの?!」

そこにいたのは...

ダークゼロ「やっと見つけたぞ!ピンク女!!」

スージー「...あなた、誰でしたっけ?」

ダークゼロ「ふざけるなぁっ!お前がオレの自由を奪っといて、忘れるとは何事だ!!」

ダークゼロ「オレはこのポケモンの世界を暗黒に落とす!だからこの未知の物体けつばんを支配下に置いて、ポケモンの世界を脅かす!!」

スージー「ふん、やれるものならやってみなさいよ!」

ダークゼロ「そしてオレは暗黒のポケモンの世界の王となるのだ。その王に使える、優秀な幹部を仲間にした。」

スージー「幹部...?」

ダークゼロ「来い!>>52!!!」
 ▼ 52 ンダイン 19/05/29 06:25:58 ID:XDqIqPro [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アネ"デパミ
 ▼ 53 ンダイン 19/05/29 06:27:12 ID:XDqIqPro [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>52
名前間違えたアネ"デパミ"
 ▼ 54 ガドーン@ふっかつそう 19/05/29 06:30:34 ID:HkYYTVr. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒトデマン
 ▼ 55 モンガ@フェスチケット 19/05/29 07:55:41 ID:hIMgWEWA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークゼロ「来い、アネ”デパミ”!!」

(濁点が面倒なので、以下アネデパミと略)
アネデパミ「2poav3vkj6tg-z9p」

ダークゼロ「こいつもバグのチカラで産み出された生物だ。やれ、アネデパミ!!」

アネデパミ「atmg32876:j2xpなや)は8738」

スージー「うわっっ!」

ダークルギア「闇のエアロブラスト

闇の大旋風が、けつばんやアネデパミを襲った!!

スージー「この世界を侵略する前に、まずあなたを駆除する必要がありそうですわ」

ダークゼロ「へっ!駆除されるのは、お前だ!!」

ダークゼロは、四方に電撃を飛ばした。

けつばん「apnwp6g2pc2j」

アネデパミ「attk_apwkt」

バグポケモンも、襲いかかってくる!

ダークルギア「バグポケモンどもは、完全に奴の手に落ちたな」

スージー「よし、こうなったら...>>55しましょう」
 ▼ 56 ルーラ@やすうりポン 19/05/29 07:58:48 ID:MRComyf6 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ろばしりを捕獲
 ▼ 57 ロリンガ@Zリング 19/05/29 08:20:51 ID:qvf2Y7Kk NGネーム登録 NGID登録 報告
ダゼロちゃん強い仲間ゲットできて良かったねえ…
 ▼ 58 ークイン@つきのいし 19/05/29 21:38:55 ID:FBI6hhd6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スージー「お行きなさい!ろばしり!」

スージーが合図を出すと、たちまち謎の馬ポケモン
ろばしりは、はしりだした!

ダークゼロ「な?!なんだそのポケモンは?!」

スージー「こいつは ろばしり。ガセによって生まれた、けつばんやアネデパミと同じ、本来は存在しないポケモンよ!」

ダークゼロ「そ、そんなぁ!」

ろばしりは、片っ端からけつばんをやっつけていく。

スージー「キャハッ!ろばしり、割と強い!」

ダークゼロ「こ、これ以上奴の好きにさせるかっ!」


その時...
>>59が現れた!!
 ▼ 59 クスロー@ペアチケット 19/05/29 21:45:07 ID:AyCsreds NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メガギギギアルY
 ▼ 60 ブンネ@きいろビードロ 19/05/29 22:03:45 ID:xrXY777I NGネーム登録 NGID登録 報告
バグってるなぁ
 ▼ 61 ャヒート@てんかいのふえ 19/05/30 06:06:54 ID:Ezgg3h0w NGネーム登録 NGID登録 報告
メガギギギアルY「我が地で何をしている、きさまら」

ダークゼロ「こ、こいつももしや...本来は存在しないポケモン?!」

メガギギギアルY「これ以上我が地を乱すものには天罰を下す!」

スージー「最初にけつばんたちを操ったのはダークゼロでしょ?じゃ、あとヨロシク」

ダークゼロ「はっ?!おい?!ふざけるな

スージーとダークルギアは、もういない。


ダークゼロ「はっ...」

メガギギギアルY「こ の た わ ご と を た
べ る!」

ダークゼロ「ぎゃぁぁあああああああああ!!!」




スージー「ふーっ、危ない目に会うところでしたわ」

スージー「とりあえずラボに戻って、体勢を立て直しますわ」


スージーラボ

スージー「?!あなた、誰ですの?!」チャッ

ラボに侵入していたのは、>>62だった。



補足
これ以降のバグポケモンやガセポケモンは
お控えください
普通のポケモンをたくさん出したいです

 ▼ 62 ール・T◆NTB5bjO0rg 19/05/30 06:21:25 ID:bmsUEm6Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒトデマン(どの勢力にも属さない)
 ▼ 63 ラルバ@ナナシのみ 19/05/30 20:20:57 ID:4ypw/QsI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒトデマン「オレはヒトデマンでヘァッ。」

ヒトデマン「いまのポケモンの世界は3つの勢力に分かれているヘアッ。」

ヒトデマン「侵略のスージー、暗黒のダークゼロ、平和のヒドイデ...この世界を制すのは、誰でヘァッ?」

スージー「とにかく、何の目的なの?」

ヒトデマン「このラボに用はないヘァッ。だが、お前に伝えたいことがあるヘァッ。」

スージー「...?」


ヒトデマン「この世界は、いずれ破滅するヘァッ。お前ら3軍が、争い続けるならな...ヘァッ」

スージー「?!...破滅って、どういう」

ヒトデマン「また会うヘァッ。高速スピン!!」

ヒトデマンは、つむじ風とともに消えていった。

スージー「破滅...」

スージー「いや、今は作戦実行を優先しなきゃですわ。」

ダークルギア「さて...どうするか?」

スージー「とはいえ、二人じゃ色々無理がありそうね。カンパニーの手下を増やさないと。」

スージー「そのために、>>64に行ってみましょう」


 ▼ 64 ャノビー@こおりなおし 19/05/30 20:42:33 ID:ecOMgMd6 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ガラル地方
 ▼ 65 ミツルギ@ヨクアタール 19/05/30 21:17:55 ID:4ypw/QsI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ガラル地方...


とある場所に、2体のメルタンがいた。

メルタン「!! !」

メルタン「! !!」

もう一体の方は、尻尾が青い。

その時...!!

ドカァァアアアアアアンンン!!!

謎の爆発が起きた!!

メルタン「ーーっ!!」
青いメルタンは、爆発とともに吹っ飛ばされた。


スージー「...?!なんですの?!今の爆発は...」

ダークルギア「あっちの方だ。」

爆発が起こった場所についた。
そこには、メルタンが一体だけいた。

スージー「...?!このポケモンは、メルタン?!」

スージー「大丈夫、あんた?」

メルタン「あ、はい...」

スージー「それにしても、あの爆発はなんだったのかしら?」

>>66「私が起こした。」
 ▼ 66 グカルゴ@まんぷくおこう 19/05/30 21:35:22 ID:Hph6JtOw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マルマイン
 ▼ 67 ギルダー@ムシZ 19/05/31 07:46:52 ID:fSbwYcpA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マルマイン「爆発を起こしたのはオレだ。このガラル地方を、壊滅させるためになっ!!」

ダークルギア「このマルマイン、やけにでかいな。ただのマルマインじゃ無さそうだな」

スージー「ガラル地方もいずれ我がカンパニーの支配下にするわ。だから勝手に壊滅されると、困るんですよ、ネッ!」

スージー「お行きなさい!>>68の名前欄!」
 ▼ 68 ンジャラ@ヤドランナイト 19/05/31 08:33:58 ID:0MOUu1mY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
とりゃ
 ▼ 69 ュウツー@ユキノオナイト 19/05/31 19:35:29 ID:87yksYjQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モンジャラ「ワシャに任せろぃ!」

モンジャラ「つるのむち!」

モンジャラは、マルマインを捕らえた。

ダークルギア「いいぞ、今だ。闇のエアロブラスト!」

マルマイン「ぐはぁあっ!」

マルマイン「...ッ」

スージー「さて♪今のうちにあなたのプログラムを書き換え、爆発ができないようにいたしますわ!」

そのとき!

マルマインが、消えた。

スージー「...?!なんですと?!」

ー「起爆」

とまどうスージーに、背後から低い声がした。

ドカァァアアアアアアンンン!!!
スージー「きゃぁあああああ!!!」

マルマイン「へっ!あれは影分身で作り出した身代わりさ!」

スージー「くっ...モンジャラ、もう一度ッ」

ー「起爆」

モンジャラ「もじゃあああああっっ!!」

スージー「なにっ?!」

マルマイン「こうそくいどうで素早くなった。なにしろ、オレはただのマルマインではないんだよっ!」


メルタン「おまえが...ぼくの友達を...」

メルタン「許さない...許さないッ!!」

ー「起爆」

メルタン「うわあああぁあっ!!」


スージー「あいつ...!あのメルタンに罪はないのに、巻き添えにして...」

マルマイン「ジャマは全て爆発させる。」

スージー「平気な態度をとって...!お前のような下劣な存在は、駆除しますわ!!あなたは、ポケモンたちの安泰な暮らしにおいて、ジャマモノと見なしますわっ!!」

マルマイン「だまれっ、起爆!!」
ドカァァアアアアアアンンン!!!

...「ずいぶんと、暴れ者さんだなぁ。」
>>70が、爆発から守ってくれた。
 ▼ 70 ュペッタ@こうかくレンズ 19/05/31 19:37:41 ID:Zk4woGmQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
門矢士(どの勢力にも属さない)
 ▼ 71 ルシアン@ふっかつそう 19/05/31 19:40:44 ID:Zk4woGmQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>70
追記
スージーを守った理由は「この世界を自分が破壊するべきかどうか見定めるため。そのためにスージーが必要だから」でお願いします
 ▼ 72 ニシズクモ@しろいハーブ 19/05/31 19:57:21 ID:BMYk8AKw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>70
>>71
ぽかんむ及びカビんむやん
 ▼ 73 アコイル@びっくりこやし 19/05/31 20:10:56 ID:87yksYjQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>72
門矢士は前作に出てきたからセーフ
むしろ再登場ありありの雰囲気だして退場させたから
ちょうどよかった
 ▼ 74 ブリボン@トロピカルメール 19/05/31 20:54:39 ID:87yksYjQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「あなたは...?!」

門矢士「オレは門矢士(かどやつかさ)。通りすがりの仮面ライダーだ。」

門矢士「ポケモンの世界を、オレが破壊すべきか否かを確かめに来た。そのために、お前は必要な存在の一人だ。」

マルマイン「だ、誰だてめえッ!」

ー「起b

カメンライド カブト!
門矢士「クロックアップ」

マルマイン「ぐはぁあっ!」

マルマイン「な、何が起こった?!」

門矢士「カブトの能力、クロックアップを使った。起爆する前に叩ける。」

門矢士「とどめだ。」

カメンライド ガイム
花道 オンステージ!!

門矢士「輪切りにしてやる。オレンジスカッシュ!!」

鋭い剣でマルマインに一撃!
たちまちマルマインは爆発四散!!

マルマイン「ぐ...はっ...」

...シューン(変身解除)
門矢士「オレはもう少しこの世界を見極める。また会おう。」

門矢士は、黒ずんだオーロラのような歪みの中に消えた。

スージー「世界の破壊者...士...」

スージー「それより!大丈夫?!アナタ!」

スージーは、メルタンにちかよった。

メルタン「う、うん...」

ダークルギア「ひどい怪我を負ってるな...」

スージー「わがカンパニーの科学のチカラなら!こんなものお手のものよ!」

スージーは、何やら謎の機械で、メルタンの怪我を治した。

メルタン「あ、ありがとうございます...」

スージー「もう大丈夫よ。」

メルタン「...アオタンとはぐれてしまった...」

スージー「アオタン...?」

メルタン「ぼくの友達。ぼくのしっぽは赤いけど、アオタンのしっぽは青いから、そう呼んでいるんだ。」
 ▼ 75 ラージェス@ジガルデキューブ 19/05/31 21:06:31 ID:87yksYjQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メルタン「けれど、さっきの大爆発で、アオタンは吹き飛ばされてしまった...ッ!」

スージー「...」

スージー「我々と一緒に来ましょうか?」

メルタン「えっ?」

スージー「我々はポケモンの世界を侵略するためにあちこち回りますわ。だからワタクシたちについてけば、そのアオタンって奴も見つかりますわ!」

スージー「それに...我がハルトマンワークスカンパニーの科学のチカラに、不可能はないわッ!」

メルタン「あ...ありがとうございます!」

スージー「(我がカンパニーの科学力...やはり誰かを救うために使うのが、正しいわね...♪)」

スージー「あなたの名前は?そういやが聞いてなかったわね。」

メルタン「ぼくはメルタン!よろしくおねがいします」

スージー「フフッ...!よろしくね!」

ダークルギア「...」


...そして数日後...

スージーラボ

スージー「よしっ!良好良好!次はどこに侵略に行きましょう?♪」

メルタンを仲間にした後のスージーは、いい感じに作戦を進めている。
メルタンは、果たしてアオタンにまた会えるのか...?

そしてヒトデマンと門矢士が言ってたこととは...
真実の鎖は、少しずつ解かれていく...

一章 駆除されてくださいませ♪

おわり

 ▼ 76 ニシズクモ@アシレーヌZ 19/05/31 21:08:34 ID:87yksYjQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いい忘れてたけど今回の方針は
対戦型SSを使わない、って感じでいきます
最初の頃はSS書く力が乏しかったので
対戦型SSに頼ってましたが
今回は自分の実力を試すということで
バトルシーンも普通に書いていきたいです
 ▼ 77 ンナ@こおりのいし 19/05/31 21:56:15 ID:Zk4woGmQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
頑張れ
支援
 ▼ 78 ガヘラクロス@デルダマ 19/06/01 06:50:38 ID:yniULtOA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2章

スージーが侵略活動を続けているころ。
ヒドイデたちは...

ヒドイデ「各地であの女に侵略されたという情報を聞くな...そろそろ手を打たないとっ!」

ルージュ「このままじゃポケモンの世界は、スージーの手に落ちてしまう!!」

キッス「落ち着きなさい、ルージュ。ーこの事態に歯止めをかけるには...」

ヒドイデ「>>79の力を借りれば...ポケモンの世界は守れるはず!」
 ▼ 79 ガルガン@いかずちプレート 19/06/01 07:06:53 ID:PQIgsCSY NGネーム登録 NGID登録 報告
ザンパルル
 ▼ 80 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/01 07:24:32 ID:Wpi.ysi2 NGネーム登録 NGID登録 報告
          さ  ん  ま  か  ん
 ▼ 81 ロバット@するどいツメ 19/06/01 21:27:22 ID:CV4QD3Tw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ザンパルル「…で?私にも協力してほしいと。」

キッス「はい。ポケモンの世界を守るため、また一緒に戦いましょう。」

ザンパルル「...ふっ、仕方無いな。我が槍で、不届きものを粛正してくれよう!!」

ヒドイデ「よし...!ポケモンの世界は、ぼくたちが守る!」



キッス「...それにしても...スージーに侵略された町からは、喜びの声も聞こえるらしい...どういうことかしら?」

キッス「ただの侵略ではない...?」

ルージュ「なにしてんのー?キッス!作戦会議するよ!」

キッス「あ、はい。」


ヒドイデ「今まであいつに侵略されたのは...ここと...このへんと...この地域、と。この行動から予測するに...」

ヒドイデ「次に侵略しに来るのは、>>82(ぽかんう地名)だ!」
 ▼ 82 イタラン@ふるびたかいず 19/06/01 21:32:12 ID:Q1xc/Q/6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マサラタウン
 ▼ 83 ルノーム@ヤミラミナイト 19/06/02 16:22:31 ID:v5F.BLOw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス「マサラタウン...以前にもスージーが来たことある場所ね。」

ルージュ「たしかに...くる可能性はありそうだ!」

マサラタウン

ヒドイデ「よし...みんな、配置についてっ!」

ザンパルル「四方に分かれて奇襲を仕掛ける作戦か。良いだろう。」

四人は、スージーを待ち伏せるために、隠れて待った。

10分くらいすると...

ザッ...ザッ...

ヒドイデ「(...来たっ?!)」

そこに来たのは、>>84だった。
 ▼ 84 コロモリ@あかいビードロ 19/06/02 16:23:20 ID:LJDEZ.wk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アップルザップ
 ▼ 85 ナフィ@ドクZ 19/06/02 16:28:14 ID:6Hk.hMYM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アナザーメタナイト
 ▼ 86 ワンコ@デンリュウナイト 19/06/02 20:27:58 ID:d45k0vk. NGネーム登録 NGID登録 報告
マホロア(暗黒ヒトデ側)
 ▼ 87 ドリーノ@かるいし 19/06/02 22:09:43 ID:v5F.BLOw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そこに現れたのは、緑色の、リンゴみたいなポケモンらしき(?)生命体だ。

キッス「(あれ、だれ?)」

ルージュ「(ワタシも知らないわ。)」

ヒドイデ「(こんなポケモン、いたっけ?)」

ザンパルル「(とりあえず..偵察に行ってくるぞ)」

ザンパルルは、そっと気配を殺して緑色のリンゴの生き物に近づいた。

ザンパルル「お前は誰だ?」

???「ワイか?ワイ、“アップルザップ”や!」

ザンパルル「ポケモン...?お前のようなポケモンは、見覚えが無いのだが」

アップルザップ「ワイはな、なんかガセっちゅーチカラで産み出されたんや。」

ザンパルル「ガセ...つまりお前は本来は存在しないポケモンなのだな。」

アップルザップ「まぁ、そういうことやな。

ザンパルル「ならば、どうしてここにいるのだ?」

ダークゼロ「オレが差し向けたのさ!」

ザンパルル「貴様...! ......誰だ?」

ダークゼロ「んぬあああっ!暗黒の支配者ダークゼロを知らないとは、とんだ不届きものめが!」

ダークゼロ「おれは以前、“本来は存在しないポケモンの世界”に行ったことがある。このリンゴは、そこでこっそり持ち帰ったやつだ。」

ダークゼロ「とにかく、怯えるがいい...ポケモンの世界はもうじき、オレの...暗黒の手に堕ちるのだぁあ!!」

ヒドイデ「へどろばくだん!!」

ダークゼロ「ぐはっ!」

ヒドイデ「今はあのスージーをどうにかしないといけないんだ!よく分からないけど、今はしゃしゃり出て来ないでっ!」

ダークゼロ「なん...だと...?このオレに歯向かうとは、命知らずが...!」

キッス「フローズンジェラート!!」

ルージュ「レッドホッドベイクドソード!」

ダークゼロ「ごはぁぁあっ!!」

キッス「これ以上、ジャマな敵は増やしたくありませんわ。」

ルージュ「ここでくたばれ、ヒトデ野郎!」

ダークゼロ「くそっ...!アップルザップ...いない?!クソッ!勝手に帰りやがったなっ!!」

ダークゼロ「こうなったら...>>88
 ▼ 88 バルオン@Zリング 19/06/02 22:11:42 ID:Og5Ang.A NGネーム登録 NGID登録 報告
全ダークマターを召集してリンチ
 ▼ 89 ングース@シルバースプレー 19/06/03 01:10:45 ID:fsIsoa3g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークゼロ「暗黒を、味わえ。」

キッス「?!辺りが、暗くなった!」

ヒドイデ「あいつめ、なにをするつもりだ!」

その暗がりは、数秒程度で消えた。
が...そこには...

