【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ :ポケモンBBS(掲示板) 【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ :ポケモンBBS

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SS

【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ

 ▼ 1 ブラーバ@いいキズぐすり 19/05/20 21:19:44 ID:uRKA1seE NGネーム登録 NGID登録 報告
マスダァクラウンの人です!
という訳でまた、カービィ×ポケモンの安価SSをやっていくぞ
ルールとして
@ポかんうかカービィ関係の単語でよろしく
元ネタがわからない場合苦労します
A僕のレスが安価先と被った場合はその下で
B◯◯出して!とかいうリクエストはなるべく受け付ける予定。リクエストは早ければ早いほど反映させやすいぞ。

その他、感想とか思ったこととかなんでも遠慮せず言ってください!

ロボプラ三周年記念で、
今回は秘書スージーが主人公!!
そしてゲストとして、あのヒトデも...!

それではスタート


プロローグ

あの事件から三年...
そう、星の夢が起動したあの事態だ。
勇敢なピンクの旅人によって、無事に終わったが...

スージー「あれから3年、社長を見てないわね...」

この女、スージーは「ハルトマンワークスカンパニー」の社員であり、社長ハルトマンの秘書だった。

スージー「...でも!社長がいない今、ワタクシがカンパニー再建に励まないと...!」

スージー「とりあえず、拠点を建設しないとね。...どうやら、あの世界が良さそうね。」

スージー「ポケットモンスター、という未知なる生物がたくさんいる世界...!フフッ!」

スージー「>>3という所に、ワタクシの拠点を建てるわ!」

(ぽかんう地名でよろしく)
 ▼ 147 イゼル@ホロキャスター 19/06/09 08:03:40 ID:9ANkOMcU NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 148 ゲボウズ@みかづきのはね 19/06/09 08:49:55 ID:kR.QOuiE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「よぉし...」

ヒドイデは、ヒトツキを剣のように構えた。

スージー「ランターン、ほうでん!」

はじける稲光とともに、決戦が始まった!!

ダークゼロ「ブイゼル、地面にみずでっぽう!」

その勢いで飛び上がったので、放電は避けたが...

ヒドイデ「そりゃぁあああ!!」

ヒドイデが、素早く飛び上がってブイゼルを切りつけた!

ブイゼル「ぐっ!」

ダークゼロ「憑依!」

ダークゼロは、ブイゼルに憑依した。
ダークブイゼルと化した!!

スージー「ギガヴォルト、起動!」

ハルトマンワークスカンパニーの技術で作った
戦闘用マシーン、ギガヴォルト!!!

スージー「やれーっ!」

ギガヴォルトは拳を振りかざす!
ヒドイデとダークブイゼルに命中!

ランターン「10まんボルト!」
すかさずランターンが追撃!

スージー「アッハッハ!」
ヒドイデ「今だ!」

ギガヴォルトの回りに、キッスとルージュが現れた!
二人は全力で、ギガヴォルトを壊す!

スージー「ランターン!邪魔をさせるな!」

ダークブイゼル「かまいたち!」
鋭い空気の刃を飛ばした!

ダークブイゼル「ギガヴォルトは面倒だからな。こっちこそ邪魔はさせない!」

ヒドイデ「くらええええっ!!」

ヒドイデも、すかさずランターンとダークブイゼルを切りつける!

ヒドイデ「二人まとめて片付けるっ!どくづき!」

渾身の一撃を、ランターンにお見舞い!

ダークブイゼル「くっ...!ダークマターの力をなめるなっ!」

ダークブイゼルは、>>148>>149を召喚した!!
 ▼ 149 マンタ@ほのおのジュエル 19/06/09 08:50:21 ID:kR.QOuiE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
かぶった
さいしたふたつ
 ▼ 150 グマラシ@ヒウンアイス 19/06/09 09:05:57 ID:GPYEY1T. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
アーマーガア
 ▼ 151 ギルダー@ビアーのみ 19/06/09 12:07:55 ID:SR5QTKQc NGネーム登録 NGID登録 報告
メガボーマンダ
 ▼ 152 ガルガン@きいろいかけら 19/06/09 13:10:17 ID:75T2d11s [1/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダークブイゼルは、闇の力でアーマーガアとメガボーマンダを呼び起こした!

キッス「あのメガボーマンダって、もしや...?!」

ルージュ「いや、闇の力で産み出した幻影に過ぎない!」

アーマーガア「クァアーーッ!!」

ヒドイデ「くっ!ミサイルバリ!!」

メガボーマンダ「マモル」

メガボーマンダは、ミサイルバリを防御した!

メガボーマンダ「リュウノハドウ!!」

そのとき。

ザンパルル「ハッ!!」
ザンパルルが突っ込んできた。

ザンパルル「ここは私に任せろ。」

ヒドイデ「...うん!」

スージー「あっ!ギガヴォルト!」

ようやく、ギガヴォルトが大破されて機能停止した!

キッス「...ふっ。」

ルージュ「こんなもの、余裕だっ!」


 ▼ 153 イコウオ@さざなみのおこう 19/06/09 16:18:45 ID:75T2d11s [2/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「くそっっ!」

キッス「くらえっ!フローズンジェラート!」

スージー「きゃっ!」

スージーは、凍りついてしまった。

ルージュ「待たせたなっ!オーブンウェルダン!」

ルージュの火炎放射で、アーマーガアを攻撃!!

ザンパルル「カミナリおこし!!」

ザンパルルの雷撃で、ダークブイゼルを攻撃!!

ダークブイゼル「ぐはぁっ!!」

ヒドイデ「よし...いける!」

ダークブイゼル「くっ...なめた真似しやがって!来い!ダークマター軍団!!」

ダークマター、ゼロツー、ミラクルマター、ダークマインドが現れた!

ルージュ「きたな...!」

スージー「くっ...ワタクシもまだ!お行きなさい、インベードアーマー軍団!」

たちまち、沢山のインベードアーマーが攻めかかってきた!ざっと50機はある!

スージー「そして、あんたもお行きなさい!」

機械化した>>153の名前欄を繰り出した!
 ▼ 154 ルディオ@やわらかいすな 19/06/09 16:19:04 ID:75T2d11s [3/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
さいした
 ▼ 155 ージュラ@キトサン 19/06/09 16:49:57 ID:dhH2gPSA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
殺れ、名前欄
 ▼ 156 オッキー@きれいなウロコ 19/06/09 19:04:18 ID:75T2d11s [4/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
現れたのは、機械化したルージュラ。

スージー側には、沢山のインベードアーマーに
機械化したルージュラ。
ダークゼロ側には、アーマーガアとメガボーマンダ
そして、ダークマター軍団。

ヒドイデ「くっ...さっきまで有利だったのに!」

スージー「お行きなさい!インベードアーマーたち!」

インベードアーマー軍団は、辺りにいる者を片っ端から叩いていく。

ダークブイゼル「負けるな、ダークマター軍団!!」

ダークマターが剣で応戦。
ミラクルマターも炎を吹き出してインベードアーマーに立ち向かう!

ダークブイゼル「おっと、ヒドイデの奴らも忘れるなよ!」

ゼロツーはさんまかんに爆発の弾を打つ。
ダークマインドの極太レーザーが、ヒドイデに襲いかかる!

ヒドイデ「トーチカ!!」

防御の姿勢をとったので、ダメージは少なくできたが

スージー「ルージュラ!!」

機械のルージュラが、ヒドイデを襲う!

ヒドイデ「どくづき!!」

しかし、機械のボディにどくづきは効かない。
機械のルージュラ「...!」

目から、冷凍ビームを発射した!

ヒドイデ「うわっ!」


ルージュ「ダークマターにインベードアーマーたち...数が多すぎる!!なんとか太刀打ちする方法は無いの?!」

ザンパルル「いや、ある。>>157を使おう。」




 ▼ 157 トシゲッコウガ@やすらぎのすず 19/06/09 19:09:04 ID:Pvc.sS6U NGネーム登録 NGID登録 報告
ディアパルを呼び出す
 ▼ 158 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/09 19:18:09 ID:Z9hoyfUw NGネーム登録 NGID登録 報告
リムラ、リムロ、リムルはどこ?
 ▼ 159 リープ@ぼんぐりケース 19/06/09 19:38:20 ID:dhH2gPSA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>158
き、きっと誰にも気づかれずにインベードアーマーと戦ってるんだよ(震え声)
 ▼ 160 ココ@メンバーズカード 19/06/09 20:52:26 ID:VGPA1zbw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>158
ヒトデマンのことだから…
 ▼ 161 グノム@ルビー 19/06/09 20:55:26 ID:75T2d11s [5/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
対立する三軍

(暇潰しにかいた)
 ▼ 162 ガラティオス@ドリームボール 19/06/09 21:16:37 ID:75T2d11s [6/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルージュ「そっか!ここはやりのはしら。ディアルガやパルキアもいるって訳か!」

ザンパルル「しかし、こんごうだまとしらたまという2つの宝玉がないと、2体が目覚めない。そこで、一番速く移動できる私がテンガン山に行って、その2つを見つける。それまでにキッスとルージュで、こいつらの気を引いてろ。」

キッス「わかりました。」

ルージュ「よしっ、やってやるーっ!」


キッスとルージュは、沢山のインベードアーマー軍団とダークマター軍団に立ち向かう!

キッス「いきなさい、>>164の名前欄」
ルージュ「いけっ!>>165の名前欄!」
 ▼ 163 イロス@ピンクのリボン 19/06/09 21:17:44 ID:dhH2gPSA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>161
ヒトツキワロタwww
 ▼ 164 ノプス@エレベータのキー 19/06/09 21:19:20 ID:Or46uoMo NGネーム登録 NGID登録 報告
いくぜ
 ▼ 166 スボー@とくせいカプセル 19/06/09 22:02:05 ID:75T2d11s [7/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス「アノプス!げんしのちから!」

アノプスは、謎の岩をぶつけた。
だがしかし、インベードアーマーのボディは頑丈。
そんな攻撃では一機も壊せない。

ルージュ「ならばこうだ!パッチール、フラフラダンス!」

パッチールが変なステップを刻むと...
たちまちインベードアーマーは狂い始めた!

ルージュ「よっしゃ!」

インベードアーマーが、同士討ちを始めた。
混乱していて、訳が分からなくなってるようだ。

一方...

ヒドイデ「はぁ...はぁ」

ヒドイデは、機械のルージュラに悪戦苦闘していた。

機械のルージュラ「...ガー,ガー」

冷凍ビームをどんどん発射してくる。
これでは、攻撃の隙がない。

機械のルージュラ「ガッ!」

(以下ルージュラと略)ルージュラは、口をヒドイデにぶつけてきた!

ヒドイデ「うっ...力が...抜ける...」

ルージュラは、ヒドイデのエネルギーを、口で吸いとっ
ようだ。

ヒドイデ「せいやぁっ!」

ヒドイデは、ヒトツキを振りかざす。だがしかしルージュラのボディはかなり固い。

ヒドイデ「くっ...」
じょじょに力が無くなっていく。ヒトツキを握る手にも力が入らなくなってくる。

スージー「キャハッ!チャンスですわ!」

スージー「ー リレインバー起動」

リレインバーは、スージーが使うロボである。
ピンクの明るいボディが特徴だ。

スージー「ヘビーローテート!」

リレインバーに乗ったスージーは、大回転しながらヒドイデに迫る!

ヒドイデ「くっ...」カキン!

なんとかヒトツキで受け止めたが、ずっと押さえてられるはずがない。

もう抑える手も限界だ...その時!
 ▼ 167 ワンナ@やすらぎのすず 19/06/09 22:13:41 ID:75T2d11s [8/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒトツキの体が光だし...!!

ヒトツキは、ニダンギルに進化したのだ!

ヒドイデ「そっか!このヒトツキを武器にして戦ったから、ヒトツキにも経験値が貯まったのか。」

二刀流なら、なんとか止められる!
さっきよりもより強く、リレインバーを押さえた。

ヒドイデ「ミサイルバリ!!」

すかさず顔にめがけて、ミサイルバリを放った。

スージー「いやぁあっ!」

ヒドイデ「よしっ!」

ヒドイデは、ニダンギルを両手で振り回しながら、さっきより有利に戦う!!

ヒドイデ「...しかし、決定的なチャンスを得るには...そうだ!」

ヒドイデは、突然ルージュラやスージーから離れた。

ヒドイデ「ダークマター...くらえっ!」
ダークマターにめがけて、ニダンギルを振りかざす!

ダークマター「...!!」

その時。
ニダンギルが、また光だした!

たちまち、剣と盾の姿を持つギルガルドに進化した。

ヒドイデ「ニダンギルはやみのいしで進化する。だから暗黒物質であるダークマターに触れれば、やみのいしと同じ作用をもたらすと考えたんだ!」

スージー「こしゃくなマネを...!くらえーっ!」

リレインバーがまた大回転を始めた。

しかも、反対側からはルージュラの口が迫ってきた。
どっちを受けても、不利になること間違いなし。

ヒドイデ「ギリギリまで引き付けて...!」

スージー「くたばれーーっ!!」
ルージュラ「...」

本当にぶつかる!その時...

バッ!
ヒドイデ「ギルガルド、キングシールド!」

ギリギリで上に飛び退いた!しかも、キングシールドに激突ということは...

スージー「なっ?!力が抜ける...」

ルージュラ「...」

キングシールドの効果だ。その時!そのシールドに直接触れると、王の威厳で力が抜ける!!

 ▼ 168 ンチャム@ふるびたかいず 19/06/09 22:21:29 ID:75T2d11s [9/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「よーし、チャンスだ!」

ヒドイデ「どくづきがダメなら...あれを試してみるか。」

ー決戦の数日前ー

ギャラドス「お前のどくづきのスピードを生かして、今度はたきのぼりを習得してみないか?」

ギャラドス「たきのぼりはおらの得意ワザだ。ぜひとも習得してもらう。」

ヒドイデ「はい!」

特訓すること数日

ヒドイデ「うぉぉおおらぁあああああ!!!」

ヒドイデは、水をまとって、猛突進した。

ギャラドス「...こ、これは!」

ギャラドス「たきのぼりではない...それを上回る...



ヒドイデ「ギャラドスの思いを込めた新ワザ...受けてみろ!」

ヒドイデ「ア ク ア ブ レ イ ク!!!!」

水をまとった猛突進で、ルージュラを大破!
リレインバーから、スージーを引きづりおろした!

スージー「くっ...!」

ヒドイデ「はぁ...はぁ...」

 ▼ 169 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/10 00:25:56 ID:jbr6W6.Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
エンデ・ニルはどこロト?
 ▼ 170 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/10 01:42:02 ID:jbr6W6.Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダーククラフター…
 ▼ 172 テノ@ダイブボール 19/06/10 07:54:30 ID:tg5kGHtY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方...

混乱したインベードアーマーは同士討ちがつづく。
半分くらいにへった。

ゼロツー「...」

ミラクルマター「スパーク」

ダークマター軍団の攻撃も止まらない。

ザンパルル「またせた!見つけたぞ、こんごうだまとしらたま!!」

ザンパルルの手には、2つの宝玉があった。

すると...
上空に赤い雲が現れた。
激しい二本のイナズマが落ちると同時に
空間の歪みから、ディアルガとパルキアが現れた。

ディアルガ「何のようだ」

ザンパルル「ここにいるインベードアーマー軍団とダークマター軍団を、蹴散らしてください。」

パルキア「ならば...その願いの強さを示せ」

ザンパルル「といいますと?」

ディアルガ「>>173せよ」
 ▼ 173 ズモー@マックスアップ 19/06/10 08:01:26 ID:i89QjZqk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
我と結婚
 ▼ 175 マゾウ@ジュペッタナイト 19/06/10 19:30:02 ID:Rnj.JWwY NGネーム登録 NGID登録 報告
ザンパルル「........断るっっ!!!」

ザンパルルは、エレクトロエクレアを発射した。

ディアルガ「ぐはぁぁっ!!」

パルキア「貴様...!」

ディアルガ「お前らは、私たちに逆らった!その罰をうけろっ!」

ディアルガとパルキアは、見境なく暴れ始めた。

ディアルガ「ときのほうこう!」

ディアルガの雄叫びで、インベードアーマーは全機砕け散った。

パルキア「あくうせつだん!」

パルキアの刃(やいば)は、ダークマターすらも切断する!!!