ヒドイデ「な、なんだこれはーーっ?!?!」

ザンパルル「あいつ...ダークマター族を呼び寄せたなっ!」

回りにいたのは、ダークマター、リアルダークマター、ゼロ、ゼロツー。

ルージュ「こっちも数で対抗するわっ!」

キッス「行きましょう、>>90!」
ルージュ「行けっ!!!>>91
ザンパルル「ゆくぞっ!!>>92!」
 ▼ 90 ゴラス@モモンのみ 19/06/03 01:11:40 ID:fsIsoa3g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あ、いい忘れてた
名前欄安価です!!
1個づつずれるけどごめん
 ▼ 91 ロアーク@ぎんのはっぱ 19/06/03 05:03:20 ID:gHN6NXHM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
はねるしか覚えてないコイキング
 ▼ 92 ダツボミ@シーヤのみ 19/06/03 06:41:13 ID:FXmMf.Mk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ほーい
 ▼ 93 グザグマ@ちからのこな 19/06/03 07:15:25 ID:TDtw1e4c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
逝ってこい
 ▼ 94 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/03 19:21:07 ID:5n4clfpM NGネーム登録 NGID登録 報告
ミラクルマター…
 ▼ 95 ンダイン 19/06/03 19:46:41 ID:5jggIjGw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ダークマインドさん…
 ▼ 96 ズモー@コイン 19/06/03 20:12:54 ID:vp/sQ3og NGネーム登録 NGID登録 報告
ダゼロにダークマター族を使役する力があろうか、いやない(反語)
 ▼ 97 ガクチート@ミミッキュZ 19/06/03 22:44:31 ID:QOOoVVow [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>94
>>95
忘 れ て た
まぁいるということにします
 ▼ 98 メテテ@ねらいのまと 19/06/03 22:47:01 ID:yXL.BnE. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
本当に誰にも指摘されないダーククラフターさん…ww
 ▼ 99 マカジ@ドラゴンZ 19/06/03 22:47:42 ID:zVO.MIgo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>96
カービィと同じ星の力を持っているんだからダークマター一族最強だゾ
 ▼ 100 クロッグ@ムシZ 19/06/03 22:55:05 ID:QOOoVVow [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス ゾロアーク
ルージュ マダツボミ
ザンパルル ジグザグマ
そしてヒドイデ

キッス「くっ...とてつもない暗黒パワーを感じる…」

ルージュ「マダツボミ、はっぱカッターー!」

しかし、ダークマターはそんなものでは斬れない。

ダークマターは、虹の剣を振りかざした。

ヒドイデ「トーチカ!!」

間一髪、剣の直撃は免れた。

ダークマター「...っ!」

ヒドイデ「トーチカの効果だよ。直接攻撃した奴は、毒にするっ!」

ザンパルル「ジグザグマ、でんこうせっか!」

でんこうせっかで駆け回り、ゼロを撹乱させる。
すっかり気を取られてる好きに...!

ヒドイデ「トゲキャノン!!」

ヒドイデのトゲキャノンが、ゼロの目玉に命中!

ダークゼロ「ふん...!ダークマター族のチカラは、こんなものじゃない!!」

ミラクルマター「ニードル」

ミラクルマターの体が橙になり、突起から鋭いトゲを刺してくる!!

ザンパルル「くっ!ジグザグマ、よけろ!」

ジグザグマは、華麗に避けるが...

リアルダークマター「...」

リアルダークマターは、闇の光線を放った!!

ジグザグマ「ぱぁうぇぇええ!!」

ザンパルル「ジグザグマっ!!くっ、」

ヒドイデ「トゲキャノン!!」

ヒドイデは、一心不乱にトゲキャノンを当てようとするが...

ゼロツー「...」

ゼロツーは、爆発する弾を撃って、ヒドイデを妨害。

ミラクルマター「バーニング」

ミラクルマターの体が燃え盛る炎となり、吹き出した炎がマダツボミに直撃!!
 ▼ 101 ルミル@ホノオZ 19/06/03 23:08:48 ID:QOOoVVow [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルージュ「ああっ!!マダツボミっ!」

ダークマインド「ガアアッ!!」

ダークマインドは、極太のレーザーを放ちながら迫る!!

ヒドイデ「トーt...ぐはぁあっ!」

ヒドイデもやられて、絶体絶命だ。

ダークゼロ「ふはは...オレのチカラを思い知ったか!この暗黒パワーで、ポケモンの世界も暗黒に染める!」

キッス「(あんたは何もしてないくせに)」

ダークゼロ「これで...終わりだぁっ!!」

その時...なんと!
ダークマターが、リアルダークマターを切り裂いた!

ザンパルル「な...」

ダークゼロ「なんだとっ?!」

ダークマターは暗黒のビームを放ち、ゼロにとどめを刺した!

ダークマターの手によって、リアルダークマターとゼロは闇とともに散っていった。

キッス「作戦、成功。ゾロアーク!!」

ゾロアーク「バシャァアアアアアアアアァッッ!!」

なんと、ゾロアークのイリュージョンだった!!

ダークゼロ「なにぃいいいい?!小癪(こしゃく)なマネをしやがって!!!」

ダークゼロ「だが...ダークマター族はまだ4体残っている。」

残っているのは、本物のダークマター、
ゼロツー、ミラクルマター、ダークマインド。

ダークゼロ「いずれ知るがいい。本当の闇を。」

辺りは真っ暗になった。
その暗がりが晴れると、ダークゼロたちはもう消えていた。

ザンパルル「...ただの俗物と見ていたが...」

ルージュ「あいつめ...本気でこの世界を闇に落とす気だなっ!」

ヒドイデ「いてて...どうやら平和のために戦うべき相手は、スージーだけじゃなさそうだね...」

キッス「その二つの勢力に対抗するためには、今のままでは戦力が足りないわね。」

ヒドイデ「よし、じゃあ...」

 ▼ 102 シコ@ロックカプセル 19/06/03 23:10:18 ID:QOOoVVow [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
唐突アンケート

ヒドイデ「よし、じゃあ...」

1、強い仲間を増やす

2、強くなるために鍛える
 ▼ 103 ルビル@エネコのしっぽ 19/06/03 23:10:36 ID:yXL.BnE. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
1
 ▼ 104 ネネ@ラブタのみ 19/06/03 23:10:49 ID:QOOoVVow [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>112まで
原則ひとり一票とする
 ▼ 105 ワムラー@ムーンボール 19/06/04 06:56:35 ID:Z/e6gugI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 106 マコブシ@だいちのプレート 19/06/04 06:59:49 ID:F85gjDdo NGネーム登録 NGID登録 報告
1
 ▼ 107 ジロック@ねばねばこやし 19/06/04 07:26:06 ID:sHKQkt7. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
2
 ▼ 108 ガイアス@はつでんしょパス 19/06/04 07:40:16 ID:D0NIBf0s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2
 ▼ 109 ヤコマ@ドリのみ 19/06/04 07:43:53 ID:WRU2d2E6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2
 ▼ 110 メックス@まひなおしのみ 19/06/04 07:54:53 ID:13RMERM. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2
 ▼ 111 エトル@アクロママシーン 19/06/04 08:08:37 ID:ztDAgLi6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
3、両方
 ▼ 112 ヒドイデ@いいつりざお 19/06/04 08:14:58 ID:22xEqer. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2
 ▼ 113 ドイデ@モコシのみ 19/06/04 21:28:52 ID:KOSsvNyk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「よし...強くなるために修行をするぞっ!」

ルージュ「でも、どこにいけばいいんだ?」

ヒドイデ「いい場所があるんだ。>>114に行こう!」
 ▼ 114 キメノコ@グラスシード 19/06/04 21:29:32 ID:Lw/EzoBE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シロガネ山
 ▼ 115 ユルド@おだんごしんじゅ 19/06/05 06:39:57 ID:4IDUGsAM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>112
>>113
何気に名前欄すげえな
進化系と前が連続して出るとは
しかもよりによってヒドイデ
 ▼ 116 ラカッチ@ブレイズカセット 19/06/05 07:18:39 ID:4IDUGsAM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シロガネヤマ

ヒドイデ「ここには、怖いほど強いポケモンがウヨウヨしてるんだ。」

辺りには、ギャロップやドンファンなどがたくさんいる。

ヒドイデ「特に、この辺で群を抜いて強いのは...あの池に住んでいる、ギャラドスだ。」

ヒドイデ「ソイツを倒せれば、スージーやダークゼロに太刀打ちできるくらいの力は身に付くかな...?」

ヒドイデ「...おーい、ギャラドスいますかーっ?!」

池のなかから、ギャラドスが出てきた。
ギャラドス「だれだ?何のようだ?」

ギャラドス「...ん?後ろにいる奴ら、なんか見覚えあるな...」

ルージュ「あっ!もしやこいつ、あの時のギャラドスじゃない?!」

ギャラドス「あー!あん時の三人かぁ!元気してたか?」

キッス「ええ。ギャラドスも元気そうで良かったです。」

ギャラドスは以前、ポケモンのミラーワールドに迷い混んだ。
そこでキッスたちに出会ったのだ。

ギャラドス「で、何のようだ?」

ヒドイデ説明なう

ギャラドス「なるほど...それでおらに鍛えてほしいってか。」

ギャラドス「おし、いいだろう!」

ヒドイデ「ほんと!!」

ザンパルル「ジャマカッシャ。」

ギャラドス「早速いくぞ、まずは>>117だ!」
 ▼ 117 イリュー@ライブキャスター 19/06/05 07:22:07 ID:ehOEX0P2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
仲間同士で組み手
 ▼ 118 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/05 19:25:35 ID:ET.IE0lc NGネーム登録 NGID登録 報告
そういやニルがいねぇ
 ▼ 119 ドン@みずたまリボン 19/06/06 07:32:42 ID:3odws/9o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ギャラドス「まずは仲間同士で組み手だっ!」

ギャラドス「このくじ引きを引いて組み合わせを決めるんだ。その組どうしで戦ってみろ!」

みんなは、くじを引いた。

キッス「あ、赤ですわ」

ルージュ「ワタシも赤だっ!」

ヒドイデ「ぼくは青色だ。」

ザンパルル「私も青だ。ということは...」

キッスvsルージュ
ザンパルルvsヒドイデ

キッス「ルージュ!その炎、氷付けにして差し上げますわ!」

ルージュ「へっ!その前にワタシの地獄の豪華で、おっそろしいめに会わせてあげるんだから!」

二人がぽかすか戦ってる。

ザンパルル「ヒドイデ、お前の相手は私だ。」

ヒドイデ「はい!よろしくおねがいします!」
ザンパルル「はっ!」シュッ!!

ザンパルルは、間髪いれずにいきなり槍を突き出した。
当たらないように、すれすれに突いたためヒドイデにダメージはないが...

ザンパルル「戦いは、始まっている」
槍を突き出したまま、低い声で言った。

ヒドイデ「えいっ!へどろばくだん!!」

ヘドロの塊を飛ばす。

ザンパルル「それっ!」
だが、ザンパルルの感覚は鋭い。そのヘドロが当たる前に、槍で突き刺した。

ザンパルル「ライトニングレモネイドターン!」

ザンパルルは、雷雲を起こした。

ヒドイデにめがけて、雷が襲いかかる!

ヒドイデ「トーチカ!!」

守りの姿勢をとったので、ダメージは最小限に抑えられたが...

ザンパルル「ザン!」

いつの間にか背後にいたザンパルルは、ヒドイデの守りの姿勢が解かれたと同時に、槍でひと突き!

ザンパルル「いつ何時も、気を緩めるな。」
ザンパルルの殺気はますます強まる。

 ▼ 120 マシュン@ねばねばこやし 19/06/06 07:55:13 ID:3odws/9o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ポケ徹みたんだが
ヒドイデはトーチカ覚えねぇじゃねーか!!
(笑)(笑)なんかすみません
まぁ特別な個体ということにしてください
 ▼ 121 ニゴーリ@やすうりポン 19/06/06 08:21:37 ID:3odws/9o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「はっ!トゲキャノン!!」

ヒドイデは、鋭いトゲをぴしぴし飛ばす。

ザンパルル「こんなもの...!」
ザンパルルは華麗に避け、間合いを詰めようとする。

ヒドイデ「今だ!へどろばくだん!!」

トゲキャノンに気を取られてる好きに、正面にへどろばくだんを発射!

だが...
ザンパルル「まだだっ!」
ザンパルルは、当たる直前に上に飛び上がっていたのだ。

ザンパルル「くらえっ!エレクトロエクレア!」

漆黒の雷撃を、斜め上から発射!!

幸い、なんとか飛び退いたので直撃は避けられたが...

ザンパルル「はっ!」
ヒドイデ「わぁっ!」

ザンパルルが隙をついて突いてきた。ヒドイデはぎりぎり避けたが...

ザンパルル「ほっ!それっ!ザン、サウザンド!!」

激しい槍の乱舞は止まらない。
ヒドイデは、直撃を避けるのが精一杯だ。

ヒドイデ「せめて背後に回り込めれば...!」

ヒドイデは、必死に走って背後を取ろうとするが...
ザンパルル「その程度のスピードでは、私の背後は取れない!」

ヒドイデ「くっ...もっと...もっと速く!!!速く!!!」タッタッタッ

ザンパルル「...徐々にスピードが増してきてるな...だがまだ遅いっ!」

ヒドイデ「速く...!速く...!素早く立ち回れる俊敏性がなければ、これから戦うべき敵には太刀打ちできない!」

ヒドイデ「限界を...こえろーーーっ!!!」

その時!

ザンパルル「...これは?!」

ザンパルル「ぐはぁあっ!」

不意に背後をやられて、ザンパルルは体制を崩した。

ヒドイデ「はぁ...はぁ...今のは...?」

ザンパルル「あれは...間違いない、>>123だ!ヒドイデは、>>123を使えるようになった!」

 ▼ 122 ュペッタ@イバンのみ 19/06/06 15:16:27 ID:eTA2ckZI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あげまっくす
 ▼ 123 チリス@ポケモンずかん 19/06/06 15:17:35 ID:rQ7EScyg NGネーム登録 NGID登録 報告
どくづき
 ▼ 124 ーテング@フレンドボール 19/06/06 19:24:40 ID:eTA2ckZI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ザンパルル「あれは、どくづき。しかもただのどくづきではない。私との特訓を経て、とても素早く出せるようになったどくづきだ!」

ギャラドス「やったな、ヒドイデ!お前は風を切る素早さを身に付けたのだ。」

ギャラドス「よーし。組み手は終わりだ。次の特訓、いくぞーっ!」

ヒドイデ「はいっ!」

こうして四人は、汗を流して、血が滲むような特訓を乗り越えたのだ。


休憩中...

ギャラドス「ふーっ...お疲れ、ヒドイデ。お前は特に一生懸命にがんばるな。」

ヒドイデ「はい。実力がなければ、この世の悪から世界を守るなんてできないので...」

ギャラドス「ふーん。正義感強いんだ。オメー。」

ギャラドス「なんで、そこまで正義に執着するんだ?」

ヒドイデ「はい...僕には父がいたんですけど、その父は以前......」

ヒドイデ「...殺されたんです。何者かに。」

ギャラドス「なんだとっ?!」

ヒドイデ「それから僕は、悪を憎むようになったんです。この世の悪を、ひとり残らず撲滅する...!」

ヒドイデ「そして父を殺した奴を突き止めて、この手で懲らしめて、謝罪させる!」

ギャラドス「父親の仇...ねぇ...いいじゃん。応援してるぞ。だったら、なおさら強くならないとな!」

ヒドイデ「はい!」



ギャラドス「では、最後の特訓だ。 」

ギャラドス「お前らはこいつと戦ってもらう。来い、>>125。」
 ▼ 125 バメ@ぎんのはっぱ 19/06/06 19:29:17 ID:TAzo.z3Q NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ザシアン
 ▼ 126 スモウム@くろいヘドロ 19/06/06 19:50:26 ID:TBesTd0w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
伝説来ちゃったよwww
 ▼ 127 ッシブーン@タウリン 19/06/06 21:44:50 ID:eTA2ckZI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そこに立っていたのは、剣を構えた伝説のポケモン、ザシアンだった。

ザシアン「グルルル...」

ギャラドス「お前らならきっと勝てる!バトル、スタートだ!」

ザシアン「ガァアッ!!」

ザシアンは、素早く迫ってきた。

キッス「氷下!」

氷のつぶてを、ザシアンの足元に落とした。
ザシアンの足は凍りついて動かない!

ルージュ「サンキュー、キッス!チャンスだ!レッドホッドベイクドソード!」

ルージュが斬りかかる!!が...