ダークマター軍団は、一網打尽!
ダークブイゼルはかすっただけですんだが、ブイゼルへの憑依が解けた。

ダークゼロ「ぐっ...!はぁ...」

ディアルガとパルキアの暴走は続く。


一方...

メルタン「...ん?

危ないからと、下がっていたメルタンは、向こうに何かを見つけた。

アオタン「あ...あれは?!」

同じく、怪我をしないように下がっていたアオタンだ。

メルタン「アオタン!アオタンなの?!」

アオタン「やっぱり!メルタンかーっ!」

そこに。
ディアルガの流星群の流れ弾が、二人にぶつかる!!

ヒドイデ「とりゃあーーっ!」
スージー「はーーっ!」

二人が飛びかかって、メルタンとアオタンを守った。

スージー「メルタンはやらせない...」
ヒドイデ「アオタンに怪我はさせない...」

スージー「アオタンの所へ連れていくと約束したから!」
ヒドイデ「メルタンのいる故郷へ還してあげると約束したから!」

スージー「...え?アオタン?!」
ヒドイデ「メルタン?!ということは...」

二人は、このような形で再会できたのだ。
 ▼ 176 ガピジョット@バコウのみ 19/06/10 21:41:04 ID:p8U64R7E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メルタン「アオタン...ぶじだった?!」

アオタン「ああ...それよりメルタンの方こそ、何事も無くて良かった!」


しかし、戦況はそれどころではなかった。

ディアルガとパルキアの暴走に巻き込まれ、
スージーのインベードアーマーたち、ダークゼロが呼んだダークマター軍団、そして3魔官たちは全滅。

どの軍も、壊滅状態に等しい。

ディアルガ「...」

パルキア「...」

ようやく裁きが終わったのか、二人は落ち着いて
時間の裂け目と空間の裂け目にそれぞれ消えた。


スージー「みんな壊滅状態...となると!」

ヒドイデ「残るこの3体で、一騎打ち!」

ダークゼロ「ああ...!」

この3体も、体力は限界に近かった。

スージー「...」

ヒドイデ「...」

ダークゼロ「...」

三人同時に「てやぁああっ!」

3人は、激しい死闘を繰り広げた!!

やがて、死闘の末...





ダークゼロ「ぐっ...!」
ダークゼロは力尽き、倒れた。

スージーとヒドイデがにらみ会う。
先に力尽きたのは...


スージー「ああっ...!」


バタン...

 ▼ 177 オキシス@ほしのすな 19/06/10 21:57:35 ID:p8U64R7E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「や...や...」

ヒドイデ「やった...のか?」

ヒドイデ「...やったあああああっ!!!こんな僕だけど、なんとか、なんとか勝つことができた!!!」

キッス「ヒドイデ...」

ルージュ「やっ...たな!」



しかし、その喜びもつかの間。

ダークルギア「今だッ!」

ダークルギアは、倒れたダークゼロに向かって
ダークゼロを、吸収した!!

ダークルギア「...闇が...高鳴る...!!」

ザンパルル「なんの...つもりだ!」

????「よくやった。ダークルギア。」
その者は、ダークゼロを吸収したダークルギアをボールに戻した。

ヒドイデ「お前は...ぐっ、誰だ!」

????「私は...>>179。」


条件
リアルに実在する人間でよろしく
理由は...分かるな?
 ▼ 178 ヘッド@あかいかけら 19/06/10 21:58:32 ID:I9u.BJYw NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
野々村竜太郎
 ▼ 179 ツベイ@リザードナイトY 19/06/10 21:58:38 ID:/SQkYW7A NGネーム登録 NGID登録 報告
バウザー社長
 ▼ 180 イリキー@ポケモンのふえ 19/06/10 21:59:05 ID:ptgIDE/Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
レジーコング
 ▼ 181 スボー@シルフスコープ 19/06/11 06:25:45 ID:9iDYQQ5A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「ウォッホン!ワタシは米ニンテンドウの次期社長、バウザー デス!」

バウザー「こんなにも上手く、コトが進むとはね!」

ザンパルル「なんのつもりだ...!」

バウザー「ワタシが欲しかったのは、ダークゼロのチカラ。そのために、スージーとヒドイデたちは利用させてもらったよ!」

バウザー「ダークゼロ、ヒドイデ、スージー。この三体が対立してるって気づいてネ。まず、ワタシのダークルギアに命じた。一旦、スージーの手先に付け、と」

バウザー「スージーがダークゼロを倒したとき、いつでもダークゼロの力を奪えるように、スージーの仲間に付いておけばベンリデショ?」

スージー「...!!じゃあ...ダークルギアがワタクシの協力者というのは...全て偽りだったの...?!」

バウザー「ピンポーーン!!ご名答ッ!」

バウザー「でもスージーがダークルギアを止めてしまう可能性も無くはない。だからダークゼロ、スージー、ヒドイデの決戦の末、スージーとダークゼロが倒れ、ヒドイデが勝ち残る...そのタイミングを、待っていたのさあ!!」

ヒドイデ「なんだと...!」

キッス「そのダークゼロの力を手に入れて、何をするつもりですのッ?!」

バウザー「フフフ...」

バウザー「防衛、侵略、暗黒...お前らの野望とは比べ物にならないほど、ワタシは大きな野望を抱えている...」

バウザー「ワタシの野望は...!!」

>>182から>>186辺りまでの中で、しっくり来た奴を採用

捕捉
ラスボスにふさわしい野望でよろしく
しょうもない野望だったら、没にするかも

 ▼ 182 ダツボミ@ざいりょうぶくろ 19/06/11 06:39:39 ID:KDC2zMUo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
自分の故郷を破壊した門矢士に復讐するため
 ▼ 183 ロデスナ@ふねのチケット 19/06/11 06:52:01 ID:X5q.W9XM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークゼロの力でゼロを甦らせて手下にする
 ▼ 184 ィアルガ@サメハダナイト 19/06/11 06:52:51 ID:X5q.W9XM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークゼロの力でゼロを甦らせて手下にする
 ▼ 185 チコール@ほのおのジュエル 19/06/11 06:53:46 ID:X5q.W9XM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
済みません2連続で押してしまった
 ▼ 186 クロム@ダークボール 19/06/11 06:55:41 ID:9iDYQQ5A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>185
気にするな!大丈夫です

>>190まで伸ばす
 ▼ 187 ギアナ@どくバリ 19/06/11 07:26:45 ID:kUvkIZNU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今ある世界を滅ぼして新たな世界を創生する
 ▼ 188 ンタロス@くろいビードロ 19/06/11 07:39:47 ID:8zbcicdc NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
過去へ行って歴史を自在に改変する
 ▼ 189 リムガン@ハートスイーツ 19/06/11 08:16:11 ID:5a1URTmw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
全てのゲームの世界を自分の支配下に置くこと
 ▼ 190 ラップ@コイン 19/06/11 08:18:01 ID:Lxto4HaM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
世界中のちくわの製造ラインを独占する
 ▼ 191 マザラシ@しゅんぱつのハネ 19/06/11 16:06:40 ID:DSnYiDuc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
任天堂のキクターを操り支配下に置く
 ▼ 192 ォッコ@ダークメモリ 19/06/11 16:07:01 ID:DSnYiDuc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 193 メックス@さらさらいわ 19/06/11 16:07:23 ID:DSnYiDuc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>191
キャラクター
 ▼ 194 ノガッサ@Zリング 19/06/11 20:34:35 ID:d.UwLv4s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>187
これでいく


バウザー「ワタシは、今のこの世界を一旦リセーットして、新たなニューワールドを創る!」

バウザー「だってそうだろ?今のこの汚れきった世界を暗黒に染めたり侵略したり防衛したりしてもムダだろ?」

バウザー「一旦、土台をリニューアルするのダァ!」

ヒドイデ「ということは...今のこの世界は...」

バウザー「そうさ〜。ブレェイク...この古い世界は破壊させてもらうぞ!」

ヒドイデ「ちっとも良くない!今の世界は、誰にも壊させない!」

バウザー「なるほど...ふむ、君とは分かり合えそうに無いな...!」

バウザー「ダークゼロのチカラ...解放...!!!」

バウザーは、ダークルギアの入ってるボールを、自らの胸にぶちこんだ!