ザシアンも咥えていた剣で応戦した。
ルージュとザシアンの、激しい鍔迫り合い(つばぜりあい)が続いたが...

ザシアン「ガァアッ!!」

ルージュの剣の熱気で、足の氷が溶けてしまった。
ザシアンは素早く飛び退き、さらに素早さを増して
ルージュに斬りかかる!!

ヒドイデ「えいっ!ミサイルバリ!!」

ヒドイデは、ザシアンの注意を引こうとするが、ヒドイデには目もくれない。
ザシアンの斬撃が、ルージュに直撃!

キッス「ルージュっ!!」

ザンパルル「...!今だ!」

ザンパルルはいつの間にか閃光のようなスピードで、ザシアンの背後にいた!
鋭い槍で不意打ち...!

が...

ザシアンはすぐに振り向き、剣を振りかざして
ザンパルルの槍を弾き飛ばした!

ザンパルル「なっ...?!スキが無い...」

だが、ザシアンは槍を拾う隙も許さない。
その剣で素早く切りつけた!!

ザンパルル「ぐはぁあっ!」

なかなか太刀打ちできない。大ピンチだ!
 ▼ 128 リデプス@かざんのおきいし 19/06/06 22:02:55 ID:eTA2ckZI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルージュ「そうだ...アレを試してみるか!」

ザンパルル「...いいだろう」

ヒドイデ「よーしっ!!」

キッス「シェイキングソーダ!」
ルージュ「オーブンウェルダン!」

2人の大技が炸裂する!!
が...シェイキングソーダの水がオーブンウェルダンの火炎を消してしまって、相殺してしまった。

ルージュ「...!」

辺りには、蒸気が発生した。真っ白で何も見えなくなってしまった。

ザンパルル「...(感覚が鋭い私なら、蒸気の中でも敵の位置が分かるっ!)」

ザンパルル「そこだぁっ!」

ザンパルルのするどいひと突き!相手は煙で惑っていたため、不意を突かれた!

ヒドイデ「そこかっ!」

ザシアン「ガァアッ!!」
ザシアンは剣を振り回して、煙を払った!

これでザシアンも、普通に見えるようになった。

ヒドイデ「ーもう遅いよ」

その声と同時に、ヒドイデのどくづきが炸裂!

ザンパルル「いいぞ!ヒドイデのどくづきのスピードなら、煙を払われる前に間合いを詰められる!」

ザシアン「ガァッ!」
ザシアンは、毒を受けた。

キッス「今のうちです!」

ルージュ「皆、一斉攻撃だーっ!!」

ザンパルル「はっ!カミナリおこし!!」

ヒドイデ「くらえーーっ!!」

ザシアンは、みんなの集中攻撃を受けて、がっくりと倒れた。

ギャラドス「す...すげぇ!あのザシアンに勝つとは...」

ギャラドス「お前らならもう誰にも負けないはずだ!」

ヒドイデ「ほんと?!ありがとうございます!!」

その時。
カツ,カツ,と、謎の足音が聞こえた。

そこにいたのは、スージーだった。

スージー「シロガネヤマ...ワタクシが侵略致しますわ!」
 ▼ 129 レッグル@けむりだま 19/06/06 22:19:20 ID:hnjobKiY NGネーム登録 NGID登録 報告
これはすげぇ展開だあ
 ▼ 130 クリン@いいつりざお 19/06/07 06:01:45 ID:IH4Qjd7I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス「ジャマハローア。それにしてもあなたたちは悪いタイミングに来ましたね。わたくしたちは今、ギャラドスの特訓を経て、前よりパワーアップしたところですわ」

ヒドイデ「これ以上、侵略はさせない。ここでお前を止める!」

スージー「あら?あの時のぼうやじゃないですか。まだいたんですk
ヒドイデ「どくづき」ゴッ!

スージー「きゃっ!...なんですの?!今のスピードは...」

ザンパルル「私との特訓を経て手に入れたスピードだ。ヒドイデになめてかかると、痛い目見るぞ」

スージー「...どうやら強くなったのは本当みたいね」

スージー「だがッ!誰にも邪魔はさせませんわ!」

スージー「行きなさい!>>131の名前欄、>>132の名前欄!」

ヒドイデ「ダブルバトルか...ならば僕がいく!」

ギャラドス「おらも戦おう。久々に暴れたかったしな!」

ヒドイデ「...はい!」

 ▼ 131 ナップ@グッズケース 19/06/07 07:26:37 ID:UDgIuMVc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
逝ってこい
 ▼ 132 ガエルレイド@ルナアーラZ 19/06/07 07:46:16 ID:WBHcO4b2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ほい
 ▼ 133 ートロトム@アイテムドロップ 19/06/07 08:29:01 ID:k9U2cazk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージーは、メガエルレイドとヤナップを繰り出した。

ヒドイデ「...いくぞっ!」

ヒドイデ「ミサイルバリ!!」

ヒドイデのミサイルバリも、特訓を経てより鋭く、より速く打てるようになった。

メガエルレイド「...」ジャコッ ジャコッ

メガエルレイドは、確実にミサイルを切り刻んだ。

ヒドイデ「隙ありッ!どくづき!!」

ヒドイデの高速のどくづきで、切り刻んでるすきにメガエルレイドの背後から叩いた!

ヤナップ「つるのむち!」

ヤナップは、ヒドイデを捕らえようとする。

ギャラドス「ハイドロポンプ」

ギャラドスは、それを見逃さない。ハイドロポンプでヤナップを吹っ飛ばした。

ヒドイデ「それーっ!どくづき!!」

ヒドイデは、すぐにヤナップに追い付き、どくづきをかました。

メガエルレイド「サイコカッター!」
念力の刃を飛ばした!

ヒドイデ「トーチカ!」

バッチリなタイミングで防御!

ギャラドス「たきのぼり!」

激しい水の体当たりを、メガエルレイドにお見舞い!

ヒドイデ「とどめだっ!どくづきぃっ!!!」

渾身の一撃を、メガエルレイドにかました!
メガエルレイドは、その場にがっくりと倒れた。

スージー「え〜?うっそぉ?!ワタクシのポケモンが、こんなぼうやに倒されるなんて...!こうなったら...このワタクシめが...!」

その時。

ダークゼロ「見つけたぞ、お前ら!」

ヒドイデ「お前は...!」

スージー「ダークゼロ!!」


門矢士「3つの勢力が、ついに集まったか...なにかが起こる予感だ」

どこかでそのようすを、こっそりと傍聴していた。
 ▼ 134 ムスター@しんじゅ 19/06/07 19:31:52 ID:JMJwofP6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークゼロ「オレには、暗黒のダークマター軍団がいる。この暗黒パワーなら、ポケモンの世界など一捻りだぁ!」

ダークゼロの後ろには、ダークマターたちがいた。
いるだけで、暗黒の殺気を感じる。

スージー「いいえ。この世界を暗黒に染めるなんて、このワタクシが許しません。この世界は、ワタクシたちの支配下に置くのです」

ヒドイデ「勝手なことはさせない!ポケモンの世界は、お前らの私利私欲を満たすものではない!ポケモンの世界は、僕たちが守る!」


スージー「このままじゃ、らちが明きませんわ。」

ダークゼロ「ああ。」

ヒドイデ「みんな、1週間後に>>135に来い。」

ヒドイデ「...そこで決着をつけるぞ。」
 ▼ 135 ルディオ@おおきなしんじゅ 19/06/07 19:46:10 ID:K5M.qkBU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やりのはしら
 ▼ 136 ジョッチ@きゅうこん 19/06/08 10:04:40 ID:bEg6m3x. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「やりのはしら...良いでしょう。1週間後、ワタクシたちの科学力を、思いしるがいいですわ!」

ダークゼロ「あと一週間後に...この世界は闇に落ちる...!」

ヒドイデ「決着を...つけてやる!お前らの目論みに終止符を打つ!!」


こうして、一週間後にやりのはしらで決着をつけると
約束した三軍だった。


キッス「これで、この戦いに終わりが来るのね。」

ルージュ「絶対に、勝つ!」

ザンパルル「一週間ある。万全な状態で、決戦に臨もう。」


ヒドイデ「ん...あれは?」

ヒドイデは、なにかを見つけた。

ヒドイデ「なんだろ...このポケモン?」
ナットのような頭に、青い尻尾。

???「...?ここは?」

ヒドイデ「ここはシロガネヤマ。きみは?」

アオタン「オレはメルタン...尻尾が青いから、アオタンって呼ばれてる。」

 ▼ 137 バイト@ていこうのハネ 19/06/08 19:44:51 ID:3av2rsjk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アオタン「オレは、ガラル地方に住んでたんだけどな...とある爆発に巻き込まれて...ここまで吹っ飛ばされた。親友のメルタンと、離ればなれになってしまった。」

ヒドイデ「なるほど...可哀想に。」

ヒドイデ「じゃ、一週間後に決着がついた後、僕たちがガラル地方まで連れてってあげるよ!」

アオタン「ほ、ほんとか?!」

ヒドイデ「うん!僕はヒドイデ。よろしく!」


門矢士「ヒドイデ...か。」

ヒドイデ「?!君はだれ?!」

門矢士「オレは 通りすがりの仮面ライダーだ。」

ヒドイデ「とおり...すがり...?」

門矢士「1週間後にあの三軍に決着がつくらしいな。」

ヒドイデ「う、うん。」

門矢士「おそらくだが...その日は決着がつくと同時に、何かとんでもないことが始まる。」

ヒドイデ「とんでもない...?それって、何が起こるって言うの?」

門矢士「さあな。だがよからぬ事が起きそうなのは間違いない。」

門矢士「あと...」

門矢士は、ヒドイデの耳元で囁いた。

「お前の父の死が、関係しているかもな」

ヒドイデ「?!」

門矢士「また会おう。」

門矢士は、黒ずんだオーロラのような歪みに消えた。

ヒドイデ「僕の父の...死が?!」


一週間後にやりのはしらで決着をつけると約束した三軍。
ヒドイデの父の死が、これから起こるかもしれない出来事に関係していることを告げられたヒドイデ。

起ころうとしている、良からぬ事とは...?!

第2章 justice おわり

 ▼ 138 ーブシン@めざめいし 19/06/08 20:41:32 ID:3av2rsjk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
余談

前々から言っている
ギャラドスが住んでいるシロガネヤマの池は
実際にゲームにある
これをイメージしてもらうといい
 ▼ 139 ンギラス@ぐんぐんこやし 19/06/08 21:06:31 ID:HK1AzVaM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>138
メタモンで草
 ▼ 140 ンプジン@かいのカセキ 19/06/08 21:10:00 ID:3av2rsjk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
感想はいつでも受け付けている
また、だれか自分のSSを評価してくれる人がいれば
どんどん評価してください
 ▼ 141 テボース@ウオーターメモリ 19/06/09 06:48:58 ID:kR.QOuiE [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
3章

ダークゼロ「一週間後に決着がつくのか...」

ダークゼロ「この世界は...オレの手に落ちる...!」


ダークゼロ「思えば...これまで長かったなぁ...世間じゃオレは雑魚扱い、ネットにもほとんどクソザコヒトデマンとか呼ばれてばかり...!」

ダークゼロ「あのとき、スージーに利用されたときに、決心した。オレは...オレが雑魚じゃないということを証明するために、このポケモンの世界を暗黒に染めると決めた。そうして、オレを見返してもらうんだっ!」


門矢士「ずいぶん一人で熱弁してるな」

ダークゼロ「お前は、誰だっ?!」

門矢士「オレは通りすがりの仮面ライダー。」

ダークゼロ「オレは、来週の最終決戦に向けて準備をしてる。お前には構ってる暇はない!」

門矢士「要件が終われば、すぐに帰る。」

門矢士「お前には、底知れぬ暗黒が秘められてるな。気を付けろよ。自分に自惚れていると、足元すくわれるぞ」

ダークゼロ「足元をすくわれる...?!へっ!オレはこれ以上誰にも利用されない!!」

門矢士「...だといいな」

門矢士は、黒ずんだオーロラのような歪みに消えた。



ダークゼロ「オレの...闇...」









 ▼ 142 ライガー@とうめいなスズ 19/06/09 07:18:37 ID:kR.QOuiE [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
決戦まであと3日...

スージー「いよいよあと3日後に迫りましたわ...フフッ、勝つのはワタクシですわ!」

メルタン「スージーさん...」

スージー「はい?」

メルタン「スージーさんは、貧しい町や不便な町の人たちを、科学のチカラで援助している...一見侵略みたいな行為だけど、れっきとした人助けですよね?」

スージー「...そうかもね」

メルタン「だったら、他の勢力にもそれを伝えれば、和解するのでは無いでしょうか...」

スージー「確かにそうかもしれない...けど」

スージー「ヒドイデからしたら...侵略行為でしかないわ。ヒドイデの正義感で、ワタクシを止めようとしている。ならば、全力で迎え撃つ。それが礼儀ってモンですわ。」

メルタン「なるほど...」

ダークルギア「...」

スージー「インベードアーマーを、もっとたくさん用意しておきますわ」

スージー「こちらこそ...決着をつけますわ!」
 ▼ 143 ムスター@みどりのはなびら 19/06/09 07:48:32 ID:kR.QOuiE [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
決戦まであと1日...

ヒドイデ「...いよいよ、あしただね!」

アオタン「おう!」

キッス「ギャラドスの更なる特訓で、わたくしたちはより強くなれましたわ」

ルージュ「まさに万全の状態だ!」


ヒドイデ「僕は、正義のために戦う!だから負けるわけにはいかない!」

ヒドイデ「アオタンをもといた場所に還してあげると約束した。だからここで、くたばるわけにはいかない!」

アオタン「ヒドイデ...いい奴だな。」

ヒドイデ「約束は守る。必ずね!」

アオタン「おう!オレもヒドイデを信じる。」


最高の状態で、決戦前夜を過ごした。
 ▼ 144 マンボウ@フェスチケット 19/06/09 07:50:51 ID:VGPA1zbw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
マンダとカイロスお休みのお知らせ
 ▼ 145 トツキ@きんのいれば 19/06/09 08:00:34 ID:kR.QOuiE [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やりのはしら

神聖な気迫の神殿、やりのはしら。
そこに、3つの影がただならぬ雰囲気で現れた。

ヒドイデ「みんな、来てくれたようだね」

スージー「もちろんですわ。この日を待っていました。」

ダークゼロ「負ける気はしない!」



ヒドイデ「...始めよう」

ヒドイデ「いけっ!>>145の名前欄!」
スージー「お行きなさい!>>146の名前欄!」
ダークゼロ「やれーっ!>>147の名前欄!」
 ▼ 146 ンターン@きのみジュース 19/06/09 08:03:08 ID:VGPA1zbw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
そぉい
 ▼ 147 イゼル@ホロキャスター 19/06/09 08:03:40 ID:9ANkOMcU NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 148 ゲボウズ@みかづきのはね 19/06/09 08:49:55 ID:kR.QOuiE [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「よぉし...」

ヒドイデは、ヒトツキを剣のように構えた。

スージー「ランターン、ほうでん!」

はじける稲光とともに、決戦が始まった!!

ダークゼロ「ブイゼル、地面にみずでっぽう!」

その勢いで飛び上がったので、放電は避けたが...

ヒドイデ「そりゃぁあああ!!」

ヒドイデが、素早く飛び上がってブイゼルを切りつけた!

ブイゼル「ぐっ!」

ダークゼロ「憑依!」

ダークゼロは、ブイゼルに憑依した。
ダークブイゼルと化した!!

スージー「ギガヴォルト、起動!」

ハルトマンワークスカンパニーの技術で作った
戦闘用マシーン、ギガヴォルト!!!

スージー「やれーっ!」

ギガヴォルトは拳を振りかざす!
ヒドイデとダークブイゼルに命中!

ランターン「10まんボルト!」
すかさずランターンが追撃!

スージー「アッハッハ!」
ヒドイデ「今だ!」

ギガヴォルトの回りに、キッスとルージュが現れた!
二人は全力で、ギガヴォルトを壊す!

スージー「ランターン!邪魔をさせるな!」

ダークブイゼル「かまいたち!」
鋭い空気の刃を飛ばした!

ダークブイゼル「ギガヴォルトは面倒だからな。こっちこそ邪魔はさせない!」

ヒドイデ「くらええええっ!!」

ヒドイデも、すかさずランターンとダークブイゼルを切りつける!

ヒドイデ「二人まとめて片付けるっ!どくづき!」

渾身の一撃を、ランターンにお見舞い!

ダークブイゼル「くっ...!ダークマターの力をなめるなっ!」

ダークブイゼルは、>>148>>149を召喚した!!
 ▼ 149 マンタ@ほのおのジュエル 19/06/09 08:50:21 ID:kR.QOuiE [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
かぶった
さいしたふたつ
 ▼ 150 グマラシ@ヒウンアイス 19/06/09 09:05:57 ID:GPYEY1T. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
アーマーガア
 ▼ 151 ギルダー@ビアーのみ 19/06/09 12:07:55 ID:SR5QTKQc NGネーム登録 NGID登録 報告
メガボーマンダ
 ▼ 152 ガルガン@きいろいかけら 19/06/09 13:10:17 ID:75T2d11s [1/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークブイゼルは、闇の力でアーマーガアとメガボーマンダを呼び起こした!

キッス「あのメガボーマンダって、もしや...?!」

ルージュ「いや、闇の力で産み出した幻影に過ぎない!」

アーマーガア「クァアーーッ!!」

ヒドイデ「くっ!ミサイルバリ!!」

メガボーマンダ「マモル」

メガボーマンダは、ミサイルバリを防御した!

メガボーマンダ「リュウノハドウ!!」

そのとき。

ザンパルル「ハッ!!」
ザンパルルが突っ込んできた。

ザンパルル「ここは私に任せろ。」

ヒドイデ「...うん!」

スージー「あっ!ギガヴォルト!」

ようやく、ギガヴォルトが大破されて機能停止した!

キッス「...ふっ。」

ルージュ「こんなもの、余裕だっ!」


 ▼ 153 イコウオ@さざなみのおこう 19/06/09 16:18:45 ID:75T2d11s [2/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「くそっっ!」

キッス「くらえっ!フローズンジェラート!」

スージー「きゃっ!」

スージーは、凍りついてしまった。

ルージュ「待たせたなっ!オーブンウェルダン!」

ルージュの火炎放射で、アーマーガアを攻撃!!

ザンパルル「カミナリおこし!!」

ザンパルルの雷撃で、ダークブイゼルを攻撃!!

ダークブイゼル「ぐはぁっ!!」

ヒドイデ「よし...いける!」

ダークブイゼル「くっ...なめた真似しやがって!来い!ダークマター軍団!!」

ダークマター、ゼロツー、ミラクルマター、ダークマインドが現れた!

ルージュ「きたな...!」

スージー「くっ...ワタクシもまだ!お行きなさい、インベードアーマー軍団!」

たちまち、沢山のインベードアーマーが攻めかかってきた!ざっと50機はある!

スージー「そして、あんたもお行きなさい!」

機械化した>>153の名前欄を繰り出した!
 ▼ 154 ルディオ@やわらかいすな 19/06/09 16:19:04 ID:75T2d11s [3/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
さいした
 ▼ 155 ージュラ@キトサン 19/06/09 16:49:57 ID:dhH2gPSA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
殺れ、名前欄
 ▼ 156 オッキー@きれいなウロコ 19/06/09 19:04:18 ID:75T2d11s [4/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
現れたのは、機械化したルージュラ。

スージー側には、沢山のインベードアーマーに
機械化したルージュラ。
ダークゼロ側には、アーマーガアとメガボーマンダ
そして、ダークマター軍団。

ヒドイデ「くっ...さっきまで有利だったのに!」

スージー「お行きなさい!インベードアーマーたち!」

インベードアーマー軍団は、辺りにいる者を片っ端から叩いていく。

ダークブイゼル「負けるな、ダークマター軍団!!」

ダークマターが剣で応戦。
ミラクルマターも炎を吹き出してインベードアーマーに立ち向かう!

ダークブイゼル「おっと、ヒドイデの奴らも忘れるなよ!」

ゼロツーはさんまかんに爆発の弾を打つ。
ダークマインドの極太レーザーが、ヒドイデに襲いかかる!

ヒドイデ「トーチカ!!」

防御の姿勢をとったので、ダメージは少なくできたが

スージー「ルージュラ!!」

機械のルージュラが、ヒドイデを襲う!

ヒドイデ「どくづき!!」

しかし、機械のボディにどくづきは効かない。
機械のルージュラ「...!」

目から、冷凍ビームを発射した!

ヒドイデ「うわっ!」


ルージュ「ダークマターにインベードアーマーたち...数が多すぎる!!なんとか太刀打ちする方法は無いの?!」

ザンパルル「いや、ある。>>157を使おう。」




 ▼ 157 トシゲッコウガ@やすらぎのすず 19/06/09 19:09:04 ID:Pvc.sS6U NGネーム登録 NGID登録 報告
ディアパルを呼び出す
 ▼ 158 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/09 19:18:09 ID:Z9hoyfUw NGネーム登録 NGID登録 報告
リムラ、リムロ、リムルはどこ?
 ▼ 159 リープ@ぼんぐりケース 19/06/09 19:38:20 ID:dhH2gPSA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>158
き、きっと誰にも気づかれずにインベードアーマーと戦ってるんだよ(震え声)
 ▼ 160 ココ@メンバーズカード 19/06/09 20:52:26 ID:VGPA1zbw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>158
ヒトデマンのことだから…
 ▼ 161 グノム@ルビー 19/06/09 20:55:26 ID:75T2d11s [5/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
対立する三軍

(暇潰しにかいた)
 ▼ 162 ガラティオス@ドリームボール 19/06/09 21:16:37 ID:75T2d11s [6/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルージュ「そっか!ここはやりのはしら。ディアルガやパルキアもいるって訳か!」

ザンパルル「しかし、こんごうだまとしらたまという2つの宝玉がないと、2体が目覚めない。そこで、一番速く移動できる私がテンガン山に行って、その2つを見つける。それまでにキッスとルージュで、こいつらの気を引いてろ。」

キッス「わかりました。」

ルージュ「よしっ、やってやるーっ!」


キッスとルージュは、沢山のインベードアーマー軍団とダークマター軍団に立ち向かう!

キッス「いきなさい、>>164の名前欄」
ルージュ「いけっ!>>165の名前欄!」
 ▼ 163 イロス@ピンクのリボン 19/06/09 21:17:44 ID:dhH2gPSA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>161
ヒトツキワロタwww
 ▼ 164 ノプス@エレベータのキー 19/06/09 21:19:20 ID:Or46uoMo NGネーム登録 NGID登録 報告
いくぜ
 ▼ 166 スボー@とくせいカプセル 19/06/09 22:02:05 ID:75T2d11s [7/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス「アノプス!げんしのちから!」

アノプスは、謎の岩をぶつけた。
だがしかし、インベードアーマーのボディは頑丈。
そんな攻撃では一機も壊せない。

ルージュ「ならばこうだ!パッチール、フラフラダンス!」

パッチールが変なステップを刻むと...
たちまちインベードアーマーは狂い始めた!

ルージュ「よっしゃ!」

インベードアーマーが、同士討ちを始めた。
混乱していて、訳が分からなくなってるようだ。

一方...

ヒドイデ「はぁ...はぁ」

ヒドイデは、機械のルージュラに悪戦苦闘していた。

機械のルージュラ「...ガー,ガー」

冷凍ビームをどんどん発射してくる。
これでは、攻撃の隙がない。

機械のルージュラ「ガッ!」

(以下ルージュラと略)ルージュラは、口をヒドイデにぶつけてきた!

ヒドイデ「うっ...力が...抜ける...」

ルージュラは、ヒドイデのエネルギーを、口で吸いとっ
ようだ。

ヒドイデ「せいやぁっ!」

ヒドイデは、ヒトツキを振りかざす。だがしかしルージュラのボディはかなり固い。

ヒドイデ「くっ...」
じょじょに力が無くなっていく。ヒトツキを握る手にも力が入らなくなってくる。

スージー「キャハッ!チャンスですわ!」

スージー「ー リレインバー起動」

リレインバーは、スージーが使うロボである。
ピンクの明るいボディが特徴だ。

スージー「ヘビーローテート!」

リレインバーに乗ったスージーは、大回転しながらヒドイデに迫る!

ヒドイデ「くっ...」カキン!

なんとかヒトツキで受け止めたが、ずっと押さえてられるはずがない。

もう抑える手も限界だ...その時!
 ▼ 167 ワンナ@やすらぎのすず 19/06/09 22:13:41 ID:75T2d11s [8/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒトツキの体が光だし...!!

ヒトツキは、ニダンギルに進化したのだ!

ヒドイデ「そっか!このヒトツキを武器にして戦ったから、ヒトツキにも経験値が貯まったのか。」

二刀流なら、なんとか止められる!
さっきよりもより強く、リレインバーを押さえた。

ヒドイデ「ミサイルバリ!!」

すかさず顔にめがけて、ミサイルバリを放った。

スージー「いやぁあっ!」

ヒドイデ「よしっ!」

ヒドイデは、ニダンギルを両手で振り回しながら、さっきより有利に戦う!!

ヒドイデ「...しかし、決定的なチャンスを得るには...そうだ!」

ヒドイデは、突然ルージュラやスージーから離れた。

ヒドイデ「ダークマター...くらえっ!」
ダークマターにめがけて、ニダンギルを振りかざす!

ダークマター「...!!」

その時。
ニダンギルが、また光だした!

たちまち、剣と盾の姿を持つギルガルドに進化した。

ヒドイデ「ニダンギルはやみのいしで進化する。だから暗黒物質であるダークマターに触れれば、やみのいしと同じ作用をもたらすと考えたんだ!」

スージー「こしゃくなマネを...!くらえーっ!」

リレインバーがまた大回転を始めた。

しかも、反対側からはルージュラの口が迫ってきた。
どっちを受けても、不利になること間違いなし。

ヒドイデ「ギリギリまで引き付けて...!」

スージー「くたばれーーっ!!」
ルージュラ「...」

本当にぶつかる!その時...

バッ!
ヒドイデ「ギルガルド、キングシールド!」

ギリギリで上に飛び退いた!しかも、キングシールドに激突ということは...

スージー「なっ?!力が抜ける...」

ルージュラ「...」

キングシールドの効果だ。その時!そのシールドに直接触れると、王の威厳で力が抜ける!!

 ▼ 168 ンチャム@ふるびたかいず 19/06/09 22:21:29 ID:75T2d11s [9/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「よーし、チャンスだ!」

ヒドイデ「どくづきがダメなら...あれを試してみるか。」

ー決戦の数日前ー

ギャラドス「お前のどくづきのスピードを生かして、今度はたきのぼりを習得してみないか?」

ギャラドス「たきのぼりはおらの得意ワザだ。ぜひとも習得してもらう。」

ヒドイデ「はい!」

特訓すること数日

ヒドイデ「うぉぉおおらぁあああああ!!!」

ヒドイデは、水をまとって、猛突進した。

ギャラドス「...こ、これは!」

ギャラドス「たきのぼりではない...それを上回る...



ヒドイデ「ギャラドスの思いを込めた新ワザ...受けてみろ!」

ヒドイデ「ア ク ア ブ レ イ ク!!!!」

水をまとった猛突進で、ルージュラを大破!
リレインバーから、スージーを引きづりおろした!

スージー「くっ...!」

ヒドイデ「はぁ...はぁ...」

 ▼ 169 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/10 00:25:56 ID:jbr6W6.Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
エンデ・ニルはどこロト?
 ▼ 170 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/10 01:42:02 ID:jbr6W6.Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダーククラフター…
 ▼ 172 テノ@ダイブボール 19/06/10 07:54:30 ID:tg5kGHtY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方...

混乱したインベードアーマーは同士討ちがつづく。
半分くらいにへった。

ゼロツー「...」

ミラクルマター「スパーク」

ダークマター軍団の攻撃も止まらない。

ザンパルル「またせた!見つけたぞ、こんごうだまとしらたま!!」

ザンパルルの手には、2つの宝玉があった。

すると...
上空に赤い雲が現れた。
激しい二本のイナズマが落ちると同時に
空間の歪みから、ディアルガとパルキアが現れた。

ディアルガ「何のようだ」

ザンパルル「ここにいるインベードアーマー軍団とダークマター軍団を、蹴散らしてください。」

パルキア「ならば...その願いの強さを示せ」

ザンパルル「といいますと?」

ディアルガ「>>173せよ」
 ▼ 173 ズモー@マックスアップ 19/06/10 08:01:26 ID:i89QjZqk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
我と結婚
 ▼ 175 マゾウ@ジュペッタナイト 19/06/10 19:30:02 ID:Rnj.JWwY NGネーム登録 NGID登録 報告
ザンパルル「........断るっっ!!!」

ザンパルルは、エレクトロエクレアを発射した。

ディアルガ「ぐはぁぁっ!!」

パルキア「貴様...!」

ディアルガ「お前らは、私たちに逆らった!その罰をうけろっ!」

ディアルガとパルキアは、見境なく暴れ始めた。

ディアルガ「ときのほうこう!」

ディアルガの雄叫びで、インベードアーマーは全機砕け散った。

パルキア「あくうせつだん!」

パルキアの刃(やいば)は、ダークマターすらも切断する!!!

ダークマター軍団は、一網打尽!
ダークブイゼルはかすっただけですんだが、ブイゼルへの憑依が解けた。

ダークゼロ「ぐっ...!はぁ...」

ディアルガとパルキアの暴走は続く。


一方...

メルタン「...ん?

危ないからと、下がっていたメルタンは、向こうに何かを見つけた。

アオタン「あ...あれは?!」

同じく、怪我をしないように下がっていたアオタンだ。

メルタン「アオタン!アオタンなの?!」

アオタン「やっぱり!メルタンかーっ!」

そこに。
ディアルガの流星群の流れ弾が、二人にぶつかる!!

ヒドイデ「とりゃあーーっ!」
スージー「はーーっ!」

二人が飛びかかって、メルタンとアオタンを守った。

スージー「メルタンはやらせない...」
ヒドイデ「アオタンに怪我はさせない...」

スージー「アオタンの所へ連れていくと約束したから!」
ヒドイデ「メルタンのいる故郷へ還してあげると約束したから!」

スージー「...え?アオタン?!」
ヒドイデ「メルタン?!ということは...」

二人は、このような形で再会できたのだ。
 ▼ 176 ガピジョット@バコウのみ 19/06/10 21:41:04 ID:p8U64R7E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メルタン「アオタン...ぶじだった?!」

アオタン「ああ...それよりメルタンの方こそ、何事も無くて良かった!」


しかし、戦況はそれどころではなかった。

ディアルガとパルキアの暴走に巻き込まれ、
スージーのインベードアーマーたち、ダークゼロが呼んだダークマター軍団、そして3魔官たちは全滅。

どの軍も、壊滅状態に等しい。

ディアルガ「...」

パルキア「...」

ようやく裁きが終わったのか、二人は落ち着いて
時間の裂け目と空間の裂け目にそれぞれ消えた。


スージー「みんな壊滅状態...となると!」

ヒドイデ「残るこの3体で、一騎打ち!」

ダークゼロ「ああ...!」

この3体も、体力は限界に近かった。

スージー「...」

ヒドイデ「...」

ダークゼロ「...」

三人同時に「てやぁああっ!」

3人は、激しい死闘を繰り広げた!!

やがて、死闘の末...





ダークゼロ「ぐっ...!」
ダークゼロは力尽き、倒れた。

スージーとヒドイデがにらみ会う。
先に力尽きたのは...


スージー「ああっ...!」


バタン...

 ▼ 177 オキシス@ほしのすな 19/06/10 21:57:35 ID:p8U64R7E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「や...や...」

ヒドイデ「やった...のか?」

ヒドイデ「...やったあああああっ!!!こんな僕だけど、なんとか、なんとか勝つことができた!!!」

キッス「ヒドイデ...」

ルージュ「やっ...たな!」



しかし、その喜びもつかの間。

ダークルギア「今だッ!」

ダークルギアは、倒れたダークゼロに向かって
ダークゼロを、吸収した!!

ダークルギア「...闇が...高鳴る...!!」

ザンパルル「なんの...つもりだ!」

????「よくやった。ダークルギア。」
その者は、ダークゼロを吸収したダークルギアをボールに戻した。

ヒドイデ「お前は...ぐっ、誰だ!」

????「私は...>>179。」


条件
リアルに実在する人間でよろしく
理由は...分かるな?
 ▼ 178 ヘッド@あかいかけら 19/06/10 21:58:32 ID:I9u.BJYw NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
野々村竜太郎
 ▼ 179 ツベイ@リザードナイトY 19/06/10 21:58:38 ID:/SQkYW7A NGネーム登録 NGID登録 報告
バウザー社長
 ▼ 180 イリキー@ポケモンのふえ 19/06/10 21:59:05 ID:ptgIDE/Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
レジーコング
 ▼ 181 スボー@シルフスコープ 19/06/11 06:25:45 ID:9iDYQQ5A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「ウォッホン!ワタシは米ニンテンドウの次期社長、バウザー デス!」

バウザー「こんなにも上手く、コトが進むとはね!」

ザンパルル「なんのつもりだ...!」

バウザー「ワタシが欲しかったのは、ダークゼロのチカラ。そのために、スージーとヒドイデたちは利用させてもらったよ!」

バウザー「ダークゼロ、ヒドイデ、スージー。この三体が対立してるって気づいてネ。まず、ワタシのダークルギアに命じた。一旦、スージーの手先に付け、と」

バウザー「スージーがダークゼロを倒したとき、いつでもダークゼロの力を奪えるように、スージーの仲間に付いておけばベンリデショ?」

スージー「...!!じゃあ...ダークルギアがワタクシの協力者というのは...全て偽りだったの...?!」

バウザー「ピンポーーン!!ご名答ッ!」

バウザー「でもスージーがダークルギアを止めてしまう可能性も無くはない。だからダークゼロ、スージー、ヒドイデの決戦の末、スージーとダークゼロが倒れ、ヒドイデが勝ち残る...そのタイミングを、待っていたのさあ!!」

ヒドイデ「なんだと...!」

キッス「そのダークゼロの力を手に入れて、何をするつもりですのッ?!」

バウザー「フフフ...」

バウザー「防衛、侵略、暗黒...お前らの野望とは比べ物にならないほど、ワタシは大きな野望を抱えている...」

バウザー「ワタシの野望は...!!」

>>182から>>186辺りまでの中で、しっくり来た奴を採用

捕捉
ラスボスにふさわしい野望でよろしく
しょうもない野望だったら、没にするかも

 ▼ 182 ダツボミ@ざいりょうぶくろ 19/06/11 06:39:39 ID:KDC2zMUo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
自分の故郷を破壊した門矢士に復讐するため
 ▼ 183 ロデスナ@ふねのチケット 19/06/11 06:52:01 ID:X5q.W9XM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークゼロの力でゼロを甦らせて手下にする
 ▼ 184 ィアルガ@サメハダナイト 19/06/11 06:52:51 ID:X5q.W9XM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークゼロの力でゼロを甦らせて手下にする
 ▼ 185 チコール@ほのおのジュエル 19/06/11 06:53:46 ID:X5q.W9XM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
済みません2連続で押してしまった
 ▼ 186 クロム@ダークボール 19/06/11 06:55:41 ID:9iDYQQ5A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>185
気にするな!大丈夫です

>>190まで伸ばす
 ▼ 187 ギアナ@どくバリ 19/06/11 07:26:45 ID:kUvkIZNU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今ある世界を滅ぼして新たな世界を創生する
 ▼ 188 ンタロス@くろいビードロ 19/06/11 07:39:47 ID:8zbcicdc NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
過去へ行って歴史を自在に改変する
 ▼ 189 リムガン@ハートスイーツ 19/06/11 08:16:11 ID:5a1URTmw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
全てのゲームの世界を自分の支配下に置くこと
 ▼ 190 ラップ@コイン 19/06/11 08:18:01 ID:Lxto4HaM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
世界中のちくわの製造ラインを独占する
 ▼ 191 マザラシ@しゅんぱつのハネ 19/06/11 16:06:40 ID:DSnYiDuc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
任天堂のキクターを操り支配下に置く
 ▼ 192 ォッコ@ダークメモリ 19/06/11 16:07:01 ID:DSnYiDuc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 193 メックス@さらさらいわ 19/06/11 16:07:23 ID:DSnYiDuc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>191
キャラクター
 ▼ 194 ノガッサ@Zリング 19/06/11 20:34:35 ID:d.UwLv4s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>187
これでいく


バウザー「ワタシは、今のこの世界を一旦リセーットして、新たなニューワールドを創る!」

バウザー「だってそうだろ?今のこの汚れきった世界を暗黒に染めたり侵略したり防衛したりしてもムダだろ?」

バウザー「一旦、土台をリニューアルするのダァ!」

ヒドイデ「ということは...今のこの世界は...」

バウザー「そうさ〜。ブレェイク...この古い世界は破壊させてもらうぞ!」

ヒドイデ「ちっとも良くない!今の世界は、誰にも壊させない!」

バウザー「なるほど...ふむ、君とは分かり合えそうに無いな...!」

バウザー「ダークゼロのチカラ...解放...!!!」

バウザーは、ダークルギアの入ってるボールを、自らの胸にぶちこんだ!