バウザー「あハァ...!!感じるぞ...究極の闇を、感じるぞぁおお!」

ルージュ「なんだと...!」

バウザー「ダークゼロの闇は底知れぬチカラを秘めている。だがアイツは、その秘める闇を完全に引き出せてない。」

バウザー「ていっ」

バウザーは、指パッチンをした。

ヒドイデ「ぐはぁああああっ!!!」

ヒドイデは、いきなり闇の圧力を受け、ふっとんでしまった。

ヒドイデ「...」

ルージュ「ヒドイデっ!!」

キッス「意識を失っているわ...」

バウザー「...これ以上苦しみたくなければ、おとなしくしてた方が、賢いと思うよぉ〜?」

バウザーは、ヒドイデの耳元に詰めよって呟いた。


バウザー「君のお父さんみたいになりたくなければ...ネ。」

ヒドイデは意識を失っていて、聞こえてないようだ。

ザンパルル「...!!」



バウザーは去っていった。

 ▼ 195 イナン@エスパージュエル 19/06/11 20:40:00 ID:xsnYJbSU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 196 ルミーゼ@ブレイズカセット 19/06/11 20:44:34 ID:Gxe64Wts NGネーム登録 NGID登録 報告
社長に就任した所なのにSSでラスボスにされるクッパ社長可哀想
 ▼ 197 ブトプス@Zリング 19/06/12 07:37:38 ID:.fnAhTZs NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒドイデ「...ん...」

ヒドイデ「ここは...??」

スージー「ワタクシのラボよ。意識不明になってたから、ここに運んだのですわ。だいぶ酷いケガだったけど、我がハルトマンワークスカンパニーの科学のチカラなら、それを直すことも容易ですわ」

スージーは、ピンクの髪をふわっとかきあげた。

ヒドイデ「さ、3魔官たちは?」

スージー「ご安心下さい。彼女らもさっきの戦いでだいぶダメージを負っていたけど、今はもうケガは治ってますわ」

キッス「ジャマカッシャ。」

ルージュ「ヒドイデも、無事で良かった。」


スージー「メルタンとアオタンも、ちゃんと保護してありますわ」

スージーの後ろに、メルタンとアオタンがいた。


門矢士「やはりこうなったか...。まずいな。」

ヒドイデ「わっ!門矢士!!」

門矢士「このままでは、ポケモンの世界はバウザーに破壊されてしまうな。」

ルージュ「誰だ?オマエは?」

門矢士「オレは通りすがりの仮面ライダーだ。」

ザンパルル「なんとかする方法は、無いのか?」

門矢士「揺るぎない正義の力、高性能な技術の力、」

門矢士「そして、底知れぬ暗黒の力をひとつにすれば、バウザーでも退ける事ができるだろう」

ルージュ「それってつまり...ヒドイデとスージーとダークゼロ、3つの勢力が手を合わせるってことか?」

ヒドイデ「...でも、スージーはこの世界を侵略しようとしてる...ケガを治してくれたことは、感謝してるけど、そんなやつと手を組むなんて...」

スージー「...」

メルタン「みんな、頼むから、スージーさんのことは憎まないでください!」

ヒドイデ「えっ?」

アオタン「どういうことだ?」

メルタン「スージーさんのやってる行為は、確かに侵略行為かもしれません。でも、貧しい町や困っている町に、このハルトマンワークスカンパニーの技術の力で、豊かな暮らしを与えているんです!」

スージー「メルタン...」

メルタン「しかも、さっきのように、カンパニーの力は、傷ついたポケモンを救うこともできる。しかも速く、確実に。」

メルタン「侵略行為かもしれないけど!スージーさんのやってることは、れっきとした人助けなんです!」

ヒドイデ「...!」
 ▼ 198 ニリュウ@こだわりハチマキ 19/06/12 07:57:58 ID:4wEsUEOI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「そうだったのか...。」

スージー「...」

ヒドイデ「スージー。...ごめんなさい。ぼく、なにも知らずに...スージーのやってる行為は侵略、つまり悪い行為だって思ってました...。」

ヒドイデ「でも...」

スージー「もういいわ。」
ヒドイデ「えっ?」

スージー「今は、それどころじゃありませんわ。バウザーの野望を止めないと。それに...」

スージー「ヒドイデは決戦の最後までワタクシを敵視し、正義を貫いた。その揺るぎない正義は、とても素晴らしいと思いますわ。」

ヒドイデ「...はい!」

スージー「では...争いあう関係は終わりね!

ヒドイデ「うん!」

ヒドイデは、手を出した。

ヒドイデ「ー バウザーを止めるために、これからは一緒に戦おう!」

スージー「ー 了解しました♪」



ヒドイデとスージーの敵対関係は、打ち解けた。
これからは共に戦うことを約束したヒドイデとスージー。
バウザーの野望は、止められるのか...?!


3章 New world おわり

 ▼ 199 ンダイン 19/06/12 17:36:22 ID:9Fpwp64I NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
できたらエルレイド出して! あ、どっち側だって?ヒドイデ側
 ▼ 200 モンガ@はかいのいでんし 19/06/12 19:12:19 ID:H6XoD8jk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
4章

門矢士「...で。バウザーを止める方法だが...」

門矢士「奴は体にダークゼロの闇を取り込んでいる。だから、ダークゼロを奴から引き離す。そのあと、ヒドイデたち、スージー、ダークゼロの三体の力があれば、バウザーを完全に倒すことができるだろう。」

スージー「ということは、ダークゼロをうまいこと説得して、味方につける必要があるのね。」

門矢士「ああ。だがあいつがどこにいるか分からない。」

キッス「何か居場所を突き止める方法は...」

ヒドイデ「>>201とかどうかな?」

ザンパルル「その手があったか!」

 ▼ 201 ルトロス@フォーカスレンズ 19/06/12 19:15:38 ID:SGik2oFI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一人ずつ散らばってバラバラに探す
 ▼ 202 ルネロス@かいふくのくすり 19/06/12 19:19:46 ID:I3hMGks6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
士まさかの再登場で草
安価次第では次回作にも登場しそうだな…
 ▼ 203 ンベ@かざんのおきいし 19/06/12 19:33:31 ID:H6XoD8jk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「じゃあワタクシはカントーとジョウト地方を探しますわ。」

ヒドイデ「ぼくはアローラ地方に行ってみる!」

キッス「私はシンオウ地方で。」

ルージュ「ワタシはホウエン地方だな!」

ザンパルル「私はイッシュ地方を探す。」

メルタン「ぼくとアオタンは、ガラル地方を探してみます!」

アオタン「まぁ、地元だしな。」

スージー「でも...となるとカロス地方は...」

門矢士「オレが行く。」

スージー「あら、門矢士、ワタクシたちに協力してくださるの?」

門矢士「ああ。こうなっては一大事だからな。」



スージー「じゃあ、みんな、これを。」

スージーは、みんなに謎の機械を渡した。

スージー「これは、インベードアーマーをジェット用に改造した物ですわ。これがあればどの地方へもひとっとびですわ。」

キッス「ジャマカッシャ。」

ヒドイデ「よーし、いくぞーっ!」

門矢士「ほう...乗り心地は悪くない。」

ルージュ「発進!」

みんなは、ジェットインベードアーマーを駆使してそれぞれの地方へ飛んでいった。



アローラ地方

ヒドイデ「うわっ...!!減速減速...っ、着陸!」

ヒドイデ「ふぅーっ...危なかった。」


????? 「お前は、ヒドイデだな。」

ヒドイデ「だっ、誰?!」

エルレイド「私はエルレイド。 」

ヒドイデ「な...何の用ですか?」

エルレイド「>>203
 ▼ 204 オル@ほしのすな 19/06/12 19:46:34 ID:I3hMGks6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お前を…倒しに来たッ!!(操られている)
 ▼ 205 キノオー@プレシャスボール 19/06/12 21:12:48 ID:5I869L9I NGネーム登録 NGID登録 報告
マホロア出してくれ〜! スージー側でオナシャス
 ▼ 206 カシャモ@ドラゴンメモリ 19/06/12 22:31:00 ID:3E528eSw NGネーム登録 NGID登録 報告
どこにも属さないけどヒドイデをサポートしてくれる孤高のヒトデマン来ないかな〜チラッ
 ▼ 207 スマス@きんりょくのハネ 19/06/12 22:42:23 ID:JJjIfe9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
ハイネスとハルトマンが敵として出てきたらヤバい興奮する
 ▼ 208 タマロ@きりのはこ 19/06/13 07:50:26 ID:aJ5kK3Nc NGネーム登録 NGID登録 報告
エルレイド「お前を倒しに来た...!」

そう言うと、エルレイドは素早く斬りかかった!
ヒドイデ「うわぁっ!」

ヒドイデはなんとか飛び退いたが...

エルレイド「サイコカッター!」

念力の刃を、飛ばしてきた!!

ヒドイデ「トーチカ!」

ガードの姿勢をとって、なんとか防いだ。

ヒドイデ「そんな...一体なんなんだよ!」

その時。
ヒトデマン「ヘァアッ!」

ヒトデマン「お前は逃げろっ!」

ヒドイデ「ヒトデマン?!たしかあの時の...」

ヒドイデ「と、とりあえず逃げなきゃ!」


ヒドイデ「はぁ、はぁ...」

ヒドイデ「ここまで来れば大丈夫か...?」

ヒドイデ「それにしても、なんであのエルレイドは襲いかかってきたんだ?あと、あのヒトデマンは何者なんだろう...」


バウザー「ワタシの駒と、楽しく遊んでくれたかな?

ヒドイデ「わっ!バウザー!!!」
バウザー「クックック...こんなところで会うとは、奇遇だね!」

ヒドイデ「お前の好きにはさせない!今ここでバウザーの野望を終わらせる!」

バウザー「おおぅ...荒々しいアンサーだね〜。今日はせっかくいいコトを教えてあげようと思ったのに...」

ヒドイデ「...」

バウザー「ワタシの野望...今の世界を一旦破滅させて、新しい世界を創る...。」

バウザー「破滅の具体的な方法としては...」

バウザー「この世界に、隕石を落とす。」

ヒドイデ「?!できるのか、そんなことが?!」

バウザー「ああ〜。その辺の恒星にダメージを与えれば、簡単さ。だが...ダークゼロだけの力だけではさすがにキツいからな...」

バウザー「そ、こ、で、だぁあ!」

バウザー「ワタシはもっともっと強大で莫大なチカラを得るために...>>210のチカラを、我が物としよう」
 ▼ 209 フキムシ@ウッディメール 19/06/13 07:57:05 ID:Jh.o5XoU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クッパ
 ▼ 210 クシー@せいれいプレート 19/06/13 08:02:00 ID:iElYes7E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
イベルタル
 ▼ 211 ォレトス@トウガのみ 19/06/13 10:00:21 ID:Fm8A9Rsk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「イ ベ ル タ ル...」

バウザー「そいつの力を得ることができれば、もはや破壊できない物などなぁぁいいい!!」

ヒドイデ「なんだとっ...?!」

バウザー「特別に時間をギブしよう...今日の夕方に、イベルタルがいるという“オルアースの森”を襲撃する。」

ヒドイデ「今の時間は...10時30分...」

バウザー「ワタシの野望を終わらせる...キミはそう言ったな...」

バウザー「見せてもらうよ...!そのカクゴを、ネ。」

バウザーは去っていった。


ヒドイデ「オルアースの森...!」

ヒドイデは、皆にその事を連絡した。

一旦、作戦を練り直すために、スージーラボに集合した。

スージー「なるほどね...」

ルージュ「オルアースの森ってなんだ?」

ヒドイデ「カロス地方にある、イベルタルが眠る森のことだと思う。」

ザンパルル「今日の日没に、そのイベルタルを襲撃するために、奴が来ると。」

キッス「何かやるべきことは、あるかしら?」

夕方までにやっておくべきコト...>>212
 ▼ 212 ワンナ@みずたまリボン 19/06/13 11:22:53 ID:dkrgOvMI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゼルネアスにイベルタルを鎮めてもらう
 ▼ 213 ルマッカ@しめったいわ 19/06/13 19:10:41 ID:pNwwAUQo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「確かに、オルアースの森にはイベルタルだけでなく、ゼルネアスも眠っていると、聞いたことがある....」

ルージュ「イベルタルとなんとか和解して味方につけることができれば、バウザーも追い払えるな!」

スージー「じゃあ、ワタクシたちの計画はこうね。オルアースの森に行き、ゼルネアスの封印をとき、ゼルネアスにイベルタルを鎮めさせ、イベルタルを味方につける!」

みんなは、ジェットインベードアーマーに乗って、カロス地方に向かった。

オルアースの森


メルタン「深い森だね...」

アオタン「び、ビビってるのか?こんな森、なんとも」

そのとき、近くからオーロットが飛び出してきた!

アオタン「ギャアアアアアアッ?!」

ヒドイデ「オーロットだよ。森を荒らすものに対しては狂暴になるけど、普段はおとなしいから、大丈夫。」

アオタン「そ、そうなのか...ふぅ...」



ややあって、ちょっと広いところに出た。
大きな、輝く大木が、中心に堂々とそびえている。

キッス「こ、この木...不思議な力を感じる...」

門矢士「これこそ、ゼルネアスが眠ってる木のようだな

ヒドイデ「えーと...どうやって目覚めさせればいいんだっけ?」

スージー「>>215してみればどうかしら?」
 ▼ 214 リンリキ@グランドコート 19/06/13 19:14:18 ID:07hgt4SY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
メガカイロスを呼び出す
 ▼ 215 ャラランガ@ルガルガンZ 19/06/13 19:16:39 ID:Jqb.sVXI NGネーム登録 NGID登録 報告
遺伝子採取してクローン作成
 ▼ 216 ャタピー@サーナイトナイト 19/06/13 19:19:46 ID:07hgt4SY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
す は消して読んで
 ▼ 217 ンダイン 19/06/13 20:52:52 ID:usew9KRU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
エルレイド出してくれてありがとう!
 ▼ 218 コルピ@あやしいおこう 19/06/13 21:26:44 ID:hxHQaxdo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「クローン、摂取。」

スージーは、その大木の遺伝子を採取した。

スージー「クローン、培養。」

すると、そこに現れたのは、クローンのゼルネアス!!

スージー「ゼルネアス、イベルタルの封印、解けるかしら?」

クローンゼルネアスは、つかつかと歩いていった。

ヒドイデ「ついていってみよう!」


クローンゼルネアスを追って、一行はしばらくついていった。

さらに長い長い道のりを越えて、ようやくついたのは...

門矢士「あれは...湖か?にしては黒いな」

ヒドイデ「ここに、イベルタルが眠ってるのかな?」

そこにいたのは...
狂暴になって、暴れ狂ってるイベルタル!!

ヒドイデ「そんな...?!なんで目覚めてるの?!」

そのそばには、さっきの操られてるエルレイドがいた。

ヒドイデ「あれは、さっきのエルレイド?!...ということは、僕たちがここに来ることは、見透かされていたのか?!」

キッス「よく見ると...首もとに斬られたようなキズがありますわ。」

ルージュ「もしや、このエルレイドがイベルタルを目覚めさせたのか?!」

ザンパルル「...なるほどな。私たちをここまで誘き寄せ、イベルタルを暴走させることで、バウザーが直接行かなくても私たちを始末できる...」

門矢士「オレたちは、ワナにかかったみたいだな。どおりでわざわざ計画をべらべらと喋った訳だ。」

アオタン「でも、暴れてるイベルタルならバウザーも倒せるのではないか?」

ヒドイデ「いや、イベルタルは命をすいとる、破壊のポケモン。このまま放置したら、いずれこの世界はイベルタルに破壊されてしまう!」

スージー「手段はどうあれ、この世界が滅びさえすれば、バウザーにとっては好都合って訳ね。」

イベルタルは、暴れてる。
エルレイドからも、荒々しい殺気を感じる。

イベルタル「イクシャアアアア!!!」

ヒドイデ「ど...どうしよう!」

スージー「>>218
 ▼ 219 オキシス@きれいなハネ 19/06/13 21:28:09 ID:iElYes7E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
逃げる
 ▼ 220 ャオニクス@オッカのみ 19/06/14 06:41:49 ID:7PJs1wPE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「逃げましょう!」

ヒドイデ「いや、あのまま放置したらどっちにせよヤバいって!!」

スージー「...」タッタッタッ

ヒドイデ「あっ!!」

ルージュ「...行っちゃった。」


メルタン「で、で、で、どうやってイベルタルをなだめればいいのですか?!とりあえず、おとなしくさせないと...」

ヒドイデ「ここで下手にダメージを与えれば、より狂暴になるかもしれない!」

ザンパルル「クローンのゼルネアス、お前のフェアリーオーラでなんとかできないのか?」

クローンゼルネアスは、その問いに応じたかのように、フェアリーオーラを放出した!!