バウザー「あハァ...!!感じるぞ...究極の闇を、感じるぞぁおお!」

ルージュ「なんだと...!」

バウザー「ダークゼロの闇は底知れぬチカラを秘めている。だがアイツは、その秘める闇を完全に引き出せてない。」

バウザー「ていっ」

バウザーは、指パッチンをした。

ヒドイデ「ぐはぁああああっ!!!」

ヒドイデは、いきなり闇の圧力を受け、ふっとんでしまった。

ヒドイデ「...」

ルージュ「ヒドイデっ!!」

キッス「意識を失っているわ...」

バウザー「...これ以上苦しみたくなければ、おとなしくしてた方が、賢いと思うよぉ〜?」

バウザーは、ヒドイデの耳元に詰めよって呟いた。


バウザー「君のお父さんみたいになりたくなければ...ネ。」

ヒドイデは意識を失っていて、聞こえてないようだ。

ザンパルル「...!!」



バウザーは去っていった。

 ▼ 195 イナン@エスパージュエル 19/06/11 20:40:00 ID:xsnYJbSU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 196 ルミーゼ@ブレイズカセット 19/06/11 20:44:34 ID:Gxe64Wts NGネーム登録 NGID登録 報告
社長に就任した所なのにSSでラスボスにされるクッパ社長可哀想
 ▼ 197 ブトプス@Zリング 19/06/12 07:37:38 ID:.fnAhTZs NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒドイデ「...ん...」

ヒドイデ「ここは...??」

スージー「ワタクシのラボよ。意識不明になってたから、ここに運んだのですわ。だいぶ酷いケガだったけど、我がハルトマンワークスカンパニーの科学のチカラなら、それを直すことも容易ですわ」

スージーは、ピンクの髪をふわっとかきあげた。

ヒドイデ「さ、3魔官たちは?」

スージー「ご安心下さい。彼女らもさっきの戦いでだいぶダメージを負っていたけど、今はもうケガは治ってますわ」

キッス「ジャマカッシャ。」

ルージュ「ヒドイデも、無事で良かった。」


スージー「メルタンとアオタンも、ちゃんと保護してありますわ」

スージーの後ろに、メルタンとアオタンがいた。


門矢士「やはりこうなったか...。まずいな。」

ヒドイデ「わっ!門矢士!!」

門矢士「このままでは、ポケモンの世界はバウザーに破壊されてしまうな。」

ルージュ「誰だ?オマエは?」

門矢士「オレは通りすがりの仮面ライダーだ。」

ザンパルル「なんとかする方法は、無いのか?」

門矢士「揺るぎない正義の力、高性能な技術の力、」

門矢士「そして、底知れぬ暗黒の力をひとつにすれば、バウザーでも退ける事ができるだろう」

ルージュ「それってつまり...ヒドイデとスージーとダークゼロ、3つの勢力が手を合わせるってことか?」

ヒドイデ「...でも、スージーはこの世界を侵略しようとしてる...ケガを治してくれたことは、感謝してるけど、そんなやつと手を組むなんて...」

スージー「...」

メルタン「みんな、頼むから、スージーさんのことは憎まないでください!」

ヒドイデ「えっ?」

アオタン「どういうことだ?」

メルタン「スージーさんのやってる行為は、確かに侵略行為かもしれません。でも、貧しい町や困っている町に、このハルトマンワークスカンパニーの技術の力で、豊かな暮らしを与えているんです!」

スージー「メルタン...」

メルタン「しかも、さっきのように、カンパニーの力は、傷ついたポケモンを救うこともできる。しかも速く、確実に。」

メルタン「侵略行為かもしれないけど!スージーさんのやってることは、れっきとした人助けなんです!」

ヒドイデ「...!」
 ▼ 198 ニリュウ@こだわりハチマキ 19/06/12 07:57:58 ID:4wEsUEOI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「そうだったのか...。」

スージー「...」

ヒドイデ「スージー。...ごめんなさい。ぼく、なにも知らずに...スージーのやってる行為は侵略、つまり悪い行為だって思ってました...。」

ヒドイデ「でも...」

スージー「もういいわ。」
ヒドイデ「えっ?」

スージー「今は、それどころじゃありませんわ。バウザーの野望を止めないと。それに...」

スージー「ヒドイデは決戦の最後までワタクシを敵視し、正義を貫いた。その揺るぎない正義は、とても素晴らしいと思いますわ。」

ヒドイデ「...はい!」

スージー「では...争いあう関係は終わりね!

ヒドイデ「うん!」

ヒドイデは、手を出した。

ヒドイデ「ー バウザーを止めるために、これからは一緒に戦おう!」

スージー「ー 了解しました♪」



ヒドイデとスージーの敵対関係は、打ち解けた。
これからは共に戦うことを約束したヒドイデとスージー。
バウザーの野望は、止められるのか...?!


3章 New world おわり

 ▼ 199 ンダイン 19/06/12 17:36:22 ID:9Fpwp64I NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
できたらエルレイド出して! あ、どっち側だって?ヒドイデ側
 ▼ 200 モンガ@はかいのいでんし 19/06/12 19:12:19 ID:H6XoD8jk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
4章

門矢士「...で。バウザーを止める方法だが...」

門矢士「奴は体にダークゼロの闇を取り込んでいる。だから、ダークゼロを奴から引き離す。そのあと、ヒドイデたち、スージー、ダークゼロの三体の力があれば、バウザーを完全に倒すことができるだろう。」

スージー「ということは、ダークゼロをうまいこと説得して、味方につける必要があるのね。」

門矢士「ああ。だがあいつがどこにいるか分からない。」

キッス「何か居場所を突き止める方法は...」

ヒドイデ「>>201とかどうかな?」

ザンパルル「その手があったか!」

 ▼ 201 ルトロス@フォーカスレンズ 19/06/12 19:15:38 ID:SGik2oFI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一人ずつ散らばってバラバラに探す
 ▼ 202 ルネロス@かいふくのくすり 19/06/12 19:19:46 ID:I3hMGks6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
士まさかの再登場で草
安価次第では次回作にも登場しそうだな…
 ▼ 203 ンベ@かざんのおきいし 19/06/12 19:33:31 ID:H6XoD8jk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「じゃあワタクシはカントーとジョウト地方を探しますわ。」

ヒドイデ「ぼくはアローラ地方に行ってみる!」

キッス「私はシンオウ地方で。」

ルージュ「ワタシはホウエン地方だな!」

ザンパルル「私はイッシュ地方を探す。」

メルタン「ぼくとアオタンは、ガラル地方を探してみます!」

アオタン「まぁ、地元だしな。」

スージー「でも...となるとカロス地方は...」

門矢士「オレが行く。」

スージー「あら、門矢士、ワタクシたちに協力してくださるの?」

門矢士「ああ。こうなっては一大事だからな。」



スージー「じゃあ、みんな、これを。」

スージーは、みんなに謎の機械を渡した。

スージー「これは、インベードアーマーをジェット用に改造した物ですわ。これがあればどの地方へもひとっとびですわ。」

キッス「ジャマカッシャ。」

ヒドイデ「よーし、いくぞーっ!」

門矢士「ほう...乗り心地は悪くない。」

ルージュ「発進!」

みんなは、ジェットインベードアーマーを駆使してそれぞれの地方へ飛んでいった。



アローラ地方

ヒドイデ「うわっ...!!減速減速...っ、着陸!」

ヒドイデ「ふぅーっ...危なかった。」


????? 「お前は、ヒドイデだな。」

ヒドイデ「だっ、誰?!」

エルレイド「私はエルレイド。 」

ヒドイデ「な...何の用ですか?」

エルレイド「>>203
 ▼ 204 オル@ほしのすな 19/06/12 19:46:34 ID:I3hMGks6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お前を…倒しに来たッ!!(操られている)
 ▼ 205 キノオー@プレシャスボール 19/06/12 21:12:48 ID:5I869L9I NGネーム登録 NGID登録 報告
マホロア出してくれ〜! スージー側でオナシャス
 ▼ 206 カシャモ@ドラゴンメモリ 19/06/12 22:31:00 ID:3E528eSw NGネーム登録 NGID登録 報告
どこにも属さないけどヒドイデをサポートしてくれる孤高のヒトデマン来ないかな〜チラッ
 ▼ 207 スマス@きんりょくのハネ 19/06/12 22:42:23 ID:JJjIfe9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
ハイネスとハルトマンが敵として出てきたらヤバい興奮する
 ▼ 208 タマロ@きりのはこ 19/06/13 07:50:26 ID:aJ5kK3Nc NGネーム登録 NGID登録 報告
エルレイド「お前を倒しに来た...!」

そう言うと、エルレイドは素早く斬りかかった!
ヒドイデ「うわぁっ!」

ヒドイデはなんとか飛び退いたが...

エルレイド「サイコカッター!」

念力の刃を、飛ばしてきた!!

ヒドイデ「トーチカ!」

ガードの姿勢をとって、なんとか防いだ。

ヒドイデ「そんな...一体なんなんだよ!」

その時。
ヒトデマン「ヘァアッ!」

ヒトデマン「お前は逃げろっ!」

ヒドイデ「ヒトデマン?!たしかあの時の...」

ヒドイデ「と、とりあえず逃げなきゃ!」


ヒドイデ「はぁ、はぁ...」

ヒドイデ「ここまで来れば大丈夫か...?」

ヒドイデ「それにしても、なんであのエルレイドは襲いかかってきたんだ?あと、あのヒトデマンは何者なんだろう...」


バウザー「ワタシの駒と、楽しく遊んでくれたかな?

ヒドイデ「わっ!バウザー!!!」
バウザー「クックック...こんなところで会うとは、奇遇だね!」

ヒドイデ「お前の好きにはさせない!今ここでバウザーの野望を終わらせる!」

バウザー「おおぅ...荒々しいアンサーだね〜。今日はせっかくいいコトを教えてあげようと思ったのに...」

ヒドイデ「...」

バウザー「ワタシの野望...今の世界を一旦破滅させて、新しい世界を創る...。」

バウザー「破滅の具体的な方法としては...」

バウザー「この世界に、隕石を落とす。」

ヒドイデ「?!できるのか、そんなことが?!」

バウザー「ああ〜。その辺の恒星にダメージを与えれば、簡単さ。だが...ダークゼロだけの力だけではさすがにキツいからな...」

バウザー「そ、こ、で、だぁあ!」

バウザー「ワタシはもっともっと強大で莫大なチカラを得るために...>>210のチカラを、我が物としよう」
 ▼ 209 フキムシ@ウッディメール 19/06/13 07:57:05 ID:Jh.o5XoU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クッパ
 ▼ 210 クシー@せいれいプレート 19/06/13 08:02:00 ID:iElYes7E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
イベルタル
 ▼ 211 ォレトス@トウガのみ 19/06/13 10:00:21 ID:Fm8A9Rsk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「イ ベ ル タ ル...」

バウザー「そいつの力を得ることができれば、もはや破壊できない物などなぁぁいいい!!」

ヒドイデ「なんだとっ...?!」

バウザー「特別に時間をギブしよう...今日の夕方に、イベルタルがいるという“オルアースの森”を襲撃する。」

ヒドイデ「今の時間は...10時30分...」

バウザー「ワタシの野望を終わらせる...キミはそう言ったな...」

バウザー「見せてもらうよ...!そのカクゴを、ネ。」

バウザーは去っていった。


ヒドイデ「オルアースの森...!」

ヒドイデは、皆にその事を連絡した。

一旦、作戦を練り直すために、スージーラボに集合した。

スージー「なるほどね...」

ルージュ「オルアースの森ってなんだ?」

ヒドイデ「カロス地方にある、イベルタルが眠る森のことだと思う。」

ザンパルル「今日の日没に、そのイベルタルを襲撃するために、奴が来ると。」

キッス「何かやるべきことは、あるかしら?」

夕方までにやっておくべきコト...>>212
 ▼ 212 ワンナ@みずたまリボン 19/06/13 11:22:53 ID:dkrgOvMI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゼルネアスにイベルタルを鎮めてもらう
 ▼ 213 ルマッカ@しめったいわ 19/06/13 19:10:41 ID:pNwwAUQo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「確かに、オルアースの森にはイベルタルだけでなく、ゼルネアスも眠っていると、聞いたことがある....」

ルージュ「イベルタルとなんとか和解して味方につけることができれば、バウザーも追い払えるな!」

スージー「じゃあ、ワタクシたちの計画はこうね。オルアースの森に行き、ゼルネアスの封印をとき、ゼルネアスにイベルタルを鎮めさせ、イベルタルを味方につける!」

みんなは、ジェットインベードアーマーに乗って、カロス地方に向かった。

オルアースの森


メルタン「深い森だね...」

アオタン「び、ビビってるのか?こんな森、なんとも」

そのとき、近くからオーロットが飛び出してきた!

アオタン「ギャアアアアアアッ?!」

ヒドイデ「オーロットだよ。森を荒らすものに対しては狂暴になるけど、普段はおとなしいから、大丈夫。」

アオタン「そ、そうなのか...ふぅ...」



ややあって、ちょっと広いところに出た。
大きな、輝く大木が、中心に堂々とそびえている。

キッス「こ、この木...不思議な力を感じる...」

門矢士「これこそ、ゼルネアスが眠ってる木のようだな

ヒドイデ「えーと...どうやって目覚めさせればいいんだっけ?」

スージー「>>215してみればどうかしら?」
 ▼ 214 リンリキ@グランドコート 19/06/13 19:14:18 ID:07hgt4SY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
メガカイロスを呼び出す
 ▼ 215 ャラランガ@ルガルガンZ 19/06/13 19:16:39 ID:Jqb.sVXI NGネーム登録 NGID登録 報告
遺伝子採取してクローン作成
 ▼ 216 ャタピー@サーナイトナイト 19/06/13 19:19:46 ID:07hgt4SY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
す は消して読んで
 ▼ 217 ンダイン 19/06/13 20:52:52 ID:usew9KRU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
エルレイド出してくれてありがとう!
 ▼ 218 コルピ@あやしいおこう 19/06/13 21:26:44 ID:hxHQaxdo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「クローン、摂取。」

スージーは、その大木の遺伝子を採取した。

スージー「クローン、培養。」

すると、そこに現れたのは、クローンのゼルネアス!!

スージー「ゼルネアス、イベルタルの封印、解けるかしら?」

クローンゼルネアスは、つかつかと歩いていった。

ヒドイデ「ついていってみよう!」


クローンゼルネアスを追って、一行はしばらくついていった。

さらに長い長い道のりを越えて、ようやくついたのは...

門矢士「あれは...湖か?にしては黒いな」

ヒドイデ「ここに、イベルタルが眠ってるのかな?」

そこにいたのは...
狂暴になって、暴れ狂ってるイベルタル!!

ヒドイデ「そんな...?!なんで目覚めてるの?!」

そのそばには、さっきの操られてるエルレイドがいた。

ヒドイデ「あれは、さっきのエルレイド?!...ということは、僕たちがここに来ることは、見透かされていたのか?!」

キッス「よく見ると...首もとに斬られたようなキズがありますわ。」

ルージュ「もしや、このエルレイドがイベルタルを目覚めさせたのか?!」

ザンパルル「...なるほどな。私たちをここまで誘き寄せ、イベルタルを暴走させることで、バウザーが直接行かなくても私たちを始末できる...」

門矢士「オレたちは、ワナにかかったみたいだな。どおりでわざわざ計画をべらべらと喋った訳だ。」

アオタン「でも、暴れてるイベルタルならバウザーも倒せるのではないか?」

ヒドイデ「いや、イベルタルは命をすいとる、破壊のポケモン。このまま放置したら、いずれこの世界はイベルタルに破壊されてしまう!」

スージー「手段はどうあれ、この世界が滅びさえすれば、バウザーにとっては好都合って訳ね。」

イベルタルは、暴れてる。
エルレイドからも、荒々しい殺気を感じる。

イベルタル「イクシャアアアア!!!」

ヒドイデ「ど...どうしよう!」

スージー「>>218
 ▼ 219 オキシス@きれいなハネ 19/06/13 21:28:09 ID:iElYes7E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
逃げる
 ▼ 220 ャオニクス@オッカのみ 19/06/14 06:41:49 ID:7PJs1wPE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「逃げましょう!」

ヒドイデ「いや、あのまま放置したらどっちにせよヤバいって!!」

スージー「...」タッタッタッ

ヒドイデ「あっ!!」

ルージュ「...行っちゃった。」


メルタン「で、で、で、どうやってイベルタルをなだめればいいのですか?!とりあえず、おとなしくさせないと...」

ヒドイデ「ここで下手にダメージを与えれば、より狂暴になるかもしれない!」

ザンパルル「クローンのゼルネアス、お前のフェアリーオーラでなんとかできないのか?」

クローンゼルネアスは、その問いに応じたかのように、フェアリーオーラを放出した!!

イベルタルに破壊された、辺りの草木が蘇る。
しかし、肝心のイベルタルにはあまり効果がない。

ヒドイデ「あっ!イベルタルもダークオーラで応戦してるのか!」

イベルタルの体からは、禍々しい邪気のオーラ、
ダークオーラが漂っている!

オーラとオーラの、激しいぶつかり合い!

その時...
エルレイド「くらえっっ!!」

エルレイドは、クローンゼルネアスに斬りつけた!!
クローンゼルネアスは、不意にダメージをうけ、
また、培養からそれほど時間が経ってなかったため、
ぐにゃりと組織が崩れてしまった。

ヒドイデ「嘘だろ...?!」

エルレイドは、ヒドイデを睨む。
エルレイドは、たちまちヒドイデに襲いかかる!
もちろん、イベルタルが暴れてる中で。

ヒドイデ「くっ...いけっ!>>221の名前欄!!」
 ▼ 221 ジョンド@うすもものミツ 19/06/14 06:57:23 ID:5qO.Q/Gk NGネーム登録 NGID登録 報告
逝けっ
 ▼ 222 イオーガ@リンドのみ 19/06/14 19:05:16 ID:p2kwW./M NGネーム登録 NGID登録 報告
しん
 ▼ 223 ゼリア@きんのいれば 19/06/15 06:24:49 ID:jWcEagOE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「コジョンド、とびげり!!」

コジョンドのするどい跳び蹴り!!
エルレイド「...」

エルレイドは、すらっとよけた。

コジョンド「...!!」

コジョンドは、地面にぶつかった。

エルレイド「サイコカッター...」

念力の刃を飛ばした!

ヒドイデ「コジョンド、ファストガード!」

コジョンドは、防御の姿勢をとった。
ファストガードは、離れた所からの技や、すごいスピードの技を防ぐガードだ!

ヒドイデ「今だ!アクアブレイク!!」

ヒドイデは、すかさずエルレイドの背後に回り、会心の1発を与えた!

エルレイド「ぐっ...」

エルレイド「まだ...くたばるかぁあ!!」

エルレイドは、なんとメガシンカして、
メガエルレイドになった!!

ヒドイデ「なんだと...?!」

メガエルレイド「サイコカッター!」

念力の刃を放つ!!しかも、さっきよりもより大きく、鋭くなってる。

コジョンド「はっ!」
コジョンドは、なんとか飛び退いたが...

メガエルレイドは、そこに駆けつけて
コジョンドの胸ぐらを掴みかかった!!

メガエルレイド「くたばれ...インファイト!」
メガエルレイドは、その手の鋭い刃で
何度も何度もコジョンドに殴りかかる!!!

ヒドイデ「くっ...もどれ!コジョンド」シューン

メガエルレイド「リーフブレード...」

メガエルレイドは、草の力で生み出された剣を構える。

ヒドイデ「こっちも剣が必要か...!いけっ、ギルガルド!」

ヒドイデ「ギルガルド、ブレードフォルム!」

ギルガルドは、大きく鋭い剣になった。
ヒドイデは、それを構えて、メガエルレイドに立ち向かう!
 ▼ 224 ガミュウツーY@ねらいのまと 19/06/15 06:41:48 ID:jWcEagOE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「せいやぁああああっ!」
メガエルレイド「きえろぉぉぉぉぁ!!」
カキィイイイン!

ヒドイデ「とりゃああああ!!」
メガエルレイド「くたばれぇえええええ!!!」
カキャン!カキィイイイン!

剣と剣の激しいぶつかり合い!

ヒドイデ「ミサイルばり!」

ヒドイデは、ミサイルばりを勢いよく飛ばす。
メガエルレイドは、素早くよけた。

メガエルレイド「サイコカッター!」
念力の刃を飛ばしてきた!!!
ヒドイデ「ギルガルド、シールドフォルム!」

ギルガルドは、大きな盾となって、サイコカッターを防いだ。

二人の戦いは、ますますデッドヒートする!!


いっぽう...

メルタン「うわぁあああっ!」

アオタン「くっ!」
ドカァアアアアン!!

イベルタルはまだ暴れてる。
デスウイングを辺りに撒き散らす!

キッス「このままじゃ...らちが空きませんね」

その時。

スージー「お待たせしましたッー!」
パカラッ,パカラッ,

スージーは、ゼルネアスに乗って戻ってきた。
もちろん、クローンではなく、本物であろう。

キッス「あら、スージー。逃げたんじゃなかったの?」

スージー「フッ、ワタクシが何の考えも無しに撤退するわけないじゃない。このゼルネアスを蘇らせてたのよ!」

ゼルネアスは、フェアリーオーラを放つ!!
クローンよりも強力だ!

イベルタルの動きが、やや鈍った。


スージー「よし...!」
 ▼ 225 ニプッチ@ディアンシナイト 19/06/15 06:56:32 ID:jWcEagOE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「ゼルネアスの力なら、イベルタルのキズも完治させられる。けど、イベルタルが暴れてるから、難しいわ。かといって、一旦気絶させようとしても、下手にダメージを与えると、より狂暴になって、手がつけられなくなったらオシマイよ。」

スージー「そ〜、こ〜、で〜、よ。」
カタカタカタカタカタカタ

スージー「後頭部のあそこら辺...そこのポイントを全力で叩けば、イベルタルは1発で気絶する。だから、1番1発が強力な奴が、あそこに行って、渾身の一撃をかます!!」

ルージュ「だ...誰が行くんだ?」

メルタン「あれを使ってみる時が来たね...」
アオタン「ああ...!」

ザンパルル「あれって...何の事だ。」

メルタン「メルタン一族に伝えられし秘術...」
アオタン「2体以上のメルタンが集まる...すなわちフュージョンすると...、怪力の戦士に進化できる!」

メルタン「いくよ...!」

メルタン、アオタン「「フュージョン、進化!!」」

二人は合体した!二人の体が光だした!

その光が和らいだとき、そこに立っていたのは...
怪力の戦士、メルメタル!!

メルメタル「「ぼくがイベルタルを止める!!」」

 ▼ 226 フーライ@ヘルガナイト 19/06/15 07:14:18 ID:VX/.4Vf. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 227 カルゲ@マグマスーツ 19/06/15 13:27:25 ID:6mRoPf52 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 228 ボツボ@やすらぎのすず 19/06/15 14:34:40 ID:W4vUoQVY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ザンパルル「...だが、この重さをどうやって、イベルタルの首もとまで運ぶのだ?」

スージー「そこでワタクシの科学のチカラ!ジャーン!スージー大砲!」

スージー「3魔官のみなさん、協力してもらいますわ。ここにあなたたちの大技をぶちかましてもらいますわ。」

大砲には、もうひとつ、大きな穴があった。

スージー「そのエネルギーで、この大砲は、ドッカーーン!!とメルメタルを発射するのです!」


ザンパルル「なるほど...いいだろう。」

そして。

メルメタル「「乗り込み、完了!」

ルージュ「いくぞっ!」

ルージュ「オーブンウェルダン!」
キッス「シェイキングソーダ!」
ザンパルル「エレクトロエクレア!!」

三人の一斉攻撃が、エネルギー口に放たれた!

スージー「発射!」

メルメタル「「うぉおおおおおお!!!」」

メルメタルは勢いよく発射された!


イベルタルの後頭部辺りで...

メルメタル「「この辺かな...!今だ!」」

メルメタル「「ダブルパンツァーーー!!」」

強烈な腕で、重い2発をかました!!!!
イベルタルは、気絶して、その場に倒れた。


ゼルネアス「ジオコントロール!」

ゼルネアスの力で、イベルタルのケガが全て塞がった。

イベルタル「...?」

イベルタル「こ、ここは?」

どうやらおとなしくなったようだ。


メルメタル「「作戦成功!」」

メルメタルの体がひかり...
メルタン「あれ...?」

アオタン「やはりメルタン2体だけだから、しばらくしたらもとに戻っちゃうみたいだな。」
 ▼ 229 ルード@ナモのみ 19/06/15 14:39:02 ID:6mRoPf52 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おお!
 ▼ 230 ウマ@キラキラメール 19/06/15 18:43:39 ID:W4vUoQVY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデは、エルレイドと激しい戦いを繰り広げていた。

ゼルネアスのジオコントロールの効果は、エルレイドにもかかり...

エルレイド「...!!」
エルレイドの剣の動きは、ぴたっと止まった。

エルレイド「私は...奴に操られて...」

エルレイドは、ヒドイデをちらっとみて、はっとしたように言った。

エルレイド「すまない...操られてたとは言え、理由もなくそなたを襲ってしまって...!」

ヒドイデ「い、いや、ぼくは大丈夫。」


そのとき...
カツ...カツ...と、足音が、近づいてくる。

ザンパルル「...!」
ザンパルルは、はっとして時計を見たら、ちょうど午後6時になっていた。

ヒドイデ「ば...バウザー!!」

バウザー「ありがとう!!サンキュー、ふぉーゆぅ!」

バウザー「よく、暴れていたイベルタルを静めてくれたねェ...!」

バウザー「暴れてると、イベルタルの力を奪うのに面倒だから、ネェ。」

門矢士「どういうつもりだ。」

バウザー「ホントは夕方になっても、行かないつもりだった。イベルタルがお前らを始末してくれる、そう思ってたからね。」

バウザー「だがナァ...万が一、君たちがイベルタルをなだめるのに成功する事を考慮して、行ってみたのだ。そしたら!まさに、思った通り。君たちはイベルタルをおとなしくさせたじゃないか!!これなら...ラクにイベルタルの力を吸収できる!!」

ヒドイデ「くっ...!!」

バウザー「どちらに転んでも、ワタシの思う壺、だよ。」

バウザー「今のワタシには、ダークゼロの力がある!!こんどこそ...こんどこそ!!イベルタルの力を吸収できる!!ぬわーーっはっはっは!!」

門矢士「こんどこそ...?どういうことだ?」

バウザー「あ...ソウダ。いい機械だし、そろそろヒドイデくんに話してあげようか。」

バウザー「10年間の謎の答え...すなわち、キミのお父さんの死の、真実を。」

エルレイド「...!やめろっ!!」
 ▼ 231 シギバナ@ジュペッタナイト 19/06/15 21:23:21 ID:W4vUoQVY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
10年前ー...

ワタシは10年前にも、イベルタルの力を奪おうとした。
だがそのとき、ある3体に邪魔をされた。
エルレイド、ヒトデマン、そして...
ドヒドイデ。
ドヒドイデは、もちろん、ヒドイデの父だ。
結果...ワタシはそいつらに敗れ、封印された。
だが封印される寸前、最後の力を振り絞って...!


ドヒドイデを...仕留めた。


ヒドイデ「...!!!」
ヒドイデの顔は、怒りなのか、悲しみなのか、よく分からない。いろんな感情が交錯している。

バウザー「そうサァ...ヒドイデの父を殺したのは、他でもない...」

バウザー「この...ワタシだああああああああああ!!」

ヒドイデ「 」
ヒドイデは、唖然としている。
なにせ、自分の父を殺した奴が、目の前で
堂々と笑っているのだ。


バウザー「だが...なぜキミのお父さんを殺さなければならなかったのか...答えはひとつ...」

バウザー「>>232(ドヒドイデを殺した理由(しっくり来ない場合はさいした))」

 ▼ 232 クレオン@やまぶきのミツ 19/06/15 21:25:39 ID:JMbgC4yE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クーデターを起こして社長の座を失脚させようとした
 ▼ 233 モンガ@ゲンガナイト 19/06/15 21:28:24 ID:JMbgC4yE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
から返り討ちにした
 ▼ 234 ッピ@ドラゴンZ 19/06/16 06:06:36 ID:SW4EOPt2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「彼はワタシに対してクーデターを起こし、社長の座を失脚させようとした。」

バウザー「彼は正義感がたいそう強かった。だからワタシの悪どい計画を、見過ごせなかったのだろう。」

バウザー「あいつは...あいつだけは!!葬りさってやらねば!!この憎しみは!!消えぬ!!

スージー「でも、封印されたなら、なんで今ここにいるのです?」

バウザー「ワタシを舐めてもらっちゃ、こまるねぇ。あんな封印、時間さえあれば簡単に溶けるのだ。10年という歳月を経て、ようやく封印が溶けたっ!」

ヒドイデ「こいつが...ぼくの父さんを...!」

ヒドイデ「父さん...父さん...」

エルレイド「い、いかん!!」

ヒドイデ「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

ヒドイデの脳裏に、父さんの姿が走馬灯のように流れる。
改めて父の死を思いだし、真実を知ったショックで
精神状態がまともに保てなかったのだろう。

ヒドイデ「おまえが!!!父さんを!!お前がぁぁぁぁぁっ!!とうさんをおおおおおおおお!!!」

ヒドイデは、バウザーに殴りかかる。
バウザーは、ダークゼロの力で払いのける。

ヒドイデ「とうさんを!!よくも!!とうさんをおおお!!」

そのときの心情は単なる怒りではなかった。
ヒドイデの頭で交錯している感情はごちゃごちゃ。
涙を流しながら、果敢にバウザーに掴みかかる。

ヒドイデ「うぉおおおああああ!!!ああああ!!」

ルージュ「お、落ち着け!ヒドイデ!」

バウザー「クックック...邪魔な...」

バウザーは、ヒドイデの息の根を止めようと、
大技を出す構えをした。

スージー「あ...!!危ないっ!!逃げて!!ヒドイデ!」

ヒドイデ「こいつが...!!こいつがっ!!」
ヒドイデは、バウザーの服の裾をがしっと握ったまま離れない。

門矢士「はなれろ!ヒドイデ!」
メルタン「ヒドイデさん!!」
アオタン「死ぬぞおおお!!」

バウザー「ムシケラがぁぁぁぁぁ!!くたばれぇえええええ!!!」

もうダメだ...!ヒドイデは、バウザーの手によって、
殺され...

?????「まてええええええええっ!!」

バウザー「ぐはぁっ!」
 ▼ 235 ディアン@ナゾのみ 19/06/16 06:29:40 ID:SW4EOPt2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「はぁ...はぁ...何事だっ...!!」

バウザー「うっ...!」

ダークゼロ「オレだ...よ!」

スージー「その声は...ダークゼロ!!」

ダークゼロ「オレはこいつに...吸収されたが...意識が消えた訳じゃねぇ...ッ!だから...コイツの自我を乗っ取れないか...って、試みたん...だッ!」

ダークゼロ「ようやく...ようやくこの体を乗っ取れたッ!ヒドイデが...やられる前に...乗っ取り成功できて...良かった...!

ダークゼロ「コイツの意識が戻る前に...ここから...!くぁああああああああっっ!!!」

ダークゼロは、バウザーの体から脱出できた。

ダークゼロ「はぁ...はぁ...。」

バウザー「おっ...!何事だ...はっ!!」
バウザーも意識が戻ったようだ。

バウザー「だ...ダークゼロ?!」

ダークゼロ「へっ、お前の中、居心地悪いから出させてもらったぜ!」
ダークゼロ「いいか?バウザー。」

ダークゼロ「オレが暗黒に染めたいのは、この世界だ!なぜなら、オレをばかにしてるヤローどもは、この世界にいるからだ!!」

ダークゼロ「そいつらを見返す為には、この世界を暗黒に染めなければならない!!!」

ダークゼロ「よって...今のこの世界を破壊しようとしてるお前は...敵だぁあああああっ!!」

スージー「ダークゼロ...」
ダークゼロ「お前ら...コイツを倒そうとしてるんだよな?」

スージー「え、ええ。まぁ。」

ダークゼロ「だったら一旦、休戦だ!みんなでアイツを、フルボッコにしてやろう!!そうでもしないと、このイライラは収まらねぇええ!!」

スージー「...いいでしょう。あなたの闇は底知れない。それを有効に使えば、バウザーでさえも凌駕できる!」

こうして、ダークゼロは、スージーたちと共に戦うことを約束した。

ヒドイデ「はぁ...はぁ...!」

ヒドイデは、今にもバウザーに掴みかかりそうだ。

ゼルネアス「ジオコントロール!」

ヒドイデ「はっ!!」
ゼルネアスの力で、ヒドイデの精神状態を安定させた。

ヒドイデ「はぁ...。ふぅ...。」

ザンパルル「落ち着いたか?」
ルージュ「確かに奴は憎い。だけどっ!」
キッス「みんなで力を合わせないと、あいつは倒せない。」

ヒドイデ「...うん。」
 ▼ 236 ーミラー@おおきなマラサダ 19/06/16 07:02:20 ID:SW4EOPt2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「さぁ...勝負だ!!バウザー!!」

スージー「あなたのようなこの世のプログラムバグは、駆除されていただきます。」

ダークゼロ「オレを差し置いて、好き勝手やらせないぜ!」

バウザー「「もうダークゼロの力はないからお前はなにもできない」って思ってるだろ?」

バウザー「ところがどっこい!!ダークゼロの力で、こいつを生み出した!その名も、マインドボール!」

バウザー「このボールで捕まえたポケモンの力を自分に取り込むことができるのだぁ!!」

バウザー「いけっ!!マインドボール!」

マインドボールは、イベルタルに命中!
イベルタルは、ボールに入ってしまった。

バウザー「クックック...」

バウザー「じつはもうひとつ、マインドボールがあるのだよ。予備に...ネ。」

バウザー「このマインドボールでどうするつもりだと思う〜?」

バウザーは、ちらっとゼルネアスを見た。

ヒドイデ「ま、まさか!!」

バウザー「コイツのチカラも...いただくぁああああ!!」

もうひとつのマインドボールは、ゼルネアスに当たった!!
ゼルネアスも、マインドボールに捕まってしまった。

ザンパルル「お前...なんてことを...!!!」

バウザー「ゼルネアスの力、イベルタルの力...」

バウザー「ワタシのモノとナレェエエエエエ!!!」
バウザーは、マインドボールを2つとも、自分の胸に突っ込んだ。

バウザー「ぁああああァアアアアアアアアアアアア!!!!!!がぁあああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」

バウザーの体が激変する!!!