イベルタルに破壊された、辺りの草木が蘇る。
しかし、肝心のイベルタルにはあまり効果がない。

ヒドイデ「あっ!イベルタルもダークオーラで応戦してるのか!」

イベルタルの体からは、禍々しい邪気のオーラ、
ダークオーラが漂っている!

オーラとオーラの、激しいぶつかり合い!

その時...
エルレイド「くらえっっ!!」

エルレイドは、クローンゼルネアスに斬りつけた!!
クローンゼルネアスは、不意にダメージをうけ、
また、培養からそれほど時間が経ってなかったため、
ぐにゃりと組織が崩れてしまった。

ヒドイデ「嘘だろ...?!」

エルレイドは、ヒドイデを睨む。
エルレイドは、たちまちヒドイデに襲いかかる!
もちろん、イベルタルが暴れてる中で。

ヒドイデ「くっ...いけっ!>>221の名前欄!!」
 ▼ 221 ジョンド@うすもものミツ 19/06/14 06:57:23 ID:5qO.Q/Gk NGネーム登録 NGID登録 報告
逝けっ
 ▼ 222 イオーガ@リンドのみ 19/06/14 19:05:16 ID:p2kwW./M NGネーム登録 NGID登録 報告
しん
 ▼ 223 ゼリア@きんのいれば 19/06/15 06:24:49 ID:jWcEagOE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「コジョンド、とびげり!!」

コジョンドのするどい跳び蹴り!!
エルレイド「...」

エルレイドは、すらっとよけた。

コジョンド「...!!」

コジョンドは、地面にぶつかった。

エルレイド「サイコカッター...」

念力の刃を飛ばした!

ヒドイデ「コジョンド、ファストガード!」

コジョンドは、防御の姿勢をとった。
ファストガードは、離れた所からの技や、すごいスピードの技を防ぐガードだ!

ヒドイデ「今だ!アクアブレイク!!」

ヒドイデは、すかさずエルレイドの背後に回り、会心の1発を与えた!

エルレイド「ぐっ...」

エルレイド「まだ...くたばるかぁあ!!」

エルレイドは、なんとメガシンカして、
メガエルレイドになった!!

ヒドイデ「なんだと...?!」

メガエルレイド「サイコカッター!」

念力の刃を放つ!!しかも、さっきよりもより大きく、鋭くなってる。

コジョンド「はっ!」
コジョンドは、なんとか飛び退いたが...

メガエルレイドは、そこに駆けつけて
コジョンドの胸ぐらを掴みかかった!!

メガエルレイド「くたばれ...インファイト!」
メガエルレイドは、その手の鋭い刃で
何度も何度もコジョンドに殴りかかる!!!

ヒドイデ「くっ...もどれ!コジョンド」シューン

メガエルレイド「リーフブレード...」

メガエルレイドは、草の力で生み出された剣を構える。

ヒドイデ「こっちも剣が必要か...!いけっ、ギルガルド!」

ヒドイデ「ギルガルド、ブレードフォルム!」

ギルガルドは、大きく鋭い剣になった。
ヒドイデは、それを構えて、メガエルレイドに立ち向かう!
 ▼ 224 ガミュウツーY@ねらいのまと 19/06/15 06:41:48 ID:jWcEagOE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「せいやぁああああっ!」
メガエルレイド「きえろぉぉぉぉぁ!!」
カキィイイイン!

ヒドイデ「とりゃああああ!!」
メガエルレイド「くたばれぇえええええ!!!」
カキャン!カキィイイイン!

剣と剣の激しいぶつかり合い!

ヒドイデ「ミサイルばり!」

ヒドイデは、ミサイルばりを勢いよく飛ばす。
メガエルレイドは、素早くよけた。

メガエルレイド「サイコカッター!」
念力の刃を飛ばしてきた!!!
ヒドイデ「ギルガルド、シールドフォルム!」

ギルガルドは、大きな盾となって、サイコカッターを防いだ。

二人の戦いは、ますますデッドヒートする!!


いっぽう...

メルタン「うわぁあああっ!」

アオタン「くっ!」
ドカァアアアアン!!

イベルタルはまだ暴れてる。
デスウイングを辺りに撒き散らす!

キッス「このままじゃ...らちが空きませんね」

その時。

スージー「お待たせしましたッー!」
パカラッ,パカラッ,

スージーは、ゼルネアスに乗って戻ってきた。
もちろん、クローンではなく、本物であろう。

キッス「あら、スージー。逃げたんじゃなかったの?」

スージー「フッ、ワタクシが何の考えも無しに撤退するわけないじゃない。このゼルネアスを蘇らせてたのよ!」

ゼルネアスは、フェアリーオーラを放つ!!
クローンよりも強力だ!

イベルタルの動きが、やや鈍った。


スージー「よし...!」
 ▼ 225 ニプッチ@ディアンシナイト 19/06/15 06:56:32 ID:jWcEagOE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スージー「ゼルネアスの力なら、イベルタルのキズも完治させられる。けど、イベルタルが暴れてるから、難しいわ。かといって、一旦気絶させようとしても、下手にダメージを与えると、より狂暴になって、手がつけられなくなったらオシマイよ。」

スージー「そ〜、こ〜、で〜、よ。」
カタカタカタカタカタカタ

スージー「後頭部のあそこら辺...そこのポイントを全力で叩けば、イベルタルは1発で気絶する。だから、1番1発が強力な奴が、あそこに行って、渾身の一撃をかます!!」

ルージュ「だ...誰が行くんだ?」

メルタン「あれを使ってみる時が来たね...」
アオタン「ああ...!」

ザンパルル「あれって...何の事だ。」

メルタン「メルタン一族に伝えられし秘術...」
アオタン「2体以上のメルタンが集まる...すなわちフュージョンすると...、怪力の戦士に進化できる!」

メルタン「いくよ...!」

メルタン、アオタン「「フュージョン、進化!!」」

二人は合体した!二人の体が光だした!

その光が和らいだとき、そこに立っていたのは...
怪力の戦士、メルメタル!!

メルメタル「「ぼくがイベルタルを止める!!」」

 ▼ 226 フーライ@ヘルガナイト 19/06/15 07:14:18 ID:VX/.4Vf. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 227 カルゲ@マグマスーツ 19/06/15 13:27:25 ID:6mRoPf52 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 228 ボツボ@やすらぎのすず 19/06/15 14:34:40 ID:W4vUoQVY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ザンパルル「...だが、この重さをどうやって、イベルタルの首もとまで運ぶのだ?」

スージー「そこでワタクシの科学のチカラ!ジャーン!スージー大砲!」

スージー「3魔官のみなさん、協力してもらいますわ。ここにあなたたちの大技をぶちかましてもらいますわ。」

大砲には、もうひとつ、大きな穴があった。

スージー「そのエネルギーで、この大砲は、ドッカーーン!!とメルメタルを発射するのです!」


ザンパルル「なるほど...いいだろう。」

そして。

メルメタル「「乗り込み、完了!」

ルージュ「いくぞっ!」

ルージュ「オーブンウェルダン!」
キッス「シェイキングソーダ!」
ザンパルル「エレクトロエクレア!!」

三人の一斉攻撃が、エネルギー口に放たれた!

スージー「発射!」

メルメタル「「うぉおおおおおお!!!」」

メルメタルは勢いよく発射された!


イベルタルの後頭部辺りで...

メルメタル「「この辺かな...!今だ!」」

メルメタル「「ダブルパンツァーーー!!」」

強烈な腕で、重い2発をかました!!!!
イベルタルは、気絶して、その場に倒れた。


ゼルネアス「ジオコントロール!」

ゼルネアスの力で、イベルタルのケガが全て塞がった。

イベルタル「...?」

イベルタル「こ、ここは?」

どうやらおとなしくなったようだ。


メルメタル「「作戦成功!」」

メルメタルの体がひかり...
メルタン「あれ...?」

アオタン「やはりメルタン2体だけだから、しばらくしたらもとに戻っちゃうみたいだな。」
 ▼ 229 ルード@ナモのみ 19/06/15 14:39:02 ID:6mRoPf52 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おお!
 ▼ 230 ウマ@キラキラメール 19/06/15 18:43:39 ID:W4vUoQVY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデは、エルレイドと激しい戦いを繰り広げていた。

ゼルネアスのジオコントロールの効果は、エルレイドにもかかり...

エルレイド「...!!」
エルレイドの剣の動きは、ぴたっと止まった。

エルレイド「私は...奴に操られて...」

エルレイドは、ヒドイデをちらっとみて、はっとしたように言った。

エルレイド「すまない...操られてたとは言え、理由もなくそなたを襲ってしまって...!」

ヒドイデ「い、いや、ぼくは大丈夫。」


そのとき...
カツ...カツ...と、足音が、近づいてくる。

ザンパルル「...!」
ザンパルルは、はっとして時計を見たら、ちょうど午後6時になっていた。

ヒドイデ「ば...バウザー!!」

バウザー「ありがとう!!サンキュー、ふぉーゆぅ!」

バウザー「よく、暴れていたイベルタルを静めてくれたねェ...!」

バウザー「暴れてると、イベルタルの力を奪うのに面倒だから、ネェ。」

門矢士「どういうつもりだ。」

バウザー「ホントは夕方になっても、行かないつもりだった。イベルタルがお前らを始末してくれる、そう思ってたからね。」

バウザー「だがナァ...万が一、君たちがイベルタルをなだめるのに成功する事を考慮して、行ってみたのだ。そしたら!まさに、思った通り。君たちはイベルタルをおとなしくさせたじゃないか!!これなら...ラクにイベルタルの力を吸収できる!!」

ヒドイデ「くっ...!!」

バウザー「どちらに転んでも、ワタシの思う壺、だよ。」

バウザー「今のワタシには、ダークゼロの力がある!!こんどこそ...こんどこそ!!イベルタルの力を吸収できる!!ぬわーーっはっはっは!!」

門矢士「こんどこそ...?どういうことだ?」

バウザー「あ...ソウダ。いい機械だし、そろそろヒドイデくんに話してあげようか。」

バウザー「10年間の謎の答え...すなわち、キミのお父さんの死の、真実を。」

エルレイド「...!やめろっ!!」
 ▼ 231 シギバナ@ジュペッタナイト 19/06/15 21:23:21 ID:W4vUoQVY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
10年前ー...

ワタシは10年前にも、イベルタルの力を奪おうとした。
だがそのとき、ある3体に邪魔をされた。
エルレイド、ヒトデマン、そして...
ドヒドイデ。
ドヒドイデは、もちろん、ヒドイデの父だ。
結果...ワタシはそいつらに敗れ、封印された。
だが封印される寸前、最後の力を振り絞って...!


ドヒドイデを...仕留めた。


ヒドイデ「...!!!」
ヒドイデの顔は、怒りなのか、悲しみなのか、よく分からない。いろんな感情が交錯している。

バウザー「そうサァ...ヒドイデの父を殺したのは、他でもない...」

バウザー「この...ワタシだああああああああああ!!」

ヒドイデ「 」
ヒドイデは、唖然としている。
なにせ、自分の父を殺した奴が、目の前で
堂々と笑っているのだ。


バウザー「だが...なぜキミのお父さんを殺さなければならなかったのか...答えはひとつ...」

バウザー「>>232(ドヒドイデを殺した理由(しっくり来ない場合はさいした))」

 ▼ 232 クレオン@やまぶきのミツ 19/06/15 21:25:39 ID:JMbgC4yE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クーデターを起こして社長の座を失脚させようとした
 ▼ 233 モンガ@ゲンガナイト 19/06/15 21:28:24 ID:JMbgC4yE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
から返り討ちにした
 ▼ 234 ッピ@ドラゴンZ 19/06/16 06:06:36 ID:SW4EOPt2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「彼はワタシに対してクーデターを起こし、社長の座を失脚させようとした。」

バウザー「彼は正義感がたいそう強かった。だからワタシの悪どい計画を、見過ごせなかったのだろう。」

バウザー「あいつは...あいつだけは!!葬りさってやらねば!!この憎しみは!!消えぬ!!

スージー「でも、封印されたなら、なんで今ここにいるのです?」

バウザー「ワタシを舐めてもらっちゃ、こまるねぇ。あんな封印、時間さえあれば簡単に溶けるのだ。10年という歳月を経て、ようやく封印が溶けたっ!」

ヒドイデ「こいつが...ぼくの父さんを...!」

ヒドイデ「父さん...父さん...」

エルレイド「い、いかん!!」

ヒドイデ「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

ヒドイデの脳裏に、父さんの姿が走馬灯のように流れる。
改めて父の死を思いだし、真実を知ったショックで
精神状態がまともに保てなかったのだろう。

ヒドイデ「おまえが!!!父さんを!!お前がぁぁぁぁぁっ!!とうさんをおおおおおおおお!!!」

ヒドイデは、バウザーに殴りかかる。
バウザーは、ダークゼロの力で払いのける。

ヒドイデ「とうさんを!!よくも!!とうさんをおおお!!」

そのときの心情は単なる怒りではなかった。
ヒドイデの頭で交錯している感情はごちゃごちゃ。
涙を流しながら、果敢にバウザーに掴みかかる。

ヒドイデ「うぉおおおああああ!!!ああああ!!」

ルージュ「お、落ち着け!ヒドイデ!」

バウザー「クックック...邪魔な...」

バウザーは、ヒドイデの息の根を止めようと、
大技を出す構えをした。

スージー「あ...!!危ないっ!!逃げて!!ヒドイデ!」

ヒドイデ「こいつが...!!こいつがっ!!」
ヒドイデは、バウザーの服の裾をがしっと握ったまま離れない。

門矢士「はなれろ!ヒドイデ!」
メルタン「ヒドイデさん!!」
アオタン「死ぬぞおおお!!」

バウザー「ムシケラがぁぁぁぁぁ!!くたばれぇえええええ!!!」

もうダメだ...!ヒドイデは、バウザーの手によって、
殺され...

?????「まてええええええええっ!!」

バウザー「ぐはぁっ!」
 ▼ 235 ディアン@ナゾのみ 19/06/16 06:29:40 ID:SW4EOPt2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バウザー「はぁ...はぁ...何事だっ...!!」

バウザー「うっ...!」

ダークゼロ「オレだ...よ!」

スージー「その声は...ダークゼロ!!」

ダークゼロ「オレはこいつに...吸収されたが...意識が消えた訳じゃねぇ...ッ!だから...コイツの自我を乗っ取れないか...って、試みたん...だッ!」

ダークゼロ「ようやく...ようやくこの体を乗っ取れたッ!ヒドイデが...やられる前に...乗っ取り成功できて...良かった...!