バウザー「はぁ...素晴らしい...」

バウザー「ゼルネアスの生命を司る力...イベルタルの破壊の力...この2つの力がアレバ!!」

バウザー「どんな世界も創り放題、壊し放題!!!」

バウザー「GALAXY(ギャラクシー)...宇宙の主導権は、もはやワタシの手の中だぁああああっ!全生命体の運命は...このワタシの手の上で...転がされるのだぁああああ!!」

バウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!!!」

門矢士「ば...バウザー...」

バウザー「バウザーという古い名前はもう捨てた。今のワタシは...!!」

「「「バウザーGALAXY!!!!!
 ▼ 237 ロエッタ@ひかりのねんど 19/06/16 07:07:16 ID:SW4EOPt2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「まずは手始めに...この世界を破滅させる!!」

ヒドイデ「あっ!!」

GALAXYバウザー「>>238(星名)を...この世界に落とすぁぁああああああ!!


 ▼ 238 グカルゴ@あおぼんぐり 19/06/16 08:17:18 ID:qq3kJAnY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
太陽
 ▼ 239 クリュー@タウリン 19/06/16 10:07:46 ID:3Bsc2hVM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 240 テトプス@はつでんしょパス 19/06/16 12:44:04 ID:AnPQOAuc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「太陽をこの...世界に落とすぁああ!!」

GALAXYバウザーは飛び去った。

ザンパルル「まてっ!!」


メルタン「ど...どうしましょう?!」

ルージュ「太陽って...どうやってそこまで行くの...?!」

どこからかバウザーの声がする。

GALAXYバウザー「この世界は、あと24時間で滅びる...その運命からは、決して逃れられない...!」


門矢士「脳内に、警告してきたか...」

あと24時間以内に、太陽にいく手段を見つけ、
そしてGALAXYバウザーを倒さなければいけない。
果たしてそれは...叶うのか?!
いや...ヒドイデ、スージー、ダークゼロが協力関係になったんだ。
絶対に、止められるはずだ!


4章
父の死の真実 おわり
 ▼ 241 ャラランガ@みどりのバンダナ 19/06/16 15:18:37 ID:zKuUZ1nc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちなみにGALAXYバウザーの名前の由来は色々あるが
ゼルネアスとイベルタルを吸収したという意を込めるため
GALA「XY」と、最後にXとYが入った
GALAXY(ギャラクシー)を採用した
 ▼ 242 ァイアロー@がんせきおこう 19/06/16 18:43:10 ID:qOb6iIyU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第5章

ダークゼロ「...で...!!どうやって太陽まで行くんだよ?!」

ルージュ「スージー、さっきの大砲を使おう!」

スージー「あの程度の発射力では、宇宙には到底届かないわ」

ダークゼロ「じゃー、どーすんだよ?!」

ヒドイデ「そうだ...!>>243はどう?」
 ▼ 243 コザル@たいようのふえ 19/06/16 19:02:59 ID:CDsUxDG6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ボーマンダの流星群
 ▼ 244 ルキー@ウイのみ 19/06/16 21:14:20 ID:oSQ6GzCw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>243
おっ
 ▼ 245 ニータ@かわらずのいし 19/06/17 06:16:14 ID:crPs2tag [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス「そうか...メガボーマンダの流星群を渡っていけば、太陽までたどり着ける訳ね」

というわけで...

メガボーマンダ「お、久しぶりな奴らだ。で、何のようだ?」

キッス「ジャマハローア。あなたの流星群で、宇宙まで行きたいのですわ」

メガボーマンダ「おお、いいだろう!!いくぞ、流星群!!!!」

すると、辺りに流星群が降り注いだ!
そのいくつかは、地表近くで停止した。

メガボーマンダ「さぁ、乗れ。この流星をUターンさせて、宇宙へかっとばす!!」

スージー「感謝いたしますわ。」

ヒドイデ「ありがとう!」

みんなは、隕石に乗った。

たちまちその隕石はUターンして、凄まじいスピードで太陽へと向かった!!



メガボーマンダ「...」

メガボーマンダ「お前も、行くのか。」

そこには、いつの間にかヒトデマンがいた。


 ▼ 246 プリン@チーゴのみ 19/06/17 06:21:22 ID:crPs2tag [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
太陽から100km先のとある星

ダークゼロ「着地!」

ザンパルル「100km先に太陽が...だいぶ近くまでこれたな」

ヒドイデ「この辺りに...バウザーが...」


GALAXYバウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!」

GALAXYバウザー「ようこそ!太陽へ!」

門矢士「太陽を落とすとか言ってたな。そんな事、できるのか?」

GALAXYバウザー「口だけではない事を、証明して見せよう...!」

GALAXYバウザー「ギャラクシィ!!」パチン!

すると、向こうの惑星が砕け散った。

ヒドイデ「?!?!」

GALAXYバウザー「この辺かな...ギャラクシィ!!」パチン!

すると、反対の方向の、なにもない所に
惑星が生成された!!

スージー「なんですって?!」

GALAXYバウザー「フハハハハ!!このワタシにかかれば、どんな星も創り放題、壊し放題!!」

門矢士「どうやら、脅しではないようだな」

GALAXYバウザー「せっかく来てくれたトコロ、申し訳ないけどネ。ワタシが作った作品を、堪能してもらうゾぉ〜」

GALAXYバウザー「こいつから脱出できたら、君たちにワタシと戦う権利をあげよう。」

GALAXYバウザー「ギャラクシィ!!」

スージー「わぁっ!!」

ルージュ「な、なんだ?!」

ヒドイデ「吸い込まれる〜ー!」

メルタン「うわぁぁぁっ!!」

門矢士「くっ!」

GALAXYバウザー「ブラックホォオーール!!ワタシの野望を止めたければ、ブラックホールから脱出してみなさーーい!!!無理だろうが、ナァぁぁーッ!!」


みんなは、ブラックホールに吸い込まれた...



 ▼ 247 オスバメ@デボンボンベ 19/06/17 06:26:12 ID:crPs2tag [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザーが作ったブラックホール...
通称、バウザーホール内部


ヒドイデ「うっ...」

ヒドイデ「みんな!みんな!」

スージー「ん...」

キッス「ここは...?」

アオタン「オレたち...吸い込まれたのか?」

ザンパルル「皆、無事のようだな。」


そこは、深い深い闇だった。

ダークゼロ「お、おい!上見ろ!」

上には、たった一筋の光の穴が空いていた。

メルタン「あそこから、脱出できるかも...」

しかし。

門矢士「誰か来る!」

大量の>>248軍団「ここで永遠に、眠ってもらおう!」
 ▼ 248 ロンダ@むらさきのミツ 19/06/17 06:43:50 ID:zMVMVSWs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スリーパー
 ▼ 249 メラ@きんのいれば 19/06/17 19:51:49 ID:Pw0YtLlg [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そこに現れたのは、大量のスリーパー軍団!!
ざっと数百はいる!!

ヒドイデ「くっ!!」

スージー「邪魔ね...!!」

ザンパルル「...ルージュ、キッス。」

ルージュ「もちろん。」

キッス「わかっていますわ。」

ザンパルル「時間がない!!ここは我ら3魔官が引き受ける!」

キッス「他のみんなは、先に行ってくださいませ。わたくしたちが、スリーパーたちを食い止める!」

ヒドイデ「みんな...」

ルージュ「お前らぁッ!ワタシたちが食い止めたからには、ぜったいにバウザーを止めなきゃ、許さないんだからね!!」

ザンパルル「頼む...ポケモンの世界を救えるのは...そなたらだけだ...!!」

ヒドイデ「...うん!」

スージー「フッ、わかりましたわ。」

ダークゼロ「いくぞっ!!」


ザンパルル「さて...キッス、ルージュ。」

キッス「ええ。」

ルージュ「いつでも!」

三人「いくぞっ!!!」

こうして3魔官はスリーパー軍団を食い止める為に
ここに残った!!
スージーたちは、暗がりの中、手探りで上れそうな道を這い上がっていく。

しばらくして...

ヒドイデ「あと...どのくらい?!」

スージー「出口と思われる光まで、推定、あと500m上!」

ダークゼロ「おっ...!なんか広いところに出たな!」

そこは、少し広い。
真ん中には、>>250が待ち構えていた。
(なるべく強めで)
 ▼ 250 ルガレオ@デボンスコープ 19/06/17 19:52:37 ID:zMVMVSWs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
幼児退行したディアルガ
 ▼ 251 ノアラシ@ばんのうごな 19/06/17 20:19:05 ID:Pw0YtLlg [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そこにいたのは、ディアルガ。
だがしかし、様子がおかしい。

ヒドイデ「な、なんだこいつ?!」

ディアルガ「はずかしいですわー!た、たすけてっ!」

門矢士「これはもしや、幼児退行ってやつか」

ディアルガ「グオォオオオーーーーッ!!ギャオオーーーン!!!」

メルタン「わっ、暴れだした!」

アオタン「ひえーっ、時の咆哮をぶっぱなすな!!」

ディアルガの精神状態はまるで駄々をこねる子供。
流星群やときのほうこうをあたりかまわず暴発する!

ヒドイデ「これじゃ、進めないよ!」

門矢士「仕方ない。ここはオレにまかせろ。」

スージー「?!」

門矢士「コイツをどうにかしないことには、先へは行けない。」

門矢士「ーオレはこの世界を破壊する。これ以上、バウザーの好きにはさせない。」

ダークゼロ「よし...いくぞ!」

ヒドイデ「...うん!」

スージー「門矢士...頼みましたわ!」

門矢士「ああ。」

みんなは、上を目指して、また駆け出した。



門矢士は、ディアルガと向き合った。

門矢士「...オレは、通りすがりの仮面ライダーだ。」
手には、カードを構えている。

門矢士「変身!」

カメンライド ディケイド!




ヒドイデ「はぁ...はぁ...!!」

スージー「出口まで、あと少し!!」

ダークゼロ「脱出だぁああッ!!」
 ▼ 252 シコ@ヒウンアイス 19/06/17 20:27:22 ID:Pw0YtLlg [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザーホール 外

スージー「ふぅ...ようやく出れましたわ」

ヒドイデ「...あっっ!!!」

メルタン「な、何ですか?!」

上を見ると、そこには隕石が迫ってきた!

アオタン「バウザーのヤロー...意地でもオレたちを邪魔する気だな...」

ヒドイデ「スージー、なんかない?!」

スージー「無理よ!衝突まで推定、あと10秒!このままじゃ、隕石にやられて一貫の終わりよ!!」

ダークゼロ「ど、ど、どうするんだよ?!」

「「フュージョン、進化!!」」

メルメタル「「くぁあっ!!」」 ガシィッ

なんと、メルメタルに進化して、隕石を食い止めたのだ!

スージー「ありがとう、メルメタル!」

メルメタル「「残りのみんなは...先にいって!自分もそう長い間、隕石を支えてられない!!早く!!」」

ヒドイデ「アオタン...メルタン...メルメタル...」

メルメタル「「ヒドイデとスージーがいなければ、自分達はもう再会できなかったかもしれない。本当に...本当にありがとう!!」」

スージー「...ええ!」
ヒドイデ「よし...行こう!」

ダークゼロ「あの道を進んだ先に...GALAXYバウザーがいる...!」

三人は、GALAXYバウザーのもとへ、歩んでいった。


メルメタル「「頼んだぞーーーーっ!!」」
 ▼ 253 ロア@もくたん 19/06/17 20:37:29 ID:Pw0YtLlg [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
太陽の近くの惑星

GALAXYバウザー「...来たようだネ。」

スージー、ヒドイデ、ダークゼロは
ゆっくりとすごみを帯びて、バウザーの元へと歩む。

GALAXYバウザー「君たちの覚悟は...本物だということは確かだな...!」


3体は、ぴしっと並んで、構えた。

スージー「ポケモンの世界の安泰を守るため...」

ダークゼロ「この世界を破滅させないため...」

ヒドイデ「父さんの仇を打つために...」


スージー「駆除されてくださいませ!!」
ダークゼロ「お前を、暗黒に染める!!」
ヒドイデ「この僕が...お前を倒す!!」

三人の闘志は、完全に揃っている。

GALAXYバウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!全力で来いァァァァア!!!」


ヒドイデ「ギルガルド、ブレードフォルム!」
スージー「リレインバー、起動」
ダークゼロ「暗黒パワー、全開!!」

いくぞぉおおおおおおおおっ!!!!
 ▼ 254 ノアラシ@サイコソーダ 19/06/17 21:20:03 ID:LdOgcjuA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 255 ガミュウツーY@ゴスのみ 19/06/17 21:56:36 ID:Pw0YtLlg [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「とりゃぁあっ!」

ヒドイデは、ギルガルドで斬りつける!

GALAXYバウザー「GALAXYバリアー!!」

バウザーは、大きなバリアーを貼って防いだ。

スージー「ドライバーフォール!!」

リレインバーの凄まじいプレスで、バリアーにヒビを入れた!!

ダークゼロ「くらぇえっ!!氷モード!!」

ダークゼロは、極太の氷のビームを出してバリアーを貫いた!!

GALAXYバウザー「なにっ?!」

ヒドイデ「アクアブレイク!!」ドゴァァアンン

その隙を、ヒドイデは見逃さない。
アクアブレイクをぶちかました!!

GALAXYバウザー「流石に...舐めてたナァ...!」

GALAXYバウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!!」

GALAXYバウザー「マァーーズ!!ジュピターー!!」

火星と木星の力を込めたエネルギー弾が飛ばされる!

ヒドイデ「ギルガルド!シールドフォルム!」

ヒドイデは、とっさにギルガルドを盾にしてダメージを抑えた。が、それでも受けたダメージは小さくない。

スージー「くっ...」

ダークゼロ「くらぇえっ!!暗黒弾!」

ダークゼロは、暗黒の弾を放つ!

GALAXYバウザー「ケッ!」
バウザーは、その弾を弾き飛ばした!

ヒドイデ「今だッ!!ギルガルド、ブレードフォルム!」

スージー「ヘビーローテート!!」

その隙に、背後から2つの攻撃が襲う!!

GALAXYバウザー「ハァァァアアアッ!!」

バウザーは、すかさず衝撃波で迎撃した!
ダメージは抑えられた。

ヒドイデ「くっ...」カキン

両者、スキのない戦いだ。
 ▼ 256 ビット@クイックボール 19/06/17 22:07:37 ID:Pw0YtLlg [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「サタァーーンカッタァーー!」

バウザーは、土星の力を宿した刃で斬りかかる!!

ヒドイデ「そりゃーーっ!!」

ヒドイデも、ギルガルドを振りかざして応戦!

GALAXYバウザー「コシャクなマネを...!!」

ヒドイデ「負ける...かぁ...!!!」

激しいつばぜり合いだ!!
そのスキに...

スージー「くらぇえっ!!」
ダークゼロ「ファイァァアアアア!!!」

後ろから、とてつもない不意打ち!!
GALAXYバウザー「ぐはぁあっ!!」

ヒドイデ「せいやぁぁああああ!!!」ズシャッ!!!
バウザーがたじろいだすきに斬りかかる!!

GALAXYバウザー「マーキュリィィィイイ!!クラッシャアアアアアア!!!」

水星のエネルギーを込めた大爆発が巻き起こる!!

ヒドイデ「くっ!」
ダークゼロ「そりゃ!!」

なんとか飛び退いたが...

GALAXYバウザー「ギャラクシィ!!ギャラクシィ!!」

どんどん宇宙エネルギーを飛ばしてくる。
みんなは、よけるのが精一杯。

ダークゼロ「くっ...なんとかしねーと!!」

スージー「そうだ!ダークゼロ、あんたのカミナリを、ワタクシのリレインバーにつけてみて! 」

ダークゼロ「お、おう!カミナリィイイ!」

ダークゼロは、カミナリをリレインバーにぶつけた。

スージー「バリッカスージー!」

スージーは、高く飛び上がった。

スージー「バリッカ、ドライバーフォール!!」

激しい雷撃をまとって、リレインバーが急降下!!


 ▼ 257 タッコ@せいなるはい 19/06/17 22:11:14 ID:LdOgcjuA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ギンガ団幹部「「「呼んだ?」」」
 ▼ 258 ブラン@かおるキノコ 19/06/17 22:33:44 ID:Pw0YtLlg [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「ハァァアアアアアッ!!!」

スージーが落下したのは、ヒドイデのギルガルドの先だった。

すると、ギルガルドは凄まじい雷撃を帯びた。

ヒドイデ「くらぇえええええっ!!とりゃぁあああ!」

激しいイカヅチを纏ったギルガルドで、
GALAXYバウザーを、一刀両断!!!!

ヒドイデ「...いったか...?!」

GALAXYバウザー「生命の...チカラ...」

ダークゼロ「もしや、回復してる?!」

スージー「そうか...ゼルネアスの力も吸収したから、どんなキズも回復できるのね...!!」

ヒドイデ「だったら...!!回復される前に、倒す!!」

みんなは、必死に死闘を繰り広げた。
GALAXYバウザーは、何度も回復したが、
それでもスージーたちは、バウザーの激しい攻撃を掻い潜りながら、攻めていく!!


気がついたら2時間くらい経っていた。

ヒドイデ「はぁ...はぁ...ぜぇ...」

ダークゼロ「そろそろ...ヤバく...なってきた...」

スージー「リレインバーも、もうキズだらけでそろそろ限界が近いわね...!」


GALAXYバウザー「ハァ、ハァ...お前らもしつこいゾァ...。」

GALAXYバウザー「これで...終わりにするぁあああ!!!!!」

そういうとバウザーは、宇宙へとビームを暴発して、
隕石を大量に降り注がせた!!

ヒドイデ「うわぁぁぁっ!!」

スージー「この量は...まずい!」

ドガァァアンン!!

スージー「いやぁああっ!」バキィッ,ボガァン!!

リレインバーがついに大破してしまった。

スージー「いてっ...ワタクシの...リレインバーが!」

ヒドイデ「ギルガルド!シールドフォルム!」

ヒドイデはとっさにギルガルドを盾にしたが、なんせ相手は隕石。一発受けると、ギルガルドは弾けとんでしまった!!

ヒドイデ「あっ!ギルガルド!」
 ▼ 259 ズクモ@たわわこやし 19/06/17 22:41:24 ID:Pw0YtLlg [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークゼロ「オイオイ...まだ降り注ぐぞ!!」

流星は止まる気配がしない。次々と、ヒドイデたちを襲う!!

ヒドイデ「くっ!!」

ギルガルドが無くなってしまった今は、とにかく逃げるしかない。
だがしかし...もともと限界に近かったため、
そう体力は長くはもたず... 何度も当たってしまった。


...ようやく隕石が止まった時...


ヒドイデ「...っ...」

スージー「くっ......」

ダークゼロ「(くそっ...体が動かねぇ...!!!)」


GALAXYバウザー「オヤオヤ?みんな、もうフィニッシュですか。全く、しぶとい奴らでした。」

GALAXYバウザー「では、邪魔がようやく消えたところで、ごゆっくりポケモンの世界を滅ぼしましょか♪」


スージー「(やめろ...っ!)...!」


「まてっっ!!」

その時来たのは...


ヒトデマン「私だ。」
 ▼ 260 オガエン@くっつきバリ 19/06/18 06:40:06 ID:9tRw9juQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「ハッハ!!今更ヒトデマンが来たところで、なんだって言うんだい?」

ヒトデマン「...」

ヒトデマン「まだ、気づかないのか?」

GALAXYバウザー「ハ?」

ヒトデマン「確かに見た目はヒトデマンだ。だけど中身は...」

ヒトデマン「お前に殺された、ドヒドイデだ。」

ヒドイデ「?!」

GALAXYバウザー「?!?!ホワァァイイ、そんな事、あり得るはずがない!!」

ヒトデマン「ならば証拠見せてやる。一発撃ってこい。」

GALAXYバウザー「舐めてんのかぁあ!くらえっ!」

ヒトデマン「...!」

ヒトデマン「トーチカ!!!」

ヒトデマンは、トーチカでバウザーの弾を防いだ。

GALAXYバウザー「トーチカだと?!トーチカは、ドヒドイデしか使えないはず...なのになぜ!もしや...本当に貴様ぁ、ドヒドイデなのかぁああああ!」

ドヒドイデ「そうだよ。」

GALAXYバウザー「なぜだぁ...なぜ生き返ったのか!!」

ドヒドイデ「答えはひとつ。わたしの仲間のヒトデマンが、ゼルネアスに頼んだからだ。」

ドヒドイデ「ゼルネアスは生命を司るポケモン。...だけどあのとき、わたしの死体ごと、お前の闇に消されたからな。なにか体がないと生き返れないらしい。」

ドヒドイデ「そこで、ヒトデマンが自らの体を捧げてくれた。ゼルネアスはヒトデマンの体からヒトデマンの魂を抜き、わたしの魂を入れた。だから、見た目はヒトデマン、中身はドヒドイデという、あらまびっくりなカラクリができるわけだ。」

ドヒドイデ「ヒトデマンには...本当に...心の底から感謝している。」

GALAXYバウザー「うそだろぉおあああああ!!」

ドヒドイデ「お前がわたしを、なんとしてでも仕留めなければならなかったもうひとつの理由...」

ドヒドイデ「お前は、ポケモンの力を容易く我が物にできるマインドボールの開発を10年前からすでに進めていたな。わたしはそれにいち早く気づいて、密かに進めてたんだよ。」

ドヒドイデ「対マインドボール用の秘密兵器...マインドボールによって吸収されたポケモンを、もとに戻すメカの開発を...ね。」

スージー「対マインドボールの...秘密兵器ですって?!」

ドヒドイデ「お前はそれを知って、恐れたんだろう。その秘密兵器が完成することを...だからなんとしてでもわたしを仕留めなければならなかった。」

ドヒドイデ「確かに、その兵器を作る技術力は、わたしにしかない。わたしさえ殺れば、秘密兵器が完成することは永遠に無くなる。」

ドヒドイデ「だが...わたしたちの方が、一枚上手だったようだな。」




 ▼ 261 ードリオ@かおるキノコ 19/06/18 06:59:20 ID:9tRw9juQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「ふざけるなぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁ!!ァァァァア!!!あぁあ!!!!」



ヒドイデ「...父さん...?」

ドヒドイデ「ああ。...まぁ、見た目はヒトデマンなんだけどね。」

ドヒドイデ「すまなかった。本当は生き返ったらすぐお前のもとにいてやりたかったが、ヒドイデはわたしの死をきっかけに、悪を許さない、正義感あふれる性格になったらしいから、その気持ちに水を差してはいけないと思い...なるべくヒドイデとは会わなかったのだ。」

ヒドイデ「父さん...父さん!!!」

ヒドイデは、ようやく会えた父さんに、抱きついた。

ドヒドイデ「よしよし...よく戦った。」

スージー「......」


ドヒドイデ「よし、決着をつけるのはここからだ!これがその、わたしが作った秘密兵器だ!!」

ドヒドイデ「マインド・ヒッペガース!!」

ダークゼロ「...」
スージー「...」
ヒドイデ「...相変わらずで、よかった。」

ドヒドイデ「ネーミングセンスが悪いのは昔からだ!!いいだろ!」

ドヒドイデ「こいつの光線を、バウザーに当てれば!」

GALAXYバウザー「ぐはぁああ!!」
バウザーの体から、なにかが出た。

ドヒドイデ「ほらね。マインドボールによって吸収されたポケモンを、やつの体から分離させられるんだ。」

ドヒドイデ「一回光を当てただけでは全部は分離できないけど、たくさん当てればどんどんやつの体から分離されていく!!」

ドヒドイデ「分かりやすく言えば、ルイージマンションのあれみたいなやつね。」

ダークゼロ「その補足、いるか?」

ドヒドイデ「ゲホン,まぁ、このマインド・ヒッペガースは4つあるから、みんなでアイツの体から、ゼルネアスとイベルタルを分離させよう!!」

スージー「よし...これなら奴を倒せるわ!」

ダークゼロ「ほう..けっこう持ちやすいな」

ヒドイデ「アイツを止めるために...」

みんな「いくぞっ!!!」
 ▼ 262 イチュウ@ブレイズカセット 19/06/18 07:39:38 ID:9tRw9juQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「えい!!」パアアアア

GALAXYバウザー「ウグァァッ!!!!」

スージー「こっちも、いるわよ!」パアアアア

GALAXYバウザー「くそ...キサマラ!!!!」ドガァァアンン!!

ドヒドイデ「トーチカ!!」

ダークゼロ「サンキュー、ドヒドイデ...いやヒトデマンか?まぁいい、食らえ!!」パアアアア

スージー「ゼルネアス、イベルタルの分離度、30%!もっともっと、光線を当てましょう!!」

四人は、素早く立ち回りながら、バウザーに光を当てていく!!



スージー「分離度、80%!あと少しよ!」

一心不乱に、光線を当てる!!
そして、ついに...!!

スージー「分離度、100%!!完全にゼルネアスとイベルタルを分離させられたわ!」

ヒドイデ「やったぁ!!これで勝てる!!」

そこに、分離されたゼルネアスとイベルタルが現れた。
2体は、彼方に去っていった。

バウザー「うそ...だ...!!」

バウザー「うそだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ドヒドイデ「思い知ったか。お前は見限っていたのだ。。この世のポケモン...そして、この世を。」

バウザー「けっ...!!所詮、所詮この世なんて!うんざりだぁああああっ!」

ドヒドイデ「...ならば、思いしれ。みんな、とどめだ!!!」

ヒドイデ「正義の鉄槌を...食らえ!!」


ダークゼロ「炎、氷、雷!トリプルスタークラッシュ!」
スージー「MAXフルチャージ、レーザーガン!!」
ヒドイデ、ドヒドイデ「全身全霊...アクアブレイク!!」

みんなの一斉攻撃が、バウザーに炸裂!!



 ▼ 263 マシュン@サーナイトナイト 19/06/18 08:05:35 ID:9tRw9juQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「はぁ...はぁ...ぐっ!」

ダークゼロ「お前さ、色々言ってるけど、この世界も案外捨てたもんじゃねーぞ。なんせ、暗黒の支配者であるこのオレが目をつけるくらいだからな!」

スージー「そうよ。それに毎日、ポケモンたちがのびのびと暮らしている。時々いさかいもあるけど、結局はみんな楽しく、毎日を生きている。ワタクシはそんな日常を守りたい、そして支援したいの。」

ヒドイデ「もしこの世にうんざりしてるんだとしたら、破壊するのではなく、変えればいいんじゃない?バウザーの手で、この世界をより良い世界にすればいいと思う。」

バウザー「くっ...戯言を...!!所詮ワタシには...世界を良くする事なんて...!」

ドヒドイデ「いいや、わからないさ。誰が世界を変えるかなんて、誰も分かりやしない。」

ヒドイデ「ぼく...待ってるから!バウザーがこの世界をより素晴らしい世界にするために、行動してくれることを!」

ヒドイデの目は、きらきらしていた。

バウザー「............ッ!!」

バウザー「...フン,ばかばかしい...」


バウザーは、そう言い残して去っていった。


ダークゼロ「あいつ、野放しにして良かったんだよな?」

ドヒドイデ「ああ。わたしたちはアイツを信じてる。いつかこの世のために、動いてくれることを....。」

スージー「それじゃ、ワタクシたちも帰りましょう。」

ヒドイデ「まって!!3魔官と門矢士、あとメルメタルは?!」


門矢士「ここだ。」

ルージュ「バウザーホールの中で力尽きて、出られなくなってたんだけど、突然ここにワープしたんだ。」

ドヒドイデ「もしかしたら...ゼルネアスが?今回の件について、お礼をしたのか....」

ドヒドイデ「ゼルネアス...本当にありがとう。」

アオタン「話は聞かせてもらったぜ。なるほど...オレたちもバウザーを、信じてみようじゃねぇか。」

ザンパルル「あいつは確かに...確かになにかが変わった気がする。

スージー「じゃ、今度こそ!帰りましょう!」

みんな「おおーーーーっ!!」

こうして...バウザーをめぐる長い長い戦いは...
ようやく終わったのだ。
みんなは、それぞれの場所へ、かえっていった。


スージー「ヒドイデ...亡くなったと思っていた父さんとまた会えた...」

スージー「はっ、もしや......!」

スージー「...まさかね。さ、そろそろ次の計画を立てましょう。」

第5章 10年越しの決着 終わり
 ▼ 264 ーナイト@バグメモリ 19/06/18 08:13:37 ID:9tRw9juQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エピローグ

ヒドイデとドヒドイデは、あれから正義のために、
「ヒドイデ事務所」を立てた。
もしこの世に悪が現れた時に、彼らは進んで
行動するのだ。



ヒドイデ「...平和だなぁ...」

ドヒドイデ「平和なのは、良いことだ。けど、暇だなぁ...。」


プルルルルルル!!!
ヒドイデ「はい!もしもし、ヒドイデ事務所です。...えっ?!はい、すぐいきます!」ガチャ

ドヒドイデ「ヒドイデ、どうした?!」

ヒドイデ「あっちのほうで、事件発生!」

ドヒドイデ「...どうやら、のんびりしてられないようだな!」

ヒドイデ、ドヒドイデ「いくぞっ!!!」


SS
侵略の秘書と暗黒ヒトデ


完結!!!!!
 ▼ 265 ールル@いかずちプレート 19/06/18 08:16:33 ID:9tRw9juQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
うぉおーーっ!
6作品目のこれもようやく完結!!
感想とか色々よろしく!!

正直、この物語だけでは語りきれなかった部分もちらほらあるので、近日中に

【SS】10年前のドヒドイデ事件【侵略の秘書と暗黒ヒトデ スピンオフ】

を立てるつもりだ!
そちらの方もよろしく!
 ▼ 266 ルビル@エレクトロメモリ 19/06/18 16:34:20 ID:o5FgKUDc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
こっちのほうでは色々と余談をしていく


というか最後のほう、完全に安価なしで独走しちゃってすまん
なんか自分のなかでストーリーが完成してたので
多分これからも終盤はなるべく安価控えめでいくつもり

 ▼ 267 ンニュート@おおきなねっこ 19/06/18 18:31:13 ID:G/GMUgDA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちなみにバウザーが悪用していた「マインドボール」
名前の由来は
mine(わたしの物)とmind(心・精神)をかけている
 ▼ 268 ダツボミ@ラッキーパンチ 19/06/18 19:28:27 ID:G/GMUgDA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あの...大変おこがましいですが
お願いですので誰かコメントなり感想なりください
次回作を作るための糧としたいです
 ▼ 269 リトドン@スピーダー 19/06/18 19:30:31 ID:qkWMXDmk NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 270 ルリア@ナナシのみ 19/06/18 21:32:29 ID:XEpEXl86 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
次回作の主人公はアクジキングとデデデ大王でお願いします
ストーリーは異世界の王とプププランドの王が破れた世界に迷いこんだという感じでお願いします
 ▼ 271 グノム@おうじゃのしるし 19/06/18 21:50:16 ID:G/GMUgDA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=997218

本作で説明しきれなかったとことかを補足する
番外編のSS立てたから
そっちもよければみてねー
 ▼ 273 メグマ@みどりのプレート 19/06/19 12:56:31 ID:x6.st2Y6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そろそろカービィ本人に来てほしいなぁとか思ってみたり
 ▼ 274 ンダイン 19/06/19 19:08:08 ID:UUE2XFDw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
で、エルレイドはどこロト?
 ▼ 275 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/19 22:05:46 ID:JQEk1gew NGネーム登録 NGID登録 報告
タランザでないかな〜
 ▼ 276 KTPIGX◆Iya/iFwKeQ 19/06/21 21:09:53 ID:rTPkxFso NGネーム登録 NGID登録 報告
アホロア主人公に
 ▼ 277 ーベム@こだいのおうかん 19/06/22 21:51:42 ID:/TKk1gv6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
次回の主人公と大まかの土台は、もう決めてある

キーワードは、「神」

春風と共にやって来た、あの旅人の出番が遂に...

 ▼ 278 ノワール@ブリーのみ 19/06/22 21:52:30 ID:/TKk1gv6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
(でもテスト期間だから立てるのはもう少し先になりますすみません)
 ▼ 279 ンダイン 19/06/23 06:24:57 ID:.xa.h04I NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まさか…(・-・)ポヨ
 ▼ 280 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/23 06:49:59 ID:rNZMxr.c NGネーム登録 NGID登録 報告
ついにあの星の戦士が!

 ▼ 281 ラブ@ねむけざまし 19/06/23 07:28:48 ID:hzmUkOsQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤッター(*^o^)/\(^-^*)ヤッタネ
 ▼ 282 レキッド@ヤミラミナイト 19/07/04 16:09:07 ID:L3Es92Wk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いちおうあげ
 ▼ 283 オスバメ@さらさらいわ 19/07/08 08:29:32 ID:7rV.TaCc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エルレイドは、しばらくバウザーに尾行していた。もちろん、気づかれないように。

エルレイド(...バウザーはどこにいこうとしてるんだ?)

バウザー「ふんふんふふふーん、実はもうひとつマインドボールがあるんだけどネ。」

エルレイド(?!)

バウザー「でも奴はポケモンじゃない。もしかしたらボールも効かないかもしれない。そうなることも考慮して!!!!」

バウザー「あの闇を吸収するために、ルギアをしもべにつけよう!ルギアで闇の星を包み込み、それを吸収する!!」

バウザー「そうすれば確実だぁ...ふんふんふふふーん...」

エルレイド(ルギアをしもべに...)

バウザー「ダークネスレーザーはただ相手を消すだけでなく...相手を闇に染める、いわばダークポケモンにできるのだぁ...」

エルレイド(...なんだと?!)

バウザー「ルギアはダークルギアとなり、ワタシのしもべとなるのだ...」


「そのために、試し撃ちさせてもらうよ、エルレイドくん。」

エルレイド「なにっ

バウザーは、エルレイドめがけて銃を撃った。
エルレイドの声は、ぷつっと途絶えた。

エルレイドは、闇に包まれた。
やがて、意識が戻ったようだが...

エルレイド「...バウザー様。」

エルレイドは、心も闇に染められてしまった。

バウザー「ワタシがエルレイドの尾行に気づかないとでも思ったか?」

バウザー「まぁいい。これでエルレイドも、ワタシのしもべだぁ...」

 ▼ 284 ャランゴ@イナズマカセット 19/07/08 08:30:18 ID:7rV.TaCc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いっぽう

ドヒドイデ「...とはいっても、わたし1人だけであの三体を観察するのはいろいろと無理がある。」

ドヒドイデ「どうすれば...」

そこに、ある1人の男性が歩いていた。
彼はそう、門矢士だ。

ドヒドイデ「(あれは...門矢士?!確か、数々の世界を通りすがっていった...)」

ドヒドイデ「すみません。」

門矢士「誰だ?」

ドヒドイデ「わたしはとある旅人でして、あなたに協力してほしいことがあるのです」

門矢士「オレの事を知ってるのか?まいったな。オレもすっかり有名人...か。」

門矢士「で、なんだ?言ってみろ。」

ドヒドイデは、これまでの一部始終を話した。

門矢士「で、オレにその観察を手伝ってくれ、と。」

ドヒドイデ「はい。 」

門矢士「ふーん、ずいぶん長ったるい話だったが...だいたい分かった。」

門矢士「いいだろう。オレもちょうどこの世界に興味があるところだ。」

こうして二人は、スージー、ヒドイデ、ダークゼロの査察を始めた。
 ▼ 285 ローン@こうこうのしっぽ 19/07/08 08:30:43 ID:7rV.TaCc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あ、まちがえた
あとではりなおす
 ▼ 286 ニスズメ@ラッカのみ 19/07/27 12:00:57 ID:Zfqc6iY2 NGネーム登録 NGID登録 報告
定期あげ
 ▼ 287 ガニウム@マゴのみ 19/08/01 20:12:45 ID:TthktL3Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
age
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