ダークゼロ「コイツの意識が戻る前に...ここから...!くぁああああああああっっ!!!」

ダークゼロは、バウザーの体から脱出できた。

ダークゼロ「はぁ...はぁ...。」

バウザー「おっ...!何事だ...はっ!!」
バウザーも意識が戻ったようだ。

バウザー「だ...ダークゼロ?!」

ダークゼロ「へっ、お前の中、居心地悪いから出させてもらったぜ!」
ダークゼロ「いいか?バウザー。」

ダークゼロ「オレが暗黒に染めたいのは、この世界だ!なぜなら、オレをばかにしてるヤローどもは、この世界にいるからだ!!」

ダークゼロ「そいつらを見返す為には、この世界を暗黒に染めなければならない!!!」

ダークゼロ「よって...今のこの世界を破壊しようとしてるお前は...敵だぁあああああっ!!」

スージー「ダークゼロ...」
ダークゼロ「お前ら...コイツを倒そうとしてるんだよな?」

スージー「え、ええ。まぁ。」

ダークゼロ「だったら一旦、休戦だ!みんなでアイツを、フルボッコにしてやろう!!そうでもしないと、このイライラは収まらねぇええ!!」

スージー「...いいでしょう。あなたの闇は底知れない。それを有効に使えば、バウザーでさえも凌駕できる!」

こうして、ダークゼロは、スージーたちと共に戦うことを約束した。

ヒドイデ「はぁ...はぁ...!」

ヒドイデは、今にもバウザーに掴みかかりそうだ。

ゼルネアス「ジオコントロール!」

ヒドイデ「はっ!!」
ゼルネアスの力で、ヒドイデの精神状態を安定させた。

ヒドイデ「はぁ...。ふぅ...。」

ザンパルル「落ち着いたか?」
ルージュ「確かに奴は憎い。だけどっ!」
キッス「みんなで力を合わせないと、あいつは倒せない。」

ヒドイデ「...うん。」
 ▼ 236 ーミラー@おおきなマラサダ 19/06/16 07:02:20 ID:SW4EOPt2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒドイデ「さぁ...勝負だ!!バウザー!!」

スージー「あなたのようなこの世のプログラムバグは、駆除されていただきます。」

ダークゼロ「オレを差し置いて、好き勝手やらせないぜ!」

バウザー「「もうダークゼロの力はないからお前はなにもできない」って思ってるだろ?」

バウザー「ところがどっこい!!ダークゼロの力で、こいつを生み出した!その名も、マインドボール!」

バウザー「このボールで捕まえたポケモンの力を自分に取り込むことができるのだぁ!!」

バウザー「いけっ!!マインドボール!」

マインドボールは、イベルタルに命中!
イベルタルは、ボールに入ってしまった。

バウザー「クックック...」

バウザー「じつはもうひとつ、マインドボールがあるのだよ。予備に...ネ。」

バウザー「このマインドボールでどうするつもりだと思う〜?」

バウザーは、ちらっとゼルネアスを見た。

ヒドイデ「ま、まさか!!」

バウザー「コイツのチカラも...いただくぁああああ!!」

もうひとつのマインドボールは、ゼルネアスに当たった!!
ゼルネアスも、マインドボールに捕まってしまった。

ザンパルル「お前...なんてことを...!!!」

バウザー「ゼルネアスの力、イベルタルの力...」

バウザー「ワタシのモノとナレェエエエエエ!!!」
バウザーは、マインドボールを2つとも、自分の胸に突っ込んだ。

バウザー「ぁああああァアアアアアアアアアアアア!!!!!!がぁあああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」

バウザーの体が激変する!!!

バウザー「はぁ...素晴らしい...」

バウザー「ゼルネアスの生命を司る力...イベルタルの破壊の力...この2つの力がアレバ!!」

バウザー「どんな世界も創り放題、壊し放題!!!」

バウザー「GALAXY(ギャラクシー)...宇宙の主導権は、もはやワタシの手の中だぁああああっ!全生命体の運命は...このワタシの手の上で...転がされるのだぁああああ!!」

バウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!!!」

門矢士「ば...バウザー...」

バウザー「バウザーという古い名前はもう捨てた。今のワタシは...!!」

「「「バウザーGALAXY!!!!!
 ▼ 237 ロエッタ@ひかりのねんど 19/06/16 07:07:16 ID:SW4EOPt2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「まずは手始めに...この世界を破滅させる!!」

ヒドイデ「あっ!!」

GALAXYバウザー「>>238(星名)を...この世界に落とすぁぁああああああ!!


 ▼ 238 グカルゴ@あおぼんぐり 19/06/16 08:17:18 ID:qq3kJAnY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
太陽
 ▼ 239 クリュー@タウリン 19/06/16 10:07:46 ID:3Bsc2hVM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 240 テトプス@はつでんしょパス 19/06/16 12:44:04 ID:AnPQOAuc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
GALAXYバウザー「太陽をこの...世界に落とすぁああ!!」

GALAXYバウザーは飛び去った。

ザンパルル「まてっ!!」


メルタン「ど...どうしましょう?!」

ルージュ「太陽って...どうやってそこまで行くの...?!」

どこからかバウザーの声がする。

GALAXYバウザー「この世界は、あと24時間で滅びる...その運命からは、決して逃れられない...!」


門矢士「脳内に、警告してきたか...」

あと24時間以内に、太陽にいく手段を見つけ、
そしてGALAXYバウザーを倒さなければいけない。
果たしてそれは...叶うのか?!
いや...ヒドイデ、スージー、ダークゼロが協力関係になったんだ。
絶対に、止められるはずだ!


4章
父の死の真実 おわり
 ▼ 241 ャラランガ@みどりのバンダナ 19/06/16 15:18:37 ID:zKuUZ1nc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちなみにGALAXYバウザーの名前の由来は色々あるが
ゼルネアスとイベルタルを吸収したという意を込めるため
GALA「XY」と、最後にXとYが入った
GALAXY(ギャラクシー)を採用した
 ▼ 242 ァイアロー@がんせきおこう 19/06/16 18:43:10 ID:qOb6iIyU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第5章

ダークゼロ「...で...!!どうやって太陽まで行くんだよ?!」

ルージュ「スージー、さっきの大砲を使おう!」

スージー「あの程度の発射力では、宇宙には到底届かないわ」

ダークゼロ「じゃー、どーすんだよ?!」

ヒドイデ「そうだ...!>>243はどう?」
 ▼ 243 コザル@たいようのふえ 19/06/16 19:02:59 ID:CDsUxDG6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ボーマンダの流星群
 ▼ 244 ルキー@ウイのみ 19/06/16 21:14:20 ID:oSQ6GzCw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>243
おっ
 ▼ 245 ニータ@かわらずのいし 19/06/17 06:16:14 ID:crPs2tag [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キッス「そうか...メガボーマンダの流星群を渡っていけば、太陽までたどり着ける訳ね」

というわけで...

メガボーマンダ「お、久しぶりな奴らだ。で、何のようだ?」

キッス「ジャマハローア。あなたの流星群で、宇宙まで行きたいのですわ」

メガボーマンダ「おお、いいだろう!!いくぞ、流星群!!!!」

すると、辺りに流星群が降り注いだ!
そのいくつかは、地表近くで停止した。

メガボーマンダ「さぁ、乗れ。この流星をUターンさせて、宇宙へかっとばす!!」

スージー「感謝いたしますわ。」

ヒドイデ「ありがとう!」

みんなは、隕石に乗った。

たちまちその隕石はUターンして、凄まじいスピードで太陽へと向かった!!



メガボーマンダ「...」

メガボーマンダ「お前も、行くのか。」

そこには、いつの間にかヒトデマンがいた。


 ▼ 246 プリン@チーゴのみ 19/06/17 06:21:22 ID:crPs2tag [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
太陽から100km先のとある星

ダークゼロ「着地!」

ザンパルル「100km先に太陽が...だいぶ近くまでこれたな」

ヒドイデ「この辺りに...バウザーが...」


GALAXYバウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!」

GALAXYバウザー「ようこそ!太陽へ!」

門矢士「太陽を落とすとか言ってたな。そんな事、できるのか?」

GALAXYバウザー「口だけではない事を、証明して見せよう...!」

GALAXYバウザー「ギャラクシィ!!」パチン!

すると、向こうの惑星が砕け散った。

ヒドイデ「?!?!」

GALAXYバウザー「この辺かな...ギャラクシィ!!」パチン!

すると、反対の方向の、なにもない所に
惑星が生成された!!

スージー「なんですって?!」

GALAXYバウザー「フハハハハ!!このワタシにかかれば、どんな星も創り放題、壊し放題!!」

門矢士「どうやら、脅しではないようだな」

GALAXYバウザー「せっかく来てくれたトコロ、申し訳ないけどネ。ワタシが作った作品を、堪能してもらうゾぉ〜」

GALAXYバウザー「こいつから脱出できたら、君たちにワタシと戦う権利をあげよう。」

GALAXYバウザー「ギャラクシィ!!」

スージー「わぁっ!!」

ルージュ「な、なんだ?!」

ヒドイデ「吸い込まれる〜ー!」

メルタン「うわぁぁぁっ!!」

門矢士「くっ!」

GALAXYバウザー「ブラックホォオーール!!ワタシの野望を止めたければ、ブラックホールから脱出してみなさーーい!!!無理だろうが、ナァぁぁーッ!!」


みんなは、ブラックホールに吸い込まれた...



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